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起床時刻推移グラフ

目標起床時刻:03:30 平均起床時刻:06:15

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11月10日(火)

起床時刻:06時15分

極端な疲労感、日中に頭がボーっとして起きていられないという状態が、1年以上続いている。
ただし頭がボーっとしていることは眠気とは違うから、
寝ても眠れるとは限らない。
仕事疲れもあるだろうが、この状態は尋常ではないと思うようになった。
それで、kindleで「疲労も肥満も「隠れ低血糖」が原因だった!」という本を読み始めた。
私の状態と照らし合わせると、うなづける点がいろいろある。
隠れ低血糖とは、血糖値を調節する仕組みが乱れている状態で、
血糖値が極度に高くなったり、極度に低くなったりする。
健康診断では私の血糖値は正常である。
隠れ低血糖は通常の検査ではみつからない。

私が今回久しぶりにここを訪れたのは、隠れ低血糖が睡眠にも影響することを知ったから。
血糖値が極度に下がると、血糖値をあげようとするホルモンが自動的に出てくる。
たとえばノルアドレナリンなどが出てくる。
これらは睡眠を妨害する。
夜中、眠っている間に血糖値が下がりすぎると、ノルアドレナリンなどが分泌されるが、すると熟睡できなくなる。

このように睡眠は体内のいろいろな仕組みとかかわっているものだから、それを知り、それにのっとった対策が必要だ。
精神的な努力も大事だが、それだけではうまくいかない場合も多いだろう。

「疲労も肥満も「隠れ低血糖」が原因だった!」が提唱している対策は、糖質を摂取しない!である。
タンパク質を中心に資質も摂取しなさい!である。
もともと体内には糖分を作り出す機能があるから、糖質を摂取する必要はないという。
糖質を摂取しないことにより、血糖値は安定する。
すると。乱高下する血糖値を制御しようとする副腎の疲労もなくなるという。
副腎疲労症候群には種類があるが、少なくとも隠れ低血糖に由来するものは治るという。

しかし脳のエネルギーはブドウ糖だから、糖質の摂取は必要ではないか?という疑問が出るかも知れない。
これについては、脳はケトン体をエネルギー源にすることができるから大丈夫だという。
興味がある方は自分で調べたらよい。

最近、新型コロナの感染が拡大する傾向があるようだ。
気温が低いと、外界にある新型コロナウィルスは壊れにくくなる。
また湿度が低いと飛沫はより遠くまで飛ぶ。
これらはすでに検証済みだ。
冬は感染が拡大すると思う。
マスクや手洗いの一定の効果はすでに実験で証明されている。
われわれは自己管理に努めるしかない。
政府は医療機関への支援をもっと強化すべきだろう。

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