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起床時刻推移グラフ

目標起床時刻:06:00 平均起床時刻:05:21

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05月01日(水)

起床時刻:05時55分[いま起きた]ボタンで記録されました。

れいわだー。ぞろ目の起床時刻、なんとなくめでたい。

平成を20代の留学中に迎えたが、30年もあったなんて、いつまでたっても慣れなかったな。忙しすぎたのかも分からん。

昭和の学生(院生)として日本を出発し、途中で平成になり、帰国して1ヶ月後から非常勤講師→ 半年後には前任校に就職、いろいろあって現在の勤務校の定年まであと8年。いつの間にか20年すぎた。20年過ぎると、大学独自の年金がプラスされる資格ができ、老後は安泰である~。カニの先生みたいに、愉快に暮らすのぢゃ。

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05月02日(木)

起床時刻:05時38分[いま起きた]ボタンで記録されました。

たけのこ(根まがり竹)を採りまちた。コゴミは、ほけてた。ほける=芽が育って葉っぱになっている状態のこと。

北京大興国際空港のニュースが出ていた。9月30日開港へ。新空港開業と同時に、北京地下鉄新機場線が開業する。地下鉄10号線と草橋駅でつながる。

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05月03日(金)

起床時刻:05時50分[いま起きた]ボタンで記録されました。

ぜんまいとタラの芽を採りまちた。コゴミも見つけた。アスパラはハウスの中の2本だけ。今日またタケノコを採りに。庭の桜も満開♪

畑はまだ寂しい。とうたち菜だけ。次回来る時は、レタスなど葉物がわさわさ。あとイチゴ。花が咲きはじめた。アスパラも出るかな~?

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05月04日

起床時刻:05時45分[いま起きた]ボタンで記録されました。

ウドがそろそろ?

「ぴよりん」を画像検索したら、キティちゃんみたいだった。いろんな格好をさせられていて、かわゆい♪ ただ「合格祈願」のダルマぴよりんだけは、やりすぎではなかろうか。おっさんに見える。。

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05月05日

起床時刻:05時17分[いま起きた]ボタンで記録されました。

午後、東京へ。

山谷さんの力仕事第一弾、エクセルで作っていたデータをワードに移しているが、全20巻のうち第6巻に入ったところ。気力は十分にあるが、目や肩や手がダメダメ、単調作業なのでかえって長時間できにゃい。

およその見当はついた。分量は最初から分かっていたが、スピードの見当がついたニャ。分量はワードで600ページ、400字詰原稿用紙に換算すると1800枚ほど。これを紀要に数回に分けて出すことはできそうだけど、数年かからないぞ、その間ほかの論文が出せなくなるけどいいのか?(ちょっとイヤ)、が分かったよ♪

と連休明けにS先生に会ったら、言わにゃいかん。博論だって1000枚で、それを半分程度にカットして本1冊にしたのに、1800枚+解説+索引で計2000枚? いいんですか?、も。

よくない。厚すぎて使いづらいと思う。かといって小出しにすると、あっという間に中国人が真似してネットで公開しそう、という懸念もある。私の博論も、論文がまだ大学と国会図書館にしかない段階で、資料部分をごっそり使われた。論考の地の文(日本語)が読めなかったようで、肝心の論点は真似されなかったけどネ。

資料部分は手元に置いといて訳注で使って、索引に吸収されるかなと思っていた部分を、紀要に出すのがいい鴨? そこまで1年で出来るかなー、だったが、出来るかもニャ、が見当ついた、ということですニャ。

ところで、こんな作業が研究なのかと言われれば、これをしないと先に進めないので、研究の一環ですよ、研究にはこんな地味な肉体労働もけっこうありますよ、ですニャ。

ネットに「自分が研究に向いているかを知る20の質問 ~プロの研究者になるために必要な素養とは? 進路に迷っている人のためのチェックリスト~ 」というのがあったので、見てみたら、ほぼすべての質問に「Yes!」でちた。

最初の質問が「1.運がいいか?」がミソですにゃ。クジ運は悪くてDA PUMPの武道館チケットでさえ当たらないが、先生や友だちの運はいいと若い頃からずーーっと思っていた。私とつきあっているあなたは、「この人、ラッキーな人よ♪」と私に思われています。

最後の質問「20. 百人百様の中に潜む共通項:単純さ、純粋さがあるか?」もなかなかに深い。

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05月06日(月)

起床時刻:05時16分[いま起きた]ボタンで記録されました。

目がしょぼしょぼー。

今日は旧暦4月2日で、立夏らしい。夏ぢゃ夏ぢゃ。

★第97番
権中納言定家
来ぬ人を まつほの浦の 夕なぎに 焼くや藻塩の 身もこがれつつ

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05月07日(火)

起床時刻:05時26分[いま起きた]ボタンで記録されました。

夜中に目が覚めたので、圧力鍋くんで小豆を煮た。5分。黒豆だと8分。小豆はいきなり煮ていいので、楽チン。これが予約でできるクックちゃんがいたら、便利だろーなー。

山谷さん、第7巻に入ったら、馬の画の作品が出てきた。このまえ顔真卿展に出ていた、アレ関係の。

★第98番
正三位(従二位)家隆
風そよぐ ならの小川の 夕暮れは みそぎぞ夏の しるしなりける

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05月08日(水)

起床時刻:05時24分[いま起きた]ボタンで記録されました。

万歩計隠しの百人一首もいよいよラストに近づいた。万歩計つけていると「歩かなきゃ」になるのでやめたら、右足もかなりよくなった。まだ左足よりはつっぱり感あるけど、朝おきぬけの一撃がなくなったよ。

山谷さんは第8巻に突入。つくづく孤独である。こんなん、ほかに誰ができますか?(← 反語) 冷たい風に吹かれ、背丈ほどもある草をかきわけながら、荒野をひとり進む感じ(季節はいつにゃ?)。そして丘の上で仁王立ちし、ひとり高笑いするのだ。わっはっは♪

私の足もとにはいつかきっと可憐な花が咲くだらう。(← なにさま?)

★第99番
後鳥羽院
人もをし 人も恨めし あぢきなく 世を思ふゆゑに 物思ふ身は

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05月09日(木)

起床時刻:05時02分[いま起きた]ボタンで記録されました。

五馬図の解説本3万円也を、注文してしまった。けんきゅーひで御購入。けんきゅーしよう、そうしよう。馬を贈るなんて、戦闘機を贈るのと同じである。当時のやんややんやを、のぞいてみたい。

★第100番
順徳院
ももしきや 古きのきばの しのぶにも なほあまりある 昔なりけり

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05月10日(金)

起床時刻:05時06分[いま起きた]ボタンで記録されました。

きのう米をとぐのを忘れていた。。が、早起きなのですぐといで、スイッチオン♪ じゅうぶん間に合うのである~。

昨日はS先生とK先生と会って、いろいろ話した。いま中国古典詩研究は京都大阪勢が中心だが、仙台にいた人たちを含めて、おおもとはS先生が紹介したオーストラリアの研究者の詩論ですよ、あれは衝撃的でした、みたいな話も飛び出した。伝統的な読み方から離れて自由に読んでもいいんだ、という。ただ闇雲に離れるのではなく、詩語とか。

さて、百人一首が終わり、次は枕草子である~。「4週間で美しい文字になる 枕草子を書く」から少しずつ。

★第1段
①春はあけぼの。やうやう白くなりゆく山ぎは、すこしあかりて、紫だちたる雲のほそくたなびきたる。

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05月11日

起床時刻:05時13分[いま起きた]ボタンで記録されました。

学生をつれて神保町へ行った。私はもう「なるべく本は買わない!」だったが、カールグレンの詩経注があったので、買ってしまった。「定年後に読もうっと」「そのとき買えばいいじゃないですか」「その時にはもう売ってないかも知れない・・」とゆーわけで、本はやっぱり増えてゆく。

★枕草子・第1段
②夏は夜。月のころはさらなり、闇もなほ、螢のおほく飛びちがひたる。また、ただ一つ二つなど、ほのかにうち光りて行くもをかし。雨など降るもをかし。

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05月12日

起床時刻:06時08分[いま起きた]ボタンで記録されました。

お向かい解体工事ちうで、昨日もけんきゅー室へ避難。

山谷さんの抄物について調べたが、残っているのは室町以降のものばかりで、いずれも任淵注のあと。山谷さんをじかに読んでたら面白いけど、注があったからこそ盛んに研究された、ってことかな。米沢にある南北朝の覆刻本は、后山山谷詩の山谷詩だけを出したもので、最初に抄物を作ったのは臨済宗のお坊さん。蘇軾の抄物とあわせて。

京都を中心に若い人たちがけっこう解読を進めているという情報を得たので、私は安心してゆるゆると読むことにし、全訳は縁があったら定年後に出そう、ねこと社を発動して? とりあえず関心のあるテーマで、いくつか「読む」シリーズやって。(これまでは「読むために」シリーズ)

適当なところで手を引いて、わたしは白石君をやるべきである~。

S先生はうちの紀要になんか出してもみんな知らない、もったいない、と心配してくれてたが、いま調べたら、最新のはまだ2桁だけど、それより前のは3桁のダウンロード、700越えているのもある。けっこう検索されて、読みたい人には届いているのである~。

★枕草子
第1段
③秋は夕暮。夕日のさして山の端いと近うなりたるに、烏のねどころへ行くとて、三つ四つ、二つ三つなど飛びいそぐさへあはれなり。

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05月13日(月)

起床時刻:05時23分[いま起きた]ボタンで記録されました。

今日もけんきゅー室へ避難。

山谷さん力仕事は継続ちう。パソコンだけあれば、おうちでも長野でも北京でもハルピンでもできる。

けんきゅー室では「読む」シリーズ開始。読み方はいろいろあっていいと思うが、私は詩に限らず、文学作品をなにか情報源のように扱うのは、好まない。文学作品から当時の社会・文化・風習を探る、というのはよくあるし自分でもやるが、そこからまた作品に戻って「表現」を扱わないと、文学研究ではないと思っている。

というわけで「読む」シリーズは、せっかく任淵注についてげんなりするほど時間かけてやっているので、山谷さんと香とか馬とかテーマを見つけて論じるのもいいが、逆に任淵注によく出てくる文献から、それがどういう作品にどういう表現になって出てくるのか、そっちの方向でやってみたい。

山谷さん錦織り論のどっちが縦糸でどっちが横糸か問題(← 勝手に命名)で、膨大な読書から成る縦糸(具体的な文献名がわかってきた)の間を、梭(ひ)のように飛び回って横糸をかけて錦を織り上げていく、その様子をたどる、ということですニャ。

第一弾は、本草がいいかな、と思っている。本草といえば、いいかげん小石川植物園も行ってみないと、だ。

★枕草子
第1段
④まいて雁などのつらねたるが、いと小さく見ゆるは、いとをかし。日入り果てて、風の音、虫の音など、はた言ふべきにあらず。

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05月14日(火)

起床時刻:05時23分[いま起きた]ボタンで記録されました。

お隣の外壁工事の足場がはずれて、明るくなった。お向かいの解体はだいぶ進んだが、もう少しかかりそう。クシャミが出て、身体がどことなく痒い。予想ほどドロドロにはならないが、ホコリが侵入するのだらう。

北京の新しい飛行場から地下鉄10号線への接続は、草橋駅からさらに北へ延びて牡丹園駅まで行くみたい。そこからアパートまでは、まあまあ近い。

★枕草子
第1段
⑤冬はつとめて。雪の降りたるは、言ふべきにもあらず。霜のいと白きも、またさらでもいと寒きに、火などいそぎおこして、炭持てわたるも、いとつきづきし。

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05月15日(水)

起床時刻:05時11分[いま起きた]ボタンで記録されました。

咳が~、でたでぇたー、咳がぁ~でたぁ~、こりゃこりゃ♪

昨晩は冷えたのか、胃が痛くて、湯たんぽあてて板藍根も飲んで、今日は休講かにゃ?、と思ったが、いちお行ってみる。どうせ家にいても解体の重機や廃材運ぶトラックで、騒がしい。喘息になりそうである~。

けんきゅー室に着いてみたら、お馬の本とS先生が衝撃を与えたオーストラリアの詩学の本が、届いていた。お馬のほうは「山谷さんを読む」シリーズとは別の紀要に、「文人の雅集と題画詩について(仮)」を書く予定。ちょうど令和で『万葉集』の梅花の宴も注目されたしニャ。白石君や藩主様も登場させられる。

★枕草子
第1段
⑥昼になりて、ぬるくゆるびもていけば、火桶の火も、白き灰がちになりてわろし。

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05月16日(木)

起床時刻:05時21分[いま起きた]ボタンで記録されました。

お向かいは更地になった。窓をあけて大掃除をしないと、痒いわ咳でるわ、たいへん。

★枕草子
第11段
①山は小倉山。鹿背山。三笠山。このくれ山。いりたちの山。わすれずの山。末の松山。かたさり山こそ、いかならむとをかしけれ。いつはた山。かへる山。のち瀬の山。

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05月17日(金)

起床時刻:05時18分[いま起きた]ボタンで記録されました。

晴れー♪ さわやか~。

★枕草子
第11段
②あさくら山、よそに見るぞをかしき。おぼひれ山もをかし。臨時の祭の舞人などの思ひ出でらるるなるべし。三輪の山、をかし。手向山。まちかね山。たまさか山。耳なし山。

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05月18日

起床時刻:05時13分[いま起きた]ボタンで記録されました。

晴れてる。ありったけの布団を干した。

研究者データベースが新しくなったので、少し手直し。より発信型になったみたい。どこにアピールしようとしているのかは、不明。

★枕草子
第15段
①淵は かしこ淵は、いかなる底の心を見て、さる名をつけけむと、をかし。ないりその淵、誰にいかなる人の教へけむ。

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05月19日

起床時刻:05時07分[いま起きた]ボタンで記録されました。

民宿おかみの日。

★枕草子
第15段
②青色の淵こそをかしけれ。蔵人などの具にしつべくて。かくれの淵。いな淵。

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05月20日(月)

起床時刻:05時20分

のどがイガイガ、しゃべりすぎっ!

★枕草子
第28段
①過ぎにし方恋しきもの 枯れたる葵。雛遊びの調度。二藍、葡萄染などのさいでの押しへされて、草子の中などにありける、見つけたる。

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05月21日(火)

起床時刻:05時04分[いま起きた]ボタンで記録されました。

ゆりかもめに初めて乗ったが、とても面白かった。

豊洲市場はだたっ広いだけで、見学するものはたいして無く(仕事場なんで当然といえば当然)、お店もビルの中で風情なく、食事処も少なかった。ちょうど行列の切れ目ですっと店内に入り、江戸前寿司を食べた。寿司はとーーっても旨かった。

★枕草子
第28段
②また、をりからあはれなりし人の文、雨など降りつれづれなる日、さがし出てたる。去年の蝙蝠。

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05月22日(水)

起床時刻:05時02分[いま起きた]ボタンで記録されました。

外が明るい。今日は暑くなるらしい。

スリランカに行った東晋の法顕さん、帰りは海路で青州へ帰国、だって。建康で仏陀跋陀羅に出会い、法顕が持ち帰った『大般涅槃経』等が訳出された。法顕は荊州江陵の辛寺で没し、没後に『五分律』も仏馱什が訳した、だそうな。

唐の義浄は、広州から海路でインドに行き、玄奘と同じナーランダー僧院で学び、仏典を収集し、南海諸国を経由して東南アジアのシュリーヴィジャヤ王国に滞在したあと、海路で帰国。『南海寄帰内法伝』という旅行記をシュリーヴィジャヤ王国滞在中に著した。ほー。

海路で広州から薬とか香とか、いろいろ入って来たらしい。山谷さんを読んでいると、広州出身の〇〇さんちの▲▲がどうのこうのと出てくるが、これだっ!

★枕草子
第23段
①すさまじきもの 昼ほゆる犬。春の網代。三、四月の紅梅の衣。牛死にたる牛飼。ちご亡くなりたる産屋。

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05月23日(木)

起床時刻:05時07分[いま起きた]ボタンで記録されました。

義浄の『南海寄帰内法伝』は、ナーランダー僧院での衣食住にわたる戒律の実態を報告したもので、主な内容として

>・衣の種類や着方・飲食の種類や食前食後のきまり・トイレや沐浴・シーツとベット・安居や随意(自恣)・葬送や遺産相続・インドの医学の常識・梵語教育の実際など

が書かれているそうな。とくに衛生医薬面に興味があるので探すと、「『南海寄帰内法伝』にみるナーランダー僧院の修養生活」という論文も見つかった。朝の歯磨きから何から、いろいろ決まりがあったそうな。

インドでは自分の部派のやり方を守っているのに、中国ではごっちゃにしていてダメだ、と義浄さんは言っている。ともかく「良医になる」はなにか象徴的な言葉(概念?)としてあって、これで山谷さんの詩とつながった。

★枕草子
第23段
②火おこさぬ炭櫃、地火炉。博士のうちつづき女児生ませたる。方違へに行きたるに、あるじせぬ所。まいて節分などは、いとすさまじ。

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05月24日(金)

起床時刻:05時14分[いま起きた]ボタンで記録されました。

今日は30℃をこえるらしい。でも湿度が低いので、日蔭や室内はさわやか~♪

中国留学から一時帰国していた先生に、廊下でばったり会った。「つらいの~」だって。中国人だけど、中国の大学生活を送っていない(日本に留学した)人だから、はじめての寮生活なの鴨? 

食堂でご飯食べるのに慣れなくて、1ヶ月で5キロも痩せたとか。いいなー。私も最初の留学はそうだった。味がどうのより、食堂があいている時間に行くことが出来なくて。いまはいつでもどこかしら店はやっていそうだけど、「どこに行くにも遠いし・・」 そうかも!

いやもう、あの生活をしろと言われても、無理っす。若いから出来たけどさー。

ところでこの前の泊まり客は、その留学時代の友人。いま外国で、数年に1度、日本に帰国する時に会えるかな、という関係だけど、「こんな話もすぐ通じるってすごいな」と思った。陳さん世代が文革中の友だちを「戦友」と呼ぶような感じ?

★枕草子
第23段
③人の国よりおこせたる文の物なき。京のをもさこそ思ふらめ、されど、それはゆかしき事どもをも書きあつめ、世にある事などをも聞けばいとよし。

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05月25日

起床時刻:05時43分[いま起きた]ボタンで記録されました。

わお♪ 抜けるような青空。

あちくて夜中にいちど起きまちた。半袖に着替えて寝直したら、ちっとだるい。。

★枕草子
第27段
①心ときめきするもの 雀の子飼。ちご遊ばする所の前わたる。よき薫物たきて一人臥したる。唐鏡のすこし暗き、見たる。よき男の、車とどめて、案内し問はせたる。

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05月26日

起床時刻:05時16分[いま起きた]ボタンで記録されました。

朝からあちーな、と思いながら机の引き出しを片づけていましたニャ。団扇をとりだすついでに。小ぶりのはバッグの中に。

★枕草子
第35段
①木の花は 濃きも薄きも、紅梅。桜は、花びら大きに、葉の色濃きが、枝ほそくて咲きたる。藤の花は、しなひ長く、色濃く咲きたる、いとめでたし。

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05月27日(月)

起床時刻:05時32分[いま起きた]ボタンで記録されました。

あちー。品川へおつかいに。→ 空ぶり也。

陳さんの在留カード有効期間更新に行ったが、パスポートと在留カードの原本ならびに委任状と住民票が必要で、ダメだった。が、事情が事情なのでパスポートに貼ってある再入国許可の期限内なら、あとからでも手続きできる、とのこと。いま「みなし再入国許可」というのが導入されているが、このまえ「せっかく来たから」と許可証(数次)の発行をしてもらっていたのだった。よかったネ♪ 

★枕草子
第35段
②四月のつごもり、五月のついたちのころほひ、橘の葉の濃く青きに、花のいと白う咲きたるが、雨うち降りたるつとめてなどは、世になう心あるさまにをかし。

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05月28日(火)

起床時刻:05時10分[いま起きた]ボタンで記録されました。

やっと風がすーしー朝だ。

山谷さん力仕事第一弾、おわったー♪ ちかれた。。

★枕草子
第35段
③花の中より黄金の玉かと見えて、いみじうあざやかに見えたるなど、朝露に濡れたるあさぼらけの桜におとらず。

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05月29日(水)

起床時刻:05時12分[いま起きた]ボタンで記録されました。

雨。。足下が濡れますニャ。→ 雨雲ぬけちっち。傘いらず也。

ぽちぽち♪予約した本が届いているので、受け取ること。山谷さん力仕事第一弾おわったので、しばらく論文書き。

データをエクセルからワードに移しながら、やはり漏れが見つかった。力仕事第二弾でさらに見つかるだろうが、第二弾もパソコンだけあればできるので、夏休みに長野や北京で。

★枕草子
第35段
④郭公のよすがとさえ思へばにや、なほさらに言ふべうもあらず。

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05月30日(木)

起床時刻:05時15分[いま起きた]ボタンで記録されました。

すーしー。5月の朝はこうであってほしい。

山谷さんお馬本3万円也の解説を読んだ。李公麟は馬の画が得意で、唐の有名な馬の画を模写して、それに蘇軾たちが詩をつけていたところへ、西域から馬が献上されて、実物の馬を見にいって何度もスケッチ?したみたい。その画にも蘇軾たちが詩をつけた。元祐年間の初め、蘇軾たちが都に集まっていた頃。

のちに「そんなに馬ばかり描いていると来世は馬のなんとかに転生するぞ」と脅されて?、仏画を描くようになった、とか。山谷さんは晩年にも李公麟の馬の画に跋を書いたりして、それが残った。

その頃まではやはり「天馬図」と呼ばれていたみたい。「天馬」は典故があり、杜甫の詩なども踏まえている。

李公麟はほかにも画を描いていて、山谷さんもせっせと題画詩を作っている。任淵の注には、いくつか画論も引用されている。ちゃんと読んだら面白い鴨?

李公麟は詩を作ってないのかなー? ってこんなことは調べればすぐ分かるのである。→ 調べた。作ってます。でもあまり多くない。

コメント(↓)に答えながら、さらに考察は進んだ。もう論文のアウトラインできちゃう鴨?

★枕草子
第39段
①郭公は、なほさらに言ふべき方なし。いつしかしたり顔にも聞えたるに、卯の花、花橘などに宿りをしてはたかくれたるも、ねたげなる心ばへなり。

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05月31日(金)

起床時刻:05時09分[いま起きた]ボタンで記録されました。

5月の陽気なのに7月の郭公、ちがう、格好をしてたら、腹こわしましたな。少し痩せたぞ、わーい!(← あほ)

けんきゅー室に『題画詞与詞意画』ちゅー本があったので見てみると、題画詞(画をみて詞をつける)は五代南唐の作からあって、詞意画(詞の内容で画を描く)ほうは元代から文献に記録、明代から実物も残っている。

自分で画も詞も、の早い例(実物もある)は、揚无咎(1097~1169)かな?

午前の授業おわって、「中国美術全集」を見ると、東晋・顧愷之の「洛神賦図」があり、賦の内容を画にする先駆けはこの辺か?、と頁をめくると、よく知っているのは故宮博物院所蔵ので画だけ、ところが遼寧博物館所蔵の宋模本では、画の中に「洛神賦」も書かれているのであった。

★枕草子
第39段
②五月雨の短き夜に寝ざめをして、いかで人よりさきに聞かむと待たれて、夜深くうち出でたる声のらうらうじう愛嬌づきたる、いみじう心あくがれ、せむ方なし。

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