20171008 <<前日 | 翌日>>

起床時刻: 06時25分

今日の気分(本文)

昨日のまとめをしてから、葬儀場のレストランで朝食をとり(宿泊パック)、実家に着替えに帰る。鍵が開いていた…しかも叔母も私も置いてないものが椅子に置いてある…でも盗られたものはないようだ。
10時から本葬だったが、通夜にも来てくれたご近所さんが本葬にも来てくれた。また最近親しくしていた親類も東京から駆けつけてくれた。
棺には、母が好きだった帽子を2つ、まだ読んでいないラジオ深夜便のテキスト、お菓子、お米、メガネ、叔母とお揃いでいつもつけていたペンダントを入れた。みんなでお花を入れた。棺に入れたお花も華やかで、とても綺麗になった。葬式用の白や黄色だけの花を「辛気臭い」、お花が少ない葬式を「花をケチってみすぼらしい」と評していた母も気に入ってくれただろう。集まってくれた方からもお花は好評だった。
火葬場に移動。生身の体と最後のお別れをし、収骨。母親が左手にしていた金の指環は溶けて無くなったのか見つからなかったが、結婚指輪なので母に一緒に持って行ってもらうことにした。人工股関節も出て来た。後で、お寺さんから84歳にしては、立派な足の骨をしていると言われた。
式場へ戻り、還骨経のお勤め。お布施をお渡ししてから中陰のお食事。これまた「松花堂弁当はまずい」と言っていた母を思い出し、コースの食事にした。有名料亭さんはお休みで、違うコースにしたが、お食事はどれも美味しくいただいた。
寝室の片付けをし、請求書を貰ったりしてから、帰宅。叔母と一緒に大掃除とゴミ捨て。空のダンボールが沢山あり、それを潰したり、紙のゴミを片付けたり。母がいたら、触らせてくれなかったはず。
叔母も帰り、銭湯に行くつもりが、息子が寝てしまい、有り合わせで夕飯。寝た。