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20210207 <<前日 | 翌日>>

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今日の気分(本文)

DIYをする人でないと、わからないかも知れないが。
デュアルモニターアームの一方にモニター、他方に書見台を取りつけてある。
これはいいアイデアだと思うが、書見台は失敗している。
書見台に100mm間隔の4つの穴をあけ、鬼目ナットをねじこみ、4本のボルトでモニターアームにとりつけるはずだった。
鬼目ナットは金属製で、ボルトと組み合わせて使うものだから、書見台の取り付け、取り外しが何度でもできる。
しかし、穴位置がずれたため、書見台はほぼ2本のボルトだけでモニターアームに固定されている状態だ。
穴位置はデバイダー(あるいはコンパス)を使って正確に寸法をだし、それを板に挿してポンチ穴代わりにし、ドリルを入れるべきだった。
甘く見て雑にやったのがまずかった。
せっかく作ったものは活かしたいから、何とか修正して使いたい。
ひとつの方法はこの4つの穴を埋めてしまい、75mm間隔の4つの穴を新たにあけ、鬼目ナットをねじ込むことだ。
モニターアームは100mm、あるいは75mm間隔の穴に対応する。
もうひとつの方法は、位置がずれている鬼目ナットを一旦抜き取り、穴を丸やすりで削って正しい位置の方向に拡げる。
それから位置がずれている側を木工パテで埋め、鬼目ナットがきっちり入る穴のサイズに修正する。
それから鬼目ナットをねじ込む。
しかしこれは面倒な作業になりそうだ。
そもそも一旦ねじ込んだ鬼目ナットを抜き取ることができるか?
ただし穴は貫通しているので、なべ頭のボルトをねじ込んで行けば裏側に抜けて出てくるかも知れない。

デュアルモニターアームはロックテックという中国のメーカーの製品で、18000円くらいか。
よい製品だと思う。
リクライニングで椅子の背もたれを後方に倒した状態で、パソコンを見たいと思う時があるが、
それをするにはモニターを高い位置にあげ、やや下方に傾ける。
しかしこのモニターアームはモニターをそこまで高い位置にあげられない。
それをするにはポールマウント式モニターアームでないと無理だろう。
このモニターアームはもともとそういうアームではない。
大きさも形状も標準的だし、欠陥があるということではない。