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20210210(水) <<前日 | 翌日>>

起床時刻: 05時00分

今日の気分(本文)

書見台の修理の件だが、ミスった穴に木工パテを入れ、
そこに鬼目ナットをねじ込むのは無理ではないか、と思う。
木工パテは木材にどの程度強力に接着するのだろう?
しかし、試しにやってみよう。
木工パテは使ったことがない。

団地の人が廊下の天井のクモの巣をはらうので、柄の長い箒がほしいという。
100円ショップで買いそろえ、柄を継いで作ったが、箒の穂先が柔らかすぎるという。
それで穂先の硬い箒、しかもなるべく安いものを探しているが、これだと思うものがない。
団地は複数の棟からなっているので、複数の箒が必要だ。
やれやれ。

仕事から帰り、昼食をとると、頭がボーっとして起きていられない。
昼寝して夢を見ることがあるが、巨大な建物内で何かをしている夢が多い。
仕事柄、そういう夢を見るのだろう。
夢の中では建物内は何となく不気味だ。

昔は、見知らぬ土地を自転車で一人旅する夢をよく見た。
それは孤独な冒険の夢だ。
実際、自転車で旅したことがあるから、その記憶に基づいているのかも知れない。
大河が急流のまま海に入っていく夢を何度か見たが、それは恐ろしい光景だ。
川は河口ではゆっくりと海に入っていくものだから、急流のまま海に入っていく光景は異様だ。
これは北海道の積丹半島で雪解けで増水した川が激流のまま海になだれ込んでいく光景を見た記憶に基づいているかも知れない。
激流は海に入っても勢いがすぐには衰えないらしく、海の中に川筋が見えた。
その川は大きな川ではなかったが。

川岸でテントを張り、眠りにつこうとすると、何やらゴトゴトという音がする。
熊かと思って耳を澄ませるが、ゴトゴトという音がするだけだ。
そうか、川底を石が転がっていく音か、と思い当たった。
静かな夜ふけ、地に耳をつけると、それが聴こえる。
石は砕かれ、河口で砂になり、海に入ると周辺の海岸に拡がっていく。

ダムができると、石から砂に変化するプロセスが弱まり、河口の砂は減っていく。
ひいては海岸の砂浜がやせ細っていく。

地球温暖化のせいか、近年、大雨の被害が多いようだ。
それでダム建設の計画が持ち上がってくる。
ダムは治水に一定の効果はあるが、限定的だろう。
ダムは無理して自然に逆らっているが、満杯になれば放水しなければならないし、決壊の心配もある。
大雨の時はむしろ海にスムーズに流す方が肝要だと思う。
それを基本にして、いろいろ工夫したらよいと思う。
私が住んでいる近くの多摩川は河川敷が広い。
それだけ貯水力が大きい。
そこは東京とは思えない自然があり、タヌキなどが住んでいる。

郷里には小川があったが、冬はほぼ川底まで氷った。
春になり、水かさが増してくると、大きな板状の氷が流れ出す。
その上に乗って遊んだことがある。
その小川にはトンギョがいた。
トンギョは非常に敏捷な魚だ。