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起床時刻推移グラフ

目標起床時刻:06:50 平均起床時刻:06:43

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08月31日(月)

起床時刻:06時10分

【前日就寝】26:10

《ひらめきも必要ですが、
創造の喜びは愚直に努力を重ねてはじめて得られるものなんです。
大それた夢を抱くより、
自分の人生をひとまわり豊かにする程度の目標を持って、
生かされていることを感謝しながら心穏やかに過ごしたいと
思っています。おおらかな気持ちでね》
――光岡知足(農学博士、東大名誉教授)

生かされていることを知ることが、本当の強さなのかも。

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08月30日

起床時刻:06時40分

【前日就寝】25:10
【読中】「熊を放つ」「四十六番目の密室」「新版 四十六番目の密室」

《私の場合はなかなかうまくならないから、
逆に途中でやめようとは思わなかった。
ひとつの踊りのお稽古がすむと、次の踊りが待っています。
やるべきことは無限。
さらに踊りには、最終的に踊り手の心根が表れます。
だからこそ自分のなかに知恵袋を持って、
生活のなかで見聞きしたことを糧にする
豊かな感受性が必要なんです》
――花柳 秀(日本舞踏師範)

生活も芸事もすべて自分に繋がっている。
生きることがそのまま自分を作る。

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08月29日

起床時刻:07時50分

【前日就寝】26:30
【読中】「熊を放つ」「四十六番目の密室」「新版 四十六番目の密室」

《パークは永遠に未完で、
無限に創造できる可能性があるからです。
新たな創造に情熱を燃やす人がいる限り、
成長していけると思います》
――福島祥郎(オリエンタルランド前社長)

何かが交代しても、全体としての目的と熱意がぶれなければ、
変わらないでどこまでも新しいことに広がっていける。

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08月28日(金)

起床時刻:05時40分

【前日就寝】27:00

《自分が興味をもっている対象を、
そのまま受け止め、共感してくれる相手がいる――。
これは、とても大切なことです》
――有川 浩(作家)

きょうだいでも夫婦でも恋人でも、
要って、結局そこ。

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08月27日(木)

起床時刻:06時10分

【前日就寝】23:25

《完成されたものはそれで終わってしまう。
これに対し、不完全なものは無限だ》
――枡野俊明(曹洞宗建功寺住職)

だから、人間はいいと云う話。

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08月26日(水)

起床時刻:06時15分

【前日就寝】25:00
【読中】
【読了】『銀座百点』8月号、「紅水晶」

《私たちの気持ちは、自分が現実をどのように見ているかで違ってくるところがある》
――大野 裕(慶應義塾大学保健管理センター教授)

どういう風に認識されるかで、おなじものでも違って認識される。
いつでもフラットでいたいなあ。

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08月25日(火)

起床時刻:06時20分

【前日就寝】24:45
【読中】『銀座百点』8月号、「紅水晶」
【読了】「ざ・ちぇんじ(後)」

《現代の事象は過去と無関係でなく、無数の縁でつながっている》
――岡部 弘(デンソー相談役)

今がうまくいかなければ、一度過去を振り返ってみるのが大事ってことか。
確かに、すべては繋がっている。

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08月24日(月)

起床時刻:08時00分

【前日就寝】24:45
【読中】「紅水晶」
【読了】「ざ・ちぇんじ(前)」

《弱いから負けるんじゃない。
僕らが負けるのは、
予想しなかったことに遭遇して対応を間違うからですよ》
――上村春樹(全日本柔道連盟会長)

鍛練を積んでいると、条件反射で技も磨かれる。
勝負の内容だけじゃなく、
試合の前から、プレッシャーやストレスも含めて、
自分との戦い。

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08月23日

起床時刻:07時45分

【前日就寝】24:45
【読了】「桜嵐恋絵巻~火の行方~」
【読描】「夏の朝の成層圏」

《不満を持たない子どもは駄目です。
自分で言うのもおかしいですが、
決していい大人にはならない。
不満がどんなものなのかは形容しにくいのですが、
世の中に対するいわく言い難い不満でした》
――団藤重光(元最高裁判事)

漠然と、このままじゃや駄目だ、と云う認識でもなければ
何も変われない。

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08月22日

起床時刻:08時05分

【前日就寝】24:45
【読中】「紅水晶」「ざ・ちぇんじ(前)」

《悲観的に考えたら、在日の僕はどこに行ってもアウェーですよ。
日本も韓国もホームではないのかもしれない。
でも逆にいえば、頑張っている姿を見せることができれば、
どこにいてもホームなんじゃないかと思います。
自分を変えなくても周りの気持ちを変えることはできる。》
――安 英学(サッカー北朝鮮代表選手)

自分がこれと信じるものに添うことが、
ホームなんじゃないだろうか。
家族でも場所でも信念でも。

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08月21日(金)

起床時刻:06時10分

【前日就寝】23:45
【読中】『銀座百点』7月号、「食うものは食われる夜」「桜嵐恋絵巻~火の行方~」

《しかし、それだけではない》
――加藤周一(評論家)

加藤さんが若い時から好きだった言葉だそうな。
もっと別の見方はないのか?
何であっても、何か表面には見えない理由や示唆があるんだろう、と。
そう思わないといろいろやってられない事も、ね。

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08月20日(木)

起床時刻:06時10分

【前日就寝】23:45
【読中】『銀座百点』7月号、「新装版 46番目の密室」「桜嵐恋絵巻~火の行方~」
【読了】「三月は深き紅の淵を」

《昔から、勝った者が正義というのがずっと続いてきていますから。
だから自分が本当に正しいと思うなら、勝ち続けなければならないんです。
それが全てと、思いたくはないけれど》
――小栗旬(俳優)

いくらまっとうな言動をしていても、それで勝たなきゃ意味がない。
過程よりも結果が、時に大切。

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08月19日(水)

起床時刻:06時15分

【前日就寝】23:20
【読中】「三月は深き紅の淵を」
【読了】『銀座百点』6月号
【読描】「夏の朝の成層圏」

《社会のことは、文学の上に、影のように現れる》
――森 鴎外(作家、医学博士)

自分のこともあるかも。
必要なこと示唆をくれるものが近づいてくる。

その世界からしか生み出されないもの。
良くも悪くもね。

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08月18日(火)

起床時刻:06時05分

【前日就寝】23:20
【読中】『銀座百点』6月号
【読了】「プラネタリウムのふたご」

《締め切り前後の息詰まる駆け引きは、共に何かを生み出そうとする手応えに満ちていたことだけはたしかだった》
――最相葉月(ノンフィクションライター)

追いつめられることの高揚感、乗ってくると不思議なもんで。
楽しめたらこっちのもの。

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08月17日(月)

起床時刻:06時20分

【前日就寝】23:20
【読中】『銀座百点』6月号、「プラネタリウムのふたご」

《実は、食事してても寝てても、なにをしてもストレスというのはかかるものだという話を聞いたことがありましてね、同じ種類のストレスをかけ続けるのが、体にも心にもよくないんですね。
確かに、食事も十時間続ければストレスだし、寝るのも、「ずうっと寝てろ」と言われるとこれも……(笑)
だから、いろんな仕事を引き受けていれば、ストレスがたまりにくいんじゃないかなあというふうに思っている節がありましてね。まあ、結果的なことですけど。
普通は「おれは、これしかできないからなあ」って、なるものなあ》
――松尾貴史(放送作家)

たしかにいろんなことを日々バラエティ豊かにこなすと
一番頭が冴えるらしい。
単調なことって脳があきるんだってね。
単純作業でも、工夫次第で楽しくもつまらなくもなる。
何事も気負わずゲーム感覚かな。

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08月16日

起床時刻:08時00分

《生徒に対して「前向きに回転しろ」ってよく言ってたの。
横向きに転がるというのは、人を巻きこんで利用するってことでしょ。
前向きに転がることは、自分で物事を切り開いていくということだからね。
アーティストは、自己革命しかないですよ》
《あとは消極的にならないこと。
自分から発信しないと物事はスタートしない、ということを最近とても実感してまして。
あとは我慢とか影に隠れた努力とか、結果をすぐ求めずに頑張る余裕が、もっとあってもいいんじゃないかな》
――福本 章(画家)
――中村福助(歌舞伎俳優)

自分を変えずに変える。
自分はどうしたいか常に問う。
余裕をもってね。

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08月15日

起床時刻:08時15分

【前日就寝】26:15

《僕を応援してくれる子どもがインタビューで
「安選手の好きなところは?」と聞かれて、
「転んでもすぐに立ち上がるところ」って答えたんです。
僕はその言葉がどんな褒め言葉よりうれしかった。
そんなところを見て励みにしている子どもがいるんだなあって思って。
常にゴールを決め、正確なパスを出すのはやろうと思っても難しい。
でも、すぐ起きあがることなら努力すればできる。
その姿勢だけは忘れないよう心がけています》
――安 英学(サッカー北朝鮮代表選手)

常に画期的なアイディアを出し続けたり誰にでも好かれるようになったりするのは難しいけど、
諦めない限りは何度でも続けられる。

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08月14日(金)

起床時刻:06時00分

【前日就寝】23:25
【読中】『store』1998年3号、「プラネタリウムのふたご」

《先生は
「技術がダメなのはわかっている。
しかしいいところを見ないと、いいところまでダメになってしまう」
というのが持論でした》
――加藤久仁生(アニメーション作家)

弱点をけなすのは誰にでもできる。
どこかいいところが見つけられるかどうか。
その人の輝くところがわかれば、自分も輝けるかも。

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08月13日(木)

起床時刻:06時00分

【前日就寝】23:15
【読中】『store』1998年3号、「プラネタリウムのふたご」
【読描】「夏の朝の成層圏」

《未来は先へと逃げるが、過去はいつでも現在に雪崩れ込む》
――串田孫一(詩人、哲学者、随筆家)

過去があってこその現在だと、
現在も未来から見れば変えられない過去になると、
常に自覚して今を、過去をいきたい。

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08月12日(水)

起床時刻:06時00分

【前日就寝】23:30
【読中】「プラネタリウムのふたご」
【読了】『鳩よ!』2002年2月号

《魂と体は絶対別だって、いつも思ってるから。
お前よくやったって自分の体に言うんですよ。
鏡見ると感じませんか。
鏡の向こうにいるヤツは絶対裏切らなかった僕の親友なんですよ》
――矢沢永吉(ミュージシャン)

ちゃんと褒めてやる、認めてやる。
すると会話できて認めてもらえる。
動物も植物も臓器も心もおんなじ。

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08月11日(火)

起床時刻:06時10分

【前日就寝】23:45
【読中】『鳩よ!』2002年2月号、「プラネタリウムのふたご」

《子どもが成長するように仕事も人を成長させる。
すればするほど自分が大きくなって、世界も広がり愉快になるの。
ぜひ逃げずに積極的に仕事を引き受けてもらいたい》
――海老井悦子(福岡県副知事)

前向きに転がっていければ、何をやっても、人は成長できるよ。

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08月10日(月)

起床時刻:06時20分

【前日就寝】23:30(騒動後は27:30)
【読中】『鳩よ!』2002年2月号、「三月は深き紅の淵を」
【読了】「夏の朝の成層圏」

《人が前進するためにはホームグラウンドが欠かせない。
私は多くの人が共有できる懐かしさを描きたいと考えている》
――恩田陸(作家)

様々な背景を背負って、それぞれが今ここにいる。
忘れがちだけど、意識したい。
自分も、相手にも。

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08月09日

起床時刻:09時30分

【前日就寝】24:30
【読中】「夏の朝の成層圏」

《人生は祭りなのだ。
どんな楽しいことも、それはうたかたの夢のように消えていく。
その中で、いっとき、祭りをやるような気分で人と出会い、別れていけばいい》
――市川森一(脚本家)

消えると知っているからこそ輝ける時間。
何か意味を持たせないとね。

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08月08日

起床時刻:07時50分

【前日就寝】25:40
【読中】「夏の朝の成層圏」

《結局、考えるのが好きなんですね。
疑うということがすごく好きなんです。
疑う気持ちを卑しい心の動きだと決めつける人がすごく多いでしょう。
疑わずに信じてしまうことはすごく脆弱で、事故のもとなんです。
疑うというつらいプロセスを経て、信じるというものを勝ち取らなければいけないのに、
信じることがすごく美化されてて、無条件に信じてしまう人がすごく多い》
――松尾貴史(放送作家)

信じる=善、疑う=悪みたいなイメージが固定化されてるかも。
疑った上での信頼が、一番尊敬されるべきなんだろうか。
信じたいものほど、疑いたくなるときもあるけど。

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08月07日(金)

起床時刻:05時35分

【前日就寝】24:40(寝付けたのは26:10)
【読中】『鳩よ!』2002年2月号、「夏の朝の成層圏」

《不思議を解決するばかりが科学ではなく、平凡な世界の中に不思議を感ずることも重要な要素であろう》
――中谷 宇吉郎(物理学者、随筆家)

普段の生活に、求めるものはある。
もっと軽やかになろう。

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08月06日(木)

起床時刻:05時50分

【前日就寝】23:20
【読中】『鳩よ!』2002年2月号、「多読術」「夏の朝の成層圏」「プラネタリウムのふたご」
【読描】「光の指で触れよ」「ぶらんこ乗り」「雪は天からの手紙」

《運も努力しないと味方してくれません。
一生懸命やっていれば、人が助けてくれることもあります。
優勝回数が何回とかではない。
人間、その力量からいって精いっぱいのことをやれば、その人生に何ら悔いることはないのです》
――武蔵川晃偉(日本相撲協会理事長 元横綱三重ノ海)

結果が出せるに越したことはないが、
スタンスを保ってずっと貫き通すことで
見えてくることもある。
筈。

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08月05日(水)

起床時刻:05時40分

【前日就寝】23:40
【読中】『鳩よ!』2002年2月号、「あやし」
【読了】「「自分」から自由になる沈黙入門」
【読描】「「自分」から自由になる沈黙入門」

《自分の意見が主観でしかないことの限界だけは心に刻んでおこうと思う。
私は私という限界を越えることはできない。
だから、他者と共に生きる意味がある。
他者はいつも私の外側に存在する》
――田口ランディ

限界があるから越えてみたいと思う。
その先を見てみたいと思う。
実際には越えられなくてもいいんだ。
その間でなにかと出逢えれば。

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08月04日(火)

起床時刻:06時15分

【前日就寝】22:50
【読中】『鳩よ!』2002年2月号、「女は人生で三度、生まれ変わる」
【読了】「光の指で触れよ」

《夢や志を語る、それも1回ではなく語り続けることによって人が動いてくれることが多い》
――井上礼之(ダイキン工業会長兼CEO)

何度も何度も同じことを云い続けること。
それもまた力だ。

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08月03日(月)

起床時刻:05時55分

【前日就寝】23:30
【読中】『鳩よ!』2002年2月号、「光の指で触れよ」

《トップには感性がものすごく重要だ。
美しい音楽を聴いて、あるいはためになる話を聞いて、それに素直に感動する心がなかったらリーダーとして成功しないと思う》
――井上礼之(ダイキン工業会長兼CEO)

上に立てば立つほど
年を経れば経るほど
素直な心が一番大事

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08月02日

起床時刻:07時00分 08時00分

【前日就寝】26:00

《一つの事象なのに、視点によって無数の物語が生まれる。
その物語を受け取ることが私の幸せなんです。
きっと、「物語」自体が好きなんです》
――宮部みゆき(作家)

自分も含め日々生まれる物語。
その中央にいる(と思える)ことをいつでも誇らしく有難く思いたい。

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08月01日

起床時刻:07時00分

【前日就寝】23:45

《理念、考え方、価値観といったことは、単位に標語のように掲げていても伝わらない。
様々な局面で『今度のことはこう思う』と繰り返しメッセージを出す。
リーダーはそうすることでしか、自らのビジョンや方向性を理解させられないと思う》
――松本 大(マネックスグループ兼マネックス証券代表取締役社長CEO)

繰り返していかないと。
集団の中ではだんだんぶれてくる。
家族だって小さな組織かもよ。

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