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起床時刻推移グラフ

目標起床時刻:06:50 平均起床時刻:06:55

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04月29日(火)

起床時刻:不明

≪老子に「大器晩成」、大きな器は完成するのが遅い、
つまりは優れた人物は、じっくり大成するという名言があるが、
1973年に、「晩」ではなく「免」と書かれた史料が発掘された。
「免成」だと、「完成することを免れる」という意味になり、
大きな器は、いつまでたっても完成しない、
現代流にいえば、優れた人物は、これで完成と甘んじず、
いつまでも挑戦しているという意味にでもなろうか。≫
――鵜飼 哲夫(読売新聞編集委員)

人である限り
完成はないのかもね。
大器か小器かはわからないけど。

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04月28日(月)

起床時刻:不明

≪出会いと別れ、といえばそれまでだが、
つながりというのは本来、そういうものではないだろうか。
新しいことに出会う
旧いものに還っていく。
その二つが裏と表で貼りあわさる感じで、つながっていく。≫
――佐藤 俊樹(東京大教授・比較社会学、日本社会論)

つながりは
ゆるやかに
増えていくと思う

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04月25日(金)

起床時刻:07時00分

04月24日(木)

起床時刻:06時50分

04月19日

起床時刻:不明

≪子連れで惣菜を買う母親を見た人は、
なんという親かと思っただろう。
人にはそれぞれ事情があることを身にしみて知った。≫
――小林 カツ代(料理研究家)

テレビ出演を抱えて忙しかった頃、
5歳の長女が中耳炎になり、時間をやりくりして、
嫌がる子の手を引き通院する日々でのこと。
「人には事情がある」
嫌なことがあったとき唱えるのに、有効な呪文だね。

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04月15日(火)

起床時刻:不明

≪子供といると、今しかできない仕事が、
仕事をすると、子供には今しかない時間があるんじゃないかと悩んだ。
(でも)小説だけは次へ、次へって気持ちになる。≫
――川上 未映子(作家)

日々感じるジレンマ。
でも、やはり子どもにはなにも敵わない気がする。

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04月14日(月)

起床時刻:不明

≪この先の老いた自分からはなにが出てくるか分らないぞと思う。
(老いとは)自分には憶えのない自分に出会う(こと)。≫
――山田 太一(脚本家)

老いに楽しみを感じられればいいな。
新たな自分の一面がこれから見られる
その準備をしていると思えば
少しは気が楽になるかも。

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04月13日

起床時刻:不明

≪言葉も放送も流れていってしまう≫
――八木 亜希子(フリーキャスター、女優)

流れていってしまうからこそ
つなぎとめたい
と思うのかな。

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04月12日

起床時刻:不明

≪書物の海の中を歩き回るたびに、
偉大なはずの本が、自分の渾身の一冊が、
海の底に落ちている砂粒一つでしかないことを知って、
胸がつまるからだ。≫
――本谷 有希子(劇作家、小説家)

書物の海に埋もれる倖せ。
書いた人も
昔うっとりと読んだ人にとっても。
その隣や上や下に
あっさりと同じ重さで
ひっそりとそこに佇んでいてくれることが
それを眺められることが
私は嬉しい。
本がそこにあってくれて嬉しい。

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04月11日(金)

起床時刻:不明

≪人はどうせ死ぬ。
この世界もいずれ滅びる。
人は、不平等に生まれついているし、社会も不平等なものである。
人は、偶然に左右される。
言い換えれば、この世は、理不尽なもの、
それをまじめに生きてもしょうがない。
その理不尽さに気づかない人は、
分相応にだまされて生きれば良い。
でも、その理不尽さに気づいてしまった人は、
居直ってぐれよう。≫
――中島 義道(哲学者、作家)

明快爽快!
人知れず
心地よく
上手にぐれたい。
大人の嗜みとして(笑)

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04月10日(木)

起床時刻:不明

≪ぼんやりしていないと、出てこないものもある。
考えている時が一番楽しい≫
――大友 克洋(漫画家、映画監督)

力まずにアンテナを張っていると
一見関係のないこと同士が
ふとくっついて新しく見えてきたりする。
ぼんやりするのも大事。

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04月09日(水)

起床時刻:不明

≪悲しい時は悲しさに浸ればいい。
後で必ず経験が生きてくる≫
――石井 苗子(保健学博士)

体験した人でないと、本当の心の深いところまでは
理解できないのかもしれないが
想像で補うことはできるし
何より自分と相手の共感点が何かしら見つかったりする。
だから誰にでも、どんなときでもあてはまる
信じられる真理とか信念みたいなものがどこかにあって
それを頼りに分かり合うことがきっとできると思うんだ。

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04月08日(火)

起床時刻:不明

≪失敗する経験、人とぶつかる経験も必要だと思うのですが。
今起きているいろいろな事件も、経験不足からきている面があると思うんです。
いろんなことに好奇心を持って自分で動く。
出向いていって、よく見て、よく聞く。
においをかぐ。
実在しているものにきちんと触れる。実体験ですね。
人とのつながりを築くには、人を思いやる想像力が必要です。
その想像力を鍛えてくれるのは、やはり「実体験」の積み重ねだと思います≫
――松浦 弥太郎(古書店経営、エッセイスト、「暮しの手帖」編集長)

体験と想像と。
両輪がしっかり働いていないと
大切なことに気づけず見失う。

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04月07日(月)

起床時刻:不明

≪他に褒めるところもなかったせいだと思うけれど、
それが響きました。
そうかと錯覚して学び始めたら、楽しいのです。
で、今日まで≫
――益川 敏英(物理学者)

本当に感動したままを伝えることが
その子の人生を輝かせるんだなあ。
そこには計算なんてないんだろうね。

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04月06日

起床時刻:不明

≪人は本当に大切にされると周囲のために何かをしたくなる≫
――三浦 喜美子(NPO法人ハートオブミラクル副代表)

周囲が見えなくなってしまう人は
まず自分を大切にしてみるといいのかもね。
自分のように人を
人のように自分を。

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04月05日

起床時刻:不明

≪夢はあまりに遠すぎて、時に見失いそうになることがある。
目標は、もう少し、手の届きそうなところにある。
つまり、目標に向かって進み、いくつか達成するうちに、
夢も叶うようになるということだ。
まず、一歩踏み出せ。
手の届く目標を見据えろ。
その繰り返しの先に夢はある≫
――秋元 康(作詞家、音楽プロデューサー)

細かい目標を具体的に描いておくことが
夢を叶える早道だってね。

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04月04日(金)

起床時刻:不明

≪価値を見いだすのは自分自身。
基準は、好きか嫌いか、それだけでいい。
雑貨主義とは「自分の手の届くことをやる」自由であり、
「家で充実した時間を過ごす」自由でもある≫
――芥川 喜好(読売新聞編集委員)

雑貨主義の中で揺蕩いながら
丁寧に暮らしていけたら。

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04月03日(木)

起床時刻:不明

≪高価でも希少でもない雑貨、雑器のたぐいが、
しかし心地よく人に働きかけ、
十分に日常を満たしてくれる。
改めて一つ一つ光を当てられた彼らの存在感はすごいものです。
「もの」は細部をもつ、という発見です≫
――芥川 喜好(読売新聞編集委員)

神は細部に宿る
とはよく言ったもの。
言い得ぬ美しさを感じることがあって驚く。

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04月02日(水)

起床時刻:不明

≪足が悪くなり、母が病気の現実は変えられない。
ではそうすれば可能性が閉ざされず、
それを開いていける社会を作っていけるのか。
そういう問題なんだな≫
――曽田 夏記(国際協力機構=JICAスタッフ)

個人の問題と思われがちなことって
結構社会の問題だったりする。
皆が明日は我が身かもと実感できれば
もう少し住みやすく機転のきく世の中になりそうなもんだけど。

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04月01日(火)

起床時刻:不明

≪お金をためるんです。
たまったら次の本を出す。
いつも、この本を出したらやめようと思いつつ、
出たらまた次に出すべき本がある。
赤字は別のもので補うしかありません≫
――齋藤愼爾

もうけなくてはいけない
売れなければいけない
そういった価値観から自由でいられる。

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