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起床時刻推移グラフ

目標起床時刻:06:00 平均起床時刻:04:53

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08月31日(月)

起床時刻:00時43分 04時12分

今日は雨が降ったりやんだり。やんでいる隙に、カボチャを32個、スイカを15個、採りまちた。タマゴタケ(きのこ)もどっさり採りまちた。タマゴタケは毒々しい色ですが、毒ではありません。

それから北京行きのチケットの手配(電話とメールで)、それから出張の手続きで、なんだか気が散って、ネットでホンマでっか見て笑ったり、してまちた。ま、たまには仕方ないっしょ。

ハルピンに行く予定でしたが、いろいろありまして中止にして、その後いろいろありまして、北京にやっぱり行くことにしたであります。

いろいろが何だったか知ったら、きっとあなたは私の強さと優しさにケロケロもぶっとぶでせう♪ なーんて。

**
8月の総括。論文をたくさん書いた(書いている)。英語はそっちのけで、ざっくり消しましたが、気がつきました? ここに記録するとルーティーンの勉強がしやすいけど、逆にしばられるので。朝一で起きたら復唱ビデオ、とか。それでけっこう時間とられてました。

最近は朝一でも夜中でも、よよよーい♪ 昨日また5枚書いたが、長すぎるので、あとで読み直して削ろう。博士論文は1000枚書いて、出版するときに半分くらいに削った。何やってんだかー。

サムさんの留学動画を見ていたら、楽しそうだったので、私もまた英語やると思うけど。ひと段落したら、ね♪ たぶん3年後かな~?(うそ)

あー、大人買いした「です妻」も見なくちゃ♪ 東京に置いてきてしまつた。

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原案の元ネタは、13年11月に東京・銀座で開催された、タイポグラフィ(活字を用いて組版、印刷、製本などを行う技術)の巨匠「ヤン・チヒョルト」の展覧会で使用されたロゴじゃないか、という話。

あれまあ。ここまでくると、こわい。

元ネタはタイポグラフィの展覧会だから「T」(名前の頭文字)からデザインしたんだろうに、東京だから「T」とか(さらにチームとトモロウだっけ?)、いつもダジャレで、劣化コピー。それが通用する日本が、こわい。

私は、手で描く○や△じゃないから似てもしょうがない、という立場ではありません。太さや色や大きさや配置や、工夫のしどころはたくさんあります。それこそアルファベットや数字だって、フォントが何種類もあるわけで。

シンプルだから、どれも似たり寄ったり、仕方ない、というのは芸術や文学の発想ではない。工業や商業の発想かな? 統一規格とかユニバーサルデザインとか、それはそれで必要なこともありますけどねえ。

標準化でありがたいな、と思うのはたとえば「捜韻」サイトとか、「四庫全書」電子版とか、日本語入力(漢字)でも検索できる時です。これが「漢語大詞典」の電子版だと、繁体字にしないと検索できないの。。ネットにあがっている「漢典」は、簡体字の「見よ」項目が出てくるけど。

ものすごく複雑で細微な違いまで描き(書き)分ける訓練とか思考を経て、結局ものすごくシンプルな○にたどりついた、というのと、最初から○しか描けない(書けない)、それも出来ずにどこかからコピペしてくるのと、ぜんぜん違う、と思いますニャ。

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08月30日

起床時刻:04時05分

晴れたらカボチャの収穫祭である~。まだ外まっくら。

よよよーい♪は30枚ほどに成長、ゴールが見えにゃい。スイカ並みである~。スイカは昨日1日で20個ほど採れた。数えていなかったが、全部で80個くらい採れたかもミール♪ まだ大玉が3個+小玉いくつか。

あの墓標みたいな黒い太い線が、きらい、大嫌いだ。表彰台の後ろにエンブレムが重なっている展開例の画を見たが、なにか怨みでもあるの?、と思いまちた。そういう意味では、日の丸も余計だと思いましゅ。いちいち表彰式で日の丸(ちっちゃな)が表彰台の後ろに上るんですか? 悪趣味です。もっと「お・も・て・な・し」しませう♪

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08月29日

起床時刻:01時25分 05時33分

トイレで目が覚めちっち、スイカ食べすぎなんだよー!

今日は雨読だな。。

昨日の会見で示していた「デザインがこんな風に使われます」という空港の写真が、これまたどこかのブログの空港の写真を持ってきて(コピーライトの文字を消して)、合成して作ったものだそうで。あーあ。

フランスパンもそうだけど、空港の写真くらい、羽田でも成田でも行ってデジカメで撮ってくれば済むことなのに、なんで? やっぱり著作物と著作権の概念がすっぽり抜け落ちているんでしょーね。

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08月28日(金)

起床時刻:04時05分

ミョウガって、1日でにょきにょき生えるものではないんですね。それに比べてキュウリの成長スピードは、異常です(でした)。

スイカが爆発。雨がふると、中は水分を吸って大きくなろうとするのに、皮が厚いから、割れるんだって。もともと乾燥した地域のほうが育ちやすいものですし。この辺だとお盆すぎないと収穫できないのに、そのころ雨ばかりで、割れるスイカが続出。でももう30個くらい収穫した。小玉が多い。大玉は3個ほど。

畑でうろうろ、あれ採ったりこれ採ったり、しているだけで1時間ほどかかる。いい運動である~。

山のほうを眺めては、「ここに真意あり」などとつぶやく。いいセラピーであるある~。忍者は山に棲む、違った(違わないかも知れないが)、仁者は山に住む。・・だっけ?

あと10年ほど中隠して(白居易せんせいみたいに)、退職金もらって、年金もらいながら晴耕雨読。いいっすねえ。

違った。知者は水を楽しみ、仁者は山を楽しむ、でちた♪

**
ほえ~~。午前は晴耕、いちごを植え替えました。包丁とまな板を持っていって、途中、スイカを採って畑でムシャムシャ、休憩。

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08月27日(木)

起床時刻:03時57分

しゃむい。また雨が降ったようですね。

ミョウガがたくさん採れたので、甘酢漬けにした。ピンク色で、きれい♪

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こんブー♪はテーマが辛気臭いので、どーしよー、研究会(学会になったけど)のほうへ出そうか、でも人物相関図や年表の編集がたいへんかも知れないし、と思って聞いてみたら、できそうだから是非! 図と年表を先にもらって、出来具合に満足がいってから出すかどうか決めていただいてもいいですし、と編集担当からとても丁寧なお返事。ええっ、出しますとも!

で、あっちはどーすんの、もう1本書けるのかいな、とチラと心配したが、よよよーい♪にスイッチすぐ切り替わって、今日はだいぶ書いた。ちとダラダラしすぎ? もう原稿用紙20枚分ほど書いた。いったい何枚書く気だ? ん~、50枚くらいだな、たぶん。

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08月26日(水)

起床時刻:04時20分

とっくに起きて『琴律学』の翻訳をやっていた。すっかり忘れていたが。。

眠い。・・おやすみなさい?

**
ぬれぎぬ、ぽんぽこ、クマだった。。

欲かいて作っていたモロコシ4番手が、そろそろ採りごろと思っていたら、なぎ倒されてムシャムシャ、齧られていまちた。2重にしていた網を引き倒して、中に侵入して。

クマの食べ残しを、ぜんぶ収穫。キュウリもそろそろ終わり、棚を撤収。ダイコンの種をまいた。

ご近所の家の屋根から煙がもくもく。。薪ストーブを焚いたみたい。もう?

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08月25日(火)

起床時刻:02時18分 05時05分

夜中にトイレで・・、恥ずかしいから二度寝後の予定起床時刻も記録しとこ。

今日、こんブー♪は「おわりに」を書いて、終わりになると思ふ。400字詰原稿用紙で45枚程度+年表&人物相関図になりますな。「おわりに」をたくさん書いちゃうと、もっと増えるけど。

**
書きましたよ~ん。しばらく放置プレーして、見直してから提出しますだ。

気分転換に「漢文」の予習でもして、それから、よよよーい♪

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08月24日(月)

起床時刻:04時47分

近所に住むおばさんが、リンゴを持ってきてくれた。妹さんがリンゴ農家。

わー、もうリンゴの季節ですぜ、奥さん!

人物相関図は完成し、年表をエクセルで作っていまちた♪ こちらもほぼ完成。

**
昨日ひさしぶりにケイタイを充電したら、くずメールが500通近く入っていた。電車でヒマだったので全部消去したが、今朝また20通ほど入っていた。

最近多いのは、「中島から転送を頼まれた安藤」(訂正:安藤から転送を頼まれた中島だった)という人からの「4000万ちょいがあなたに当たったので、さっさと送金したいから返信しろ」メールで、けっこう長めの本文で毎日いろいろな誘い文句のが来ている。

「4000万という額が実感わかないのでしょう。貴方様の今の仕事での月給がいくらかは分かりませんが、仮に月給が30万だとすると約140ヶ月分です、約12年分です!」と熱心である~。

世の中、ふ・し・ぎ。「あなたから1万2千円もらおうってみんなが決めたのでください。くれないとあなたを被告人として裁判することを真剣に検討せざるを得ないと考えております」と通知書よこす弁護士もいれば、「4000万円送金したいのに、なんで連絡くれないんですかっ! 1回返信してくれればいいだけなのに…」と50通もメールよこす人もいる。どちらも「頼まれました」という辺りが、渋い。

ぽ・ぽ・ぽーーーーいっ!!

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08月23日

起床時刻:04時07分

夜中にトイレで目が覚めたので、そのまま人物相関図を書き直し。付箋を使って色分けして、配置を考えながら。

二度寝します。おやすみなさい。

起きたら、今日は長野の美術館へ。うかうかしてたら最終日だ。後期の展示を見にいきまーす♪

**
>今回、文書で回答した佐野氏は、群馬・太田市の公共施設のロゴをめぐる問題で、黒い丸と直線で形成したようなデザインについて、「その要件を満たすデザインは、今、名乗りを上げておられるアメリカのデザイナー以外にも、制作されている方は、世の中にたくさんいらっしゃると思います」としている。

>そのうえで、「それが、誰か特定の人のアイデアとして認められ、ほかの人が使えないということであれば、デザインの世界では、できないことがほとんどになってしまうと思いますし、わたしはそうではなく、ほかの誰が使っても、問題のないものだと思います」と反論した。

でたっ、開き直り! やっぱり悪いことだと思っていなかったんだー。黒い●と細い線という「要素」なら、それを使うなと言うほうが無理だろうけど、アルファベットをそれだけで構成するとか、太さや色や比率なんかは、アイデアではなく表現でしょ、著作物でしょ。(怒っ!)

元のは「ドット」だから点を黒い●で大胆に強調したデザインなのに、美術館の「び」と図書館の「と」を「BITO」にして●使う理由も分からないし、なに言ってんだかー。

アイデアを拝借する=ぱくった、と非難されているんだろうに。しかも、よりによって美術館や図書館のロゴなのに。

さて、きょう見に行く展示では、同じような構図の蘭だったり竹だったり山水だったりが並んでいるはず。書画の手習いは模写から。でもいくら本物そっくりに真似ても、オリジナルにはならないのが、アナログ時代でした。

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08月22日

起床時刻:04時34分

まだ暗ーい。

このペースだと、こんブー♪は8月ちうに終わりそう。

蕎麦の花が白く咲いて、風に揺れていた。

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08月21日(金)

起床時刻:06時00分

雨。もうすっかり秋です。いや、まだ夏か? ようやくスイカがごろごろ。

ふ~っ。今日はだいぶ書いた~。あら、この人とこの人も関係あるの?、で相関図がクモの巣みたいになってきたが。

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08月20日(木)

起床時刻:05時10分

とっくに起きて、年表を作り直していた。まだまだ、こんブー♪の日は続く。

もう私は二度と論文の書けない身体(どんな身体だ?)になったのかと思ってましたが、完全復活した! ありがたや~♪

黒猫のデザイナーさんも、ふってわいた騒動のおかげで、夏は次期新作のアイデアを出さないといけないのに全然できなかったが、自分の黒猫に影響することではないのだから、とぽぽぽーい♪したら、やっと新しい色が浮かんできた、そうな。よよよーい♪

**
うさピョン♪と電話で楽しい女子トーク♪をしていたら、階下で母が大騒ぎ。にゃんたが側溝にもぐりこんで何か咥えてダダダダーーっと駆けていったようで、「セミ? とかげ?」「鳥・・」だって。ったく。たまにケダモノになる。がおーっ!

今日は年表を手直しして、人物相関図も書き直して、どうも年齢層が3つに分かれそうだから、相関図を色鉛筆でぐりぐりしてみたら、どうせなら分かるように配置を変えたらいいかも知れニャイ、と思いついたので、また書き直しですたい。地域によるゾーン分けは、したんだけど。

筆圧が弱いワタクシでも書きやすいように、2Bの鉛筆(芯)を買ってきまちた。

・・こんな書き方していると、リアルでも口走ってしまいそうだ。イタイ。

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08月19日(水)

起床時刻:06時12分

雨だす。にゃんたが外に出たがって、にゃーにゃー、必死の訴え。そのうち簡単な日本語なら話し出しそう。

動物園の次は美術館? 次々に???と思ったものは、「ほれ、これでしょ」とすぐ出てくる。「これ」のほうから「問い合わせがなく、問題ないと思っている。万が一、正式な問い合わせがくれば、弁護士と誠意をもって対応する」というスタンスは如何なものかと思うが、「悪いこととは知らなかった」になりそう。「ばれなきゃいいと思った」をさんざん注意されたあとに?

>語気を強めて「1個ミスしたらすべてダメになるんですか? エンブレムの制作過程に何か問題があるのですか?」とまくし立てる場面もあった。

広報担当の奥さんが。ふつうはダメですね。うちの学部は、1科目でカンニングが見つかったら、その科目はD、ほかの科目すべてが1ランクずつ下げられます。レポートのコピペも、カンニングとみなされます。これが入試なら、1問でも不正が見つかれば不合格ですし。学生や受験生には厳しい態度で臨んでいるのだから、教員はとうぜん襟を正していないといけない、と思いまちゅ。研究者としても、ですニャ。

それはともかく、画像がこんなに簡単につき合わせできる時代になったのか、と感慨深い。

画像による認識、照合ができればなあ、と思ったものだ、漢籍の整理法をやっていた当時。アイデアはあの当時からあったのが、だんだん実用化されてきた感じです。巻首巻頭の書影を目録データとして取れればいいのに、と思ったものですだ。○○大学図書館が、表紙の書影を出しているのは、あまり意味無いと思いますが。

技術が進みすぎるのもどうか、と思う時もある。たとえば顔本、写真の顔の部分にカーソル向けると、その人の名前が出てきたりする。なんで? 全員というわけではないので、顔本のユーザーだけかな? 勝手に「○○さんと一緒でした」ってタグ?つく時もあるし。

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08月18日(火)

起床時刻:05時31分

クマさん、げきたい? ネットを倒した跡があったけど、中には入れなかったみたい。クマにしては小食なので、ぽんぽこ?

こんブー♪の年表をあらあら作ってみたが、やっぱりスッキリ!とはいかないな、だからずっと諸説ブンブン♪だったんだろうけど。

**
あ”~、肩こりこり。えんぶれむ事件のウォッチャーたちの人物相関図をぱくって、図も作りながら。年表もますます充実である~。

こんブー♪、これでやっと3分の1、終わり。

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08月17日(月)

起床時刻:05時11分

1日じゅう雨、の予報。

モロコシが熊にやられていて、網をおしのけて入って、皮むいてムシャムシャ。・・熊なのかな? 熊ならもっとたくさん食べそうだけど。

顔半分だけ出している黒猫、そういえば昨冬買ったスモック(割烹着)についていた。もう20年もこのデザインで、いろんなグッズを出しているそうな。「インスピレーションを与えられただけ」とか言ってごまかすんだろうけど。社名も「たまたまミスタードーナツの前を通りがかったときに『これだ』と思って(笑)」つけたそうだから。

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08月16日

起床時刻:05時06分

午後、お坊さん来る。

とっもだっちひゃっくにっんいっるんだよ~♪(← ぱくり)

107人あがってますな、先行研究で。A3方眼紙をぽち♪したので、年表にして、白石君とそれぞれ、それぞれとそれぞれ、点と点を横につなぎましょう♪ あみだクジみたいに。関係ない人はまたいで、と。

これで、いつ誰と誰が会った、が分かるだろうけど、どこで、をどう足せばいいかいな? 色分けかな? 地図(部分)をぺたぺた貼り付けて。

逆に地図に、いつどこで何してたか書き込む。これは前に少しやった。もっと大きな地図が必要だ。大きな地図に白い模造紙おいて、必要な地名だけなぞって、自分で白地図作って。

地図のほうは、やっている先生いるね。でも年表あみだクジは見たことない。珍しいかも、仕上がれば。少なくとも白石君でやっている人は、いない。

ああそうだ、年表の横軸を地名にしようっと。ある程度、10年間はここにいた(ちょこちょこ旅行してますが)、みたいなことが先行研究で分かっているので。この時この作品を作って、この人と応酬した、なんてことも書き加えて。

アタマの中には、もやもや全体像が浮かんでいる。これを第三者にも分かるように仕上げるのに、時間かかるんだー。よよよーい♪

模倣されたアメリカのデザイナーへのインタビューを、ニュースでやっていた。どちらも部屋は道具だらけ、作品だらけ。「こうやって作るんだ」みたいなことを、2人とも見せていた。文字を書いたり、切り取った紙を別の紙にかざして影を作ったり。ちらっと見えたほかの作品も、テイストが同じで、確かにこの人たちのオリジナル、個性だな、と分かる。

マネするほうは、ちゃちゃっとパソコンで? または部下やら下請けやら手下やら子分やらに、丸投げ?

「こうやって作るんだ」を見せてもかまわないのか? かまわないです、見せてもマネできないから。同じようには作れない。画像だからコピペできたけど、アナログは出来ないでしょう?

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08月15日

起床時刻:04時34分

寒いので、牛乳をあたためてココアを飲みますニャ。

トートバックのデザインぱくり疑惑は、社内スタッフがやりました、と認めたようですね。

>第三者のデザインを利用した点については、現在、著作権法に精通した弁護士の法的見解を確認しているところですが、そもそも法的問題以前に、第三者のものと思われれるデザインをトレースし、そのまま使用するということ自体が、デザイナーとして決してあってはならないことです。また、使用に関して許諾の得られた第三者のデザインであったとしても、トレースして使用するということは、私のデザイナーとしてのポリシーに反するものです。

自分で創ったものじゃないのに自分の名前で発表したら、ダメなんだけどね、そこもしっかり確認したほうがいいですよ。この人、去年あたりから美大の教授ですよ?

この記事に納得。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150815-00000003-wordleaf-soci

>桑野弁護士は、「著作権侵害の要件を的確に押さえたもので、法的責任を否定する説明としては100点満点のもの」としつつも、佐野氏の会見については「同じデザイナーとして、ドビ氏への敬意やその心情への配慮が十分伝わってこなかった」点を残念に感じたといいます。

>「満員電車の中でうっかり他人の足を踏んでしまったのに、法的責任はないと居直って謝ろうとしない、そんな印象も受けました。ドビ氏については、もともと著名なデザイナーではないということもあり、『売名行為ではないか』と揶揄(やゆ)する声もあります。しかし、私は、劇場ロゴは洗練された美しい作品と感じましたし、このデザインが劇場という芸術空間の顔として現実に使用されているという事実には、もっと敬意が払われてよいと思います」(桑野弁護士)

ですよねえ。なぜ敬意を払う姿勢がないかと言えば、デザインを、自分が携わっている仕事を、所詮はなめているんでしょう。天に唾する。

>「佐野氏が、法律論を離れて、創作過程について試行錯誤の内容も含めて丁寧に説明し、その上でドビ氏に対する敬意と謝意を表明しておけば、ドビ氏の納得と理解も得られたのではないでしょうか。才能ある2人の芸術家が、結果の見えている裁判で本来の活動時間を費消するとしたら、法律家として非常に残念に思うところです」(桑野弁護士)

ぱちぱち♪ 

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08月14日(金)

起床時刻:05時20分

雨だ。昨晩は寒かったので、襟つきの長袖パジャマに、羽毛布団(夏用の薄いのじゃなく)をかけて寝た。

おんやまあ、すばらしいものが届いた。徳は孤ならず、かしら?(自分で言うな、おら、使い方まちがってんぞ!)

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08月13日(木)

起床時刻:05時16分

雨。おとちゃーん!

きのうチェーンメールみたいなのがきて、おかげで日本国憲法第23条により「学問の自由」が保障されていることを知りまちた。

学問の自由とは、学問研究の自由、研究発表の自由、教授の自由で、大学においては(おいてのみ)この3つが「すべて」保障されているそうな。付随して大学の自治も保障されています。最高裁まで争った判例がある。

ほお。

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08月12日(水)

起床時刻:05時07分

とっくに起きて、こんブー♪をやっていた。

もう10月末締切のは、こんブー♪でいいや。こっちにする。こんブー♪も、仕上がりにはまだまだ時間かかる。ぶひぶひ♪

こまちのこれをずっとウォッチしてまちた。
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2015/0805/724312.htm?g=06

いろんな人がいろんなコメントしているけど、ほっときゃいい、とは思っても、実際に身近な人にやられたら、対応するだけでストレスですよ~。ま、やる人はやる、1回やる人は何度でもやる、やっぱりね。

よよよーい♪に関係することで、いまこんブー♪を先にしているから、ここにメモっておくと、村上哲見せんせの「文人・士大夫・読書人」という論考がありまして、「中国における伝統的な知識人の類型を成立させている要件として次の三つの柱が考えられる」とのことで、(以下しばらく引用です)

A、人文的教養、具体的にはつぎの二つ。
(1)古典(経書)の素養。
(2)作詩文(文言の詩と散文)の能力。
 <(2)は同時にCとしての面をもつ>
B、「知国平天下」の使命感。実践としては官僚として活動すること。
C、尚雅の精神。実践としてはAの(2)作詩文も含まれるが、更にそれを超えて書画音楽などの芸術に秀でること。

そしてAは「読書人」の成立要件、必要にして充分な条件であり、「士大夫」とは右のAとBを備えているもの、「文人」とはAとCを備えているものの謂いである。

・・(中略。北宋時代はABC兼ね備えた蘇軾のような「官僚文人」がいて、南宋時代にも同じタイプの人がいるが全く異なるタイプの人々も登場した)・・

 一例として姜夔についていえば、当時すでに詩人として知られていたばかりでなく、詞においては南宋随一の名声があり、それと関連するが、音楽に通じてみずから作曲もし、宮廷音楽についての意見書(「大楽議」)を献上したりしている。更に書家、書論家として知られ、詩集・詞集のほかに、詩論・音楽論・書論・法帖研究などの著述を残している。しかし官途に全く関心がなかったわけではないが、けっきょく官職とはいっさい無縁で、もっぱら風雅の名士として生涯を送った。
 無官の詩人という点では、北宋でも林逋(林和靖)のような人がいるが、これは世間と交わりを絶った、いわゆる隠者の系列に属する人で、それに比べると姜夔以下さきに挙げた人々は、概ね皇族や高級官僚などと交際し、いわば社交界の花形のような存在だったらしいので、いわゆる「隠者」とはまったく違った人間類型と考えねばならない。
 けっきょくこれらの人々こそは、理念的に求められる「文人」なるものを、もっとも純粋なかたちで、もっともよく具現した人々であり、ここにいうところの「文人」の典型としてよい。

(引用おわり)ということで、私が1983年3月、大学3年から4年になる春休みに初めて中国へ団体旅行で行き、帰国間際にホテルの売店で何気なく買ったカセットテープにはいっていた1曲を作詞作曲したのが、この姜夔です。よよよーい♪

名の「夔(き)」はとっても難しい字ですが、伝説上の1本足の怪獣で、
http://www.sen-oku.or.jp/collection/col01/001.html

青銅器の文様によく使われていますが、古代の音楽官にこの名前の人がいました。なので字(あざな)は「堯章」ですよ、「堯」ですってば、「堯」なんです、古代の聖人の。実際、「大楽議」を献上したあと、雅楽の歌辞を作ってこれも献上しました。

村上せんせは「Cの風流韻事において格段の優れたものを有しながら、Bすなわち天下国家に対する使命感については、欠落しているか、もしくは甚だ希薄と思われる人々、つまり理念的に描かれる純粋な文人の類型そのものに近い人々」ともラベル付けするんですが、字(あざな、本人がつける)に「堯章」なんてやる人、実際に雅楽の音楽書や歌辞を献上する人が、「天下国家における使命感が欠落もしくは希薄」だったかな?、と私は思ふのですニャ。

村上先生が例に出された林逋が隠棲したのは、杭州西湖にある孤山です。これまた文人画のお題になった時に書きましたが、「山」といわれてイメージするような「山ん中」じゃないんですね。ほとんど「町なか」みたいなものです。北宋時代は、都はもっと遠い開封(黄河沿い)だったので、ここらへんは都からはずいぶん離れていたわけですが、南宋はそもそも中国の北半分を金に占領されて、林逋が隠棲した杭州が、臨安として都になっちゃいましたしね。「心遠ければ地自ずから偏なり」ではありますが。

私が20代に留学した先が杭州で、当時はつきたいと思った先生がそこにいたから選んだだけの場所でしたが、今になってみると、土地勘が多少あるわけで、これも縁としか思えましぇん。昨年の秋、色々むしゃくしゃしてたし、誘われるままにずいぶん久しぶりに杭州へ行きましたが、だいぶ再開発されていてまるで大都市みたいになってました。でも私の留学当時はまだ昔の道筋なんかかなり残っていて、古い地図と現代の地図と持って、自転車で走り回ったりしました。

姜夔は孤山に十年ほど住んで、亡くなって埋葬されたのは西湖の西側湖畔です。ちょうど昨年秋、泊まったホテルのそばですよ~。ねこちん♪に丸投げで私はくっついて行っただけでしたが、呼ばれたかもな、姜夔に。

「社交界の花形」「風雅の名士」というイメージが妥当かどうか、要検討だと思ってますが、村上先生曰く、読書人と文人と何が違うかといえば、文人は「ひたすらに『雅』をめざす精神がなければならず、具体的な行動としては『風流韻事』すなわち書画音楽など、今様にいうなら芸術活動にすぐれることを挙げねばなるまい」だそうです。

少なくとも「めざす精神」は持ち合わせていたいものですニャ♪

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08月11日(火)

起床時刻:04時47分

とっくに起きて、訳注のコメントをまたもらったので、直しをやっていた。終わって、アーップ♪

しゃむい。。長袖を着た。。。体操したら温まった。

**
そーなんです、こんブー♪がちと散らかってまして、プリントして三色ボールペンでぐるぐるしてまちた。年表つくったり、人物相関図つくったり、してます。こういうのは、紙に手書きじゃないと、できないねえ。

最終的にはそれを、文章で表現するわけですが。アタマの中につねにアウトラインが浮かんでいないと、ぐっちゃぐちゃになるだー。

***
体操セット40分。

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08月10日(月)

起床時刻:04時50分

暗くなると字が見えないにゃ。

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08月09日

起床時刻:05時00分

ぜんぶはずれじゃ。朝一で残りの1首やって、アーップ♪ 

唐末の詞が担当なんだけど、「飛過秋千去」とか(秋千はブランコ)、「驚残好夢」とか、前者は複合方向補語、後者は結果補語、ですよね~。なやりとりをメールでしていまちた♪

「驚残夢」になっている例文を挙げた人がいて、対句の片方なのでこれだと「残夢を驚かす」みたいだけど、最近お気に入りの「捜韻」で検索すると、宋代の「藜牀卧幽獨,好夢俄驚殘。」という例がヒットしまして、「驚残夢」も「夢を驚き残(やぶ)る」になりそう、云々。

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08月08日

起床時刻:05時40分

農家の朝はいそがしい。

ナスを大量に切り刻み、天日干し。ピーマン(辛いこしょう)も切ってヘタと種をとり、陰干し→ 天日干し。スイカ(近所の農家さんにもらった大玉)もカットして、冷蔵庫へ。きゅうりは昨晩、大量に塩漬け→ 粕漬けに。

**
ふうっ。農家は夜もいそがしい。

バジルがまたわさわさしてたので、葉っぱをちぎって陰干し。きゅうりとナスをしば漬けに。1時間以上かかったわ、こういう作業で。

昼間は、訳注の直しを2首やった。あと1首。原稿を出すのが8月5日締め切りだったけど、その2~3日前からコメントのメールが飛び始め、いまは改訂稿のメールも飛び交い(私も出したけど)、それに対するコメントや回答も飛び交って、ヒッチャカメッチャカである~。

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08月07日(金)

起床時刻:04時35分

神様の子分がご降臨された。。

・・・こんブー♪と呼ぼう。ぶひぶひ♪

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08月06日(木)

起床時刻:04時42分

東京へ。古琴のお稽古。→ 家であれとこれ。→ 研究室であれとこれ。→ 長野へ。

ぜったいイヤ、熱帯夜! 寝たいや~い♪ ・・何の標語だ?

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08月05日(水)

起床時刻:04時15分

にゃんたがのそのそ、私の「ふとん部屋」に入っていった。。

**
パオズ考、または、饅頭考

「パオズ」と「肉マン」はどう違うのか?

「パオズ」というのは、餡のはいった饅頭です。というと中国語や中国の食文化を知らない人は、「饅頭(まんじゅう)にも餡がはいっているのでは?」と思うのではないでしょうか? 「餡のはいっていない饅頭って何よ? 入れ忘れたの? はずれ?」とか何とか。

中国では「饅頭(マントウ)」といえば、蒸しパンのようなもので、餡は入っていません。餡を「包む」ので、「包子(パオズ)」といいます。餡入りは「パオズ」、餡なしは「マントウ」です。

「包子」の餡は「肉」にかぎらず、あんこ(これまた紛らわしい、漢字では「餡子」ですな)のような甘いものもありますし、野菜とか玉子とか、まあいろいろございます。日本でも「あんマン」「カレーマン」「ピザマン」などなど、いろいろございますね。

「肉マン」を中国語で言うなら、「肉包子」になります。「あんマン」は「豆沙包子」で、「豆沙」はアズキ餡、すなわちアズキを煮てつぶした状態、いわゆる「あんこ」のことです。アズキそのものは「小豆」「紅豆」などといい、豆類はもっとありますが、「あんこ」にするのはもっぱらアズキなので、「豆沙」だけで「ずんだ?」とか疑問に思う人はいないわけです。それは「肉包子」も同じで、ただ「肉」といえば豚肉です。牛肉の場合は、「牛肉包子」とちゃんと「牛」といいますから。

話がそれました。構成がむちゃくちゃです。

要するに、「肉マン」というのはおかしい。「マン」であるなら「肉」は入らない。肉を入れたら「饅頭」ではない。

「あんマン」は、「饅頭に餡を入れてみました」ということなら、けっこう正しいかも知れない。饅頭に入れたのが甘く煮てつぶしたアズキだったので、これを「餡子」と呼んだのも、まあまあ正しい。「-子」というのは「扇子」とか「椅子」とか、近世に輸入された物であり、言葉です。・・「餡子」を「あんす」と発音しないのは、なぜだろう? そこは分からないが、どうもアズキ餡入りの饅頭は、坊さんたちが中国から持ち帰ったものではなかろうか?

それに対して、肉入りのほう、「包子(パオズ)」は、「子」を「ズ」と発音することからして、もっと最近です。「餃子」の「子」を「ザ」と発音するように。「拉面(ラーメン)」とか「老頭児(ロートル)」とか、近代(近世ではなく)に中国から輸入した物であり、言葉だと思います。

しかし「パオズ」は、「ラーメン」「ギョーザ」のようには、日本語には定着しませんでした。それは先に「あんマン」があったからでは、ないでしょうか? だから甘くない肉の餡(タネ)入りの「包子」を、発音をまねて「パオズ」と呼ばず、「肉マン」と呼んだのではないでしょうか? (カレーマンとかピザマンとかは、もっと最近、コンビニで売っているものです)

とまあ、当たりをつけたところで、文献を調べてみます。

まずは「漢語大詞典」・・、と検索かけたら、ひええ~~っ! まったく外れてました。

>一种用面粉发酵蒸成的食品,形圆而隆起。本有馅,后北方称无馅的为馒头,有馅的为包子。

もともと餡がはいっているのが「饅頭」で、北方では餡のないのを「饅頭」といい、餡があるのを「包子」というようになった、とあります。

>吴语区有馅无馅统称馒头。

呉語(上海語とか)では、餡があってもなくても「饅頭」というそうです。「头」は「頭」の簡体字です。「-子」と同じく、接尾詞です。

「漢語大詞典」は古い用例がなかったので、最近お気に入りの「捜韻」で検索してみましょう。・・おーっと、唐代の用例がありましたよ。

>詠安仁宰擣蒜(唐・蔣貽恭)
 安仁縣令好誅求, 安仁の縣令 誅求を好み,
 百姓脂膏滿面流。 百姓 脂膏 滿面に流る。
 半破磁缸成醋酒, 半ば破れたる磁缸にて醋酒を成し,
 死牛腸肚作饅頭。 死せる牛の腸肚もて饅頭を作る。
 帳生歲取餐三頓, 
 鄉老盤庚犯五甌。 
 半醉半醒齊出縣, 半醉 半醒 齊しく縣を出で,
 共傷塗炭不勝愁。 共に塗炭に傷しみ愁いに勝えず。

5・6句めが読めず、後半の意味がいまいち分からない。。 前半は、租税のとりたてが厳しくて、「饅頭」も「死んだ牛の内臓」で作るしかない、というので、「まず甘いアンコだった」説も打ち消されました。唐代のころから「肉マン」を食べていたらしいです。

いや~、ちゃんと調べてみるもんですねえ。食いしん坊の蘇軾は、こんな詩を作ってました。

>約吳遠遊與姜君弼喫蕈饅頭(補編)(宋·蘇軾)
 天下風流筍餅餤,人間濟楚蕈饅頭。
 事須莫與謬漢喫,送與麻田吳遠遊。

「蕈饅頭」の「蕈」はきのこ。きのこマン? 「濟楚」はとびぬけておいしいもの、という意味だそうです。筍モチときのこマン、お上品ですね。

で、次に「包子」を検索すると、ん? 「漢語大詞典」によれば、「北方では」といっても宋代にはすでに「包子」があったようです。

>用面做皮,用菜、肉或糖等做馅儿包成的一种食品。 宋 孟元老 《东京梦华录·饮食果子》:“诸般蜜煎香药……更外卖软羊诸色包子。”

で、南宋の陸游がこんな詩を作ってました。

>食野味包子戲作(宋・陸游)
 珍餉貧居少,寒雲萬里寬。疊雙初中鵠,牢九已登盤。
 放箸摩便腹,呼童破小團。猶勝瀼西老,菜把仰園官。

陸游は越州山陰(いまの浙江省紹興市)出身です。「呉越同舟」の「越」のほうですね、「呉語」話者ではない。

ふう~っ、ますます散らかってきたので、ここらへんで退散。

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08月04日(火)

起床時刻:05時12分

ねーこは 枕もとで 丸くなる~♪

我慢強いオスだ、にゃん太め、私がおきても微動だにしない。。昼寝は私の通称「ふとん部屋」で、私の冬用のパジャマの上で寝ているみたい。毛だらけじゃん!

よよよーい♪の神様がご降臨されたので、淡々とやっておりますが、仕上がるのはまだまだ先です。あーこりゃこりゃ♪

**
四女のよよよーい♪が届いた。 大作だ~! 「A」をあげませう♪

畑のトマトがようやく赤くなってきた。モロッコインゲンは二番手に。モロコシの一番手も採りおわった。スイカも1個(大玉)を採ってきた。あとで割ってみましゅ。

ナスは順調に採れている。むだ花がない、と言われますね、ナス。まじめな律儀者なのに、「ぼけナス」とか「おたんこナス」とか言われて、かわいそうです。「アタマがピーマン」とかも、失礼だと思いまふ。

「土手かぼちゃ」って何でしょうね? かぼちゃはまた伸び放題で、ネットをはりましたが、中でごろごろ実がついている模様。さらにネットをのりこえて、ツルが土手のほうに延びています。たぶん「土手かぼちゃ」も採れるでせう。

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08月03日(月)

起床時刻:03時44分

目が覚めちっち。寝るの早すぎ?

**
もりもり画入りゲンコツ山のぽんぽこ♪が届いたので、校正しまふ。・・・明日ね♪

なんか、ちかれている。。肩こり。えええーいっ!

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08月02日

起床時刻:05時28分

にゃにゃにゃーい♪ 

にゃんたがまた夜中に「ががるるる~~っ! ふぎゃーーっ!!」と大騒ぎで、起きたらまだ昨日だった。。ヒモで遊んでいて、興奮して騒いだ、と見た。違うか、にゃんた、答えてみろ!

仕方なく、夜中も、よよよーい♪

昨日は善光寺の北にある美術館で画をみたあと、善光寺を通って、門前にある藤屋旅館でランチ。この旅館は、江戸時代に加賀百万石・前田家藩主が本陣とし、近代に入ってからは有栖川宮、伊藤博文、福沢諭吉、高村光雲、乃木希典なども泊まったという、いまは大正ロマン風の立派な建物。

お高いのかしら?、と思ったがランチはそうでもなく、パスタランチ1000円也をいただきました。奥まったところにあるレストランは、なかなか風情があって、そこへ行く途中のコーヒーラウンジやバーも、とてもおしゃれでした。

前菜やデザートを追加したり、もっといろんなランチメニューがあったけど(勧められたけど)、十分だったよ。メニューにはないスープも、ついてきたし。

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08月01日

起床時刻:05時14分

よよよーい♪ ガラスのハートだぜ、わかったか! 繊細なのよ、でなくて詞なんかやるものですか。中国文学の中でも、繊細ちうの繊細なんだから♪

1983年3月、学部3年から4年になる春休み、はじめて参加した中国旅行、その最終日にホテルの売店で買った1本のカセットテープ。中国の詩詞にメロディをつけて歌ったものでした。その中の1曲に、感動した。それが姜白石の「長亭怨慢」だった。

以来、姜白石とは関係ないこともたくさんやってきたようだけど、無駄なものは何ひとつなかったな。何もかも、ここに来るために準備されたものだった、ような気がする。よよよーい♪

とりあえず今日は、善光寺のとなりの美術館に行く。土曜の午後は展示の説明をしてくれるそうで、せっかくだからそれに合わせて、と。これも、よよよーい♪

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