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起床時刻推移グラフ

目標起床時刻:05:00 平均起床時刻:05:55

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10月31日

起床時刻:06時30分

昨晩は早寝したのに筋トレ疲れかすっかり寝坊。外は朝の光に充ち満ちている。お昼は週末定番の丼物。今日は他人丼にする。青みは大量に余っている青ネギ。しかし、ネギが多すぎたのか古いのか少々青臭い感じになった。あく抜きもいい加減だったのかも。味付けは我ながら超絶薄アマといった感じで自画自賛。

この他人丼をさっと平らげて、富山から金沢に向かっているツールド日本海ママチャリラリー2009の応援にRFX8でゴー。ローマンの社長夫妻と山本さんがリーダで参加。天気は上々で暖かいしガンガン走れるコンディションなのに身体は重い。天田峠でお世話の準備をしているこぉせぇさんに声をかけて一旦小矢部側に下る。まだ、本隊は到着していなかったので写真ポイント探しながら峠をうろうろ適当なところが見つからずあきらめたところで、社長率いるA班が休憩所にやってきた。

みんな比較的元気そう。峠を控えて心なしか不安げな表情も初々しくて良い。しかし、20℃をゆうに超えているのにぶあついおそろいのトレーナは暑くて大変だろうと思う。しかも荷物も持たされて重い車重に輪をかけている。おもえば、私の初サイクリングもこの峠だった。小学校2年生でロッドブレーキ付きの自転車は、子ども車とは言え重すぎた。押しながら半泣きで登り、最後の倶利伽羅不動山の檄坂は父に荷物のひもで牽引してもらった。

今回のママチャリラリーは下は小学校高学年ぐらいだろうから、そこまでの苦役とはいえないと思うが、やはりママチャリは重い。峠手前では早々に降りて押している人も多かった。スポーツバイクの快適さを味わってしまった私など、ママチャリで長距離走るのはぞっとしない。まあ、ままちゃりでこの秋の陽気にサイクリングすること自体すがすがしい経験となるだろうと期待ぐらいはしてもいいかな。

大方の峠越えを見送ったところで、サカミチさんと合流。本当の倶利伽羅峠へ上がってあとは定番の練習コースを流す。最後は森本奥地のマニアックなルートへご接待するつもりだったが時間切れのようなので解散。ママチャリラリーが南下するコースをちょっと逆走してあとは流して終了。

■3 ママチャリラリー応援ライド

走行距離【42】km

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10月30日(金)

起床時刻:05時30分

4時前覚醒。2度ね。畑で固くなってしまった長ネギが大量に有るので、思い立ってネギ油を作ることにする。ただ、ネギを細かく切ってこれを油で揚げるだけだが、ほんとは「長ネギ、玉ねぎ、生姜、ラード、サラダ油」を使うようだ。私は鼻がきかないのでよくわからなかったが、これで作ったオイスターソース炒めは、家人にはおおむね好評。今度は本格的に作ってみよう。

昼間に眠気が来てつらいので気合いを入れるために筋トレ15分。そして午後の所用は自転車で。勝手知ったる出先で用さえ果たせば文句は出ないはずなので自転車装束で出発。日だまりは結構な暖かさだが、一端からだが冷えてしまったせいか、北から吹き付ける風は当然ながら夏のような風ではなく、身体が硬くなってしまった。筋トレのせいか?R471、天田峠と回って40km弱。アベも26km/hとふるわず。

■▲3 県境山地インターバル、筋トレ3セット

走行距離【38】km

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10月29日(木)

起床時刻:05時00分

すっきり早起き。穏やかな朝。オヤジ朝練オーラスに出撃する色気もあったが、この闇の中走り出す根性は沸かず。久々に今日は色とりどりのゆで野菜。ドレッシングはどうしよう。

昼の移動中に能登でマラソン大会の高校生の大集団に遭遇。今時、白のシャツ、短パンのおそろいの体育着で走っているのもおどろいたが、しっかりゼッケンつけて順位付け(もしくはタイム測定?)しているのも驚いた。要所要所には先生が立哨で立っていた。車や交差点が少ない田舎の高校だからできる行事だと思う。

夜は遅かったが、元気に走っていた高校生を思い出してスノーターサーでゴー。足は軽くなってきたが、10kmに伸ばす意欲はまだわいてこない。今晩も穏やかな月夜。

●3 町内ラン5km、ストレッチ15分

ランニング距離【5】km

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10月28日(水)

起床時刻:06時30分

寝坊。夜中に目が覚めて考え事。夕食後、軽いランをするようになってからお腹の周りがすっきりしたような気が。有酸素運動で脂肪燃焼効果が高いのは朝食前と言われているが、蓄積しないという観点に立てば夕食後の方が効果が高いのか?まあ、私の場合朝練はたいがいしっかり食べて無酸素で追い込むから収支がプラスになるのかも。

夜はランに行く気持ちも無いではなかったが、休足日としてストレッチに徹することにする。ネットにあったビデオを参考に今日はバリエーション豊かにストレッチの時間を短めにしていろいろ15分ほどやってみる。いつもはテレビを見ながらだらだらやっていたが、ストレッチも集中してやるとじんわり汗が出てくる感じ。

□3 休足日、総合ストレッチ

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10月27日(火)

起床時刻:05時30分

昨日は早寝したせいですっきり早起き。しかし外は真っ暗。1面びっしりと埋まった、昨日の首相所信表明演説をよむ。朝は冷たい雨がたたきつけるように降っていたが、夜はすっきり晴れ上がり、月明かりに誘われるようにスノーターサーでゴー。

まだ日曜のライドの疲れが抜けない感じでぱたぱた前半は抑える。後半は調子も出てきてそこそこの走り。夜空を見上げると半月の直下に木星が、月明かりにまけない輝きを放っていた。半月の瞳からこぼれ落ちるひとしずくの涙のよう。

●3 町内ラン5km、ヨガ風ストレッチ

ランニング距離【5】km

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10月26日(月)

起床時刻:06時30分

寝坊。何度も夜中に目が覚めた。昨日のライドがたたって全身どーんと疲労感。足の筋肉痛はハムからふくらはぎに集中している。久しぶりで気持ちよくもある。夜はせっせと筋トレ。そしてなんだかだるくて気乗りはしないが、ランへスノーターサーでゴー。やっぱり走る気がしない。

さきほど飲んだ第3のビールが身体に回ってどよーんとだるい。酒屋に1年ぶりぐらいにフラッと入ってかったものだが発泡酒よりも口に合わなかった。結局ショートカットしてウォーキングで終了。秋が深まる10月の終わりとは思えない生ぬるい夜風が吹いていた。

▲2 ウォーキング3km、筋トレ3セット、きくち体操。

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10月25日

起床時刻:06時30分

今朝は未明覚醒もなく9時間近く寝通した。すっきり青空。今朝のニュースで今期限りで監督退任をするノムさんが宙に舞っていた。負けたはずなのに。日ハムにもかつての教え子がいて、前もって根回しをしてあったとは思うがこんな胴上げを見たことは無い。最近はマスコミに吐くぼやきで選手に刺激を入れ考えさせる手法で注目されるが、挨拶や身なりには厳しいと聞く。萎縮してしまう選手も少なくないと思うが、「がらくた集団」といわれたチームを4年でここまで仕上げた手腕は誰もが評価するところ。「人間は何を残すかで評価が決まる。人を残すのが一番。そういう意味では少しは野球界に貢献できたのかなと思う」74歳まで突っ走った「野球屋」の語る言葉の重さは格別。でもまだ未練は有りそうだし、まだまだできると思う。

昼のあんかけ豆腐はなかなかうまくできた。かにの代わりに干しエビを戻して使う。砂糖を入れてコーンを入れたらちょっと甘くどくなったけど、まま好評。気をよくしてRFX8でゴー!七尾でカメラ師匠のFさんの出展があるのでこれを見に自転車で。メニューとしては行きはLSD、帰りは追い込むこんなアバウトな感じでのんびりスタート。

日曜なのでそう交通量が無いことを期待してほぼ国道沿いを行く。高松辺りまではずっと向かい風で少々ブルーだったが、羽咋から無風に変わりスピードに乗った。ポケットのは昨日の朝練の食べ掛けのパワーバーを忍ばせてきたのでこれをちびちびかじりながら進む。やっぱり力が湧いてきて心拍150台中盤で30km/h台中程をキープして、西往来の路面がたがたが気になったが目処をつけていた15:00には到着。

さあ帰りは追い込むぞ!と鹿島バイパスでがんがん上げるつもりがやっぱりココはのぼりなのね。意外とスピードに乗らない。またパワーバーをちょびっとかじってHR160台に上げてというかスピードはあがっていないのでドリフトだと思うけど、まあまあパワーは出ているようだ。

R159の細い国道区間、約10kmに入ったところで、また燃料切れの気配なので最後の一かけかじってギアかける。今度は心拍は160弱とあまり上がらずにスピードを40km/h弱にキープできた。きのうも書いたけど、食べてすぐ聞くはず無いのに、これは気分的な物なのか、それでもイイペースで走れているので負荷をかけて走る時は補給は必須で有ることを今更ながら再認識する。

押水バイパスでまた燃料切れの予感がして、すしべんで久々にSOYJOYを調達し、バナナ味を一個をジョージアコーヒーで流し込む。ココまで平均速度30km/hちょい。ほぼ平地、無風とはいえ信号の多い幹線道路を単独走100kmをこの速度で走りきったことはないと思う。もう足も残っていない。やっぱパワーバーじゃないと効かないのか。

高松の河北縦断道はスピードが乗ったところでことごとく信号に引っかかる。リスタートのたびにアウターダンシングでがしがしインターバルがかかるので、正直キツイ。そして、イオンかほくに出たところでアベ30.5kmを確認。あとはダウンしても目標は達成可能と確信して流して終了。やっぱり補給は大事。今更ながら。

■3 七尾往復、ヨガ風ストレッチ。

走行距離【104】km

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10月24日

起床時刻:06時00分

今日はローマン金沢練習会。昨日は遅くなってしまって少々つらいが楽しい練習会をモチに何とか起床。フルーツと食パン1枚いただいて、RFX8でゴー!メンバーのナカジマさんとN部さん、私の3名で森林公園に向かう。登りメインの練習だが、追い込むだけでなくいかに楽に登るかも課題として軽めののぼり5本ぐらいだっただろうか。

ナカジマさんが前回ハンガーノックだったとのことで、ポケットに有ったパワーバーを一かけ食べたら、中盤の登りでパワーが出た。こんな短い練習で即効性があるとは思えないが、気持ち的にも余裕が出るのかもしれない。最後のパークゴルフ場からの登りはN部さんのロケットスパートで引きちぎられる。あとは抑えてくれたことも有ってだいたいついて行けた。干拓道路をローテして終了。ナカジマさんも終始ついて来られたし待ちもなくきびきびしたイイ練習会だった。

■3 津幡山地8の字周回、ヨガ風ストレッチ

走行距離【64】km

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10月23日(金)

起床時刻:06時30分

やっぱり寝坊。金沢での所用のかえりにモトさんにお話しがあるのでマスナガさんに寄る。NHKラジオでは自転車特集。お店に入ると、モトさんは次から次とひっきりなしにやってくるお客さんの対応に追われていた。やはりブームなんだろう。その間、店内のディスプレイをみたり、ぐっちさんと楽しくおしゃべりしたり。マスナガさんの品揃えは大変幅広くて、一般車からロードレーサ、そしてモールトンまであって見てて飽きない。ぐっちさんはなかなか乗れないそうだが、意欲はまんまんで頼もしい。

夜はクライマックスシリーズを見ながらせっせと筋トレ。気迫のこもったプレーでこちらの筋トレにも力が入る。久々のノーマルポジションの腹筋は知らない間にパワーが付いていた。15回をクリア。やはりソファー腹筋メニューで、バリエーション豊かにやったせいでパワー自体も付いたのか?

▲3 筋トレ3セット、ヨガ風ストレッチ

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10月22日(木)

起床時刻:06時30分

また寝坊。オイスターソース炒めは、にんじんの厚みが適当じゃなくて、余計に火を入れなければならず、ごった煮の様になってしまう。やはりなすとにんじんは気を遣おう。オイスターソースに砂糖をちょびっと入れた時点では最高の味だったのに・・・。

昼間は車であちこち移動。至る所にエタノール?噴霧器がおいてあるので、形だけでも何度か吹き付けているとだんだん手がかさかさしてくる。人間の肌に常在する細菌には悪さをする奴以外に、肌をしっとり保ってくれるのもいてそれらの綱引きでバランスを取って生きているので肌の健康を維持できるとこの間ラジオで聞いた。

抗菌グッズというのもくせ者で、手に触れないものはかまわないが、触れることにより活性酸素が発生して肌の善玉菌までも殺してしまう。毒性が強くて悪名高いO157も大腸菌の中ではじつはひ弱な存在で、カイワレ大根が生育するような無菌室だからこそ悪さをするという。ウチの汚い台所ではまず生きていけないだろう。

テレビでせっせとお遊戯で手洗い励行する子どもたちは見ていてほほえましいが、このまま潔癖症な大人になったらいろいろ不都合が有るのかも知れない。子どもの時ぐらいどろんこまみれの方がこの先元気に育ってくれると思うがどうだろうか。

今晩も星空。スノーターサーでゴー!今日こそ登り電車に先行してやる!と気合い十分でアップ開始。川尻水門までじっくり抑えて消防署当たりからペースを上げる。スピードが乗っても足の節々に違和感なし。結果、踏切通過後、1分後に警報機が鳴る。余裕だな。1カ所信号無視したけど。(汗)そろそろ距離を伸ばすつもり。

●▲3 町内ラン5km、ヨガ風ストレッチ

ランニング距離【5】km
体重【61】kg
体脂肪率【10】%

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10月21日(水)

起床時刻:06時30分

寝坊してしまう。やはり楽しいことが朝にないと早起きできない。楽しい朝練、おもしろい朝勉、美味しい朝食・・・。アラームならして儀式化してしまうのも良いかもしれないが、つらいの嫌いなんだよなー。とにかく早寝から心がけるようにしよう。夕方、夕焼けに染まりつつあるなかRFX8でゴー!足に力が入る時間帯なので、のっけからガツンと行きかけるが、抑えて抑えて。

今日は、小熊と森林公園含めてアベ30km/hを目指す。ダンシングは平地のチョットした登りのペース維持のに用いる程度にして基本シッティング。小熊の登りは早めにインナーに落としてくるくる回す。しかし、心拍が165を越えた辺りで苦しいなんの。下りはクルマが集落に上がってくる時間なので、へろへろになりつつも慎重に。

森林公園はどうしても速度維持できなくなってダンシング。それでもペースはずいぶん落ちてきて、アベレージは28km/h台へ。暗くなってきて慎重に下っていると、やはり注意力不足のクルマが飛び出してきた。緑が丘の信号から加茂遺跡まで踏みまくるけど、IC下の信号の減速でアベ29.9km/hを指したところで終了。惜しかった。

ジョグノートから来てたメールマガジンによれば、有酸素運動はストレス解消のみでなく脳容量を維持することに寄与する、とある学会で発表になったそうだ。ひいては認知症などの予防にも役立つとのこと。しかし、こんなにはーはーヒーヒー酸欠になりそうなほど追い込んでいたら脳もおかしくなるかもしれないなー。

■▲3 津幡山地周回、きくち体操、ヨガ風ストレッチ

走行距離【20】km

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10月20日(火)

起床時刻:06時30分

昨日の筋トレ、ランが効いたかすっかり寝坊。スーパーに行くと最近のデフレっぷりには驚いてしまう。にんじん、白菜、芋の類はこれでもかって具合に安い。夏野菜のピーマンもトマトもそんなに高くない。遠くからガソリン使って運んできているハズなのに。これは衣料や不動産(これは実感無いけど)にもいえることで、結局回り回って我々の給料袋にも反映されてしまう。日銀報告では、景気8地域持ち直し等としているが実態はかなり悪いのではなかろうか。

今夜もスノーターサーでゴー!今日もそこそこ上げてみる。昨日と同じく踏みきりで登り列車に引っかかるがタッチの差。明日こそ先行したい。今晩の夜空は多少雲はあるものの抜けるように澄み切っている。視力の落ちた私の目にも北斗七星やカシオペア座がぼんやりと見える。明日は流星群が見えそう。

■▲3 町内ラン5km、ヨガ風ストレッチ、きくち体操

ランニング距離【5】km

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10月19日(月)

起床時刻:06時30分

気がついたら6:30。試験で慣れない頭と筋肉を使ったせいかどっと疲れが出たようだ。昼間はすっきり晴れて風も温かく春のような日より。夜はせっせと筋トレ。もう強度はポジション、自重負荷とも上げられないので、回数を増やすことにする。セットも3セットへ。

そして、星が出ていて何かしないともったいないとスノーターサでランへ出発。昨日よりは足が重たいが、足は出るモンじゃなくて出すモンだとどんどんペースを上げる。心肺は余裕。風が強い。気温も高くてむらさ前21℃。おそらく50分/10kmぐらいのペース。しばらく歩道のアスファルトの凸凹に注意しつつ。最後はゆっくり歩きまでクールダウンに取り込んで終了。

●▲ 町内ラン5km、筋トレ3セット、ヨガ風ストレッチ。

ランニング距離【5】km

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10月18日

起床時刻:05時00分

早寝したのですっきり起床。外は結構降っていて雨脚も強い。輪島の実業団レースまでには上がって欲しいねー。コチラは試験。キーワードのチェックぐらいはギリギリまでしよう。しっかり寝たのと、午前の1部が免除されているので、なんとか気力を最後まで保って試験終了。最後の論文はガンガン書きまくる。腱鞘炎だろうか?手首の痛みが当分続きそうなほどで、手がつりそうなほど書いた。書けたと思った。でもそんな時はたいがいダメな事が多いのよねー。

夜はスノーターサーでゴー。ずいぶん、足に力が戻ってきてぐんぐん足が前にでる。次は10kmに距離をのばそうか。しばらく月が見えないので寂しいが、明日の未明には条件が良ければ流星群が見られるとのこと。

●▲3 町内ラン5km、きくち体操

ランニング距離【5】km

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10月17日

起床時刻:05時30分

昨日は遅かったが、練習会を呼びかけた手前、強制覚醒してでも起きなくてはならない。が、すんなりアラーム前起床。RFX8でゴー!路側帯温度計11度。夏装束に、アームウォーマ、チームベストではギリギリの寒さ。今日の練習会土曜倶楽部は、いつものN部さんとニューフェースのナカジマさんが来てくれた。挨拶して河北潟sasaki周回へ。

微風だがN部さんと2人で回していればあまりスピードは上がらない。N部さんは抑え気味だなーと思っていたら、明日、輪島に出るらしい。それにしてもそこそこ引いていたし、乗っておかないと調子が出ないという気持ちもわかるが、えらいねー。ナカジマさんは十分余裕が有るようなので、次回からはローテーションに入ってもらうつもり。

続いて、森林公園登り周回へ。矢田口からの登りはいつも通りN部さんい置いてきぼりを食らうが、ナカジマさんにも先行される。いったん下ってパークゴルフ場からの厳しい登りはナカジマさんにコーナー2つ分ぐらい話された模様。彼は登りに切れがある。

ココでN部さん離脱。こちらも結構足に来ているが、吉倉に下って、池ヶ原、小熊への登りへ。ナカジマさんもへばってきた様だ。こちらもそう。すこし締めておかねばと少々差をつけて各ピークで先行。でも、見た目そうでもないんだよなー。かなり乗れるのかも。

あとは干拓道路で流して終了。かなり暑い。久々にアンバサ一気のみ。そういえば、ことしからアンバサは350mlのお得缶になったので、もう1気のみはできない。しっかりストレッチして午前中は気持ちよく朝寝!?。

■3 ローマン土曜倶楽部 河北潟、津幡山地の高負荷練

走行距離【85】km

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10月16日(金)

起床時刻:05時30分

爽快な目覚め。じわっと赤みが帯びた朝焼けが目に心地よい。昨晩のランが深い眠りの海に沈めてくれたようだ。一日ほすっきり過ごせた。しかし、腰に違和感あり。まだ、からだがランに不慣れなようだ。これは継続するしかないでしょうと、また夜な夜なスノーターサーでゴー。昨日同様足は重く、筋肉痛もあるが、筋肉に力が入ってきている気がする。

●▲4 町内ラン5km、きくち体操、ヨガ風ストレッチ

ランニング距離【5】km

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10月15日(木)

起床時刻:06時30分

昨晩は遅くなってすっかり寝坊。すっきりしたくてお昼前にRFX8でゴー。燦々と降り注ぐ太陽光で日だまりは暑いぐらいだが風は冷たい。フルに踏み込んで加速したいのを抑えて30分アップに徹する。しかし、力がでない。プロテイン代わりに飲んでいる豆乳がいかんのかも。先日の好調期はたしかに飲んでなかった。夜は久々のランにスノーターサーでゴー!星が出てて10kmぐらい走りたい気分だったが、足が重くて町内1周で終了。

■●3 津幡山地、ヒルアップSFR3本? 町内1周ラン

走行距離【34】km
ランニング距離【5】km

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10月14日(水)

起床時刻:05時30分

雨はなさそうなので、朝練しようと自転車を外に出したところでパンクに気づいた。後ろタイヤのPRO3RACEをまじまじ見るとずいぶん痛んでいた。やつおの前に洗車してチェックしてから約2週間。こんなにひどい事になっているとは正直驚いた。ケーシングが所々血管の様に浮かび上がっていて、穴が空きそうなところが数カ所有った。PRO3RACEの劣化スピードが速いのか、私が気づくのが遅いのか。内灘からずっと使っているからもう寿命かなと気にかかっていたけど、日頃のメンテは重要だ。

夜になってから、メンテナンス。念のため、チューブのR-Airも交換。とりあえず、重めのチューブとオフシーズンに使っていたリチオンをセットアップ。寿命は短いけど、結局シーズン中はノントラブルで軽快に走りきってくれたし、来シーズンもPRO3RACEだろうなー。

▲3 筋トレ強2セット、きくち体操、ヨガ風ストレッチ

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10月13日(火)

起床時刻:05時30分

すっきり晴れな朝。昨日回復走したので、すっきり起床。1時間近くお勉強。昨日、ツナの缶で右小指をざっくり切ってしまったがあまり日常生活に影響は無いことに気がついた。左小指ならキーボートのコントロールキーの代用にキャップスロックを当ててあるのでコピペやダイヤモンドカーソルが使えないから大変だ。唯一日常的な守備範囲のPキーは、右手小指で代用できる。でも、スポーツをやる上で小指は重要なポジションに有るのだ。

野球のバットもゴルフクラブも小指から握りしめる。自転車のハンドルもどのポジションにあっても小指に力を込めることを、依然Nさんから教わった。昨日のキャットアイ落車しそうになったときは軽く握っていたけど、もし手を乗せているだけだったらハンドルから落ちていただろう。

今週はやはり適応期。油断しているとだるさが顔に出るようです。40すぎるとあれこれ言ってくれる人が少なくなるから、意識しないといけませんねー。

□2 休足日、きくち体操、ヨガ風ストレッチ

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10月12日(月)

起床時刻:05時30分

昨日のライドの疲労感いっぱい。やはり100km越えたのと、稲葉山バトルと最後の平地もがきが効いた。仕事の前に軽く回復走するつもり。結局、お昼をずいぶん回ってからRFX8で。昼にキャベツの蒸し物を作った時に、ツナの缶詰のふたで指を切ってしまう。結構な流血でびびってしまうが、バンドエイドでしっかり閉じれば問題ないでしょう。

回復走に徹するつもりだったが、干拓道路で前方にランプレジャージの方発見。くるくる高回転インナーで回している。こちらは抑えて走っているつもりだけどどんどん迫ってきてご挨拶。コンビニの交差点を黄色信号で突っ切ろうとしたら、前から来た外車が不穏なスピードで右折をしそうだったので一拍足を止めたら、案の定ウインカー出してきた。フルブレーキでセーフ。ランプレの方が追いついてきて一言かわしてお別れ。

日差しは強いが風が冷たい。ベストを着込んでのんびり走るが競馬場付近はクルマが多い。松任宇ノ気線も結構多くてすぐに内灘海側へ回って転進。医科大裏を通り、吊り橋を渡った先の白帆台の交差点で右折ラインに入ったところで衝撃。キャットアイを踏んでしまう。危うくハンドルから落ちてしまうところであったが、何とか体勢を維持して右折する。あそこで落謝していたら悲惨なことになっていただろう。後続からクルマがガンガン来ていたし。度付きグラスが必要かな。急にやる気をなくして河北潟を突っ切って終了。夕寝してしまう。

■2 河北潟半周回復走

走行距離【30】km

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10月11日

起床時刻:05時00分

久しぶりの早起き。野菜をざくざく切ってオイスターソース炒めを作る。のんびり食べてから、RFX8でゴー!今日はローマン金沢のBBQライドの幹事。集合場所に到着するとみんなすでに集まっていた。ミーティングの後、8:00すぎに、小矢部で合流予定の大多さんをのぞく、垂井さん、りょういちさん、島田さん、魚屋アームストロングさん、Mもとさん、ちふさん、Aさん、matta8名で出発。

コースは県道27号で、金沢大学経由で二俣、福光へ抜けるサイクリング定番ルートだけど、クルマが多いね。まだ拡幅工事も完了していないのに。せっかくの晴れの連休だからみんな繰り出したんだと思うけど、工事が完了したら休日晴れのもう快適なサイクリングルートには戻らないのかもしれない。

おじさんたちが先行し、紅一点のAさんをサポートするりょういちさんとちふさんの後続を待つ形で進むが、決して遅いペースではなく計画通り順調に進む。福光で小休止。やや気温が低いので身体を冷やさないようにと思ってのことだが、短すぎただろうか。ちょびっとR304をなぞってから県道42号で小矢部へ向かう。ここはいつもクルマが少ない快走ルート。小矢部ICを10:00ちょいまえに通過。

小矢部桜町のコンビニで大多さんと合流して、ここで脚の余っている人を募って稲葉山アタックを提案する。アタックするのは島田さんとMもとさん、大多さんと私の4名。やっぱりトラ歴もあるキゴ山TTチャンプの島田さんがくるくる回して迫ってくる。昨日の下見に比べて午前中なせいか、下ってくるクルマは少ない。ココでクルマにぶつかってバイクをつぶした人を思い出してアナウンス。

序盤から30mほど島田さんが先行していたが、下界が開けて来て、放牧場に入る頃から脚が止まった感じ。私も脚を止めていったん下ってお迎えへ。4人で一緒にピークへ向かう。Mもとさんは、スチールバイクでもそう遅れることなく上がってきたし、大多さんはまだ自転車歴2ヶ月とのこと。この先楽しみだ。

昨日の試走で杉の落ち葉が気になる急な下りを4人そろって慎重に下る。下った先の宮島峡からあと1本登りをこなせばBBQ会場。会場直前の急な登りでまた島田さんとバトルをして到着。すでに直行組は到着していたが、今付いた感じ。聞けば、ルートミスしたとのこと。

みんなそろってBBQの準備開始。私が適当に炭を積んで、魚屋さんがまた適当にバーナーでチャッカしようとするがなかなか付かない。意外なことにアウトドア派の家庭で育ったAさんが火付け改め役を申し出てくれたおかげで無事炭に火がはいった。

準備中に長浜から駆けつけてくれたC葉さんも合流してわいわいがやがやBBQ開始。垂井さんと魚屋さんの関西ネタがおもしろい。ビールがないのであまり進まない感じだがお好み焼き、焼きそば、おにぎりのココのフルコースを詰め込む。気がついたら13:00をずいぶん回っていた。簡単にかたづけて、後は世話をしてくれたキャンプ場のおばちゃんたちにお任せして帰路につく。C葉さんとは結局BBQだけのご一緒でした。

あとは裏興津峠があるけど下り基調。興津峠でまた島田さんとバトル。好きだなーこの人も。能瀬から干拓道路に出て、今度はまだ元気そうな魚屋さんを引っ張ってなんとか売り切ってしまおうとじわじわあげる。追い風に乗って45km/hまで上げて終了。Mもとさんもつけてきた。

本隊を森本まで送って私は離脱。ココまで約100km。昨日、今日とでやつお以上のダメージが来た感じ。負荷だけではなく、距離によるダメージが脚に直接働きかけたのだろう。やはり、3時間が一つのボーダなのかなー。今年は短い距離で刺激ばかりを追い求めて来たが、もっと乗って脚を作らなきゃ成長は望めないと言うことなんでしょう。

■3 BBQライド

走行距離【106】km

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10月10日

起床時刻:06時30分

またすっかり寝坊。冷たい雨が降っている。もうとても雨の外練はできない。ところが朝の雨は昼前にすっかり晴れ上がりまぶしいぐらいの太陽が照っている。昼をずいぶんすぎてからRFX8でゴー!明日のBBQライド下見と昨日Johnさんから聞いたアップ1時間の話を受けての検証のため県境山地へ向かう。

久々の莇谷経由のR471。ここは旧8号をもパスできる快適閑散ルートだ。もっと使おう。小矢部で45分経過。ここまで抑えてきて足の周りも悪くないので、これまた久々の稲葉山アタック。東京タワーぐらいの高さの以前はよく登っていたが登りが10%程度の登りがずっと続くので避けていたが、明日のBBQライドで時間調整で使うこともあり得るので一応下見。

天気が良いのでクルマで上がる人も多いのだろう、どんどんクルマが降りてくる。始めは抑えて最後は12,3km/hでヒーヒーいいながらあがる。山居村の眺望が開ける頃には勾配も若干緩くなってやがて牛たちがのんびり草をはむ放牧場へたどり着く。緑の牧草を有刺鉄線で突っ切って、風車がブンブン回るWindowsXPの初期デスクトップのようなピークへ。

ここから宮島峡への下りが心配だったが、案の定、先日の台風による杉の落ち葉で荒れていた。ただ今朝の雨で濡れていても滑る気配は無し。明日乾いていればコースに入れるか、好き者だけでアタックするか悩むところ。

いったん下ってBBQアタックは何とも緩く感じる。最後はダンシングで20km/h超でガンガン攻める。ただ、稲葉山からの下りで冷えてしまって身体がカチコチ。もうこんな季節なんだねー。県境を経て河合谷への下りは全く問題なし。全天のおおかたは青空だけど立山白山方面は雷雲が巻き付いている。その周辺を孫悟空の筋斗雲のような雲が無数に飛んでいる。

医科大のむこうには、雲と太陽光が織りなす不思議な雲の一塊がドラクロアかレンブラントの絵画のようなタッチで額に入っているようだ。平地に出て干拓道路でクールダウンするうちにも雲の流れは絶えず、元の形にとどまることは無い。ここだけ北陸の冬空の縮図。

■3 県境山地LSD、登りSFR

走行距離【50】km

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10月09日(金)

起床時刻:06時30分

3:00前覚醒。課題の糸口見つけた気がしてメモしつつ。窓からレースのカーテン越しに星が見えたところで2度寝。今日はぐんと気温が下がってスーツで歩いていてちょうど良い秋風が吹いていた。夜はコナさんの優勝祝賀会に混ぜてもらって好き放題しゃべって笑って楽しんだ。お酒もちょっと飲み過ぎたかも。

□3 休足日

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10月08日(木)

起床時刻:06時30分

すっかり寝坊。昨日は早く寝たのに。台風による影響は今のところ休み無く降り続く雨のみ。今日は県下の小中高休校になったようだ。子供のいない朝の通学路は寂しい。夜には三陸沖に抜け、関東地方の竜巻などをのぞけば、大きな被害は無かったようだ。被害の有ったのは台風の進路右側。台風そのものの風力と進行速度が足し算で効いてしまう。日本海に抜けてしまった平成3年の19号台風はコチラの被害はひどかった。

たまたま東京に出張していて、夜行の「北陸」で降り立った朝にはすっかり風は収まっていたが、まちのあちこちで倒木や物が散乱し、屋根のテレビアンテナが3割ほどへし折られていた。自宅のアンテナもおれていて、自作の納屋の波板も吹き飛ばされていた。日本各地で多くの死者もでて、青森のリンゴも全滅に近かった。

風のひどさは、不在で結局知らずに帰ってきたので不思議な驚きだけは覚えている。「北陸」が運休もせずに嵐の中、台風の中突き進んだのは、今回のJRの大運休を見ていると頼もし過ぎる気もするが、安全第一で運行するJRに当たるのは筋違いだと思う。

夜は久しぶりにせっせと筋トレ。相変わらず腹筋の伸びが無い。自転車に乗っていると特に高回転でまわしていると発揮できているような気がするが、腹筋の目に見えるパワーは代わり映え無し。

▲3 筋トレ強2セット

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10月07日(水)

起床時刻:06時00分

今日も寝坊。この2日の足の軽さは早朝にも再現するのか試したくてRFX8でゴー!出発前にはおやつにしている低温発酵パンを2きれ詰め込む。風が夕方と違うせいかスピードが上がらない。あしも重い。やはり起きしな。しばらくアップに努めるが池ヶ原はふにゃふにゃ踏んで14km/h。こりゃだめだ。

いぜん、みっちゃんがブログに書き込んでくれたように、超早起きで散歩するような余裕がないと朝練で上げられないということか。私は犬を飼っていないのでやはり超早朝サイクリングか体操でじっくり身体を目覚めさせ、そして朝練スタートという段取りになるだろう。明日からやってみたいけど、大型台風接近中。

■3 津幡山地結果LSD

走行距離【29】km

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10月06日(火)

起床時刻:06時00分

夜更かししてやっぱり寝坊。巨大台風が日本列島に接近中で、ほとんど無風の嵐の前の静けさか。また暗くなりかけた夕方、好調な走りだった昨日と同条件での検証目的でRFX8でゴー。昨日ほどでは無いが、足に力が入る。イメージ的にはチェーンに常にテンションがかかっている感じ。また、町中をぶっ飛ばして平野への登り基調にさしかかる。

ちょっと向かい風なのに平均は30km/hぐらい。池ヶ原のピークも今日は20km/hオーバーでクリア。笠野トンネルピークは渾身のダンシングでは33.9kmをマーク。うーん。朝にこんなに出力が出たことはない。練習会では出てるかもしれないが、単独ではとても出ない。

やっぱり、私は夜型なのか。でも、夜にレースは無いのだし、ここは割り切ってというか、なぜ夕方に調子が上がるのか考えてその再現を朝できるように準備するべきだろう。もっと早起きなのかなー。

■4 津幡山地丘越えインターバル2本

走行距離【20】km

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10月05日(月)

起床時刻:05時00分

比較的すっきり起床。30分お勉強。昨日は追い込んだつもりだったが、結局、足も吊らず、たいした筋肉痛もなく、今日もあまり日常と変わらない体調。やはり苦痛に耐えるトレーニングが必要。いや、でもレース中はほんとうに苦しいんだけどな~。夕方すっかり暗くなったが身体を動かしたいので、RFX8でゴー!

こぎ出しから足が軽い。昨日のレースで筋肉が活性化したのだろうか?夕方の町はギャラリーも多いので、クルマと同じスピードで走っていると注目の的?となっている気がしてテンション上がっているせいもあるだろう。しかし、30km/h台中盤でアップ開始なんて年にそう何度もあるモンじゃない。

風が無いのもあるだろう。平野までの登り基調を30km/h前後でこなし、池ヶ原のピークはフルダンシングでは貫けなかったが、20km/h弱でクリア。笠谷トンネルピークもフルダンシングで33km/h。あとは流して終了。たった40分だから上げられたのかも。考えてみれば、やつおの3周も50分ないし、クロスのC3も30分。長くても内灘の一般で1時間半だ。

足が重くてもそれくらいなら我慢して練習できる。そのうち今日のような足の軽い日が来て、これをレースの日に再現できるようなピーキングが計画的にできれば楽しいレースライフが送れるかもと妄想してみる秋の夕暮れ。

■4 津幡山地

走行距離【20】km

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10月04日

起床時刻:05時00分

久しぶりに目覚ましで強制覚醒。今日はレースなので眠気がくることもないだろう。今日はやつおロードレースへクルマで、5:45頃出発。隣県だけど自宅からは少々はなれていてクルマで約1時間20分の行程だ。砺波平野に出たところで、澄み切った空に刺さるようにそそり立つ立山連峰のバックから強烈な朝日がフロントガラスに突き刺さる。すかさずサングラスをかけたが、目がやられそう。会場の久婦須川ダムには7:00ちょい過ぎに到着。

会場はいつもの練習仲間からご無沙汰していた富山の皆さん、チーム仲間がいっぱい。開会式後すぐにTTだから、のんびりウォーミングアップをかねてコースを一周。運営者スタッフのご苦労のおかげで今年は滑るような箇所は皆無。受付の資材置き場にあった大量のクレンザーは苔を除去するのに投入したそうだ。お疲れ様でした。あと、毎年気になっていた下りのグレーチングのエッジもきれいに養生されていた。

一周ではアップは足りない気がするが、TTがその代わりと思って列に付く。まえにはt-uさん、すぐ後ろにはhisaさん。ふたりとも同年代のレーサで実力はずっと上だけど、なんとかペース維持するため意識するつもり。アウターダンシングでぐんぐん加速。去年よりは押さえたつもりだけど、最初の坂の手前でヒーヒーいってしまう。つづら折りの対面をトラバースするt-uさんが見えたがその姿を捕捉したのはココが最後。

一番おそれているのはhisaさんにラップされることだが、先のつづら折りを見下ろしたところ、私とt-uさんと同程度の差。これでラップされることは無いだろうとダム沿いのジグザグコースを思いっきりいく。ただテクニカルなコーナはどうしてもビビリが入ってしまって減速してしまう。

ダム湖を折り返してくる下り基調は風がきつく感じる踏み続けなければどんどん減速してしまう。下りにはいるところで後方確認。まだhisaさんがくる気配無し。下りはまあまあとばして集落通過時もいなかったはずのhisaさんが、最後の坂手前でぬっと姿を現した。もうパニック。またお得意の登りバックファイアーを噴射してhisaさんを見送ってTT終了。

次は3周回のマスドレース。今年は2周回のレースが間に挟まってくれたので、のんびり回復できた。TTでも足にはほとんどダメージ無し。ただ、ハーハーゼーゼーやり過ぎたせいかのどが痛くて声が出ない。3周は今年50人以上がエントリ。のぼりで遅れることを見越して中程に位置取りしてスタート。

1周回目はへろへろになりつつ何とか集団に食らいつく。序盤のダム湖への登りを我慢して集団にとどまるかが、私のこのレースでの唯一のお題。しかし、ゴール手前の登りでまたバックファイアーで集団とはさようなら。2周回目はほとんど単独。前を行くI野さんに取り付けそうで取り付けない。そして後ろからどんどんかわされていく。後方確認するとプリンスジャージのSさんが接近しているのが見える。女子の若手実力者とはいえ今年ぐらいは締めておきたい。

しかし、3周目ダム湖に入ったところで、ついに監督Nさんに引き連れられたSさんにパスされる。いつのまにかt-uさんも上がってきていて4人協調しつつ、牽制しつつレースを進める。これでずいぶん回復して下りをがんがん攻めたらNさんペアはずっと後方へ。最後のt-uさんとの勝負に専念すべく最後のゴール前の登りへ。

うりゃーと威嚇というか気合いを入れてみるが、やっぱり気合いのみで数十mでまたお定まりのバックファイアー。50mは差が付いただろうか。まあ、Sさんを締めておけたことだけは良かった。このレースはコナさんがとった!地道に努力を重ねて来られたとはいえ、これも才能。そしてマスドでの初優勝は悦びひとしおだろう。たまに一緒に練習させてもらっている身としても非常にうれしい。

日差しも強くなり暑くなってきた晴天の元、今度は6周の応援。1周目からハイスピードでどんどん集団は削り取られていく。今年は、先頭通過から10分の問答無用の足きりもあってかなりハード。最後はsasaki君が、去年の優勝者と外人実力者に絡んでゴールスプリントに入るが、力及ばず3位となった。彼はまだまだ若い。大変楽しみなレーサのひとりである。

お昼をずいぶん回ってもあっという間でもう表彰式。参加者の大半が残って入賞者に拍手を送る。最高の秋の晴天に恵まれたし、大きな事故も無く無事終了したのが何より。今年の私のロードレースは終了。ただ参加しているだけだけど、仲間や若手の成長を見ているだけでも楽しい。もっと自分自身も努力してとも思うがまあそれは別な要素も絡んでくる。ただ、工夫次第でレベルアップは可能だ。要は努力できる仕組みを作ること。もうちょっとこれは考えてみたい。

■3 やつおロードレース TT、3周マスド

走行距離【50】km

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10月03日

起床時刻:05時30分

すっきり起床。すっかり雨も上がっている。そして、すかっと晴れ上がった午後の秋空の元、RFX8でゴー!序盤の筋肉が張るのはお約束なので気にしない。ストレッチした方が良いのかどうか、準備体操としてのストレッチ懐疑論を聞いてしばらくになるが未だにわからない。河北潟中周回で張りが収まるのを待っていたら、元気な犬が飛び出してきた。

タックルされて落車している経験からは、バイクを降りている。飼い犬なのでかみついてくる気配はない。飼い主のところに戻りそうに無いので、そのままリスタートしてちぎりにかかるが、なかなか切れないまま、数百メートル飼い主から離れてしまった。Uターンして誘導しようかと思ったが、いつも通りの放し飼いにするおじさんなので、少しは運動してもらうことにする。

バー下持って、35km/hぐらいでペース走1本。ゼロスタートの平地ダンシング練習5本?平地ダンシングはあるブログでかかれていたとおり、コンパクトなのでアウタートップでこぎ出したが、体重を落とし込むタイミングとポジションがすんなり身についたかも?!明日は今年最後のロードレースのやつお。気持ちよく走りきりたいなー。

■3 河北潟周回 レース前調整

走行距離【24】km

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10月02日(金)

起床時刻:06時30分

寝坊。朝食の後、コンビニに用事があるのでついでに散歩。10月の朝とは思えない生ぬるい空気が漂っている。たれ込めた雲が雨を予言している。思った以上に昼間は激しい雨。久しぶりの雨で町ゆく人は途惑っているようにもみえる。夜はせっせと筋トレ。負荷をかける場所を変えるためポジションを変えながら。もうできないと思っても、なにくそーとがんばってみればできてしまう楽しさが筋トレにはある。何事も初期の伸びしろが多い時期は楽しいモノ。問題は次々にやってくる停滞期でいかにがんばれるかだろう。

▲3 筋トレ3セット、ヨガ風ストレッチ

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10月01日(木)

起床時刻:05時30分

早寝したつもりだったけど気がついたら5時前。もう一寝入りして明るくなったところで、窓を開け放って深呼吸。朝の冷たい空気が心地よい。まだそんなに冷たくはない。一仕事して、RFX8でゴー!

■▲3 津幡山地ダンシングトレーニング、きくち体操

ちょっと負荷をかけるともうつらい。足がはって力が入らない。仮想久婦須川ダム周回の小熊の登りへ。シッティングでは集団についていけそうにないので、へなちょこダンシングの改善で対応できないものかといまさら体重を落とし込むタイミングをあれこれためしてみる。小熊へ2回、彦太郎畠へ上がって森林公園経由で終了。

ついにBlogMeterがサービス終了したのでデータをSQLで結合して、はてなグラフに引っ越し。コッチとあっちで2重打ちは面倒だけど、代替サービス見つける、作る?つもりなので書式は継承。

走行距離【34】km

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