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起床時刻推移グラフ

目標起床時刻:03:00 平均起床時刻:02:32

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12月27日

起床時刻:03時52分[いま起きた]ボタンで記録されました。

12月26日(金)

起床時刻:01時44分[いま起きた]ボタンで記録されました。

12月25日(木)

起床時刻:02時33分[いま起きた]ボタンで記録されました。

年の暮れが近づいた。
早い早い。
まさに光陰矢の如し。

仕事の先行きが不透明になってきた。
不安をかかえて年を越す。
やれやれ。
しかし塞翁が馬。
一喜一憂せず歩みゆくのみ。

来年は古巣のブログに帰ろう。
また、試しに乱視用の眼鏡を作ってもらおうか。
乱視で複視がひどいから、物が幾重にもずれて重なって見える。
文字を読むのに苦労する。
道行く人が鬼に見える。
鼻翼は陽を浴びて光るが、それが唇の両端にも見えるから、牙が生えているように見える。

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12月24日(水)

起床時刻:02時36分[いま起きた]ボタンで記録されました。

統一教会~勝共連合~憲法改正(改悪?)

駅前で背広姿の紳士(?)からチラシを受け取った。
帰宅してから見ると、「祝福結婚とは?運命の人と出会いませんか?」という言葉が目に入った。
発行は韓国の文鮮明を教祖とする世界基督教統一神霊協会。
あの霊感商法で有名な統一教会のことだ。
1992年に桜田淳子が参加した合同結婚式が一時話題になったが、この統一教会が主催する宗教的行事は今も行われている。
昨今の日本は不安定な非正規雇用が増え、結婚できない若者が増えているようだが、そこを狙って勧誘しているのだろうか。

「心の書写会」というのも統一教会だ。
この会は、美しい言葉を書写することで心を清めましょうという触れ込みで、老人や主婦や若者を勧誘している。
その言葉は統一教会の教義からとったものであり、書写を通じて洗脳していく仕掛けになっている。

駅前で慈善のためと称して募金活動している人たちの中には、おそらく統一教会の信者もいるだろう。
戸別訪問で募金活動している人たちの中にもいるだろう。
私はそういう募金には応じない。
そのお金がどう使われるか、わからないからだ。
貧しい身なりで懸命に活動する彼らを見ると、かわいそうにも思うが。

反共産主義を標榜する国際勝共連合(以下、勝共連合)という政治団体がある。
これは統一教会の下部組織である。
ウィキペディアによると、勝共連合は統一教会の教祖である文鮮明によって1968年1月13日に韓国で、同年4月に日本で創設された。
岸信介・笹川良一・児玉誉士夫らがこれに尽力したとされ、日本の初代会長は統一教会会長の久保木修己、名誉会長は笹川良一であった。
勝共連合は自由民主党の有力な支持団体の一つであり、会員を国会議員、公設私設の秘書として送り込んでいる。
勝共連合には文鮮明から『まず秘書として食い込め。食い込んだら議員の秘密を握れ。次に自らが議員になれ』という通達が出ていたといわれている。
日本の政治家に寄生虫のように巣食い、宿主を意のままに操ろうというのだろうか。
その政治的主張には、スパイ防止法の制定、集団的自衛権の行使容認、非核三原則の改廃、武器輸出三原則の撤廃、憲法改正(改悪?)、専守防衛を破棄、防衛産業を成長戦略に盛込む、などがある。
これを見ると、妙に今の日本の政治状況にリンクしているではないか。
安倍政権がめざすものと重なる部分が多いのではないか?
勝共連合と日本の政界のつながりは徐々に弱くなっているといわれているが、安倍政権になってからはどうだろう?
むろん安倍政権がめざすものと勝共連合がめざすものは完全には一致しないが、お互いがお互いを利用する関係があるのではないだろうか?
参照:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E5%8B%9D%E5%85%B1%E9%80%A3%E5%90%88

インターネット上の掲示板etc.にはいわゆるネトウヨの書き込みが多い。
嫌韓ブームに乗っかっておもしろがって騒ぎ立てる脳天気で無責任な人もいるのだろう。
ところで、在特会と統一教会にはつながりがあるという見方がある。
私はその真偽は知らないから、眉唾で読んでいただいてよい。
ただ、在特会が偏狭な愛国主義を煽ることは勝共連合がめざす専守防衛の破棄、憲法改正(改悪?)を推進することに符合しているとはいえるだろう。
当然、韓国は日本の軍国主義化に反対するが、統一教会は韓国の政府や国民とは違う考えを持っている。
統一教会は韓国発祥の新興宗教団体(というよりはカルト集団?)であるが、共産主義を撲滅するために日本の軍国主義化を推進したいと考えている。
韓国とではなく、社会主義国と戦争できるように日本の軍国主義化を推進したいと考えている。
はっきりいうと、彼らの理念を実現するために日本人の金と血を活用したいのだ。
在特会については、その度外れな狂信性を見ると、日本社会に自然発生したものではないように私には思われる。
参照:http://www.asyura2.com/09/senkyo72/msg/363.html

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12月23日(火)

起床時刻:02時38分[いま起きた]ボタンで記録されました。

座る (3)

20年ほど前、スタンディングデスク(椅子なしで立って使う机)を自作したことがある。
それを作った動機は以下のようだった。
まず、私はずっと立ち仕事をしてきた。
工場で機械を扱っていたが、ほぼ直立して仕事していた。
とかく座ると背中や腰が凝って痛くなることが多いから、立っている方が楽だった。
私が腰を痛めたのは、重い金属材料を無造作に持ち上げたからで、私がしなくてもよいことに手を出して腰を傷めてしまった。
直立する姿勢でいる限り、腰を傷めることはなかった。
それと、私は昔から不眠症があるが、丹田呼吸は脊髄にある太陽神経叢を刺激し、自律神経のバランスを整えるという文に注目した。
また、座る姿勢は胸式呼吸を優勢にするが、これは酸素を大量に消費する脳にとっては不向きな呼吸法であるという。
立っている方が下腹に力がかかりやすいので、少なくとも腹式呼吸になりやすいし、太陽神経叢を刺激しやすいのではないかと考えた。
それに、立っている方が動きやすいから、いろいろの用事を億劫がらずにするようになるとも考えた。
これらのことから、本棚を兼ねたスタンディングデスクを作った。

その後、仕事が変わり、疲労困憊して立っていられないetc.により、スタンディングデスクを捨ててしまった。
最近は体力が回復しつつあり、立っていることが苦痛でなくなってきた。
確かに、座っている方が楽なように感じるが、下腹に力が入らない状態でいることが健康によいとは思わない。
椅子に座ると腰痛などの弊害がでやすいことも気になる。
それで、再びスタンディングディスクを自作することを考えている。
読書やパソコン作業はスタンディングディスクを使い、休憩はロッキングチェアを使うのが理想だ。
しかし体力が衰えて立っているのがつらくなることもあるだろうから、今年初めに自作した机は解体しないし、今使っている椅子も残しておこうと思う。
インターネット上にも、座る作業と立つ作業を交互に組み合わせるのがよいという文がある。
また、座る作業をする人は1時間に1回は立って体を動かすべきだという文もある。
~~
以下に、インターネットで見つけた記事を紹介するが、簡略にするために編集しなおしている。

米国のサイト「Medical Billing and Coding」に掲った記事によると、1日に6時間以上座る生活をしている人は、1日に3時間座る生活の人と比べると、15年後の死亡率が40%も増える。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20140114/1054550/?P=3&rt=nocnt

座っているほうが疲れにくいと思う人は多いだろう。
しかし、座る姿勢は内臓や血管、関節に負担をかけ、内臓機能の低下やむくみなどの原因になる。
また、パソコン操作をする時のような前かがみに座る姿勢は、直立姿勢に比べて、椎間板の負担が1.85倍も大きくなる。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20140114/1054550/?P=2

Naverまとめというサイトに、座りっぱなしは糖尿病・心臓病リスクを高めるとある。
http://matome.naver.jp/odai/2136236044413118701

スウェーデン生まれのデスク「Sit&Standデスク」が話題になっている。これは、使う人の身長や仕事スタイルに合わせて、ワンタッチ(電動式)で高さを70~120cmの間で調整できるデスクだ。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20140114/1054550/?P=5

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12月22日(月)

起床時刻:02時34分[いま起きた]ボタンで記録されました。

12月21日

起床時刻:02時11分[いま起きた]ボタンで記録されました。

座る (2)

昔、ロッキングチェアを借りたことがある。
私はロッキングチェアに座った時ほどにリラックスできたことは他にないかも知れない。
ゆらゆら揺れる浮遊感の影響もあるが、身体の重心を中心とする最も安定する姿勢になるから、リラックスできるのではないだろうか。
ほのかに揺れながら安定した姿勢になることで、身体の諸筋肉の緊張がほぐれ、脳にはアルファ波が出ていたのではないだろうか。
血液を送り出す心臓の負担も軽くなったのではないだろうか。
私はロッキングチェアに座ったまま居眠りすることがよくあった。
よく昼寝の効用がいわれるが、通常、私は入眠しづらいから居眠りできないことが多い。
しかしロッキングチェアに揺られていると、そのまますーっと居眠りしそうだ。
私の感じ方では、ロッキングチェアはフットレストがついている方がリラックス効果があると思う。
ただしフットレストに足をかけると、ロッキングチェアが安定する角度が変わってしまう。
私が借りたロッキングチェアの場合、フットレストに足をかけると、最もリラックスしやすい角度から少し外れてしまうのが惜しかった。

インターネット上にはいろいろなロッキングチェアが宣伝されている。
その椅子に座ると、どの角度で安定するか、これは実際に座ってみないと判断できないと思う。
以前から、ロッキングチェアを自作してみたい気があるが、しかしそれほど日曜大工が上手ではないし、そのむずかしさを想像するから、断念している。
自作すると、自分が最もリラックスできる角度で安定するように調整できるかも知れないから、まだ気にかけてはいるのだが。
参考までに、ロッキングチェアの作り方を紹介しているサイトを貼っておこう。
http://www12.plala.or.jp/mukuan/index.htm

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12月20日

起床時刻:02時25分[いま起きた]ボタンで記録されました。

座る (1)

時々腰痛がひどくなり、通勤に難儀することがあった。
昨年、デュオレスト社の椅子を買った。
この椅子は、背もたれが左右に分離した2面で構成されており、背中を後ろの左右から包むように支えてくれる。
これで上半身が安定し、楽になる。
この点はよい。
背もたれがやや後ろに傾いており、背中を背もたれにぴったりくっつけると、脊柱のS字形が保たれる。
しかし背中を後ろに傾けると、尻が座面上で前方へ、つまり机側へ滑りこむ傾向がある。
滑りこむと、脊柱のS字形が保たれず、姿勢が悪くなる。
かつ尻肉が、重力に対する座面からの反作用の力と机側への滑り込みを阻止する摩擦力を受け、むぎゅーっと圧迫され、変形させられる。
ちょっと痛い。
座面と背もたれの角度を調節できたらよいが。

しかし、どんなによい椅子であっても、それに長時間座り続けると、腰を痛めると読んだことがある。
おそらくそうだろう。

腰痛の時、通勤電車の座席に一旦座ると、立ち上がるのが大変だった。
巻いたタオルを腰の後ろに当て、脊柱のS字形が保たれるように座ると、立ち上がるのが楽になった。

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12月19日(金)

起床時刻:02時14分[いま起きた]ボタンで記録されました。

12月18日(木)

起床時刻:02時08分[いま起きた]ボタンで記録されました。

近くに木の多い小さな公園がある。
いつも傍らを通りすぎるだけだが、先日、初めて公園内に入ってみた。
石碑があったが、よく読み取れない。
大きなアカマツがそびえたっており、枝々の合間にうねる樹肌が夕日に赤く映えている姿に凄味があった。
帰宅してインターネットで調べると、この公園はある政治家にゆかりがあるという。
あの石碑は門下生が建てたものだ。
芋づる式に調べていくと、昔、この辺りには水路があったらしい。
以前から、この辺りには妙な空地があり、家々の並びもちょっと妙だと感じていたが、この奇妙さは水路があった名残かも知れない。
ついでに、近くに政治結社の事務所のような建物があり、それが以前から気になっていたので調べたら、政治結社とはまったく関係がなかった。
あの公園をきっかけに、いろいろなことがわかったのは収穫だ。
身近にあるものを知らずに見過ごして暮らす自分であることを改めて思う。

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12月17日(水)

起床時刻:02時14分[いま起きた]ボタンで記録されました。

イマヌエル・カントは規則正しい生活習慣で知られている。
早朝に起床し、少し研究してから、午前中は大学の公務を行い、帰宅後は、決まった道筋を決まった時間に散歩したという。
規則正しい生活習慣を作り、適正な体内リズムを作ることは、自分の能力を最大限に発揮する秘訣かも知れない。

決まった時間に食事すれば、その時間に消化液を分泌する体内リズムができ、消化しやすくなる。
少なくとも私の場合、違う時間に食事すると消化不良を起こしやすい。
私は子供の頃から不眠症だが、今は睡眠導入剤を服用している。
ごく微量しか服用しないので、その睡眠導入効果は弱いが、しかし決まった時刻に就寝する体内リズムを作っているから、すんなり入眠できている。
起床もほとんどパターン化しており、目覚まし時計を使わない。
勉強・読書は、気が乗らないから気が乗るようにしようという態度でいると、なかなか進まない。
気分を重視すると、気分に左右される。
決まった時間に勉強・読書する習慣を作ってしまえば、その時間に脳内物質が分泌されやすい体内リズムができるのではないだろうか。
時間は少なくても構わないから、しゃにむに実行し、習慣化するのがよいと思う。
習慣化するまでは努力がいるが、習慣化してしまうと苦もなくできるようになると思う。

習慣化するには工夫が必要だと思う。
計画倒れにならないように、無理なく実行しうるように、計画をつねに改善しつづけるべきだと思う。

以上は、自戒もこめて書いた。

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12月16日(火)

起床時刻:03時13分[いま起きた]ボタンで記録されました。

12月15日(月)

起床時刻:02時51分[いま起きた]ボタンで記録されました。

12月14日

起床時刻:03時27分[いま起きた]ボタンで記録されました。

この頃は、朝起きると、寒さがしんしんと体に滲みてくる。
心にも財布にも滲みてくる。

しんしんと雪が降るという表現がある。
この表現は情景も人の心もよく表しえていると思う。
昔、札幌の夜の街を歩いていた時、雪がしんしんと降っていた。
雪が音を吸収するためか、周囲の物音が聞こえなかった。
夜空から次々に舞い降りてくる大きな柔らかな白い雪。
静まり返った夜の街を、ふわふわと浮遊する錯覚を感じながら、ゆっくり歩き続けた。
ただそれだけのことだが、50年経っても、まだ覚えている。

今日は衆議院選挙の投票日。
それと裁判官国民審査もある。
いつも思うが、裁判官候補に関する情報が少なすぎ、国民は判断しづらいと思う。
このこと自体に対する異議申し立ての意味で、今回も全員に×を入れるか?

今日は、喧騒を離れ、自然の中を散策したい気分だ。

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12月13日

起床時刻:02時29分[いま起きた]ボタンで記録されました。

ネット社会は現実世界と対比されて仮想世界と呼ばれることがある。
私は初めてネット上のコミュニティに参加した頃、ここでは人は自分を偽ることができるから仮想のコミュニティであるというとらえ方をしていた。
しかしそれは誤りだろう。
ネット社会も現実世界だ。
確かに、ネット上では人を騙しやすいかも知れないが、それは騙しやすさの程度の問題に過ぎない。
文通でも人を騙せるし、通常の対人関係でも人を騙せる。
少なくとも、都合の悪いことはいわずに済ますことができる。
人は嘘をつくことのできる動物だ。

ネット社会はヴァーチャルな世界であるといわれる。
ヴァーチャルは「仮想の」という日本語に翻訳されているが、本来の意味はちょっと違うらしい。
もともとは力学用語であるという。
地球上の偏西風はコリオリの力によって東に向かって吹いているが、コリオリの力はヴァーチャルな力である。
コリオリの力は見かけ上の力ともいわれるが、実在しない力とはいえない。
偏西風は実在しており、天候にも影響を与えている。
偏西風に関する説明は、次の記事がわかりやすい。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10122078455

ヴァーチャルは、疑似的な、しかし実質的な、というような意味だと思う。
もっとすっきりした理解の仕方ができたら、書き直そう。
いや、それほど問題にしなくてもよいかな。
ははは。

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12月12日(金)

起床時刻:02時36分[いま起きた]ボタンで記録されました。

やれやれ、昨日の「衆議院選挙にさいして思うこと(4)」を書き直し、少し胸のつっかえが取れた感じ。
早起き日記でこんな浮いた記事を書くのは私だけか。
爽やかで穏やかで温かみのある記事を書きたいな、私も。
昨日は気分が悪くて横になっていた。
明日は数少ない年賀状をプリントしようか。

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12月11日(木)

起床時刻:02時37分[いま起きた]ボタンで記録されました。

今回の衆議院選挙にさいして思うこと (4)

民主党政権への幻滅が自民党政権を復活させたといっても過言ではない。
確かに、民主党はばらばらだったし、当初の理念(脱官僚主導、地方分権etc.)を失っていったし、とくに野田政権にいたっては旧来の政治に戻った感があったと思う。
しかし民主党政権の崩壊は、民主党にだけ原因があった訳ではない。
とくに官僚、検察、マスメディアが民主党政権を崩壊に導いたと私は思っている。
もちろん、官僚にも検察にもマスメディアにもいろいろな考えの人たちがいるから、彼らが一丸となって民主党を崩壊に導いたとはいわない。

民主党の長妻昭は、民主党は官僚主導政治を変えるといっていたのに白旗をあげて諦めてしまったと国民に見られたことが政権崩壊の最大の原因だったといっている。
さらに、こうもいっている、官僚、資金力のある圧力団体、その圧力団体にしがらみのある議員、この3者が結託して包囲網を作り、大臣や総理大臣にすら政策に介入させない、と。
結局、日本の最大の問題は、資金力のある大きい組織に予算と法律が引っ張られ過ぎることだ、と。
官僚主導になれば、たとえば東日本大震災の復興予算が復興とは無関係な分野にも配分されていたことが問題になったように、税金の使い方が不明瞭になり、無駄な支出が増えるということがあるだろう。
秘密保護法に関連していえば、国民にとって重要な情報が隠匿される可能性もあるだろう。
官僚組織が一種のブラックボックスになっていて、それが日本の方向を決めていく底力をもっていることが問題なのだと思う。
脱官僚主義をもっとも鮮明に打ち出していたのは小沢一郎だ。
彼は長く政権の中枢にいたから、いろいろなことを熟知しており、官僚から最も恐れられていただろう。
その彼が検察に狙われ、政治的活動を封じられてしまった。
マスメディアも検察からリークされる情報をもとに派手に書きたてた。
長妻は東京地検が民主党を攻撃するために小沢を狙ったという見方を否定している。
むろん真相はわからないが、結果的には、民主党は東京地検の介入を受け、小沢を排除し、当初の理念を後退させ、国民に幻滅を与える方向に進んだのではないか?
民主党政権の時、財源をねん出できないことが問題になり、政策を思うように実施できなくなった。
小沢は財源はあったが官僚が隠したといっている。
自民党が復活すると財源が出てきて派手に使っているといっている。
おそらくその通りだろう。
いろいろな形で妨害があったのだろうと思う。

2011年、東日本大震災に引き続き、福島第1原発で炉心溶融が起きた。
東日本が壊滅するかも知れない危機的状況にありながら、菅直人首相には情報が上がってこなかったという。
彼が苛々したことがよく問題にされるが、この状況で情報が上がってこなければ、首相という責任ある立場にある者は誰だって苛々するだろう。
当時、ネット上には異常なまでの「管叩き」の嵐が吹き荒れた。
これにはデマが絡んでいたが、彼が安倍晋三(デマの発信者?)に抗議していることはネット上では知られている。
デマを流す人物が総理大臣の座についているとしたら、空恐ろしいことだが、安倍は菅の抗議には黙して語らないようだ。
ネットで意見をいう人は情報操作をする勢力に踊らされないように注意すべきだと思う。
4月半ば、私は読売新聞のアンケート調査を受けたが、設問と回答の選択肢が菅政権に対する批判ばかりだった。
ああ、読売は菅政権を批判する世論誘導をしていると思った。
むろん菅政権に問題がなかったとはいわない。
私がいいたいのは、デマを含むいろいろな策略が管降ろしを導いており、これにはマスメディアもかかわっていたということだ。

アメリカと経団連と官僚(検察を含む?)、この3つの組織との付き合い方に民主党は失敗した、と長妻昭はいっている。
この3つの組織は虎の尾であるといっている。
民主党政権の崩壊はかなり大きな教訓を含んでいると思う。
旧来通り、虎の尾を踏まないように政治を進めるか、それとも虎を何とか手なずけつつ政治を進めるか。
投票で政党を選べばそれで終わりではない。
国民は政治の背後にある勢力の強さを知り、粘り強く政権を支援するようでないと、とてもとても本格的な政権交代はできないだろう。

私はもともと民主党を支持していない。
100%支持できる政党はない。
むずかしい判断を強いられるが、少しでもよい方向に進むように投票するつもりだ。
(12/13、書き直し)

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12月10日(水)

起床時刻:02時36分[いま起きた]ボタンで記録されました。

3つの現場で仕事しているが、今月末で1つが終了する。
その穴埋めとなるパートの仕事を探すつもりでいた。
パソコンを使った副職がないかとも思っていた。
しかしそういう副職に関する知識はない。
と、同僚から電話が入り、ある現場に入らないかという。
せっかくだから、それに乗るつもりでいる。
しかし仕事がきつくなるし、他の現場がやりづらくなる。
近いうちに会社に返事しなければならないが、時間調整などの話し合いが必要だ。
このさい昇給の要望もしようか。
けちな会社だから、だめかな。

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12月09日(火)

起床時刻:02時12分[いま起きた]ボタンで記録されました。

神保町の古本屋街に足を運ぶことはなくなった。
どうせ買っても読まない。
今年はネット販売で古本を数冊買った。

駅の地下で古本市場が開催されていたので、
ぶらりと立ち寄った。
陶淵明(とうえんめい)の漢詩を紹介した文庫があったが、買わなかった。
若い頃、陶淵明の漢詩は好きだった。
漢詩の素養がないので、書き下し文を読むだけだが。
何故、陶淵明が好きだったのだろう?
ひとつは彼の詩に正直な真情を感じたからだろう。
もうひとつは彼の憂いに共鳴する私であったからだろう。
しかし憂いがあるだけでは共鳴しない。
憂いに沈んでいてはいけないという内なる声も彼の詩にうかがえたから共鳴したように思う。
 徒に在昔の心を設く
 良晨(りょうしん) 詎(なん)ぞ待つ可けんや
いたずらに過去を思うばかりでは、明るい朝は一向にやってこないぞ、と自責しているのだろうか。

若い頃のノートに阮籍(げんせき)の漢詩の断片が記されている。
 憂いは益なし
 あに若(し)かんや太清に帰さん
太清とは何だろう?
老荘思想に関係あるのだろうか?
今も太清という言葉に心惹かれる。

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12月08日(月)

起床時刻:02時27分[いま起きた]ボタンで記録されました。

今回の衆議院選挙にさいして思うこと (3)

(昨日の日記のつづき)

アベノミクスの大胆な金融政策により、通貨流通額を増やしてインフレになれば、物価が上昇し、さらに円安による輸入品の値段の上昇がそれに加わる。
従って勤労者の実質賃金が下がる。
安倍総理の呼びかけによって一部の企業は名目賃金を上げたが、国民の大多数は中小・零細企業に勤めており、賃金は上昇しない。
中小・零細企業はただでさえ苦しいのに、原料費などの上昇でさらに苦しくなっているという。
自営業者も収入は増えない。
平均化していうと、物価上昇率以上に賃金上昇率が上がることはあるのだろうか?
それは企業が損をすることになるのではないだろうか?
世論調査では、景気の回復は実感できないという意見が多い。
それどころか、物価上昇により苦しくなったというのが私の実感だ。
これでは内需が委縮し、むしろ景気がもっと悪くなるのではないだろうか。

安倍総理はこの2年間で雇用を拡大したと宣伝している。
具体的には、雇用者100万人増、有効求人倍率1.10倍、完全失業率3.5%をあげている。
しかし数字にはからくりが隠されていることが往々にしてあるので、その内容を具体的に調べる必要がありそうだ。
近藤駿介の2つの記事、
『アベノミクス、眉唾の雇用回復』http://blogos.com/article/100121/
『衆院選公示~「失敗した姿が想像できるアベノミクス継続」か、「失敗した姿が想像できない野党の福袋』http://blogos.com/article/100315/
は、安倍総理のかかげる数字にまやかしがあることを具体的に指摘している。
私は経済音痴だが、近藤駿介の記事は鋭いし、バランス感覚があるとかねがね思っている。
近藤は安倍総理の神経は理解できないとまで書いている。
長くなるのでここには引用しないが、URLを貼ったから、ぜひ読んでいただきたいと思う。

デフレが不景気の原因だろうか?
素人の想像だが、不景気の原因はいろいろあって複雑ではないだろうか。
国際経済の競争に巻き込まれていることもあるし、少子高齢化もある。
国民が今後の暮らしに不安をもっているから金を使いたがらないのだから、年金や介護などの問題も絡んでくると思う。
不景気からの回復は一朝一夕にはいかないのではないだろうか。

今の日本はあまりゆとりのない状態にあるから、問題の一面だけを見て偏った政策を実行すれば、大変な混乱が起きるのではないかと心配になる。
『自民に企業献金5割増 アベノミクスは「ワイロ政治」なのか』(http://nikkan-gendai.com/articles/view/news/155390/1)
によると、自民党への政治献金が急増している。
たとえば、株高で潤っている野村ホールディングスは前年比5.6倍の2800万円、円安で儲かっている日本自動車工業会も1.3倍の8000万円、公共事業で儲かっているゼネコンの大手5社はそれぞれ1.5倍の1200万円づつ献金。
アベノミクスで儲かる企業だけに肩入れするかのような偏った経済政策は、日本経済全体を悪化させるし、財政をも悪化させるのではないだろうか。
世界の投機家がアベノミクスの信用性を疑えば、株安に転じるし、国債の信用失墜にもつながる。
バカ殿が景気低迷、財政危機の総仕上げをすることがあってはならない。
しかし野党がしっかりしていないから、国民は判断に苦しむのだが。

アベノミクスも今回の選挙の争点だが、原発も集団的自衛権も憲法も争点だと思う。
安倍晋三は安定政権樹立後にアベノミクスだけを遂行する訳ではない。

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12月07日

起床時刻:03時04分[いま起きた]ボタンで記録されました。

今回の衆議院選挙にさいして思うこと (2)

今回の解散選挙は、アベノミクスの失敗が明らかになる前に解散に持ち込み、長期安定政権を樹立する狙いがあるという批判があった。
11/21、安倍総理は「アベノミクスを前に進めるのか、それとも止めてしまうのか。それを問う選挙であります。」と明言し、批判に受けて立った。

国民は景気をよくしてほしいと願っている。
それは日々の暮らしに直結するから、当然だ。
アベノミクスという造語には何となく斬新な響きがある。
それに賭けてみたいと考える人は多いようだ。
しかしアベノミクスとは何だろう?
私は経済音痴なので、以下については疑い深く読んでいただきたい。

アベノミクスは、①大胆な金融政策、②機動的な財政政策、③民間投資を喚起する成長戦略を組み合わせることで、景気をよくし、国民の暮らしを楽にするという。
しかし実際にその方向に進んでいるだろうか?

まず、②と③について書くが、②は主に土木建設の公共投資であって、従来から行われてきたことだ。
別に、斬新なことではない。
それによって景気低迷の20年を打ち破ることはできなかった。
③がもっとも重要だといわれているが、これも従来から提唱されていながら、進展していない。
今回もパッとしないと評されており、斬新というほどではない。
③に関連し、人材の流動性を高めると称して非正規雇用を増やす政策があるが、これは内需を縮小させるし、社会福祉の予算を増大させ、財政を圧迫する。

①は、デフレが不景気の原因であると見なし、通貨流通高を増やしてインフレを起こすことを目指しているといわれている。
また、それは円安を進めることになるから、外国人投資家の株買いを促進し、かつ、脱デフレ期待も株買いを促進するから、株高が進む。
円安で輸入品の価格は上昇し、株価も上がったから、一応は狙い通りとして、問題はそれが景気回復に貢献しているかどうかだ。

安倍総理の思い描いたシナリオは、円安が進めば、輸出産業が活況を呈し、関連企業にもよい影響が及び、それと株高により企業の設備投資が増え、それが景気回復のきっかけのひとつになる、というようなものではないだろうか。
ところが実際には、輸出量は増えなかった。
また、需要が見込まれないから、設備投資も低迷している。
株高は景気回復に貢献していない。
現実はやはり単純ではなかった。
安倍政権は株高を維持するために国民から預かっている年金資金を運用することも検討しているという。
これは下手をすると年金資金の消失につながりかねない。
また、円安が進みすぎると、国債の信用が下がり、国債の価格が下がり、国債の利率が上がり、それが政府の財政の崩壊につながる可能性があるという。
この一連の過程は金融市場の論理で進行するから、一旦はずみがつくとコントロールできなくなるという。
折しも、次のニュースが目に入った。
” 急速に進む円安に対し、これまでメリットを享受してきた輸出型製造業の間でも警戒感が台頭してきた。海外市場に続き、東京市場でも円は7年4カ月ぶりに1ドル=120円まで下落。歯止めのかからない円安に非製造業は危機感を強めている。内需の低迷から日本経済全体に悪影響を与えかねないとの懸念も広がる。(2014/12/05-18:27)”
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco&k=2014120500722

①は、その後の展開が予測しづらく、危険だから、今までの政府は採用しなかったのではないか。
経済はかなり複雑であり、政治家は経済のプロではないのだから、日銀に介入しすぎることを自制していたのではないか。
しかし安倍総理はよほど自信があるらしく、強引に日銀に介入した。
①は、うまく当たればよいが、下手をすると大損になる博打に似ているのではないだろうか。
それを安倍総理が採用して断行することは、斬新なのだろう。
思うに、安倍晋三氏は強弁し、大見得を切る性癖がないだろうか?
それは下手をすると虚言癖になりかねないのではないか?
そのわかりやすい例が、彼の次の演説だろう。
「フクシマについて、お案じの向きには、私から保証をいたします。状況は、統御されています。・・・」(2013年9月のIOC総会での彼の英語の演説を和訳した文)
彼は自信たっぷりに強気に言って見せるが、アベノミクスに国民が賭けるのは賢明だろうか?
これは実際に起きていることを検証し、冷静に考えなければならない。

(つづく)

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12月06日

起床時刻:02時38分[いま起きた]ボタンで記録されました。

私は3つの現場で働いているが、いずれも1人現場。
1人現場は気楽でよい。
会社からTelが入り、1つの現場は今月末で終了しますという。
ということは、収入が減り、生活できなくなるということ。
代わりの現場はありますかと尋ねると、今月中にご返事しますとのこと。
やれやれ、薄氷を踏む人生。
昨年は、2つの会社に所属し、4つの現場を受け持ったが、さすがに疲れ、1つの会社を辞めた。
また来る時はいつでもOKですといってくれたが、当てにはできない。
その時の同僚は別の会社に移ったが、彼から誘いはある。
また、今勤めている会社の同僚は、彼の現場を受けもってほしいといっている。
現場では他の会社の人と話すこともあり、幾分のつながりはあるが、当てにはできない。
心配な年の暮れになりそうだが、それなりに手を打ちつつ、一喜一憂せず歩み行こう。
塞翁が馬だ。

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12月05日(金)

起床時刻:02時12分[いま起きた]ボタンで記録されました。

「読書がストレス解消に非常に効果的であることが研究で明らかに」という記事がGigazineというサイトにあった。
”イギリスのサセックスにある大学で、心拍数などから読書・音楽視聴・1杯のコーヒータイム・テレビゲーム・散歩それぞれのストレス解消効果を検証したところ、読書は68%・音楽試聴は61%・コーヒータイムは54%・散歩は42%・テレビゲームは21%ストレス解消効果が現れたそうです。”
”ただし、本を読むこと自体が重要なのではなく、本を読んでいる時間は現実世界のことを忘れてしまうくらい夢中になる事が重要であり、本の内容に没頭しないと効果が最大限に得られないとのこと。”
http://gigazine.net/news/20090330_reading_reduce_stress/

なるほど、脳の働き方を切り替えるには、脳に別の課題を与えて別の働き方をさせるとより直接的な効果が得られる、ということか。
時として、ある問題が気になり、それから離れられなくなることがある。
散歩してもその気がかりは抜けないかも知れない。
しかし読書の場合は、文を読んでその内容を考えるから、その限りでは気がかりから離れやすいかも知れない。
気がかりがあると、読書に集中しづらいから、自分を夢中にさせる興味深い本を身近においておくのがよいかも知れない。

かつてニュートンという雑誌の編集長をしていた竹内均は、つねに複数のテーマをもっていて、各テーマの内容を分割して100くらいの断片を作り、ひとつの断片について15分ほど考えたら、次は全く違う断片について考えるというように、頭の働かせ方を意識的に切り替えていたという。
そうすると、脳の働く部位がその都度切り替わるので、特定の部位が疲れて能率が落ちるということがなくなるという。
彼の「頭をよくする私の方法」や「頭のうまい使い方、下手な使い方」という本にこの種のことが書いてある。
実直で有益な本だと思う。

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12月04日(木)

起床時刻:02時37分[いま起きた]ボタンで記録されました。

今回の衆議院選挙にさいして思うこと (1)

まず、今回の衆議院解散の経緯を振り返ってみる。
11/18、安倍総理は来年に予定していた消費税引き上げの延期を表明し、その是非を問うために衆議院を解散すると発表した。
しかし消費税法には景気の動向によって引き上げの延期を認める条項がついており、それに従って延期をすればよいまでで、何故、今の時点で700億円の税金を使って解散選挙をするのか、何のための選挙なのか、という至極もっともな疑問の声が国民からもあがってきた。
この時点で考えると、安倍総理は野党がもたもたしているうちに、700億円の税金を使ってでも、不意打ち的に党利党略的に解散選挙に持ち込み、長期安定政権を樹立しようという狙いがあったのではないかという見方ができる。
消費税引き上げの延期を表明すれば、国民の支持が得られるという見込みもあっただろう。
しかし多額の税金を投入して解散選挙をするには、それ相応に国の進路に影響するような大きな争点がなければならないだろう。
党利党略のために多額の税金を使うことは許されない。
安倍総理はどうして小さな争点をかかげて解散に打って出たのだろうか。
彼はもっと先を考えているからこそ、争点をぼかしたかったのではないだろうか。
彼は前回の選挙で公約に掲げていなかった秘密保護法案を不意打ち的に出し、国民の反対が多かったにもかかわらず、十分な審議をせずに強行採決した。
彼はもともとこれを狙っていたが、故意に選挙の争点から外していたのではないだろうか。
彼はそういう政治家ではないかという疑いが私にはある。
彼は将来に向けての長期的戦略をすでにもっているだろう。

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12月03日(水)

起床時刻:01時54分[いま起きた]ボタンで記録されました。

昨日は、渋谷に行ってきたが、渋谷はわからない。
渋谷駅構内ですら、迷ってしまう。
原宿も、まず行かない。
つまり興味がないのだが。
東京に結構長く住んでいるが、東京には異次元の未知の世界がたくさんある、私にとっては。

高倉健に続いて菅原文太が亡くなった。
映画はほとんど観ないし、日本の歌をあまり聴かない私だが、「トラック野郎」のレコードはもっていた。
管原文太が「いのちの党」にかかわっていたことを知った。
「いのちの党」は、民主主義、農村の再生、地球環境を守ることを重視するが、ゆるやかなグループで、選挙には出ないという。
管原文太は反戦・脱原発を発言する筋の通った男だっただけに、亡くなったことは残念だ。

インターネット上には菅原文太をののしるネトウヨの汚い言葉が目につく。
他国をやみくもに排斥する国粋主義、ネトウヨが勢いづく社会にしてはならない。
それは亡国につながる。

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12月02日(火)

起床時刻:02時16分[いま起きた]ボタンで記録されました。

今日、衆院選の公示。
14日、投票。
今後の日本を思うと、心配だ。
いろいろの思いが錯綜しており、まとまらない。
まだ書けない。

「珍しいものが見たいと世に生まれ」
という訳ではないが・・。
一応川柳のつもり。
見ようによっては、この世は珍しいものだらけ。
深海の生物も化け物じみて珍しいが、身近なものも見ようによっては珍しい。
子供の頃、どぶの水を顕微鏡でのぞき、ぎょっとしたことがある。
足元にも、また私の身体の中にも、いろいろな珍しいものがうごめいているに違いない。
見ようによっては、イトトンボも珍しく美しい。
雪の結晶も珍しく美しい。
ハッブル望遠鏡がとらえた宇宙の映像も美しく、不気味だ。
政界の醜怪さも、露骨であるが故に、珍しく新鮮に思われる。
ろくでもない人生だが、強いていうならば、珍しいものに事欠かないおもしろい世の中に生まれ出たとはいいうるように思う。

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12月01日(月)

起床時刻:02時28分[いま起きた]ボタンで記録されました。

いよいよ12月。
今年を総括し、来年に臨む月。

今年は体力が徐々に回復した。
机を自作。
ブログを中断し、非公開に。
無料の音楽編集ソフト(Audacity)で、カセットなどの音楽を録音・編集し、無料のCD・DVD書き込みソフト(ImgBurn)でCD化。
早起き生活に登録。
せめて年末年始の休みは、海を見に行きたいが。
(私の郷里は海辺の町。美唄は親戚のいたところ)

来年は、多摩川の近くに引越すかも知れないが、まだ未定。
スタンディングデスクや本棚を自作。
パソコンのディスプレイをもう1台買い、スタンディングデスク上に置く。
文字の光るワイアレスのキーボードを買う。
バックアップ・リカバリ・ソフト(Acronis社製)で、外付けハードディスク(Western Digital社製)にパソコンのハードディスクの内容(OSを含む)をバックアップ。
非公開のブログを最初から書き直し、再び公開。
食後の異常な眠気を打破。
苔むした蔵書を読む。
自転車の部品(まず、サドルとブレーキシステム)を交換。

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