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起床時刻推移グラフ

目標起床時刻:06:30 平均起床時刻:06:34

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10月31日(水)

起床時刻:06時22分

アクシデンタルツーリストの女優はジーナデイビスだった。
邦題は偶然の旅行者。
活躍していた時期が重なる女優はあやふやな記憶になってしまう。

Amazonプライムでマイケルムーアの「世界侵略のススメ」を見始める。
いかにアメリカがアカン国家かヨーロッパ諸国を回る。
イタリアの年間有給取得日、フランスの小学校のフルコース給食、スロベニアの大学学費タダ、フィンランドの学生たちの学力の高さ。
いずれも日本には無い羨ましい特徴だ。
しかし、各国の長所ばかりを鵜呑みにはしない。
この人の映画はエンタメなんだし。

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10月30日(火)

起床時刻:06時15分

土曜日⇨ ポートレート講習

日曜日⇨NPO法人取材、写真撮影バイト。

昨日
村上春樹の短編購入。
この短編集に入っている作品が映画化されたと。
女優の吉田羊が出ている。
日本の女優では良い俳優だ。
短編の冒頭作品のタイトルが「偶然の旅人」で90年代にアクシデンタルツーリストと言う映画があったなと思い出す。
アンディマクダウェルとウィリアムハートが出ていた様に思う。
自分は熱心な村上ファンでは無いが、読んでいない短編集が本屋で平積みになっていると買って読んでしまう。

Amazonプライム
イブサンローラン
とにかく、サンローラン役のピエールニネが生写しの様だった。
すごい美青年。

今回買った村上の短編集の話にもゲイの主人公いた。
イブサンローランもゲイだった。
アクシデンタルリーディングだな。

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10月29日(月)

起床時刻:06時15分

10月28日

起床時刻:08時00分

10月27日

起床時刻:08時00分

10月26日(金)

起床時刻:06時05分

拘束されていたジャーナリストが日本に帰ってきたニュースを聞く。
色々と批判があり、自分もこの人に対しては良い印象を持てない。
どこかで起きている戦争や地域紛争の現実を知らしめるために働くという事は聖職と言える。
それに何だかロマンチックな感じもする。
昔の映画で朝鮮戦争時代の香港を舞台にした「慕情」という映画では戦争ジャーナリストを演じたウィリアムホールデンやヒッチコックの「裏窓」のジェームススチュアートはとても洗練された雰囲気で紳士的だった。こんなステキな人が泥だらけの野戦で写真を撮っている、という事が10代の頃から私の妄想スイッチをonにしっぱなしにしている。
その後「エルサルバドル」でジェームズウッズが演じた中米の紛争映画を見て、現実ってこんなものよね、結局は金で動いているのよねと幻滅したのだが。
今回の件は命がけの売名行為による本人も想定外以上の結果がもたらした自業自得案件なんだろう。薄っぺらい。

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10月25日(木)

起床時刻:06時05分

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イットフォローズ
「それはつけてくる」
オカルトティーンエイジャームービー。
冒頭のシーンがショッキングなティーンエイジャー女の子の死体が映し出される。だからと言って、この映画はスプラッタのような血みどろ映画ではなく、主人公の若い女の子が一人の男の子とセックスをした後に他人が見えない存在、itが見えるようになり、それが彼女を日常的に恐怖に落とし込む。
この映画を面白いと思える感覚は残念ながら自分には持ち得なかったが、この感覚に興味はある。
デビッドリンチのマルホランドドライブやダリオアルジェントのサスペリアの感覚に近い。タランティーノは絶賛している。この映画の監督のデビッドロバートミッチェルのアンダーザシルバーレイクが公開中だ。この映画も見てみたい。

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10月24日(水)

起床時刻:05時35分

朝スムージーは失敗。
柿、人参、カボチャを入れたら粘度が強すぎ、そしてカボチャが主張しすぎていた。
そろそろスムージーは体が冷える。
朝食をスープに変更しようか。

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everyday
2018年の作品。
日本ではビデオスルー作品。
ティーンエイジャーの女の子が人の体に憑依して存在すると言う霊的な意識に恋されると言う話。
霊的存在は同年代のティーンエイジャー達の体を乗っ取り毎日愛しい彼女に会う。
それは彼女のリアルなボーイフレンドだったり、時には女の子、性同一性障害の子、そしてその相手はいつもイケメンとは限らないし健康な人物でもない。「彼」は憑依する体を選べない。
彼は自分の存在の証を残すためインスタのアカウントのパスワードを毎日変えて彼女と過ごした日々を記録していく。
彼らは恋人同士となり、乗っ取った体の男の子とセックスもする。
彼にとって人の体は単なるデバイスでしかないのだろう。
だけど、生きるものにとって愛する人間を好きなるのって、その人の容姿や声、そしてセックスの際の彼の肌の質感が合う合わないかが大事なのに。
精神はデバイスを超えるのだろうか?
そう言えばホアキンフェニックスが出ていた映画で人工知能に恋する話があったな。
面白い脚本だった。
10代の若い俳優達も新鮮でよかった。
もしかしたら、この映画、将来カルトムービーになるかもしれない。

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10月23日(火)

起床時刻:05時50分

gmail に送られてきたメール返信が出来ない。
docomoやezweb のキャリアドメインに送るとエラーで戻ってくる。
友人とのやりとりは殆どがFBのメッセンジャーを利用していて不便を感じなかったがSNS以外の人と連絡取る際に厄介だなぁ。自分は大手キャリア退会してマイネオ利用となったので、もしかしたらマイネオのアドレスで送れるのかしら…。

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スカーフェイス
アルパチーノ主演、ブライアンデパルマ監督。
人が死に過ぎのギャング抗争映画。
仁義無し。
ユーモア無し。
マシンガンとコカインまみれ、70年代のギャングスターファッションがダサすぎる。
アルパチーノは仲代達矢の様な俳優で目の玉をひん剥いて、必死な演技をする俳優で、この人のメソッド演技の影響でどれだけの俳優や演出家、監督達が勘違いして演技や演出をしたのだろう。
特に80年代の日本の映画が酷かったのはこの人の演技に触発された演技者や映画関係者が多かったのだろうと思っている。
大声出したり、マシンガンぶっ放したり、瞳孔広げっぱなしの演技は見ていて疲れる。
私はアルパチーノに昔から一言言いたかった。

落ち着け。

アルパチーノの映画で一番好きなのはセンスオブウーマン。

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10月22日(月)

起床時刻:05時57分

洗濯、部屋の片付け、衣替え。

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野火
塚本晋也監督。
この人の映画は昔の鉄男を見た程度。
当時、役者と言うよりパンクロッカーだった山口トモロヲ目当てで見た。
諸星大二郎の漫画にインスパイアされて作ったモノクロ映画は、成る程アイデア勝ちの衝撃映画で面白かった。
今回は大岡昇平の原作となった敗戦を喫したフィリピン戦線での旧日本軍の兵士たちの飢餓による人肉食いの話。
戦闘シーン、と言うか日本軍やられっぱなしシーンはプライベートライアンのDデイ並みの迫力あり。そして、グロさもプライベートライアン並みであった。残酷グロシーンが続くが、やっぱり一番残酷なのは窮地に陥った際の人間同士の心の葛藤のぶつかり合いと言うことか。
色々気持ちの悪いシーンが多々あったが一番不快だったシーンは主人公が生きて帰ってきて作家となるようだが、妻から出された食事を食べるシーンだった。
食に対する執着、穢れを犯すような食べ方。
それに恥じているかのように主人公は泣く。

フリクションのドラマーの中村達也が出ていた。この監督はパンクロッカー好きなのだろうか。

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10月21日

起床時刻:06時20分

西新宿にてメイクの講習。
プロのメイクアップアーチストにお化粧してもらう。
眉毛がぶっとい。
今はこれくらいがトレンドなのだと。
紹介してくれた写友にメイク前、後の写真を撮ってもらった。
モニターで写真を確認すると、成る程、これくらい太眉の方が人に穏やかな印象を与えるのかもしれない。
自分の若い頃に執着し過ぎて、そしてズボラも相まって20年近くメイクや髪型を替えないのはアカンと思う。

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シャレード
子供の頃一番最初に見たオードリーの映画。
オードリーのジバンシー姿も素敵だったけど、なんと言ってもケーリーグラントがカッコよかった。アメリカ版児玉清とでも言うか、子供ごころに自分はこう言う男の人と結婚するのだ!と憧れていた。

ガールズネクストドアー
将来は大統領が夢の優等生の男の子の家の隣に越してきたセクシーな女の子は新進気鋭のポルノスターだったと言う設定。
だけど、この女の子は普通のオンナの子の感覚を持っている子なのに、童貞男子は彼女がポルノムービーに出ていると知ると彼女を見ると知るとそっちの方向にばかり想像が及んでしまう。
男子のファンタジーに沿った行動を起こして彼女を誘うが、その事を知った女の子は失望して彼から遠のいて又あっちの業界に舞いもどろうとするが...

単なるティーンエイジャームービーとして見るのも面白いけど、最後のオチがそうきたか!と、爽やかなカタルシスに浸る事が出来る。
主人公のエリシャカスバートのヘアスタイルが古さを感じさせない。
主人公の友人役でゼアウィルビーブラッドのポールダノが出ていた。オタク振りが良かった。2004年作品。

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10月20日

起床時刻:06時15分

前日ヘアカット

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10月19日(金)

起床時刻:06時15分

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アデライン 100年目の恋
ネタバレ有り。
ライアンレイノルズの嫁のブレイクライブリー主演。
29歳から歳を取らなくなった実年齢107歳のアメリカ人女性の物語。
アンチエイジングの極端な礼賛と若さが即ち美貌の象徴としている今の風潮に合わせて生きるのがホトホト疲れる。
そして、オンナに限って言えば美魔女と言う言葉が出てきた当初から大嫌いなワードで、たまに自分もそう言われる事が有るが困惑する。
何もせず健康を維持することは不可能だが、それに執着して生きていくのは生きる目的としてはオカシイのでは無いか?と言う疑問を常に持っている。
この物語は自然に歳をとる事が出来なくなった女性の悲しみがよく表されていた。
おとぎ話の若いオンナに嫉妬する魔女のように若い男をたぶらかして、ライバルのお姫様を殺害しようとはしない。
無限の時間を淡々と悲しみを携えながら、あらゆる事を学ぶことで時間を消化していくしか出来ないオンナの物語だった。
でも、ちゃんとハッピーエンド。
魔女では無く歳を取らないお姫様は王子様と出会えた。
普通の女の子になって。

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10月18日(木)

起床時刻:06時05分

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エレンバーキンの出ているチェンジを観る。
男女入れ替わりモノ。
主人公のエレンバーキンは元女たらしの傲慢な男だったが、元カノの恨みを買って殺されてしまうが神様から女性の体を持って生き返ると言う役。
監督はティファニーで朝食を、のブレイクエドワーズ。
前時代的な印象の映画を作っていたように思われるが、私はこの人は多分ゲイ、ホモセクシャルでは無かったろうか、と思った。
ティファニーもそうだったけど、女性が自由に生きることが出来る世界は、多分、ゲイの人々にとっても自由な世界の到来が近くなるのでは無いかと、この映画監督は感じていたのでは無いだろうか?
最後の主人公と男女二つの声を持った神さまとのセリフで、天使になるなら男と女どちらが良いかと訊かれると、主人公アマンダ(スティーブ)は自分は時間が沢山あるから、もう少し考えたいと答える。この映画が配給された1991年世間は未だにゲイ、レズビアンに厳しかった時代だ。監督はもう少しして世界が変わるまで待っていようと感じたのかもしれない。

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10月17日(水)

起床時刻:06時20分

上期業務評価面談。
半期に分けて初期、中期、後期いちいち評価シートを作成して、2個上の上長プレゼンは本当に疲れる。
評価など自分でアピールしたところで、変わりはしないのだ。
通常業務に差し支えるからやめてもらいたい。
私は単なるプレーヤーだ。
チーム管理など今のポジションでは別にどうでも良いと思っている。
円滑なチーム運営がどうたらこうたら言われても、そりゃあ、お前が考えることで自分が考えることでは無い。
ストレスチェック表を今日提出する。
2個上の上司からムリムラムダの提案提出を求められて、過剰なストレスがかかっていると書いてやる。

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10月16日(火)

起床時刻:06時05分

特記することが無い月曜日、週の始まりだった。
土日を友人と食事、映画をみて、家事をこなす週末を経て、日曜日の夜は飲酒を控えたのが良かったのだろう。
昨日は1日が淡々と終わった。
仕事は相変わらず、常に何かの期日に追われているが、これが日常となっている自分にとってはニュートラルな状況の一部なのだし。
焦って目標達成に向けて邁進!と言った、心の溶鉱炉が赤く染まるような気分は最近消えてきている。
さみしいような気もするが。

Amazonプライム
トロピックサンダー
トムクルーズが面白い。
どの映画でもトムクルーズはトムクルーズでしか無く、メソッド演技、なにそれ美味しい?の俳優なんだけど、この映画ではハゲの専制君主的な映画プロデューサー役を楽しそうに演じていた。
もしかして、ホントはトム、ハゲている?
それなりのお年頃だし。
でもさ、ハゲたっていいじゃん。イケメンなんだから。

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10月15日(月)

起床時刻:06時25分

土曜日、TKとブログ写真打ち合わせ。新宿。
品川花街道にてコスモス写真。

日曜日、KZと映画。日比谷。
ルイスと不思議の時計
ケイトブランシェット、ジャックブラックと大好きな俳優が出ていたので観に行ったが、魔法使いファンタジーモノは自分には向いていない。
ゴシック調の古いお屋敷モノ、薄暗いファンタジーは直ぐ眠くなる。
ケイト様は相変わらずお美しかった。

その他、アマゾンプライムで2本。
アニメ「SING」
「ブルースブラザーズ2000」アレサ....(泣)

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10月14日

起床時刻:08時00分

10月13日

起床時刻:08時00分

10月12日(金)

起床時刻:06時40分

10月の相場は荒れると言うのは昔からの定説らしく、2日連続の暴落もどちらかというと、それまでガンガン上がっていた相場の調整くらいに思っていていいだろう。
怖がって、様子をみてなんてのが、結局は何もしない、ってことで終わってしまう。それが最悪。人生においても。投資信託買い足すかな。

10月。それは株に手を出すには危険な月だ。
そのほか危険な月は、7月と1月と9月と4月と11月と5月と3月。
そして、6月と2月と8月。それになんといっても、12月だ
マークトウェイン

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10月11日(木)

起床時刻:06時06分

ストレングスファインダーを改めてやってみる。
最後にやったのは5年前。
それから色々な事があり、自分の資質が変わっていることを薄々感じていた。改訂版の本が随分前から出ていたが買わずにいたのだけど、先日友人にストレングスファインダーのことを話したらやってみる!と張り切っていたので自分も昨日改訂版を購入してってみようと思い立った。
1-慎重さ
2-運命思考
3-学習欲
4-未来志向
5-個別化
1と2が今まで現れなかった資質が出てきた。
以前にトップだった最上志向や着想はどこに行ったのだろう。
今回はトップ5だけのテストだったが改めて34資質の順位を確認したくなった。

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10月10日(水)

起床時刻:06時16分

昨日はそれまでの問題を吐き出して、サッパリした気分になった1日だった。
問題や課題がクラッシュしたが、自分としてはゼロスタートとなった。
痛みを伴う問題解決だったが、耐性はある。
頑張ろう。

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10月09日(火)

起床時刻:06時25分

ほぼ1年ぶりに写友のkと会う。
kが昔、よく行ったと言う銀座の老舗スペイン料理屋は年初に友らが自分の誕生日会を開いてくれた店だった。
食事を終えて、話が止まらないのでお茶に移行となり、新しく出来たblissに行こうとなったが40組待ちと言われる。
休みの日、銀座、有楽町、日比谷界隈でお茶できる場所探しは難儀でカフェ難民となるため、河岸を変えて溜池山王の赤坂インターシティへ。
ここは平日以外は人が少ない界隈なのでノンビリお茶ができる。
中庭が素敵で木々が生い茂った自然の森を意識した小径があり、都会の真ん中にいるのを一瞬忘れさせてくれる。
お互いにポートレート写真を撮る立場なので、ここをロケ場所にして、今度はお互いの写真撮り合うかね、お互いに人の写真ばっかり撮って自分の写真マトモなのないよねと、ポートレート写真家にありがちな、ダメな傾向を話しあった。
モデル経験積まないと、人に良い写真は撮れない。

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10月08日(月)

起床時刻:07時00分

金土日と異動と引越しの手伝い。
金曜日は会社で別チームの女子、土日はシングルマザーのY子。
二人に共通して言えたのが、片付けられない、モノを捨てられない、物事を計画して進められない。
金曜日は夜20時になって席でゴソゴソやり始めたので、どうしたの?と聞くと今から6年分のいらない資料をシュレするの〜と呑気な答え。
残業制限かかってるし、彼女が帰らないと責任者の酉も帰れない。
お机の上は津波で被災した現場の様になっている。
あはは、どうしよう〜と、笑っている。
気が触れたようだ。
白痴とlなった社員からゴミを奪い取り、1時間半かけてシュレッダーした。
ウチは個人情報を扱っている企業なのでプリントされた資料の廃棄は全てシュレッダー扱いでゴミ箱ポイは出来ない。
21時を超えて人の資料のシュレッダーをしていた。
当の本人は何をどうしたら良いかまるでわかってないようで、時折手が止まる。
責任者の酉はブツブツ言うだけで手を出そうとしないし、白痴オンナは無駄にウロウロしているだけ。
異動先の詰め物の手伝いもしてやる。

土日はY子の引越し。
土曜日、夕方手伝いに行く。
その前に進捗はどうかと聞いたら、少し進んだと言うので部屋の掃除くらいかなと見に行ったら、詰めたのは本とCD、ステレオコンポのみ。
まるで何も進んでいない。
冷蔵庫には食べかけの食品やら使いかけのl調味料で溢れかえっている。台所は一切手付かず。いるもの要らないものの仕訳がまるで出来ていない。
挙句の果て、手紙類の仕訳に私が判断してとお願いされる始末。
日曜日に引越しなのに土曜日、何も詰められていない。
見るに見かねて日曜日、昨日の引越しも手伝う。
暑さが厳しい中ぬれ落ち葉でいっぱいになったベランダの排水溝の掃除、ホコリだらけの家具の掃除、これだけホコリにまみれて生活していたのに引越し先ではホコリが付いたものを持っていきたく無いと言う。なら、もっと前から準備しろーーーーー!
結局は引越し先の鍵を渡され、彼女の息子の小学3年生と一緒に引越し先に行って業者の家具の搬入に立ち会う。彼女は前の家で業者が搬出するまで立会いで家具を何処に置くかアレコレと指示を出す。挙句の果てに私に洋服やら荷物を動かしてと言うので、それは断る。
人をアテにし過ぎ。
疲れた。
シュレッダー、掃除、ゴミだし、荷物の詰め込み。
二人とも私が声かけしてやらなければ、どうなっていたのだろう、又、どうするつもりだったのだろう。
世の中には人の好意を最大限、好意以上の期待値で何とかしてもらえると勘違いしている人種がいるのだろう。自分で出来ることは自分でやる事、人に迷惑をかける前に物事を計画してゴールに向かうものでは無いのだろうか?
我が身に振り返って考える。

しかし、自分の周りにはこんな人が何故多いのだろう?そして、自分はタイミング良く何故彼らの手伝いに振り回されるのだろう。
宿命か?

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10月07日

起床時刻:08時00分

10月06日

起床時刻:08時00分

10月05日(金)

起床時刻:06時27分

今月からチームを異動する男性社員の仕事を一時的に引き受けなければならなくなり、仕事量が倍増している。
それまでの自分の仕事は徐々にカウンタパートの引き継ぐと言うのを条件とされたが、その仕事こそがこの職場で私が唯一自分の想像力と工夫を生かす仕事なのに、それを撮られるのである。
今まで自分が作ってきた係争の英文を渡せと迫られている。
今まで自分がやってきた事は、何だったのだろう。
会社からセカンドキャリアのインタヴューを受けた。
来年にも辞めたいけど、そうはいかないですからねと答えると。
HR副部長は自分と同い年で彼自身は未だ答えを出していないと言う。
どうしてと訊かれる。
やり甲斐を感じてやっていた仕事を取られて、モチベーションは皆無です。
そうだったんですか...。
Aさんは印象的な人でずっと気になっていたのですが、同い年で僕はどうしたら良いのか答えが出せていません。本当にどうしたら良いのだろう。
彼自身の悩みを滲ませながら、老後はどうしたら良いのだろうと逆に訊かれるインタビューだった。

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10月04日(木)

起床時刻:06時22分

玄関やお手洗いをキレイにしていると運気が良くなると言うけど本当かもしれない。
昨日の朝、出かける前に両方とも拭き掃除をしてから出勤した。
仕事から帰ってメッセンジャーに写真の仕事を頼みたいと言う方から連絡があった。1年半くらい前にセミナー写真を撮った時に登壇した講師の人。
自分の会社で出しているフリーペーパーの写真を頼みたいと。
その時のセミナー主催者に感謝。
人のご縁の繋がりを信じている。
カメラ、益々腕を上げなきゃなあ。
昨晩はBOの取引も5勝出来きた。
気分が良い。
でも調子に乗らないで、自分の敵は自分。自分の見方も自分。

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10月03日(水)

起床時刻:06時22分

先日の台風で金木犀の花が散ってしまった。
毎年、秋の彼岸が過ぎるころに漂うこの香りが好きなのに、今年は風と一緒にオレンジ色の小さい花たちは何処かに行ってしまった。
そして、オレンジ色は今月末の西洋の彼岸の祭り色に街は入れ替わっている。
ハロウィン。
仮装にホンモノが紛れているのを知っている。

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10月02日(火)

起床時刻:05時59分

3連休前からの体と心の不調は少し改善されてきたように思う。
嵐が去って気持ちも前向きになったようだ。
夜中に友人が山に登ると連絡があった。
日々の暮らしの変化や思いついたことを報告してくれるトモダチは有り難い。台風一過の青空と紅葉の光景が上高地に訪れているのだろうか?カメラの重い機材を背負って自分も一度は行ってみたい。

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10月01日(月)

起床時刻:05時58分

昨晩は一度22時くらいに寝入った。
その後0時ごろ外が風で騒々しくて目がさめる。
寝付かれず映画でも見ようと、日中に観た2011年度版の「遊星からの物体xファーストコンタクト」の元ネタ、1982年の「遊星からの物体x」を観た。
初回、大昔に劇場で観たときは本当に椅子から飛び上がるくらい怖かったが、今はグロ映像は平気だが、密室空間でチーム崩壊していくさまが怖い。
2011年版が1982年版の話の前哨となっており、クリーチャーの出来上がりや最期のヘリのシーンなど良く出来ていた。
外は台風嵐、映画は南極の吹雪の眠れない夜。
風が窓を叩き、手招きして、眠れない夜、って誰の歌だっけ?
泉谷しげるか。

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