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起床時刻推移グラフ

目標起床時刻:05:00 平均起床時刻:04:55

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07月31日

起床時刻:06時45分

ふと立ち寄った書店で手に取った本が人生に影響を与えることがある。




人と同じことをやっていても、人と同じにしかなりません。広報の仕事をしているなら「日本一の広報マン」を目指し、広報と名のつく本を片っ端から読んでみ てもいいでしょう。営業の仕事なら、社外の研修を受けたりして自分のクオリティを高めてもいいし、心理学に関する勉強をして、そこから独自の営業ノウハウ を培ってもいいでしょう。突然できた自由な時間は、人と同じにならないために勉強する絶好のチャンスなのです。「若者のための仕事論」丹羽宇一郎

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07月30日

起床時刻:04時28分[いま起きた]ボタンで記録されました。

電話での会話の顔つきは、見えなくても不思議と相手に伝わるものです。

年配の女性が、よく電話口に向かって何度もお辞儀をしているという姿を見かけたことがあるという人は少なくないでしょう。子供の頃は、電話なのにと、笑って見ていませんでしたか? それは、決して馬鹿にできる行動ではなかったのです。

声には、心や態度が必ず表れます。心か感謝していれば、「ありがとう」の言葉と同時に自然と頭は下がりますし、上の空で聞いていると、生返事になり、相手には「自分に無関心だな」と伝わるものなのです。気持ちの籠もった声には。相手に情景を浮かばせる伝達力がありますから、こちらが笑顔で話していれば、必ず電話の相手も笑顔で聞いているはずです。逆に、「ながら電話」だと、その不誠実さは同じように伝わってしまいます。パソコンを打ちながら、雑誌をめくりながら、テレビを見ながらなどの電話は慎み、耳を傾ける必要があるのです。

面識のない相手に電話でアポイントを取るときも、まず笑顔で丁寧にお願いすると、成功する確率は、グッと上がるでしょう。では、実際に笑顔を作るにはどうしたらよいか、を次にお話しします。笑顔を作りには、〝表情筋〟を鍛えることが最良の道です。――江木園貴

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07月29日(金)

起床時刻:06時54分[いま起きた]ボタンで記録されました。

上手な講演者は、ほとんどの場合、迫力をこめた手の動きを利用する。コミュニケーション能力を高める手の動きを身につけた例としてふさわしい人物に、残念ながら、アドルフ・ヒトラーがいる。第一次大戦中は一等兵で、グリーディングカードの絵を描いて生計を立て、身長も低かったヒトラーには、才能豊かな信頼できる雄弁家に備わっているはずの素質や、人前での押し出しのよさはなかった。ヒトラーは鏡の前に立ち、独力で演説の練習を始めた。後には手の動きを練習している様子を映像に収め。劇的な演説スタイルに磨きをかけていったという。その後はよくご存じの通り。邪悪なひとりの人間が、雄弁の技を用いることにより、第三帝国のリーダーとして名をなすことに成功した。ヒトラーが手の動きを練習している映像が記録に残されている。それらの映像は、手をうまく利用して聴衆を魅了し支配していった。演説家としてのヒトラーの上達ぶりを証明するものだ。
――ジョー・ナヴァロ

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07月28日(木)

起床時刻:02時53分[いま起きた]ボタンで記録されました。

ウィストン・チャーチルは、二一歳のときに次のように書いている。

「雄弁の才能に恵まれた者は、偉大な王の力よりも長く続く力を振るまうことができる」

若きウィストンは、軽い吃音と発音の欠陥があったにもかかわらず、雄弁術に磨きをかけようと決意する。彼は、十九世紀イギリスの政治か、ディスレーリの演説を分析し、その修辞技法を真似た。たとえば、短音節の単語を用いることや、劇的で迫力ある話し方で演説を締めくくってカタルシスをもたらすことなどである。時には一〇時間以上かけて一つの演説を組み立てた。

一九三〇年代から四〇年代のイギリス上流階級では、高い声が普通だった。それに引きかえチャーチルの声は低く、温かみがってよく響く。「獅子の心をもっていたのはイギリス国民である」と彼は語った。「私は幸運にも吠える役目を任されただけだ」。たしかに彼は吠えた。ある歴史家はこう書いている。「うなり、にわかに獅子のごとく吠え、葉巻とブランデーを思わせる声で詩的な文章を語る。死んでも降伏しないと頑とした抵抗の意志が、腹の底からじかに伝わってきた」

数年前にBBCラジオで実験が行われた。チャーチルが一九四〇年代の行った下院演説の原稿の一部をアナウンサーに読ませ、それを実際のチャーチルの演説の録音と比較したのである。アナウンサーは六〇秒かかったのに対し、チャーチルは九〇秒だった。チャーチルはゆっくりと話すだけではなく、言葉が一区切りするたびにしばしば劇的な間を挟む。声の高低差は、アナウンサーもチャーチルも一オクターブだった。ただし、チャーチルのほうが半音三つ分低く、最初から最後まで強勢の置き方も独特である。チャーチルの低音を聞くと、彼の力はイギリスに欠くことのできないもののように見えた。ドイツ空軍を迎え撃つ「ブリテンの戦闘」にさいした演説では、「だがもし失敗したら」というところで劇的に声を落とし、新たに暗黒時代の深淵を聞く者に垣間見せたのである。――アン・カープ

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07月27日(水)

起床時刻:05時30分


演劇の成果では声は大きいほうがいいことは言うまでもありません。演劇の場合は怒ったり泣き叫んだり大笑いしたり、日常生活以上に激しく喜怒哀楽を表現しないといけません。激しい感情表現のときには声が大きくなりますから、大きい声を出すことができるのは必須条件です。客席の一番後ろにいるお客さんにまで伝えるという点においても、絶対条件です。

アナウンサーの世界においても大きい声を出せないといけないと言われます。だから発声練習を一生懸命やります。私は比較的大きい声がさせるほうだったのですけれども、女子たちは「もっと声を大きく」と注意されては、ゲホゲホむせびながら苦しんでいました。

でも待てよ、なんでアナウンサーの世界で大きい声が必要とされるのだろう? だってマイクをつけるわけじゃないか。マイクも拡声器もないところで、百人、二百人を前にして地声で喋るということは、アナウンサーでも普通ありえない。それでもやっぱり大きい声が出せるようにならなければいけないのは、なぜなのか?

新人アナウンサーのころ、私はこんな疑問を持ちました。しばらくその答えはわからなかっったのですが、のちのちわかるようになってきました。

車にたとえるならば、大きい声が出る人は大型の高級外車、小さい声しか出ない人は軽自動車ということです。高速道路を同じ百キロで走った場合、軽自動車はいっぱいいっぱいの状態ですよね。でも高級外車の百キロならわりと余裕があります。実際その機会はほとんどないのですが、出そうと思えば二百キロくらい出る。二百キロ出すことのできる車が百キロ走行するなら、半分の力でできるから楽です。ですがマックス百二十キロの軽自動車が百キロで走るっているのは目一杯で大変。

つまり、大きい声が出せる体というのは排気量の大きい車と同じで、それだけ肉体的にも精神的にも余裕をもって自分の声をコントロールすることができるということ。だからアナウンサーも大きい声を出せるようにならなければいけないわけです。この本はアナウンサーの正解を目指そうと思っている人が手に取っているかもしれませんから、このことは強く言っておきます。

もちろんアナウンサーのみならず、営業マンしかり、就活しかり、プレゼン一つとっても小さい声しか出せない肉体だったら、一時間喋ったら、もうクタクタになりますよね。でも大きい声が出せるような肉体を持っていれば、一時間くらい楽々喋ることができる。

なおかつ声の「高低」「大小」「速遅」を使い分けることによって、いつもいつも百キロで走る必要はなくなります。時には、二、三十キロで走って、ここ一番というところでアクセルを踏み込んで百キロを出す。で、またスピードを落とす。こうすることによって同じ一時間でも、肉体的な消耗を少なくして、しかもリズム感がある伝達能力の高いプレゼンをすることができる、ということになります。

いま小さい声しか出せない方でも、訓練によって必ず大きい声が出せるようになります。――福澤朗

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07月26日(火)

起床時刻:03時47分[いま起きた]ボタンで記録されました。

今、気づいたことです。
寝ているときに流れている音声が夢に反映されることに気づきました。
たとえば、好きな人の声が寝ているときに聞こえてくると、夢の中でも好きな人の声が聞こえてきます。これって実はすごいことじゃないですか?



自分より目上の人と、敬語も含めて円滑な会話ができるようにする。自分の話に夢中で相手の話を聞かないなど、じつは会話になっていないことに気づかないことが多い。――永井譲治

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07月25日(月)

起床時刻:03時04分[いま起きた]ボタンで記録されました。

笑顔で伝える前向きな態度ほど強力なノンバーバルはほかにはない。ジョー・ナヴァロ

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07月24日

起床時刻:05時30分

話がうまい人は出世する。「できるビジネスマンでスピーチ下手の人はいない」ということを土井英司さんがおっしゃっていましたが、本当にそのとうりだと私も思う。文章力と話す力を比べるとどちらも重要なスキルだが、私は話す力のほうがより影響力が大きいと思う。

話す力を伸ばす一番効果的な方法が、自分が好きな話し方をする人の話し方をまねることです。

シンプルですけれども、一番効果が高いと私は思います。

私がまねをしている人は、小泉進次郎さん、安住伸一郎さん、ジョン・カビラさん、別所哲也さんです。










「みんなと同じでいい」という態度をやめた途端、脳はフル活動を強いられる。これは大変苦しいが、頑張って1週間、1か月、1年と続けていると、自分の頭で考える癖がつき、思考力も高まる。――大前研一

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07月23日

起床時刻:05時10分

多くの人は目標を重要性に気づいていない。家族の誰も目標を持っていない家庭で育ったり、話し合うことのない集団に属したりすると、目標を設定することが、いかに人生に影響を及ぼすかをしらないまま過ごしてしまいます。友人や家族の中で明確な目標を定め、それに向かってまい進している人がどこにいますか。



「3年間は黙って我慢しろ。この間は辛いと思う仕事、できれば避けたいと思う問題に、自分の方からぶつかれ」――南寬 アウディ名古屋中央点 セールスマネージャー

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07月22日(金)

起床時刻:05時32分[いま起きた]ボタンで記録されました。

声の大きい人は出世する。
声の大きい人の意見は通りやすい。




悪いイメージをしたときにはやっぱりやられますね。「このバッター嫌だよなぁ」とか「当たってるからなぁ」という言葉を発してしまうとそのバッターに必ずやられるんです。――岩瀬仁紀

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07月21日(木)

起床時刻:06時07分[いま起きた]ボタンで記録されました。

目標を紙に書いていないそれだけで大変なハンディーキャップを負っている。




一倉定氏が死去するまでの15年間、毎月のセミナーに欠かさず参加。その数、実に180回。テーマが内容が同じでも、自分の中に刷り込むために通った。環境や自分が変わるから、同じ話でも聞くたびに新しい発見がある。熱心にノートを取り、テープレコーダーに講義を録音して、会社と自宅で繰り返し聞いた。――小松節子

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07月20日(水)

起床時刻:04時16分[いま起きた]ボタンで記録されました。

成果を出している人は努力の量が多いという程度ではない、圧倒時に多いのだ。普通の人の10倍は努力している。





アメリカの発声研究家であるスーザン・バークレイ博士によれば、すぐにでも実行できて、しかも応用力の高い練習法は、「音読」であるという。つまり、新聞や雑誌やマンガを読むときに、大きく声を出して読むように心がけるのだ。さすがに通勤途中やオフィスなど、人がいるところで音読するわけにはいかない。しかし、出勤前、あるいは帰宅後に10分程度の時間を必ず設けて、音読を練習することは、魅力的な「声づくり」に役立つだろう。――内藤誼人

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07月19日(火)

起床時刻:03時11分[いま起きた]ボタンで記録されました。

ビジネスを読んで、なぜ成功できないのかというと、行動しないから。

基本的にビジネス書は間違ったことを言っていない。一番の問題は買っただけ、読んだだけで成功した気分になること。

ビジネス書を買って、読んで、実行する。それだけでもすごい。なぜなら10人に1人も実行する人がいないから。

しかし、実行するだけではダメで、習慣にしなければならない。
実行して習慣にする人は100人に1人しかいないのだ。






記憶は時間よりも回数


記憶においては、いかに数多くのインパルスを脳に送り、すぐに引き出せる記憶として成立させるかがポイントとなります。

 ある年表を思い出しなさいと一枚の紙が渡されたとします。

じっと年表をにらんでいるだけではなかなか記憶としては定着しません。

一回さっと読んで年表から目をそらし思い出してみます。

当然、思い出せませんから、もう一度ちらっとみてまた思い出してみます。

覚えたと思ったのに思い出せないから、またちらっとみます。

それを何度も何度も繰り返すとしっかりと脳に根付き、自由にアウトプットすることができるようになります。

目の前にない状態から思い出す訓練。

つまり、「想起訓練」をやっていないと視野から消えたときに

頭が白紙になってしまうことがよくあります。


記憶は時間よりも、回数です。


時間内に何回繰り返したかを重視しましょう。

復習の際には、目で読んで、声に出してそれを繰り返し、頭の中でそれを思い描き、それを思い出させる言葉を2~3個書くと効果的です。

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07月18日(月)

起床時刻:03時09分[いま起きた]ボタンで記録されました。


「練習できないことは試合できない。また、練習でできるようになっても、試合でできないこともある。そして試合でできるようになったらその質を高めていくことだ」――落合博満

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07月17日

起床時刻:05時08分

アドバイスは、たとえ適切なものだとしても、まず採用されないという現実を知っておくべきです。――酒井穣

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07月16日

起床時刻:05時01分[いま起きた]ボタンで記録されました。

「将棋は頭脳勝負」と言われ、「生まれ持った勘の良さや記憶力がすべて」と思われる方が多いかもしれませんが、実はそうではないんですよ。最後は勉強の「量」で差がつくものだと思っています。――渡辺明

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07月15日(金)

起床時刻:05時18分[いま起きた]ボタンで記録されました。

攻撃に対しては、最優先で対処します。覚えておいてください。これは「戦争」なのです。
叱られたときに一番してはしけないのは、言い訳をすることです。――福沢恵子・勝間和代

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07月14日(木)

起床時刻:05時05分[いま起きた]ボタンで記録されました。


ゲームに勝つためには、ただまじめにプレイしていても意味がなく、反則ぎりぎりの運用をすることも必要です。――福沢恵子・勝間和代

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07月13日(水)

起床時刻:05時04分

「笑顔を見せる人は、見せない人よりも、経営、販売、教育などの面で効果をあげるように思う。笑顔のなかには、渋面よりも豊富な情報がつまっている。子供たちを励ますほうが、罰を与えるよりも教育の方法としてはすぐれているゆえんである」――ジェームズ・マッコネル

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07月12日(火)

起床時刻:05時14分


「彼は人生に多くを要求しなかった。人生は彼の要求に応えた」――作者不明

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07月11日(月)

起床時刻:03時11分[いま起きた]ボタンで記録されました。

一にも、二にも、三にも練習


自信と説得力をさらに強固なものにするには、基本の準備ができた後で、十分な時間を割いて練習することだ。声を出し、間をおいて繰り返し練習する。こうすることで、自分でプレゼンテーションをコントロールできるようになり、自信が持てるようになる。焦る気持ちは減り、落ち着くことができる。話を明快にする新たな方法が見つかることもある。余分な部分が見えてくることもある。その結果、精解でシャープなメッセージを伝えることができるようになる。以下に示すのは練習のためのチェックリストである。

プレゼンテーションは繰り返し、声を出して練習する。これは1人でもできるし、音声をテープレコーダー(ビデオではなく)に録音してもよい。ビデオ・レコーダーを使うと自分がどう映るかを意識してしまう。音声のみの録音にすると、自分の口頭説明だけに集中することができる。あるいは、同僚や友人の前で練習してみるのもいい。どのような場合でも、スライドを使いながら、声に出してみることだ。


割り当てられた時間内に効果的にうまくできるかどうかを確認するため、プレゼンテーションの時間を測る。


声に出して練習するたび、構成要素間の関連づけのテクニックを使って、コンセプトを結びつけ、聞き手とのつながりのテクニックを使って、聞き手と自分を結びつける。


表現に十分注意する。



練習を習慣化させ、ほとんど考えないでも、その練習法を取り入れられるくらいになろう。言葉を口に出して言い、間をおいて繰り返し練習すると、信じられないくらいの力が発揮される。練習は、この本で学んだすべてのテクニックの効果を高めてくれる。とにかく練習だ!
――ジェリー・ワイズマン

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07月10日

起床時刻:06時27分

いまままで本気で生きてきたのかおまえは?

一度でいいから本気でやってみ?必ず結果がでるから。




大学生を見ている限り、中国ではテキストを大声で音読し、単語を何度も発音し、スペルをノートに書いている姿をよく見かけます。皆それが最良の方法だと信じ ているようです。日本の大学ではほとんど黙読です。単語の脇にカタカナで発音を書いていても、目で確認するだけです。授業形態も、中国は、教師の後につい ての反復練習、飽きるほどオウム返しに言います。それが済むと、個人個人の反復練習、自分で勝手にやれ!といって教師は自習を勧めます。単語の発音が終わ ると、意味の確認。そして書き取りテスト。毎回単語を暗記していかないと、試験でいい成績は取れません。こうして、中国の教育では大声での音読と大量の暗 記が習慣化されています。

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07月09日

起床時刻:05時21分[いま起きた]ボタンで記録されました。

 「あなたの時間は限られている。それを他人のために浪費してはいけない。他人の考えの結果に囚われてはいけない。他人の意見によって、自分の内なる声を かき消してはいけない。一番大切なのは、自分の心と直感に従う勇気を持つことだ。あなたは自分が本当は何になりたいかを知っている。それ以外は二の次 だ。」スティーブ・ジョブズ

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07月08日(金)

起床時刻:04時49分[いま起きた]ボタンで記録されました。

復習を忘れずに!
 くどいようですが、問題集のやりっぱなしは絶対にいけません。必ず復習をして下さい。 復習をしなければ、どんどん勉強したことを忘れてしまい、 入試本番では問題集の知識がまるで使いものにならなくなってしまいます。 入試で必要な知識は、問題を見てすぐに「あ、これは

こういう答えだ」と瞬時に反応できる 「使える記憶」の状態でなくてはなりません。 答えを見てから「あ、そうか」と思い出せる「使えない記憶」の状態では入試では役に立ちません。 「使える記憶」を増やすためにも、復習は絶対にやって下さい。
 復習のしかたですが、一度解いた問題はそれなりに頭の中に残っているわけです。 忘れていたとしても、その問題についてまったく知らないという状態とは違うのです。 ですから、もう一度最初から解き直そうとせず、問題と解答・解説を読み直せば十分です。 ただし、時間を置くと「使えない記憶」になってしまうので、定期的に何度も復習することが肝心です。 こうすれば、入試の時期になれば、問題をぱっと見ただけでも十分復習になるくらいになるでしょう。 「使える記憶」のストックを増やし、実戦で即座に使えるようにしましょう。――有賀ゆう

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07月07日(木)

起床時刻:05時45分[いま起きた]ボタンで記録されました。

新入社員が「2着でいくら」といった格安のスーツを着ているのはかえって好ましい印象を与えますが、たとえば大企業の経営陣に入っているような人などは、面倒でも、ある程度以上の値段のスーツを着用するべきでしょう。――荘司雅彦

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07月05日(火)

起床時刻:04時56分[いま起きた]ボタンで記録されました。

人と同じことをやっていても、人と同じにしかなりません。広報の仕事をしているなら「日本一の広報マン」を目指し、広報と名のつく本を片っ端から読んでみ てもいいでしょう。営業の仕事なら、社外の研修を受けたりして自分のクオリティを高めてもいいし、心理学に関する勉強をして、そこから独自の営業ノウハウ を培ってもいいでしょう。突然できた自由な時間は、人と同じにならないために勉強する絶好のチャンスなのです。「若者のための仕事論」丹羽宇一郎

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07月04日(月)

起床時刻:05時03分

上手な講演者は、ほとんどの場合、迫力をこめた手の動きを利用する。コミュニケーション能力を高める手の動きを身につけた例としてふさわしい人物に、残念ながら、アドルフ・ヒトラーがいる。第一次大戦中は一等兵で、グリーディングカードの絵を描いて生計を立て、身長も低かったヒトラーには、才能豊かな信頼できる雄弁家に備わっているはずの素質や、人前での押し出しのよさはなかった。ヒトラーは鏡の前に立ち、独力で演説の練習を始めた。後には手の動きを練習している様子を映像に収め。劇的な演説スタイルに磨きをかけていったという。その後はよくご存じの通り。邪悪なひとりの人間が、雄弁の技を用いることにより、第三帝国のリーダーとして名をなすことに成功した。ヒトラーが手の動きを練習している映像が記録に残されている。それらの映像は、手をうまく利用して聴衆を魅了し支配していった。演説家としてのヒトラーの上達ぶりを証明するものだ。――,ジョー・ナヴァロ

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07月03日

起床時刻:04時40分

復習を忘れずに!
 くどいようですが、問題集のやりっぱなしは絶対にいけません。必ず復習をして下さい。 復習をしなければ、どんどん勉強したことを忘れてしまい、 入試本番では問題集の知識がまるで使いものにならなくなってしまいます。 入試で必要な知識は、問題を見てすぐに「あ、これはこういう答えだ」と瞬時に反応できる 「使える記憶」の状態でなくてはなりません。 答えを見てから「あ、そうか」と思い出せる「使えない記憶」の状態では入試では役に立ちません。 「使える記憶」を増やすためにも、復習は絶対にやって下さい。
 復習のしかたですが、一度解いた問題はそれなりに頭の中に残っているわけです。 忘れていたとしても、その問題についてまったく知らないという状態とは違うのです。 ですから、もう一度最初から解き直そうとせず、問題と解答・解説を読み直せば十分です。 ただし、時間を置くと「使えない記憶」になってしまうので、定期的に何度も復習することが肝心です。 こうすれば、入試の時期になれば、問題をぱっと見ただけでも十分復習になるくらいになるでしょう。 「使える記憶」のストックを増やし、実戦で即座に使えるようにしましょう。
――有賀ゆう

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07月02日

起床時刻:05時32分[いま起きた]ボタンで記録されました。

ウィストン・チャーチルは、二一歳のときに次のように書いている。

「雄弁の才能に恵まれた者は、偉大な王の力よりも長く続く力を振るまうことができる」

若きウィストンは、軽い吃音と発音の欠陥があったにもかかわらず、雄弁術に磨きをかけようと決意する。彼は、十九世紀イギリスの政治か、ディスレーリの演説を分析し、その修辞技法を真似た。たとえば、短音節の単語を用いることや、劇的で迫力ある話し方で演説を締めくくってカタルシスをもたらすことなどである。時には一〇時間以上かけて一つの演説を組み立てた。

一九三〇年代から四〇年代のイギリス上流階級では、高い声が普通だった。それに引きかえチャーチルの声は低く、温かみがってよく響く。「獅子の心をもっていたのはイギリス国民である」と彼は語った。「私は幸運にも吠える役目を任されただけだ」。たしかに彼は吠えた。ある歴史家はこう書いている。「うなり、にわかに獅子のごとく吠え、葉巻とブランデーを思わせる声で詩的な文章を語る。死んでも降伏しないと頑とした抵抗の意志が、腹の底からじかに伝わってきた」

数年前にBBCラジオで実験が行われた。チャーチルが一九四〇年代の行った下院演説の原稿の一部をアナウンサーに読ませ、それを実際のチャーチルの演説の録音と比較したのである。アナウンサーは六〇秒かかったのに対し、チャーチルは九〇秒だった。チャーチルはゆっくりと話すだけではなく、言葉が一区切りするたびにしばしば劇的な間を挟む。声の高低差は、アナウンサーもチャーチルも一オクターブだった。ただし、チャーチルのほうが半音三つ分低く、最初から最後まで強勢の置き方も独特である。チャーチルの低音を聞くと、彼の力はイギリスに欠くことのできないもののように見えた。ドイツ空軍を迎え撃つ「ブリテンの戦闘」にさいした演説では、「だがもし失敗したら」というところで劇的に声を落とし、新たに暗黒時代の深淵を聞く者に垣間見せたのである。

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07月01日(金)

起床時刻:04時52分

「記憶に時間をかけるな。思い出しに時間をかけるな」です。この習慣をつけてば想起の瞬発力はおのずとついてきます。「記憶に時間をかけるな。思い出しに時間をかけるな」です。この習慣をつけてば想起の瞬発力はおのずとついてきます。――濱野成秋

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