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起床時刻推移グラフ

目標起床時刻:05:50 平均起床時刻:05:57

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07月31日

起床時刻:05時36分

休日のリラックス方法、ひとつ、みーつけた。

スーパー銭湯の露天風呂で、「アーごくらく、極楽」とつぶやくのは、前々からの僕のとっておきのわざの一つではある。

それに、最近新たに加わったのが、風呂上がりに、銭湯の座敷の食事処の窓側で、ドリンクバー(280円)を頼んで、本を読みながらゆったりすること。

昼間なら、明るくて、お客さんもあまりいない。
まるで自分の家のように、くつろげる。ほんま極楽。
ささやかすぎて恥ずかしいけれど、僕には極上のくつろぎタイム。

そう言えば、ご近所の友人にこんな話しを聞いた。

定年後、週に5日はそのスーパー銭湯に通っていたというおじさん。
まさに極楽の日々だったらしい。

でも、友人がその人に銭湯で出会うと、
座敷の食事処で小一時間はお話に付き合わされることになって、
往生したと言う。

毎日毎日ゆったり暮らすのは、うらやましく思えても、
来る日も来る日もゆったりしてしまうのは、
寂しさと背中合わせなのかもしれない。

忙しかったり、ゆっくりしたり。
泣いたり、笑ろうたり・・・。

そうだ、今度、藤山寛美さんの松竹新喜劇をDVDで見ようっと。


就寝時刻23時 睡眠時間6時間半

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07月30日

起床時刻:06時39分

暑苦しくて夜中に何度も目が覚めた。
それでも、7時間半も目をつぶっていたので、良く寝たぞという気分。

7月に引っ越しの予定が、ひと月伸びて、8月に変更となった。
新居に移るにあたって、荷物の整理、断捨離を進めよう。

「今に全力を尽くす」ために、不要なものをとことん整理しよう。

就寝時刻23時 睡眠時間7時間半

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07月29日(金)

起床時刻:06時12分

昨日は、博多への出張。

新幹線の中では、iPadで寺久保エレナさんのサックス演奏によるニューヨーク・ジャズを聴きながら、雑誌ニュートンの星の画像「大宇宙観測」を見ていた。

月はもちろん、金星や木星の美しい画像。
太陽系以外の銀河系で、すばるやオリオン大星雲、キャッツアイ星雲などは、ハッブル望遠鏡で観測された夢のような不思議な形と美しい色で現れる。400光年、1000光年・・・うんと遠い世界の姿。

銀河系外の大宇宙の星々の姿も。
250万光年先のアンドロメダ銀河、6200万光年先のアンテナ銀河。
永遠とも言える果てしなく遠い世界の光の画像。

どんどん頭が柔らかくなるのがわかる。

就寝時刻23時 睡眠時間7時間

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07月28日(木)

起床時刻:05時58分

呪文のように唱える。

弱い人にやさしく。
その人の笑顔を引き出せ。

グーグルのカレンダーに入れて、
毎日定時に、iPhonで知らせてもらう。

あと、もう二つ。

時間が大切。

人は、人との関係性を生きている。
この地球に旅に来た。

就寝時刻23時 睡眠時間7時間

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07月27日(水)

起床時刻:05時51分

夜眠る前にどんなことを考えているかは、
その日の睡眠や翌日の寝ざめに大きく影響する。

いやなことを考えていたら、そのことが頭をぐるぐるするし、
楽しいことを考えていたら、そのことがぐるぐるする。

今夜から、楽しいメニューを先に用意しておこうと思う。

仕事がうまくいって、難しい商談がまとまる夢
家族が誕生日のお祝いを感謝の言葉で埋め尽くしてくれる夢
好きなうな重をおなかいっぱい食べる夢。

なんかもっと素敵な夢を考えなきゃ・・・


就寝時刻24時 睡眠時間6時間

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07月26日(火)

起床時刻:06時56分

昨日は大阪の天神祭。
舟渡御と花火で大勢の人でにぎわった。

天満の川の近くのビルのオーナーが屋上から花火を見ましょうと
誘ってくれたので、友人と出かけた。

神輿や人の群れを上から眺めるのは、生まれて初めてだった。
チキチンチキチンの鐘の音が威勢よく響いていた。

昨年完成した超高層マンションのせいで花火は音だけだった。
コンチキチン!

就寝時刻24時 睡眠時間7時間

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07月25日(月)

起床時刻:05時35分

ジジジジジィー
朝からセミの鳴き声が響いている。

シャンシャンシャンー。
力強い鳴き声になる。

夏のど真ん中になってきた朝。

就寝時刻23時 睡眠時間6時間半

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07月24日

起床時刻:05時58分

蒸し暑い昨日の夜。
小学校の校庭に組まれたやぐらから、「江州音頭」が流れていた。
町内会の夏祭りの初日。

親父のPTAの集まりの「ジャオピー」で、毎年やっている
缶ビールの販売のテントに、見覚えのある若い女の子が買いに来た。
「缶ピール、ください」

「免許証か保険証をもってる?」
年齢確認のものをだしてもらうようお願いするとスッと出してくれた。その素直な態度にやっぱり、あの子だと分かった。

「ここの小学校にいたよね」
「うん」

小学校4年生ぐらいの時に、夏祭りや運動会、キックベースボール大会やもちつき大会などでキャッキャと遊んでいたあの子だ。

あの時のあの子が、成人となって、夏祭りのこのビールを買いに来てくれた。10年ぶりにその成長した姿を見ることとなった。

「江州音頭」のボリュームがうんと跳ね上がったような気がした。
日本の夏!そういう言葉ととともに、どーんと花火が打ち上げられた、ような気がした。

「兄ちゃん、缶ビール、3本、ちょうだいんかー」
感慨にふけるのをじゃまするかのように、次のお客さんがきた。

就寝時刻23時 睡眠時間7時間

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07月23日

起床時刻:05時09分

20歳から50歳までの間、かなりプカプカやっていた。
1日、2箱近くのタバコを吸っていた。

タバコを吸わなくなって、もう、5年近くなる。
どうしてあんな臭いもの吸っていたのか。
今振り返ると不思議な感じがする。

少量だけれど、今、ビールを毎日のように飲む。
これも、そろそろ卒業しておこうかな。

就寝時刻23時 睡眠時間6時間

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07月22日(金)

起床時刻:05時35分

親しい薬店の店主の元気がなかった。

いつも元気ハツラツで、
お客さんへの商品配達を毎日のように自転車でこなしている。
電動機自転車に乗って、多い時は1日で40キロぐらいも走行する。
今年70歳の女性の店主さん。

うつやら、がんやら、繊維筋痛症・・・
身体の悩みを抱えた人が、人の噂を頼りに、お店に駆け込んでくる。

最近は、相談者の悩みの程度も深いものが多く、
親しいドクターに紹介をすることが増えてきたという。

そのドクター曰く、
「クリニックに紹介されてくる人は、どの人も、とても難易度の高い患者さん。よくもまあ、これだけ困っている人が次々と薬局に訪れるもんやなー」

地元で評判のドクターですら驚くほどの難題を抱えた人たちが、
薬局に駆け込んでくる。
どんな相談にも親身になって、助けてきた店主のことをうわさで知る人たちが少なくないことの証しだろう。

その店主が言った。
「ここ数日、夜、ぐっすり眠れないー」

最近は忙しくて、昼寝をする時間もないという。
よくよく話を伺うと、子供や孫のことで心配の種が増えたらしい。

心がざわつくと、体調不良につながる。
それが続くと、本当に身体の具合が悪くなってしまう。

病気になる前に、その目をつむこと。
分かっているけれど、よほど注意しないと、その道の専門家でも
袋小路に迷い込んでしまう。

人は誰でも自分のこととなるとなかなか見えなくなりやすい。
げに、紺屋の白袴。

で、演歌の話しで気分転換をしてもらった。
「ああ、上野駅」「北国の春」「川の流れのように」・・・

煮詰まりそうなときは、
さっと気分を変えるのも一つの手ではあります。

難問山積みで、容易に事の解決が進まない時、
せめて、気分だけでも転換することができれば、
ふっと助かることもあるに違いない。

僕はそんな時、「シジフォスの神話」を思い出すことにしている。

就寝時刻23時 睡眠時間6時間半

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07月21日(木)

起床時刻:04時35分

ある人からの依頼で、新規のポータルサイトの
企画運営の案件がやってきた。

大学を卒業してしばらく、飛行機の雑誌の仕事をしていた。
あの時の感覚を呼び覚まして、
雑誌のように読んでおもしろい記事のある
食のポータルサイトを作りにチャレンジしようと思う。

プロジェクトTのスタートだ!

就寝時刻23時 睡眠時間5時間半

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07月20日(水)

起床時刻:04時39分

生命保険会社の健康診断を受けた。
僕が死亡した時、残された家族に毎月15万円の保険金が出るという。
それで賭け金は、毎月、1万6,000円。
これってものすごく有利な条件じゃない。

国民年金なら、同じような金額を毎月払っても、
毎月7万円程度の支給しかない。
こちらは自分が生きてもらう想定なので、死亡保険とは意味合いが
違うので比べるのはナンセンスだけれど。なんだかなー。

国の保険の方は、もうすでに、いまのままでは破たんすることが十分に予測されているのに、その改善策もまだ決まってはいない。

国ってなに?
だれが責任をもって制度を検討、運営しているの。

年金機構?
ここの人は、日々の運営は決められた通りにするだろうけど、
どのような制度が良いのかを検討し、実行する力も意欲も権限もない。

では、厚生労働省?
こちららも、現状の制度の中でのつじつま合わせはするけれど、
どのような制度に改善すべきか、責任もって実行する力も意欲も権限もない。


では、政治家か。
こちらは、もっと何も考えてそうにない。胎もなにもない。
「いいかあ、そっちで知恵をださないと、国は何もしないぞ!」
おまえ、だれやねん。

小学校の学級委員ほどの責任感もないかのような政治家だらけじゃないか。

生命保険会社なら、企業の存続のために、破たんが予測される制度なら、その改善策を打ち出すことも実行することも、急いで必死でやる。

いまさらながら、責任を持つ国の実態ってほんまにあるのかしらん。
東北地方への救済もまだまだ遅い。
神戸の時も遅かった。
福島の原発の事故の後始末もだれが本気でやってるの。

国の責任主体って、どこにあるの。
政府ってなに?
すべての権限は総理に集約されるといっても、その果たすべき責任を自覚して胎をもって仕事しているところって、誰なの。

いままで、国を背負ってた感じの自民党の人たちって、今、何やっているの。政党ってなに?


話がずれ過ぎた。
健康保険の話しだった。これから20年間の保障。
今、僕は55歳だから、75歳までの間に死亡すれば、
死亡時から、75歳までの間、毎月15万円の保険金が家族にでる。

男の平均寿命は79歳ぐらいだろけど、僕のこの歳であといくら生きるかというのは「平均余命」というらしい。
それだとあと25年以上生きるらしい。
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/life/life09/01.html

実感がない。
基礎データとはそんなものか。

そんなに長生きを本当にするのだろか。
データに惑わされず、自分の実感で、限られた今を生きていきたい。

それにしても、保険の健康診断、無事に通るやろか。
どれだけ長く生きるなんてことより、今の健康を大事にしようっと。




就寝時刻23時 睡眠時間5時間半

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07月19日(火)

起床時刻:06時31分

昨日の町内会イベントのゴルフ。
なんとまあ、優勝しちゃいました。
スコアは、39と47で、トータル86のベストグロス賞も。
二度とふたたび、こんな成績にはならないだろうという、夢の成績でした。

年間に10回程度しかゴルフをしないし、最近は練習もあまりしない。
クラブは、30年ほど前に一度買ったきりで、後は、知人にもらったりで、ゴルフバッグもグレー色のダサイデザインの安もの。
パターなどは、30年前に安売りの店「トポス」で買ったもの。

ゴルフ好きの人は、最新のいろんなクラブをそろえている。
毎週のように練習に行く人もいる。
月に1、2回はゴルフをする。
だから、スコアもハーフで45前後で、時には41とかの成績で、
ゴルフを楽しんでいる。

僕の場合、もともとは仕事上のお付き合いの関係で始めたものだから、それほど夢中ではない。だから、スコアも、たいてい50前後でトータル100前後が実力。平均的ゴルファーよりも「へたくそ」の部類になる。
それが、39や47の成績だから、どんなに特別な好成績かが分かってもらえると思います。

有頂天です。

「本当のゴルフの楽しみが分かった」
「今までの僕のちんたらしたゴルフから卒業できる予感がします」

町内へ戻って、居酒屋での2次会では、居並ぶゴルフ好きが、
僕の優勝をとことん悔しがってくれた。

「あんまり練習もしない人に、こんなスコアを取られて、
ぼくら、毎週練習してるもんの身になってほしいわ」

「ゴルフクラブもあれがいいとか、これがいいとか、
情報を集めて、工夫をして、最新の高価なクラブを使っているのに、昔のままの古いクラブを使って、優勝するなんて、
金と時間をかけているわしらの立場がない!」

謙虚にお礼を言わず、「どんなもんだい」という言葉を
次々に発して、さらにみんなに地団太を踏んでもらった。
そして、皆で大笑いした。

最後に優勝の弁をひとことどうぞと言ってもらったので、
こう答えた。

「クラブは先輩からもらったり、昔トポスで買ったようのものなど、
あまり気にかけていないのは皆さんがご覧になってる通りです。
唯一、お金をかけていると言えば、足の踏ん張りが利くように5本指のサポータータイプのソックスです。これが靴下なのに3500円。それに、手袋が本格的な革性の3000円のものです。」

ほう、そんなところに金掛けてるんや、
優勝する人は言うことがチガウナー。

またまた、地団太を踏んで、皆が僕をいじめてくれた。
それがまた、うれしく、皆で大笑いした。
もう2度と誘ってもらえないかもしれないけれど。

この好成績の一端は、本当は、精神を集中させるために、
常に深呼吸をしてから、プレーに入ったことが大きな理由だと自分では思っている。
でも、こんなこと真顔で言ったら、それこそみんなに本気で嫌がられるから、言えなかった。
メンタルの調整がうまくいったことが一番の収穫。
仲間内の遊びで、こんなことは言えない、言えない。


就寝時刻23時 睡眠時間7時間半

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07月18日(月)

起床時刻:04時55分

今日は、町内会ゴルフ。
PTAやそのOBのおっさんらの集まりの「ジャオピー」のイベント。
イッテクル。
就寝時刻22時 睡眠時間7時間

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07月17日

起床時刻:05時47分

「人生とビジネスを豊かにする手帳」の勉強会に参加した。
そんな魔法のような手帳があるんかいな、
と言われそうですが、あるんです。

仕事はもちろん、家庭生活や健康、経済面、それに人格など、
充実させ、磨き上げたいテーマをみんなそれぞれに持っている。

その思いを言葉にして整理をし、燃えるモチベーションを持続させ、
限られたこの命を日々楽しく豊かに生きていく。
そのガイドを自分なりに作って、毎日開く。
そんな手帳です。
http://www.mandalatecho.com/mandalatecho/


勉強会の名は「マンダラ手帳 井戸端会議」
なかなかゆるい名前の会です。参加するのは、ほとんどが女性です。
会は、毎回メラメラ盛り上がります。
3か月に1回、年間4回のその集まりは、
大阪の女性のハギノさんがリーダー。
http://profile.ameba.jp/imamonigah/

今回は、特別ゲストとして、
名古屋から有限会社「頑張れ社長」の武沢先生が来てくださった。
http://www.e-comon.co.jp/takezawa-profile/index.html

大阪駅すぐ近くの「株式会社希望大地」の喜多会長が事務所を
無料で提供して下さった。
http://gmmi.jp/company/index.html

参加者は総勢12名。
真夏の外気温に負けないくらいの熱い熱い勉強会となった。

では、手帳の工夫の一端を。

よくある普通の手帳では、予定を書いたり、過去の記録を残したり、
ちょっとしたメモをしたりという使い方です。

このマンダラ手帳は、「人生計画」の手帳なので、
基本は、手帳を見ることで自分をわくわくドキドキさせて、
毎日の行動に駆り立てるという使い方が良しとされてます。

その工夫のひとつとして、自分が好きな人物の写真を
WEBから取り込んで、その人物に、自分を励ます「台詞」を
言ってもらうというのがあります。

「君には、運がついているよ」という松下幸之助氏
「もののあわれを分っているね、君は」という小林秀雄氏
「私は、君に感謝していますよ」という取引先の社長
写真の下にはそんなセリフが並ぶ。

台詞つきの写真に、妻や子供たちを登場させることも可能。
自分の頭の中から生み出すものだから、制限なし。
現実にその人物がそんな台詞を言ったことがなくても、
自分の願望の姿を、写真と台詞で、毎日、体験することで
その実現に近づいていくという思考、方法論だ。

「健全な精神」を存分に、自由に活躍させて、それを
手帳に落とし込むことが可能なのだ。

さてと、オードリーヘップバーンの画像を手帳に貼り付けよう。
そして、こう言ってもらおう。
「ホントは、あなたのような人と出会いたかったです」

クー。しびれるぅ。
あれーっ、妄想の世界に迷い込んでしまったかな。


今日は、登場人物がすべて、初めて実名となった。
しかも、リンクもたくさん貼っちゃいました。
そろそろ私もFace Bookの世界の扉を開けてみようかなと思うようになりました。


就寝時刻23時半 睡眠時間6時間半

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07月16日

起床時刻:05時28分

昔、マンションの9階に住んでいたことがある。
高いところに住んでみたかったので、当時は気分が良かった。
アホと煙は高いところに登るの実例のひとりではあった。

最近は、9階程度などでは高層とは言わないだろう。
20階建、30階建、・・・さらには、40階建なんてのもある。
これはもう煙などではなく、雲の上だからエライのだろう。
僕とは次元が違いすぎる。

建築技術が進み、法律が変わり、駅近か人気が高まり、
都心部での超高層マンションなどの大規模マンションがポンポンと
建てられている。

5年ほど前のマンションと比べると、立地や構造、設備を考えると、今の方がグーンとグレードがアップして、価格がお得になっているように思う。床暖房、ミストサウナの風呂、遮音効果、ディスポーザー、幅広いベランダ・・・・・。

建築資材は、3割、4割と高騰しているらしいが、
高層や大規模化することで、
1戸当たりのコストダウンに取り組めているのだろう。

そう言えば、住宅ローンは今が底じゃないのと思えるくらい昔と違う。
年間金利が昔は、4%は当たり前だったのが、
今は、1.5%を切っていたりする。ものすごい差だ。

鉄道沿線によるマンションの価格の変動も激しい。
路線によっては、坪単価150万円平均だったところが、
この10年ほどで、100万円平均にまで下がったところもあるらしい。

この変貌が起こる前に、だれが今の状況を予想できただろう。
変化は激しい。
これから先も、まだまだ変化するのだろうなあ。





就寝時刻23時 睡眠時間6時間半

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07月15日(金)

起床時刻:06時07分

友人の薬剤師が怒っていた。

地域の介護認定審査会に彼女は参加している。
介護サービスを受ける人の心身の状況を、
かかりつけ医の意見に基づいて審査判定する行政の協力機関。

70歳代、80歳代などのそれぞれの介護度をいくつに
判定して、どの程度のサービスが必要かを判断する委員会。

薬剤師が怒っていたのは、
そのかかりつけ医の記入している医療の内容のこと。

78歳の女性の乳がんに対する抗がん剤治療で、本人の体力が落ちていることに対して、その治療が本当に必要なのかという疑念をもちながらも、医療の素人としては、介護という視点でしか関わることができない。

67歳の男性で、降圧剤や睡眠導入剤を延々と処方され、便秘症状もでて、繰り返し下剤の処方。足腰も弱って、車いす生活。本当に薬の処方をこんなにもする必要性は、????

一緒に委員会に参加しているドクターも、書類を見ながら、
「うーん・・・」とうなったきり、絶句する場面も時々あると。

そろそろ私たち素人も、医療の受け方に関して、
自分なりの考えを整理しておかなくてはならない時代になっているとつくづく思う。

便利さ、もっともらしさに頼り切り、専門家任せ。
そして、「終わり」を考えない生き方・・・

こんな「あなた任せ」ののんきな暮らしから
そろそろ卒業した方が良さそうだ。

就寝時刻23時 睡眠時間

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07月14日(木)

起床時刻:05時50分

大阪に住んでいるので、京都、神戸、奈良の街に時々行く。
それぞれ、独特の街の空気があって楽しい。
昨日は、仕事の関係で、久々に神戸・元町に出かけた。

大阪と違って街ゆく女性の誰もがおしゃれだなーと感じてしまうのは気のせいだとしても、どうにも華やいでいるようにも思う。
意識の奥底に沈んでいる自分の若いころの神戸でのいろいろな思い出も絡んでいるせいだろう。

お昼御飯は、昔からある餃子屋でぎょうざとビール。
12時前にはもう満席寸前で、2人前、3人前の餃子とビールのおっさんたちでにぎやかだった。

10年ほど前、ちょっとしたご縁で、ネットで餃子を売るお手伝いを仕事でしたことがあるけれど、その時にいろんな餃子屋さんを食べ歩いた。その時の一軒のお店。

お店の創業者である先代は、亡くなり娘親子があとを引き継いでいる。
客は、見るところ60歳代がほとんど。
定年退職後のおっさん連中が、現役の頃せっせと通ったお店に懐かしく立ち寄ったといったところか。

スポーツや政治の話で盛り上がるほか、カウンター席では、
お店の人に、昔の大将の話を持ち出している人もいた。

さて、その餃子。
昔に比べると、ずいぶん味が落ちたように思った。
先代の遺産を受け継ぐだけでは、発展はおろか、継続も困難になるのでは・・・。
それが証拠に、客筋が昔からの年配者だけじゃないの。
新しいお客さんを引き寄せることができているのだろうか。

餃子は、もっと若者がエネルギッシュにガバガバ食べるような食べ物だったと思うのだけれど。

あっ、そうか。
平日の昼間から、餃子とビールというのは、定年後のおっさんのスタイルなのか。
夕方なら、もっと若者もいるのかもしれない。

問題は、僕の頭の中と僕の行動だったのか。
ギャフン。

就寝時刻23時 睡眠時間6時間

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07月13日(水)

起床時刻:05時46分

昨夜は、免疫細胞療法と低用量抗がん剤療法などを駆使して、
がん患者さんの治療をしているドクターと食事をした。

がんの拠点病院で行われる「標準的な治療」と並行して、
あるいは、その治療が「終わって」、なんとか自分なりの
生き方をしたいと「自由診療」に駆け込む人たちが
少なくない。

そんな保険適用外のいわゆる「がんの補完代替療法」と
従来の医学の両方の視点を併せ持つ「統合医療」の世界。

ビタミンC点滴療法やサプリメント療法、一部の漢方療法なども
保険適用外ということで、補完代替療法の分類になるが、
昨夜の先生は、他の自由診療を行っているドクターとは
またひと味違う視点と考えを持っておられた。

標準治療も含めて、僕ら患者の「自由な視点」に立てば、
どの治療法も並列に並べることができるはず、と僕は考えている。

その大きな一つのヒントとして、小林秀雄氏の
「信ずること考えること」の中の「近代科学の方法」という
一節がある。
もちろん、「もののあわれ」を知る感受性のことも。

これは、今の原発の話にも通じる事柄であるとも思う。
「専門家というのは、自分の方法論にこだわり、
そこから一歩もでられないものだ」とも小林先生はいう。

科学技術の発展は、人を月にも運んだが、
その方法論を、人生の生きざまに広く押し広げすぎると、
「あじきなき世界」への迷路にはまりこむのではないか。

今年はなんとか、このあたりの整理をつけたいと切に思う。
そのためにも、いろんな先生の本音をぐいぐい引き出していきたい。

二人にひとりが、がんになると言われる今の時代に、
がん治療の基礎知識と生き方の整理は、より良き生き方を今するための必須科目のひとつだと思う。

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07月12日(火)

起床時刻:05時50分

友人が北海道稚内・利尻島へ旅行に出かけた。
仕事でたまった航空会社のマイレージを使ってのおまけ旅行らしい。

利尻では、うに、ほたて、わかめ、チャンチャン焼き・・・
地元の豊かな自然の恵みを存分に堪能したという。
「ほたての卵」という珍味もあるらしい。

でもなー、そんな美味しそうな話、いくら聞かせてもらっても
こちらは、なーんも美味しくないんだけれど。

昨日の夕方、関空に着いてからの感想メール。
「熱いです。どこか東南アジアの国に来たみたいです」

10年ほど前までの数年間、フィリピンに駐在していた彼の言葉だけに、妙にリアルにその感覚が伝わってきた。

「ぼくは、ずっとここにいるので、大阪の街中は照り返しもきつく、
熱帯以上の熱さです」
そう、返事しておいた。

お土産は、お話だけだった。
さむーっ!


就寝時刻23時 睡眠時間7時間

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07月11日(月)

起床時刻:06時04分

土曜日に町内のPTA絡みのおやじの集まりに参加した。
2か月に1回の飲み会。もう10年以上続いている。
子供はもう大きく成長し大学生や社会人になっているので、
正式なPTAではないOBが半分以上だけど、
親父の会は延々と続いている。

公民館の調理実習室で、親父だけがあつまり、自分たちで、
料理を作って、酒を飲む。
今回の参加者は、26名。

その中に同年齢の仲間が6人もいる。
職業もいろいろで、利害が関係しないから、
結構、ざっくばらんに会話が出来て楽しい。

55歳の仲間で話すと、つい、健康や体力の話になる。
なんのなんのと今まで、身体の不安などどこにもなかった者でも、
少しずつ、身体の不安が少しずつ出てくる。

中には、仕事のやりすぎで、こころのバランスをうしないかけているものもいる。

それも町内の気心の知れた仲間にうちあけることで、
ふーっと解き放たれることがあるらしい。



就寝時刻24時 睡眠時間6時間

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07月09日

起床時刻:05時51分

毎日ビールを5リッター飲むという。
ビール会社の支社長さんの話。

一か月のスケジュール表を見せてもらった。
毎日朝7時から夕方まで予定がびっしり。
少しでもあいた時間があると、秘書の人が予定を詰めてしまう。

夜は宴席。
それで、1日のビールは5リッターという。

そんな生活を延々と、20年以上続けている。
そして、カッカッカーと笑う。
体格はがっしり。極めて健康そのものらしい。

若いころ、人一倍働いてダントツの営業成績を上げた時、
中途入社の彼は、新卒入社の社員より、圧倒的大差の営業成績を
残したのにもかかわらず、待遇は、新卒社員に負けた。

「10年間は、新卒を優遇します。中途入社の人は区別します」
これが、当時の人事部の方針だったという。

納得できず、社内のある制度を使って正当な評価をしてほしいと訴え、その結果、それ以後は、本当の実力主義の会社になった。
それでますます、仕事に打ち込み、どんどん成績を上げた。
会社は大発展をした。

夜のビールは7リッター近くなったことがなんどもあるという。

そんな彼と昨日、飲んだ。
彼とは昔、ある会社で、ほんの半年ほど一緒に仕事をした。

「営業の大事なことは先輩に教えてもらった」と彼はいう。

なんじゃ、それ。
知らんわ。
そんな大事なこと、ぼくに教えてくれや。

彼のユーモアと熱意には、ほんま、勝てんわ。

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07月08日(金)

起床時刻:05時56分

おーい、元気かー。

昨夜8時ごろに、学生時代の友人から電話があった。
今、東京で飲んでいるという。

電話、ちょっと、ほかの人に代わるわ。

少し話しただけで、一緒に飲んでいるという人物が電話口にでてきた。

「元気?」
と聞いてきたのは、学生時代のクラスメートの女性だった。
その次に代わったのも女性だった。

最初に電話をかけてきたのは、滋賀県の友人。
仕事で、東京に出かけるので、学生時代の友人に電話したら、
では、飲もうということになり、女性二人が、わざわざ、
出てきてくれたという。

一人は大学の先生。もう一人は、作家先生。
ともに独身。昔から、酒好き。
それで、日本酒をぐびぐび飲んだらしい。

滋賀の人、もてますなあ。
懐かしさに心がひかれる年代になってきたんですなあ。

それにしても、二人の女性の声は若々しく、
昔とちっとも変らないハリとつやがあった、ように思う。

姿、形は、・・・・・。

少なくとも私は、腹が出てきている。
身体も弱りだした。

もっとも、そんなことたぁ、どうでもいい。
今を生きている。


就寝時刻23時 睡眠時間7時間

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07月07日(木)

起床時刻:07時14分

昨日の午後4時。佐賀県鳥栖駅ホーム。
ホームは6番線まである。

長崎本線と鹿児島本線が通る。
各駅や快速、それに時々特急。
それでも電車は10分おきなのと、
乗り降りの人たちがこの昼間では数える程なので、
どこかノンビリしている。

高校生たちが楽しそうに会話している。
おばちゃんたちがプファーとゆったり歩いている。

4番線ホームで電車を待っていると、
右から下り電車が来たあと、10分ほどのちに
その同じ線路を上り電車が来た。

????

ホームの中とはいえども、上りと下りの逆方向の電車が
同じ線路を通ることってあるのかな。

時間がゆったり流れていた。

それとも僕は幻をみたのか?

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07月06日(水)

起床時刻:06時18分

昨日、博多へ向う新幹線の中。
一つ前の座席でゲーム機を1時間以上もカチャカチャやっている人がいた。
ちょっと見ると、40歳前後のビジネスマン風。

相当のゲーム好き?
よっぽどストレスがたまってる?
大人の姿をした子供?

それにしても、カチャカチャと、音も気にせずのめり込む姿は、異様であった。

精神は、「あっち」か「向こう」へ行ってしまっているじゃないだろうか。

こんなに人を夢中にさせるゲームってすごいな〜。
それにしてもこんなゲームを作った会社も罪作りやなあ。


カチャカチャが鳴り止まないのでアルボムッレ氏のパーリ語の祈りをウォークマンで聞くことにした。
助かった。

就寝時刻24時 睡眠時間6時間

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07月05日(火)

起床時刻:05時52分

弟は「海猿」
今年の移動で、陸上勤務となった。

ずっと、海の現場にいたから、机に向かっての仕事は苦痛のようだ。
海猿は、やっぱり陸では、暮らしにくいだろう。

就寝時刻24時 睡眠時間6時間

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07月04日(月)

起床時刻:06時35分

昨日は、久々になーんもしないで、
ぼんやり1日を過ごした。

「自然体瞑想」の時間でした。

あー、すっきり。


就寝時刻24時半 睡眠時間6時間

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07月03日

起床時刻:06時47分

昨夜は、友人の医師たち3人と食事会。
医療観や世界史のことなど、お話は広く深く進んで、
楽しいひとときがあっという間に過ぎた。

次回は、比叡山の宿泊施設にお泊まりで、
10人ぐらいで勉強会をやろうということになった。
朝まで、大討論みたいに。

会の集まりは、「本音で語る医師の会」。
今度で、9回目となる。
私は、医師でないので、そのまとめ役となる。

私たち一般の者が医療について関心を高め、
自分たちで医療の受け方を学んでおくことがとても大事だと思う。
とくに、がん治療のことで。
科学の方法論の限界をよく知っておくことも必要だろう。

死ぬことを自分の内側に置いた医療の受け方を
私たち一般の人が、よく知ることも良いだろう。

重い病気になる前に、一度じっくり自分の課題として
考えておくこともむだではないだろう、と思う。

今年は、こんな医師の生の声を一般の人が聞いて学べる会を
開いてみたいとも思う。

就寝時刻24時 睡眠時間7時間

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07月02日

起床時刻:06時31分

WiFiルーターがひとつ欲しい。
iPadのWiFi版を買ったので、
外出先で使うときにルーターが欲しくなる。

携帯電話で、WiFi機能がついて、
同時に数台接続できるタイプのものがあるらしい。

今使っているiPhonもあと5カ月で、契約更新となるが、
この際、AUに戻ろうかなあ。
なんと、その方が月々の費用もどうやら安くなりそうなのだ。

それにしても、携帯電話の値段の仕組みは、複雑だな。

就寝時刻24時 睡眠時間6時間半

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07月01日(金)

起床時刻:06時38分

昨日の夕方は書道教室の3回目。
4Bの鉛筆で、課題を大学ノートに書いていく。

ゆっくり、ゆっくり、ていねいに。
気持ちを集中して、お手本をよく見て、書き写す。
跳ねるところを跳ね、止めるところを止め、
立て横のバランスを整える。

静寂の中、2時間ほどを修練にいそしむ。
後ろの席では、友人が毛筆に取り組んでいる。
墨の匂いが、心地よい。

小学3年生の頃にもどったような時間となる。
無垢な気持ちでの学びの時。
書道の練習で、心が整えられる喜びがある。

2時間で、書いた文字はわずか160文字ほど。
大学ノート2ページ分。

一緒に書道を学んでいる仲間が、帰る時、
僕の大学ノートを見て笑い転げた。

「たったこれだけなの」

確かに、ほんのわずかな分量の文字。
2時間も根をつめて、書いていたというのに。

僕も腹から笑った。
そして、子供になった。

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