20200208 <<前日 | 翌日>>

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今日の気分(本文)

ねむっ。本当は3時すぎに目がさめて、もらった本を読んでいた。訳者ではなく著者からの献本だそうな。我が恩師、呉熊和せんせが「次世代で注目しているのはこの人」と言っていた先生である~。『全宋詞』を「もう1回さらっておくかな」と最初からぜんぶ読み直すような人である~。そういうことだ、そーなんだ。

肺炎には2種類あって、

>病変の起こる場所によって、せきや痰の強い気管支肺炎と、突然の高熱や胸痛で発症する大葉性肺炎に分けられます。気管支肺炎は、気管支の炎症を伴うことから、せき・痰の症状が最初からみられ、発熱が加わってくる場合が多い傾向があります。一方、大葉性肺炎は、気管支肺炎にみられるせき・痰の前駆症状なく、突然の高熱をきたし、特に高齢者では意識障害や歩行困難などの症状を起こすことも多いです。病原体の種類によって、気管支肺炎を起こしやすい病原体と、大葉性肺炎を起こしやすい病原体があります。

新型コロナウィルスは大葉性肺炎になりやすいのだと思う。喉の近くではなく、肺の奧に入り込んで、増殖する。PM2.5は、粒子が細かくて肺の奧までいくから黄砂などより危険、と言われている。武漢やその他の都市のあの白い空は、PM2.5まみれ。

日本での感染は、バスで3~4日一緒だったとか、土産物店で接客してたとか、2週間ほど船で一緒で食事はビュッフェとか、濃厚接触者に限られている。学級閉鎖みたいな隔離措置をある程度の期間やっていれば、沈静化しそう。

封鎖された外国の都市から政府のチャーター便できた人と、クルーズ船で入国前の検疫をしている人と、待遇が違って当然という気がするけどな。船のほうは船会社がもっとちゃんとしろ、と思う。

北京では、スーパーは開いているので、入口で検温して、買い物はできるらしい。住民の調査はやっていて、武漢の人はまだ戻っても武漢が封鎖されていて入れないので、どっか(北京市内または郊外の?)に隔離されているそうな。こわっ。陳さんがいう感染者数は、日本で報道されている数より桁が1つ多い。

普通にインフルエンザの感染者数を考えれば、そんなもんだろうな、と思う。日本は「2日までの1週間でインフルエンザの患者7万人、例年より14万人少ない」だって。亡くなる人も毎年1000人くらい、いるみたい。「新型」だから騒いでいるけど、09年の「新型」インフルエンザも定着してもはや騒がないだけ、だそう。

マスクでの予防効果は気休め程度、手洗いやアルコール消毒も医者のように徹底してやるのは無理。あんがい有効なのは、こまめにチビチビお茶飲んで、ウィルスを洗い流して胃液でやっつけること。

そこで私が心配しているのは、入試業務でお茶をチビチビ飲めないことだ。濡れマスクでもするかな~。

私が前に罹ったのは、大葉性肺炎だったと思う。はじめ腎盂炎と言われて、解熱剤でもなかなか熱が下がらないので家族が救急車を呼んでしまい、夜中に病院へ行き、着いたころ熱は下がっていて看護師に白い目で見られたが、「せっかくだから1晩泊まってく?」とレントゲン撮ったら、「肺が真っ白! 肺炎じゃないの!?」で入院。そのうちまた熱があがって咳も出てきて・・、という順番だった。

医者が「やっぱり肺炎だったな」とつぶやいていた。抗生剤は「効かないなー。別のを試してみるか」で、その別のが効いたのかどうかも、よく分からない。診断書には「原因不明」と書かれていた。原因は不明だが、病状は「肺炎」ということだ。実際、こんなものなのだろう。

武漢がらみじゃないと検査しないのはおかしい、という意見もあるが、科学的には究明したいことがあるだろうけど、現実的にはコスパも考えないとね。ただの風邪の人まで病院に押しかけて、本当に治療が必要な人が後回しになることのないように。

★旧暦1月15日 月齢14.2

コメント

michi0401 michi0401 2020/02/08 05:22

おはようござますにゃあ♪
ガラガラガラ(╹◡╹) ← うがいの音

nekonori-216 nekonori-216 2020/02/08 06:34

おはよう春ねえ♪
肺炎ぐらいじゃ入院させてくれないのだ。
わたしのせんせは、

tak_si tak_si 2020/02/08 07:49

なるほど、体の奥の方の炎症は急に熱が出るようなんですね。

haruno haruno 2020/02/08 08:02

咳や痰や鼻水で外に出せないから、全身で発熱してやっつける、って感じですかねー。日本ミツバチがスズメバチをやっつける方法に似てますね。

抗生剤が効けば、○○が効いたから原因は△△だった、と逆に推測できる、ってことでしょうか。

tak_si tak_si 2020/02/08 12:12

ということは、体力をつけて応援するのも有効ですね。

haruno haruno 2020/02/08 13:26

むしろ、それしかないようです。入院しても対症療法だけで、結局は体力や気力が勝負。ただ武漢みたいに病院が手一杯になると、対症療法も満足にできないでしょうね。

肺炎の入院中、熱が39℃に下がって、少しご飯食べられる、「お粥にしてください」と言ったのに普通のご飯がきて、「これじゃ食べられないのに…」と言ったけど無視され、恨めしかったです。

退院して陳さんの作る中華食べたら、指先まで「エネルギー、チャージ!」みたいな感じがしました。病院のは「生きています」に必要な食事で、あれこれやるための食事じゃなかった。寝てるだけだから、当たり前だけど。

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