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起床時刻推移グラフ

目標起床時刻:06:00 平均起床時刻:05:11

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10月31日(月)

起床時刻:05時18分

東京へ。大学時代の友人とランチ。

卒業以来、会っていないのだ。どうなるやら。

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10月30日

起床時刻:04時42分

おおおおじおじ。

久しぶりに「有声読物」も探していたら、白雲山岫せんせいは精力的に古典原文を朗読してアップしていた。専門のページはこちら。
http://www.ximalaya.com/4228109/album/

「文選」はここ。
http://www.ximalaya.com/4228109/album/222963

「山巨源に与えて絶好する書」はこれ。
http://www.ximalaya.com/4228109/sound/1422306

「紅楼夢」はここ。
http://www.ximalaya.com/4228109/album/220565

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10月29日

起床時刻:05時09分

おおおおじおじ。

映画「芙蓉鎮」のシナリオを見つけたので、教材化。やさしいところを選んで、来年度の中国語クラスで使おー。

ほげー。けっこう時間かかったが、いちおうピンインつけてチェック終わり、同時に予習も終わった。あとでDVD(日本製、中国語音声+日本語字幕)のチャプターに合わせて区切って、チャプターごとのあらすじや画像(象徴的な場面)もつけると、テキストっぽくなりますぜ、奥さん♪

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10月28日(金)

起床時刻:04時29分

さみー。電気ストーブが横に。

薪ストーブに火がはいりまちた。

「山巨源に与えて絶交する書」を予習しているが、「族父」という語がでてきた。「父方の曾祖父の兄弟」という意味。この日本語が「おおおおじおじ」らしい。二種類の辞書にそう書いてある。木に登る「おおじか」と同じくらい尾も白い、ちがう、顔のほう、面白いニャ。

「父方の曾祖父の兄弟」と「おおおおじおじ」は、どう対応しているんですか?

参考:
湯(ゆ)湯(たん)婆(ぽ)
御(お)御(み)御(お)付け
白(ぱい)湯(たん)湯(スープ)

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10月27日(木)

起床時刻:04時49分

授業。おわったら長野へ。

あっちにある本や資料を持ってくる。きのこ食べて、栗たべて、にゃんたと遊んで、やることだらけだニャ。

11月は国民の祝日が3日と23日の2回あるが、どちらも無視して授業せい、と学事日程でなっているので、私はやる気だが、学生が「ええ~~っ、予定ある」とか言っているので、いつもの授業とは違うことして、「出席もとらないので、ほんっとーに中国語/漢文が好きな人だけ来ればよい。1人でも来れば授業するし、ゼロなら『みんなは単位が欲しいだけなんだ~』と泣きながら研究室にもどって、仕事するから」な日にする。

過去の実績からいって、ほんっとーに中国語が好きな学生は片手で足りるほどで、ふだん授業休みがちで(話が伝わっていなくて)こういう日に限って間違えてやってくる学生がいて、ゼロにはならない、数人でぼそぼそやる。漢文はどうなるか読めないが。

けいこーは詩も『文選』に採られているので、プリント作った。1回で読みきれるだらう。

『文選』はやっぱ面白いねえ。本文も面白いし、注も面白い。学生のツボはよう分からんが。

昨日は「猶豫(ぐずぐずする)」の注で、「猶」は大きな犬で、散歩にいくと前を行ったり人のほうへ戻ってきたりを一日じゅうやっている。「豫」は一説には子犬のこと、また一説には「麈(おおじか)」に似ている動物で、「人の声がすると木に登る」の箇所で、爆笑していた。。たしかに面白いが、そんなに?

「猶」も「豫」ももとは動物で、それがくっついて「ぐずぐずする」意味になった理由が、注にあーでもないこーでもない、と書いてある。犬が前後をうろちょろしたり、オオジカが木をのぼったりおりたり、そういうさま、だそうな。

「論語」のほうは、何の話だったか、くだらない話で盛り上がってゲラゲラ笑っていたら、隣の教室の先生がきて、ドアを閉められた。おかげで教室の気温がどんどん上昇した。。同じ学部の英語の先生だったが、前にご主人(外国人)にもドアを閉められたことがあったな、発音練習をしていて。学生が悪乗りして、「応援団かよ?」みたいに声はりあげて音読するもんで。

学生はかわいいねえ♪

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10月26日(水)

起床時刻:05時22分

授業。

「漢文」は先週読んだ箇所の訂正から入る。対になっているのを見落としていた。こことここが対だから、こう読むべきでちた、という話からニャ。

来年度から少人数セミナーで『文選』を読んでいく、演習形式で。定年まで10年あるので、けっこう読めると思う。強制的に読むから、授業もいいものですね♪ 授業なくても、読みたきゃ読むんだが。

研究室へマンゴープリンさんをご招待。11月になってからご訪問の予定。山谷読詩会で熱心にわたくしを支持してくれる方ですわ。「今年は論文3本ですか、すごいですね♪」というので、論文をコンスタントに発表するにはコツもあるんですよ、という話から。

もわもわ雲を雨にして降らせているのが、ここである。工場みたいに機能的なんである。わたしは「春月工房」と呼んでいる。しょっちゅうしゅっちょう、・・読みづらい、しばしば出張するので、出張先に道具を持ち出すこともあるが、基本的にはここがいちばん仕事しやすい。インプットはどこでも出来るんだが、アウトプットはそれなりの装備が必要なのニャ。

定年まで10年のうちに、「春月せんせい詞学3部作」の第2部と第3部を刊行し、『山谷詩集注』全20巻の訳注をやってしまいたい。どーだ♪

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10月25日(火)

起床時刻:04時50分

授業。

白石君は怪鳥、すーいすい♪ この調子でこればっかりやってたら3ヶ月くらいで仕上がりそうだが、そういうわけにもいかニャイ。

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10月24日(月)

起床時刻:05時34分

喉がヘン。いびきかいて寝ている(らしい)せい鴨?

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10月23日

起床時刻:04時28分

軽く頭痛。鼻づまりのせい鴨?

ぎょえ~、本がまだまだあって、重いからスーツケース(小)にいれて運ぼう、と思ったら重過ぎて取っ手がとれた。。 粗大ごみの申請して、コンビニでシール買ってきた。朝からよけいな仕事が増える。スーツケース(中)に入れ替えて、しゅっきーん♪

書きたいことが、ふつふつ~♪ スタートダッシュ型なんで。

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10月22日

起床時刻:04時35分

さて、今日からいよいよ白石君へ♪ 

資料をちらほら家に持ちこんでいたので、研究室へ運ぶ。1箇所でやったほうが効率的だからニャ。・・ごっそり持ち込んでたじゃないか! 重い。。

ほげー。午前中は研究室を白石君仕様にするため、格闘すること3時間。おべんと食べて、ちかれたので生協でヨーグルトも買ってきて食べて、午後はアウトライン作成。でけた♪ かえろー。

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10月21日(金)

起床時刻:05時16分

健康診断。

鼻水が~。今日は木枯らし1号かも、と予報で言っていたような?

腹へったよー。柿たべたい。栗もたべたい。わたくしの愛してやまない栗を。愛してやまないものが食い物に集中しているのが、問題だ?

検診おわり、テストにもれなくついてくる採点を泣きながらやって、「漢文」の次に読む作品のプリント作った。ちかれたわ、ケロケロ♪

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10月20日(木)

起床時刻:04時44分

授業(テスト)。午後、会議(パス)。

やっぱり喉がヘン。授業でしゃべりすぎた。こほっ。

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10月19日(水)

起床時刻:04時55分

授業。

だりー。「智恵子抄」を思い出し、高村光太郎を思い出した。詩集がどっかにあったっけかなあ?

2年「論語」クラス、今日は出席が少なかったが、ピンイン調べをがっつりやってきた学生がいて、チャイムが鳴る前から「ここが分かりません」とか質問している。。授業でやることなくなるじゃん! 

しかしとーってもいい質問であった。『茶経』の陸羽の故事で、

在钻研茶艺的过程中,陆羽碰到了一位好心的老婆婆,不仅教会了他复杂的冲茶技巧,更教会了他不少读书和做人的道理。

「おばあさんが教えたんですか?」「なんで? いけないの?」 みたいなー。これは例のプロが盛んに迷っていた「消える主語」問題である~。

在钻研茶艺的过程中,     茶芸を探求する過程で、
陆羽碰到了一位好心的老婆婆, 陸羽はひとりの親切なおばあさんに会った。

ここまではいい。そのあと、「そのおばあさん」が書かれないのだ。書かれないが、そのおばあさんが、茶をいれる複雑な技巧や、どう学問して人として成長するか、多くのことを「彼に」教えてくれたのだ。わっはっは♪

この「彼に教えた」の部分も、

(老婆婆)教会了他复杂的冲茶技巧。

「教(おしえる)」のは婆さんだが、その結果、「会(できる)」のは陸羽で、これは「風が吹いて樹を倒す」問題、すなわち結果補語は自動詞か他動詞か問題である~。「風吹倒了樹。」の例だ。そんなのはいくらでもあって、風が吹いて、その結果、樹が倒れたんですよ、補語に自動詞も他動詞もありません、形容詞が補語になる場合だっていくらでもある、とコメントして炎上しまちた。「我洗干净了衣服。」で、洗うのは私だが、清潔になったのは服でしょう? 

あいやー♪ 論文3の初校がきた。字がちっさ。天理での調査結果を、付記として入れちっち。

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10月18日(火)

起床時刻:04時50分

授業。

げげっ、のどが痛い、鼻も片方つまりぎみ。。ばんらんけん投入!

うさ子のあのトピは、つきはじめたコメントをみたら「プロって、それで食ってるの?」のオンパレード。やっぱりね。基本的にはそうなんだろうと思う、職業としては。しかし誰もゴッホが生前売れなかったからといって、「ゴッホは画家じゃない」なんて言わないと思う。だから意識の差ではないか、とも思う。金になるかならないかは、後からついてくる話で。

プロ=本業だとして、プロになっても、プロと一流プロ、無名と有名、仕事ができるできない、とランク分けされるが、少なくとも「納期を守る」なんて基本中の基本で、それも出来ないようなら、次から「仕事」来なくなって、食っていけなくなるんではないかな? 仕事と趣味の違いは、納期があるかないか、という人もいる。趣味には納期がない、のん気。

しかし仕事も、一流、超一流、となるにつれ、どんどんのん気になるような気がする。バットひとふり○十万円、さらさらっとエビ描いて○百万円、みたいな。そこに到達するまでにものすごい時間使って練習したか、天賦の才があったか、その両方か、だろうけど。

私なんぞは、締切くらい守らないと話にならないレベルなので、まじめにやる。給料の中に、研究も入っていると思う。授業と会議で、あの給料はないだらう。納期はないが、前渡しでもらっている。性善説なんだね、研究もするだろう、という。授業と会議のほうが「いかにも仕事してます」感があるかも知れないが。

その授業と会議も怪しくなるぞ、風邪から喘息になると。

くっ。授業やって、論文2の表チェック続き、いちおうおしまい、論文2も提出。ほほほえーーっ♪

ちかれた。。

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10月17日(月)

起床時刻:03時12分 07時10分

ぐーたらしてたら体力回復したが、早起きしちっち。あとで二度寝? または研究室でお昼寝♪ ひるね、ラブ♪

二度寝したら恐ろしい夢を見た。雨が降ってきて洗濯物を取りこむのだが、やってもやっても、次々に洗濯物がベランダに干してあるのだ。おっきなシーツとか綿毛布とかもだ。「こんなの夢であって欲しい!」と思ってよーく観察すると、あるべきところに壁がないので、「夢じゃん!」と思ったところで、目が覚めた。

外は雨が降っていた。昨日は朝冷え込んだが秋晴れだったので、洗濯をたくさんした。

夢とは、そういうものである。ちゃん、ちゃん♪

うさ子の
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2016/1016/781592.htm?g=06

を読んで、私もちっとやさぐれていたというか、欝っぽくなっていたが、ぽぽぽーい♪ したので、だいじょーぶ。

奈良の学会には研究会のメンバーも来ていたが、私が天理大図書館に版本調査に行くのを知っていて「ご活躍で」と言ったお方がいて、ぼこっ!(心の中で) こんな基礎研究も人任せで、原稿もろくに出さずに「ご活躍で」って、ひどくない? ご近所の奥さんに言われたなら、いやいやいや、と手振って笑っていられるけど。

版本調査もしないのかなあ? 私は卒論でも版本調査したよ、せいかどーも行った。出してくれるお茶いただいて持参したお弁当食べて、1日じゅう一字一字つきあわせ。何日か通った。見られる版本は全部見て、卒論書いた。書いたあと、著者(清朝の人)のいた蘇州も訪ねた、旅行団に参加して。当時は10日程度の旅行で40万もかかり、必死でバイトした。旅行団のコースとは別に、通訳さんが一人ついてきてくれて、道がぼこぼこなので「小心!」とこまめに声かけてくれたっけ。卒論はその後、大学院の時に論文にまとめて発表した。後に留学して、同じ場所をまた訪ねてみた。橋があって、この辺りに住んでいた、と分かるのね、だからどーした?、というような話だが。

修論だって、版本調査した。こっちは北京で、その詩人の本を書いた研究者2人にも会った。はじめての中国一人旅だった。留学していた先輩の大学の寮に泊めてもらって。冬だったな。大学の食堂で黄ニラ炒めを食べて、外の屋台?で大きな梨(鴨梨)を買って、宿舎で食べた。梨はのどにいいからね♪ 宿舎は暖房でとても乾燥していて、バスタオルを濡らして、夜はかけておいた。コルクの蓋つきのポットで、外の給湯室にお湯をくみに行き、お茶をがぶがぶ飲んだ。夜はヒマなので白樺の小説を読み始めたら面白くなり、はじめてほぼ徹夜で読破した長編小説だった。学生に貸したら、もどってこないが。。

まあ結局わたしは、好きだからやっているのだ。こーんな思い出も一気にふきだして。来年も奈良へ行くぞー♪

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10月16日

起床時刻:05時30分

さみーわ。

今日はテスト作らなきゃ、だ。

昨日の7番のメールは、「見ている原稿が違うんじゃないですか? これが改訂版だと思います」とメールして、それにコメントついたの見たら、「どうもすんません。こっちが最新版でちた」 再度メール。間違っていちばん古いのを送ってしまった。

しかし言い訳すると、最新版を出したのが6月末である。もちろん締切前に出したのである。「ちょっとお待ちを」で3ヶ月。出したほうもすっかり忘れておったがな。あれこれ言われて、表も作ったし、版本調査に他大学の図書館にも出かけて、作成したのである。最新版を、読んでちょ。

・・この件のやりとりで消耗して、テスト作らんかった。。いったい四庫館臣は毛晋をぼろくそに批判するが、どのテキストを見て言ってんだ?、問題が存在するのである~。ほとんど因縁つけてるようにしか思えない。

論文1の査読は丁寧に読んでくれたのだが、あれまあいまどきの人たちは。『四庫全書』のデータベースは便利で私も使っているが、それでほほほい♪と検索して、文字の異同がどーのこーの、ずらずらコメントきたけど、文字の異同はあって当たり前田さんなのである。『四庫全書』なんて、底本にはとうてい使えない。抄本作りながら、どんどん書き換えてるんだもん、あの人たち。提要だって、比べてみると、ぜんぜん違うことがある。

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10月15日

起床時刻:04時51分

入魂、しゅっきーん♪

研究室が雑然。。お片づけ~♪

1、物理的に本を横(机の上)から縦(本棚)にした。
2、中国語クラスのあれこれをやった。小テストの集計とか。
3、論文1を見直して、最終稿として提出した。
4、肉まんを食べた。
5、昼寝した。あっちー。日当たりが良すぎる。
6、論文2の資料部分をチェックした。まだ途中。
  図書館の本をぽち♪したので、届いてから続き。
7、提要訳注の質問メールがきたので、返事した。

なかなか白石君に突入できニャイ。山谷くんのみんなのフォローが心臓ぱくぱく、泣きながらだったからニャ。なんでこんなにデタラメなんだらう? ぽぽぽーい♪ 

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10月14日(金)

起床時刻:05時23分

寒すぎ。クローゼットの中を冬用に入れ替えた。

疲れがとれないので、今日はおうちでごろごろ、魂を抜く。

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10月13日(木)

起床時刻:05時03分

授業。

だる~。たっぷり寝ているけど。目覚ましで起きる日々。

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10月12日(水)

起床時刻:05時29分

授業。

うさ子はどう思うのかな~。
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2016/1007/780581.htm?o=0&p=0

うちは帰りが遅くなると、母親が家のそばの曲がり角でうろうろしたり、雨が降ると駅でうろうろしたり。いつ帰るとも連絡していないのに、「そろそろかと思って」という家庭でちた。結婚してみたら、中国人夫も同じタイプでちた。義姉たちも同じだニャ。たぶん亡くなったお義母さんが同じタイプだ。

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10月11日(火)

起床時刻:05時01分

授業。

目覚ましで起きた。だるい。。シャツを着て寝たけど、急に寒くなりすぎ。

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10月10日(月)

起床時刻:05時40分

さみー。

京都・奈良は、まじないが効いて、私が外を出歩くときは傘いらず。

天理大図書館は、晴れすぎて汗どろどろ、時間ももったいないので、行き帰りタクシーを使った。見てよかった。見なければ分からないことが、いくつかあった。来年度は学内研究費をとって、任淵注20巻分を全部やろうっと♪ とりあえずは、論文3と巻一訳注に必要なことをやってきた。

初日は、三十三間堂・清水寺・六波羅蜜寺、京都ご膳、東寺、奈良公園(二月堂で雲間の夕陽)コース。

2日めは、朝6時半から奈良公園散歩(飛火野・春日大社・若草山・三月堂・二月堂・東大寺大仏殿)、午前学会、お昼ねこ丸とお弁当、午後天理大図書館、夜懇親会。久しぶりにY先輩に会い、同じホテルだったので荷物をお持ちして、部屋まで送り届ける。相変わらずワガママなやかましい人であったが、私たち長生きしましょうね、で意見が一致した。

3日め、ねこ丸が早朝(たぶん)にホテル襲撃して借金返済したので、なんとかホテル代が足りた。あせっ。寺の拝観料がバカにならない。

9時から興福寺の五重塔・三重塔の中を見て、京都へ。伏見稲荷の千本鳥居で、石段を上りすぎて死にそうになる。京都駅でお昼、それから妙心寺へ。庭をぐるぐる歩かされて、死にそうになる。日本最古の水墨画と称する瓢箪なまずの画(模写)も見た。

京都駅で1時間ほど時間つぶさなきゃ、と思ったら皇太子殿下がお帰りになるとのことで、改札付近が人だかり。一緒に待って「殿下~♪」と手を振り、お見送り。それからぐったりして新幹線で東京へ。

こんなに疲れたのに体重が減っていなくて、絶望する。

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10月09日

起床時刻:05時30分

京都で遊んでから、東京へ。

天理大図書館での版本チェックが残れば、やってから東京へ。なーんてまじめなの~、私ってば。くっそ、雨の予報。天理大って駅から図書館まで歩いて30分だって。バスは土日なし。。(涙)

よよよーい♪

帰ったどー♪ ちかれた。。傘はささず。歩いた。たくさん。吐きそう。

朝はねこ丸にホテルを襲撃され、帰りは京都駅で皇太子殿下をお見送りした。

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10月08日

起床時刻:05時30分

奈良。

午前、学会発表をいちおう聞く。お弁当たべて天理大図書館へ。黄山谷の版本チェック。もどって懇親会。「琴律学」訳注をばらまく。

よよよーい♪

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10月07日(金)

起床時刻:04時15分

京都・奈良へ。

きょうは京都でぶらぶら。

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10月06日(木)

起床時刻:05時23分

授業。

大学に来たら、銀杏並木が落ちたギンナンだらけで、とんでもないことになっていた。昨晩は風が強かったらしい。(気づかず爆睡していた)

2年「論語」クラスは、発音調べに夢中で、まだチャイムも鳴っていないのに始める学生もおり、意味不明。テストしているわけでもないのに、黙々と調べて、訳文を考えている。

ときどき「カシャッ!」とシャッター音がするので「なに?」と思ったら、隣の席の学生と勝手に分担していて、たがいにピンインを写しあっていた。

それが、画像がきれいで、小さな字で書き込んでいるピンインがしっかり判読できるし、拡大してもぼやけないのだ。「すごくない?」「便利ですよ♪」

ぜんぶピンインを書き込まないと気が済まない学生もいるが、分からないところだけ書き込んで、ぶつぶつ音読している学生もいる。勉強のスタイルはさまざま。しかしおおむね、勉強が好きだし、するのに慣れている人たちなんだな、と思った。

せんせいは、とてもヒマである。ポットにいれたコーヒーを飲みながら待っている。待つのも仕事ぢゃ。

しかし相手が学生で、授業だから待っているのである。「やってみなきゃ分からない」と言って、夏休み2ヶ月あっても出来なかった人を待つのは、うんざりなんである。

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10月05日(水)

起床時刻:04時32分

授業。

長野から電話。母が襲撃され、あやうく大惨事だったらしい。。

にゃん太が夜中に何度も起こし、しつこいので、ベッドから蹴り落としてやったら、違う方向に回り込んで飛びかかってきた。「ふとん半分かぶっていたから大丈夫だったけどさー、あんなの初めて、おもわず笑っちゃったわよ~♪」

80歳(母)と60歳(にゃん太、人間に換算)、熱いバトルである~。

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10月04日(火)

起床時刻:05時02分

授業。

とっくに起きて弁当のおかずを作っていた。体操の時間がない。。

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10月03日(月)

起床時刻:04時54分

しゅっきーん♪

**
体操セット。

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10月02日

起床時刻:05時45分

ジャガイモとかぼちゃを待つ日。・・長いかぼちゃが4本も来た。。栗も。

**
体操セット。

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10月01日

起床時刻:06時42分

ありゃあ? ねぼー。看守の日。

黄山谷の研究会とバッティング、お休み。ぼちぼち原稿がアップされているもよー、今日が締切。

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