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起床時刻推移グラフ

目標起床時刻:03:00 平均起床時刻:02:37

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11月30日

起床時刻:03時46分[いま起きた]ボタンで記録されました。

インターネット上で、自分が投票したって無駄だとつぶやく若者がいた。
こういうセリフを吐く人は昔からかなりたくさんいて、その結果がこの現状につながっている。
若者が苦しい状況にあるのなら、どうして主張しないのか、と私は問いかけたが、返事はなかった。

以前、日本でも学生運動が盛んだった時期があり、若者はそれなりに主張していた。
しかし最近の若者を見ていると、もうどうしようもないという無力感に陥っているように見える。
何故、そうなったのだろう?
これは大人にもっとも責任があると思う。
政治家にも、有権者にも、世論をそれとなく誘導しているマスメディアにも、若者を雇用する企業にも、責任があると思う。

2014年版の自殺対策白書によると、5歳から34歳の日本の若者の死因のトップは男女ともに自殺である。
若い世代で死因のトップが自殺になる国は、先進7カ国のなかで日本だけである。
人口10万人あたり20人に上る。
この問題をどうするのか?
大人たちに責任はないのか?

「子ども・若者白書(平成26年版)」の「特集 今を生きる若者の意識~国際比較から見えてくるもの~」は、考えさせるものを含んでいる。
この特集は、7カ国(日本、韓国、アメリカ、英国、ドイツ、フランス、スウェーデン)の満13~29歳の若者(各国につき、約1000人)を対象としたインターネットによる意識調査の結果を報告している。
これによると、日本は「自分自身に満足している」や「自分には長所がある」は諸外国の中で最下位である。
「うまくいくかわからないことにも意欲的に取り組む」も最下位、「つまらない、やる気が出ないと感じたことがある」は日本が第1位である。
「社会をよりよくするため、社会問題に関与したい」、「私の参加により、変えてほしい社会現象が少し変えられるかもしれない」も日本が最下位である。
「自分の将来に希望をもっている」や「40歳になった時には幸せになっているイメージがある」も最下位である。
こういう日本の若者がこれからの日本の担い手になっていく。
親たちが残した日本の莫大な負債の担い手になっていく。
最後に、この特集の冒頭の文を引用する。
”日本の将来を担う子どもたちは、我が国の一番の宝である。”
http://www8.cao.go.jp/youth/whitepaper/h26honpen/tokushu_01.html

若者はどうしてこういうことになったのかをしっかり考え、
投票せよ!

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11月29日

起床時刻:01時55分[いま起きた]ボタンで記録されました。

食後に異常に眠くなる、というか頭がぼーっとなり、起きていられなくなる。
しかしその時に横たわっても一向に眠れないことが多い。
この異常な眠気は何が原因だろう?
食後に一時的に低血糖になっても高血糖になってもそうなるそうだが、
私は空腹時の身体検査では血糖値は正常。
しかし食後に血糖値に大きな乱れが起きる?
寝不足は血糖値をあげるという。
また不眠症と糖尿病には相関性があるという。
この問題は気になるので、いずれ調べようと思う。
不眠では人は死なないと読んだことがあるが、
枝野幸男的には不眠症で「直ちに影響はない」が、じわじわと効いてくることを否定するものではない。

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11月28日(金)

起床時刻:02時08分[いま起きた]ボタンで記録されました。

夜、電話が鳴ったので、誰かと思ったら、同僚だった。
「いやー、朝の5時だと思って起きて駅に向かったら、スーパーや焼き鳥屋が開いているので、おかしいなーと思ってたら、朝の5時ではなくて、夕方の5時だったよ」という。
昼寝してぐっすり熟睡したので、勘違いしたらしい。
これはちょっと笑える話しのようだが、彼は不安になって電話してきたのかも知れない。
人は自分でも理解できないような行動をしていることにふと気がついた時、不安になるのではないだろうか。
普通なら、まだ夕方であることにもっと早く気づくと思うが、彼は周囲の様子がおかしいと思いながらも駅に向かって歩き続けている。

私は昔から不眠症で、今はマイスリー1錠を呑んで入眠している。
若い頃は、一睡もできない日が続き、日中に畳の上に横たわり、そのまま深い眠りに落ちてしまうことがあった。
日が暮れて、ふと眠りから覚め、畳の上に横たわっている自分を見い出した時、何ともいいようのない孤独を感じたものだ。

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11月27日(木)

起床時刻:02時34分[いま起きた]ボタンで記録されました。

昨日、パソコンがクラッシュ寸前ですという表示がおどろおどろしく点滅していたが、
ほどなくして、またまたアドビのPhotoshop Elementsと Premiere Elementsがインストールされた。
もともとパソコンにプリインストールされていたソフトだが、
削除しても強制的にインストールされてしまう。
そもそも、アドビは勝手に不適正なファイルの関連付けをしてパソコンの動作をおかしくする。
その厚かましさを嫌うから、アドビは極力排除することにしている。
私はコンピュータに詳しい訳ではないし、Windowsを使っているが、
Apple 社のSteve Jobsがアドビの非オープン性と独占性を嫌っていたことは知っている。

「シンプルに使うパソコン術」(鐸木能光著。2007。講談社)はちょっと古い本だが、市販ソフトの一般的な欠点を記述した部分(44~45ページ)は今でも正しいだろう。
そのごく一部を引用させていただくと、
”メーカーは、自社製品だけが独占的に売れたほうが儲かりますから、なんとかして独自の仕様を打ち出し、読者を囲い込もうとします。”
”市販ソフトをインストールすると、勝手に関連づけを変更されたり、Windowsを起動すると同時に覚えのない機能が自動起動して常駐するように設定されることが多々あります。”
とある。
メーカーが儲けを追求するのは当然だが、そこには自ずと節度があるはずだ。
えげつないやり方は却ってユーザーを遠ざける。
それは常識があればわかることだ。

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11月26日(水)

起床時刻:02時42分[いま起きた]ボタンで記録されました。

私は郷里は北海道だが、東京に出てからすぐに東京の共通語で話すようになったと思う。
それから40年以上経っているが、私のイントネーションにはまだ北海道の名残りがあるかも知れない。
私はそれをあまり自覚していないが。
東京で人と話していて、相手のイントネーションにかすかに北海道的なものを感じることがある。

北海道には北海道弁がある。
北海道には全国各地から移住した人々がそれぞれの出身地の話し方をもちこんだが、やがてそれらは北海道の共通語である北海道弁に統合されていった。
「ほっかいどう語」(五十嵐三郎監修。昭和45年。北海道新聞社発行)に、
「共通語化の過程―北海道における親子三代のことば」(国立国語研究所報告。昭和40年)が紹介されており、
”①単語は一代目と二代目の間でかなり変わってしまう。②音声は一、二代目の間で変わるものもあれば、三代目にならなければ変わらない部分もある。③文法、表現法も二代目で変わる部分、三代目で変わる部分もあるが、重要なものは三代目になってから変わる。④アクセントは二代目では変わらず、三代目になってはげしく変わる―と要約することができる。”
とある。
単語は早く変わるようだが、意思の疎通に支障をきたしてはまずいからだろう。

私の記憶では、北海道の話し方にはざっくばらんな感じがあったと思う。
気さくというか、飾らない感じがあったと思う。
若い頃の私は目上の人にも敬語を使わずにざっくばらんな話し方をする傾向があったと思うが、これは北海道的な傾向なのか、それとも単に私個人に社会性がなく、礼儀知らずだったためなのか、わからない。

「ほっかいどう語」を読んでいて、懐かしい言葉に再会した。
「ガメル」。
「カッチャク」。
こういう言葉は、私は中学生になってから使わなくなったように思うが、小さい子供の頃に使っていたことがぼんやり思い出される。

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11月25日(火)

起床時刻:02時42分[いま起きた]ボタンで記録されました。

今年も暮れが近づいてきた。
いつもながら、早いものだ。
あっというまだ。
こうして、うかうか、ぼんやり、一生を終えるのか?
あんさん、それでいいんだね?
~~
東電は、11/21、福島第1原発の2号機タービン建屋から海側トレンチ(地下道)に流れ込む汚染水を遮断するための「氷の壁」が凍らない問題で、効果がないことを確認したそうだ。
これは、政府が開発・建設に320億円の税金を投入するとした凍土遮水壁が失敗したことを意味する。
この計画には当初から専門家から疑念の声があがっていたが、政府はそれを無視し、あっさりこの計画を採用し、税金を投入してきた。
そしてこの結果だ。
東電が問題を隠し、あるいは小さく見せかけ、後手後手の対応に終始していることもさりながら、
政府はどうして疑わしい計画をあっさり採用し、高額な税金の投入を決めてしまったのか?
税金はもっと大事に使ってもらわないと、消費税をあげられ、社会福祉を削られる国民はたまったものではない。
財政赤字をこれほどまでに莫大にしてきた自覚と反省がなさすぎるのではないだろうか?

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11月24日(月)

起床時刻:02時53分[いま起きた]ボタンで記録されました。

二度寝とは言わない。
ただ横になっていただけ。
むふふ。
今日も仕事だが、遅い出勤でよい。
~~
客に接するは独(ひと)り処(お)るが如く 独り処(お)るは客に接するが如し

座右の銘にしてもよい言葉だ。
釈 宗演(しゃく そうえん)の言葉であるという。
彼は明治・大正期の臨済宗の僧で、福沢諭吉ともかかわりがあったそうだ。

私は独り者だから、とくに思うが、
独りで暮らすのは自由で気楽だが、
その分、わがままに対する歯止めがなく、
怠惰かつ惰弱に陥りやすい。
だから、独り処(お)るは客に接するが如しで、気持ちを引き締めておくべきだ。
「独りを慎む」という言葉があり、これも好きな言葉だが、これもそう解している。
一方、客に接する時は、独り処るがごとく、ゆったりと自然体であれ。
そうすれば、客も楽な気持ちになり、自然体になる。
よい言葉だ。

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11月23日

起床時刻:03時49分[いま起きた]ボタンで記録されました。

うわっ、急峻な崖が出現した。
(早起き生活者はすぐにわかると思うが、起床時刻のグラフのこと)
峩々たる連峰。
まるで山水画を見る思いだ。
素晴らしい。
今日は休みだから、ちょっとのんびり。
と言い訳。
~~
Yahoo!BBの販売会社の誘いにうっかり乗ったばかりに、
結果的には、一度も接続していないのにYahoo!BBに使用料と解約料を支払うこととなり、
コンビニで8400円を支払った。
若い女店員が「ありがとう」といって、すぐに「ふふ。ありがとうございました」といい直した。
ああ、ヤフーから解放され、心は晴れやか。
~~
朝日新聞デジタルというサイトに「病院代の自己負担払えぬ人急増 年延べ700万人が減免」という記事があった。ここ数年で延べ100万人近く増えた、とある。
http://www.asahi.com/articles/ASGCM4Q80GCMULFA01B.html

また、「若者を襲う雇用破壊-命奪うブラック企業、急増する就活自殺、40歳代にも広がる孤立無業者162万人」によると、
”雇用者全体の非正規雇用比率は1990年の20.2%から2010年の34.4%へと1.70倍になっています。若年労働者の非正規雇用比率は、15~24歳層では20.6%から46.3%と2.25倍になり、25~34歳層も11.7%から25.9%と2.21倍の伸びとなっているのです”
とのこと。
http://blogos.com/article/80383/

収入の低い、不安定な非正規雇用が増えれば、社会福祉にかかる費用も増えていく。
今のように若年労働者の非正規雇用率が上昇すると、かれらが高齢になるにつれ、社会福祉の予算は莫大になっていく。
少子高齢化だけの問題ではなく、こういう問題も加わってくる。
下手をすると、日本は本当に破綻するかも知れない。
雇用はこういうことをも含む問題だと思う。
目先だけを見てことを進めると大変なことになりかねない。
原発もしかり、財政赤字をこれほどまでに肥大させたこともしかり。
背負いきれないほどの負債を子孫に押しつけて、責任政党を名乗ることはできないはずだ。

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11月22日

起床時刻:02時08分[いま起きた]ボタンで記録されました。

探し物をすることが比較的にあり、これに苛々する。
大事なことを紙切れにメモするが、それを紛失する。
ついメモに気づかずに捨ててしまうのだろう。
それでメモ用にB5の大学ノートを買った。
これで一件落着。

先日は出勤時に通勤定期が見つからず、焦った。
布団の敷布の下にあった。
この馬鹿者が!
目の悪さもあるが、たった今のことを忘れるから、こうなる。
先が思いやられる。

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11月21日(金)

起床時刻:02時15分[いま起きた]ボタンで記録されました。

東京のにぎやかな通りで道を尋ねられることが比較的にある。
しかしわからない場合が多い。
ある交差点で、外国人の家族が道に迷っており、私に「〇〇カレッジ?」というので、近くの店に入って尋ねた。
教わったことを怪しい片言英語で説明。
そこへ世話好きな若者が参入。
彼は私の説明を流ちょうな英語に翻訳する。
何と頼もしい若者!
私は外国人の家族にお礼をいわれ、今日も善行を積んでしまったというほのかな思いにひたりながら家路についた。
家で念のために地図を見て、愕然とした。
〇〇カレッジはまったく逆方向にあるではないか!
あの家族は疲れていたようだが、さらに逆方向に歩く羽目になったようだ。
ジェスチャーを交えてにこやかに話す若者の姿、外国人の感謝の表情、そんな心地よい思い出が無残に崩れ落ちた。
これは申し訳ないことをしてしまった!
教訓。
道を尋ねられた時は、まずどちらが北であるかを教える。
方角がわかれば、今どきの人はスマホの地図と近くの目印となる建物を照らし合わせ、進むべき方向を自ら悟るだろう。

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11月20日(木)

起床時刻:02時25分[いま起きた]ボタンで記録されました。

私は一応Googleアラートを利用している。
これは、私が興味をもっているテーマや問題をキーワードとして登録しておくと、それにマッチする情報をGoogleがニュースやブログなどから探し出し、そのURLを定期的にメールで配信してくれるサービスだ。
これにより、効率よく情報収集できる。
よし、今度は「睡眠」をキーワードとして登録しておこうか。
おもしろい記事が見つかったら、ここで紹介するのもよい。

今、パソコンにAdobe Photoshop ElementsとAdobe Premiere Elementsが勝手にインストールされているのを発見した。
これらはもともとパソコンにプリインストールされていたものだが、私はアドビの厚かましさを嫌っているので、以前に削除した。
それを察知して、またインストールしたようだ。
直ちに、削除した。
PDFファイルを見る時は、私はFoxitJ-Readerというフリーソフトを使っている。
これは使い勝手がよい。
ただ、Adobe Readerでなければ適切に閲覧できないウェブサイトもある。
たとえば国税庁の確定申告の入力画面がそうだったと思う。
これは困る。

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11月19日(水)

起床時刻:02時19分[いま起きた]ボタンで記録されました。

寒くなってきた。
今住んでいるところは備え付けのエアコンがあるが、
万が一、引越すことになれば、引越し先では暖房は炬燵だけになる。
以前は今より広いところに住んでいて、暖房はエアコンとガスファンヒーターと炬燵があった。
ガスファンヒーターはすぐに室内を暖かくするので重宝していたが、2011年3月の東日本大震災の停電時はまったく使えなかった(*ガスファンヒーターは100Vの電灯線から電源をとってファンを回転させる)。
すべての暖房が使えなかったので、布団にもぐりこんで寒さをしのぐしかなかった。
暖房器具を買う時は、そういうことも考慮しなければならないと思っている。

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11月18日(火)

起床時刻:02時13分[いま起きた]ボタンで記録されました。

スマホの時代となり、もうパソコンはいらないという人がいる。
そういう人はネットサーフィンをするだけの人だろう。
スマホはとてもとてもパソコンの代用にはならない。
まして視力の弱い者は、あんな小さな画面じゃ無理。

同僚もついにスマホを買った。
彼から意味不明のメールが来ることがある。
彼は音声入力しかしないが、文字への変換が正確でないせいか、意味不明な文になる。
グーグルをグルグル、GB(ギガバイト)をジービーという彼に、「日本でそういういい方をする人は2人くらいしかいない。笑われちゃうよ」と忠告しているが、あまり改まっていない。
今なお、彼の悪戦苦闘は続いている。

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11月17日(月)

起床時刻:02時08分[いま起きた]ボタンで記録されました。

インターネットでストーカー対策を調べてみたら、ともかく相手を逆上させないことが大事であるという。
相手と冷静に話し合い、相手を説得することが大事であるという。
なるほど、相手の考え方を変えないことには本当に解決しない。
これは容易でないことだ。
深く相手を洞察し、相手の心の問題を解決する手口を指し示すことのできる、知恵のある人が相手を説得しないと、むずかしい。

世の中の犯罪は、生活苦に由来するものもあるが、ものの考え方の歪みに由来するものも多いと思う。
とかく、自分の一面的皮相的な考え方で物事を解釈し、それを推し進め、考え方が歪むことは、誰にもありがちなことだと思う。
人は頑迷だ。
人は(私もそうだが)自分の考えに対する反例を無視して考えたがる。
反例を排除せず、それをも含めて組織的に考える時にのみ、人は自分の一面性・皮相性に気づくのではないか。
そういう組織性のある考え方をするには、組織性のある文を書くのがよいと思う。

書く習慣があるかないかは、大きな違いだと思う。

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11月16日

起床時刻:03時19分[いま起きた]ボタンで記録されました。

1時頃に目が覚めたが、休日なのでゆっくり横になっていた。
頭がすっきりしないのは、寝すぎたせいか。
私は6時間以上は寝すぎになるようだ。

以前は、折り畳み式すのこベッドにせんべい布団だけを敷いて寝ていた。
通気性がよいので、夏でも蒸れない。
しかし冬は寒い。
また、せんべい布団では身体が痛くなる。
それで、厚さ8cmのブレスエアの敷布団を買い、ブレスエアに敷布をかけて寝てみた。
私は最初は横向きに寝るが、ブレスエアは適度な弾力性があるので、横向きに寝ても肩が痛くならない。
ブレスエアで寝ると、身体の重い部分は局所的に沈み込むが、背骨が不自然に曲がるような沈み込みがない。
ただし私の感じ方では、局所的に沈み込むと身体のその部分に局所的な圧迫がかかり、その部分が少し痛くなる。
ブレスエアの弾力性の程度いかんではそういうことが起きるように思う。
それで今は、ブレスエアの上にせんべい布団を乗せて寝ている。
慣れの問題もあるが、これでOKのようだ。

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11月15日

起床時刻:02時55分[いま起きた]ボタンで記録されました。

早春の雲雀。
初心に返る。

若い頃、自分の将来が見えず、東京で暗澹と暮らしていたが、一度郷里に帰省したことがある。
懐かしい丘に登り、〇〇岳を仰いだ。
空では雲雀がしきりにさえずっていた。
この時、涙が流れた。

早春の雲雀。
この言葉で、私はその時の情景や心境を思い出す。
苦しみながらも模索していた青春の頃。
ともすれば生活に流され、夢も気力も失いがちな時、時折この言葉をつぶやいた。

初心、か。
また久しく忘れている。

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11月14日(金)

起床時刻:02時17分[いま起きた]ボタンで記録されました。

実は、私は落選しつづけていた都営住宅の抽選に当たった。
いずれ資格審査を受けるが、たくさんの書類を用意しなければならない。
おそらく審査は通ると思う。
問題は連帯保証人だ。
親戚はいない訳ではないが、年賀状を交わすだけの関係で、先方も年金暮らしだから、私はとてもじゃないが頼めない。
問い合わせたところ、連帯保障代行会社では駄目だという。
それが駄目なのであれば、都営住宅はきっぱり諦め、もう応募しない。
今の日本は、大家族で暮らす社会ではなくなっているし、地元から離れて代を重ねる核家族も多いだろう。
連帯保証人制度は今の日本の実情に合っていないと思う。

私は民間の賃貸住宅に住んでいる。
まだ暗い早朝、どこかのドアをたたく音が聞こえた。
しばらくしてまた誰かが来たようなので、ドアを開けてみたら、警官だった。
どうしました?と尋ねたが、答えてくれなかった。
Kさん(仮称)がストーカーにおびえているということを別の人から聞いたことがある。
何とかKさんを守る手立てはないものか。
せめてここの住人は、何か変な音が聞こえたら、一斉に照明をつけたり、ドアをバタンと開ける音をさせるのはどうか?

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11月13日(木)

起床時刻:02時12分[いま起きた]ボタンで記録されました。

この時間に起きると、さすがに寒い。
自分で作った机があるが、これはこたつとしても使える。
机を六面体と見ると、前面だけが開いており、他の面は板で密閉されている。
椅子に座り、机の前面のドアを開けて足を机の下に入れ、ドアを閉める。
ひざ掛けをカーテンのように吊るしてある。
これで、足を入れた状態でほぼ全面的に机の内部は密閉される。
机の下には小さな電気ストーブがあり、その温度は電流コントローラーで調節する。
少ない電力でかなり温かくなる。
この机はパソコン用の机だが、天板が2段式になっており、上段で筆記などができ、下段にあるキーボード台は可動式で出し入れできる。
日曜大工は金も手間もかかるが、どう使うかをよく考えて設計して作るので、できたものは便利で使い勝手がよい。
次は、本棚を兼ねたスタンディングデスクを作ろうと思う。
スタンディングディスクは椅子を使わずに立って使う机だ。
近いうちに引越すかどうかが決まるが、その後で落ち着いてから作るつもりだ。

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11月12日(水)

起床時刻:02時40分

14時頃に仕事を終えて帰宅すると、眠くてならず、頭がぼーっとしている。
これは生活の質を劣化させている。
やはり夜の睡眠が十分でないと思う。
眠いのであれば、16時頃に寝て、22時頃に起きるパターンにしてもよいと思った。
昨夜は、19時に寝たが、22時に目が覚め、もう眠れそうにないので起きた。
早起き日記の「今起きた!」にタッチしようと思ったが、すると11/11は2回起きたことになり、おかしなことになるので、止めた。
3時間の睡眠じゃ短すぎるので、またベッドに入り、眠る努力をした。
あまり眠れていないが、夢は見たようだ。

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11月11日(火)

起床時刻:02時46分[いま起きた]ボタンで記録されました。

脳の温度は37度を中心に1度ほど日周リズムで変動する。
脳の温度が下降し始める時、眠くなる。
その下降が急激であればあるほど、眠りも深くなる。
お風呂の湯船に浸かると、体温が上昇するが、人の体には体温を一定に保つ働きがあるから、皮膚の末梢血管が拡張し、熱が皮膚から外部に放散される。
湯船から出た後も、熱は放散されつづけ、皮膚で冷却された血液は体の深部にまわり、深部体温を下降させる。
脳の温度も下降し始めるが、この時、眠くなる。
これは、NATIONAL GEOGRAPHIC日本版というサイトで、三島和夫さんが書いておられる。
http://nationalgeographic.jp/nng/article/20140902/413823/

昔、「快適睡眠のすすめ」(堀忠雄著。岩波新書)を読んだことがあるが、やはり深部体温の下降と睡眠には深い関連があることが書かれてあったと思う。
体温と睡眠の関連は私も体感している。
体温の適切な上昇下降のリズムを確立することが睡眠の適切なリズムを確立するために決定的に重要ではないか、と思っている。

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11月10日(月)

起床時刻:02時25分[いま起きた]ボタンで記録されました。

昨夜は21時就寝。
0時前に目が覚めたが、それから努力して眠り、夢を見た。
昔は孤独で危険な旅の夢を見ることがよくあったが、近年はもっと日常的で穏やかな夢を見ることが多い。
危ない綱渡りの人生を送ってきたが、晩年は穏やかな人生へ滑り込みセーフなるか?
なるか?
さあ、また1週間が始まる。
頑張るべ。

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11月09日

起床時刻:02時43分[いま起きた]ボタンで記録されました。

「今起きた!」をクリックしてから、またベッドに横たわった。
ずるいが、横たわっただけで、眠ってはいない。
昨夜はあまり眠れなかった。
それにブルーな気分。
雨音がしている。

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11月08日

起床時刻:02時45分[いま起きた]ボタンで記録されました。

起きがけに、断片的でおぼろな夢を見ていることがある。
どういう夢だったのか、思い出せないことが多い。

若い頃、美しいカラーつき(?)の夢を見たことがある。
そこは飛行場だったが、美しい花が咲き乱れていた。
あまりに美しい風景なので、「ここはどこ?」と尋ねると、「フロリダ」という答えが返ってきた。

若い頃、夢の中で音楽がはっきりと鳴り響いたので、驚いたことがある。
それが何という曲の一節なのか、わからない。
ずっと後になって、それはある交響曲のなかの一節であることがわかった。
図書館で音楽を試聴した記憶が再現された夢だったようだ。

子供の頃、ある山中に神社があり、その池の中に鳥居が立っていた記憶がある。
冬にスケート遊びをした記憶もある。
ずっと後になって、父にそういう神社があったかどうか尋ねると、そんな神社はないという。
父が知らないだけなのか、それとも私が夢を見て、それを実在した神社であるかのようにまちがって記憶したのか、わからない。
実在したことの記憶と夢の記憶の境目がはっきりしない。
私の郷里は北国だが、私が東京へ出てから、両親は南国へ引越した。
私は何十年も郷里の土を踏んでいない。
おそらく郷里は変わってしまっただろう。
そして父も母もすでにこの世にいない。

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11月07日(金)

起床時刻:03時06分[いま起きた]ボタンで記録されました。

今、この画面に「パソコンのパフォーマンスが低下しています」という警告が出ている(これを書き終わったら、消えていた)。
これと同じかどうか覚えていないが、以前、これに似た警告がでていたので、そこをクリックしたら、ソフトのインストールを促された。
しかしソフトの内容がわからないので、断ろうとしたら、断るためのボタンが見当たらない。
それでその画面自体を消した。
すると翌日にそれが勝手にインストールされていた。
それはただちに削除した。
だから、私はパソコンに警告の表示が出ても無視するようになった。

以前、インターネットのプロバイダーをヤフーに切り替えませんかという訪問販売があった。
夜遅くまで営業活動している若者につい同情し、承諾した。
機器はすぐに送られてきたが、ヤフーからIDやパスワードを指定する契約書が一向に送られてこない。
機器を接続するだけで大丈夫ですというので、接続したが、接続に失敗しましたというエラー表示が出て、接続できない。
それで、キャンセルしますと書いて、その機器とともに送り返した。
これでキャンセルが成立したと思っていたが、かなりの日数がたってから、ヤフーに解約を申し出なければならないという電話が入った。
それで電話すると、解約料を払ってくださいときた。
私はヤフーにはまったく接続できていないし、利用もしていない。
解約料を断ったら、月が替わり、使用料の請求が来た。
しかもオプションサービス料まで請求されている。
このオプションは営業の人が勝手に書き込んだもので、後で私がそれに気がつき、訂正を申し入れたら、機器を接続すれば操作でOFFにできますとのことだった。
消費者センターに相談したが、こういうインターネット関連の問題はあまり法的に整備されていないので、よい回答は得られなかった。
解決が長引くと、さらに請求料が増えると思い、解約料と使用料を支払うことにした。
解約成立のはがきを送りますといわれたが、一向に送られてきていない。
今にして思うと、最低でも解約料を支払うように仕組まれていたと思う。
販売会社はヤフーとは一応別会社だが、結局、ヤフーは違法すれすれの販売会社をも利用して儲けるようになっている。
結果的には、違法すれすれの会社と共存共栄の構図がある、と私は見なしている。
まあ、勉強にはなったが。

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11月06日(木)

起床時刻:02時41分[いま起きた]ボタンで記録されました。

生きていると、何かしら次々に問題が起きてくる。
それに一つ一つ対処していかなければならない。
小舟を流れに逆らって進めようとしているが、対岸の景色は一向に変わらない。
水の流れに対しては一応進んでいるが、対岸に対しては停滞している。
小舟をこぐスピードが遅いから、そうなる。

リチャード・カールソンは、"私たちは今日できることを明日に持ち越し、そうして一生を終えるのだろう”と書いている。
耳が痛い。
彼はまた、自分の予想される余命を考え、自分の終末から逆算した行動計画を作るべきである、という趣旨のことも書いている。
自分の終末を起点とした計画を作るのは、う~ん、厳しいなあ。
仮に私の余命は10年としよう。
10年というと、漠然と感じられる。
それを3650日といっても、つかみどころがない。
しかし521週間というと、ちょっとリアリティがでてくるようだ。
私は仕事しているので、週単位で生活している感覚があるからだろう。

生きる目標がなくても面白おかしく生きていける人もいるかも知れない。
私はそういうタイプではない。
自分の強い関心事があったし、世のため人のためという思いもあった。
しかし今は無力感が強いし、世のため人のためを思うのは馬鹿馬鹿しいという気持ちが強い。
気力を喪失している。
このままでよいとは思っていないが・・。

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11月05日(水)

起床時刻:02時23分[いま起きた]ボタンで記録されました。

日本全国で赤とんぼが激減しているという話しを聞いた。
私は今は東京で暮らしており、その実感はないが、子供の頃に北海道の美唄で見た赤とんぼの群泳の風景は、今も脳裡にある。
赤とんぼ激減の原因は、稲の苗を育てる時に使われるネオニコチノイド系農薬(アドマイヤー)とフィプロニル(プリンス)ではないかといわれている。
これらの農薬は家庭内でも殺虫剤として使われているが、子供の脳に悪影響を与えるという。
欧米諸国はこれらの農薬の使用を禁止・制限しているが、日本はあいかわらず脳天気な対応をしているようだ。

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11月04日(火)

起床時刻:02時11分[いま起きた]ボタンで記録されました。

21時就寝、1時には目が覚めていた。
少し肌寒い。
喉がかすかに炎症を起こしているが、風邪は滅多にひかない。
日夜、免疫系が頑張ってくれているおかげだろう。
ありがとう。
たいした病気も怪我もせずにここまで来れたのは、運がよかったともいえる。
年齢もあるが、今の仕事を始めてから、いつもぐったり疲れていた。
帰宅するのがつらいほどだった。
しかしこのところ、体力が少し回復してきたように思う。
力がみなぎっている感じが少しある。
その一因は玉ねぎにあるかも知れない。
ほぼ毎日、生のピーマンと玉ねぎに干しぶどうを少しまぶし、フレンチドレッシングをかけて食べる。
インターネットで調べると、なになに、玉ねぎに含まれる硫化アリルは、消化液の分泌を促し、新陳代謝を盛んにしたり、ビタミンB1と結合してアリチアミンとなり、ビタミンB1の吸収をよくする働きがある、だって?
何とまあ、ありがたいことだ。
さあ、今日も玉ねぎパワーで乗り切っていくとするか。

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11月03日(月)

起床時刻:03時23分[いま起きた]ボタンで記録されました。

やれやれ。
一昨日、仕事から戻ったら、パソコンがインターネットに接続できない。
折しも、Microsoftの認証を促す警告などが出ていたから、いろいろな原因を想像した。
インターネットで原因を調べることができないのは、不便だ。
NTTやパソコンメーカーに電話したが、解決しない。
古いパソコンを引っ張りだし、ルーターにつなぐと、やはりインターネットに接続できない。
昨日の午後、プロバイダに電話し、インターネット接続の新しい番号を設定してもらい、やっとインターネットに接続できた。
インターネットがあるから、いろいろな情報を収集できる。
インターネットはありがたい。
ただし怪しい情報も多いから、用心深さは必要だが。

私は清掃のパートをしており、今日は遅めの出勤。
清掃の仕事は現場によってはモラルの無い人の後始末をさせられることが多く、苛つくことがある。
しかしそれで厭世的になったら、自分が自分に害悪を及ぼすことになる。
坦々と仕事することを心がけよう。

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11月01日

起床時刻:02時14分[いま起きた]ボタンで記録されました。

昨夜は21時頃就寝。
0時前に目が覚め、それから浅く断片的にうつらうつらしていた。
起きると、すぐに食器を洗い、ご飯を炊き、コーヒーを沸かす。
これが儀式化しており、これで戦闘モードに入る。
紙フィルターで入れたコーヒーをすすりながら、パソコンに日記(早起き日記ではなく、もう50年前から書き続けている私の日記)を入力。
これ、しみじみとした私の幸せ。

今日は久しぶりに昔の同僚に会う予定。
雨が降る前に帰宅したい。
パソコンのセキュリティソフトが宅急便で届くので、それまでには帰宅しなければ。

睡眠は、私は6時間熟睡すれば十分。
昨夜は浅く3~4時間で、少し寝不足。
頭がざわついている。
不眠症は高血圧のもとであるという。
私は少し血圧が高いし、不整脈もある。
昔は就寝のために寝酒をしていたが、それは却って眠りの質を悪くするし、よく下痢をしていた。
寝酒が膵臓に負担をかけたように思う。
今は酒を完全に絶っており、煙草も吸わない。

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