201608 <<先月 | 翌月>>

起床時刻推移グラフ

目標起床時刻:06:00 平均起床時刻:05:05

起床時刻の記録 ▼新しい順 ▲古い順 RSS

08月31日(水)

起床時刻:04時19分

あちー。目が覚めちっち。

『大観茶論』の入ったシリーズの『書譜』と『琴史』も買った。買い被っていた。お茶の話だから原文がお茶色(緑)なのかと思ったら、ほかも同じレイアウトだった。いずれにしても洒落ているが。『書譜』はとりわけ写真がたくさん載っている。

中国ではカップに茶葉を入れて、お湯を注いでつぎ足しながら飲むことが多いので、保温ボトルは飲み口に茶葉をよける網がついている。旅行先では、列車やホテルでお湯が提供されるので、ボトルと茶葉を持っていく。大学や職場にも、こういうボトルを持っていく。乾燥しているから、飲みながら授業や仕事、と。

緑豆をこれに入れて、お湯を注ぐ。数時間後、だし汁をカップにあけ、飲む。デトックス~♪ 豆はお粥に。

日本製炊飯器のお粥モードに圧力がかからず、豆がちと固く残るので、やってみた。いい感じ。

**
体操セット。

日別画面へコメントを読む(8)

08月30日(火)

起床時刻:06時37分

ありゃ?

昨日は琉璃たんへ行き、『景徳伝燈録』の訳注本を買った。全5冊、2500ページで、220元也、索引つき、安い! しかも書店のカードで、12%引き。カードを持っていくのを忘れたが、パソコンで名前から検索して、割引してくれた。謝謝。

黄山谷のおかげで仏典に触れて、少し慣れてきた。東大のデータベースで検索できるが、あの画面で「読む」のはかなりきつい。プレーンなデータなんで。本になると、目次があったり、見出しがあったり、フォントを変えていたりして、見やすいですよ。

研究会ではフォーマットを決めて、それも「私は○○にしようっと」と従わない人もいるが、「フォーマットとレイアウトは違うから」という言葉も、どれほど届いているか分からない。まだまだやることはたくさんある。

が、巻一をしっかりやったら、巻二から巻五はかなり楽になり、巻二から巻五をしっかりやったら、そのあとはずっと楽になると思ふ。がんばれ♪

熟睡している間に、炊飯器がおかゆを作って、「でけたよ~♪」と知らせてくれた。緑豆&もち麦をいれたお粥。けさのはユリ根とクコの実も投入。

**
体操セット。

日別画面へコメントを読む(5)

08月29日(月)

起床時刻:06時47分

ねぼー。

ずっといい天気、青空。怪しい。国際会議中だっけ? 大気汚染の元だった工場をだいぶ潰して移転させた、という話だけど。

近所のスーパー(大きめ)で蓋付き中国茶マグを買おうとしたら、竹の画のよこに「竹」と書いてある。ま、これもご愛嬌かしら? でも竹の画のカップは1個持っている(ただし大きすぎ)なので、ほかの柄を探そうと箱をはしから開けていたら、ふたと本体の画がちぐはくなのばっか。ふたが梅で本体は菊とか、ふたは蘭で本体は竹とか。

なのでガラスの蓋付きを買った。中身が見えて、これはこれで可愛い。赤いハイビスカス茶とか、レモンスライスと棗をいれたお茶とか。30元也。

コーヒーはガラスのカップだと、あまりおいしく感じない。実際に味も変わるのかも知れない。

ヒマすぎるので、お習字でもしよう、と書店(文房具も置いてある)で一式買ってきた。半紙サイズの宣紙が50枚?100枚?で、8元也。筆はもっと高い。安めの18元也をご購入。

**
体操セット。

日別画面へコメントを読む(2)

08月28日

起床時刻:05時19分

けさも無事。まったり~♪

北京で私が使っている部屋は、電灯がいまいち暗くて、窓ぎわのベッドに寝転がった状態がいちばん本が読みやすかったので、つい食っちゃ寝で太ったが、切れた電球を交換するついでに、「その笠、外せないのかな?」「外せるよ」で外してもらったら、明るい! 

パソコンも、画面のほうが明るすぎて目が辛かったが、ちょうどよくなった。黄庭堅もまよって最後の最後にリュックに入れて持って出たが、文字が見えづらいし、あまりやっていなかったけど、これなら進みそうだ。

「声無哀楽論」も読み直していた。「漢文」で後期は嵆康をやるので。『文選』には「声無哀楽論」は入っていないから、ほかの作品だけど。

**
体操セット。

日別画面へコメントを読む(9)

08月27日

起床時刻:04時49分

無傷で起きた。リキッドタイプ24時間×32日間×2本が、効きはじめた? 無香タイプもあったが、ラベンダーの香りを選んだである。

まったり~♪

のんびり「仏典」を読んでいて、ちょっと不思議な感じ。孔子と弟子3000人、うち優秀なのが72人、と同じ人間の集団にしか見えない。しかしこれまで接していた「お経」とかそれが唱えられる場とか寺とかは、神様仏様の世界で、とくに仏像はなんであんなに巨大なんだ? 中国でも石窟とか、どでかいけど。

仏典の冒頭は「如是我聞」、現代中国語風にいうと「我聴説…」、私はこれから話すことを御仏から直接聞きました、という体裁をとるのだ、とか。

それから、いつ、どこで、誰と、を記す。いつは「一時(あるとき)」とか。どこでは「祇園精舎で」とか。誰とは「○○菩薩と△△菩薩と…」と具体名が挙がったり、そのグループ?の○○人と△△人と…あわせて1250人とか、ほか十万菩薩、とか。菩薩は、修行者のこと。

このパターンを読んでいて、『日本霊異記』とか『伊勢物語』とか、『竹取物語』などの昔話とか、思い出した。「昔、男ありけり」とか、「むかしあるころに…」とか。それから中国の志怪小説とか。

『金剛経』の訳注者は、仏陀が乞食から帰ってきて、ご飯食べ終わって、足を洗って(当時は裸足で歩いていたので)、などの部分に「そういう真似をしているだけです。御仏は食べる必要ないし、裸足であっても地面に足は触れないので汚れません」なんて注をつけていて、神格化しているのであるが、事実をまんま、まめに記録したんだな、と思った。

とにかく記録魔な感じ。質問する前後の動作とかも、いちいち細かく書いてある。こういうのを全部、呉音とか漢音とかで「読経」しているんだろうか? なんか不思議~。

ヒマすぎて『法華経』もざざっと読んでみる。ありがたいお言葉が四言句で長々とあって、こういう部分を「読経」しているのかも知れないね♪ なにしろ何いってんのか珍文漢文、音読みなので想像でしかないが。

宗教と哲学(思想)の差って、何かしら? 「信じる」と「理解する」の差かもね。理解した上で信じるとか、信じているから理解できる、とかも有りだと思うけど。

老荘は思想だったのが、仏教が伝来して宗教化して道教になった。仏教は伝来して仏典が漢訳されて、思想や哲学書みたいに読まれるようになった。かな?

**
体操セット。

日別画面へコメントを読む(5)

08月26日(金)

起床時刻:05時03分

けさは1か所ですニャ。リキッドタイプの蚊取り(電気を使うやつ)を投入し、窓も閉めて寝たので。

朝市で、干しレモン(スライス)とハイビスカス茶(別名、ビタミンCの爆弾)、さらにグレープフルーツ(レッド)をご購入。グレープフルーツは、1個8元ちょい、高っ! 前は5元くらいだった気がするが。。 しかしふつうに朝市に出るようになったのだ。

フルーツは何でも高めである。それに比べて本は、昔より高くなったとは言っても、えらく安いと思ふ。日本も同じだけど。

『円覚経』はページ数少なめなせいもあって、9元だった。いちおうざざっと読んだが、語彙が少なすぎでは? 難しげに思える原因は、少なすぎる語彙と、たまにおかしな語順のせいだと思ふ。翻訳したのは、唐代の仏陀多羅さんである。いまのカシミール辺りがご出身のお坊さま。

ふなやま先生の本によると、まずインドの言葉で音読して、単語レベルで漢語にして、それから語順を改めて、という作業を分担を決めて公開でやって、ひとつのお経を翻訳するのに早ければ十日とか、そんなスピードでせっせとやったらしい。

ヒマすぎるので『楞厳経』も読んでみたら、こちらは打って変わって、饒舌かつ華麗なんである~。おもろい。

**
体操セット。

日別画面へコメントを読む(7)

08月25日(木)

起床時刻:04時41分

えー加減にせえよ! けさは耳たぶと手首と指を食われていた。敏感なとこ、ばっか。明日はまぶたと唇か?

ぽりぽりかきながら目を覚ます。「うなくーる」ぬって、搔かないように我慢。

やっと北風が吹いて、最低気温が下がる模様。これまで24℃で、暑かった。今夜から17~18℃らしい。

**
体操セット。

日別画面へコメントを読む(4)

08月24日(水)

起床時刻:04時47分

また蚊に食われた。4ヵ所。微毒マットはあまり効いていない。しかし日本から使いかけの「うなくーる」を持ってきたので塗ると、「あら、どこ食われたっけ?」になるである。さすが!

近所の書店に仏典があった。『金剛経』と『円覚経』を買ってみた。黄山谷で出てきた箇所を探す。見つけやすい。前後を読む。読みやすい。

「仏教十三経」と称して、『金剛経・心経』『無量寿経』『円覚経』『梵網経』『壇経』『楞厳経』『解深密経』『維摩結経』『楞伽経』『金光明経』『法華経』『四十二章経』をまとめて出している。中華書局。

このシリーズの『金剛経・心経』は置いてなかったので、別の『金剛経・心経』(同じく中華書局)を買ったが、こっちはもっと詳しくて、翻訳も代表的ないくつかの翻訳を並べてくれている。すると、玄奘らの新訳のほうが正確なのかも知れないが、音訳が多いので、外来語だらけのファッション誌でも読んでいるみたいに、読みづらい。古訳のほうが好まれたのも、うなずける。

仏典はこれまで読んだことがなかったが、お経を聞いていると何言ってんのかさっぱり分からんかったが、漢訳をアタマから音読みしているからですニャ。『円覚経』なんて、『論語』みたい。たぶん『論語』の感覚で読んでいたと思う、黄庭堅たちは。

図書館で借りた『国訳○○』は訓点が振ってあったが、そうやって理解しつつ、でも基本的にアタマから音読み(日本漢字音だけど)で、坊さんたちは内容が分かっているんでしょうかね? しかしそれをそのまま信者に聴かせるのは、どうしてかいな? ほとんど伝わってませんがな。

同じ疑問を持つ人がいるようで、調べてみたら、中国からお経を持ち帰った時に読んでいた発音のまま読もうとして、音読みしているんだとか。とくに空海! 中国語のエキスパートでしたもんね。音写語は、昔の中国語の発音のほうがサンスクリット語の発音に近いだろうから、一定の意義はあるの鴨。だったらサンスクリットを学んで、それでお経読んだら?、という気もするが、師の読むように真似て読む、ということだな。

しかし仏教では、もともと大勢の人を集めて、公開で問答したり、漢語への翻訳も公開でやっていた、ということなので、「おまえら念仏だけ唱えていればいいから」みたいなのは、どうなんだろう?

**
体操セット。

日別画面へコメントを読む(6)

08月23日(火)

起床時刻:05時10分

蚊に食われた、6ヵ所。きっとヤツは満腹だらう。

えー、蚊取りマットはですね、「電熱蚊香片」だって。キャッチコピーは、「黒客 Hacker 健康衛士」ですニャ。能書きのところに「微毒」って書いてある! 大丈夫なの? たくさんかじったら死んじゃう?

**
体操セット。

日別画面へコメントを読む(10)

08月22日(月)

起床時刻:04時19分

羽田空港へ。予定通り飛べば、昼には北京着。

ついたどー♪ 1時間近く滑走路の順番待ちして、雲を抜ける時は揺れたけど、あとはごく普通に飛び、予定通りに着きまちた。

ツル~♪ 機内食がカレーだった。やるね。帰りは焼き肉とキムチか?

日別画面へコメントを読む(7)

08月21日

起床時刻:05時04分

台風9号が予想より速いスピードで順調に北上し、わたくしの出発する9時に羽田空港は圏内に入りそう。でも暴風域(強風ではなく)でなければ、けっこう飛ぶらしい。

あれこれ想定して、濡れたら捨てていい服とかサンダルとか、用意、と。ぐっしょり濡れた足元で、空港で待機とか、イヤだ。

いまなんか晴れてミンミン、布団干してまふ。

**
体操セット。

日別画面へコメントを読む(8)

08月20日

起床時刻:04時59分

みんみんが始まった。しかし今日は雨らしい。

22日午前の便で北京へ行く予定です。荷造りも半分ほど終わりましたが、台風がぼこぼこ発生し、こんがらがって何が何やら。

10号は西へ向かっていて、11号は北海道の近くで熱帯低気圧から台風になりそうで、9号だけ台風らしく南の海上で発生して北上し、私の出発日に関東を直撃しそう、との予報です。

よよよーい♪ 私の晴れ女度が試されますニャ。

ふっ。

しゅっきーん!はあきらめて、荷造り。いつもはゴロゴロ自分で運ぶが、空港まで宅急便にお願い♪ 

蒸し暑いのでエアコンのある1階でめずらしくオリンピック見ながらべんきょしていたら、陸上男子400メートルリレー、銀メダルとったー♪ 鳥肌たったあと、涙でた。ボルトのいるジャマイカの次に、ゴールした。たいしたもんだ。

**
体操セット。

日別画面へコメントを読む(10)

08月19日(金)

起床時刻:05時35分

みーんみんみん、うるせーわ。今日もしゅっきーん♪

出校ですニャ。大学に行くだけで、出講ではニャイ。

**
体操セット。

日別画面へコメントを読む(6)

08月18日(木)

起床時刻:05時08分

東京へ。研究室に直行して、調べ物。送り返した資料やぽち♪した本も受け取らなきゃ。

本当は昨日の午後に出るつもりだったが、台風7号が近づいていたので延期した。予報より東へそれたけど、前線を刺激されて、こっちは雨ざーざー降っていた。

到着。あっちー。梱包をといて本や資料を出していたら、汗だく。冷房きいてて、ヒンヤリ。

任淵が「韻書」と言っているのは、『礼部韻略』で間違いなさそう、ということが判明した。なんか、これだけで今日の仕事はやり終えた気分だが、これからお昼食べて、図書館へGO!

・・あついよー、あっという間にあせもがでけた。家は留守中にゴールデンボンバーが住みつくこともなく、大丈夫だった。よかったね♪

日別画面へコメントを読む(5)

08月17日(水)

起床時刻:05時46分

だる~ん、昨晩めずらしくオリンピック見てた、女子バドミントン。

「易」まで行かないと「老荘」も「黄庭内経」も分からん! ということで、北京でべんきょ。「詩」と楚辞も。

黄庭堅の詩は典故だらけで小難しいので意外だが、小説をけっこう読んでいたらしい。黄庭堅は『荘子』も大好きだが、思想・哲学もだろうけど、『荘子』にふんだんにある物語が、好きみたい。

『老子』は「AはBである」、なんで?、知らんがな、命題のオンパレードで素っ気ないが(だからこそいろいろ解釈できる余地がある)、『荘子』はエピソードだらけ、饒舌なんである~。

『老子』も『荘子』も、背景には祭祀がある。「神話は祭祀の場における宗教体験の表象」であり、それが歴史化したり思想化したり文学化して、記録されているのである、とゆー論文(本)を読んでいるである。

話は飛ぶようであるが、「精霊の守り人」シリーズの最初の少年向きの本(絵や、物語中の国の地図がある)が好きで、数回読み返したが、とくに好きなのが、夏の火祭りの踊りが怪物退治の戦闘のようすを様式化したものだった、とかあの辺りですニャ。

「神話は祭祀の場における宗教体験の表象」というのは、なんか順番が逆のような気もするんだが、ニワトリと卵みたいなものかも知らん。実態は、親子どんぶり鴨? 「祭祀の場における宗教体験」という説明に、あーこの先生は信仰をもたない人だ、と思ふ。神はいつだってそこら辺におわします。

オリンピックを採点、ちがうちがう!、祭典とアナウンサーやキャスターやタレントが連呼しているが、「祭」が生と死と併せ持つ(どちらかというと死)ように、「祝」も「いわう」と「いのる」と二つ意味がある、っつーか表裏一体、っつーか。祈って、神に届いて、祝う。儀式では同時にやったりする根。これは論文1のテーマです菜。(たまには禽獣から離れて、と)

**
体操セット。

日別画面へコメントを読む(4)

08月16日(火)

起床時刻:05時34分

おかげさまで朝からべんきょ、しまちた。

文芸理論は京都(大学)が盛んだわなあ、こーぜん先生の影響で? 楽府については神戸大学のせんせが面白いこと言っていたんだが、研究テーマが漢代からだんだん下って通史っぽくなっているもよう。

山谷詩を通して仏典(漢訳)をちらっとのぞいて、なんか老荘思想とだぶる感じがしたが、同じことを言っている人がいた。仏典を漢訳する時に、先行する文献の言葉や思想を、借りた部分があった。とくに「淮南子」から。漢訳仏典は「淮南子」を通して仏典を誤訳した歴史だ、とか?

ふなやま先生も書いていたかも知れないが(たぶん書いてあったが)、ニルヴァーナ(涅槃)を「無為」と訳すような時期があった。訳せないものは音訳にしよう、と玄奘がやったあとも、古訳のほうで読んでいた、とこれは船山先生がはっきり書いていたが、山谷も古訳のほうで読んでいたらしい。それは検索すると文字列でヒットするので、確認できるわけだけど。

**
体操セット。

日別画面へコメントを読む(3)

08月15日(月)

起床時刻:04時30分

筋肉つー。

朝からぽちぽち♪ 今日は「黄帝内経」関係ですニャ。画論や書論をやろうとすると「気」が出てくるので。漢方のせんせの勉強お手伝い(アルバイト)していたことがあったが、20年ほどたって繋がってきた。

このまえ王羲之と道教がつながったしー。言われてみれば当たり前というか、タオ♪

**
体操セット。

日別画面へコメントを読む(7)

08月14日

起床時刻:04時43分

おきた、開店しとこう。

まーた朝っぱらから黄山谷をやってしまった。。

沈没船の話題が出たので、こっちに置いてあった『李後主和他的時代--南唐芸術与歴史』をぱらぱら読む。北宋の徽宗の源流みたいな人だし~。陵墓から当時の文物が出てきたのよねえ、だいぶ盗掘された残りらしいけど。

**
体操セット、汗だく。

日別画面へコメントを読む(4)

08月13日

起床時刻:05時02分

お墓参り。

笹寿司を作りまちた♪

日別画面へコメントを読む(10)

08月12日(金)

起床時刻:04時36分

蚊に食われた。かいかい。

画論の本をぽちぽち♪ 音楽書もぽちぽち♪ もう宛先は研究室、あっちで受け取って、一部は北京へ持って行く。

怒濤の黄山谷だったが、ちと飽きた。北京ではアタクシ本来のテーマをやるざます。

日別画面へコメントを読む(4)

08月11日(木)

起床時刻:05時18分

長袖パジャマで寝た。けさも寒い。

日別画面へコメントを読む(7)

08月10日(水)

起床時刻:04時54分

さむい。。

ふぇーん現象で、昨日こっちは涼しかったの。東京へ戻るのが怖い。

本当に寒い。夕方になって気温は20℃を切っているらしい。畑仕事していると汗だくなんだけど。

任淵はよく『世説新語』を引用するが、「世説」としか書かない。「新語」がくっついたのは『宋史』芸文志から、ということですしね。「唐書」とあったら『新唐書』のことで、『旧唐書』のことは「旧唐書」と書いている。『論語』のことは「論語」と書いたり、「魯論」と書いたりする。『春秋(経)』と『春秋左氏伝』は、区別している。

日別画面へコメントを読む(5)

08月09日(火)

起床時刻:05時34分

風がすーしーな。足がちびたい。

任淵注には散佚した書物も多い。「ない」を証明するのは「悪魔の証明」と言われているが、散佚した本を集めた本があるので、それの目録をチェックしたら、ほとんど入っていなかった。。

それに散佚した文もある。書物は残っているが、テキストがいろいろあって、該当する文は現存するテキストには残っていない、というもの。こっちは認定がさらに難しい。○○に載ってましたけど?、と言われたら一発でアウト!

文字が違うのは、ざらだ。任淵が見たテキストには△△と書いてあったのだろう、と考えるしかない。

単行する本からではなく、選集や類書から引用しましたよね?、もいくつかある。単行する本に見つかれば、そちらを採用しておくが、本当は○○を見てましたか?、みたいなものが。『太平広記』は見ていたらしい。あまりに大部なので「見ているはずがない」と思われがちだけど、「太平広記」と記している箇所があるので、確認できる。「ある」を証明するのは、1例でもあればいい。

論文2を書き足した。いい感じになった。

日別画面へコメントを読む(2)

08月08日(月)

起床時刻:04時33分

朝はすーしーな。

ぐえっ! 肩こりこり、いたーい♪ 朝っぱらから。。。

あ”~、こっちに『唐五代韻書集存』というすばらしい本を置いてあったのでチェックした。「ほら! 切韻残巻本にこの反切が載っていましたわ♪」が1例でもあればなー、と思うが、そううまくはいかないニャ。気長にやろう。

残巻がどこに残っていたかというと、敦煌の洞窟である。『○○切韻』がいろいろあるね。『唐韻』っつーのもある。これを見つけてフランスやイギリスや日本の探検隊が持ち去ったのが二十世紀なっしー、なので『康煕字典』には載っていない。『康煕字典』もすごいよね。とこれを私はネットで「漢典」を見ながら、つぶやいている。かんてん、簡体字でないと検索してくれないことがあって、いじわる。

反切のやり方がそもそも仏典翻訳からきているみたい、というのはこのまえ読んだ『スー寅さんがリリーにプロポーズする日』に書いてあった。

日別画面へコメントを読む(6)

08月07日

起床時刻:04時51分

昨晩はすこし暑くて寝付けず、法テラス利用者の訴えで懲戒処分になったふなっしー弁護士の記事や動画をあれこれ見ていた。

私はとても同情的である。法テラスのルールを知らなかった(本当だとして)のは弁護士としてダメだろうと思うが、私なら提示した金額で契約してしばらくたった後で「法テラスを利用したい」と言われたら、その時点で契約打ち切り、「ほかの弁護士を当たってください」だな。私はその報酬では働きません。

法テラスを利用できる分は利用して、差額は払うんだろう(そういうルールじゃないそうだが)と思って請求し、「違いますよ」と言われて返した(4ヶ月後に)、それが2011年の話で、懲戒処分が下ったのが2016年、「なんでいまごろ? 解決した案件じゃなかった?」と思うのも無理はないと思う。

差額分を払ってから「返して!」ということだから、「法テラスを利用して、差額は払います」といったんはそういう契約を結び直した、ということだったかも知れない。

払えないなら、最初から法テラスを利用すべきだった。途中からやるから、ややこしくなる。乗り換えるとそれまで払っていた分はまるまる損するだろうが、それは自分の最初の判断が甘いのである。痛い授業料ってやつですね。

弁護士つけても相手が払わなかった、とかいうのかな? それで恨みに思って? しかし裁判で「養育費払いなさい」と判決が出ても、知らん顔して払わない人はいくらでもいて、強制執行までは出来ないそうだし。泣き寝入りってやつですね。

それで5年もたって訴えられて、八つ当たりってやつですかね。こわいこわい。もしかするとすぐ訴えて、やっといま処分が下ったのかもね。訴えたほうも「なんでいまごろ?」とアゴ外れていたりして。

法曹界の方々の時間は、象さん並みにゆっくりなんだな、きっと。裁判なんてとてつもなく時間かかることをやっているうちに、感覚が麻痺するんだろう。4ヶ月ほっておいたふなっしーも、5年もたって処分する弁護士会も。

日別画面へコメントを読む(10)

08月06日

起床時刻:05時32分

「演雅」の続き。たぶん終わる。

とーきょー、あちそう、ねったいや。調べ物があるので、少し早めに東京へ戻って、それから北京へ行きたい。天気予報とにらめっこ。熱帯夜でも戻るしかないが。。

エアコンつけっぱで寝る、という初体験をしてみますかニャ? ほんまでっかTVで疲労評論家のせんせいが、「クーラーはぜったい消すな!」と強調していたし。寝汗かく=運動している、で疲労するんだって。どこが? 脳が。

ほげほげ~、いちおう最後までやった。8時間くらいやったな。こんなことばかりしていたらアホになってしまふ。ばかやろー♪(昼間は暑いのだ、こっちも)

日別画面へコメントを読む(9)

08月05日(金)

起床時刻:04時46分

さて、「演雅」をやるぜぃ。6句めまでやってあった。全40句。

ほげー。24句めまでやった。

日別画面へコメントを読む(2)

08月04日(木)

起床時刻:04時12分

モロコシむきむき、家内手工業の日々。ブロッコリーは冷凍物は見向きもしないが、モロコシは冬でも食べたいのだ、にゃんたが。

任淵注のいう韻書(字書)を調べてみた。書名であがっているのは『切韻』『集韻』『玉篇』『説文(解字)』で、ただ「韻書」とあるのが、これのどれか。しかし現存する『集韻』や『広韻』に見えないとすれば、『切韻』だったのか?、という消去法になる。

何もいわずに音注をつけている時は、『集韻』が多いみたい。宋人は『広韻』より『集韻』を使っていた、とどこかで聞いたことあるが。『漢書』などの音注をそのまま引いていることもあるな。

日別画面へコメントを読む(7)

08月03日(水)

起床時刻:05時09分

昨日は午後にけっこう降った。ところにより土砂災害の警報が出るほどに。

論文2はほぼ完成。いくつかペンディング箇所があるが、ここではこれ以上調べられないので、9月末に東京に戻ってから。締切は10月末。

えー、なんだって? とーこーけい。。 最後があまーーい♪ ま、いいや。前半はあれこれ調べてまとめただけで、へー、の連続。地図はありがたいよね、って自分でつけたのか? わすれっぽい年頃ぢゃ。

日別画面へコメントを読む(4)

08月02日(火)

起床時刻:04時21分

晴れ? そんなら芋掘り、やっと。→ 午前中は雨みたい。1列、掘った。

山谷詩内集の巻一から巻五までの押韻をざざーっと調べた。古詩が多いんだが、それにしても押韻がゆるい。その緩さは、声調もなのである。ちょっと驚き。当たり前田のクラッカーかしら? 上声と去声と行ったり来たり、とか。平声のあいだに上声や去声が混じる、とか。

「山谷、なまってんの?」疑惑。中央政界に復帰してからの作品は、どんどん整ってきて、「韻書、見ながら作った?」疑惑。同じ韻目が好きだし、同じ韻字が好きみたいよ?

任淵が注をつけた内集だけでなく、外集(若いころの作品)もあるから、ぜんぶ調べると、何か見えてくるかもね。私はやらないけど。他にもやること、あるんで。

レポーターは『広韻』使っていたり平水韻だったり、まちまちだったので、ちまちま調べた。平水韻で。2~3時間かかったが、2~3時間で終わった。平水韻でこれだけ外れるのだから、『広韻』なんてまず無理。山谷の詩は、任淵が注をつける前に『文集』中に載せられているが、分類が「古詩」だったり「律詩(絶句と律詩)」だったり、テキストによって揺れていた。

そして任淵は「韻書」といいながら、『切韻』を使っていたらしい。『切韻』は散逸している(一部残っている)ので、なかなか確認できないが、はっきり「切韻に○○とある」と書いている箇所がある。だから、任淵注から『切韻』が輯佚できるかも知れないわけだ。これは試してみてもいいかも知れない。反切の上字や下字を集めてみるんですな。

「宋人注宋詩」というのは、ブームというかジャンルというか。唐代までと宋代とでは、詩の作り方、発表の仕方、そして読み方、受容の仕方が、明らかに違っている。「宋人注宋詞」の例が、周邦彦である~。

さて私は論文2(だっけ?)の力仕事がほぼ終わり、仏典が残った。何がどうなってるのか、見当もつかない。データベースでいろいろ検索はできますが、内容がさっぱりぽん♪ まず船山徹『仏典はどう漢訳されたのか スートラが経典になるとき』を読んでみます。

日別画面へコメントを読む(5)

08月01日(月)

起床時刻:05時45分

あさー♪

晴れてる。雑草とりで、筋肉ツー。

日別画面へコメントを読む(7)