20151011 <<前日 | 翌日>>

起床時刻: 05時00分

今日の気分(本文)

今日は、妻の姪っ子の結婚式。6時40分に駐車場に、その場所にある
バス停から東京行きのバスに乗車、東京駅へ。
東京から四谷まで電車で行き、上智大構内のクルトウルハイム聖堂へ
到着。9時30分集合なのに8時45分頃着いたのでまだ開いていない。
日にちを間違えたかと思った位、誰も来ない。
まもなく式服を来た人たちが徐々に集まってきた。
聖堂は明治30年代の石造りの建物で、豪奢なうちにも荘厳さを感じる。
建物の中の2階の教会で合唱隊付きの結婚式が行われた。
姪っ子の相手は上智大出身でこの聖堂で結婚式を挙げることが夢だった
そうだ。姪っ子は小顔の可愛いらしい感じの娘、ウェディングドレスを
着て一層綺麗だった。新郎が36歳、新婦が30歳のカップルだ。
牧師さんは上智大の名誉教授とか、慣れてない感じですこしたどたどしい
感じがしたが聖書の中のキリストの最初の奇跡、水を葡萄酒に変えた
一節を読んでくれた。

披露宴は、浜松町にあるホテルインターコンチネンタル東京ベイで
14時15分開演で行われた。海に面したホテルで、竹芝桟橋に
出入りする観光船などが眼下に見えた。披露宴までの時間が長いので
ロビーにある高級レストランで親戚とともに時間を過ごした。
一杯1500円のコーヒーをいただいたが、自分の淹れたコーヒーの方が
味がある感じがした。

お腹を空かした披露宴が始まった。各人の席には新郎のお母さんが
ソフトクレイでひとつひとつ(全部で77個作ったとか)作られた
という美しい小さなバラの花が添えられていた。母の息子への深い愛情を
感じた。
新郎、新婦の席の背後のカーテンを開けると東京湾とレインボーブリッジ
が広がる。
新婦側の主賓の保育院長の「家の多くの場所に鏡を置きなさい」という
スピーチが印象的だった。鏡を見ると、何かに不満な時でも鏡に写った
自分の自分を客観的に見れて相手の立場も思いやることにつながるとの
ことだった。
お色直しもあり各テーブルにろうそくを点灯、新郎新婦の多くの友人が
参加していて賑やかな結婚式だった。フランス料理も美味しかった。
似合いのカップルで何よりも新郎が新婦にぞっこんな感じが伝わった。
あとで聞くと3回目のデートでプロポーズしたらしい。花嫁も昔から
明るい性格で思いやりのある性格だ。きっとうまく行くだろうと思った。

帰りは浜松町のバスターミナルから直行バスで1時間半、家に着いたのが
8時前だった。kuppyがお利口に待っていたので一杯話しかけた。

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