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起床時刻推移グラフ

目標起床時刻:05:00 平均起床時刻:05:56

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03月31日(月)

起床時刻:06時10分

03月30日

起床時刻:06時27分[いま起きた]ボタンで記録されました。

03月29日

起床時刻:01時43分

03月28日(金)

起床時刻:07時57分[いま起きた]ボタンで記録されました。

03月27日(木)

起床時刻:06時17分[いま起きた]ボタンで記録されました。

03月26日(水)

起床時刻:07時08分[いま起きた]ボタンで記録されました。

「恨みは、自分が毒を飲んで相手が死ぬのを待つようなものだ」

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03月25日(火)

起床時刻:06時58分[いま起きた]ボタンで記録されました。

「きちんとした服装をしているときほど、私の意見が尊重されるのです」オランダ人管理職の男性

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03月24日(月)

起床時刻:01時44分

「相手に本人のことを話せば、何時間でも聞いているはずだろう」ベンジャミン・ディズレーリ

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03月23日

起床時刻:07時04分[いま起きた]ボタンで記録されました。

「2年をかけて他人に心から興味を持ってもらえるようになるより、2ヵ月で他人に心から興味を持つようになるほうが、多くの友人ができる」デール・カーネギー

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03月22日

起床時刻:07時33分

「プロの話し手は、新しい演説を練習する際に最初の1回を録音し、文字に書き起こして文章を1つずつ精査しながら、演説をできるだけ短くまとまる」オリビア・フォックス・カバン

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03月21日(金)

起床時刻:06時03分

03月20日(木)

起床時刻:05時58分[いま起きた]ボタンで記録されました。

小泉進次郎は記者に言った。

「ぼくは、与えられた場所の中で最大限のパフォーマンスをします」

つまり、今は青年局が与えられた場所ということになる。進次郎は続けた。

「歌舞伎の世界では、脇役が一生懸命やりすぎて主役を食ったという事例がある」

「昔、有名な歌舞伎役者で、中村仲蔵という歌舞伎役者がいてね。歌舞伎の家に生まれなかったけれども、あまりにもすごいから、歌舞伎の大家に引き上げられて最終的には大成する歌舞伎役者なんですよ。でも、歌舞伎の家に生まれていないから、最後いじめに遭ってね。本当は大役、主役を与えられるはずなのに、すごい脇役を与えられるんですよ」

「そこで、選択が二つあって、こんな役をやってられるかといって、その役を蹴るか、それとも、あいつはあんな役しか与えられないで、といわれるし、(役を)蹴ればあいつは生意気だと。そこで、中村仲蔵が取った行動は、その役を受けたうえで、今までの手法とはまったく違う、革新的、斬新な役を演じて、主役がその脇役を演じた中村仲蔵に食われちゃうような演技を確立をしたんですよね」

「そこで何が言いたいのかというと、時に嫌なことがあったりね。何でもやっているときはそうじゃないですか。新聞記者のみなさんも。なんで、こんなことをやらなきゃいけない、とおもうときもあって、そこで全力を尽くすことで初めてね。例えば、雑巾がけだったり、そういうのを与えられるときもね。誰よりも、ぴかぽいかに磨いてやろうと。日本一の雑巾がけになってやる!というね。そういった思いでやんなきゃいけないと。だから青年局長を全力で、がんばります!」

「だから自分は与えられた役を腐ってやるのではなく、『この役で自分にはどういう仕事ができるか』を真剣に考えて出来うる限りのことをする。ただそれだけです」

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03月19日(水)

起床時刻:03時45分

進次郎は、特定の人物を贔屓したりせず、平等に接することを徹底した。

マスコミの取材も同様だった。進次郎は、基本的に一対一の取材はすべて断っている。ぶら下がり取材も単独では受けず、三人くらいまでまとまって来た時は受ける。ただし、国会内の場合は記者クラブがあり、一社が取材すれば全社分の代表取材になるため応じる。

普通であれば、親しい人や強引な人に圧されて対応に偏りが出てしまうものである。が、進次郎は、こうした点を非常にハッキリとさせている。誰にでもできる対応ではなかった。

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03月18日(火)

起床時刻:03時50分[いま起きた]ボタンで記録されました。

進次郎の演説は、聞けば聞くほど理路整然としており、どんな相手でも納得させる説得力、説得性は「凄い」の一言だった。

人前で話をする時は、あらかじめことを準備しておく場合もあるが、その場でパッとリアクションをすることも多い。たとえ予想外の質問を受けた場合であっても、進次郎は決して失言をせず、逆に質問者が「オオッ!」と感心するような見事な受け答えをする。

進次郎の話し方は抑揚があって間のとり方がうまく、センテンスがはっきしりていた。だから聞き取りやすく、内容もすんなり入って集中しやすい。これはある種の催眠術と言ってもよかった。

やはり、小気味よいワンフレーズで人気を博した小泉純一郎元首相の話し方とよく似ている。中山が特にそう感じたのは、進次郎が選挙応援演説に立った時だった。

「わたしは独身ですので、よく『嫁を取りに来たのか』と言われるんです」

その言葉に、聴衆が一斉に笑った。

進次郎が続けた。

「でも嫁取りに来たんじゃないんです。今日は○○さんのために票を取りに来ました!」

話の持っていき方のうまさに、聴衆は大盛り上がりだった。

中山は、進次郎の演説を聴いて思った。

これは小泉総理が、原田憲治さんの応援演説をした時と同じ手法だ

平成十八年十月、現職議員の死去にともない大阪九区で衆議院補欠選挙がおこなわれることになった。原田憲治は自民党公認・公明党推薦で出馬し、民主党公認候補の大谷信盛と戦うことになった。

原田の応援演説に立った小泉純一郎は、任期満了で内閣総理大臣を退任したばかりだった。壇上に立った小泉元首相が言った。

「総理官邸でちょっと疲れたなと思って横になってた。天井をぼんやり見ていたら、せがれが来て『お父さん、疲れているのか。じゃあこれでも読め』と本をくれた。何の本だろうと思って見たら、なんと綾小路きみまろの本だった」

聴衆がここでワーッと笑った。中山は小泉元首相の話を、舞台の袖で聞いていた。小泉は続けた。

「パッと開いたら、まず字が大きい」

聴衆が再び笑った。

「字が大きいから読みやすかった。そこに、きみまろの好きなものが書いてあった。『ごちそうさま、ありがとう、いただきます』これはわたしも好きなんですよ。だからみさなん、今日はいただきました。原田憲治さんに、みなさんの一票をいただきに来たんです!」

聴取がウォーッという歓声が上がった。綾小路きみまろの本から選挙応援の話に持って行く話術の鮮やかさに、みんなが感心したのだ。

人々はよく「親子だから演説も似る」と言う。が、中山は経験上、それだけではないことを知っていた。

血は争えないという考えは、二〇%当たっている。けれど残りの八〇%は、実際に親父との接触時間が長いから自然と似てくるんだな

進次郎は、アメリカから帰国後い小泉元首相の私設秘書となった。中山も父親の中山正輝に五年間ついて総務庁長官秘書官、建設大臣秘書官を歴任した。

落語家は、血が繋がっいなくても師匠の話し方に似てくる。政治家の父親と息子の関係は、まさに落語家の師弟関係と同じだった。

とはいえ、父親の小泉純一郎元首相が、息子の行動にいちいち口をはさんでいるとは思えなかった。逆に、進次郎本人が父を最大の師匠だと見て吸収しようとしているのではないか。少なくとも分からないことは質問しているはずだった。

中山もまた、父親の中山正輝に分からないことはよく聞いていた。インターネットで調べるよりも、政治の世界で生きてきた父親に聞いたほうが早くて的確だし、裏の事情もよく知っている。まさに父と息子は師弟関係にあった。

が、用事がない限り、父親のほうから中山を訪ねてくることはなかった。おそらく小泉元首相も同じだろう。

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03月17日(月)

起床時刻:05時02分[いま起きた]ボタンで記録されました。

進次郎には、息を抜く暇もない。熊谷と、選挙戦や視察にまわっているときには車中で仮眠をとっているのを目にする。勉強家でもある。視察の移動中、それまで話していたのが静かになったかと思うと、新聞に目を通している。日本経済新聞からスポーツ紙までくまなく、隅から隅まで読む。

進次郎は、落語をよく聴いている。熊谷もそのことを進次郎本人の口から聞いたことはある。だが、どの噺家がひいきで、どの作品が好みなのかまでは聞いたことがない。

このところの進次郎は、とみに聴衆にむかって話すときには、ダジャレをひんぱんにつかうようになってきた。

福島県の只見川にTEAM-11で視察したときのことである。聴衆にむかって叫んだ。

「わつぃは、只見に、ただ見に来たわけではありません」

それを、一回の演説に一回言えば、心をつかむ。しかし、何度もつかう。オヤジ的な一面もある。

マスコミ対応もそつがない。なかには、わざと怒らせよう、怒った表情をカメラにおさめてやろうとする者もいる。言葉で攻めるだけでなく、まわりが取り囲んでいるのをいいことに、わざとこづいたりもする。それでも進次郎は、怒らない。それどころか、気づかいを忘れない。以前におとずれた被災地で、視察用のバスに、随行してきたマスコミがすべて乗れる座席があるようならば、すべてバスに乗せた。どこでも公平に、そして細やかに対応する。その姿勢、接し方は、年上ながら熊谷は見習っている。

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03月16日

起床時刻:07時11分[いま起きた]ボタンで記録されました。

進次郎は、どんな大物議員よりも演説がうまく、魅力的で、聴衆を引き付け、最高に盛り上げることができる。しだいに実力もつき人気は急上昇。それでも地方回りを嫌がらず、むしろ本数を増やしていった。各地の方言も巧みに取り入れたりして、ツカミは完璧だ。

いまや、自民党上層部からの期待や信頼は絶大。進次郎の評価は、良くなるばかりである。

進次郎も、全国津々浦々で叫んだ。

「客寄せパンダとよく言われます。いいんですよ」

地元の遊説でも、こう言った。

「わたしも一人の候補者ですよ。本当は地元にいたいけど、わたしなんかに頼らないといけない自民党、大変なんですね」

あるとき、小泉進次郎後援会幹部は、あるエピソードを聞いた。

「横須賀の人が、たまたま九州にいたらしい。その場に進次郎くんが来たんだけど、そのとき、横須賀の人を偶然見つけたら、進次郎くんが寄ってきて、こう言ったんだって。『あっ、○○さん、お元気ですか?』って、そういって話しかけてきたらしいよ。たった一回会っただけで、名前も憶えていて、言われた方は感動していたらしいよ」

そのエピソードを聞いた小泉進次郎後援会幹部は、進次郎の人に接するときの情熱のすごさを思い浮かべていた。

進次郎は、必ず両手で相手の手をぐっと握る。そして、しっかりと目を見て言う。

「よろしくお願いします」

その時の姿は、誠実そのもで、真心を持って人と接していることが伝わってくる。

進次郎の容姿をみれば、なかなかのイケメンで都会的な雰囲気を醸し出している。そんな一見クールそうな男が、熱血漢なさがらに情熱的に支持を訴えてくれば、女性でなくても心を奪われてしまうものだ。

進次郎の姿を身近で見てきた小泉進次郎後援会幹部も驚くばかりだ。

みるみるうちに、器がでかくなっていく……。まさか、ここまで成長するとは……

会うたびに、頼もしくなる男が進次郎だ。

進次郎は、自分が世の中で評価されればされるほど、逆にハングリーに、そして謙虚になり、また一歩、大きく成長しているのかもしれない。

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03月15日

起床時刻:07時33分[いま起きた]ボタンで記録されました。

進次郎は、勉強熱心だ。本会議でも資料などをきっちり読み込み、時間があれば他の論文などにも目を通している。また、役所からのレクチャーの数も相当数こなしている。国会質問に立つときなどは、綿密な調査をし、準備を万全に整える。そのうえ、政策や制度を詰めていくときの着眼点の鋭さを持ち得ている。

また、質問に対する受け答え方には天性の才能を感じる。いくら質問を予想して答えを準備していたとしても、いくら父親。純一郎が指導したとしても、あそこまでの返答ができる人間はそうそうはいない。

だから、斎藤は思う。

あれは、天性のセンスというものなんだろうな

政治家としてのセンスがいいうえに、爽やかさも兼ね備えている。

斎藤の知り合いが国会見学にやってきたときにも、気持ちよく写真撮影に応じてくれるのだ。

よく言われる政治家独特の嫌味な一面が一切ないところも、進次郎の良さである。

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03月14日(金)

起床時刻:01時48分

進次郎は、7月3日、東京・中野区のJR中野駅前で訴えた。

「与党に戻る最短の道は、野党の道を究めることだ。政権交代が起きたのは、民主党が強い野党だったからだ。わたしたちも強い野党にならなければならない」

進次郎は、この選挙の新人候補の応援で全国をまわる電車の中で、終始、アイポッドで父純一郎の演説を聴いていた。進次郎にとって、初めての遊説だったので、父親の演説のやり方を学んでいたのであった。

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03月13日(木)

起床時刻:06時15分[いま起きた]ボタンで記録されました。

「成功とは、達成したいと熱望するものに、あなたの持てるすべての力を集中することである」ウィルファード・A・ピーターソン

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03月12日(水)

起床時刻:05時27分[いま起きた]ボタンで記録されました。

進次郎は、十月、自民党学生部長、新聞出版局次長に併せて就任。

十月二十七日、の午後六時、自民党本部五階の小部屋。進次郎は、二十人ほどの学生を前に言った。

「わたしは二十九歳。だから双方向でやろう。司会者は四十分講演、二十分質疑応答と言ったが、無視します。自分のしゃべりをいかに圧縮するか、この仕分けが今日の課題だね」

結果、進次郎の講演は、二十五分。その後、学生から例えば「総理大臣の資質で一番大事なものは何ですか」と質問が出た。

「じゃあ、父の話。愚痴を言わない、疲れたと言わない。自制心、自立心。あと、日本語に厳しい。たとえば、『このコーヒーすごいおいしい』と言ったら怒られた。『すごくおいしい、だろう。すごいというのは、コーヒーの味がすごい、豆がすごい、それがすごいだ。おいしいとかの前に付くのはすごくになるんだ』、ひとつの言葉の間違いで国家を危うくするのが政治家。子供のころから、父の辞書を引いている姿を見てますし、自分もそれがうつってしまいました。当たり前の言葉の意味を広辞苑で引く癖がついたね」

民主党の仙谷由人官房長官が、十月十二日の衆院予算委員会で「柳腰で中国に対応していく」と答弁したことに対し、十月十四日の参院予算院会の質疑で、自民党の山本一太参院政審会長が「女性のしなやかな腰を表現する言葉で、外交政策を表現するには不適切だ」と撤回を要求。が、仙谷官房長官は、強気の答弁を崩さなかった。

「しなやかに、したたかに戦略を組んでいくのが、日本外交の姿だと思っている。撤回しない」

進次郎は、これを問題にした。

「仙谷官房長官の『柳腰』発言。どの政治家でもおかしかねないミス。いかのそのミスを減らすか、政治家の武器は言葉だ」

尖閣諸島沖の中国戦衝突事件をめぐる政府対応の評価を聞かれると、こう答えた。

「政治判断がなかったなんて、ありえないね。国民は何を政府から聞きたいか。わたしたちが決めた、批判は甘んじて受ける、責任はとる、これだけ。だって政治家の武器は、言葉に加え、責任をとることだから」

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03月11日(火)

起床時刻:04時40分[いま起きた]ボタンで記録されました。

「偉大な勝利は諦めた次の瞬間にくる」ナポレオン・ヒル

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03月10日(月)

起床時刻:08時36分

「委員会の質問は、どういうふうにつくっているのですか」

進次郎の答えは、端的であった。

「現地現場に入って問題点を見つけ出して、それをぶつけてみるんです」

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03月09日

起床時刻:03時45分

進次郎は、日本論語研究会でも、政治家にとって、いかに言葉が大切かについて語っている。

「普天間の問題で、わたしたちは北沢防衛大臣に質問しましたけど、わたしが聞きたかったのは鳩山総理の『数日』という言葉についてです。(平成二十二年)三月末には政府案をまとめると言っていて、三月の土壇場になって鳩山総理が言った言葉が、『一日や二日、数日ずれることは大きな話ではない』と。

北沢防衛大臣にわたしは、『数日っていうのは何日ぐらいのことだと思いますか』と聞いたら、北沢防衛大臣は『まあ長い人生の感覚からすると三~四日でしょうね』と。

『もう、四月九日ですよ』と言ったんですけど。

この鳩山総理の一言、『一日や二日、数日ずれることは大きな話ではない』と。三月の末にまとめるということは、法律に書いているわけじゃないです。わたしは典型的だなあと思ったんです。

日本人のなかで、法律に書いていないからそれでも許されるという感覚で生きてきたら、人から尊敬を集めることはできません。法律とかそういうものではなく、言ったことは必ず守る。言ったことは行動に移す。その言葉の重みというものが、人から信頼される要素。そして、政治家というのは言葉が武器ですから。

今日いらしている多くのみなさんは、手に職を持っています。また研究者の方、教授の方とかも、手に職を持っている。自分はこれで生きていくんだっていうのを持っているんです。

でも、政治家は違う。ないんです。手に職が。では、何で生きているかといったら、言葉しかないんです。あの政治家がこう言っていたというのがニュースになり、あの政治家がこう言っていたといって人は耳を傾け、街頭であの人がマイクを握っていたといって人は足をとめ、その人の思いを聞く。それはすべて政治家にとっての武器。政治家にとって手に職というのは、言葉なんです。

それを『法律に書いていないことだから大事な話じゃない』と言ったら、じゃあ、その政治家を何で判断したらいいですか。何で信じたらいいんですか。『トラスト・ミー』と言ったけど、そこにトラストはありますか。わたしはそう思わざるを得ないんです」

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03月08日

起床時刻:10時21分[いま起きた]ボタンで記録されました。

進次郎は、父親の小泉純一郎元首相のようにワンフレーズ、もしくは短い言葉でビシッと台詞を決め、人々の言葉をとらえるのが実にうまかった。

林は、進次郎の話を聞いて改めて思った。

やはり、これは生まれ持った才能なのだな

進次郎の話し方はすでに訓練して上達するという域を超えていた。話し上手なだけでなく、聞き上手である。進次郎がきちんと被災者の話を聞いていることは、傍からみてもよく分かる。

進次郎は、引き上げる際、林と明智市長に頭を下げた。

「本日はお忙しいところ、ご案内ありがとうございました」

林は感心した。

見た目も爽やかだし、話し上手、聞き上手。しかも誰に対しても礼儀正しい。まったく、たいしたものだ

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03月07日(金)

起床時刻:06時30分[いま起きた]ボタンで記録されました。

「チャンスに出会わない人間は一人もいない。それをチャンスにできなかっただけである」アンドリュー・カーネギー

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03月06日(木)

起床時刻:05時18分

言葉が人を動かすのではありません。印象が人を感動させるのです。滝川クリステル

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03月05日(水)

起床時刻:08時27分

自民党の河村建夫選挙対策委員長は、講演で時に小泉進次郎の話を出した。

「自民党をぶっ壊すと言ったのが小泉純一郎。本当に壊れた自民党を建て直しをやっているのが、進次郎だ」

進次郎は礼儀正しく、あくまで謙虚だった。やたらとテレビに出たがる政治家が多い中、進次郎はテレビに出演することなく、出しゃばるような面はまったくなかった。

平成二十三年十月十四日、進次郎が自民党青年局長に選ばれた。

青年局長は、四十五歳以下の党員のトップ的な存在で、進次郎は、四十四代目。竹下登、海部俊樹、宇野宗佑、安倍晋三、麻生太郎とのちに総理になった人が経験している。ただし、当選一回での就任は五人だけである。

その頃からマスコミ各社は「進次郎番」をつけるようになった。一期生の議員に番記者がつくなど過去に一度も例がない。進次郎人気がいかに高いかを物語っている。もともとかららは「部会担当」「幹事長担当」など本業を持っている。その副業として進次郎も担当するおうになったのである。

記者たちはみんな、進次郎番になったことを楽しんでいる様子だった。進次郎の人柄や絶妙なトークに触れるたびに親近感が湧いてくるようである。進次郎は人な名前や顔を覚えるのが早い。進次郎番はもちろん、取材でしばしば自分の前に現れるマスコミ関係者の社名と名前もしっかり覚えていた。人間は、自分の顔と名前を覚えてくれる人に親しみを覚えるものである。最初は進次郎嫌いだったマスコミ関係者も、だんだん進次郎のペースに巻きこまれていく。取材の場は、そんな和やかな雰囲気になっていった。

進次郎は、マスコミ批判をしなかった。発言するとしても、「マスコミのみなさんは、どうせ騒ぐんでしょうけれど」という程度で止めている。

不本意なことを書かれても「いやー、何か書いていましたね」「厳しいですね。あれはちょっとぼくの思いとは違うと思うんですよね」「あれは事実誤認でおかしいんじゃないですか?」などと、嫌みにならない程度にサラリと言う。間違っても日本維新の会の橋下徹共同代表のように、けんか腰になるようなことはなかった。

進次郎は、ぶら下がりでも、一社の記者だけの質問に対しては応じない。独占インタビューという形となり、特定の社を優遇しているように見られるからだ。三社くらいがそろうと、初めて口を開く。そこまで用意周到なのだ。

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03月04日(火)

起床時刻:06時05分[いま起きた]ボタンで記録されました。

03月03日(月)

起床時刻:04時17分[いま起きた]ボタンで記録されました。

03月02日

起床時刻:05時48分[いま起きた]ボタンで記録されました。

03月01日

起床時刻:08時40分