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起床時刻推移グラフ

目標起床時刻:06:00 平均起床時刻:05:23

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07月22日(月)

起床時刻:05時17分[いま起きた]ボタンで記録されました。

採点も終わり、夏休みモードに。

まず研究室に通って、本草を仕上げる。ついでに少しずつ書論関係を持ち帰り、おうちではこっち。書論は秋に持ち越しても、可。

長野行きは8月になってから。北京行きは9月。おもに山谷さん力仕事をやる。パソコンだけあれば出来るから。

って感じで、どーだ?

★枕草子
第174段
②宵もや過ぎぬらむと思ふほどに、沓の音近う聞ゆれば、あやしと見出だしたるに、時々かやうのをりに、おぼえなく見ゆる人なりけり。

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07月21日

起床時刻:05時19分[いま起きた]ボタンで記録されました。

すーしー。エアコン快適♪

けんきゅー室のは除湿が効かないので、不快なことハンパない。しかし資料や借りた本が置いてあるので、仕事はあっちでやるっきゃない。

選挙に行ってきた。ついでにスーパーへ寄ると、野菜がたしかに高かった。とくに茄子は、小さくて高くて、皮が固い。。

大根が安かったので、買った。きのこも安い。サツマイモの新物が出ていた。そうなの? 掘ったばかりという風情のジャガイモが「売り切れごめん1個10円」で売っていたので、3個買った。

★枕草子
第174段
①雪のいと高うはあらで、薄らかに降りたるなどは、いとこそをかしけれ。

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07月20日

起床時刻:05時41分[いま起きた]ボタンで記録されました。

3階エアコン設置プロジェクト第二弾、きょうはエアコンがくる!

夜中に目が覚めた。早寝で、すでに5時間も寝たあとだったが。

★枕草子
第145段
④をかしげなるちごの、あからさまに抱きて、遊ばしうつくしむほどに、かいつきて寝たる、いとらうたし。

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07月19日(金)

起床時刻:05時12分[いま起きた]ボタンで記録されました。

前期授業おわり。

久しぶりに首筋に汗かいて寝ていたので、朝シャワーした。空は晴れてきた。

★枕草子
第145段
③頭はあまそぎなるちごの、目に髪のおぼへるを、かきはやらで、うちかたぶきて物など見たるも、うつくし。大きにはあらぬ殿上童の、装束きたてられてありくもうつくし。

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07月18日(木)

起床時刻:06時02分[いま起きた]ボタンで記録されました。

ややねぼー。夜中に起きてごそごそやったからニャ。久しぶりに月を見た。

★枕草子
第145段
②二つ三つばかりなるちごの、いそぎて這ひ来る道に、いと小さき塵のありけるを、目ざとに見つけて、いとをかしげなる指にとらへて、大人ごとに見せたる、いとうつくし。

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07月17日(水)

起床時刻:05時04分[いま起きた]ボタンで記録されました。

最高気温が6℃も上がる予報。やだねー。

★枕草子
第145段
①うつくしきもの 瓜にかきたるちごの顔。雀の子のねず鳴きするにをどり来る。

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07月16日(火)

起床時刻:05時28分[いま起きた]ボタンで記録されました。

板藍根を飲んだら、いい感じ。ごはんはオートミール活躍ちう。

気温が4月並みでも湿度が6月なので、動くと汗ばむ。だから半袖を着ていると、肌寒い。風邪ひきそうな感じだった。板藍根、ありがとう♪

ぐだぐだしながらもテストを作り、A4の方眼ノートを買ってきた。年表を文芸理論仕様にまとめつつ、書き写す。

研究用のノートは1冊にして、あれこれ全部書いている、という友人がいる。私はテーマごとにファイルにして、同じ資料があっちにもこっちにも、という感じ。

歯はレントゲンでみる限り、中は大丈夫だった。歯のおそうじして薬いれて、抗生剤と痛み止めをくれた。痛み止めは、痛くなくなったら飲まなくていい。もうあまり痛くない。抗生剤は3日分、いちお飲むことにする。

★枕草子
第134段
②また、いと小さきちごの物語し、たがへなど言ふわざしたる。くだ物。男などのうちさるがひ、物よく言ふが来たるを、物忌なれど、入れつかし。

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07月15日(月)

起床時刻:05時17分[いま起きた]ボタンで記録されました。

歯が痛い。つーか、たぶん歯茎のほう。ナスの漬物(自分で作った)の皮を噛みすぎてから。皮のほうが栄養あるって健康番組でやってたもんで。

あした歯医者へ行く。いよいよ歯が抜け始めるのかも知れない。耳は数年前、目はここ2年でかなり悪くなった。これで歯も抜けたら、語学教師はお払い箱ぢゃ。

定年までカウントダウンが始まっているが、実質60歳にして、さいご5年はブラブラしてようかなー。けんきゅーもしているので、無意識のうちに歯を食いしばっていたり、歯やアゴには負担かかっていた。ごめんね。

めざせ、8020♪ けんきゅーなんか、ぽぽぽーい♪

今年度は、前期ずいぶん元気に過ごせたと思っていたが、知らず知らず疲れがたまっていたのかも知れない。この天候だし。

★枕草子
第134段
①つれづれなぐさむもの 碁。双六。物語。三つ四つのちごの、物をかしう言ふ。

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07月14日

起床時刻:05時12分[いま起きた]ボタンで記録されました。

雨だ。。サミー君、登場! 週間予報は、じりじりと最高気温も最低気温も上昇するもよう。

フルーツの缶詰が安かったので、寒天にして食べていたが、甘くないのも食べたくなり、カニかまと玉子の寒天寄せを作った。エビやホタテで作れば、映える一品になるでせう。枝豆とかグリーンも入れると、いい鴨ね♪

★枕草子
第133段
②雨うち降りたるは、まいていみじうつれづれなり。

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07月13日

起床時刻:04時58分[いま起きた]ボタンで記録されました。

3階エアコン設置プロジェクト第一弾、きょうは配線の工事。

いずれこの梅雨寒もおわり、平年並みの夏がくるからニャ。年々、身体がもたないわ。

電気屋さんが「終わりました~」と帰った直後、雨がぽつぽつ来た。第二弾は次週土曜、ぎり梅雨明け前でせう。

★枕草子
第133段
①つれづれなるもの 所さりたる物忌、馬おりぬ双六。除目に司得ぬ人、家。

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07月12日(金)

起床時刻:05時15分[いま起きた]ボタンで記録されました。

本草のエントリーをしたので、仕上げねば。7月中にできるといいけど。こっちのほうが締切が早い。

国会図書館が博士論文デジタル化を進めていて、私のも対象期間中だったので、デジタルアーカイブに入っていた。ネット公開許諾申請を受けた覚えがなく、館内利用限定だけど。申請きてたのに、ぽぽぽーい♪してたのかな?

いま論文もまとめ検索サイトみたいなのがあり、各機関でネット公開しているものは、すぐダウンロードできるようになっていて、私が院生の頃だったら気づかないような本や資料に、アクセスできる。だから本草だの画論だの、手をつけられるわけっちゃ。

山谷さんの「しろ」も、いつの間にかダウンロード500超、してた。山谷さんはビッグネームなんだな。。

★枕草子
第125段
④と言ひたる事どもの、人の心には、つゆをかしからじと思ふこそ、またをかしけれ。

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07月11日(木)

起床時刻:05時04分[いま起きた]ボタンで記録されました。

長野も雨ばかりだが、野菜や果樹は育っているらしい。スーパーに並んでいる野菜も、どっから持ってくるのか、大きくて安い。

★枕草子
第125段
③すこし日たけぬれば、萩などの、いと重げなるに、露の落つるに、枝うち動きて、人も手触れぬに、ふと上ざまへあがりたるも、いみじうをかし。

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07月10日(水)

起床時刻:05時11分[いま起きた]ボタンで記録されました。

去年は6月中に梅雨があけたが、今年はまだまだ梅雨寒が続くらしい。朝シャワーなしでしゅっきーん♪できるから、助かるけどネ。

2100年の未来天気予報で、東京は夏は43.3℃、2月に熱中症になる、だって。3階にクーラーつけることにしたんだが、早く見積もり持ってこーい♪ 

初唐の孫過庭『書譜』は、「書を善くする者は(後漢の)張芝、(魏の)鍾繇、(東晋の)王羲之・王献之」と四人挙げて始まるが、西林昭一せんせの注釈に「(張芝の)振幅の大きい書風は、木簡のような用材では、かなわぬことであろうから、おそらく当時、紙筆の点で、古来のものを改良した用具用材が普及されていた、と思われる。張芝は、それらを十分にこなして、のちに今草とよばれるモダンな独自の書風を考案したと考えられる」とあった。

張芝は生卒年不詳だが、草書にすぐれて後に魏の大臣になった韋誕(179~253)は、張芝を「草聖」と称した。崔瑗(77~142)、杜度(後漢の章帝のころ)の古法から「今草」を考案し、行を隔てても気脈が通聯する体勢の書法なので「一筆書」とよんだ、と唐の張彦遠が書いている。ということで、後漢の後半から末にかけての人。崔瑗の頃から「草」書はあった、ということでもあるな。張芝の末弟の張昶も草書の名手で、「亜聖」と呼ばれていたそうな。

中国では漢のあとは魏晋南北朝という言い方をする。いちお手続きを経て帝王になったのが魏だからだけど、魏の文学サロンを「宮廷の」といい、東晋以降のを「貴族の」というのは、ちょっと不公平な気もする。でも蔵書や人材を引き継いだのは、魏だったのだらう。

★枕草子
第125段
②透垣の羅文、軒の上などはかいたる蜘蛛の巣のこぼれ残りたるに、雨のかかりたるが、白き玉を貫きたるやうなるこそ、いみじうあはれにをかしけれ。

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07月09日(火)

起床時刻:06時42分[いま起きた]ボタンで記録されました。

ねぼー。夜中にいちど起きていたからニャ。

梅雨寒はつづく。。夏用ひんやりシーツだったが、あったかい綿毛布に交換し、お布団あっためてから、寝直した。

昨日はゴーヤ(わたも種も食べられます)を買ったので、豚肉といっしょに炒めた。たしかに、わたは炒めたらどっかへ消え、種は柔らかくなって、ぜんぶ食べられた。ふーん。わたや種のほうが栄養あるって。

おすすめトマトジュース(無塩)寒天も、作ってみた。真っ赤である~。かわゆい♪ 

**
うげっ。今日もお昼寝爆睡3時間、してしまつた。夜、眠れるかしらん?

午前中は、白石君の書論のために初唐の書論と、それ以前の画論を理解しようとして、まず「画山水序」の論文を読んだら、著者が廬山の慧遠の弟子で仏教と山水の関係が出てきて、山水詩の謝霊運(この人も仏典の翻訳とかしていた)の論文も読み、さらに嵆康と仏教の論文も出てきて、読んだ。

実作がたまってから理論が出てくる。

先秦の時代は礼楽の実践、漢代になって『礼記』楽論が出て、この頃までは詩楽の理論が中心。魏の曹丕が文学論を書いた頃、竹林の七賢の嵆康は神仙思想にはまっていたが、仏教を知らなかったわけではない。晋宋の時代のいくつかの貴族グループは、もっと仏教と関わりを持ちながら、書画の実践(書のほうが多い)と書論・画論(当時の官吏登用にならってランクづけ)を始めた。文学理論もさらに充実する。

礼楽と書画のあいだに詩文の橋がかかっていて、その橋をかけたのは魏の文人グループ、という感じかな~。

書画が云々されるには、紙の発明が大きい。紙が発明される以前は、竹簡・木簡に自由に文字を書いたり画を描いたりは、できなかったでしょうからね。保管もたいへんだっただろうし。魏の頃からどうたらは、紙の普及とも関係すると思う。

1枚の紙に画も文字もいれる、というのは仏典が早かった鴨? お釈迦様の誕生のお話を、上段に画、下段に仏典、という形式で巻物にしたのが、奈良の博物館に残っている(中国の真似だけど、中国のはとっくに失われた)。ストーリーが分かればいいんで、画は漫画みたいな感じだけど。顧愷之の「洛神賦」なんかは、こういうのにインスパイアされたんでは?

以上、お昼寝ちうに海馬が整理しまちた。

★枕草子
第125段
①九月ばかり夜一夜降り明かしつる雨の今朝はやみて、朝日いとけざやかにさし出でたるに、前栽の露はこぼるばかり濡れかかりたるも、いとをかし。

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07月08日(月)

起床時刻:05時18分[いま起きた]ボタンで記録されました。

サミー君、居座り。

ひさびさにDA PUMPを音楽番組で見た。昨日は大阪でコンサート、晴れ男のYORIさんパワー、健在だったらしい。全国ツアーも発表された。

8月発売の新曲、ちらっと見た時は、もういい加減、いい年したおじさんがイタイと思ったが、ちゃんと見ると、子ども向け映画の主題歌でもあるし、あれはあれではじけていて、けっこう好き♪

やっぱISSAは歌がうまいな。ひさびさのUSAひよこちゃんでは、嵐の振り付けをやっていて、DA PUMP愛を隠さない司会の櫻井君に、エールを送っていた。こういうところ、あいかわらずの人たらしや~。

★枕草子
第123段
④泣き顔つくり、けしきことになせど、いとかひなし。めでたき事を見聞くには、まづ、ただ出で来にぞ出で来る。

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07月07日

起床時刻:05時58分[いま起きた]ボタンで記録されました。

のんびり珈琲を飲んでいる朝ですにょ。

きのうは何もする気になれず、ぼーーっと休んでいた。前日金曜にお客さんがきて、夜遅かったので。

お客さんは、山谷さん関係の若い人である~。前に会ったことがあるらしい。ええ~~っ、あの時の? うっすら記憶がよみガエル。恥の多い人生だニャ。あの時は聞き役だった彼女が、今回はけっこうおしゃべりだった。成長したネ♪ ギョーカイの裏話をいろいろ聞いたぞ。私はさいきん(前からだけど)研究会や学会にはほとんど顔を出さず、自分でコツコツなんで。

山谷さんをメインでやっている人は、結局いないのかなー、ということが分かった。だからといって私がやるのかといえば、私だってメインは白石君である。それが一通りおわったら、「中国の歌辞文芸」とゆー壮大なテーマが待っている。

あちこち寄り道して、それはすべて関連あって無駄な道草ではなかったが、いずれはもとの道に戻るのである。ちゃんと引き返せるところが、私の偉いところである、えっへん♪

大学院の時に見た、R先生の姿を思い出す。調べ物をしていて、「索引は使わないんだな」がひとつ。ある時、パタンと本をとじられて、「この問題についてはここまで」、終わりが分かるところがひとつ。これにいたく感銘したのである~。前者は私はまだまだで索引使いまくりだが、後者は私も真似しているのだ。

これまで多くの先生方から、知識も学んだのだろうけど、私のアタマが悪いせいで、すっかり忘れた。でも「学び方」みたいなものは、しっかり教わった気がする。

★枕草子
第123段
③あはれなる事など、人の言ひ出てうち泣きなどするに、げにいとあはれなりなど聞きながら、涙のつと出で来ぬ、いとはしたなし。

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07月06日

起床時刻:05時19分[いま起きた]ボタンで記録されました。

科挙を受験できるような家に生まれたらいいけど、そうでなくて、でも賢い子の場合、寺で修行しつつ勉強して、ということもあったみたい。『茶経』を書いた陸羽は、そのパターン。

訂正:陸羽は捨て子で、3歳ころにお坊さまに拾われたが仏典の勉強を拒否し、逃亡して役者の一座に入り、のちにある長官の目にとまり、書を教えられ学問を学んだそうな。

★枕草子
第123段
②おのづから人の上などうち言ひ、そしりたるに、幼き子どもの聞き取りて、その人のあるに言ひ出てたる。

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07月05日(金)

起床時刻:05時21分[いま起きた]ボタンで記録されました。

昨日は『知中』という雑誌の禅宗特集を読んだ。

いつからか禅宗の坊さんたちは、詩を作ったり古琴を弾いたり字を書いたり(ここら辺は道教の人たちもやってた)、香を焚いたり茶を煮たり、けっこうアクティブで、一部の文人と親密に交流していた。あ、画も描いた。

特定の仏典に拠らないし、大量のお経を丸暗記する時間は要らなかったかも。その代わり、日常のあれもこれも修行ぢゃ、などと言って。料理もこさえて、畑仕事なんかもしたかな? 庭の手入れくらいはしたな。お釈迦様の頃は「生産的なことは何もするな!」だった気がするが。

南宋になると商業が発達して、社会構造もいろいろ変わって、禅宗は下火になったそうだ。大量に北方から人が流入して、禅寺があった辺りにも押し寄せたかも知れない。とにかく長江以南は、山だらけ。「中原」というイメージでとらえていてはいけない鴨?

朱熹もそうだが、なんでこんな山ん中に?、なところに書院という名の学校がポツポツあったもんね。

★枕草子
第123段
①はしたなきもの こと人を呼ぶに、わがぞとさし出でたる。物など取らするをりはいとど。

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07月04日(木)

起床時刻:05時06分[いま起きた]ボタンで記録されました。

しょろんは難しいのよ。ま、私は「白石君にとっての」を冠させるので、あまり深入りしない。

ところで、このまえ健康バラエティ番組で、認知症の初期には海馬の萎縮がはじまって短期記憶が弱くなる、というのでクイズをやっていた。刑事ドラマみたいなのを見たあと、「さて事件の起こった時刻は?」「若い刑事の名前は?」などと5問。「はい? 犯人は誰か、ではなくて? 午前9時58分? 午後6時57分? 午後9時58分かな?」「山田? 吉田っぽい?」とあてずっぽうで、5問全部正解した。ぱちぱち♪

覚えようとしなくても海馬にいちど記憶されるので、3問以上正解で、クリア。

海馬はこうして全部いちお記憶したあと、要らない情報をどんどん捨てていく。って、こういうことだったのねー。眠っている間に整理されて、夢でときどき整理ちうの様子を見ることができますね。

白石君の書論も、まず先行研究を押さえないと話にならないのであれこれ読んで、わあああ、アタマ痛い。。と一晩たってここに書く頃には、すっきりと「こうこうかな?」が出てきた。

よい睡眠はとても大事ですネ♪

★枕草子
第105段
④夏、昼寝して起きたるは、よき人こそ、いますこしをかしかなれ、えせかたちは、つやめき寝腫れて、ようせずは、頬ゆがみもしぬべし。

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07月03日(水)

起床時刻:05時30分[いま起きた]ボタンで記録されました。

圧力鍋もたまには使おうと思って、小豆を煮た。いきなり煮ていいから、小豆は楽ぢゃ。

白石君の書論は、初唐の書論の「続」をうたっていて、白石君のだけ読むとなんだかつまらない技術論が多いように見えるが、「正」とあわせて考えないといけない。

「正」のほうは初唐で、六朝風の貴族社会がまだ残っていた頃に書かれた。そのあと科挙制度も定着し、安史の乱もあり、さらに五代から北宋にかけて、また六朝指向になった時期を経て、蘇軾や山谷さんたちの成熟した科挙出身文人官僚の時代になると、自由闊達な書風が盛んになる。そのころには「正」のほうは、あまり顧みられなかった。

そこへ北宋が滅び、南宋の白石君はえらくちまちまと「真書はこう練習しろ」「行書はこうだ」とやりながら、また六朝を指向し、「晋宋のころの人のようだ」と評される。

白石君が「続」を書いてから、「正」がふたたび注目されるようになった、と明代の王先生が述べておられるが、白石君は「正」のなにを継承しようとしたのか。・・ここ?

みたいなことを、やればよさそう。

★枕草子
第105段
③夜などはかたちも見えず、また、みなおしなべてさる事となりにたれば、われはにくげなりとて、起きゐるべきにもあらずかし。さてつとめてはとく起きぬる、いと目やすしかし。

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07月02日(火)

起床時刻:05時13分[いま起きた]ボタンで記録されました。

冷蔵庫に寒天パウダーがあったので、コーヒー寒天とミルク寒天を作った。寒天は固まると、かなり固形になる。・・なんのこっちゃ。ゼリーとは舌触りが違うわね。もとの材料が違うからニャ。

★枕草子
第105段
②色黒う、にくげなる女のかづらしたると、鬚がちにかじけやせやせなる男、夏、昼寝したるこそ、いと見苦しけれ。何の見るかひにてさて臥いたるならむ。

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07月01日(月)

起床時刻:00時18分[いま起きた]ボタンで記録されました。 05時08分[いま起きた]ボタンで記録されました。

昼寝で爆睡3時間してしまったので、まだ起きていますニャ。そのうち寝る・・、と思う。8時すぎに寝て、この時間に起きることもあるが。。

本草のメドがついたので、お馬さんをやろうとしたが、山谷さん、ちと飽きた。白石君の書論でもやろう・・、とけんきゅー室から持ってきた本に、あちこちカラフルに線が引いてあった。

**
起きたよー♪ けさも梅雨空ですニャ。

中級では「読者」という雑誌から文章を選んで読んでいるが、最近はスマホでいろいろ出来て、ぐーぐる先生がうすぼんやりした翻訳までは、やってくれる。「ダメですよ、あれ、使えませんよ」という学生もいるが、「その日本語でおかしいと思わない?」「思いませんっ!」と言い張る学生(単位がとれればいい)もいて、やれやれ。

とゆーわけで、教材をやはり自分で作らないと、なんである~。やれやれぢゃ。

ぐーぐる先生は、スマホをかざして写真にとり、指先でなぞって範囲を指定すると、そこをピンインにしてくれて、翻訳もしてくれる。ピンインはまあまあの精度だが、ピンインだけを見て読むので、どの言葉がどういう発音なのか、身につかない。翻訳は本当にうすぼんやりで、短い文で原文を読んだあとなら、まあまあかなという時もあるけど、あれ、日本語だけで聞いたら、えらく奇妙なゆがんだ思考もしくは表現をする人みたいで、気持ち悪い。もちろん読解力も身につかない。

中国や中国人は嫌い、興味ないけど、中国語やってます、な人は今後は排除されるかもね。ぐーぐる先生が代行してくれるだろうから。いま文句つけている翻訳も、今後どんどん能力があがっていくだろうし。

スマホをかざすと、画面に写っている文字部分を認識して、そこだけ他の言語に変えて、画像だしてくれるみたい。すごいなー。

ピンインの精度があがったのも、文字を読み取る機能が向上したから。手書き入力の精度もあがっている。漢字は直線が多いので、けっこう大丈夫みたい。

漢籍の整理法をやっていた頃、巻頭の画像を目録に貼りつけられたら同定が楽にできていいのに、と思ったが、そのうち実現するだろう。いま各地の図書館の目録をまとめたデータベースは、もう出来ている。あそこに巻頭の書影を画像で貼りつけてくれたら、いいのよ、やって!

あの頃、文字以上に画像は重くてたいへんそうだったが、スマホの普及とともに画像認識とか画像検索が、ここまで発達しようとは、予想もせなんだ。

音声認識もけっこう進んでいる。昔はいかにも機械がしゃべっている感じだったが、どんどん自然な話し方に近づいている。中国語はリエゾンとかないので、読み上げもけっこう聞ける。発音が下手な人は、ここも代行してもらえるでせう。

★枕草子
第105段
①見苦しきもの 夜の背縫、肩に寄せて着たる。また、のけ頚したる。例ならぬ人の前に、子負ひて出て来たる者。法師陰陽師の紙冠して祓したる。

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