20190930(月) <<前日 | 翌日>>

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今日の気分(本文)

北京では朝はお粥、昼はふつうにご飯、夜はサツマイモ、と炊飯器を3回使っていて、おうち炊飯器も料理解禁、サツマイモを茹で、小豆を茹で、肉と野菜の煮込みも作ってみたー♪ 

材料いれて「早炊き」スイッチ押すだけ、楽チン。かきまぜてくれないクックちゃんみたい?

秋のお片づけ第2弾、けんきゅー室で抜き刷りを整理した。抜き刷りのないものはコピーして、それぞれ1部ずつ通し番号をふり、マスターとして1セットまとめた。校正の過程で少し手直ししたりして、原稿と違うものもあるし。

これだけで午前が終わった。。おべんと食べてから、最近書いていたものの資料を整理して、ファイルに分けた。論文以外のファイルとあわせて中身を確認し、論文資料ファイルには論文と同じ通し番号をふるべきだが、もうヘトヘトなので、いずれやろー、えいえいおー♪

山谷さん、やりすぎだろ、と思った。いろいろと場所を食っている。少し手の届きづらい位置に、どいてもらった。私のメインは白石君なのである~♪

★聞いて楽しむ漢詩100選
(25)送元二使安西 王維
渭城朝雨浥軽塵  渭城の朝雨 軽塵を浥(うるお)し
客舎青青柳色新  客舎青青 柳色 新たなり
勧君更尽一杯酒  君に勧む 更に尽くせ 一杯の酒
西出陽関無故人  西のかた陽関を出づれば故人無からん

 別れの朝、渭城の町は、夕べ降った雨が土ぼこりをしっとりと潤している。
 旅館の前の柳は芽ぶいたばかり。ほこりが洗い落とされ、
 露を含んで、よりいっそう青々と見える。
 いよいよ旅立つ元二君、さあもう一杯、酒を飲みたまえ。
 西の方、陽関の関所を出たならば、
 もう一緒に酒を酌み交わす友人もいないのだから。

コメント

michi0401 michi0401 2019/09/30 05:34

おはようござますにゃあ♪
カーテン開けると、霧の中。

nekonori-216 nekonori-216 2019/09/30 05:40

おはよう春ねえ♪
買いだめしてないよー。

tak_si tak_si 2019/09/30 07:09

土釜も点火してタイマーをポチするだけです。

haruno haruno 2019/09/30 07:34

土鍋もおいしいですよねー。圧力炊飯器なので、圧力鍋の代わりに使えます。スイッチ押したあと、そこから離れられるのが便利です。

huangzi huangzi 2019/09/30 08:29

クックちゃんの先輩だー!

samskywalkerjr samskywalkerjr 2019/09/30 20:16

高校生の時、この漢詩がお気に入りでした。

日本の詩では島崎藤村の初恋です。

初恋

まだあげ初めし前髪の
林檎のもとに見えしとき
前にさしたる花櫛の
花ある君と思ひけり

やさしく白き手をのべて
林檎をわれにあたへしは
薄紅の秋の実みに
人こひ初しはじめなり

わがこゝろなきためいきの
その髪の毛にかゝるとき
たのしき恋の盃を
君が情に酌しかな

林檎畑の樹の下に
おのづからなる細道は
誰が踏みそめしかたみぞと
問ひたまふこそこひしけれ


朝鮮語では尹東柱の『新しい道』です。英語の詩には不思議なことにありません。映画というか小説では『風と共に去りぬ』の例のパンチラインが好きでした。

I'll never be hungry again. No, nor any of my folk. If I have to lie, steal, cheat or kill. As God is my witness, I'll never be hungry again!


After all... tomorrow... is another day!

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