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起床時刻推移グラフ

目標起床時刻:06:00 平均起床時刻:05:05

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06月30日(木)

起床時刻:06時03分

授業。

昨日、夕方の会議に出たので、私にしては、ねぼー。

家に帰ったら、杜甫「全詩訳注」が届いていた。執筆者からの献本。すごーい。こういう仕事を、私もするのぢゃ。

学内学部内部会内の一部きんぴら、ちと違うが、はどこまでも不愉快だが、そういうレベルなんだから仕方ない。学部内大学内の全員がそうなわけではないし、昨日の会議でも紀要の話が出て、「春月さんもよく書くでしょ、どんどん利用してね♪」と言われまちた。あいよー♪

「漢文」を来年度やると言っていた先生は、「ボクはもう何も言いません」だそうで、ほらまた1号が画策したせいで、要らぬゴタゴタになって、みんな不愉快ですよ。

この時期、通勤電車内のおじさんたちの加齢臭は、ハンパない。。

研究室へ来てみたら、論文1の資料が散らばっているのである~。でも昨日ややこしいところが道筋見えてきたから、たぶん7月中に終わる。

午後は、他大学の図書館で版本調査。

**
★子夜歌  李煜
人生愁恨何能免。
銷魂独我情何限。
故国夢重帰、覚来双涙垂。

高楼誰与上。
長記秋晴望。
往事已成空、還如一夢中。

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06月29日(水)

起床時刻:05時26分

授業。

やっぱりいいよねえ、難しい言葉はひとつも使われていないのに。

**
★望江南  李煜
多少恨、昨夜夢魂中。
還似旧時遊上苑、車如流水馬如龍。
花月正春風。

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06月28日(火)

起床時刻:02時29分 05時36分

暑くて起きたらメール入っていたので、きのう出した改訂稿に添付した表を手直し、コメントくれた人に返信。ほかのメンバーにも手直しした表を送信。・・おやすみ。。

くっそー、あつい。でも私には冷房のきいた研究室での昼寝があるっ!!

起きまちた。授業。

さびー。外に出たらさぶかった。でも研究室はやはり蒸し暑いので、冷房つけまちた。

版本の流れの表は、我ながらすばらしい出来である。方眼紙2枚にラフなメモ、それからエクセルでわりと早く完成した。頭脳明晰なのでせう。

だから唯一のウィークポイントは訓読である。どーでもいいと思ってきたけど、いちいち訓読で「こう読むほうがいいんじゃない?」と言われて「はいはい」言いなりなのが、ちとうざくなってきたので、やっぱり勉強しよー。

**
★烏夜啼  李煜
昨夜風兼雨、簾帷颯颯秋声。
燭残漏断頻欹枕、起坐不能平。

世事漫随流水、算来夢裏浮生。
酔郷路穏宜頻到、此外不堪行。

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06月27日(月)

起床時刻:05時32分

だりー。とっくに起きて勉強して二度寝したが、窓を開けたままだった。。

たぶんしゅっきーん、だるいけど。コピーをみんなに送らなくちゃ。提要の見直しもしなくちゃ。テストも作らなくちゃ。チャチャチャ♪

おや? 私たちが食べ物からエネルギーを作るのに、無酸素下でつくる解糖系エネルギーと、有酸素下でつくるミトコンドリア系エネルギーの2種類があって、子どもは前者が優位、大人はバランスよく、年寄りは後者が優位。

ミトコンドリアは骨格筋のうちの赤筋と、脳神経に多い。鍛えると数を増やし、使わないと数が減少する。なので、老人になったら身体を動かし、頭を使って、ミトコンドリアの維持につとめ、さらに鍛えて増やす努力をしないと、能力低下で介護制度の世話になり、早めに死ぬ、だって。

だりー。でも家を出て、少し遅れて混み混みの電車、むぎゅーっと前の人を押して乗り込み、研究室へ。コピー&郵送と、提要の直し、おわった。小腹すいたのでヨーグルト食べて、テスト作った。

仲良しのせんせ(現代)と文学研究談義。いつもアタマの中で赤信号なんだって、これを掘り下げて研究していいものか、価値があるのか、時間の無駄にならないか、って。ありゃま、私はいつも青信号ですのよ♪ 

**
★虞美人  李煜
風回小院庭蕪緑、柳眼春相続。
凭闌半日独無言、依旧竹声新月似当年。

笙歌未散尊罍在、池面氷初解。
燭明香暗画堂深、満鬢清霜残雪思難任。

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06月26日

起床時刻:05時05分

朝はすーしー。

今日もたくさん勉強した! 1階のほうが涼しいので勉強道具を運んで。足がちびたくなった。あったまる入浴剤を買ってきた。

八宝粥も作ってみた。おいしいぞ。

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★相見歓  李煜
無言独上西楼、月如鈎。
寂寞梧桐深院鎖清秋。
剪不断、理還乱、是離愁。
別是一般滋味在心頭。

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06月25日

起床時刻:04時48分

午後、山谷読書会。

急転直下、みんなで訳注をやることになった。

**
★相見歓  李煜
林花謝了春紅、太匆匆、無奈朝来寒雨晩来風。
臙脂涙、留人酔、幾時重。
自是人生長恨水長東。

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06月24日(金)

起床時刻:04時03分

ねむい。。とっくに起きて勉強していた。。。おやすみ。。

おきたー♪ ゾウの鼻を焼いて食べようとしている夢を見た。昨日のタコ飯の名残だと思ふ。ぶつ切りにしたのぢゃ。

午前は鹿、ちがった、歯科。午後は荷牛、ちがうっ、ニュース。イギリスのせんきょの様子を見ながら、べんきょ。

京都の勉強会で話題になった資料を、コピーして郵送してくれたそうな。すばやい。ありがたや~♪ 来週やろうっと。

論文2をさらにやって、引用書を四部分類でまとめ、引用詩人を時代と生卒年でまとめた。今回は巻一だけで、引用書は100種ちょい、引用詩人は数十人だが、二十巻ぜんぶやるともっと増えるから、足していけるようにエクセルで表も作った。

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★搗練子令  李煜
深院静、小庭空、断続寒砧断続風。
無奈夜長人不寐、数声和月到簾櫳。

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06月23日(木)

起床時刻:04時09分

授業。

さすがに京都行きで疲れていて、昨日の午後は3時まで爆睡(昼寝)。なので今朝は早起きぢゃ。

やっぱりタコかしら? タウリンに期待♪ それと京茄子を買ってしまったので、おたんこナスが、今日のおべんと。

学事のためにずっと12限か45限×3日にしていて、古琴のお稽古通いのために124限か245限×2日にして(別キャンパスに通った年は12限やったあと移動して45限、ハードすぎた)、「漢文」と二胡(やめたけど)のために曜日ずらして12限×3日にしたが、「漢文」がないなら準備も不要だし体力使わないので、また124限×2日にするか、12限×3日がやはり楽でいいかな、思案ちう。曜日は水木金がいちばん都合いい。これも学事のために木金土にしたり、いろいろやっていたけど。

12限×3日だろうな、午後まるまる使える。

「封禅文」の予習を始めた。格調高~い♪ 司馬相如のほかの作品もじっくり読んで、第三部に備える。周邦彦の「汴都賦」も、訳注でも作りながら丁寧に読んだほうがいいし、やることは山積みなんである。

今日はひるね短めで、たくさん勉強した!

**
★破陣子  李煜
四十年来家園、三千里地山河。
鳳閣龍楼連霄漢、玉樹瓊枝作煙夢、幾曾識干戈。

一旦帰為臣虜、沈腰潘鬢消磨。
最是倉皇辞廟日、教坊猶奏別離歌、垂涙対宮娥。

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06月22日(水)

起床時刻:05時34分

授業。

薄着で寝たら、だるい。。薄着すぎた。

第三部に向けて、本をぽち♪ 定年までに三部そろって出したい。いま勉強しないと、どんどん目が悪くなる。冷房もOKだし、冬は南向きでぽかぽか♪ 立命館の共同研究室も使いやすそうだったが、私の研究室もかなーり使いやすいのである。さんざん勉強して定年後は、かっぱ書院のアルバイトに雇ってもらう。

「漢文」は、せっかく?先週1枚飛ばしてしまったし、人数が多すぎていつも名簿を回しているだけで、誰が誰やら、最後のほうに来て出席の印だけつけている不埒者もいないではなく、「ずるいっ!!」と思うのかも知れないので、紙をくばって「先週飛ばしたところを、まず自力で書き下してごらん、あとで解説するから」とやったら、「今日にかぎって電車遅延した!」と涙目で訴えるのもいて、「・・じゃあ来週読む分を、今日みんながやったみたいにやったら?」と紙あげると、「うん」と、子どもかいっ!

それはともかく、いつも前のほうで熱心に聞いてる学生が、のきなみ文学部じゃなかったことと、ほっておくと「あら斬新♪ 横書きするんだね」な人がけっこういて、驚いた。「漢文の需要ってどこにあるのかしら?」と言うと、笑ってましたがねえ、国立を受験するためにけっこう勉強したので、という学生がいて、「だから?」 その先が知りたいが、本人も分からんのかも知らん。

自力だと書き下しもなかなか難しいらしい。しかし授業で話したことをまとめながらメモするのは、さすがにすごく上手。とゆーよーなことも、やらせてみてよく分かった。

1限の最初から着席していて、今日のような即レポ(というらしい)をやった履修者は、30名ちょい。ぱらぱら遅刻してきて、授業が終わる頃に着席している履修者が、プラス30名ちょい。「もう捨てました」な履修者が15名ほど。計80名ちょい、ご登録、という状況です。

「漢文をやりたい学生は一定数いる」と岡山大の人も言っていた。が、そこから中国古典(文学でも哲学でも)に進む学生は、驚くほど少ないのである。

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06月21日(火)

起床時刻:05時32分

授業。

あっちー。朝シャワーした。そのあとご飯作っていたので、また汗かいた。研究室棟にシャワーあればなあ。体育施設内にあるけどね。マッサージ器も欲しいかも。駅ビルの電気店にあるけど。

「漢文」は、「やってください、いつまでも」と頼まれたから引き受けたし、やるからには、と楽しみながらやっていたが、授業の準備には時間(もお金も)かかっていたので、やらないなら、それはそれで駱駝、ちがう、楽だ。苦手な訓読も、いまさら訓読?、やっぱり縁がないのね、な気がしないでもないが、和刻本をけっこう買ってしまったので、先人の訓点にしたがって読んでいきたい。

まずは黄庭堅だが、蘇軾とかも。詩があっての、詞だからね。詞は、訓読はどうしてもあわない。訓読しようとすると、ルビだらけになる。口語の要素が、やはり多いので。昨日ねこ丸と話していて、またアイデアもらった。

そして「漢文」で時間とられなくなるから、後回しにしていた白石君も、ついにやるざます。そろそろ第三部のテーマを書き始めた(論文1だよ)ので、第二部は仕上げたい。第一部は音楽やっている人も意識したし、広く知ってもらいたいから、ああいう書き方になったけど、今度はもっと専門家向けだ。ねこ丸とタッグ組むんだから。ね♪

春月せんせい三部作、メインは第二部なんで、よろぴこ♪

研究室へ来てみたら、やったー♪ 冷房が下げられるようになっている。これで昼寝もバッチリだっ!

昨日は26℃までで、施設課に電話して「おととし脱水症?になって下げられるようにしてくれて、去年は最初からそうなっていたけど、今年は?」と言ったら、やってくれてた。教室も暑くて汗だくだったので、すでに唇とかその周りとか、ビリビリくるもんね。水分も塩分も、補給にはつとめているけれど、歳のせいか。。。

午後は、眼科。このまえ目にゴミがはいってゴロゴロ、いつまでもとれずに痛いので行ったら、「緑内障の疑いがあるから検査しろ」という。で、やったら異常なし。「視神経の束が細い、緑内障? って30代から言われていて、これまで2回検査しました~」なのであるが、ま、異常なしだったので、ひとまず安心。今回は、視神経をCTで撮った、とか言ってたかな? 正常でちた。

これから第二部を書くんだから、目が見えなくなったら困るである。

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06月20日(月)

起床時刻:05時05分

神保町→ ねこまるランチ→ 研究室。

いま元気がいいのは、○○さんの阪大と△△さんの九大だ、という話が出た。誰がいるか、によるのよねえ。立命館の中文共同研究室は使いやすそうでよかった。詞学の牙城でせう、現在すでに。ぜひ若手を育ててもらって、わたくしもいずれ蔵書は全部あげますわ。しかしどこも留学生だらけで、日本人学生は少ないのであった。。。

メールが入っていて、昨日は冷房が切れたあともやり続け、ぜんぶ終わったそうな。すげー♪ こういう仲間をわたしはクロートと認定しまふ。クロートとは、関係良好でございます。

私の担当した部分が複雑で難しすぎるから、フローチャートを作れ、と言われた。去年の論文で出した人物相関図を見ながら、「こういうの、やって!」ってそれ、仕上げるのに何枚書き直したと思ってんのかしら? と文房具屋へ方眼紙を買いに行ったところ。ついにB1(畳1枚ほどのサイズ)もご購入。詞学関係年表を作るざます。

**
★蝶恋花 春暮  李煜
遥夜亭皋閑信歩、才過清明、漸覚傷春暮。
数点雨声風約住、朦朧淡月雲来去。

桃李依稀春暗度、誰在秋千、笑裏軽軽語。
一片相思千万緒、人間没箇安排処。

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06月19日

起床時刻:05時47分

ホテルからですねん、ろびーのパソコン。

今日も繰り上げ9時半から、べんきょ。

論文2の話をしたら、ぜひに、ぜひに、ということですので、やるざます。

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06月18日

起床時刻:04時13分

京都へ。

10時までに会場に着いて、びっしり17時半まで勉強、そのあと懇親会。翌日は朝ホテルそばの二条城をお散歩? してから会場へ、昼過ぎまでやって、京都駅でさんちゃんとデート。16時すぎの新幹線で東京へ。

9月名古屋はパスして、翌3月東京に回してもらうことにしたので、なるべく皆さんにおつきあい。締切すぎてから(おい!)さらに二人出したので、けっこうな分量になってしまうが、これ全部また雑誌に載せるんだろうか? しかし私たちは分担でやっているが、ほとんど一人でやり遂げた鮎子せんせは、すごすぎ。

やったー♪ ついにスーパースターの絶唱、登場! これなんざますよ、わたくしが日頃ひたっておる世界は。これを学生の頃に中国語で音読とか、してたらしいわ、当時の同学たちの思い出によると。

liúshuǐ luòhuā chūn qù yě, tiānshàng rénjiān.
流水 落花 春 去りゆきぬ、天上 人間。 

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★浪淘沙  李煜
簾外雨潺潺、春意闌珊
羅衾不耐五更寒。
夢裏不知身是客、一晌貪歓。

独自莫凭欄、無限江山。
別時容易見時難。
流水落花春去也、天上人間。

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06月17日(金)

起床時刻:04時45分

しゅっきーん♪

訳注1は山谷詩を自分ひとりでも読んでいこうと思っていたが、名大から二松にうつったK先生がやりそうなので、じゃあ私はいいや、お任せ、でもこれまでいろいろ調べたりしていたことだけで1本分になったので、論文3になりまちた。今日でたぶん仕上がる。時間おいて見直してから、提出。

論文2は、あとは力仕事。山谷詩集注の巻一だけやって、と思っていたけど、訳注しないならこっちを二十巻分ぜんぶやっても、いいのかも知れませんよ。おそらくみんな垂涎の資料になりますニャ。力仕事なんで(でも読みながらじゃないと出来ない)、北京でやる。そうね、分量が多すぎるだろうから、巻一の分だけ論文として出して、残りも含めて研究会(学会になったけど)のホームページにアップする、とかね。

さて、いよいよ論文1だ。きのう会議中に関連論文をこっそり読んでいたら、隣に座った仏語の先生が「おもしろそうですね」とのぞいた。「むずかしいんですよ」「なんですか?」「う~んと、天をお祀りする儀式の話です」「へえ~」みたいな。

仏語は去年、チャイ語で1号がやったと同等かそれ以上にクズなことをしたんだが、「今年は頑張りました!」だって。「ほんとだ、頑張りましたね♪」「お褒めにあずかって恐縮です!」だと。わはは♪ こういう風に、その場ではそのまま流れても、次回は修正される、ということもあるからな、と去年思ったもんだが、よかったね、良識的な人たちもいて。

げす野郎がクズなことするのはいっこう構わないけど、一緒にやっているようにくくられるのが、イヤ、ほんと迷惑。そこだけですよ、私が徹底的に闘うのは。一人でやればいいだろうに、やたら組織としてやっているようにしたがるからな。それが部会とか学部とか大学とか・・、ちっこい!

いまの勤務校、みんな大好きだよね~、定年になったら「おさらば」と思っていたら、退職者の会もあるんだって。「春月さんも入りましょうよ」とカニ先生に誘われたが、「イヤですよ!」 気色悪い。。付属病院の中だか傍だかでやって、「用意周到じゃないですか」と笑ったら、「笑い事じゃないんです。なにから始まったと思います?」 黙祷からだって。「○○さん、去年は元気に参加されましたが・・」みたいな~。ホラーかよ。

でーけーた~♪ 通勤途中でぱらぱら、家で何気なくつかんで持ってきた本を見てたら、えっ! ほとんど神の手ですな。書き加えて、とってもすばらしいフィニッシュになった。論文3、終わり。

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★清平楽  李煜
別来春半、触目愁腸断。
砌下落梅如雪乱、払了一身還満。
雁来音信無凭、路遥帰夢難成。
離恨恰如春草、更行更遠還生。

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06月16日(木)

起床時刻:03時44分

あ、みっちゃん、起きた? じつは私もとっくに起きて、訳注1改め論文3をやっていた。もう少しで終わりそうだがなあ、明日で終わるかな?

授業。午後、会議。

さぼって論文3をやりたいが、おととい?学部長がこっちのキャンパスうろうろしていて遭遇し、「いかにも元気です!」な姿を見られてしまったからネ♪

昨日の件はメーリスに流したら、状況を知っている先生がとーっても理解を示してくれて、気が晴れた。「まあまあお茶でも飲みなさい」やら、「キットカットでも食べなさい」やら、「この役はこれまでカニ先生がしてくれてたんだけどね」 ぬはっ♪

さて、会議へ、と。

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★長相思  李煜
一重山、両重山、山遠天高煙水寒、相思楓葉丹。
菊花開、菊花残、塞雁高飛人未還、一簾風月閑。

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06月15日(水)

起床時刻:05時48分

授業。

北京行きのチケットを予約した。陳さんが気晴らしにバルト海のほうへ行っていて(気晴らしにしちゃ遠いだろ!)、戻ってきたから、と電話きて。ビザ無しでいい日数を超えるので、取りに行かないと、だ。

「漢文」はローテーションがなくなって「いくらでもどうぞ」と言われて定年までやるつもりでいたら、「最長2年のルールです」と今度は言われて、来年度は他学部の先生がやるそうな。古典を専門にしている教員が「漢文教育の経験を積むことが大事」とかなんとか、担当予定(と主張している)せんせのメールにあったが、えええ~~っ、わたし、悪いけどそんな経験積む必要ぜんぜんなかったのに。。その先生だってなさそうだけどな(あるのかも?)

とにかく当面やるつもりで何を読むか考えていたので、今年度で終わるなら(そして次回はもう私には回ってこないだろう)、読むものが変わってくるのである。いまの手紙のあと迷っていたが、「ほうぜんの文」にしまふ。渾身のっ! 講義をして差し上げませう。

さて、教室へ行かなくちゃ♪ 

ふんっ。行ったが動揺していたのか脱力したのか、あっちこっち飛ばしたり、むちゃくちゃだった。あーあ。授業後はまた学生がわらわら来て、休憩もとれなかった。こんなに慕われていますのに。ちっ。

さて、気をとりなおして、訳注1がそろそろフィニッシュだ。

弁当を買いにいったら来年度担当予定(と主張している)先生にでくわしたので話したが、支離滅裂。どうしてもやりたいらしいので、どうぞ。あほくさ。

そのあと、ルールというならどういうルールなのかきっちりさせたほうがいいだろう、と学事へ行ったら、「ちょうど1号がきました」という話で、なんでまたこいつが画策しているんだかな。うえ~~っ、気持ち悪すぎ。カリキュラム委員でもないし、いったいどういう立場で、あなたは行動しているのですか?(べつに答えは要らない)

ま、私が嬉々として「漢文」をやっていて、学生も多いので、邪魔したいのだらう。うへ~~、へんなやつ。

学事で調べてもらったら、来年度担当予定で「ルールですから」と主張していた先生が、私に頼んできた先生と同じ学部でその先生の前に担当していたことが判明した。「学部間持ち回り」で「最長2年」がルールだったはずだが、同じ学部で3年(うち1年自分)で、また来年度も自分、ということです。そういう過去の自分の行動をすっかり忘れて、「ルールですから従うべきです」とまるで私がルール違反しているみたいに言っていたのだ、こわいこわい。

他学部の仲良しの先生は「専門の講義もしたい」というが、私はそれはあまり思わない。どうせ学生相手に専門の講義なんかたかが知れているし、「先生はゼミやらないんですか?」と毎年のように学生に言われるが、やらないシステムなんで、あしからず。面倒くさいだけじゃん。やらなくても卒業生がしょっちゅう来て、「もう少しインターバルあけてよ、いそがしいんだから」なんである。

訳注1をさらにやって(あとちっと、でも週末は京都だ)、司馬相如「封禅文」をスキャナーでとった。1回ずつスイッチ入れ直さないとやってくれない、こんなアホだったかしら? いちおう「封禅文」を読むし、後期は薬学部の学生のために「養生論」をやっぱり読もうか、と思っているが、そうだ! 自由研究セミナーで、少人数で『文選』とか読めばいいじゃない(読みたいなら)、と思った。いま履修者が多すぎて講義になってしまっているが、本当は私は演習形式でやりたかったのだから。わっはっは♪ 災い転じて福と為す。

さっそく来年度は「中国の茶文化」研究にするぞよ。徽宗の「大観茶論」を途中で投げ出していたっけ。竹田君とか文人画にしようかとも思ったが、学生とやるには、ちと難しそう。テーマを「茶」とか「琴」とか決めていって、その中で文人画も扱うようにしたほうが、文学その他とも絡めやすくていいでせう♪ 「本をつくる」も考えたが、成果を本にしていけばいいわけだし。帰宅の電車で思いついた。ほとんど昨晩最終回の「みくらやま先生」である~。

こういうこと書くと、このブログを血眼で読んでいて、自由研究セミナーも妨害しようとするかもね。そしたらチャイ語をたくさん担当して、マイテキストをもっと普及しませう。

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★攤破浣渓沙  李璟
菡萏香鎖翠葉残。
西風愁起緑波間。
還与韶光共憔悴、不堪看。

細雨夢回鶏塞遠。
小楼吹徹玉笙寒。
多少涙珠無限恨、倚欄干。

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06月14日(火)

起床時刻:05時23分

授業。

おべんとは鳥の胸肉と夏野菜の煮込みにしまふ、胸肉は疲労回復によいです。

**
★攤破浣渓沙  李璟
手巻珠簾上玉鈎、依前春恨鎖重楼。
風裏落花誰是主。思悠悠。
青鳥不伝雲外信、丁香空結雨中愁。
回首緑波三楚暮、接天流。

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06月13日(月)

起床時刻:04時33分

強い雨。おうちで勉強。

「ますぞえ」がそっくりで胸くそ悪い。

「漢文」で読んでいる司馬遷の手紙に、むかしから刑罰は大夫には及ばない、というのが出てくる。地面に○を描いて「牢屋です」と言っただけで入らない、木の棒をつきつけて「獄吏です」と言っただけで議論しない、自分の身は自分で処する、それが大夫だから、と。

そうは言っても、実際には因縁つけられて処刑される人の話が延々と出てくる辺りを今日は予習しているんだが、司馬遷は例に引いている人たちのことを『史記』でも書いているので、手紙ではあっさり誰はどうだった、みたいな感じだが、注をつけている李善たちが面白がっている様子がある。とくに潅夫については、そのエピソード要りますか?、みたいな。ず~~~っと田蚡とケンカしててね、誰かさんみたーい♪ 

遠い春秋戦国時代の人たちではなく、秦から漢初の人たちの例なので、生々しい鴨。・・ということを授業で一言つけ加えませう。

やったー♪ 手紙の最後まで予習終わり。今週末は京都行きだから、2回分ね。

**
★南郷子  馮延巳
細雨湿流光、芳草年年与恨長。
煙鎖鳳楼無限事、茫茫。
鸞鏡鴛衾両断腸。

魂夢任悠揚、睡起楊花満繍床。
薄幸不来門半掩、斜陽。
負你残春涙幾行。

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06月12日

起床時刻:05時50分

おうち。べんきょ。

昨日の論文には、ちと打ちのめされましたわ。先生たち、みんなすごーい♪ ま、私は私のできることをやるしかないっす。

勉強してたら母から電話。すっかりタヌキが覚えて、サクランボを食べに来るそうな。平和なことで。あっち、涼しいのかなあ? 涼しいだろな。

今日もたくさん勉強した。

あいまに活版印刷の小説も読んだ。私もそうだったが、少し誤解があるようだ。名刺などの小さいものはともかく、本は活字を組んだあと、そのまま紙をあてて印刷するわけではない。そんなことしたらすぐ活字が摩滅するし、ページ分全部を重版のために組んだまま保存しておくわけではない。何のための活字だ? それなら木版と変わりないではないか。ばらせるのが活字のいいところなのだ。

**
★謁金門  馮延巳
風乍起、吹皺一池春水。
閑引鴛鴦香径裏、手挼紅杏蕊。
闘鴨欄干遍倚、碧玉掻頭斜堕。
終日望君君不至、拳頭聞鵲喜。

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06月11日

起床時刻:05時06分

しゅつどーです。頼んでいた論文コピーが届いたので、受けとり鯛。おべんとは蛸めし。タウリンだっ!

鶏肉のつけ焼きと、ゴーヤ&もやし炒めも作った。ビタミンCも補給。蜂蜜レモン水も飲んで、っと。歩いてカロリー消費しなくちゃ♪

朝ご飯たべながらテレビのニュース?見てたら、「ますぞえ」が毛筆字を書くにはシルク服がとーっても重要なんだ、と力説していた。そうだったのか。私の字がいつまでも下手くそなのは、服のせいだった。

湯河原の別荘も売却するそうだが、「それって現金化するだけですよね?」な質問にはどう答えたんだか。「シルク服がいけないっつーんだったらもう習字はやらねえよ」みたいな、こういうのを逆ぎれとか開き直りと言うのだらう。

あーちかれた。論文2と訳注1の書く部分が終わった。あとは資料的な部分で、淡々とぼちぼちやりつつ、論文1に取りかかる。

何を書きたいのか、はイコール、誰に読ませたいのか、だな。

**
★清平楽  馮延巳
雨晴煙晩、緑水新池満。
双燕飛来垂柳院、小閣画簾高巻。
黄昏独倚朱闌、西南新月眉湾。
砌下落花風起、羅衣特地春寒。

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06月10日(金)

起床時刻:05時55分

しか?

昨日はお昼たべて昼寝したら、どどどーーーっと疲れが出たので、さっさと帰宅。きょうは歯の検診にでもいくかな?

あちこちかけ持ちするには、どこも遠いのね、京都駅から、ということが判明した。しかし、わたくしはとても繊細でホテルではよく眠れないから、1泊にしたい。授業のあい間の京都行きであるから、な。なにしろ、気は強くても身体弱いので。

身体が弱くてよかったと思ふ今日この頃。職場でぶっ倒れて病院へ搬送、なんてことになると、そのあとずっとクリニック通いなのね、な人を複数見てしまうと、そうなる前にマウス使いすぎて腕が痛いだの、寝過ぎて腰が痛いだの、よほどヒマな人である。

うげーっ。鹿、ちがう、歯科。歯茎をぐりぐり検査され、「いってーーっ、なにすんだよっ! ぼけっ!」と心の中で先生をボッコボコにしつつ、全身が無駄に力んで、ぐったり。歯茎はとくに異常なし。ざっとお掃除とやらも主に歯の付け根で、「いったー、ニャロメ!」 ・・ちかれた。次回もう少し細かくやるそうだ。それでたぶん、おしまい。

疲れたので、書店で本を2冊買う。『活版印刷三日月堂』というのと、『腰痛放浪記 椅子がこわい』である。もちろん『椅子がこわい』から読む。夏樹静子せんせ。心が悲鳴をあげていたらしい、腰痛という形で。

うーん、読み終わったが、よう分からん、断食療法が。しかし腰が痛いのに寝転がってでも原稿書こうとか、水泳がいいとなればせっせと通うとか、一生懸命リラックスしようとするとか、そういう気性はなんとなく理解できるので、一種のショック療法だったのかな。もう随分前の本だったですね、いまごろ読んですみません。

**
★鵲踏枝   馮延巳
幾日行雲何処去。
忘了帰来、不道春将暮。
百草千花寒食路、香車繋在誰家樹。

涙眼倚楼頻独語、双燕来時、陌上相逢否。
繚乱春愁如柳絮、悠悠夢裏無尋処。

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06月09日(木)

起床時刻:05時30分

授業。

とっくに起きて勉強していた。昨日もたくさん勉強したので、論文2と訳注1が、かなり目鼻ついた。

まったく土地勘がなく、京都より大阪のほうが東京に近いと思っていた。。

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★鵲踏枝   馮延巳
誰道閑情抛擲久。
毎到春来、惆悵還依旧。
日日花前常病酒、不辞鏡裏朱顔痩。

河畔青蕪堤上柳、為問新愁、何事年年有。
独立小橋風満袖、平林新月人帰後。

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06月08日(水)

起床時刻:05時43分

授業。

あっ! 忘れてた。。 忘れていたのは長女命! ではなく長生きしたい女の詞です。

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★長命女  馮延巳
春日宴、緑酒一杯歌一遍、再拝陳三願、
一願郎君千歳、二願妾身長健、三願如同梁上燕、歳歳長相見。

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06月07日(火)

起床時刻:04時50分

授業。

最近はやりの「第三者」って、中国語では「あいじん」のことである~。「家族じゃない人」って意味だな。「妻は家族です」と言ってた頃から、なんか怪しいと思っていた。

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06月06日(月)

起床時刻:05時07分

東京へ。

持ってきた資料を持って研究室へ直行。それから別キャンパスに移動して論文コピー、と。

まずは生協へ行き、きゅーり書院の本を2冊も注文したぞ! 公費でな。だって~、お高いんだもん。京都行きの新幹線チケットも買ってしまったので、金欠だ。

私はさっさと出していたが、締切日にぎりぎりですみませんと2人出し、翌日に遅れてすみませんと2人出したので、予習して行くことにした。

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06月05日

起床時刻:05時07分

やっと起きた。寝過ぎで腰がいだだだ。。。腕は脇につけるようにして、マウスを手前に持ってくれば、あまり痛くない。

畑は、寒さ対策のシートをはがして、雨対策のシートに張りかえ終わり。ジャガイモやメロンは、出すぎた芽をカット。トマトの脇芽も摘む。いまは葉大根とか小松菜とか、レタスはぼちぼち、葉っぱ物を食べてます。

今日もたくさん勉強した。イチゴとサクランボもたくさん採った。

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06月04日

起床時刻:04時30分

とっくに起きて・・、いででで、まだ右腕が痛い。

ドラマ「重版出来」は、「あっ! 電車に原稿忘れた!」みたいな新人の失敗もないのでつまんない、みたいな評があったが、そんなドジで間抜けな亀みたいな編集者は、大迷惑である。「妖怪ぱたぱた」は、もしそんな営業がいたら「殺す!」と書店員さんが騒然らしい。

デビューを目指す「きぬ」と「はく」は、どちらも「帛」なんだって。絹の布、何もかかれていない白い布。なるほどね。

重版うかつにかけると、倒産するっちゅーが。。

いたーい、肩胛骨から指先(もしかすると指先から肩胛骨)まで痛い。でも勉強したい。なんなんだ?

「漢文」の予習をたくさんした。古代の処刑のやり方が詳細に書かれていて、えぐかった。。

>かもめ来よ天金の書をひらくたび  三橋敏雄

ドラマ「重版出来」8話にでてきた感動の漫画、これに似てるんだな。

今日は論文もいろいろ読んだ。すでに誰かが言っていることを言ってもしゃーないので。

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06月03日(金)

起床時刻:04時38分

とっくに起きて勉強していた(電気ストーブつけて)が、ねむくなったので二度寝しよっ。

マウスの使いすぎで、右腕が痛い。。少しパソコンから離れて仕事しよう、と方眼紙を取り出し、去年の夏休みに作っていた年表に、黄庭堅の詩集(注)の編纂過程を書き込んでいく。ほー♪ フクロウさんは負けるね。

黄庭堅の著作は、『山谷~』とか『豫章先生~』とか号が使われているが、それは旧法党人で著作が発禁になっていたりして、名誉回復しておくり名「文節」が与えられたのが南宋もそろそろ元に滅ぼされてしまいますよ、な度宗の時代になってから、だったせいですね。

晩年は四川へ追いやられていまして、さらに讒言により今の広西省チワン自治区のあたりへやられて病気になって61歳(数え)で死にますが、甥っこが「内集」を編纂したのが北宋が滅ぶ頃、ほんと? 都から遠くにいて、そんなこと出来たのかしら? 若い頃に詩を学んだという任淵は四川の生まれで、黄庭堅が中央で活躍していたら、そんなチャンスはなかったのかも知れないわ。師匠が死んで数年で注の初稿を書きあげ、それから40年以上かけて改訂を繰り返し、四川で出版してくれる人が現れた。

任淵の『山谷詩集注』が刊行されたその年、なんと、姜白石が生まれた。おもしろいめぐり合わせだ。それからまた40年ちょい後、『山谷詩集注』刊行の数年前に生まれた黄庭堅の孫が『年譜』を刊行するんだが、その孫のおそらく兄弟(おなじ排行)が白石君のもとを訪ねている。朱熹つながりかも知れない、『年譜』を刊行した孫は朱熹の門下生。

いま見られる『山谷詩集注』は編年になっていて、目次に『年譜』もついているんだが、それは後に順序を変えたと序にあり、甥っ子の編纂したのは違う編次だった。じゃあどんな? 詩型別。『文集』の四部叢刊本と内閣文庫本の編次がこれまた違うので、厄介だけど。

押韻がゆるいのである。だから絶句・律詩のゆるい押韻と考えるか、いやいやもはや古詩でしょう、と考えるかで、分類が違うのである。分類が違うんだから、その下の排列も違う。いかにもな古詩は長々したものが多いので、ゆるい絶句・律詩と考えたほうがいいような気もするが、実際に古詩に分類しているテキストがあるんだから、仕方ない。

テーマ別には分類しづらいんじゃないかな、黄庭堅の詩は。なんだかブログみたいな詩なんである。誰と会って何した、何もらった、あげた、みたいな詩が多い。やたらと長い詩題もあるが、おおむね詩を作るに到った事情を縷々書いている。その事情もたいていは誰が何してどうしたから、みたいな話なんである。面白い。

あら、サム君は「重版出来」第8話まで見終わったらしい。私は面白いが、視聴率は苦戦していて、その理由を書いている人がいた。えーと、1つには主人公の成長物語ではなく(主人公は新人だが有能)、群像、毎回スポットの当たる人物が代わるので、誰かに感情移入しづらい。1つには、毎回うまそうなもの食べていて、1食1800円くらいするだらう、大手出版社の社員編集者って高級とりなのね、だから。1つには、業界の人には「あるある」だろうけど、専門的で分かりづらい。など。

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06月02日(木)

起床時刻:04時46分

緑が濃ゆい。晴れそう。

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06月01日(水)

起床時刻:04時48分

わっ、6月ぢゃ。授業、そのあと長野へ。

昨晩はがんばって途中から(いちど寝てしまったので)ドラマ「重版出来」を見た。なんだか雑然とした印象、中田君は意味不明。書店や取次の話はまあそうなんだろな、長引く出版不況ってやつですね。

こっちさむーい! 駅から畑へ連行され、イチゴ摘み、あまいの。。庭のサクランボもちゅいちゅい♪

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★浣渓沙  孫光憲
蓼岸風多橘柚香、江辺一望楚天長。
片帆煙際閃孤光。
目送征鴻飛杳杳、思随流水去茫茫。
蘭紅波碧憶瀟湘。

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