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起床時刻推移グラフ

目標起床時刻:06:50 平均起床時刻:不明

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12月25日(火)

起床時刻:不明

≪平凡きわまることこそ、じつは非凡、最高の非凡さなのである≫
――――貝塚 茂樹(中国史学者)

まっとうなことがまっとうにできることこそ才能か。

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12月24日(月)

起床時刻:不明

≪いかなることを為すにせよ、人間の為すことである以上、
 成功するかも知れないし、思わぬ妨害があって成功しないかも知れない。
 すべては天の裁きに任せるほかはない。
 天が受け持たなければならない仕事はいっぱいある。
 天だって手が回りかねるのだ。
 だから天が応援してくれるかどうか一切判らないが、
 人間はこの地上で正しく生きようと努力しなければいけない。
 そう考えるべきだ。≫
――――蔫薑(井上靖著「孔子」にて孔子遊説中に弟子になった架空の人物)

正しく生きようと努力する
いい言葉だ
正しさは人それぞれかもしれない
それぞれの正しさに向かうしかない

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12月23日

起床時刻:不明

≪勝ちに不思議の価値あり。負けに不思議の負けなし≫
――――野村 克也(野球人)

勢いだけで勝ててしまう場合はあるが
二度目はない。
地面を固めてしっかり小さな価値を溜めていきたい。

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12月22日

起床時刻:不明

≪一、何事にも手を抜いてはならない。全力で当たれ。
 二、傲慢になってはいけない。
   仕事に慣れてくると生意気になる。常に謙虚であれ。
 三、どんな人でも嫌いになることはない。
   その人に自分よりも優れているところを見つけよ。そうすれば嫌いに   ならない≫
――――橋本 五郎(読売新聞特別編集員)の母

なかなかできないけど意識はしていたい

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12月11日(火)

起床時刻:不明

≪ある種の不幸とか厄介ごとは、大人である限り、いくつか抱えながら進んでいくしかない≫
水村美苗(作家)

子どもの頃、大人になったらなんでもわかっていて自分の思うように
物事を片付けていけると思っていた
社会に出て、毎日つみあがっては延期されていく厄介ごとは
そのうちにすっきりクリアにできると思っていた
最近ようやく、すっきりクリアの状態で過ごせる日々は
死ぬまでないかもしれないと理解できるようになった
厄介ごとは生きるほどに増えているが対処法も広がっているから
なんとかやっていける気がする(笑)

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12月10日(月)

起床時刻:不明

≪わたしの心には、お天気があります
 思うようにならないと、雨がふりはじめてしまいます
 もやもや、いらいら、ぎざぎざした心が集まって、
 雷をよぶこともあります≫
≪わたしの中には、いそがしく動いている心があります
 このごろは、むねのおくから雲が出てくるかんじで、すっきりしません≫矢部千晴(千葉県在住の小学生)

小3でここまで見事に心の中を文章化できていることに感動を覚えました。
しかも、気持ちのことを相談されたお姉ちゃんは
「わたしはいい子ですっていう殻を破って出ていかないと
一番大切な時に何もできない人になっちゃうよ」なんて
適切なアドバイスをしていてまた感動。
そう思ってよくよく見ると、名前は常に晴れているんですね
お母さんは「晴れやかな心でいられますようにって名づけたんだよ」と言います。
素敵に共鳴しているような家族。
いいなあ。

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12月09日

起床時刻:不明

≪すごい人がいっぱいおるとか、読んでない本がこんないあるとか、
 ものすごい焦燥感や衝動に駆られる。刺激と緊張でヒリヒリするような、その感覚を確認しにいく意味で落ち着く場所なのだ≫
又吉直樹(芸人)

その通りかも。
落ち着く緊張ってほんの集まってるところだけだ。

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12月02日

起床時刻:不明

≪今、考えていることが将来につながる。
嫌なことも面白いことも心にとめておこうと思った≫
「ことばを紡ぐ」プロジェクト参加者の学生

学生の頃、こんな風に考えて
毎日考えがどんどん流れてしまっている気がして
必死に日記をつけていた気がする
今日を一生懸命生きて未来の自分を援けたかった
常に今のままの過ごし方でいいんだろうかと軽い焦燥の中にいた

いいんだ
ちゃんと淘汰されるから

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12月01日

起床時刻:不明

≪短期的にものを見て、途中であきらめては駄目なのです≫
石原一子(女性重役)

東証一部上場企業の女性初重役になった人。
諦めなかったから、彼女は自分が初めてのケースになれた。
前例がないからとあきらめていては永遠に「前例」はできない。

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