201804 <<先月 | 翌月>>

起床時刻推移グラフ

目標起床時刻:06:00 平均起床時刻:05:19

起床時刻の記録 ▼新しい順 ▲古い順 RSS

04月26日(木)

起床時刻:04時17分[いま起きた]ボタンで記録されました。

筋肉つー。本を書架に並べて、いちお入れ替え終了。

★昨日の歩数 12596歩。

日別画面へコメントを読む(4)

04月25日(水)

起床時刻:04時54分[いま起きた]ボタンで記録されました。

授業。雨だー。

★昨日の歩数 6951歩。

日別画面へコメントを読む(3)

04月24日(火)

起床時刻:05時49分[いま起きた]ボタンで記録されました。

東京へ。うど持って。

★昨日の歩数 8676歩。

日別画面へコメントを読む(2)

04月23日(月)

起床時刻:04時49分[いま起きた]ボタンで記録されました。

ウグイスが鳴いていますニャ。

★昨日の歩数 7285歩。

日別画面へコメントを読む(5)

04月22日

起床時刻:04時47分[いま起きた]ボタンで記録されました。

桜が咲いてますニャ。

★昨日の歩数 12644歩。

日別画面へコメントを読む(4)

04月21日

起床時刻:05時23分[いま起きた]ボタンで記録されました。

長野へ。

本が足りてない。。あっちへ送り、こっちへ送り、何やってんだか。テーマが変わるからで、それはどんどん仕事をこなしているからで。

学内のワイファイでスマホが使えるようになった。設定はセンターのヘルプデスクの人がちゃちゃっとやってくれた~♪ おうちワイファイのはすぐ設定できたんだけど。。 

設定しても、ネットはパソコンでやるからあまり用はないけど、試しに。中国行ったら、ケンタとかのワイファイスポットで使えるよ、というのはこーゆーことかな、と。

>セクハラをするおじさんも気持ち悪いけど、こうした“女性を利用したやり方で取材をする”ということも、それと同様に気持ち悪いことだと思う。

ぱちぱち♪ ・・どこにでもいるけどね、どっちも。

★昨日の歩数 11634歩。

日別画面へコメントを読む(3)

04月20日(金)

起床時刻:05時23分

授業。

★昨日の歩数 6820歩。

日別画面へコメントを読む(2)

04月19日(木)

起床時刻:06時14分[いま起きた]ボタンで記録されました。

ちかれた。。授業は楽しくて、つい全力でやってしまった。。

1年クラスに4年生がいた。もう他の語種で単位はとれていて、就職前にいろいろ活動(インターンとか)していて「中国語もやっておいたほうがよさそう」と思ったそうだ。どこやらのチューチューがチャイ語使える総合職社員が全体の3割、1000人達成、とニュースあったし。

中国語は中級で伸び悩む(と本人が思う)学習者が多いんだけど、検定とか「通訳になる!」とかを目指すと、語彙と表現をたくさん身につけないといけない。その量がはんぱない。でも自分の専門分野で中国語が使えればいい、というなら勉強方法も違ってくるよ、という話をした。

私自身もそうだった。まだ中検やHSKがなかった時代でもあったけど、検定や資格を目標に勉強することはなかった。教師になってから抜けをざーっとおさらいしたけど、それまでもそのあとも、読みたいもの、知りたいことが先にあって、そのための中国語(古典含む)だった。

★昨日の歩数 11015歩。

日別画面へコメントを読む(2)

04月18日(水)

起床時刻:04時47分[いま起きた]ボタンで記録されました。

授業。やっとねー。

昨日の行脚僧の画は、行脚僧だけなら舎利鳥も虎も描いて、舎利鳥は僧侶の目の前に垂れている器の中に舎利が納められていることを、虎は僧侶が胡人であることを、指し示す役割を担ってセットになっているが、これが北宋の街中に配置されたときには、舎利鳥と虎はリアリティをぶっこわすので、描かれない、ってことだな。

「清明上河図」は『東京夢華録』の記録とつきあわせて、徽宗朝のようすだと言われることが多いが、神宗朝なのでは?、という見解もあるんだって。新法で下々の暮らしはどうなったか、こんなに活気にあふれてますよ、な様子を画にした、なーんて。南唐李後主時代の夜宴図とシンクロする。

やっぱ徽宗朝って面白い。南唐李後主時代も陵墓から酒器とか出てきたり、詩文だけでなく画も文物もあるので多角的に考察できるんだが、規模が大きいというか、資料の量が多いからね、徽宗朝のほうが。

これが唐代になると、セミナーのガイダンスでも話したが、読もうとしている本にたくさん載せられている画のほとんどは唐代のものではなく、もっとあと、明代や清代の画も多い。唐詩から見る唐代の風俗というなら、類書は実はほかにもある。なかなか悩ましいのだ。

★昨日の歩数 6602歩。

日別画面へコメントを読む(5)

04月17日(火)

起床時刻:05時47分[いま起きた]ボタンで記録されました。

インド人はみな親切なんだよ。。。

セミナーは中国画に関する中国語の本を読む予定で、ガイダンスで「じゃあやめときます。。」な学生が抜けてちょうどいい塩梅になったのに、名簿を見たら「あれ?」な学生が履修登録していて、中国語やったことあるのかな? ふあん。。

というわけで急遽、家にある中国画関係の本を、研究室へ送る。「こういういろんな切り口で、テーマ掘り下げてみる?」みたいなー。

例の管理人氏は、「金を残すは下、事業を残すは中、人を残すは上」って言葉を知らないのかなと思っていたら、「これからは教えられる人にならないと儲からないです」「資源の無いこの国では、教育ビジネスに対する需要は無尽蔵です」と、ほんとクソ腹立つやっちゃ。

せっせとカツマの有料メルマガ見て、教育ビジネス(儲け方を教えるコンサル業)の方法を学んでいるようだけど。。なんでそれを「あなたもやりなさい」と受講生に勧めているのか、よく分からんが。。

教育というのは金と時間がかかるので、金と時間の心配がない人がやらないと、いけないのかな、と思う。国はもっと教育に金と時間をかけるべきだ。国がやらないから、隙間で儲けようとする輩が跋扈するのだ。

私もつかぶー。今日は「清明上河図」の本を読んだ。箱に入れようとして、手が止まって。あす担いで行かねば。。

行脚僧の論文がおもしろかった。画中に僧侶が4人描かれていて、うち1人は一見すると行商人みたいなんだが、背負っているのは経箱で、ほかの似たような僧侶の画と比べてみると、目の前に垂れているのは舎利を納めたちっさな容器だと分かるそうだ。

そして「清明上河図」では描かれていないが、こういう行脚僧の画では、舎利鳥(インドムクドリ)が下にいて、その器のほうを見ていたりする。舎利鳥は、菩提樹の果実を食べて生息するんだって。そしてやはり「清明上河図」では描かれていないが、こういう行脚僧の画では、僧侶の足元にしばしば虎がいて、この僧侶が西域の人だ、ということを示しているそうな。中国語の「虎」と「胡」は同じ発音だし、と。

それから、「清明上河図」には商人がラクダを引いている場面はあるのに、兵隊が馬を引いている場面はない、とか、人々が興奮して喧嘩している場面がけっこうあるのに、明代・清代のまねた上河図はもっと穏やかになっている、とか、面白かった。それぞれが当時の政治政策や社会背景の影響を受けている。

こんな風に、ありとあらゆる階層の人々のありとあらゆる仕草を描くって、日常のありとあらゆるものを詩に詠みはじめた北宋ならでは、なのかなと思った。

★昨日の歩数 7592歩。

日別画面へコメントを読む(5)

04月16日(月)

起床時刻:05時03分[いま起きた]ボタンで記録されました。

昨日は間違えて買った岩波の仏教辞典を、ベッドでごろごろしながら読んでいた。「辞典」とあるが、「事典」みたいで、面白い。こんなんも有りなのねー。

ぱっと開くと、「兎角」という項目があり、ウサギの角に見えるのは実は耳で(知ってるけど)、ウサギの角についてあれこれ議論するのは無益なので、「兎角」は存在しないもの、誤った分別や執着の対象の代表例なんだそうだ。ウサギといえばカメ、「亀毛兔角」がセット。で、これは中国の六朝時代の志怪小説に典故がある。「ともすれば」の意味の「とかく」を「兔角」と書くのは、借字なんだって。・・夏目漱石あたりがやったんかな?

などということが、朝っぱらから分かるわけである~。詩詞に「兔角」なんてあまり出てこないので、わざわざ辞書引いたりしないからね。。

例の管理人氏はけさも「定年後どうやって暮らすんだ!? ちゃんと計算したほうがいい。厚生年金で毎月25万あっても苦しい」と脅しているが、うちは「月20~25万で生活って、まじ?w」な暮らしぶりでとくに「苦しい」感じもないので、「なんとかなるんじゃないの?」とのんびりしている。

紹介している「悲惨な70歳年金受給者」さんは、年金から諸々引かれて収入が11万5000円ほど、そこへ家賃4万5000円、ネットとケイタイで1万2000円、電気とガスで2万円、などが出ていくので、残りの食費・日用品が、なんと! 4687円。・・これはたしかに悲惨である。

ネットとケイタイが高すぎるので、どっちか(またはどっちも)やめて固定電話にしたら? 電気とガスも使いすぎでは?(寒冷地なのかな?) そんなやりくりも出来ないのは、たしかに悲惨。

家賃4万5000円が要らないようにしておけば、もっと楽だなー。住居費が高すぎるな、日本は。交通の便のいいところは、ほんと高い。空き家は増えてるみたいだけどね。

**
今日は「キリン」の本をざっくり読んだ。なかなか難しい点もある。

1、偽書の問題
『尹文子』は偽書だという論争があるが、キリン著者は偽書じゃないという立場だった。

2、文字の問題
「韻」は新しくて、古くは「韵」を使ってた。ところが現代の簡体字はまた「韵」を使っている。。文献を次々に書き継いできたのが中国なんで。

3、注釈の問題
たとえば『礼記』に「○○」とあり、それを漢代や唐代の学者が「△△」と注釈をつけている。その時に、それは漢代や唐代の見解だから、ということを忘れる危険があるな、と前半の音楽理論の部分を読んでいて(これは私も詳しいので)思った。

そんな諸々を踏まえつつ、ざっくり眺めると、「気」が「調和する(和・韵・均)」という考え方は先秦時代からあった。前漢の武帝の時代に西域へのルートが開けて仏教が伝来すると、まず音楽が目新しかった。李延年が「摩訶兜勒」という仏曲を「新声二十八解」にした、だって。。おやおや。

後漢の頃には洛陽で仏典翻訳やったりして「黄老浮屠」がセットになったり、張衡が「鴻賦」で「雅歩清音」「遠心高韻」なんて「音」と「韻」を区別していた。

魏の曹操たちは仏教も好きで、とくに曹植がはじめて「梵唄」をつくり、それまでの伝統的な「音楽といえば歌うもんだよね」から「詩楽分離」を果たした。魏から晋(西晋)の人たちは、仏教の影響を受けながらも、音楽と結びつけることが多かったみたい。

永嘉の乱のあとですねー、礼楽が衰えて仏教・道教か盛んになり、南朝の宋・斉ではとくに目立つ儒学者もほとんどいないし、謝霊運みたいに仏典翻訳する人まで現れると、音楽から言語(音韻)のほうへ関心が移っていく。梁の武帝は儒教を復興させたんだが、仏教を信仰して、仏教音楽を雅楽にとりいれて「正楽」なんてことをした(沈約も手伝った)。堂々たる礼楽への合流ですよ♪ 漢の楽府はちょっと違うからね。

キリン著者は『古画品録』を梁・武帝の523年より早くない(文献によっては5世紀末のまだ斉の時代の成立とするんだが)と考えるので、梁・武帝の前期に「気」と「韻」をあわせて「気韻」とするようになり、523年以降成立の『古画品録』で画論にも「気韻」が取り入れられた、とするみたい。

とにかく全体としてキリン著者は、音韻学にはそれほど踏み込んでなかった、というのが意外でありました。

★昨日の歩数 5731歩。

日別画面へコメントを読む(9)

04月15日

起床時刻:07時27分[いま起きた]ボタンで記録されました。

ぼーふーう。

夜中に起きてごそごそ、3時にまたベッドへ。起きてもまだ暴風雨。

昨日はauひかりのアドバイザーが家にきて、あっさり「お客様のモチベーションとメリット・デメリットを考えると、このままのほうがいいですね」とキャンセルの手続きをして、帰った。

スマホに換える時に、なんだかんだあちこち電話したり受話器回されたりして、どんどん契約の方向に持っていかれたんだけど、解約時の撤去費用2万8000円が問題になっているのは知っていて、いったい何をどうすると「撤去」にそんなに費用かかるのかと思っていたが、既存のNTTの光ファイバーのケーブルやら諸々とは別の、au独自のケーブルやら諸々を工事するらしい。

今のままで、1階にいろんな線がぐじゃぐじゃ小腸みたいになっているのは気色悪いけど、十分うまく使えているし、たかだか月々1000円くらいお得になるからって変にいじりたくないのよね~。(← モチベーションが低い)

お得になるのは、ケイタイを家族で何台も使っている家庭で、それぞれのケイタイ代が500円ずつとか割引になるので、お得感が増すんだって。営業も必死で、「ひかり要らないだろ?」という家にまで売りつけているので、「これこれの理由でキャンセルします」という書面を残して、「また何かきたら見せてください」と、とっとと(とアドバイザー氏が言った)帰った。

長い目で見たら、こういうアドバイザーでよかったと思うよ、auは。違約金払ってでもスマホ解約しようか、やっぱり要らなかったかも、と思ってたんで。便利<面倒になったら、解約するよ~。

とーば先生は哲宗の時代に、春の宴会、秋の宴会、元旦の大宴会、・・と参加して「教坊詞」を作ったが、同じ宴会に参加していたな、という人がほかにもいるみたい。そして書も有名なとーば先生、作った教坊詞をたぶん提出する(という言い方は変なのかも知れないが、皇帝に献上する。もしくは職務として作っているので、しかるべき部署で記録する)ほかに、自分でも残すために何枚か書いているみたいで、そのうち1枚を大事に持っている人がいて、その人の持っている「とーば先生の教坊詞」に跋を書いている人がいる。

ややこしい? つまり詩でも詞でも文でも、とにかく作品をつくる。作品は紙に書く。コピーとか電子データとか無い時代なんで、手書きで原稿やその複製を書くと、書くたびに異なるバージョンのオリジナルができる。1つ書いて(パソコン使って入力して)、あっちにもこっちにもコピペしたり送信したりして使いまわす、という現代の事情とだいぶ違うのである~。

四庫全書だって、7部作ったが、ぜんぶ抄本なんで、7部ぜんぶ異なる。提要は「だいぶ違うよ?」と、つきあわせてみると分かる。

いま原稿を電子データで渡すようになったので、初校で赤が入ることは(著者の気がかわって書き足したり削ったりしない限り)、ほとんどない。間違っていたら、たいてい原稿がもう間違っている。カッコの綴じが抜けてるとか、一箇所だけ算用数字で半角とか。。だが活字時代は、原稿(手書きでもワープロでも)と活字で拾った初校とは、あちこち違っていて当たり前だった。

今でも手書きの作家がいるので、しばらくはオリジナル原稿が価値を持つ時代は続くだろうが、いずれなくなるんでしょうねー。手書きだと推敲の跡とかメモとか残るけど、パソコン使って書いていると、どんどん消えちゃう。

手書き時代(卒論)や活字時代(院生)を知っていて、よかったよ。体感が違うと思う。四庫全書とかのデータベース、すごく便利だけどね。とーば先生とか白石君とか、コピー機もなかったんで。

私は大学院時代に出版社でのアルバイトで、手書き原稿をワープロで入力する、という作業をやったことがある。活字拾いのちょいと先? その原稿が「パソコン雑誌の記事」という冗談みたいな話だが、当時のパソコンやワープロは、ライターが持ち歩くには巨大だったので、手書き原稿だったのだろう。ものすごい悪筆で、最初はなんて書いてあるのか、判読に苦労した。が、そのうち慣れてくると、分かるようになるのである~。

この「慣れる」には、「文字に慣れる」と「内容に慣れる」がある。どっちがタマゴでどっちがニワトリか、通訳や翻訳における語学力と知識の関係に似ているかも知れない。文学研究における「読解・鑑賞」と「調査・考察」の関係に似ているかも知れない。

★昨日の歩数 5903歩。

日別画面へコメントを読む(7)

04月14日

起床時刻:05時55分[いま起きた]ボタンで記録されました。

星ついたー♪

とーば先生も羅漢図のこと書いている、というのは四庫全書のデータベースでちゃちゃっと検索かけて分かるのだが、白文で読めないので、研究室で句読が切ってある中華書局の蘇軾文集で探す。目次を巻一から眺めて、というアナログなやり方で。

すると、文集はジャンルごとになってますが、とーば先生が「楽語」を作っていて、「教坊詞」なんてあるわけですよ。あら~、とそこを見ると、「詩集のほうにも収録したので、文集ではタイトルだけね」なんて書いてあるので、今度は詩集で探すと、あらまー。

これは白石君まとめで、ぜったい書き込みたい事柄なのです。こうしてまじめに取り組んでいれば、なにごとも無駄なことはないっ!、とまたまた思い知った私です。

★昨日の歩数 10356歩。

日別画面へコメントを読む(6)

04月13日(金)

起床時刻:05時40分

授業。

午後のセミナー店開きだけ。まだガイダンスもしていないのに履修登録している学生もいるようだけど。。1人でも履修者いれば開講なのですニャ。コスパ~♪

あきれられるだろうが、私はまだ例の管理人本音ブログをのぞいているのである。どうやら「こじらせ英語女子」「底辺翻訳女子」とは、特定の翻訳者ブログの人を指して、互いに悪口言いあっているらしい、というのも判明した。例の管理人氏の悪口のほうが圧倒的に多く、いつまでもしつこいけど。

例の管理人氏は、プロフィールが本当であるなら、定年前に大企業をやめて、不動産投資をしつつネット上の講座を立ち上げ、「月20~25万で生活できるって、マジ?w」な暮らしをなさっている。年金制度は破綻するし、老後は月100万の生活をしたいので、そのためのマネーなんとかもなさっている。

一方の翻訳者は、英語も好きだが翻訳が好きなので、もう少し翻訳業でなんとか食っていけないものか、現状は翻訳業はかなり厳しい、ということらしい。

翻訳で儲かるのは医薬や特許、なのかも知れないが、英語そのものが好きな場合、医薬や特許の英語に魅力を感じない、できれば文芸翻訳やりたい、という気持ちは、私はよーく分かる。でも「好きなことやって食っていける人はほんの一握り」なのも、そうだろうな、と思う。「稼いでなんぼなんじゃー!」の管理人氏は極端だとしても。

特許翻訳に関して言えば、英語好きで科学分野しろーとな人(講座のターゲット)よりも、理系出身で就職後は特定分野で英語文献も若干扱っていた人が特許に関する英語その他を技術的にブラッシュアップするほうが、よほど成功しやすいと思う。私なら後者に、依頼する。・・そしておそらく後者の人は、この講座をあまり必要としない。

管理人氏の理想は、金が金を生んで、労働せずして安逸な生活をすることのようだが、「さっさと稼いで好きなことしましょうよ」の「好きなこと」って、何ですか? あなたの「好きなこと」って。と思う。

少なくとも翻訳は、「好きなこと」ではないのだな。だから「英語が好き」「翻訳が好き」な人とは、どこまでも平行線。

★昨日の歩数 11913歩。

日別画面へコメントを読む(7)

04月12日(木)

起床時刻:05時10分

昨日はひどい風だった。家がふっとぶかと思った。

★昨日の歩数 5629歩。

日別画面へコメントを読む(2)

04月11日(水)

起床時刻:04時02分

そろそろ二度寝すっかな。。

起きたーっ♪ 風が強い。。くもってる。

今日もおびんずる様デー。朝方4人やって残り6人なので、終わるでせう。現代語訳はつけてないけど。だって何いってんのか、よく分からないもーん。

★昨日の歩数 5587歩。

日別画面へコメントを読む(2)

04月10日(火)

起床時刻:05時55分

おびんずる様デーにするで~♪

もと滋賀県大津市聖衆来迎寺にあって、いま東京国立博物館の所蔵する国宝「十六羅漢像」が、唐代風の説話的な羅漢図で、山谷さんの賛十六首とよく符合するみたい。2014年に展示されたんですね。いまはデジタルアーカイブから画像16枚をダウンロードできまちた。

ただし画についている付箋みたいな「○番目だれだれ」が、山谷さん賛の順番(内容)とあってない気がする。。

ということで、俄然興味が出てきたのである~。

山谷さんが何か言うときは、とーば先生はどうかな?、と調べてみる。すると、とーば先生もやっぱり作っていた。おうちに十六羅漢図があり、海南島で十八羅漢図も見たそうだ。南宋の人の賛も見つけた。どうやら図柄はとくに決まっていない。画にあわせて賛やら何やらは書くが。

羅漢図の画風には大きく3種類あり、唐風、五代・貫休(禅月大師)の「胡貌梵相」なる禅月様、北宋・李公麟(龍眠)の濃彩で写実的な李龍眠様。李公麟はとーば先生や山谷さんと、もろ同時代の人ですニャ。

★昨日の歩数 11952歩。

日別画面へコメントを読む(2)

04月09日(月)

起床時刻:04時54分

しゅっきーん♪ ・・授業はまだないが。。本が届いているはずなので受け取る。

わたしゃ高プロなんで、どこにいようが仕事していれば「しゅっきーん♪」と同じ。なにが仕事なのかは、ビミョー。ずーっと分からないまま定年迎える人もいるでせう。

★昨日の歩数 5667歩。

日別画面へコメントを読む(4)

04月08日

起床時刻:05時03分

久しぶりにまともな時刻に起きたと思ったが、「へんじゅみん」が「べんじゃみん」に見えた。ベンジャミンのわけなかろう。ようしゅうはっかいの1人である~。妖怪猪八戒ではない、揚州八怪である。

昨日の年表式の著者は、モンゴル辺りの言語が専門の先生だったようだが、話し言葉をそのまま(音声のまま)記録できない表意文字である漢字は、ただの記号で、そもそも商売に使うための符牒のようなものである。文字を見ても発音できない、てんでに勝手に発音できてしまって通じないのだから、ダメダメ。不完全なコミュニケーション・ツールである、という。

「辞書をみればわかるように、漢語には形而上的・思想的な、目に見えない精神的なものをあらわす語彙はほとんどない」「漢詩も、そのほとんどが空や河、鳥や花など形而下的・具象的なものを詠んでいる」という。鮮卑系の人々の唐代、モンゴル語やトルコ語(東トルコ=突厥のこと)のような「てにをは」のある話し言葉を持っている人たちが、外国の文字(漢字のこと)で思いを表そうとして、表現が大きく広がったのだー、「漢字にとって画期的なできごとであった」というのである~。

「中国語に文法なんかありませんよ」「中国語で論理的な事柄は述べられません」という、学生時代に聞いたような話だにゃー。

「漢字」と「漢語」をごっちゃにするでねえ。

私は記憶力がそもそもあまりよろしくないと自覚しているが、とくに名前と数字が覚えられない。だから名前と数字だらけの仏典は、とても苦手である。誰が誰やら、なにがなにやら、さっぱりわからん。

「へんじゅみん」が「辺寿民」だから何とかなるのであって、「へんじゅみん」のままなら「ベンジャミン?」なんだから。「おう○○」も「王○○」だから、「王△△」と関係あって「汪▽▽」とは関係ないな、と見当つくわけで。

漢語(中国語)が表意文字である漢字を使っていなかったら、とっくに挫折してただろーなー。

★昨日の歩数 6853歩。

日別画面へコメントを読む(5)

04月07日

起床時刻:06時38分

4時前に起きたが、トイレ・歯磨きのあと、昨日買った本をベッドで読んでいて、電灯つけたまま眠ってしまった。。夢の中で、あきこさんが買ったお土産の電車(屋根がアヒルになっている)を先に見てしまい、おととが怒り、なだめるために何度もぶん投げられ、ちかれた。。。

読んでいたのは年表式の中国史で、民族差別(中国蔑視)の香りが濃厚にただようものだった。三国時代に中原の人口は10分の1まで激減し、秦漢の「漢族」はほぼ絶滅、隋唐は鮮卑系の「新漢族」、言語(商用の人工言語、その名は「雅言」、日常語とは違う)もタイ語系からアルタイ語系になった、そうな。

書店に入ったのは仏教のことがざっくり分かる本を探すためで、『ブッダたちの仏教』という新書も買った。まだ数ページしか読んでないが。

で、隋の『切韻』(編纂者の陸法言も鮮卑系)では二重子音がなくなり、「r」も「l」に変化したとか、年表式の著者の見解(遊牧民出身者のアルタイ語なまり)はともかく、言語(標準語)もここ隋を堺に、大きく変わっているように文献からは見える。上古音と中古音の違いは、音韻が音韻という純粋な枠内で変化したというより、地域的な要因(首都が移った)などに拠るのではないか、と思っていたが、民族かあ、有りかも? 秦漢の漢族が「事実上ほぼ絶滅」は言い過ぎではないかと思うが。

音楽も、ほそぼそと南方で残っていた清楽(清商楽)が古楽・旧楽とされ、新楽(今楽とはあまり言わない)は胡俗のまじったものだった、ということだし。音楽の場合は、古楽への回帰がしばしば唱えられるので、言語とは少し状況が異なるけど。

ベッドでごろごろしながら、さらに読んで元代までいった。この著者によれば、宋代は六百年ぶりの漢族の王朝と思われているが、建国した趙匤胤の父親はトルコ人の後唐の親衛隊長だったし祖先は北京出身、遊牧民の血を引いている可能性が高い。ほかの自称「漢人」たちも、唐末五代の混乱でごちゃごちゃ、もはや出自不明の「新漢人」、実際には隋唐の遊牧民の後裔だろうが、意識の上では秦漢の純粋漢人の直系なのだらう。宋朝は外交的には脆弱で、北方の遊牧民族と早々と和議を結んでおり、その屈辱、劣等感を慰めるために、余計に「われこそ正統だー、中華だー、漢人だー」となった、そうだ。

そうかも知れないが、そうでないかも知れない。しかし「漢代に戻ろう!」「さらに前の古代に戻ろう!」の雰囲気はたしかにあったかも、ですね。

午後は仏教のほうを読んだ。なんで仏典があんなにたくさんあって、仏様がうじゃうじゃいるのか、分かった。そもそも仏様って人間だったのだー。悟りを開いた、にんげん。

女性は悟りを開けず、仏様になれず(成仏できず)、修行しても無駄なんだが、大乗仏教では「変成男子」という抜け道があるって、しょーげき! 珍古が生えて男になれば成仏できるそうな。。それに仏教って、生れ落ちたら「苦」界で、輪廻転生してまた苦界に生まれるみたい。救いがなさすぎるので、浄土教では死後は極楽浄土に往生する、というシステムがでけた。

それに比べるとキリスト教はお気楽である~。原罪を認めて神様と契約すると、ハレルヤ♪ 越えられない試練は神様は用意しないし、嫌なことあっても復讐は神様がやってくれるし、現世も祝福されてそこそこ楽しいが、狭い門(信仰以外はぜんぶ捨てる)を入るともっと楽しい天国が待っている、という約束になっているのだ。

★昨日の歩数 5580歩。
☆今日の歩数 6853歩。

日別画面へコメントを読む(5)

04月06日(金)

起床時刻:04時57分

・・そろそろ二度寝すっか。。

風が強くてびっくり。夜には雨も降るようだ。。

★昨日の歩数 13674歩。
☆今日の歩数 5580歩。

日別画面へコメントを読む(5)

04月05日(木)

起床時刻:04時27分

薄着で寝たら、ノドがちっと変。ばんらんけん投入!

そろそろ新学期のずんび。といっても授業はチャイ語とセミナー(これもチャイ語文献を読む)なので、とくに無し。

やらなければいけないこと:

1、おびんずる様
2、じてん
3、白石君まとめ
4、山谷さん

★昨日の歩数 10593歩。
☆今日の歩数 13674歩。

日別画面へコメントを読む(3)

04月04日(水)

起床時刻:04時23分

東京へ。

本を少し持って。使いたいけど図書館に入っている本はもう運ばない。基本、借りてすませること! 次の予約が入らない限り、いつまでも延長できるんだし。

早く出発して早く着いたので、ついでに駅前のショップの開店を待って(5分ほど)、ガラケーをスマホに換えた。手続きに2時間以上かかり、ぐったり。手続きの料金3000円が徴収されるようだが、私のほうが日当をもらいたいぐらいだっ!

ちょっといじってみたが、どう使うのかよく分からないので、ガラケーの時と同じく、電源を切って机の引き出しに放り込んだ。ラインはアイパッドでできるし~。そのラインも、2人としかやっていにゃい。。どこか遠出(含む中国)の際に使う予定。

★昨日の歩数 4608歩。
☆今日の歩数 10593歩。

日別画面へコメントを読む(3)

04月03日(火)

起床時刻:03時28分 06時35分

ほーら、こんな時間に目が覚めてしまふ。・・二度寝しちっち。

昨日は離れで寝てみた。直前まで除湿器かけたり電気ストーブつけたりしていたので、寒さは大丈夫だった。

母屋からLANケーブルを引っ張ってくればいいから、と建てる前は計画してパソコン使いそうな箇所にLANの出口?も造ったのに、ほぼ完成してから「できない」と言われたんですよ~。道路のはしっこをケーブル這わせればいい、という話だったのに。なんで「できない」だったか、忘れちゃったけど。。

「できない」といえば、ぽけっとワイファイ、au頼みの時はUSBでつながないと受け付けないみたい。電波がパソコンに飛ばない。パソコンが認識しない? なかなか気むずかしいもんだ。。

「できない」といえば、年表を模造紙大1枚にしようとしたが、あまりうまくいかない。模造紙1枚では足りず、2枚では貼る場所がなく、コピーもできないし、A4をロール状につなぐのがいいかな、とエクセルで作り始めたら、マスが多すぎて長~くなる。結局、手書きのA3またはノートをめくりながら、がいちばんなの鴨?

★昨日の歩数 9415歩。
☆今日の歩数 4608歩。

日別画面へコメントを読む(4)

04月02日(月)

起床時刻:04時28分

離れをもっと使うべく、ポケットわいふぁいを買ってみた。uqの電波は届かず、au頼み。。ぎりぎり届くかなと期待して使い放題プランにしたが、届かなかった。au頼みが7GB超えると、どっちも制限かかるのである~。ちっ。

このポケットわいふぁいを使うべく、地獄の検討会もパソコン担いでせっせと参加したりして~。都会ならuqで済むから。これを本末転倒といふ。

午前中は離れを模様替え。昼過ぎまでは風も入っていい感じだったが、日差しが入らなくなった午後はとたんに寒くなったので、母屋に撤収。睡眠時間がぐしゃぐしゃで夜中や早朝に起きてごそごそするので、離れで寝ようかとベッドも整えたが、早く目が覚めたらこっそり移動する、ということで勘弁してもらう。

別荘のつもりで建てたので、あちこち開放的すぎて、挙動がまる分かり、影響大なのである~。私だけドアのある部屋(いつもは布団部屋)で寝ているんだが。。母の部屋にもドアがあるが、ネコのために開けっ放し。

★昨日の歩数 4236歩。
☆今日の歩数 9415歩。

日別画面へコメントを読む(12)

04月01日

起床時刻:03時09分 05時45分

疲れすぎて夜中に目が覚めたので、ネットでカクホの最終回見て、お布団あたためて、これから二度寝。

花見のご一行と長野へ。にゃんたのトイレの隣の席で。

★昨日の歩数 11343歩。
☆今日の歩数 4236歩。

日別画面へコメントを読む(2)