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起床時刻推移グラフ

目標起床時刻:06:00 平均起床時刻:05:47

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11月30日(月)

起床時刻:07時02分

しゅっきーん。お片付けではみだした本と資料を運びに。テストの採点もしなくちゃ♪

1、プリントを印刷した。コピー機の調子が悪くて、すっごく手間取った。
2、研究会(学会になったけど)に出した論文の、再校をした。
3、採点した。

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11月29日

起床時刻:06時49分

夜、卒業生と食事会。もう10年だって。顔本でつながった。

いででで、筋肉ツー。いきなり古琴をやりすぎ? 

実は練習用に、とネットでぽち♪して、お梅さんと同じ仲尼式のを買ってしまつた。だって、お梅さん、年寄りなんだもーん♪ 曲を弾くならいいが、基本練習とか音取りとか、そんなんでガシャガシャいじくるのが忍びなくて。。

どんなものが来るやら心配していたが、けっこう大丈夫なのが届いた。揚州の工場で作っていて、まあ楽器工場(民族楽器)はたいてい揚州か、でなければ蘇州ですが。「老杉」と謳っております。経済発展のお蔭で古い家を取り壊してマンションにして、古材が出るのかも知れない。「老桐」は国外輸出禁止になった、とか。

「おされ」っぽく営業してまして、和紙風のパンフレットや、テーブルにかける紺色の布、なんだか分からない濃い緑色の袋がついてきたので、緑色の袋を小さくたたんで、滑り止めを刺繍糸で縫いつけたり、した。それで昨晩はあっという間に12時を過ぎ、今日になってから寝まちた。

二胡が最初の「山」を越えた感があって、あとはハラミ、違うらしい、「ぱら見」的な練習を継続していけば、いいような気がする。「持ち方すら分かりません」な段階は越えた、と思う。中国語で言えば、「発音を聴いたらピンインで綴れます」な感じです。

この前のテストで、発音問題をちらっと数人だけその場で採点して、10点満点の学生がいたので、せんせい、嬉しかったです。惜しくも9点の学生もいまちた。「発音を聴けばピンインで綴れます」、これがどんだけすごいことか、ピンとこないかも知れませんが、それでいいです、せんせいは先生なので、教えるのが商売ですから。

私が何気なく「間違えそうだから」と思って出した「xiǎo(shǎoと間違えやすい)」も、「『小猫』の『小』だ」と口々に言われ、せんせい、泣きそうになりまちた。(← しつこい)

二胡は「数字譜」を使っていて、ドレミのドは1、レは2、ミは3・・、という調子ですが、これを譜面見ながら「いち、に、さん・・」と読んでしまう人がいるらしい。私はもちろん、数字を見ながら「ド、レ、ミ・・」と読んでいます。音も鳴っているわけだし、間違えようがないような気もしますが、ピンインはこれにちょっと似ている。

ピンインに限らず、文字と発音の関係って、音符と音の関係に、似ています。音を文字(音符)であらわす。やり方はいろいろある。ピンインや数字譜は、その一つ。

「か」を見て「k」「a」をローマ字入力とか、「中」を見て「zhong」と5文字打って変換!とか、それもブラインドでキーボードは見ずに、いったいアタマの中ってどうなっているのやら? 声調は入力しないでも漢字の候補が出てきますが、候補が出すぎるときは「史」の字を出すために「史記」を入力して「記」を消す、なんてこともやるわけで。

発音があって、それがピンインでは「zhong」と綴られ、キーボードを打つと「中」が出てくる、という順番です。「発音を聴けばピンインで綴れます」ができない場合は、画面に「手書き入力」になるんかな?

二胡は弦が2本しかないし、右手は弓を「引く」か「押す」の2方向しかないので、数字譜で間に合うけど、琴はもっと複雑です。「減字譜」というのを使っています。

こんなページがあった~♪ 
http://glyphwiki.org/wiki/Group:%E5%8F%A4%E7%90%B4%E6%B8%9B%E5%AD%97%E8%AD%9C

**
くっ。「古怨」の音取りをした。すっかり忘れいたので、呉文光先生のDVDを見ながら。たぶん思い出せた。ぐったりして、昏倒という名の昼寝をした。

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11月28日

起床時刻:06時31分

さびー? 今日はあれこれ、お片付けするぞ!

1、洗濯機が洗濯している間に、クローゼットの中を整理した。楽器の小物を押し込んでいたが、外に出した。簫が5本もあって、ビックリした!(← あほ)

2、机回りを整理し、書画・音楽コーナーをつくった。琴書をガラス付き本箱の奥のほうに置いていたが、すぐ出しやすいところに移した。これからは自分で本をめくりながら、新曲もやっちゃうのだ♪ せっかく買ってあったんだからねー、縦書き&大きな文字で印刷されている(なぜか)線装本。

3、ご自慢の圧力炊飯器の内蓋が壊れた(圧力用のボールが落ちた)ので、北京に2つあった中国製炊飯器のたたりかと怖れたが、ネットで調べたら内蓋だけ買えそうなので、お店に注文した。しばらく土鍋でご飯炊きます。内蓋は2200円也、在庫有り。

4、本箱を整理していたら、この前いただいた南画の展示会のパンフが出てきたので、眺めて観に行った気になり、掃除機をかけた。

5、本箱を整理していたら、前に行った演奏会のパンフや関連する本が出てきたので、読んで自分も弾く気になり、あっという間に昼過ぎになった。

6、お昼を食べて、二胡ぎこぎこ、古琴もやっていたら、あっという間に夕方になり、買い物へ。メローゴールドがあったので、1箱(32個入り)を長野へ。

ん~、たいして片付けできんかった。今日は顔がピリピリ、よく晴れて空気が乾燥していたせいか、古琴がよく響いたので、けっこう弾きまちた。

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11月27日(金)

起床時刻:04時59分

授業。

まだ咳がでるが、今日は半分テストなので、楽だと思ふ。「漢文」がしゃべりすぎなんだな。

重かったが、なんとかこけずに如葉ちゃんを研究室へ連れてきた。南向きで冬はぽかぽか♪ しばらくここで枯れていってもらおう。私と一緒に?

2005年にきた人なので、もう10年たつ。早いものだ。呉文光せんせいが選んでくれた琴だしー。あまり習っていないが、いちおう琴系を継ぐ、ということになるんだそうだ、ほー♪ あ、フクロウさんの負け。

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11月26日(木)

起床時刻:06時36分

師匠の上海行きで、古琴のお稽古、お休み。

午後、会議。・・寒すぎて咳が出はじめたので、委任にしまちた。

最近の学生は、板書してもノートせずに、書き終わったところをスマホでカシャ♪ テキストを忘れてもコピーしに生協へ走らず、友人のを必要なページだけカシャ♪ 例の単語集も買わずに、カシャ♪

あとでパソコンに取り込んで、拡大すれば読めるらしい。解像度があがっているからね♪ ・・前頭葉が溶けますぜ、そんな生活していると(たぶん)。

**
如葉ちゃんの松脂(前に私がぬった)で固くなった軫(弦まき?)に、夏のパウダーを塗りこんでみた。すべりやすくなった。・・こんなことして、今後どうなるか分からんけど。。

やっぱり如葉ちゃんは弾きやすいのだ。しかし音色がもこもこ。お梅さんのほうが明るく軽い。これは、材の違いによる。

古琴の材料について、調べてみた。桐がいいとされるのは、文化的な背景もあるのだけど(鳳凰は桐にすむ、だっけ?)、桐は軽い。どうして軽いかというと、木というのは実はすき間だらけで、そのすき間に水分がたっぷり含まれている。家などは乾燥させた材木を使うわけですが、それが古い家になると、もっと乾燥が進み、軽くなっていく。

桐はもともと、すき間が多いのだそうだ。杉も、まあまあ。中国はいま桐が少なくて、杉がよく使われる。それも、家や家具だった「老杉」がいいとされる。「老」というのは、ざっと300年だって。

如葉ちゃんは道士が作った新しい琴なので、水分が多い。そのため、音色がもこもこする。重いし。

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11月25日(水)

起床時刻:05時50分

授業。

久しぶりに二胡2号「黒天鵝」にさわってみたら、とても弾きやすいのである。北京の二胡3号はメンテナンスが必要ですニャ♪ 次回はテキスト(日本語、写真つき)を持参して、自分でやってみます。いずれは出来ないといけないことですし。

玉堂せんせいに習って、お梅さんの銘からとって「凮生」を号とするぞ! 「凮」は「風」の異体字です。

**
わー。健康診断の結果がきていた。悪玉コレステロールが基準値を(若干)超えている。これは更年期でエストロゲンが減少したせいであるから、あわてない。しかし酒も飲んでいないのにガンマなんたらがまた多い。これはあきらかに肥満のせいなので、やせなくちゃ♪

と分かっていたわけではないが、くじいた足がほぼ治ったので、池袋まで40分歩いてから電車に乗りまちた。

**
「漢文」をやってきたが、「遊侠列伝」の冒頭が難しすぎる。「裏太史公自序」、しかも本音(屈折した)ぶっちゃけー、みたいな?

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11月24日(火)

起床時刻:06時07分

午後、東京へ。

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11月23日(月)

起床時刻:06時01分

金沢へ。午後、武家屋敷にて師匠の演奏会。

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11月22日

起床時刻:05時30分

さて、北京は雪ふったのかな? ・・うわあ、もし今日の便だったら、4時間遅れの出発でした。

2日ほど前に挙げた『論語』テキストの【故事】知音之交、ワードにはりつけて、中国語ソフトでルビをつけると分かち書きにしてくれる。それを単語ごとに改行し、エクセルに貼り付けると、のべ語数が170語ほどであった。

エクセルでソートし、重複と固有名詞を削除すると、異なり語数は106語でちた。

1篇読んで、106語。2篇めは、1篇めと重複する語が出てくるから、異なり語数はもっと減るはずですが、この程度の文章を読んでいくうちに、よく使う語は何度も出てきて、3000語くらいは覚えると思います。

何をどうやっても、基本の3000語くらいは、いつの間にか覚える。だって、よく使われる語なんだから。量をこなしていくと、5000語くらいまでは、それでいける。

そこから先は、同じ調子でやっていくと、使用頻度が下がる語彙なので、出くわすチャンスが減り、語彙数が増えていく実感がなかなかつかめない。とくに検定対策などで、まんべんなく語彙を覚えようとすると、たいへんである。

しかし5000語から先は、自分に必要なジャンルの語彙を、仕事しながら読んだり聴いたりしているうちに覚えれば、総語彙数がそれほど増えなくてもいい、と私は思ふ。5000語の運用能力を高め、+αで専門分野の語彙が増えれば、十分である。

最近、1年クラスで単語テストをやっていますが、目的は語彙数を増やすことではありません。発音とピンイン、発音と意味(実際は漢字で書かせる)の回路を作ることです。だから私が発音し、その語の漢字とピンインを書く形式に、しているわけ。

「暗記した人から帰っていいよ」というのも、暗記自体が目的ではありません。暗記するために何度もぶつぶつ、声に出して読む。「覚えた!」といって並ぶ学生の発音を、一人ずつチェックする。そのためです。

だから「quán」と聴いて、「全家」や「这是我全家的照片」がアタマに浮かぶ、というのは先生、嬉しいです。でも採点していたら、ピンインが間違ってました。。 ねー? 発音を聴いて理解できることと、それを正しくピンインで綴れることは、ちょっと違うんだね。だからピンインのしくみをきちんと理解し、定着させるために、もうしばらく単語テストが必要です。

話は変わるような変わらないような、帰りの機内食で「鱼香肉丝」が出たんだよね~。「鶏肉とご飯」か「鱼香肉丝」か? と聞かれたらたいていの中国人は「鱼香肉丝」と言うわけです。なんで「材料」対「料理名」になってるんだか。。

「鱼香肉丝」ばかり売れるので、途中から「鶏肉? それとも豚肉?」とCAが言い始めまちた。私の番になった時も、「鸡肉(jīròu)」「猪肉(zhūròu)」と聞くので、「猪肉」と答えましたが、ちゃんと「鱼香肉丝」が出てきて、よかった。発音が悪いと、「鸡肉」がきてもおかしくない。

けっこう似ている。「jīròu」と「zhūròu」は、「とりにく」と「ぶたにく」より、似ている度が高い。「jīròu」「zhūròu」と書くとだいぶ違うように見えるけど、「ちーろう」と「ちゅーろう」だから。「ちー」「ちゅー」「ろう」がそれぞれ、1音節です。日本語の「とりにく」「ぶたにく」は、4音節。

この音節数の差が、日本人学習者が中国語を聴き取りづらい理由の一つ、と言う人もいます。

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11月21日

起床時刻:04時54分

日本へ。

きょうの北京は「大雪」の予報ですが、今のところ外で降っているのは「雨」ですニャ♪ ま、雪で飛べなくなっても、いつかは帰国できるでせう。

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順調に飛びました。もう長野で晩ご飯、たべまちた。

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11月20日(金)

起床時刻:05時29分

雪? あすが心配。・・ぎゃぎゃぎゃ、降ってきた~。ぼたん雪だ。

北京首都空港のホームページ:
http://www.bcia.com.cn/

「とにかく空港に行ってみれば分かるんじゃないの?」という時代遅れな私であったが、ホットラインが出来ていまちた。

そして早くも中国の米の味に慣れ、「やっぱり日本製炊飯器で炊くと、甘味が出てうまいわね♪」な私であった。今日は中国製炊飯器で「排骨(骨付きの肉)」を煮るつもり。

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この前買った『論語』の最初を書き出してみませう♪

【原文】
子曰:“学而时习之,不亦说乎?有朋自远方来,不亦乐乎?人不知而不愠,不亦君子乎?”

【注釈】
①子:《论语》中,“子曰”的“子”都是孔子的学生对孔子的敬称。
②时:时时,经常。
③习:温习,复习。
④说:同“悦”,高兴,愉快。
⑤愠:恼怒,怨恨。

【訳文】
孔子说:“学习知识,进而按时温习它,不也是令人高兴的事吗?有志同道合的朋友从远方来,不也是令人快乐的事吗?别人不了解自己,可是我自己并不生气,不也是有道德有修养的人吗?”

**
先秦の文献は、そうたくさん文字が使われているわけではない(その代わり通用語が多い)。原文はピンイン付だし、中級クラスで使えるかしら~?

私は経済学部所属なので、「チャイ語はやっても、中国古典なんか興味ないでしょ?」とずっと思っていたが、いま「漢文」を受講している4年生(1年の時に中国語を教えた)が、卒業して仕事を始めたら、中国古典も含めてあれこれいわゆる「教養」を身につけるのにみんな必死です、という話で、へー。・・あ、かっぱさんの勝ち?

辞書でピンインを調べまくらないと、この程度の現代語文も読めない(音読できない)と思う、大学の第二外語の授業で1年やったくらいでは。しかし、どこかで必要な過程ですしね、発音を調べながら読んでいく、大量に。

この『論語』テキストはやたらコラムが多い。この冒頭部分のすぐあとには、こんな文章が載っています。

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【故事】知音之交
  春秋时,楚国有个叫俞伯牙的人,他精通音律,琴艺高超,能够把大自然的高山、海浪、流水弹奏得无与伦比,十分美妙。可他却非常苦恼,因为没有人能听懂他的音乐。
  一天晚上,俞伯牙外出游玩。面对高山流水,他即兴弹起琴来。忽然,他发现一个樵夫在听他的琴声,当他弹奏高山的曲调时,那人说道:“雄伟而庄重,就像高耸入云的泰山!”当他弹奏波涛的曲调时,那人说道:“宽广而浩荡,就像滚滚的流水!”俞伯牙激动地说:“这就是我的知音啊!”从此,这名樵夫——钟子期就成了俞伯牙的知音之交。
  后来,钟子期年纪轻轻便去世了。俞伯牙得知这个消息后,痛苦万分,他来到钟子期的坟前,弹奏了最后一曲《高山流水》,便折断了琴弦。
  从今以后,人们再也没听到过俞伯牙弹琴。

**
こういう展開を「牽強付会」と言うのではあるまいか?、なコラムだけど、この程度の文章を中級で読んで、バチはあたらないと思いますね、如何? 

拡大コピーして、ところどころピンインも振ってあげてプリントにしたら、使えそうな気がします。やっちゃう?

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11月19日(木)

起床時刻:04時29分

起きまちた。

日本製炊飯器はとても優秀だったが、米がまずい。新潟コシヒカリ新米を食べていたわたくしの口に、あわない。

二度寝している間に、外はすっかりスモッグで覆われて、真っ白! と思ったら、雨か雪かその両方(それを霙といふ)が降っているようですニャ♪ 

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11月18日(水)

起床時刻:06時31分

いでで、筋肉つー、寝すぎ。昨晩は現地時間8時に寝て、けさは現地時間6時半に起きまちた。現地時間を記録しています。日本と時差が1時間あります。

午前中、2番目の義姉が来るらしい。今回は日程が短いので、いつもの食事会なしね、とたいして土産も用意していないのに。。 誰かに似てるな、と思ったら、愛子かも知れにゃい。。

子ども向けの二胡入門テキストを買う。「賽馬」まで載っている。これで「子ども」の「入門」かあ。。小さな字で説明びっしり、練習曲たっぷり。昔ながらのテキストですよ~、最初から分量が多い。人民音楽出版社、15元也。写真やイラスト、いっさいなし!

子ども向け古典テキストもまたまた買う。今回のは、原文(ピンインつき)、語釈、現代中国語訳、コラム、の構成。『論語』『荘子』『顔氏家訓』を買ってみた。どれも文法的な説明は、ほとんどない。語釈の中に吸収されてしまうのね、文法的な説明は。それで間に合うのね、中国人には。

**
朝市へ行き、甘栗を買いまちた。1斤(500g)15元也。大根は1本1元でちた。甘栗はお高いです。二胡テキストと同じ値段ですね♪

がっ! わたくしは日本のお金持ちなので、「1斤ちょーだい♪」と迷わず言いました。私の前におばあさんが一人、なんだかぐずぐず交渉していて、その次におじいさんが一人、「これで買える分だけくれ」と言っており、相手しながら面倒くさかったのか、私に先にくれました。

おばあさんの事情はよく分からないが、おじいさんはきっと、奥さんに買い物を頼まれ、残ったお金を全部、甘栗につぎ込もうとしていたのだ。家へ帰ったら、

「まーたあんた、余計なもの買ってきて!」
「・・・あああ、あま・・」
「うちにそんな余裕ないでしょ! しがない年金ぐらしなのよ!」
「でも甘栗だけは・・あ・・」
「毎日毎日ひまさえあれば甘栗食べて、ほかにすることないのっ?」
「・・甘栗ぐらい、好きなだけ食わせろ! これだけが楽しみなんだっ!」「はっ!? よくもまあ、あきもせず!」
「おれから甘栗を取り上げたら、ほかの女と浮気するからな!」
「だれがあんたなんか相手にするのよ。あたしだけよ、あんたに辛抱できるのはっ!」
「まあそうカリカリしないで、お前も食え、うまいから」
「ふんっ! 甘栗なんかで・・」
「ほら、むいてやるから」
「・・もぐもぐ」
「なあ? うまいだろ?」
「あんたが作ったわけじゃないでしょ。ったく」

とか言いながら、おばあさんは頼んだ買い物で、さて、お昼ご飯は何にしようかしら、いそいそ台所へ立ったのであります。

・・・みたいな? などとぐだぐだ書いていたら義姉さん到着。私がまだ1個も食べていない甘栗をパキパキ、自分でむきながら食べ、食べながら陳さんと前にさんざん聞いたことある話を繰り返しているな、「早く帰れ!」と叫んでみた(心の中で)が、エプロンして「お昼作るわね」と台所に立ったのだ。

わたくしが免税店でご購入した日本製炊飯器を見つけ、「あらー、いま日本製品って安いんでしょ?」「いいえ、圧力炊飯器でぜんぜん安くありません。東京の家で使っているのよりは1ランク下がるけど」「ご飯以外の料理にも使えるの?」「使えても使いません、におい移ったらいやだし、鶏肉煮るのはそこの棚にのっけた中国製でやりますんで」

私はきょうは大根と豚肉を煮たかったのだが、「それは晩にしなさいよ」と私が買ってきたヒラタケを使い、何やら作ろうとしているので、ほっておく。台所に女2人は要らないのだ。

私はごはん担当。米をといで、日本製炊飯器にセット。あとは任せた、日本の威力を見せてくれ♪

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11月17日(火)

起床時刻:05時23分

飛行機の乗客は8割がた中国人で、機内持ち込み荷物の量が半端なかった。かくいうわたくしも、免税店で炊飯器を買いまちた。重かった。

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11月16日(月)

起床時刻:06時01分

午後、北京へ。

昨晩から風が出て、軽微まで下がったもよう。二胡グッズや本を、仕入れてきたい。

昨日は、最近こわれたように練習している「老六板」を顔本にアップし、心やさしい友人や学生・卒業生に「いいね♪」をたくさんもらった。弾きながらだんだん顔つきが険しくなり、おわって最後に笑った顔もほめられ、「いいね♪」とお返事。弾いている私がいちばんつらいのだ、聴き苦しくて。。

ったく。これだもんねー。いい気なもんだ。

私は若い頃(子どもの頃?)から何度か、モラ男モラ女にからまれていますが、こういうところだと思うわ。「あいつ、おもしろくない」と思われる原因が私にもある、とすれば、だ。

20代に遭遇したモラ男が言ってたけど、「羨ましかった」って。自分はものすごく我慢して、他人に気をつかって、滅私奉公しているのに、勝手気ままにやっていて、許されていて、「羨ましかった」。これを人によっては「いまいましい」とか「生意気だ」とか、某大手掲示板用語では「もやもやする」とか、言うのでせう。

だからといって、さんざん絡んだあとどうなるかというと、みんなコソコソ、消えてゆきまちた。「オレだけは許さん!」とか、「誰々さんも『許さん!』と言っている」とか「みんな許さん! そうですよね? え、違うの?」とかやった挙げ句に。。

よーわかりません。あなたはあなた、私は私。みんな違って、みんないい、みたいな? 早く幸せになってください、としか言いようがない。私は幸せです。

幸せ者だよねえ、と思った顔本の「いいね♪」でちた。ありがとう♪

**
北京に着きましただ。長野に電話したら、弟の梨もぎは中止。もがなくていいって、木曜に退院するそうだ。

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11月15日

起床時刻:06時06分

弟が梨狩りに行きまちた。早ければ今日、梨もぎします。

「お腹痛い」と病院へ行き、点滴し、いったん家に戻って準備し、5日間の予定で入院。いま、痛くなったら、さっさと切ってしまうようですニャ♪

母は「お腹痛い」と病院へ行ってから、「肝臓か?」「胆管か?」とやったあとに「心臓だ!」で、救急車で行った時にそのまま手術、入院、でちた。狭心症でしたが、痛みはお腹だったり肩だったりに現れるので、確定が難しかった。近所の農家のじいちゃんなんて「筋肉痛だろ」で2回帰された、と言うしな。そういうもんですかね?

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11月14日

起床時刻:04時21分

はいはい、私も起きてまちた。

げっ、北京は300超えの重度汚染ちう♪ おまけにこれからの1週間は曇り時々雨または雪で、気温はどんどん下がる。。。

ブーツ買いに行こうかな? → リュックを買った。

二胡は、左手の指先を弦にくっつけますが、押さないのだ。軽く触わるだけ。指の付け根を動かす、第1関節や第2関節ではなく。ビブラートも、指先ではなく手のひらを使って、出す(みたい。まだ習ってない)。

だからたぶん、指は痛くならないと思ふ。指先が少しタコっぽく固くなりつつあるが。。わたくしの華奢で美しい指が。。。。

そして二胡ぎこぎこで左手を使っていたので、古琴でも左手が前よりコントロールできるようになっているのだ。しめしめ。

あーら、北京は291の中度に下がっているわ♪ ・・たいしてかわんねーよっ! ぜんそく餅の薬を忘れないように、っと。

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11月13日(金)

起床時刻:05時53分

補講日。もちろんやらない。来週水曜午前も、学園際前の補講、午後は学園際準備で休校。補講? もちろんしない。

ということで、しばらくお休みです。北京はうっすら暖房が入り始めたようですが、予見できなかったので確実なところを狙って、15日すぎた1週間ほど行きます。帰国したらすぐ長野、そして金沢へ。

荷造りしなくちゃ♪ 旅先に仕事を持っていきたくないので、やらなくちゃ♪

1、金沢行きの予習(ねこちん♪からもらった)をした。
2、師匠を紹介した中国の雑誌記事を読んだ。「平沙落雁」をもっと大切に弾かなくちゃ、と思った。大切に? 師匠との縁や、その他もろもろも、だ。
3、朝ごはん食べたついでに、ガスレンジ周辺を掃除した。

4、研究会(学会になったけど)に出した論文の査読コメントを読んで、適宜修正して出した。(まだやってなかった!)
5、郵便物とクリーニングを出し、ついでに買い物し、お昼を食べ、掃除機をかけた。

6、「漢文」の予習を1回分やり、プリントを作った。
7、そうこうしているうちに、昼前にメール添付で送った論文の初校(編集担当がレイアウトして)がメール添付で届いた。世の中、便利になった。なりすぎでは? さらに他の人の論文査読も頼まれた。OKした。
8、髪をカットし、ついでにもう少し買い物(お土産)をした。

9、二胡ぎこぎこ。・・暗い。蛍光灯が1つ切れていたので買いに行き、ついでに本屋で文庫を1冊買った。
10、夕飯、お風呂。
11、古琴おさらい。
12、買ってきた文庫を読もうとしたが、目がしょぼしょぼ、文字がかすむ。。

おやすみ~♪ せんせいは補講日をこんな風に過ごしましたとさ。

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11月12日(木)

起床時刻:04時00分

古琴のお稽古。

古琴に比べると、二胡ってどうしようもなく俗である。材からして桐とヘビ皮では、格が違いすぎる。古琴は4オクターブ、二胡は2オクターブ、出せる音域も違うし、二胡は弦と弦のあいだに弓を入れるので和音ができない。技巧は、二胡が古琴を真似た、と言われる。

二胡は、一人一把(把は二胡を数える量詞)ともいい、音色がどんどん変わっていくので、人と一緒に変化し、人と一緒に朽ちていく。・・というロマンチックな話もある。

そもそもヘビ皮が長持ちしない。ヘビ皮を張りかえたら、もう新しい楽器みたいなもので、「古二胡」がない。古琴が、本来は「琴」であって、人から人へ受け継がれて「古琴」と呼ばれているのとは、違う。

二胡にかまけている場合ではないが、もう少しで最初の難関を乗り越えそうなもので、つい。ちょこちょこ手にとって、1日3時間くらいは練習していると思ふ。

右手は・・、以下、今朝ぐだぐだ考えたことを師匠に披露したら、「ちがうよ!」と一蹴されましたので、ぜんぶ削除しまちた。ちっ。

師匠は、自分は物心ついた頃から楽器をいじり、なんでも出来てしまうので、言葉で丁寧に説明できない。ダメ出しされ(けっこう毒舌で)、ほかの生徒さんの様子を観察し、そっちへのダメ出しにも注意し、あれこれ試行錯誤して、自分でたどりつく。しゃーねえな、説明上手な自己満足の下手くそに習ってもしゃーないし。

「二胡、好きなのか?」「いえ別に」「別にって何だよ!」「罵詈雑言が聞くに堪えないから、くっそー、って練習しているだけです。あとちょっとで最初の山を越えそうなんですよ~」と、師匠がおやつを取りにいっているスキに、そこらへんにあった二胡を持って待ちかまえていたら、「演奏用のなんだから触るんじゃねえよ!」と叱られた。「けち!」

とか言いつつも、教えてくれたし、いくつか二胡を持たせてくれた。重い。ずっしり。ヘビのウロコも揃っている。ほー♪

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11月11日(水)

起床時刻:06時54分

授業。

出勤の途中、車内にベビーカーに赤ちゃんを乗せ、腕に幼児を抱いた母親がいたが、そこへ明らかに場違いな甲高い声で「かわいいですね~♪」と両手を顔の辺りでふりながら話しかける学生服みたいな服をきた30歳前後の男が来て、乗客がちらちら見ていたが、母親は話し相手になっていた。通路に立ちふさがるように立たれて、逃げようもなかったかも知れないが。

気持ち悪いので、すぐ下車して次の電車を待って、乗ってきた。こわいこわい、回避!

うちでは最近、このフレーズが流行っている。

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11月10日(火)

起床時刻:05時39分

あめ?

二胡は、いまが正念場だと思う。始めたのは2014年春からだが、本気になったのは今年の秋からで、目標は劉天華の「病中吟」が弾ければいいや。いま先輩たちがやっている曲。中国二胡検定試験(1~10級)の9級指定曲ですニャ♪ テンポはゆっくりだけど、表現が難しいと思ふ。

ゆーちうぶ、って残酷ね♪ 「病中吟」で検索すると、動画でいくつかあがってくるので、演奏を聴き比べることができる。差が歴然じゃーありませんか! やっぱり簡単に弾けそうで、そうじゃない曲だな。

技巧的には、同じ劉天華の「良宵」をまずやってから、と言われまちた。その「良宵」は、「まだ早いっ!」「でももうすぐ」だそうな。はいはい。

「田園春色」をやって、次は「八月桂花遍地開」を見ておけ、ということだったが先輩たちが譜面を持っていなくてコピーできなかったので、「花六板」になった。「老六板」系列の、伝統的な江南絲竹曲かな? どう始まってどう終わるのか、まったく分からない。「メロディ」とか「主題」とか、そういう概念から外れている感じ。延々と、いつまででも続きそうな。

「良宵」「病中吟」というのは独奏できる曲で、西洋音楽に影響されて作曲されたものです。

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11月09日(月)

起床時刻:07時06分

東京へ。午後、聖堂で二胡。

予報では雨だったので心配していたが、私が晴れ女なのか、お梅さんが晴れ男なのか、無事お江戸に到着しました。

二胡は生き物、ちがう、なまもの。弾いていると、がくっ、がくっと音色が変わるそうな。柔らかく、まろやかに、なるって。

というネットで読んだ話をしたら、私の二胡2号「黒天鵝」は、「音がやわらかい」という話に。最初から柔らかいのは皮が薄い安物だから、かも知れないし、私の弓づかいがよろしいから、かも知れにゃい♪ まだ右手が不安定(持ち方がダメだと言われた)、左手も不安定。にゃにゃっ♪ しかし音色はなかなかよろしいと思ふ。

音は、弦を弓で弾くと、それがコマから皮へ伝わり、皮が振動し、筒に共鳴する。竿にも共鳴します。左手がビンビンします。皮は厚く、筒や竿は堅く重いものが、いいようです。だから琴と違って、桐は使いません。桐は、軽いです。

皮をビンビン鳴らさないと、音色も変化しない。ミュート(弱音器)は、コマを挟むことで、弦の振動を吸収して、皮の振動を抑え、音量を下げるしくみです。弾きながらミュートに触ってみると、ビリビリしますね。だから本当は、専門のミュートを買わなくても、洗濯ばさみでも髪留めでも、いい。だけどたぶん、洗濯ばさみや髪留めをいろいろ試していて、コマが欠けたんだと思う。うまく挟めなくて、上部のほっそい部分をつまんだから。てへっ♪

コマを替えると、音色ががらっと変わったり、するそうな。分かる気がする。二胡のしくみから言って、きっとそうでせう。ミュートを使うと、夜でも気兼ねなく練習できますが、皮に伝わるはずの振動を逃がしてしまうので、音色の変化(まろやかに)にはよくないかも知れません。

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11月08日

起床時刻:05時19分

筋肉つー。そりゃそうだ。

雨雲がよけて通り、ずっと曇りだったので、二胡&古琴の練習をし、あきると落ち葉掃き、の繰り返し。

新潟の新米ご飯に、ほった長芋。すりおろして、海苔を散らして。はっはっは、贅沢だ♪ まったく痩せないニャ♪ 

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11月07日

起床時刻:06時10分

長野へ。

この前お運びしたお梅さんを、またお江戸へお連れしたい。きっとくまさんのタイプであるからな。弾きやすいのは北京生まれの如葉ちゃんだけど。お梅さんは、ちょっと長い。指がうまくとどきませんの。

お梅さんで「陽関三畳」や「古怨」って、最高じゃないっすか~♪

**
ほげー。玉ちゃん(琴)と二胡1号を運んだので、ちかれた。

こっちは、いい感じに里の秋である~♪ 

長芋を掘った。雨樋を使って横にのびるようにしたが、乗り越えて下へ向かったのが2本あり、掘るのがたいへんだった。種芋を10本植えて、8本収穫した。2本はうまく育たなかった。

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11月06日(金)

起床時刻:06時21分

授業。

肺が熱い。休講にしたいな~。ダメだろな~。あとで補講なんて、まっぴらだしな~。(おいおい!)

古琴で習った曲をリストアップしたら、来春のリサイタル(わはは!)で使える曲は4曲しか、なかった。ほかは「練習曲じゃねえか!」だそうな。「良宵引」はやりようによっては、混ぜてもいい、って。

「オレの許可なく演奏会なんてさせねえよ、琴会とは違うんだぞ!」と言うので、「許可出たって聞いたもん」「誰から?」「ねこちん♪」「出してねえよ!」「ええ~っ!? 『彼女なら大丈夫』って言ってたって」「ほかの話をしたんだよ!」だとよ、そうか? またも辣腕に踊らされているじゃないか♪

「ほめられて伸びるタイプなのに~」で、結局は「まあいいよ、許可したらな」「すると思いますよ。これから私、ちゃんと練習するんで」「どうだかな」と、うるわしい師弟の会話とあいなりました。

「陽関三畳」「平沙落雁」「酔漁唱晩」「古怨」の4曲、うち「古怨」はすっかり忘れたので、またやり直し。

ま、いいじゃないの、それこそプロの「演奏家」じゃないわけだし。ねこちんも何かやろうよ~♪

「声無哀楽論」の翻訳本があったので、くまさんの分も生協で買ったから、あとであげる。しかし自分でも原文をしっかり読んだほうがいいし、ほかの作品とあわせて読んだほうがいいから、来年度の「漢文」は『詩経』をやめて、『文選』にすっかな?

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11月05日(木)

起床時刻:05時01分

古琴のお稽古。二胡1号を持って。メンテナンスしてもらう。

おお~っ、めずらしく朝から古琴の練習をたっぷり1時間もしたが、まだ7時である。腹へったー。

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11月04日(水)

起床時刻:06時23分

授業。

大きいことはいいことだー♪ でも運べないべ、北京までさ。

ふうっ、朝からさちこを探していて、疲れた。・・うそだよ、「漢文」のメモを作っていた。いまさら?

屈原といえば楚辞ですが、書物の『楚辞』をまとめたのは前漢末の劉向で、劉向のことをちょっと調べていたら、なんで劉向が楚辞を『楚辞』にまとめたのか、なんとなく分かってきたので、その話をする予定。

屈原は紀元前343年1月21日頃に生まれ、紀元前278年5月5日頃、「べきら」というモスラみたいな名前のところで、入水(と書いて「じゅすい」と読む)しまちた。生卒年が月日まで分かっている(?付きだけど)って、この当時の人にしては、すごいことですニャ♪

それから劉向が『楚辞』を編纂して、でもこれは散逸してしまい、いま私たちが見られるのは後漢の王逸が自分の作品も加えて編纂した『楚辞章句』です。王逸は生卒年不詳、126年頃在世、二十歳代で水死したそうな。

>百余首の詩や,賦,論などの作品があったが,屈原を哀悼してつくり,みずから『楚辞章句』に加えた『九思』以外は,ほとんど伝わっていない。

なんてまあ! ここまでつながってくるとホラーみたいですが。。 屈原から王逸まで、400年もたってる~♪ という話をしたい、と思っています。何かしら「悼む」、つまり共感するところあって、作品が人から人へ、伝えられてきたのですね♪

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11月03日(火)

起床時刻:06時37分

困ったな、昨日の喘息の検査(肺機能)で、発作が誘発された。笑い話みたい。雨で、寒かったし、ね♪

テストの採点しなくちゃ♪、で大学へ行ってきた。行ってみたら、世間は祝日なのに、大学は普通っぽく火曜日をやっていた。でも人は少なめだった。

採点は終わり、図書館へ本を借りに行き、研究会へ出した論文の査読コメントが戻ってきたので始めたが、気持ち悪くなったので、帰ろーっと。なんなら明日も休講にしちゃえ♪、と下へおりたら、学生に見つかってしまつた。げげっ。

玉ちゃん(古琴)を持って帰ろう(祝日で電車すいているから)と抱えていたので、「せんせい、昨日会ったけど元気そうだったよ?」になってしまふ。

ふーっ。

咳が出るのは、二胡の弓の松脂が原因じゃないか?、と思いますが。飛ぶんでしょう、細かいのが。

二胡はお義理で始めたのに、師匠が口が悪くて、前回も「左手がだらしない」とか言われ、悔しいのでぎこぎこ、してました。そのうち「千金が低すぎない?」と生意気に思い、てきとーにずらしていたらほどけてしまい!、あわてて結んだが、次のお稽古の時に持っていって、巻いてもらわなくては。。

だったらコマも外して・・、と外したら角が欠けてしまい、予備に北京でもらったものは最初から片方欠けており、実はアジャスターも1回外してみて、その時に内弦がほどけて、これは自分で適当に巻いた。・・・余計な仕事増やすんじゃねーよ、ってきっと叱られるな。てへっ♪

でも、二胡でもいっこめの長野から持って来た二胡なので、もういっこ二個目の二胡があるから、だいじょーぶ。

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11月02日(月)

起床時刻:04時22分

ぜんそく餅の検査。

先日お隣さんが「応援おでん」をくれたので、ジャガイモを届けたところ、「応援カレー」になって戻ってきた。しかも、おにぎり・福神漬・キュウリの酢の物つき。わーい♪

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11月01日

起床時刻:05時16分

お昼、どら先生とデート♪ 「この前のお店にしましょう。どこでしたっけ? 教えてください」と、「あなたが指定した店だったでしょーが!」のあいかわらずおとぼけ野郎だが。。あ、先輩になんてことを!

演奏依頼が来て、来春のデビューが決まった♪ おー、やってやろーじゃねーの! 考えてみたら、たしかに私はすでに琴士だ。テクニックはともかく、心が、だ。

レパートリーが少なすぎるので、これから精進する、ことにする、ことにした。は~~っ、決意に時間かかってるぞ! ま、キョンシーよりごんじーのほうが、100万倍よかろう。感謝、感謝。

新しいお題も振られたので、さっそく調査開始。いくつかあるようだけどねえ。図書館の本をぽち♪ 週明けには届くでせう。

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