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起床時刻推移グラフ

目標起床時刻:06:50 平均起床時刻:不明

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03月31日(月)

起床時刻:不明

≪命かけちゃダメ。
余裕もってやらなきゃ、できないよ≫
――中島 久枝

全力は出すけど。
どっかに余裕がないといけない。
バランスだねー。

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03月30日

起床時刻:不明

≪人はどうせ死ぬ存在だし、
この世界もいずれ滅びる。
人は、不平等に生まれついているし、
社会も不平等なものである。
また、人は偶然に左右される。
言い換えれば、この世界は、理不尽なもの、
それをまじめに生きてもしょうがない。
その理不尽さに気づかない人は、
分相応にだまされて生きれば良い。
でも、その理不尽さに気づいてしまった人は、
居直ってぐれよう≫
――中島 義道(哲学者)

理不尽な世で真面目に生きているから疲れるんだ。
不真面目に適当に
でもどこかはみ出さないよう排斥されないよう
生きるのが
一番楽な社会ってこと?今

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03月29日

起床時刻:不明

≪フリーはやる気さえあれば定年はない。
だから弱いけど強いとも言える。
部分的には悲観しながらも
全体的には楽観すべきなんだ≫
――立木 義浩(写真家)

全体的には楽観すべき
いい言葉だ!
基本は根明な方が勝ちだよね。

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03月28日(金)

起床時刻:不明

≪関係のない経験や感覚は、
(これから)行く道を、ふかふかにしてくれる≫
――浅生 ハルミン(イラストレーター、エッセイスト)

慌ただしい生活を送るという中学生に
雲についての図鑑を薦めての一言。
「雲が、今取り組んでいることと関係がないといいなと思います」
と付け加えて上記。

そうかー、関係ないことの知識や情報こそが
自分を豊かにしてくれたりするんだなー。
なんだか無駄なこと、生産性のないことをしていると
罪悪感を抱いてしまうことがあるんだけど、
立派に自分の行く道を彩ることができていると思えると
ちょっと気分が良くなるね。

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03月27日(木)

起床時刻:不明

≪人は皆高い所を目指して一番いい景色を見たいと思う。
けれど心遥ちゃんの人生はそういう人生じゃないかもしれない。
でも高い所に行かなくたって今いる場所や道の途中で
綺麗なお花が咲いていて、すごくいい景色を見ることが出来て
”あぁ良かったな。”って思えるような、
そんな人生の素晴らしさもあると思う≫
――五十嵐 桃子(18トリソミー性多臓器不全で6日の生涯を閉じた子の母)

娘にとっての幸せはなにか、考えていた時の医師の言葉。
自分や大切な人がどう感じるのか
人や周りがどう思おうと最後にはそれが一番大切。
それまでにたくさん悩むこと。
絶対に味方はいる。

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03月26日(水)

起床時刻:不明

≪あなたにしかできないことが絶対あるから、
自分を信じて頑張ってね。
お金で買えないものを大切にしていれば、
きっと幸せになれるよ≫
――保田 健太(脳性まひ性四肢体幹機能障害者)

”真っ暗な海を泳いで渡るような”不安、いらだち、悔しさの中
この祖母の言葉を道標に
”生きているから、人と出逢い優しさに触れ、貴重な経験ができる”
と断言する姿に胸を打たれる。
あなたが生きている今日は
誰かが生きられなかった今日かもしれない。

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03月25日(火)

起床時刻:不明

≪楽観することは私たちの権利であり、むしろ責務。
私たち作家がポジティブな言葉を生み出すことで、
ネガティブな言葉を打ち消す効果がある≫
――村上 春樹(作家)

ゆえに我らは
ノンフィクションを求める。
話された声は消えてしまうが
書かれた言葉は残る。

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03月24日(月)

起床時刻:不明

≪体はね、頭が命令したことをするんですよ。
頭が考えてることがひどい時には、
体もひどくなりますね≫
――オノ・ヨーコ

体の不調で心の不調に気づけることもあるよね。
ちゃんと食べて眠って
それから考えよう。

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03月23日

起床時刻:不明

≪自分がどん底にいるっていうのは、
非常にいいんですよ。
そこから、立ち上がるんですから。
どん底からは、
他の人がいろんなことをやっているのが見えますが、
自分がお山のてっぺんにいると、
何も見えないですよ。
「自分の何もかもが嫌になった」という人には、
「それでもあなたは息をしているでしょう。
ありがたいことだと思って一生懸命息をしてください」
と答えました≫
――オノ・ヨーコ

落ち込んだ時こそ
周りを見つめてみる
ヒントが落ちているかもしれない
これ以上落ちることはないだろうと決めて
しばらく沈んだまま見渡していようか

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03月22日

起床時刻:不明

≪分析できるということは、
分析できる程度の自分でしかないということ。
自分のことは自分が一番よくわかっているというのは、
幻想ではないでしょうか≫
――最相 葉月(ライター)

そうかもしれない!
分析すると本質に近づけるような気がしていたけど
実際は可能性を限定してしまっている要素も孕んでいるのかも。
本質は常にひとつとは限らないし。
って、また分析してるね。。。

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03月21日(金)

起床時刻:不明

≪今のあなたのベストを尽くすことに努力しましょう≫
――オノ・ヨーコ(音楽活動家・平和運動家)

日々これを積み重ねていくこと。
理不尽な世でも自分を尽くすこと。
それが生きるってことなんだな。
その時は尽くしていても、
振り返ってみれば全然できていなかったような気がしてしまって
時に辛いけど。

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03月20日(木)

起床時刻:不明

≪優れた存在は、
支配する側よりも支配される側、使われる側に回りがちだよね。
そりゃそうだ、支配する側の視点に立てば、
優れてない存在を支配する意味はないんだから≫
――西尾 維新

使われてる立場、にいるけど優れているのか?
使われるのが下手だと自覚してきてるんだけど
優れてないのか、やっぱ(笑)

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03月19日(水)

起床時刻:不明

≪私たちの生活は、
他者と関わる必要と自分自身に閉じこもることへの
逆向きの衝動のあいだの絶え間ない闘争のうえに築き上げられている≫
――ジョナサン・コール(神経科学者・臨床医)

人は一人では生きていけないが、
一人の時間(世界)もなくては生きていけない。
著者が脊髄腫瘍のために身体の自由を失いつつあるという
背景を知ればなおのこと深く考えさせられるものがある。
それでも
「生きていかねばならない」
時もあるよね。

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03月11日(火)

起床時刻:不明

≪状況については寡黙であれ、
ただし条件に対しては戦う言葉を持て
というのが、ぼくはリーダーだと思う≫
――佐藤 浩市(俳優)

自分のやるべきことに集中してまっすぐに過ごす。
過剰な期待や要求を持たずに。

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03月10日(月)

起床時刻:不明

≪普段なら考えなくてすむことを考え、
それを娯楽とする、という感じでしょうか≫
――南 伸坊(イラストレーター、装丁デザイナー、エッセイスト)

『娯楽』に昇華(?)させちゃえばいいんだ!
ぐるぐるしちゃうこと、あらぬこと全部ね!
考えなくても済むこと、相当考えてる気がする。。。

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03月09日

起床時刻:不明

≪『本人』や『自分』というものを、
皆、確固たるものだと思っているけれど、
『たった一人の自分』なんてものはないんだと≫
――南 伸坊(イラストレーター、装丁デザイナー、エッセイスト)

経験や読んだものや
自分の中にもいくつかの考えや表情がある。
Aさんの見た私とBさんの思う私はきっと違う。
たった一人の揺るがない自分には
なかなか成れないもの。

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03月04日(火)

起床時刻:不明

≪私は時間に縛られるのも悪くないと思っています。
もし、私が
「本当にいいものが書けるまでいくらでも時間をかけてください」
というような注文ばかりを受けていたら、
まだ二~三冊しか書けていなかった事でしょう。
締め切りがあるから、
なんとしてでもアイデアをひねり出さなきゃとか、
くだらない事でもいいからとにかく書いてみなきゃという風に、
とにかく前に進んでいける。
そうやって書いているうちに、
「あれ、これはおもしろくなるかも」と、
目の前が開けるような瞬間が出てくるんですよ≫
――湊 かなえ(作家)

時間が限られているからこそ生み出せるものもある。
なんだか勇気をもらえる言葉。

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03月03日(月)

起床時刻:不明

≪この道ならば甘んじて苦痛を受ける事ができる、
むしろ苦痛とは思わないと感じられるかどうかを
ひとつの判断基準にすればいい≫
――誉田 哲也(作家)

どの道を選ぼうか迷ってしまった時。
もっと知りたい、もっと極めてみたいと
果てなく思えるかどうか、かな。

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03月02日

起床時刻:不明

≪選択肢が目の前に現れた時、
本当にやりたい事は何なのだろうと真摯に自分と向き合えるかどうかが重要です。
僕は、やりたい方を選択していたら自然と作家になっていました。
だから、作家になってからの三十五年間、
書くのをやめようと思った事は一度もありません≫
――今野 敏(作家)

かっこいいなー!
自然と今の地点に来ていた、と言える道を歩みたいね。
最高の幸せだ!

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03月01日

起床時刻:不明

≪どんなジャンルでも「向いている人」というのは、
他の人が苦痛に思うような事を苦痛に感じず、
ずっと続けていける。
もしかしたら、それが才能というものなのかもしれない≫
――誉田 哲也(作家)

苦痛に思うことがない
確かにそれって才能だ。
もなそれぞれ違うはずだけど
なんとなく画一化されてきているような気もする。。。

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