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今日の気分(本文)

モテる男は恋愛を「確率のゲーム」だと考える。

女性に声をかけて成功するのは一定の割合で、あとは失敗することを知っている。

数多くの女性に声をかければ、「成功する」回数が増えることを知っている。

保険の外交員をたとえに考えてみよう。75回電話をかけて1回の割合で会ってもらえ、会った人の4人に1人から成約を取れることがわかっていれば、300回の電話で1件の成約が取れる計算になる。このように一定の「確率のゲーム」で成約が取れる場合は、とにかく電話をかけまくればよいのだ。そして電話が一定の回数に達すれば、1件の成約が取れるわけだ。恋愛の場合は、10回声をかけて1回おしゃべりができ10回のおしゃべりで1回電話番号が聞き出せて、電話番号を聞き出せた10人のうち1人とデートにこぎつけることができる――といった具合だ。失敗するたびに成功に近づいていると思うことができれば、気分はぐっと楽になる。

著者の前作『モテる技術』でも、デートは「確率のゲーム」だとくりかえし述べてきた。ここでもあらためて強調しておきたい。かならず成功すると思うことで、何度でも挑戦してみようという気持ちになれるはずだ。女性に声をかけたり、気をひこうとしたりして、失敗するたびに、また一歩成功に近づいたのだということを思い出してほしい。

女性をモノにできる男性とそうでない男性の決定的な違いは、こうだ。モノにできる男性は、回数を重ねればかならず成功することを知っているということだ。モノにできる男性は失敗しても決してあきらめない。失敗すれば、すぐ新たな挑戦をする。いっぽう、モノにできない男性は友人に愚痴をこぼしたり、部屋にひきこもったり、もう女性なんかいらない開き直ったりしてしまう。

もともと「モテる男」と「モテない男」がいるわけではない。


挑戦をくりかえすのが「モテる男」なのである。そんな男が女性をモノにできる。――モテる話術 デイビッド・コープランド

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