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起床時刻推移グラフ

目標起床時刻:04:30 平均起床時刻:04:42

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02月29日(水)

起床時刻:04時20分[いま起きた]ボタンで記録されました。

おはようございます。2月晦日、今日も宜しくお願いします。
todoリストを作ってみたの。
めいったの。
それがどうしたあと19時間30分。


★らんらん七94
「ななちゃん、気をつけてね」
七じゅうの手をひっぱって、
「じいさま、つぎはどうするの」
「鍵をあけられるのじゃ、やってみい」
七、ふくろうをジェームズピットにあずける。
「あいたわよ」
「ほっほー」
「ななちゃん、こいつなんかしゃべったよ!」
「鍵があいた印じゃよ、しくじるとあかんべするぞよ」
「で、三回しくじるとふくちゃんが死んじゃうのね」
「……うむ」
「はいはい大事にするって」
七は気に入っている。さて、運転席に乗ってみよう。
「特に変わったようすはないわね」
「ここを押すのじゃ」

★きらきら七95
「じいさま、これ押すの?」
そこはラジオのすいっちょん。
「そうじゃ、やってみい」
「ん」
びよよ~ん、カーナビかな? なんか引き出しみたいのがでてきたよ。
「あ、起動してる。ななんとW98! ふっる~」
「ウィルス対策じゃ!別にケチったわけではないのじゃ!」
「はいはい」
「ここを起動すると……」
「へぇタッチパネルなんだ」
「ちょいちょい、さあ出かけようか」
「ナビになったんだね。あれ?この赤い点々はなに?青もある、いっぱいだあ」
「いやそれはなじみの……いやそのなんだ、おほん!ぷちっとな」

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02月28日(火)

起床時刻:04時12分[いま起きた]ボタンで記録されました。

おはようございます。今朝も寒いですよ。
今日は病院です。膠原病内科でお薬をもらってきます。
どっさり。
外歩きにはさむそう。
厚着していくと汗かいて危険。
難しい季節だわ。



★うむうむ七92
「ななちゃん、これはぬいぐるみだね」
七ふたたびじいさんの首しめた。
「じいさん、私をなめてんの!」
「ほほっ、それほどでもっ」
「ほめてないわよ!」

★ゆうゆう七93
「ななちゃん、これはふくろうのぬいぐるみだね」
七じいさんの首しめっぱなし。
「じいさん、これでどうしろっての!」
「ふくろうのまぶたを開けて目に鍵を持つ方の手の親指をあてるのじゃ」
七、じゅうの首から手を外し、ふくろうを奪う。
「あてたわよ」
「ほっほー」
「ななちゃん、そいつなんかしゃべったよ!」
「了解した印じゃよ、しくじるとあかんべするぞよ」
「へぇ、みたいなあ」
「三回しくじるとふくちゃんが死んじゃうぞよ」
「またそんな無駄な機能を……」
「大事にするわ。うふ」
七は気に入ったらしい。

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02月27日(月)

起床時刻:04時39分[いま起きた]ボタンで記録されました。

おはようございます。梅の便りは届き始めていますか?
孔雀椿のつぼみはちょっとだけ赤いところが見え始めましたよ。
桜の木の小枝も増えていますね。
約束が果たされるよろこびの春前です。


★はむはむ七90
七~。あぶないぞ~。
「このじじい! わたしの銀の流星号に何かしてたら承知しないわよ!」
「ななちゃん、やっぱり危険だよ。じゅう、どうなの?」
「きっぱりあぶない!」
「な、なーにー、危険だと~」
七ふたたび首しめた。
「じいさん、ガソリンスタンドまで運転しながらなにしたか白状しなさいね」
「ほほっ、まかしときっ」
わかってんのかな、このじいさん。
「ななちゃん、改造したところ直してもらったほうがいいよ」
「がるるるる!おだまり!使えそうな装置はいただくわ。まずは試乗してからよ」

★むはむは七91
「いきなり開けるとあぶないのじゃ! 防犯対策にだな、鍵は指紋も確認するようになっちょる」
「な、なーにー、指紋だと~」
七ふたたび首しめた。
「じいさん、私以外の人間には開けられないようになさいね。自分が盗んでおいて防犯対策! あきれた」
「ほほっ、それほどでもっ」
「ほめてないわよ!」
ほんとわかってんのかな、このじいさん。
「ななちゃん、やっぱり改造したところ直してもらったほうがいいよ」
「がるるるる!おだまり!」
「このリモコンがユーザーを特定するのじゃ」
「リモコン? これが?」

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02月26日

起床時刻:06時25分[いま起きた]ボタンで記録されました。

おはようございます。今日も夜中に足がつったのはなぜ?
運動不足なの? 雨のせいなの?


お湯を注ぐとひろがる孔雀のお茶を飲みました。
一杯めは香りを楽しみます。二杯めは味を楽しみます。三杯めは胃腑を慈しみます。ここでポットのお湯がなくなりました。


今日はコーヒーなし。




こんな日
めずらしいんだよ♪

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02月25日

起床時刻:06時24分[いま起きた]ボタンで記録されました。

おはようございます。夜中に足がつって猛烈に痛くて二度寝になったら寝坊になったの。
朝風呂入って痛かったところをあっためたら会社行くぞ。
日曜出勤には遅刻がないのが助かり。

今日三杯目のコーヒー

ひとつ責了
予定の三分の二で帰ります。
目が重い。おやすみなさい!

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02月24日(金)

起床時刻:04時28分[いま起きた]ボタンで記録されました。

一太郎のバージョンアップ終了!
うふっ

仕事で東大。
地下鉄の路線を間違えて改札入ってしまったの。行きは南北線と丸ノ内線。帰りは大江戸線一本。間に合ったから結果オーライだけど、今日はうっかりに気を付けよ。

今日の三大うっかり
1 電車の乗り間違い
2 定価のいい間違い
3 仕事が終わらない

よって明日も出勤するのです


コーヒー一杯
コーヒーおかわり
コーヒー三杯目

吉川さんに遊ばれてしまった……

BGMに天野さん
小田さん
べっくおら
がぶりえる
 

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02月23日(木)

起床時刻:03時59分[いま起きた]ボタンで記録されました。

おはようございます。今朝もバリバリのねこです。どこがって?唇が。
ねこは化粧品アレルギーです。何か塗るとぶつぶつがポツポツ出てくるのですっぴんであります。
先日人前で喋るので仕方なく「めんたむ薬用リップクリーム」をぬりぬり。
当日はいいんです、効果有りで。
翌日の朝、ばりっ。なんの音?
下唇の真ん中に縦のクレバスが走った音ですねん。
もちろん出血も大サービス(しなくていいのに)。
何食べても味付けが……。
バリバリになった一皮が全部とれるまで続きます。
昼過ぎにはかさぶたになって出血もとまりましたが、いつもの事ながら不便ですねえ。
ま、化粧しないに限るわね。結論。
今日もすっぴんねこ、マスクして頑張ります!


★むかむか七89
「いやあしまった、うっかりしてもうた」
「わん」
「つう、じゃなくてチケットだね、じゅう」
「ジェームズってば、それどころじゃないでしょ?」
「車? まずはぱおちゃんを野球に送り出しちゃうから、はいこれだよ」
「わん」
満足らしい、ぱおはダッシュで走りだして行ってしまった。まいっか。七はじゅうの襟首を?
「このじじい!」
銀の流星号のためとはいえ、じいさん死んじゃうよぉ、ジェームズピット、なんとかしなさい。
「じゅう、日本じゃ泥棒はうそつきの始まりっていうんだよ! ちゃんと謝って返さなきゃ!」
あんたの犯罪概念も再考したほがいいぞ。

★はむはむ七90
「うがうがひふひへは」
七はじゅうの襟首をまだしめてるよ~。
「このじじい! わたしの銀の流星号はなあ、苦楽を共にしてきた一番の相棒だったんだぞ!」
「はがはがぬらがばば」
「ななちゃん、手を少しゆるめてあげてよ」
「あんたの日本語はあやしいんだからだまらっしゃい!」
「か、かーかえす、返します~」
「当たり前でしょ!」
七ようやく手をゆるめた。
「当然よ、ガソリンもハイオクで満タンにしなさいね」
「ごほごほっ、ほい鍵じゃて」
「ななちゃん、改造されてるとまずいから僕が確認してあげるよ」
「がるるるる!かせ!」
ななちゃんこわっ!

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02月22日(水)

起床時刻:03時46分[いま起きた]ボタンで記録されました。

今日は猫の日です。猫語でしゃべりましょうね♪

にゃ
にゃ~にゃ~

ぜろぜろにゃにゃ

★ぱかぱか七86
「ジェームズはいっしょなの?」
「え? なんのことかなあ」
タイガース娘ぱおはすたすた歩きだした!
「あ、どこさ行くだかな……」
「じゃあ誰がいるっての?」
「ななちゃん、じゅうは近いから安心してここで待つ……。電話中?」
「しーっ! ぱおです」
ジェームズピット、ぱおをつれもどしにかかる。
「なんでぱおなの? わん以外なんかいえるようになったの?」
「え? あ、いや、う~んと、ぱおが鰻パイをたべちゃったもんで、え~と」
ぶちっ。
「ななちゃん、そんなの切っちゃいなよ」
切れました。はい。

★てかてか七87
「そっか~、そうすればいいのか~」
「わん」
「つう」

★かてかて七88
「ぱおちゃん、おとなしく待ってたら野球の入場券をもらえるからね~」
「わん」
「つう」
「ジェームズってば、あ~あ、どこでじゅうを待つの?」
「中でなんか食べながらまとうよ」
「おっ? あの懐かしいエンジン音は?」
「どしたのななちゃん? 車? あっ、じゅうがもう来た! おーい、こっちだよ」
七はじゅうと知り合いかい?
「やいそこのじしい!」
誰の叫び?
「そいつは先月エムの家の前に違法駐車して盗まれた、わたしの銀の流星号じゃないの! おりてきやがれ」
「ええっ!」
七の愛車は高速かっとばしの銀の流星号だよん。
およ、じゅうはぬすっときゃ?

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02月21日(火)

起床時刻:04時03分[いま起きた]ボタンで記録されました。

おはようございます。
ナイロビのさんちゃん、桃の花を忘れたの。現地で調達してね。
ケニアの輸出品の切り花、日本には届いているのかな?
久久、ななちゃん。
あ、朝なのに石油ストーブのフィルターチェックが……
消えてしもた。ストーブ。


★うしうし七84
「ジェームズ、そろそろ車おりて電車に乗ろうか」
「なんか食べていかないの?」
そういやはらぺこだっけなあ七。
「がまん!」
ふと見ると、タイガース娘ぱおは鰻パイをたいらげている!
「一緒に店入るの怖い気が……」
「ななちゃん、関空でたこ焼き食べようね」
「ん~、はあ~」
「ななちゃん、ため息ばかりついちゃだめだってば」
「はあ? それホントなのかなあ」
「わかんないから怖いんじゃないか!」
そら説得力あるな。ジェームズピットの勝ち。
「あそこにとめるね」
「ファミレスだあ、なにたべよっかな」

★かうかう七85
「ジェームズ、食べていきたいの?」
「おん」
タイガース娘ぱおは鰻パイをたいらげているが?!
「まだ食べるかな……」
「ななちゃん、はらへりは体に良くない」
真顔で言うか、ジェームズピット。
「じゅうは近くにいないのかしら」
「ああ、呼んでみよう」
と、ジェームズピットが電話をかけはじめた時、
「じ~んせっいっらっくっしってぼ~ろもうっけ~」(注:本人の強い希望により作者訂正)
「うわあ!エムからの電話だあ! えへん、もしもし~」
「あら出たわ! 七ね! いまどこなの?」
「え? あ、いや、う~んと、ファミレスの駐車場」

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02月20日(月)

起床時刻:04時40分[いま起きた]ボタンで記録されました。

ねこは鼻づまり声だよん。風邪なのか?花粉症デビューなのか不明です。熱はなし。乾燥症状が出てるのかも。やたらまぶしいし喉かわくし。ペットボトルが手放せませんわ!

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02月19日

起床時刻:04時22分[いま起きた]ボタンで記録されました。

つんねえとおやつ食べています。2時20分ですの。

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02月18日

起床時刻:06時12分[いま起きた]ボタンで記録されました。

忙しい一日だったです。

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02月17日(金)

起床時刻:04時41分[いま起きた]ボタンで記録されました。

おはようございます
風邪抜けの汗をかいた気がするので、もう大丈夫
だと思います
カーブの向こうは雪でした


★まあまあ七82
「わん!」
「わっ! なんだ!」
ぱおがジェームズピットにせまっとるぞ。
「な、なんなんなん……。ななちゃん、タイガース戦に行きたいらしいよ」
「どしてわかるの?」
不思議に思う七。
「もしもしじゅう? ごめんごめん。余り券ない? え? ダフるんじゃござんせんよ。いま一緒にいるお嬢さんが甲子園球場行きたいって。え? ナンパなんかしてないって!」
「まあなんて明らかな虎ファン!」
すでに鞄からタイガース法被を取り出して着てるじゃないの!
「ある? じゃパスポートと一緒にちょうだい、よろしくね」

★しましま七83
「受け渡しの場所は?」
「あわわ!」
ジェームズピット。仕事しなね。
「ななちゃん、車じゃ混むから適当なあたりから電車乗って歩いて来いって」
「そんなに混むの?」
じうたいは嫌いな七。
「歩こう!」
ふと見ると、続いて鞄からタイガースはちまきを取り出して付けてるぱお!
「一緒に歩くの怖い気が……」
「できるだけ近くに行って車を降りようね、ななちゃん」
「ん~、はあ~」
ため息ばかりなり~。
「ななちゃん、あんまりため息ばかりつくと北京行きの飛行機が富山沖に吸い込まれちゃうよ」
そうらしいぞよ。



作者注:富山のみいねえ、ここにつながってたんだよね

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02月16日(木)

起床時刻:04時36分[いま起きた]ボタンで記録されました。

節目で曲がり角でわくわくの一日です。職場では、年末にやらなかった大掃除をやりはじめて、一袋出来たら急ぎの仕事が来て、またあした。ふしめにお片付け。ねこの習慣です。

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02月15日(水)

起床時刻:04時31分[いま起きた]ボタンで記録されました。

おはようございます
風邪のひき始めみたいです
熱はなし
鼻が出ますな
もしかして花粉症?

昨日はバレンタインデー
ねこの収穫はふたつ
うふ


★あなあな七81
七、鰻パイやってみたら?
「う~ん、食べる?」
「わん!」
「つう」
ジェームズピット、うるさいって。
ばりばりばり。う~ん満足そうである。
「そうだ、ジェームズってばじゅうを待たせたまんまじゃないの? 電話してみたら?」
「あ、そうだった。さすがななちゃん、僕のメモリーボックス」
なんだかほめられた気がしない七である~。
「もしもしじゅう? ジェームズピットで~す。うんうん。ごめんごめん。え? でかける時間? どこに? 甲子園球場? 一時からタイガース戦?」
「虎ファンだったのね」

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02月14日(火)

起床時刻:04時30分[いま起きた]ボタンで記録されました。

★だがだが七79
七、がるるの頭をなでて、
「三年だったらすぐよ、楽しみに待ってるからね」
「がるるるる、ぼくがんばります! 絶対忘れないで待っててくださいね!」
「わん!」
「つう」
ぱおにジェームズピット、いい加減にしなさい。
「ではたくおばさま、わたしたちは先を急ぎますのでここで失礼します、猫ちゃんたちはがるると行くの?」
「なあなあなあ」
いっしょがいいらしい。食われないようにな。
「ななちゃん、いい人でよかったね」
ふたたび車に乗ったふたり、次はどこだっけ。
「ジェームズおなかすいたじょ」
ぐ~。

★なだなだ七80
七、鰻パイならあるぞ。
「う~んさすがに飽きたなあこれも」
「わん!」
「つう」
ぱおにジェームズピット、いい加減にしなさい。って、ぱお?
「ななちゃん、人間未満の娘さんだあ! いつのまに乗ったんだろう?」
「えーと、ぱおちゃん。一緒に行くの?」
「わん!」
「あ、そう、ジェームズ行くって」
「行くってどこまでかなあ、やっとななちゃんと二人になれたのに、ぶつぶつ」
「わん」
「?」
「わんわん」
「??」
「わんわんわん」
「ななちゃんどうしよう、何いってんだかぜんぜんわかんないよ」
あらま。

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02月13日(月)

起床時刻:04時12分[いま起きた]ボタンで記録されました。

★さばさば七77
「猫?」
七、がるるを抱き上げる。
「ななちゃん、どうするの?」
「黒田家のタクおばさま、これはこういう種類の猫なんです」
「ふうん、で、どのようなご用でしょ?」
「ちょっとお願いしたき議が」
「わん!」
「つう」
ジェームズピット、合い言葉はもういいって。
「いま鳴いたの犬? 娘さん?」
「娘のぱおですな、まだうまくおしゃべりできませんのでな」
「がるるるる、僕と仲間みたいですー」
「猫じゃないししゃべるし! 七さん! このこはどういう因縁で?」
タクおばさますっかり同情顔である~。

★がさがさ七78
七、がるるを下におろす。重いんだも~ん。
「黒田家のタクおばさま、彼は修行を三年積めば人間になれるんです! どうか裏山に修行出来る場所を貸してあげてください」
「ふうん、で、どのくらいの期間でしょね?」
「人に会わないこと三年です」
「わん!」
「つう」
ぱおにジェームズピット、合い言葉はもういいって。
「いいでしょう、お貸ししましょう」
「がるるんるん、ありがとうございます~」

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02月12日

起床時刻:04時37分[いま起きた]ボタンで記録されました。

★かさかさ七75
「がるるんるんるん」
修行が出来そうでがるるもごきげんだ。七の手にも力がこもる。あ、足か。
「ななちゃん、山道全開は危険では?」
「黒田家の執事はなかなか怖いんだよ、明るいうちに話してこないとね」
「ふうん、主は?」
「いま上海で仕事してる、がつがつしないで儲かる血筋なんだそうだ」
ほお、そりゃうらやま。
「あ、門が見えてきたぞ」
「ななちゃん、これただの竹林だよね」
「もすこし行くとわかるから」
「ぜんぜん柵の切れてるところないよ」
思い出せジェームズピット、これはすっぱい小説だ。
「あっ」

★ばさばさ七76
「あったの?」
七、車を竹藪に寄せた。
「ななちゃん、どうするの?」
「黒田家の執事を待つの、この松の下にいると来るんだ」
「ふうん、どこから?」
「警備上日替わりなんだ、この間は馬のってきたよ」
ほお、そりゃへんなやーつ。
「あ、誰か犬つれて来たぞ」
「執事もと犬なんだ」
「?」
思い出せジェームズピット、これはすっぱい小説だ。
「わん!」
「つう」
「よしよし、本物の七さんですのお、いらっしゃいまし」
見れば初老のご婦人と娘。
「つれはジェームズピットと見ての通りの猫たちなの」

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02月11日

起床時刻:05時18分[いま起きた]ボタンで記録されました。

おはようございます
ねこの業界にはぎりぎりになると先生が会社に来て集中的に仕事する「出張校正」なるものがあります
ずっと見張っているわけではないですが、先生もお疲れだったでしょうねえ
今日は一人で会社散らかしにいってきまーす



★よなよな七73
「?」
「がるるるる……」
「っ★△×き◎w(゜o゜)w」
七、ふたたび声にならない。
「うううっピットさん、早く僕を人里離れた山奥につれていってください!」
その声にはっと気付く七。
「ななないじゃないか、なんでこんな!」
「僕はまだ修行が足りないんです。山奥でしっかり精進してきます!」
泣き顔、牙むいてて怖いよがるる。
「でもどうやったら人間に会わないですむかなあ」
「なになにジェームズ、ななないは人間に飼われたらだめなの?」
「それじゃ修行にならないんだって、三年人目を避けられたら完了だって」

★なむなむ七74
「がるるるる……」
「そうか、そうなのか」
七もジェームズピットも名案が浮かばない。
「うううっピットさん、早く僕を人里離れた山奥につれていってください!」
その声にはっとひらめく七。
「あった! あそこなら大丈夫だ! ここからも近いし」
「ほんとに?ななちゃん、どこどこ」
「がるるるるんるん」
嬉し顔、牙むいてて怖いよがるる。
「亀岡に黒田家という大地主のうちがあってね」
「うんうん」
「桜山から竹藪から見渡す限りが黒田さんちなんだ。そこならななないが三年潜むくらい、きっとわけないって」
わけないわけない気がするわけ。

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02月10日(金)

起床時刻:04時05分[いま起きた]ボタンで記録されました。

おはようございます
朝から書き込み間違えてしまったの
わたわた
歳かしらねぇ♪



★つるつる七72
巨大化したななないのおしりがクラクションを鳴らして七急ブレーキ。
「けむくじゃらのまま大きくなったわよ~」
なんだなんだ?なんなんだ?おまえは。
「がるるるるー、僕どうなったんですか?」
「ななちゃん、これは猫ですか?」
「いいえジェームズピットくん、虎だと思います。う~ん」
七ぱったり。
「がるるるる、まだ修行が足りなかったみたいです」
子虎とはいえりっぱな爪と牙、こいつをどこにつれてきゃいいんだ? 関空で放したりしたら即銃殺だろう。ジェームズピットもかわいそうに感じてきてまじめに悩む。

★よれよれ七72
「なんか長老に聞いてないのか?もとに戻る方法とかさあ」
「がるるるる……」
ななない改めがるるる途方に暮れている。
「虎の修行ってなんだ?」
ジェームズピット、いい質問だ。
「がるる、人に出合わずに三年を過ごすことだと聞いています」
「え?それじゃあ動物園なんか絶対だめじゃないか」
そうですねえ、かわいそうながるるるる。
「七さんにももう会えません、悲しいです」
大粒の涙がほとりほとりはらはらはら。
「はらへった。なんかないか」
恐怖も空腹にはかなわないらしいな七。
「鰻パイあるけど……」

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02月09日(木)

起床時刻:04時19分[いま起きた]ボタンで記録されました。

おはようございます
空飛びねこの続き書いていたら終わらないし時間切れだし、今日もさぼり!
ごめんね

CT検査のあとは水分をたくさん採りましょう
お茶お茶!

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02月08日(水)

起床時刻:04時36分[いま起きた]ボタンで記録されました。

おはようございます
今日は病院行きからはじまります
4カ月に一度のCTです
造影剤は使わないのでご飯食べても大丈夫
ついでにレントゲンと採血
病院はインフルエンザを拾う可能性の一番高いところです
用心用心



★ぐるぐる七70
「なんだなんだ?」
ジェームズピット、七の腕からななないをはぎ取る。なんなんだ?
「なななーい、僕の呪いを知っていながらだっこしてくれると、呪いが解けちゃうかもしれないんです~」
「いいじゃん解けた方が」
うつむくななない。
「まだだめです」
「なんで?」
「まだ子猫だから……」
ジェームズピットひらめいた。
「そうか、お前はななちゃんに恋をしたな? それでいま人間になると若すぎるのがいやなんだろう?」
「なななーい、ピットさんどうしてわかるんですか?」
「はは」
笑うな七、ふたりは真剣だ。たぶん。

★やれやれ七71
「ななちゃん、こいつのいうことホントかなあ」
「まあね、わたしももてるのよね」
「そうじゃなくて、呪いの方だよ」
七、むっ。
「ほんとかどうか知りたくない?」
「う~ん」
好奇心は人三倍。
「なななーい」
力なく鳴くななない。
「赤信号にぶつかったら考えるからちょっとまちなはれ」
山道に信号は稀だ。その時だった。しびれをきらしたジェームズピットはななないをつかむと七の胸に押しつけた。
「なななーい!」断末魔のさけび。
「あぶなーい!」七のさけび。
「人間じゃない!」ジェームズピットのさけび。



時間がなーい!(現実現在の作者の叫び)

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02月07日(火)

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おはようございます
今朝は寒さも少し緩んでいます
どこかで梅の花が少しだけほころんでいる気がします
昨日は元宵節、もう春
久しぶりにななない物語



〔水辺〕
 
「海の向こうにいるんじゃないの?」

鴨はちらちら空を見ながら、少しだけ僕の方に泳ぎ寄って言いました。

「え?」

「君のいうそのねこさ」

「海ですか?」

「ここからそう遠くないよ。海を飛んで渡ったら……。ああそうか、君には翼がないんだね」

「僕泳ぐのも苦手なんです」

「ははは、そうだったね。でも海の向こうにはもっといろんな生き物がいるから、なんとか行けたらいいんだけどね」

 僕は海のにおいがする浜辺に一度だけ行ったことがありました。強烈な潮のにおいと、引き込まれそうな波打ち際、足下の不安定な砂。終始震えていた僕をおじいさまがほほえみながら抱いていてくれました。

「海はいいじゃろが、まだおまえには恐いだけかな?」

おじいさまが大好きな海、僕はいよいよそこに行かなくてはならないのだな、と、なんとなく納得したりしたのでした。

「鴨さん、あなたは空から海を見たのでしょ? どちらの方向へ行けば近いですか?」

「行く気になったんだね。こちらの方向。日が昇る方角を右にして歩いておゆき」

「わかりました。行ってみます。ありがとうございました。さようなら」

「いつか戻ってくることがあったら旅の話をしてくれよ」

僕は風の中にいつも感じていた「海のにおい」に向かって歩き始めました。

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02月06日(月)

起床時刻:04時36分[いま起きた]ボタンで記録されました。

おはようございます
ねっむねむ~
気圧が下がってきているせいですねえ
今日は午後から雨になるのね
気圧が下がると頭痛がするたちなんです
飛行機乗るときは痛み止めが欠かせません
ねこだから?
出てこいなななな




★はいはい七67
「じゅうに電話してみよう。まさかと思うけどできてないと困るし」
「うん」
「もしもし、じゅう? 僕、ジェームズピットだよ」
名乗るし。
「パスポート出来てるよね。うん。ありがとう」
出来ているらしい。
「え? なに? 間違えた? 歳? ななちゃんの? データが修正された? エムの仕業かな」
うしろめたいぞ七。
「まちがえたっていくつになってんの?」
「ななちゃん、そ、それがね……」
「ん?」
(いくつにしよう、ちょっと待て休み。にやあ)

★かいかい七68
「25歳だって言うんだ」
七よ、訂正に事故入力したな。
「25歳? なあんだぜんぜんオッケーじゃん」
ジェームズピットは不安そうだぞ。
「い、いいかなあ。大丈夫かなあ」
「なななーい、僕は大丈夫だとおもいま~す」
「でしょでしょ、ねえ」
ジェームズピットよ、ななないが点数かせいでるぞ。あわてろよ。
「つぎの赤信号でとまったらだっこしてあげるからね」
「なななーい、嬉しいです~」
「でもさ、ななないはすごい能力を持ってるよね、どうしてなの?」
「なななーい、長老の話ではもうすぐ呪いが解けるらしい

★くるくる七69
です~」
でた!
「呪い?」
「なななーい、長老は僕がもともとは人間だったっていうんです~」
「へえ~」
七、へえはまだ早い。最後まで聞いてからにしなさい。
「なんで呪いが?」
「わかった」
おや、ジェームズピットはなにが分かったんだね?
「けまりがしたくなって猫を袋に入れて蹴ったんだろう。それで呪いがかかったんだな」
「ジェームズってば何言うかと思ったら……ねぇ」
七赤信号なので笑いながらななないを抱き上げる。
「なななーい、ピットさん助けて下さい。このままでは七瀬さんが危険です!」
え?

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02月05日

起床時刻:06時54分[いま起きた]ボタンで記録されました。

おそようございます
久しぶりに12時ちょい過ぎに寝たら起きられないでした

昨日は少しだけ春のようなあたたかさを感じました
遠くに見える山の頂がまっしろで、雪の下で待つ春はまだまだ
もうしばらく油断しないで風邪引かないでがんばろっと

寝坊した日はなななな、おやすみ

金曜日にサントリー美術館で雨後天青の水仙盆と牡丹の青磁に逢いました
うっとり
牡丹は展示ケースの周りを何周しただろう?
もったいないくらい空いてて良かったですよ♪
つんねえもお薦めよ

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02月04日

起床時刻:05時42分[いま起きた]ボタンで記録されました。

おはようございます
今日は立春です
夜が明けるのが早くなったねとか、水仙の芽がのびてるねとか、梅のつぼみはどんなかなとか、春の兆しを探しましょ
江戸時代の風流人は平皿で水仙を水栽培しました
いち早く春を呼び込む楽しみ方です



★ふくふく七65
「なななーい」
「ねあねあねあ」
「なあなあなあ」
「いいなあみんな希望一杯一年生で」
ちょいと目の保養もできたし、七はご機嫌である。
「ななちゃん、パスポートの受け取りがあるから、ちょっと宝塚に寄ってね」
「宝塚市?」
「うん。人によっては村とか言うらしい」
「……それってつまり踊って歌う、華麗な劇場のあれかい?」
「うん、じゅうは今そこの舞台道具の指導をしているんだ。本物みたいだって評判良くてね」
「ははは」
「お気に入りの生徒さんにあげる羽飾りを頼まれた時は、003ムーに

★らんらん七66
何匹だちょうをつぶしてもらったか、思い出せないよ」
「羽飾りってだちょうのなの? 重そうだなあ」
「うん何10キロってなるってさ、だからみんな腰痛に悩んでいるらしいよ」
作者割り込み注、曖昧な記憶だからあやしい。つんちゃんへ、宝ファンは劇場周辺を村といい、団員を生徒さんと呼ぶ、だったと思う。
「そうなると職業病だろうかね~」
「労災? 認定されそうだな」
「こっわあい」
七、ふとジェームズにどきらびやかな衣装を着せたところを想像してみる。
「似合うかも~」
みなさんもどうぞ想像をたくましく。

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02月03日(金)

起床時刻:03時57分[いま起きた]ボタンで記録されました。

おはようございます
今朝は起きてから寒さが増しているようです
部屋の温度が上がりません~
つんねえのいるところは記録的豪雪?
あぶないことしないでおとなしくしててね
ではなななな



★あたあた七63
「じゃミルク買ってくるからね」
「ねいねいねい」
「ジェームズは追加のちうもん?」
「なななーい、いえ、どうぞ気をつけて」
「はーい」
ドアが閉まるやジェームズピット、ななないにかぷっ!
「ななななななーいーい」
「ねいねいねい!」
「ふううううっ」
にらみあう5匹と1匹。
「はあい、ミルクだよ」
七帰還。

★てくてく七64
「なななーい! ピットさんに噛まれました~」
「ジェームズ? なにやってんの?」
「ねいねいねい、ふう、ねいねいねい」
「相当興奮しているねえ、何ていってんの?」
「なななーい、さっき僕がちゃんと翻訳しなかったから怒っているんです~」
「あらじゃあ何ていってたの?」
「あの、僕たち5匹をここで降ろしていこうって」
「ふうっ」
正解だ、という態度で七を見るジェームズピット。
「おんやあ、ジェームズいじわるすっとかい?」
きっと見返す七。
「あの、僕、ピットさんがこんな姿になったのも心配だけど、もうすこし乗せていって欲しくて、それで……ななない」
「よしよし、じゃあジェームズをここにおいてこうか?」
意地悪がえしね七。
「ねいねいねいねいねいねいねい」
七の膝にのりしがみつくジェームズピット。
「なななーい、やだいやだいやだいやだい、だそうです」
「性格も猫化してきてないかい? さ、もう意地悪いわないからミルクを飲みなさい」
「なななーい」
「ねいねいねいねい」
「なななーい」
「ななななない」
「たりなーい」
ん?
「もっと頂戴」
「うんわあああああ、ジェームズが巨大化してる!」
「あ、ほんとだ、元に戻った」
「早く服を着て頂戴!」
でも視線はそらさない七と猫たちであった。
(自由時間、皆様の想像力にお任せ致します。作者注)

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02月02日(木)

起床時刻:03時42分[いま起きた]ボタンで記録されました。

おはようございます
今朝も寒いですよ
時間の許す限りお布団の中にいましょうね

久しぶりのななない物語です



〔池〕

 冬の池は鳥たちの安息の地です。けれども夜が明けてかなりたちましたから、もしかすると誰もいないかもしれません。そう思うと駆け足が早歩きになり、早歩きがてくてく歩きになるのでした。空を見上げると、大きな鳥が旋回していました。

「あの鳥さんも水辺で休むのかな」

 朝の住宅を抜けるとき、いろいろな音とにおいと気配を感じるとき。
 魚を焼いているにおいのする一階の小窓。
 目覚ましの音がする二階の窓。
 むこうの通りを曲がっていく散歩中のご機嫌な犬の息づかい。
 お湯が沸くときのしゅんしゅんが聞こえる勝手口。
 ちいさくささやく声も聞こえる雨戸の中。
 自分が踏んでいる霜柱のさくさく。
 朝の寒さにきしむ枝の音。
 大きな鞄を持った学生服の駆け足。
 家の中でご飯をねだる猫の声。
 屋根の上の小鳥の歌。
 だれかの口笛。

 そうして僕は池へ。

 鳥たちは飛びたつこともなく、みなそこで体を寄せ合って休んでいました。
 僕は十分な距離をとって、一声、小さく鳴いてみました。

「おはよ」

 一番近くにいた鴨たちの首が一斉に伸び、僕をさがしました。

「おはようございます。僕、驚かせにきたんじゃないんです」

 それでも数羽の鳥は羽をひろげて、ほんの少し、池の中央へと泳ぎ出しました。

「お話を聞かせてほしいんです。空飛びねこの」

 すると美しい翼の鴨が、僕のいる岸へと近づいてきました。

「空飛びねこってあいつのこと?」

「え?」

鴨が見上げる先にはさっきの大きな鳥が旋回していました。

「あれは……猫ではないと思います」

「そうなの? あいつはああやってチャンスを狙っていて、時折舞い降りては僕らの仲間を捕まえていくんだ。遠くにいるから小さく見えるけれど、君よりも大きい体をしているんだよ」

「そうなんですか」

「今朝はああしてずっとこの池を観察しているから、僕らは飛びたつことも出来ないでいるんだ」

「すごく遠くにいるみたいですけど?」

「あの羽ばたかない翼がちょっとたたまれて、まっすぐこちらに落ちてきたら、タイミングを見て一斉に飛びたつんだ。ちりぢりに舞い上がることで、狙いを絞らせないのだよ」

 そういわれて、僕ははじめて気づきました。水鳥たちは休んでいません。大きな目を光らせて、あるとあらゆる方向に警戒を放っていたのです。

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02月01日(水)

起床時刻:04時36分[いま起きた]ボタンで記録されました。

おはようございます
乾燥していますね
風邪がはやるわけだ
うがいうがい
風邪はのどから



★たまたま七62
「なななーい、意味不明です~」
「いやわたしもヤケだけどさ。子鯛との食べ合わせとかさ」
「なななーい、それなら鰻パイの方ではないですか?」
「……山椒、かな? またたびとミックスしたら、こうなるのかな」
「ねいねいねい」
「どうしたら解毒するかなあ、だそうです」
「そりゃ大量に水を飲むか食べるかしかないじゃろな。コーヒーもっと飲むか?」
「ねいねいねい」
「ミルクが飲みたい、だそうです」
「ないよんなもん、買わなくちゃ。コンビニまでまったれ」
七またまたエンジン全開。
「あった、ファミマだ」

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