201312 <<先月 | 翌月>>

起床時刻推移グラフ

目標起床時刻:06:50 平均起床時刻:不明

起床時刻の記録 ▼新しい順 ▲古い順 RSS

12月25日(水)

起床時刻:不明

≪犀の角のようにただ独り歩め≫
――ブッダ

ひとり
あるく
じみに。

日別画面へ

12月24日(火)

起床時刻:不明

≪いつも思うけれど、古本の上を流れる時間はひどく暢気で、
 この世のものとは思えない≫
――内堀 弘(詩歌専門古書店主)

これは全く同感です。
その流れに一時的にでも乗っていたくて
揺蕩うように扉を開けてしまうのです。
古本屋の?
いえいえ、古本の。

日別画面へ

12月23日(月)

起床時刻:不明

≪何か実体があるような代物ではなく、
 むしろいわば厚みのない線であり、
 たえず何かと何かの境界に生成しながら、
 つぎの瞬間にはもう別のどこかへと逃れ去っている≫
――野村 喜和夫(詩評家)

詩のことだけど
日々のことのようでもあり。
浮かんでは消える
目の前を過ぎ去る
愚かな愛おしき日々。

日別画面へ

12月22日

起床時刻:不明

≪人生において大切なことは、
 「来年、やりたいことがあるか?」
 だと思う。
 言い方を変えれば
 「今年、やり残したことがある」ことが
 ”生きる力”になるのである≫
――秋元 康(作詞家・音楽プロデューサー)

やりたいこと、やるべきこと、やらなきゃいけないこと
いつになったらすっきりするのか。
すっきりするときなど来ないと知っていながら
いつか来るような気もして
また来年。

日別画面へ

12月11日(水)

起床時刻:不明

≪何をしても現実から逃れられない。
ならば、追い詰められた気持ちで生きている、
この時間のことを書こうと決めました≫
――大江 健三郎(作家)

この場合震災のあと
ということだが
何をしても逃れられない気持ちで生きている気持ちって
多かれ少なかれみな日々感じているような。
逃れられないなら
逃れられない思考と真っ向から向き合ってその流れを味わってみるしかない。
案外その時期にしか書けないもの、得られないものに気づくかもしれない。
多分、随分時間が経ってから。
どんなときも、何かを得たいと思ってしまうのは、
プラス思考? 貧乏性?(笑)

日別画面へ