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今日の気分(本文)

「読書がストレス解消に非常に効果的であることが研究で明らかに」という記事がGigazineというサイトにあった。
”イギリスのサセックスにある大学で、心拍数などから読書・音楽視聴・1杯のコーヒータイム・テレビゲーム・散歩それぞれのストレス解消効果を検証したところ、読書は68%・音楽試聴は61%・コーヒータイムは54%・散歩は42%・テレビゲームは21%ストレス解消効果が現れたそうです。”
”ただし、本を読むこと自体が重要なのではなく、本を読んでいる時間は現実世界のことを忘れてしまうくらい夢中になる事が重要であり、本の内容に没頭しないと効果が最大限に得られないとのこと。”
http://gigazine.net/news/20090330_reading_reduce_stress/

なるほど、脳の働き方を切り替えるには、脳に別の課題を与えて別の働き方をさせるとより直接的な効果が得られる、ということか。
時として、ある問題が気になり、それから離れられなくなることがある。
散歩してもその気がかりは抜けないかも知れない。
しかし読書の場合は、文を読んでその内容を考えるから、その限りでは気がかりから離れやすいかも知れない。
気がかりがあると、読書に集中しづらいから、自分を夢中にさせる興味深い本を身近においておくのがよいかも知れない。

かつてニュートンという雑誌の編集長をしていた竹内均は、つねに複数のテーマをもっていて、各テーマの内容を分割して100くらいの断片を作り、ひとつの断片について15分ほど考えたら、次は全く違う断片について考えるというように、頭の働かせ方を意識的に切り替えていたという。
そうすると、脳の働く部位がその都度切り替わるので、特定の部位が疲れて能率が落ちるということがなくなるという。
彼の「頭をよくする私の方法」や「頭のうまい使い方、下手な使い方」という本にこの種のことが書いてある。
実直で有益な本だと思う。

コメント

rk12 rk12 2014/12/05 05:50

脳に別の課題を与えることは大切ですね。
いい情報ありがとうございます!

itoyogawa14 itoyogawa14 2014/12/05 15:09

コメント、ありがとうございます。
時々、読書して印象に残ったことを書こうと思います。

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