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起床時刻推移グラフ

目標起床時刻:06:00 平均起床時刻:05:43

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09月30日(金)

起床時刻:06時01分

晴れ? てないが、そのうち晴れる予報。

急に寒くなったので、羽毛布団にくるまって、ぐずぐずだらだら、至福~♪

午前は、訳注チェック残り。午後は下僕。

けけけ、訳注チェックは午前8時で終了也。きのう午後と今朝で3人分、計8首。あとはもう一人? 出せば、チェックしまふ。

おうちで風通し。あー、ヒマ。ひさしぶりに古琴でも練習しようかしら?

・・勢いあまって二胡も練習した、2曲しか弾けないけど。それから米ぶつの『画論』訳注(古原せんせ)も読む。あ~、しあわせ♪

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体操セット。

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09月29日(木)

起床時刻:05時37分

授業。午後、会議。

だるだる~。薄着で寝たから? けさは昨日よりは涼しいかも。しかし雨が降るので、じめじめー。

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09月28日(水)

起床時刻:05時11分

授業。

だりー。昨晩も微妙に寝苦しかった。。

2年中国語の「論語」、プリントを作るのが面倒になったので、本を拡大コピーして配布。ピンインを調べるところから。これが意外に受けて、黙ってせっせとやっているが、スマホやパソコンで、指先で文字を書いて認識させ、ピンインを調べている。電子辞書の学生は、ペンのほうが使いやすそうだったけど。おもしろーい、ふしぎな光景。。

意味は? 英語が出るそうな。ネット上の辞書。

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体操セット。

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09月27日(火)

起床時刻:05時38分

授業。

寝苦しい夜だった。。だりー。いざ始まるとなると、授業も面倒くさっ。あと十年もやれば十分だ~。

コメントつけたら、用例もあったら教えてくれと返事きたので、夜中にごそごそ探して、送信♪ ・・自分で探し~、それがレポーターぢゃ。

宋詞研究会(学会になったけど)のは、語彙の項目を立てて用例を探すところからやっている訳注なので、検討会ではごちゃごちゃ細かい議論になり、で、結局これはどういう作品だったの? わけわからんぽーん♪ になることがある。

いくら外国の古典でも、そうそう支離滅裂なことはなく、たいていツジツマはあっているものである~。そのロジックが、現代日本とは違うことはあるんだが、そこは大量に「読む」ことでだんだんとズレが分かってくるわけですニャ。そのための用例探しだが。。

黄山谷のは、宋人の注釈をとりあえずそのままなぞりましょう♪だから、もっとシンプル。山谷の作品自体は、小難しいけど。これも、典故をふまえているからと、訳に出しすぎると、かえって作品が分からなくなることがある。典故だらけだとしても「換骨奪胎」しているんだから、作品そのものに立ち戻って読むことも、必要である~。

用例を探して送ったら、訓読はこれでいいかしら?とまたメールきたので、○○さんに聞こう! と丸投げ。私は論文3の表をチェックして、提出した。3カ所ほど枠がずれている箇所があった。チェックしてよかった♪

あすの「漢文」のプリントも印刷。おもっ。

ここまでやってもまだ外はあちー。もう少し研究室で涼んでからカエル。けろっ。

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09月26日(月)

起床時刻:05時59分

昨晩は寝苦しかった。半袖で寝た。

今日も風通しのため、おうち。午前は2人分、計6首をチェックした。お昼寝のあと、午後も2人分、6首+α(伝記)をチェックした。ちかれた。ねむい。っつか、あっつーーーーい!! なんだよ。。

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体操セット。

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09月25日

起床時刻:06時10分

いででで、なおも筋肉ツー。ダンベル体操ではしょっていた寝転がってやる部分を、やったせいかな? これまで汗だくで、寝転がれなかった。北京で増えた分は、取り戻した。

ふんっ。訳注コメント、午前中は3人分、計8首をチェックした。ちかれた。

ほげー。午後になって1人分、4首をチェックした。ものすごくペース落ちた。同じことをやり続けるのは、限界がある。

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体操セット。

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09月24日

起床時刻:06時39分

ねぼー。いででで、筋肉つー。米から買って回ってたからニャ。

起きたらネルのパジャマが半そでにちぎれていた。。。ちがいますよ!

私が北京で青い空を(一部はくだく日を除く)満喫しておったころ、日本は雨続きだったらしい。むしむし。。梅雨どきみたい。でも夜は寒いので、羽毛布団(厚め)を抱きかかえ、ネルのパジャマで寝るのであった。しかし起きたら汗もかくので、半そでTシャツですだ、の意味だよ~ん。

昨日は研究室へ久しぶりに行ったら、乱雑。。台風が近づいていたので、「明日もまた来よう」と思ったまま、ほっぽり出して北京へ行ったので。少し片付けた。部屋の乱れは、心の乱れぞ! 「漢文」と2年中国語の準備をやり、論文3の見直しをした。添付の表のチェックは、まだ。

今日も行きたいが、家も窓をあけないと。。こっちも少しお片付け。午前中はくもり、午後はまた雨の予報。

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体操セット。

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09月23日(金)

起床時刻:04時30分

さむい。。ネルのパジャマで寝るのであった。しかし起きたら半そでだ。

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09月22日(木)

起床時刻:04時56分

日本へ。

着いたで~。余っていて?、ビジネスクラスの席をあてがわれ、快適~♪ シートがむちゃくちゃ倒れ、かるくマッサージもしてくれるのである。ご飯はエコノミー用だったけど。

近所の商店街の書店で『週刊文春』を買い、アーケードを出ると、傘がいらないほどの霧雨で、ささずに帰宅。よよよーい♪ おそろしい。。もーぜ?

メールのチェックも完了。名古屋でやった宋詞研究会(学会になったけど)の訳注検討会、「あなたは出ていないので、改訂稿をすべてチェックするように」だと、鬼? あすから大学でやるである。

『文春』の真相記事(絶叫謝罪した元俳優の)は、読んであきれかえった。美人局だ、ハニートラップだ、と誘導したいようだけど、元暴力団組長に脅されるがまま金払って勘弁してもらいました、ってそのほうがアウトでしょう。だれを貶めたいのやら。処理した弁護士かな?

しかし経緯がある程度ああいう感じだったとして、認知のゆがんでいる人って怖いなあ、と思う。どう断っても拒否しても抵抗しても、ぜーんぜん伝わらないのだ。こわい、こわい。「いける!」と妙に自信たっぷり、アグレッシブなのが、怖い~。

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09月21日(水)

起床時刻:07時13分

ねぼー。あすはこの時間には家を出ないと。。 北京やれやれ最終日、晩はまた義姐たちがきて食事会とな?

退屈しないようにあれこれ持って来たものをまた持って帰るので、荷物がおもおも。プラスこっちで仕入れた仏典・音楽書など。きのう見つけた本もすばらしい♪

黄庭堅の作業的なものは、根気は続いてもマウスの使い過ぎは手や腕に響くので、やりすぎは×。なので、いろんな本を読んだ。ヒマすぎて。。

ヒマ、万歳♪ しかし、そろそろ授業始まってくれないと、身体がなまる。授業も万歳♪

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09月20日(火)

起床時刻:07時01分

ねぼー。足がいたたた。。

昨日はすばらしい青空&涼しい風だったので、帰国前にあいさつしとこー、と孔子廟・国子監へ。ながらく改修工事をしていた展示室がどれもオープンしていて、眺める。1日5回、15分の「礼楽」パフォーマンスもあったので、見た。

基本、月曜は休館です。昨日は中秋節の連休のために開いていまちた。何も考えずに出かけたが、運がいいですばい。

それから雍和宮へ。こっちのほうがお参りの人たちで賑やか。チケットが小さなディスクになっていて、帰ってから見たら、5分程度の紹介ビデオだった。

近くでお昼。春餅とジャージャー麺。春餅は、うすく焼いた皮に、もやし・春雨・ジャガイモの細切りなどを炒めた具や、ネギの千切り、甘味噌だれ、などをのっけて、巻いて食べるのです。「餅」は、皮の部分です。粒状の穀類を粉状にして、水で練ったあと、焼いたり蒸したりしたものを「餅」と言うのでせう。

それから北海公園へ。そして帰宅。夜は「海鮮つめあわせ」の太刀魚を食べまちた。

今日も北京の秋~♪ 王府井の書店へ。陳さんと喧嘩しながら。陳さんはバス派、私は地下鉄派。きょうは地下鉄で。昨日はバスだったからね。

それにしても書店は、閑古鳥がカー♪ もしかして閑古鳥は、ぼーぼー♪

あまり人がいない。ひところ書店はすごく元気だったが、本をネットで買う人が増えたせいらしい。私は今日は音楽書コーナーが目的だったが、古典っぽい衣装の人形とか扇子とか、「なに屋さんですか?」エリアが増幅していた。書画の道具もいっぱいあった。紙とか硯とか筆とか。

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09月19日(月)

起床時刻:04時41分

届いたのは「海鮮つめあわせ」だった。お昼はヒラメ、晩はエビを、食べまちた。カニはいなかったに。

空気はまた良くなっていて、けさは「優」。日本では台風16号が列島縦断しそうで被害が心配だが、私は通り抜けた後に帰国の便ということになりそうです。

イメージマップだ~♪ マインドマップとかウェビングとも言うらしい。最近は小学校で教えたりするようだが、私が最初に出会ったのはアメリカで、でした。エッセイを書く時に、まず思いつくことをメモって、と。消して書き直すのが面倒とか複数でやる時は、付箋使ったりして。

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体操セット。

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09月18日

起床時刻:05時22分

昨晩も雷陣雨、急に肌寒くなった。

白濁はいちおう「平常」になった。この「平常」が80ほどで、日本では「不要の外出禁止」だけど。それでも今年の夏はだいぶマシ、冬もこの調子ならいいけどなあ。

今日は「カニ券」を発動した。義姐3は「カニを持ってくる」と言っていたけど、会社に電話したら「海鮮」だそうで、カニが来るとは限らない。むしろ来ない気がする。中国のカニは「海鮮」だろうか? 

ヒマなので音楽理論の本も2冊ほど読んだ。どちらも経学の立場で書かれたもの。「封禅文」も持ってきていたので、あわせてあれこれ考える。「封禅文」の後半、韻文部分は四言で詩経っぽいんだが、しかし『楽府詩集』の巻首の「郊祀歌」は違う。形式も内容も、楚辞系。楚辞の「九歌」の系譜ですニャ。夏休み前に書いた論文1も、「九歌」系のお話。

楚辞と『荘子』、ゴロがいいけど、どちらも饒舌で幻想的、神秘的。南方の鬱蒼とした自然に育まれた文化って感じ。荘子は、楚の北にある宋の出身。

これが北方の雨もめったに降らない土埃舞う秦→ 漢に移入される。「九歌」はもともと楚の屈原がまだ放逐される前、秦軍に打ち勝つために民間の祭祀楽に歌詞をつけた、というんだが、神を迎える歌(最初)と神を送る歌(最後)があって、「九歌」ぜんぶで十一曲。しかし楚は秦に敗れて、漢との戦いにも敗れた。「秦→ 漢」ではなく「秦→ 楚→ 漢」だという論文もありましたね、だから『史記』に「項羽本紀」があるのだ、と。

「九歌」の冒頭「東皇太一」(迎神曲)は、太一神を最上の神として祀るものだが、これが少しずつ変化発展しながら北宋まで続いていて、論文1は黄庭堅たちの詩から論じた。太一神をまつる儀式は、宋代も夜に行われた。朝日が昇ってくる頃に、儀式は終わる。太一神は天の中心(北極星)に居るので、儀式は夜中に始まるんだが、太陽が東の空にのぼってくるところで終わる。お見送りする、っつーことです。

それは置いといて、楽府でもよく「夜に」歌が歌われていた。神戸大の先生がそれについて論文を書いていたはずなんで、帰国したら読み返したい。とにかく神と交信したいと思ったら「夜」はけっこう重要で、「歌」「曲」もけっこう重要だった。言葉だけではダメで、それを曲にのせて歌う(たぶん踊りも)必要があった。

神と交信するための歌曲を採集するために「楽府(がくふ)」を建てた、という論文だったと思うが、その神は楚辞系だったんだと思う。そして楚辞系の神は、ひとりではなく、複数いた。水に関係する神が多い。

これと、山にのぼって報告する「封禅」との違い、だよな。この山は東にある(秦や漢から見て)山で、海を望む、というのも意味があったと思う。

まだこんな風にぐっちゃぐちゃ、もわもわ雲の状態。やがて雨になって降るでせう。

二度寝している間に質問が・・。もわもわ雲は、さらにもわもわすると、こらえきれずに落ちてくる~♪ そんな合唱曲があるが。。核になるものが必要ですニャ。

まじめに答えると、考えているときは、もわもわしてきたら年表や地図や、蜘蛛の巣みたいな図(なんて呼ぶんだっけ?)を作りながら、整理します。この段階は、手書きがよろしい。手書きでないと、できない。

論文はまずアウトラインを作り、足りないところは調べながら、書いていきます。この段階は、パソコン(昔はワープロ)がたいへん便利。手書きの図表も、まとめ直して資料とします。アウトラインを文章化したのが「はじめに」で、ここが書ければあとは「やっていればいつかは終わる」ですニャ。

北京でゴロゴロしながらやっていたのは、もわもわ雲になるために、せっせと水分をたくわえるようなことでちた。本や論文をたくさん読みます。読みながら考え、考えながら読みます。○○を読んだら、ついでに△△を読み、関係なさそうな※※も読み、とにかく読みます。私は記憶力があまりよくないので、すぐ忘れるけど、全部忘れるわけでもない。なんとなく引っかかって残るものがある。それが、もわもわしてくる。

ふりかえって、せっせと読んでいたのは、学生→ 修士のころでした。そのあとも読んでいるけど、基礎はその時代だった。もわもわしてきたのは、博士課程での留学。核ができた。それからは、雨です。

発達しながら降ってる、みたいな? 台風は3号、とここまで構想はできていて、台風以外にも雨は降る~。帰国したら2号をやるが、3号も南の海上で誕生しまちた。

運みたいなものも、大きいと思いますよ。あのとき○○でなかったら、みたいな出会いがありますわ。人も、本も。

人は、善意の人ばかりじゃないね。故意かどうか、自覚があるのかどうか知らんが、足を引っぱろうとする人もいる。留学や出版や授業の邪魔をしようと躍起になっている誰かさん(たち)とか。でもそれも神様(私の場合はキリスト教の)はよくしてくれるもんで、本当はすべて御計画のうち、かな?

ここでさんざん愚痴っていた留学、もし当初の予定通り12年度にしていたら、母親の狭心症の発作に立ち会えず、そのまま死んでいたかも知れない。むしゃくしゃして長野に行っていた時だったので、救急車呼んで、即日手術。母方のおばあちゃんは「あした病院へ行ってみる」と言ったその日に、同じ狭心症で亡くなったそうな。

やはりさんざん愚痴っていた出版中止、おかげでマイテキストを書いた。そのあとの弁護士(アホな)を使った騒動はほとんど時間の無駄だったが、むしゃくしゃするので書画の練習したり、気を紛らわせていたら、ここへきて書論や画論が大きな意味を持ってきた。

来年度の「漢文」、ずっとやるつもりでいたら読まなかったけど、キョンシーが暗躍して他学部の先生がやる(のかな?)というので、それならと「封禅文」をやって、昨年度『史記』をやりながら考えていたことと関係して、もわもわ雲が大きくなった。

陳さんの病気は可哀そうだったが、おかげで余計なものはぜーんぶ吹っ飛び、大事なものは何か、教えてくれた。ホントによかったわ、もう大丈夫そうで。ありがたや~。

これを読んで「ぐやじーーっ!!」と思ったあなたは、悪意の人です。でもその「悪」は、私の中にあるわけじゃないんで。

ところで蓮舫の二重国籍(いまも)は、やっぱりまずいでしょう? 台湾籍を抜く手続きをしているというが、台湾籍を抜くには「現在有効な中華民国パスポートの添付」が必要だそうで、「家中をひっくり返して見つけ出した」パスポートは、

1、期限有効なら、22歳すぎても二重国籍だったので、日本の法律により、日本国籍を喪失する。
2、期限失効なら、台湾の法律により、台湾籍を除去できない。

苦しまぎれか、

>(日本と中華民国が断交した)一九七二年以降、私の国籍は形式上「中国」になっています。仮に中国の国内法では外国籍を取得した者は自動的に喪失をしているので、二重国籍にはなりません。また、日本と台湾は国交がないので、台湾籍を有していたとしても法的に二重国籍だと認定されることもありません。

中国は大喜びだが、「ひとつの中国」なんてセンシティブな問題を軽々に口にする人は、政治家には向いていない。カン時代にしくじって悪化した日中関係が、ようやく正常に「しようと努力する」ことで合意した、あたりまで来たけど、どーすんのかな? 台湾はもちろんサーっと冷たくなった。

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09月17日

起床時刻:05時06分

昨晩は夕立が白濁を消し、月がきれいに見えた。陳さんとベランダでお月見しまちた。

陳さんはだいぶ回復していて、安心したニャ。昨日は朝市でおとと買って、料理してくれたし、蓮舫の二重国籍(いまも)について議論しまちた。まだ薬は減量して飲んでいるが、春に来た時は副作用で午前中はほとんどベッドで横になっている状態だったけど、いまは毎日1~2時間の散歩を日課にしていて、本もよく読んでいる。年末年始は日本で過ごす予定。

文革の時に同じような状態になったことがあって、当時は医者にかかることもできず、運動をたくさんしたりして、半年くらいで大丈夫になった。だから今回も治せる自信はあった、とか今ごろ言い出した。なんだよー。

陳さんの希望で長めの北京滞在となったが、あと5日ほとで帰国ですニャ。ヒマなので『楽府詩集』(一般向け、訳注あり、ダイジェスト)も読んでいて、「楽府」研究と『楽府詩集』研究は分けて考えるべきではなかろうか、とか思っていたが、これは第三部のテーマ。

まさかのにょろにょろ~、猫ぱーんち♪ あれから、はた目にはベッドでゴロゴロしているだけに見えただろうが、白石君について考えていた。どういう方向でまとめるか。『白石君研究』でもいいんだが、日本では「だれ、それ?」という知名度かも知れず、やっぱりテーマをしっかり打ち出したほうがいいかな? ということで枠組みが定まったので、帰国したら、がががーーっとやるでせう。

思うに、何を書くかも大事だが、何を書かないか、も同じくらい大事だ。

完全にスイッチが切り替わったので、黄庭堅は多少のことがあってもイライラせずに対応できると思う。私にとっては山場はもう越えて、あとは「続けていればいつかは終わる」モードだし。

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09月16日(金)

起床時刻:07時12分

ねぼー。。はくだく。あっつい。ばーみやーん♪

アフガニスタンつながりで?、『敦煌石窟芸術簡史』という本を読みまちた。この本も画像がたくさん♪

石窟は、お坊さんたちが住んで修行するために掘られたものと、仏塔などを置くために掘られたものがあり、前者は小さく簡素で、後者は大きく装飾も多い。前者は紀元前1世紀ころから始まり、後者は5~6世紀に盛んだった。

中国にも石窟が何か所かあるが、有名な敦煌の石窟は、336年から。楽僔というお坊さんが掘り始めたそうな。

壁画には、仏様や仏教説話の場面だけでなく、説法を聴きに行く人たちなども描かれ、それが野外だったりもして、「山水」もある。落日に向かって瞑想している画などもありまちた。

日本には、あんな乾燥して草木もまばらな岩山はないので、石窟文化も伝わらなかったですニャ。中国でも江南には石窟あったかな? ないと思う。

岩穴をほって住居にする。夏は涼しく、冬は暖かい。「窑洞」といいます。

日本の洞穴は、ジメジメ、虫だらけ? 縄文時代は住んでいたかも知れないが。。

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09月15日(木)

起床時刻:06時15分

昨日は220まで上がったらしい。昼過ぎは風が吹いて、夕方雨も降って、少し下がった。けさは160、「健康によくない」とアメリカのサイトは言っていて、中国のサイトは「良」と表示している。

日本では35を超えると「敏感な人には健康によくない」、70を超えると「不要な外出は控えましょう」である~。

『黄帝内経』を読んでいると、「女性な七の倍数、男性は八の倍数」の年齢のときに身体が変化します、とかコマーシャルでも耳にするようなことが載っているが、現代人とほとんど変わらないのである。現代人のほうが体格がよくなって、○○年齢が早まるとか、逆に△△年齢が遅くなるとか、もっと違いがありそうなものだが、それほど違わない。人間の身体って、千年そこらでは生物としてはあまり変化しないのね。

病気になった時の症状も、咳が出るとか熱が出るとか、皮膚の色がどうとか、しっかり観察されている。治療法は、薬を飲む、針を打つ、栄養価の高いものを飲む(点滴に相当する)、外科手術をする、などがあった。

針はあっても、中が空洞の針、つまり注射針がない。そこまでの技術はなかったので、血液を抜いて検査するとか、点滴で薬などを血管内に直接入れるとかは、できない。レントゲンもなかったが、「透視」できる医者はいた。っつーか、透視は名医になる必要条件みたいなものだった。実際には動作や表情、顔色などから判断するのかも知れないが。

「脈を診る」はごく普通に医者がやっていた。今でもやっている。ここがキモですニャ。なんであんなに細かく分かるのだろう。修行が必要そうだが、でも脈診できる医者はけっこういるので、教育と実践で習得できるものらしい。

診断ができても、抗生剤がないので、治療の甲斐なく、は多かった。名医の名医たるゆえんは、治療すれば治る病気なのか、そうでないのか、判断できることだった。

祈祷するとか、護摩を焚いて読経するとかは、出てこない。『黄帝内経』は春秋戦国時代から漢代にかけて編纂された。季節にあわせた生活をする、という話は出てくるが、「天に祈る」みたいな話は出てこない。えらく科学的なんである。「気をとりこむ」は近そうだが、運動と呼吸法だし。

これらは、治療が受けられる人たちの話。治療が受けられれば、現代人と同じくらい長生きできた。もともと免疫力が強いとか、それよりも知識があって、それを生かせる環境もあって、病気にならない人も、同じくらい長生きだった。だが多くの人はそういう条件がないので、平均寿命は短かったわけだ。

日本女性の平均寿命は86歳を超えたそうな。「そんなに長生きしてたら地球が狭くなる」と陳さんが言うので、だいじょーぶ、アメリカが減らしてるから。いちばん短いのがアフガニスタンで、49歳。

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09月14日(水)

起床時刻:05時39分

北京の奇跡はおわった。しばらく白濁が続く。。

ヒマなので「漢文」の予習をしていて(持ってきていた!)、「養生論」をやるので、ついでに『黄帝内経』も読んだ、現代中国語の訳注で。原文も意外に読みやすい。内容をしっかり理解するのは難しいのだろうけど。

問答形式になっているが、黄帝が質問して、岐伯(たち)が答える。最初、なんだか逆な気がした。黄帝ってば、なんでも知っているスーパースターじゃないの? が、よく考えたら、『孟子』なんかも同じ形式だ。帝王が質問して、孟子が答えている。

『論語』は逆。弟子が質問して、孔子せんせいが答える。今回北京でいくつか読んだ仏典も、弟子が質問して、お釈迦様が教えてくれる。

「養生論」は一方的に「論じる」形式で、この論文に反論する「養生を難ずる論」が出て、さらに反論する「養生を難ずるに答うる論」も残っていて、現代の学術論争と同じようなことになっている。

が、前にここでも読んでいた「声無哀楽論」は、問答形式にして論じていた。こちらのほうが古いパターンを踏襲していたのかも知れない。「養生論」は、「○○と言う人もいるが」という形で、問答の跡が若干残っている。

「一方的に」は、『老子』はこれですね。「論じる」意識はあまりないかも。「つぶやき」みたい。『荘子』も一方的か。。「語り」

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09月13日(火)

起床時刻:05時41分

はくだく? 目よりも鼻のほうが利く、くさい、と思う。まだ夜は明けていにゃい。

白濁だ。。

月餅はなくなった。ハーゲンダッツはあと2つ。ここへきて陳さんが「1個くらい食べたい!」と言い出したので、「ええっ? じゃあ選択肢はふたつだよ」

1、どちらか好きなのを選ぶ。
2、それを春月にあげる。

「1番」 ちっ。「じゃあこっちの月餅風のあげるね、私はこっち」「いいよ」「いま食べる?」「食べない」「じゃあ冷蔵庫にしまっとくけど、いつまであるか分からないよ~」 というやりとりを数日前にして、さっき「これ食べる?」と聞いたら、「冷たいから食べない」

ということで、月餅風のも私が食べることになった。いまは食べない。中秋の日に食べよ♪ 

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09月12日(月)

起床時刻:04時36分

十月末の健康診断に向けて早めのスタート、体操を続けているのに全然やせない。

原因は分かっている。ハーゲンダッツと月餅だ。どちらもこのまえ義姐たちが持ってきたもの。よけいなことすんじゃねーよ!(← 逆ギレ)

ヒマなので勉強しているが、身体がなまるので、午前中は公園の中の朝市へ、午後は別のスーパーへ、きゅうり2本とか豆腐1丁とか買いに出る。わざと、一度にたくさん買わない。これで30~40分(×2回)は歩く。昨日はぐるっと回って、近いほうのスーパーで緑豆1袋を買った。日本ではなかなか売ってないね、緑豆。

朝のお粥に緑豆と一緒に入れているのはもち麦だと思っていたが、よく見たらハトムギだった。ハトムギも日本ではあまり売っていないので、少し買って帰ろうっと。ハトムギは「薏仁米」、ヨクイニン。

ヒマだ。なぜだ? 理由は分かっている。

このまえ小町に「なんでみんな貯金できないの?」というスレが立って、怒涛の突っ込みがあり、後出し情報で「それなら貯まるわ」とさらに突っ込まれていたが、住居費安い(社宅、光熱費込で2万)、未就学児1人(幼稚園・保育園や習い事の費用なし)、車なし、保険少ない(1万)、が大きな要素だった。それで夫8万、妻5万だかの小遣いで、年に200万貯金しているが、「いずれ破綻すっから」と脅されていた。。

で、私がヒマな理由は、直近では、楽器のお稽古(通い)をやめたことと、アンコウと愉快な仲間たちのことが気にならなくなったことが、大きい。この2つに時間(と労力・気力やお金)をかなり使っていたんだな、と今年になってつくづく思った。「こんなに時間あるの?」と思った(思う)もんね。

二胡はつきあいだったのでどうでもいいんだが、古琴はお稽古やめると自分ではなかなかやらないもんだな、と分かったので、いずれ再開してもいいかも知れないが、まだ考えちう。

もっとさかのぼると、博士課程に進んだ時に、「アルバイトはやめて奨学金をとれ」と指導されたことが大きいかも。その奨学金は、教育職についたので返還しなくてよくなったが、ほかにも公費で留学とか、助手(研究助手で雑用ほぼゼロ)とか、とにかく時間を確保しろ、とS先生があれこれ支援してくれたんだわね。

自由に使える時間があって、性分で締切のあるものは早め早めにやるので、時間があまって、ヒマ。

思えば、ずーーっとヒマな人生だった。そりゃ、たまには忙しい時期もあった。20代の留学から帰国した直後とか。しかしおおむねヒマだったな。

疲労と疲労感は違う、とホンマでっかの先生が言っていたが、たぶんヒマとヒマ感も違うのだと思う。私はヒマ感があって、忙しい感が少ない。自分でコントロールできる時間が多いと、ヒマ感は強く、逆だと忙しい感が強くなるかな? 私の場合はそうだな。

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09月11日

起床時刻:05時43分

今日は陳さんが兄弟姉妹で亡くなった両親の戦友(革命世代なので文字通り)のお婆さんちで、毎年恒例のお食事会。りーべんくいずの私はお留守ぢゃ。行ってもいいが、どんな目にあうか分からんからの。。

日本と中国は戦争する、と本気で心配している人がいるが、このまえのG20で「仲良くしよう」と確認しあったから、とりあえずは安心だ。

うさ子は勘違いしているにょ。私は最初から「やる気のある人、できる人で」と言っている。ぶっちゃけ、「ごっこがしたいだけの人はお断わり」と言っているのだ。理解している人たちもいるけど、理解していないらしい人がいて、イヤなんだー。その「いやだなあ」という気持ちを露わにしてしまいそうで、心配なんだ、という愚痴でちた。

あれやこれやで「自分は」忙しいからできない、という言い訳はほかのところでも山ほど聞いてきたが、「あなたは」専任だからというのは一種の攻撃で、うんざりした。専任だから、研究室もあるし、パソコンの前に座っている時間もあるし、スマホ持ち歩かなくてもいいし、非常勤かけもちしなくていいし。

だけどそれを言うのは、旦那様がりっぱな仕事をしている奥様たちで、非常勤かけもちしなくては生活できない、というわけでもないと思うのだ。それに専任は私だけではない。専任は専任で、会議で忙しいとか、学生の世話で忙しいとか、言っている。だから「あなたは専任だから」は間違いで、「あなたは春月だから」が正解♪

私はいちども「あなたは非常勤だから」なんて言ったことないし、顔にも書いてないと思うのに、なんでそんな攻撃されにゃならんだか。。でも「どうせオレは博士号持ってないし」とか、「どうせボクは私立大でしたから」とか、「子守しないと奥さんに殺される~」「あなたは子どもがいないから分からないんだ」「介護が必要な老人もいないからケータイ持たずにすんで幸せなんだ」とか、男は男でぐちゃぐちゃ五月蠅く、早く幸せになってくださーい♪ 私は「帮不了忙」だけど。。

子育ては大変なんだろうなあ、とは思うし、もしいたら高畑淳子みたいになっていたかも、とそれであの事件に興味あった部分があるが、たられば、分からないね、しょせんは想像で。中国人は「事業」という言い方をするんだが、「春月には事業がある」といって、仕事優先でも文句言われたことがないし、「女は子ども生んで育ててなんぼよ、この半人前!」みたいなプレッシャーも受けたことがないのだ。

家事にやかましい男と結婚してたら、ぜったい離婚だったな。「もっとうまいもの食わせろ」が、NGワード(まだ言われたことないが)。だって無理だし~。掃除や洗濯は苦じゃないけど、料理は信じられない。なにがどうなって、こんなまずいものが出来たのかしら? この前びっくりした~。

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09月10日

起床時刻:06時29分

うさ子とデート♪ 今日もすっきり青空。どないしたんかいな、今年の北京の夏は?

高畑祐太釈放の件でいろいろ思って書いたが、反吐が出そうになって削除したら、同じように感じている人がいた。

http://bylines.news.yahoo.co.jp/sendayuki/20160910-00062041/

大声で「謝罪」しながら、うっすら笑いそうになっていたな。サイコパスだと思う。ああいうのは近寄らないように気をつけるしかないんだよね。仕事にかこつけて接触しようと、しつこいけどね。

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09月09日(金)

起床時刻:04時35分

おはー♪

白居易の詩「滿園花菊鬱金黄、中有孤叢色似霜」(『白氏文集』巻五十七「重陽石上賦白菊」)に話が及びましたが、本の著者は一周まわって中国に戻らず、さらに日本の能因法師の和歌を引用しとるんですが、これの元が分からない。中国語訳しか出ていないので。こっちも有名な和歌なのかしら? すぐには思いつかないけど。

身披採霞離京城、白河関上遇秋風。

だって。・・ぎゃっ。ググったらすぐ出てきた。名高いそうだ。

都をば霞とともにたちしかど秋風ぞふく白河の関

味噌一文字、ちがうよ、あほ、三十一文字、これを七言の二句に訳しているわけですが、せっかくなら五言絶句にして欲しいわ♪

ヒマなので蓮舫氏の二重国籍問題を考えてみた。ヤッホーの単独インタビューで本人が話していることをまとめると、

1、17歳で日本国籍を取得した。それまでは台湾(中国籍)だった。
2、父は亡くなるまで台湾籍だった。
3、日本国籍取得後は、母の戸籍に入った。
4、台湾籍を抜くには、父と一緒に抜くか、20歳以降。
5、17歳当時は中国語ができず、父に任せきりだったので、不明。
6、その後は、国籍問題はないと思ってきた。

>私は1985年に日本国籍の取得で、母の戸籍に入って斉藤蓮舫になりました。父は母の戸籍に入っていません。ですので、日本国籍ではなかったのかも知れませんが、はっきり分かりません。

決定的ですニャ。「はっきり分かりません」では、済みません。

うちは中国と日本だが、互いの国籍のまま。日本国籍にまとめる場合は、苗字も1つに統一するということで、いまだに陳さんと私ですのニャ。

だから蓮舫氏が日本国籍を取得した当時、父親が日本に帰化して台湾籍を抜かない限り、蓮舫氏はしばらく二重国籍状態で、20歳になって抜くべきものを、やらないままずーーっときたのだと思う。

こういうのは結婚や離婚も同じで、どっちかの国で手続きしたら自動的にもう一つの国も連動して処理されるわけではなく、自分で手続きしないといけない。裏をかいて、国をまたがった重婚なんかも、やろうと思えばできるかも知れないけど。中国なんて昔は、国内でもオンラインで情報がつながっていないから、重婚できたらしいが。。

知りませんでした、うかつでした、すぐ手続きします。・・でないのが、ダメダメかな? 知らないのもどうかと思うが。

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09月08日(木)

起床時刻:04時41分

面白い本があったのら~。

『唐詩風物志』とゆータイトルとけばい表紙からは想像しづらいが、画がたくさんあって、そのキャプションが楽しい。

唐詩の中から「政策・戦争・法令以外の」唐代詩人たちの生活をうかがう、っつーことで、「行巻(就職活動)」「連理(婚姻)」「花事(お花)」・・など十項目。

たとえば陳子昴が就職活動する時、なかなか注目されないので、すんごく高い「胡琴(琵琶)」を買って、それを演奏してみせて人を集めた、その様子を描いた清の人の「弄胡琴図」とかが載っている。琵琶・・、弾いてたんだ。。

文章は、なぜか皮肉っぽい、っつーか、いぢわる、っつーか。

唐詩や唐代の画の中から、唐代の生活が反映されたものをピックアップしていくのは、いくらでもあったと思うが、のちの時代の画にモチーフを探して、唐詩と関連づけて論じているのは、珍しいと思う。画がたくさんあるのと、日本の話などもけっこう出していて、新しいと思いまふ。日本の画は出てこないけどねえ。

くまねこ用に、もう1冊、買おうかな?

もー、やだわ。小倉百人一首が紹介されていた。さて、どの歌でせう?

今天初次降下寒霜、   きょう初めて冷たい霜が降りました。
庭院中一片白茫茫。   庭はいちめん、まっしろです。
我想採摘潔白的菊花、  白い菊の花を摘もうと思いましたが、
却分不出哪儿是花儿、  さて、どこが花で、
哪儿是霜。       どこが霜かいな?

最初の解答権は、姉さまにどうぞ♪ 狸さんはすぐ分かると思う。

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09月07日(水)

起床時刻:04時40分

今日はポテトサラダを作ろう♪

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09月06日(火)

起床時刻:06時06分

新栗の甘栗は水分が多いな。

最近、夜回りならぬ朝回りのコメントが雑な私。コメントのお返事も雑になっているニャ。

なんか微妙にいつまでも暑いのだ。今週末にガクッと昼間の気温が下がる予報。北京はいきなり秋がくる。

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09月05日(月)

起床時刻:04時28分 07時19分


起きたよ~♪

さて、二度寝すっか。。

起きた、起きた!

昨晩放送していた杭州でのG20開幕?式のパフォーマンスが、08年の北京五輪みたい、と思ったら総監督が同じく張芸謀であった。。 こんなパフォーマンス必要ですかね? 最後は花火ばんばんあげて、バカみたい。

やった~、甘栗ゲット♪ まだ暑いのに、炒るのは大変だ~。ありがたくいただきます。

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09月04日

起床時刻:07時00分

うげっ、ねぼー。

義姐2人+親戚1人がきて、お食事会。「11時前には来るんじゃない?」ということだったが、陳さんが新聞を買いに出てすぐ義姐3がきて、親戚1もきて、義姐2もきて、3人とも10時前にはそろっていた。。

11時まで部屋でわいわいがやがや。そんなに盛り上がる話題かいな? それからご飯へ。ふうっ、ちかれた。これで嫁のお役目は終わり。

大量の月餅と、でっかいはみぐわ(メロン)とモロコシとまくわうりと、あとなんだ? とにかく、また食品が集まってしまった。「電話すれば持ってくるから」というカニ券も。やれやれ。

私は空港の免税店で買った「馬油」をあげた。中国人に人気らしいので。

親戚1が義姐3(中医)に脈を診てもらって「弱い」とか言われたので、あたしも診てもらった。「ぜんぜん問題なし。へんはお♪」「でしょう?」ということで、私は元気です。

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09月03日

起床時刻:04時42分

どわあ~!

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09月02日(金)

起床時刻:04時45分

腹へった。

腹へった~。(← 昼)

芋。。こっちは栗ですねん。朝市の甘栗コーナーに、昨日までは西瓜と桃が並んでいたんだが、けさは「甘栗はじめました」みたいな張り紙と、ひまわりの種になっていた。でもまだ栗の影はなく、入荷待ちらしい。

早すぎる栗は、去年の「ひね」疑惑が。。以前、栗の里出身のタクシーの運ちゃんに、陳さんが根掘り葉掘り聞きだした情報では、夏でも出せるけど、「やっぱり季節のものだから、出しても高く売れないしね」ということだった。

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09月01日(木)

起床時刻:06時18分

おりょん。くがつらー。書店は新学期(新学年)の教材をそろえる親子で、こみこみ。

私はあと3週間も北京らー。ヤッホーはこっちでも使えるので、黄山谷は少しまとまるとアップ。巻二から巻五を先行してやっている。お財布に2千円しかなくて2千円使うのと、1万円あって2千円使うのとでは、違うのだ、たぶん。だから。

配偶者と別居後に別の人と事実婚かあ、いみふめい。重婚? 両親公認で、ってだれの両親だらう? ふしだら。三代にわたって。法律婚継続中の人と「結婚を前提におつきあい」も理解できない。たわけ。明治時代の小説にこんなんありそう、ドロドロ家族のお話。

昨日は陳さんと文学談義。「なぜ村上春樹はノーベル文学賞を獲れないのか?」とか。

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