【重要】サービス終了のお知らせ(2021/02/08)

20210202(火) <<前日 | 翌日>>

起床時刻: 06時00分

今日の気分(本文)

今日は団地の回覧用文章を入力することにほぼ終始した。
しなければならない課題がどんどんたまっていく。

ある古書を2000円で買った。
これは普通は10000円以下では買えない。
46年ほど前に読んだことがあるが、懐かしいし、うれしい。
内容的には古いが、きらりと光る部分が少しある。

ある人が私の笑いを馬鹿にした笑いと見たようだ。
笑いにはいろいろあって、嘲笑や冷笑もあれば、もっと温かみのある共感の笑いもある。
笑いは他者に自分と共通するものを見た時に出るものだと私は思っている。
その共通するものは私が普段は表に出さないものだったり、過去の私にあったものだったりする。
子どもを見て笑う時は、そこに自分と共通するものを見て笑うのであって、馬鹿にして笑っているのではない。

人は何を笑うかによってその人となりを現すという言葉がある。
仲間が笑っている時に笑わなければ、お前は異質な奴だと見られるだろう。
だから人はお追従笑いをする。
これも、笑いにおいて人は根底的には共通であるということであって、根底において共通であるかどうかを笑いによって判断しているのだろう。

人は何を笑うかによってその人となりを現すとすると、笑いの劣化は人の劣化、社会の劣化を現しているのだろう。
何をもって笑いの劣化と見なすかというと、侮蔑や分断に過度に傾いたものをそう見なす、私は。

笑いには批判が含まれていることがある。
私も政治家を辛辣に笑うことがある。
それは彼らが強者だからだ。
でも、笑いはゆとりのある方がよい。