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起床時刻推移グラフ

目標起床時刻:06:50 平均起床時刻:不明

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01月27日(月)

起床時刻:不明

≪どうしてあんなに暗くなったのか
理由は今でもよくわからないが、
二度と繰り返したくないあの時期がなかったら、
とても単調な人間になっていたに違いない。
私は、人生のどこかで、
自分の内側の石に躓く必要があったのだと思う≫
――藤森 照信(建築探偵)

内部に「暗さ」を抱えた人たちが
それを何とかしようと苦闘した足跡が
文学ではないか、と書いている。
若い時期から書いている人は
人に先んじてそれに気づいてしまった人。
苦闘した足跡が
また別の苦闘を救うこともあるんだね。

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01月26日

起床時刻:不明

≪これしかないという覚悟が
人を頑張らせるのだ≫
――秋元 康(作詞家、プロデューサー)

こっちがだめならこっちで、
という計算が必要な時もあるけど。
絶対こうしてやるという強い気概こそが
人を前に進ませる。

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01月25日

起床時刻:不明

≪常に自分の中に住んでもらい、
その人の論理で一緒に考え、
生活してもらうことが、
役作りの大きな助けになるんです≫
――加藤 剛(俳優)

実在の人物を演じる時、可能な限りその人物が生活した場所へ足を運ぶという。
役作りまでいかないにしろ、
日々の暮らしで相手の論理を想像できる知恵と余裕があれば
もう少し生きやすい社会になる気がする。

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01月24日(金)

起床時刻:不明

≪私は、人生のどこかで、
自分の内側の石に躓く必要があったのだと思う≫
――藤森 照信(建築家)

二度と繰り返したくはないが
遅かれ早かれそこに躓いただろうという
内面の闇に
後で気づく。
本人にしかわからない
精神的な苦闘の果て。
それを文学で救われたというのがまたいい。

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01月23日(木)

起床時刻:不明

≪人気の人も権勢の人も、
本人がいなくなれば残るのは仕事の質だけです。
評価も変わります。
名を保とうとする努力も、権威を支えようとする戦略も、
生きている限りのことでしかない。
いずれ、おのずと、答えは出ます。
だからそんなことは放っておいて、
いま成すべきことに集中するしかないのです≫
――芥川 喜好(読売新聞編集委員、日本大学芸術学部講師)

人でなく、残せた業績や軌跡を評価してもらえたら
こんなに嬉しいことはないよね。
権力とか金銭とかでなくて。

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01月18日

起床時刻:不明

≪なりふり構わず情熱を持ってのめり込む。
そうして初めて面白いものができる≫
≪「ものすごく射程の長い仕事をしているんだ」
と、建築の可能性を言い続けながら、
思い切り打ち込む姿を身をもって見せてくれた≫
――隈 研吾(建築家)

自分を信じられること
ぶれないこと
それが継続されること。
集中と執念。
できそうでできないけど。

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01月13日(月)

起床時刻:不明

≪ひとつのたしかな今日があるといい
明日に向かって
歩き慣れた細道が地平へと続き
この今日のうちにすでに明日はひそんでいる≫
――谷川 俊太郎(詩人)

「今」が地に足着いた「生活」であることは
何よりも人を安心させるのではないだろうか。
今日為し得たことが明日につながり未来につながっている。
「毎日」は、ささやかでいいのだ。

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01月12日

起床時刻:不明

≪日々の務めを果たせ、それが自分が何者であるかを知る道だ≫
ゲーテ(思想家)

日常の地道な活動の延長の中にしか
解決も答えも見えてこない
って最近分かり始めた。

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01月04日

起床時刻:不明

≪正しさは一つだけではない。
 ありとあらゆることをごった煮にする。
もちろん、映画など他の表現形式にも同じ魅力はあるけれど、
文学が特別だと思ったのは、言葉だけでできているからです。≫
――川上 未映子(作家)

言葉の中で本の中で
あらゆることがせめぎあいたたずむ。

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01月01日(水)

起床時刻:不明

≪生きている以上、悩みのない人はいません。
ただ、私は、そのような状況を「悩み」と受け止めず、
「解決すべき問題」と切り替えて考えるようにしてきました。
私はいつも、頭の中に山登りのイメージを描いています。
つらくても努力して目標を達成することこそ、
人生の喜びです≫
――日野原 重明(医師、聖路加国際病院名誉院長)

切り替えと地味な努力。
それがすべて。

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