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起床時刻推移グラフ

目標起床時刻:06:50 平均起床時刻:不明

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11月30日(金)

起床時刻:不明

≪「汗を流して頑張る人と、頭で考えて作戦たてる人が協力できる組織が強いんだよ」≫
泉谷直木(アサヒグループHD社長)

営業時代に取引先の社長から言われた言葉。
確かにそうだよね。
戦略と行動が伴わないと。
そして、両方とも得意という人はそうそういないだろう。
上手くできてる。
全くの一人では、どんなに優秀でも組織として成り立たないんだ。
凡才ならなおのこと。
何を為すかより誰と為すか。

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11月23日(金)

起床時刻:不明

≪自分の身の回りのことを知らないのに、
 遠くに行っても何もわかりません≫

何事も『満足』できるかではなく『納得』できるか、と。
満足したら、そこで終わり。
そう考えたら、私は永遠に海外になんて行けないです。。。

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11月22日(木)

起床時刻:不明

≪さしたる動機はなくともその立場に就くとのめり込む。
 それが私の性格で、受け身の人生なんですよ≫
――中村稔(詩人、弁護士)

短絡的に見えて実はすごい能力ある人の発言だよね。
その立場に就いてくれと周囲の期待が集まってる背景があるし、
元々動機がないのにその局面で第一人者になれるほど
知識を吸収していけるということだから。
文学館の館長を引き受けるに当たり
まずは文学館の存在意義を自分なりにイメージできるまで
見聞を広げる。。。
すべての仕事をそんな風に進めていけたら幸せかもしれない
ちゃんと自分の中で意義を消化して取り組んで行ける環境なんて
どのくらいあるのだろうか。

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11月21日(水)

起床時刻:不明

≪どうしよう、なお、どよめきやまぬこの心を≫
――中村稔(詩人、弁護士)

45年連れ添った妻を亡くして。

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11月11日

起床時刻:不明

≪こうやって仕事が増えてきた頃には、いろんなものが衰えてきている。どう戦っていけばいいのか≫
松重豊(俳優)

目に見えて衰える器官が増える中
何かは確実に熟してきている
・・・と信じていますが。

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11月10日

起床時刻:不明

≪本来は”明らめる”、つまり自分が出会っている『無常の現実』を明らかに観る、という意味なのです。
 悲しいのは仕方ないが、まず現実を受け止めよ。その上で、なお前向きに生きていく時に初めて悲しみを乗り越える力が出てくる、というのです≫
奈良康明(仏教学者、元駒澤大学長)

あきらめる=あきらかに観る
自分の力でどうしようもないことは明らかに観ることが必定か
悲しい時にしっかり悲しんでおかないと
いつまでも引きずってしまうってよくあることだけど

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11月08日(木)

起床時刻:不明

≪「歴史とは解釈のことである」。
 高名な歴史学者、E・H・カーの名言である。
 あるがままの過去なるものは存在しない。
 過去は、歴史家の目を通して解釈され、言語によって組み立てられるのだ。
 それだけに歴史家にはまた責任と倫理が求められてもいる≫
岡田温司(西洋美術史家)

なるほどね。その時代を生きている人に聞くわけにもいかないしね。
過去ってなんでもそうかな。
録音録画していたならともかく、あのときどうだったかなんて
それぞれの解釈による。
過去にとらわれるなんて切ない。
歴史学者にお任せしよう。

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11月03日

起床時刻:不明

≪そこに出ている山口智光を客観視したときに”このぐっさんええやん”って思えるのかどうか、それを僕自身がノってやってるのかどうかが大切ですね。
 このボーダーラインは、たぶん、ぼくにしかわからないと思うんです。
 これをやったらもっと自分が好きになれるっていうのが一番大きいのかもしれません。
 芸能人だからじゃなくて、山口智光という人間がどうしたいかってことなんです≫
山口智光(芸人)

自分の中に軸があるかどうかってことかな
芸能業界にいる人は特にそれがないと大変なことになりそうな気がするけど
究極の自己満足自己管理ですよね

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