201108 <<先月 | 翌月>>

起床時刻推移グラフ

目標起床時刻:05:50 平均起床時刻:05:37

起床時刻の記録 ▼新しい順 ▲古い順 RSS

08月31日(水)

起床時刻:05時51分

ここ数カ月、からだが芯からシャキッ!とすることがない。
疲れなのか、身体の具合が悪いのか。

それは、ストレスやな。
日ごろ、プライベートなことも含めて、いろいろなことを
話している友人が、ズバッと言ってくれた。

重なるストレスが、知らず知らずのうちに、
身体の不調を呼んで来るのだろう。

こだわらない。
赦す。
恕。

ストレスは、「許しがたい」という思いが原因の場合がある。
それは、感謝する心が足りないことに通じる。

深ーく息を吸って、いろんな想念をゆっくり吐き出していこう。
いろんなこと、「さよかー」とおおらかな心で受け流していけるようになろう。
宇宙の星々のことをiPad2で見てみよう。


そういえば、先日の引越しの翌日、お世話になった家の拭き掃除を
しているとき、芯から無心になっていた。
自分の作業で、みるみるきれいになっていくのが嬉しかった。
汗びっしょりで、ひと段落ついたとき、なんと壮快だったことか。

禅寺の修行のひとつに拭き掃除、庭掃除などがあるようだけれど、
なんかわかるような気がする。

今日は、今から高知。


就寝時刻23時半 睡眠時間6時間半

日別画面へ

08月30日(火)

起床時刻:06時11分

お風呂の水が水色に見える。
子供がいたづらで、水色の絵の具を混ぜたように。
うっすらと色づいて、美しい。

前まで使っていたところでは、水は無色透明であった。

川の水が青く美しく流れているのを見たことはある。
海の水が、濃い緑にうねっているのを見たことはある。

でも、たかが60センチ程度の深さの水が、
さわやかな水色になっているのをみたことはない。
おそらく、バスタブの何かが影響しているのだろう。

色のおかげで、美しいものの中に浸っているんだなと思う。
乙女のように、風呂の中で、自らの身体をいたわる気持ちになった。

まっ、そんなところでかっこつけたようなことを言う前に、
下腹の出たボヨンとした身体を早いことなんとかしたら・・・
そんな声がどこかから聞こえてきそうだだけれども。


就寝時刻23時 睡眠時間7時間

日別画面へ

08月29日(月)

起床時刻:06時16分

今年の目標のひとつ、体重を65キロにすること。
もと71キロぐらいなので、大きな目標ではあった。

1年をかけて、ゆっくり減らしていこうと思っていた。
食べすぎ注意。
腹八分という言葉では物足らないので、腹六分を唱えることにした。
そして、間食を控えること。

昨日の記録は、68.5キロ。
じわじわ近づいているのがうれしい。

ダイエットについては、いろいろ騒がしいけれど、
結局、食べすぎをどのように意識的にさけていくか、
自分なりの方法が見つかれば、苦労は小さいのだろうと思った。

日別画面へ

08月28日

起床時刻:05時18分

こおろぎの鳴く声で目が覚めた。
もう秋なんだ。

引越し先の部屋は、マンションの9階。
窓を開けていたから、聞こえたのだろうけれど、
まるでベランダで鳴いているかのように、すぐそこから聞こえてきた。

小さな虫の声は遠くまで届くんだな。

それにしても昨日まで蒸し暑くて、寝苦しい思いをしていたけれど
一気に秋になったかのような涼しさ。

朝から薄曇りだったけれど、その中から、
朝陽が、ガオーっと力強くそのオレンジ色の姿を見せた。

今日から、新しい場所で新しい生活が始まる。
部屋は狭いので、雑魚寝状態だけれど、
これもまたよし。

限られた時間を、ていねいに生きて行きたいと思う。

就寝時刻23時 睡眠時間6時間

日別画面へ

08月27日

起床時刻:05時54分

仕事で、滋賀県の和邇というところへ行った。
JR湖西線で行った。

右手には、琵琶湖がチラチラ見える。
左手には、比叡山や比良山などの山々が、
ところどころ白い雲のようなガスを山肌に漂わせていた。

高校3年の夏。
比良山のふもと辺りにあった友人の別荘で、
8人のクラスメートと、ドンチャン騒ぎをしたことを思い出した。

そうだ、あの時は、3人で枚方から琵琶湖近くの蓬莱という町まで
歩いて行ったのだった。
55キロほどの道を一晩かけてえっちらおっちら歩いた。

足はマメだらけになった。
ジーパンをはいていた○○君は、ズボンを脱いだら、
真っ青なモモになっていた。

夜、部屋の中に、カメムシが、ワンサカ襲ってきたな。
昼間は、何時間も琵琶湖で、浮き輪に乗っかって、
プカプカ浮いていたな。
乱暴なスイカ割りもした。

山肌をスーッと登っていく水蒸気を見ていると
浮き輪でプカプカしていた僕が戻ってきた。

さあ、今日は引っ越しだ。

就寝時刻23時 睡眠時間7時間

日別画面へ

08月26日(金)

起床時刻:06時19分

ノートパソコンの右サイドにグーグルバーがある。
その窓の一つに、アルバムがある。

パソコンに収められた写真が次々に出てくるやつだ。
引っ越しを機に少しずつ昔の写真をデジタル化して、
パソコンに収めている。

その懐かしい写真が、パッ!パッ!と右側に現れる。

中高年の楽しみの一つは、
今を生き、過去を味わい、未来も少し夢見ながら、
喜びも哀しみも幾歳月と、しみじみすることか。


就寝時刻23時 睡眠時間7時間

日別画面へコメントを読む(2)

08月25日(木)

起床時刻:06時23分

30歳代の若い仲間と仕事の打ち合わせ。
新しい企画の取り組みについて。
楽しいな。

自分の30歳代のことを振り返りながら、
彼らが存分に力を発揮できるようにと祈りながら、
会話を楽しむ。

イメージが膨らみ、目指すものがより生き生きとなってくる。

今からまたひとつ新しい挑戦に取り組めることが
とてもありがたいと思う。
これからますます「盥(たらい)の法則」を生かしていこうと思う。

盥の法則のこと
数年前、友人に教えてもらいました。
盥の中の水。その水を手のひらで向こう側へ押し出すと、
しばらくすると、向こう側の壁に当たって、
もとの水がこちら側に戻ってくる。
自分が良いと思うものはまず、向こう側の相手にあげること。
そうすれば、後々に、その反響がこちらに返ってくる。
ぼくはそんな風に盥の法則を理解しています。

就寝時刻23時 睡眠時間7時間半

日別画面へ

08月24日(水)

起床時刻:04時35分

昼ご飯は、出先ですませる。
うどんやそばなどの軽いものの場合が多い。
喫茶店でのランチセットや中華料理もある。
基本は、なんでもいい、という感じでこだわりはない。

それが、時々無性にカレーを食べたくなる時がある。
一ヶ月おきなのか二ヶ月おきなのか。
特に周期があるわけではないが、今日のお昼ご飯は、
何がなんでもカレーという気分。

そんな日の家の晩御飯、カレーということが、
これまでに20回以上ある。

そんな夜は、うおぉー!おもしろいなーと思う。





就寝時刻23時 睡眠時間5時間半

日別画面へ

08月23日(火)

起床時刻:05時50分

高知の先輩への訪問の願いはかなわなかった。
そっとしておいてほしい。
それがご家族の希望だった。

もっと早くおたずねしておけばよかったと悔やんだ。
先輩とは深いつながりがあると思っていただけに、
さみしくもあった。

5年前、僕が京都の病院に入院しているときに、
わざわざ高知からお見舞いに来てくれた。
こんどは僕が励まそうと思っていたのに。

友人のホスピス医にそのことを話すと、
そんなに思いつめることもないよと言ってくれた。
それはよくあることだって。

今は、遠くから、祈るばかり。

就寝時刻23時刻 睡眠時間7時間

日別画面へ

08月19日(金)

起床時刻:05時35分

新しく取り組む仕事のヒントを見つけようと
漫画「美味しんぼ」を10巻ほど読んだ。

食べ物の情報がいっぱい詰まっていた。
ストーリィはワンパターンとは言え、興味深く楽しめた。

仕事なのか遊びなのか。
読みとったことを、新しい仕事に生かしたい。

就寝時刻23時 睡眠時間6時間半

日別画面へ

08月17日(水)

起床時刻:06時06分

弱い犬ほどよく吠えるという言葉がある。
恐怖や不安が大きいから吠える。
では、その弱い犬にどう向き合うか。

弱いものにこそ、徹頭徹尾優しく。
そして笑顔を引き出すようにすること。

相手が人間だと、なかなか難しいが、
これが、菩薩行のひとつじゃないだろうか。

就寝時刻23時 睡眠時間7時間

日別画面へ

08月16日(火)

起床時刻:06時12分

引っ越しの荷物の整理。

オレンジ色の四角いめざまし時計が出てきた。
角のところが2センチほど欠けていて、みすぼらしい。
ほこりまみれになっていた。
もう要らないからと、ゴミ袋に捨てた。


1時間ほどして、ゴミ袋からその時計をあわてて救出し、
きれいにふいた。
捨ててはいけない。

今でこそ、目覚まし時計なしで起きるようになったが、
あの目覚まし時計には、どんだけお世話になったことか。

夜更かしをすることが多かった20歳代。
朝は目覚ましなしでは、寝坊をまぬかれなかった。

仕事の大事な約束で、早出の時は、布団から遠くにおいて、
いやがおうでもおきるようにしたものだった。

目覚まし音は、いくつかあった。「メロディ」音もあった。
その音を聞いていると、眠気を吹き飛ばして朝に飛び出していった
あの頃の思い出が、呼び起されてきた。

時計は、思い出の目覚ましになっていた。

この時計は学生時代に、
姉が僕の誕生日に小包で届けてくれた特別な品だった。


就寝時刻23時 睡眠時間7時間

日別画面へコメントを読む(2)

08月14日

起床時刻:05時15分

引っ越し準備の荷物の整理。
基本は、「捨てること」

本は、できるだけ持っていかないようにしよう。
段ボール箱4箱分は、古本屋へ。
まだまだ処分をしなければ。

机の奥や棚の奥に眠っているガラクタも思い切って捨てよう。
これからは今まで以上に時間と空間を大切にしたい。

就寝時刻23時 睡眠時間6時間

日別画面へ

08月13日

起床時刻:05時30分

中村天風さんの「運命を拓く」を久々に開いた。

治らぬ病で苦しむ天風さんにインドの偉い先生はこう尋ねた。
「お前はこの世に何をしにきたか知っているか」

病気に苦しむさなかの彼はこう答えた。
いつも人生に味わうのは不幸な面ばかり。万物の霊長どころか
人間というものは、この世の中にさいなまれ、苦しみにきたのではないか。

それで、えらい先生からひと月ほども首が回らないかと思うほどぶんなぐられた。

そこから天風さんは考えに考えて、だんだん「魂の夜明け」がきたという。

僕は先人の知恵に学び、元気なうちに「魂の夜明け」を時々思い起こしていたいと思う。

日別画面へ

08月12日(金)

起床時刻:06時09分

大切な先輩が病に苦しんでいる。
奥さんも憔悴している。

まだ58歳だというのに、
厳しいところに追い込まれている。

お見舞いに行きたい。
でも、どんな風に言葉を掛けたらいいのか・・・

どんな励ましの言葉も無用だろう。
ともかくそばに行って座ろう。

お盆が明けたら、すぐ行こう。
高知のホスピス。

就寝時刻23時 睡眠時間7時間

日別画面へ

08月11日(木)

起床時刻:04時54分

大学生の娘は、夏休みというのに、
毎日朝早くから夜遅くまで出ずっぱりで、忙しい。
最近は、新聞部の活動で、甲子園関係の役割で
朝は5時半には起きて、6時過ぎには出かけていく。
夜は、11時ぐらいに帰ってくる。
まるで働き盛りのサラリーマン。

そら、忙しすぎやろ。
大丈夫かいな、と少し心配になるが
自分で好きなことをやっているので、全く平気なようす。
若いうちは、やりたいようにガンガン行けばいい。

受験生の次女は、のんびりマイペース。
キャッキャ、キャッキャと女子高生らしくよく笑う。

朝は9時ぐらいまでゆっくり寝ているらしい。
3日前には、母の誕生日に、とチーズケーキを作った。
昨日は、友達の誕生日に、とクッキーを作った。
おこぼれをもらったが、うまい。
そのままお店で売れるのじゃないのと思えるくらいうまかった。

その次女もいよいよ昨夜から「気合いを入れて」勉強を始めた。

好きなように、存分にこの「地球の旅」を楽しんでほしい。
自分の最大の味方は自分なのだ。
がんばれー!


就寝時刻23時 睡眠時間6時間

日別画面へコメントを読む(2)

08月10日(水)

起床時刻:06時25分

昨夜は、30歳代の若者二人と50歳代の後輩と食事をした。
新しいプロジェクトの仲間の顔合わせだった。
若者二人はラガーマン。
良いスクラムが組めると確信した。

その帰り道。
商店街の中の果物屋さん。
夜の10時だというのに裸電球をアカアカとつけて、営業中だった。
店の奥に大将が椅子に座って、コックリコックリやっている。

大将は、卸売り市場までの往復10キロ以上の道のりを
リヤカーを引いて果物の仕入れにいっているベテランとして
テレビで何度も紹介されている。
くだものの目利き。
お年は80歳以上。

「おっちゃん、リヤカーで福島まで仕入れに行く姿を
テレビで見たことあるわ」

「あー、わしゃ、何度もテレビに出てるわな。
ほれ、見てみ!」
そう言いながら真っ黒に日焼けした腕を前に突き出した。

スイカやブドウをそれぞれが買った。


就寝時刻24時 睡眠時間6時間半

日別画面へ

08月09日(火)

起床時刻:04時53分

昨日、仕事の帰り、電車の中から花火が見えた。
音は聞こえないけれど、すーぅっととまあるく花火が広がった。
電車が駅に止まると、とたんにバーン、ポンポンと音が聞こえてきた。

子供の頃、淀川で、毎年大きな花火大会があった。
夕方5時ぐらいからテスト打ちが始まった。
光は見えないけれど、音だけが家にまで届いてきた。
おんぼろの家のガラス戸が揺れた。

花火の日は、旧街道沿いに延々と続く夜店がでた。
そこで、久々に友達に会うのも楽しみのひとつだった。

それでも花火をみると、あー夏休みもあと半分か、
とさびしい気分になった。

大玉の花火は、ドーン!とこちら側に迫ってくるように見える。
淀川のこちら側でみていると、迫ってくるということは、
川の向こう側では、反対に光は遠ざかっていくように見えるのか。

子供の頃、そのことがとても気になって、
向こう岸で花火を見てみたいと思った。

それにしても、最近は目覚めるのがちと早い。
ホントはもう少し眠っていたいのだけれど・・・。
やっぱ、歳の流れには逆らえないか。

就寝時刻23時 睡眠時間6時間

日別画面へコメントを読む(2)

08月08日(月)

起床時刻:04時33分

昨日は、引っ越し業者さんに見積もりに来てもらった。

ずいぶん若い人だなあと思っていたら、今年入社の新人さんだった。
家の中の荷物をみて、見積もりをする姿がぎごちない。
部屋に冷房を入れているはずなのに、額に汗を浮かべている。

会社の案内や見積もりの説明は、いかにも「型通り」で
彼自身の緊張感がビンビンこちらに伝わってくる。
落ち着けつけよー。リラックスしろよー。
いつの間にか、僕は、彼を応援する気分になっていた。

彼の提示した金額に妻は、ええーっ!という驚きの声を上げ、
沈黙した。
しばらくして、当初、腹積もりしていたこちらの予算を伝えた。
提示された金額の半分以下だった。
以前の引っ越し費用を参考にした金額なので無理を言っている
つもりはこちらにはなかった。
彼のワイシャツが汗でペタッ!と胸にへばりついた。

なんどかやり取りする中、
彼は、会社の上司に2回、相談の電話を入れた。
結局、ほぼこちらの希望の金額となって、契約をした。

さて、そこから、彼の身の上のことを聞くことになった。
毎日、朝は5時に起きて会社に行っている。
夜、仕事が終わるのは8時か9時ごろ。
家にたどりつくのは11時ごろ。

そんなに忙しいの?と思ったが、どうやら、会社の体質らしい。
先輩に気づかいをして、遅くまで会社に残る長時間労働。
身体を壊さなければいいが。

イタリア人やスペイン人ならきっとやめちゃうんじゃないか。
なんでこんなことを言うのかというと、自分自身時々、「僕には陽気なラテン人の血が流れている。ありさんのようにコツコツ働くのは嫌いじゃないけれど、時々キリギリスのように歌って踊るよ。と心の中で叫び、シリアスになることをセーブしているから。
(イタリア人やスペイン人、それにその親類縁者の日本人のみなさん、気を悪くしたらごめんなさい。)

とはいえ、僕も若いころは、ほとんど土日、祝日も関係なく働いた。
ひと月に何度も徹夜もした。
でもそれは、やるべき仕事がうんとあるのに自分の能力や段取り不足が原因とは分かっていた。だから、それをこなすために必死で、夢中だった。そんな風に夢中になれている自分が好きだった。
3年間、朝から夜寝るまで仕事一色だった。
夢の中も仕事だった。

彼の場合、仕事がたくさんあるというより、
会社の体質のようなところが少し、気になった。
ま、実際のところはわからないけれど。
それに余計なお世話だろうけど。

新卒の営業社員ということで初々しく、彼にはとても親近感がわいた。娘に近い年齢ということもあり、まるで自分の息子のように感じてしまう。
大変だろうけど、嫌なことがたくさんあるだろうけれどがんばれよ、という気持が夫婦ふたりに沸いた。

引っ越ししたら、そこへ彼を呼ぼうと妻と話した。

引っ越しの見積もりは、当初、2社を予定していた。
彼の会社のあともう1社の見積もりを1時間後に予定していたが、
そちらはキャンセルした。
うちで契約してほしい。だから、もう1社は、今すぐここで
キャンセルの電話を入れてほしいと迫られた。
引っ越し業界のし烈な戦いを見る思いがした。

就寝時刻23時 睡眠時間5時間半

日別画面へ

08月07日

起床時刻:05時57分

学生時代からの友人のひとりが、旅のお土産をくれた。
北海道利尻島の珍味と、沖縄石垣島の「らー油」、それに
波照間島の泡盛。
いずれも知る人ぞ知る人気の逸品だそうだ。
ありがたい。

彼は、毎月のように北海道や沖縄に遊びに行っているらしい。
昨日は、前日名古屋に泊まり、これから広島に行くという
その途中で、大阪に寄ってくれた。
たいがいはグルメ旅行らしい。

住んでいるところは高松なので、とんだ風来坊ぶり。
稼いだ金は、旅と食べ物に注ぎ込んでいる。独身だ。

彼とは、大学時代4年間、一緒に遊び呆けた。
いよいよ卒業の時期が迫るという1月のある時より、
単位不足で留年が決まッた、彼は、忽然と僕らの前から姿を消した。

その2ヶ月後、新宿、高田馬場駅近くのパチンコ屋の前で偶然に会い、
大学を辞める話を聞いた。
その日、僕の下宿の4畳半の部屋に彼は泊まった。

翌朝、彼はひどい高熱で起きれなくなっていた。
1階に住んでいるアパートの大家さんにお願いして、
お医者さんに往診に来てもらった。

そんなことがあった大学4年生、卒業前のこと。
その後彼は、勉強しなおして、国立大学の医学部に入学、
そしてお医者さんになった。

後日話してくれたのは、あの時、往診してくれた先生が
とてもいい人に思えたので、医者になろうと思ったんや、と。
まるでうそのようなホントの話。

その彼も、積年の不摂生で、体重は100キロに近づいている。

そんな彼と喫茶店で話すのに、食べたのは
カロリー満点のチョコレートパフェだった。

実は学生時代から、二人とも飲んだあとの口直しは、
チョコパかフルーツパフェだった。
久々にその儀式の復活となった。

就寝時刻23時 睡眠時間7時間

日別画面へコメントを読む(4)

08月06日

起床時刻:06時10分

薬店に勤める友人が、突然、腰に激痛が走り起き上がれなくなった。会社はしばらく休んだ。

1週間ほどして、会社に行くと、
「長期に休んだので、お店をやめてほしい」と言われた。

はぁーーーーー?
もひとつ、はぁーーーーー?

店主から、突然の解雇の勧告。
今の店主の親の代から、お店の切り盛りを20年近く
一緒にやってきたというのに・・・。
やむをえない病気で、わずか数日休んだだけなのに。

もちろん、ほかにもいろいろ伏線はあるのだろう。
それにしても。
彼は、今年50歳。身体に少し障害がある。

そんなことは、ものともせず、まもなく家も購入して、
次のステップを踏もうとしているところだったのに。

それにしても、常識外の通告。
その彼と、昨日の夜、食事をした。

彼のことだから、大丈夫でしょうが。


そう言えば、5年前、私も、あるところに勤めていて、
その会社の古いクーラーの稼働が原因で、「アレルギー性肺炎」となり、高熱と、とまらない咳で、40日間ほど大学病院に入院した。

退院した時、会社に席はなかった。クビだった。
笑うしかなかった。

社長に乞われて、新規事業の立て直しと息子の育成を頼まれて、
その時勤めていた上場企業での勤務をやめて、
手伝いに行った小さな会社だった。

その会社での仕事も2年ほどで、事業拡大のめどがついていた。
お役御免だったんだ。
救援リリーフ、ワンポイントの使い捨ての助っ人扱いだった。

でも、それでよかった。

今、振り返れば、
次の道がその先にどんどん開けていたのだから。

人間、万事塞翁が馬。
なんくるないさー。
ケセラセラ

おんどりゃー。

日別画面へ

08月05日(金)

起床時刻:05時17分

昨日昼過ぎに人と待ち合わせで、家の近くの
コメダ珈琲に入った。

店内が明るく、新聞や雑誌も豊富。
それに接客が丁寧で、珈琲に添えられるミルクの香りが好きなので、
お気に入りのお店のひとつ。

今回で、お店を利用するのは3回目だけど、
いつもお店は、ほとんどが女性。
なんでだろう。

お店に入った時、静かな感じだったのに、
いつの間にか、よそのテーブルの話し声が
ガンガンこちらに届けられた。
なんでだろう。

就寝時刻23時 睡眠時間6時間

日別画面へ

08月04日(木)

起床時刻:05時25分

昨日のお昼過ぎ、御堂筋を歩いていた。
交差点で赤信号となり、横断歩道の手前で立ち止った。

そこへ、まっ黄色と黒でペイントされた派手な色の車が止まった。
中のドライバーを見ると、友人だった。

「やあー」
同じ大阪に住んでいるから、別に不思議でもなんでもないけれど、
車と歩行の組み合わせで、偶然に会うとは。

就寝時刻23時 睡眠時間6時間半

日別画面へ

08月03日(水)

起床時刻:04時32分

おとついの次女との話を、取引先の事務員さんが聴いてくれた。
27歳の彼女は、
そんな風に考えているお父さんというものを知ると、
こちらのこころが痛みます。
子供というのは、親が思うほど軟ではありませんよ。
心配いりませんって。
この言葉が苦しみを和らげてくれた。
そしてまた、夜、アルボムッレ氏の声を聴いた。

今朝、今も、またアルボムッレ氏の声を聴いている。

今週、奈良の興福寺の宝物殿で、「阿修羅像」の裏側に
そっと立っている「菩薩立像」に会いに行こうと思う。

就寝時刻23時 睡眠時間5時間半

日別画面へ

08月02日(火)

起床時刻:05時26分

昨夜、次女と二人で話をした。
将来のことで深く悩んでいる。

自分がやりたいことが見つからない。
受験勉強にも身が入らない。
どうしたらいいのかわからない。

自分のやりたいと思うことはあるけれど、
それをやることで生活していけるとはとても思えない。
だから、それをあきらめている。
それが何なのかは、教えてくれない。

感受性の強い娘だから、悩みだすと深くなる。

僕自身も高校3年の時に深く悩んだ。
それだけに、娘の今の苦しさもすごく分かる。

そのことを娘に伝えたかった。
みんな悩んで大きくなる、と。

自分の経験を話した。

聴きながら、娘は涙をポロポロ落とした。
娘の今の苦しさが分かるという僕の気持を分かってくれたようだ。
素直に話を聞いてくれた。

それでも、結論は見つからなかった。
悩みの夏は続く。
それでいい。
苦しいだろうけど、うんと悩めばいい、と思う。
親も苦しい。
試練だ。

就寝時刻23時 睡眠時間6時間半

日別画面へ

08月01日(月)

起床時刻:05時13分

引っ越しにあたり、新しい机を買おうと思った。
妻に言ったら、「あかん!」

今の机を大事にしなさい。
叱られた。

大きな買い物の時には、つい、気が大きくなってしまう。
注意、注意。
就寝時刻23時 睡眠時間6時間

日別画面へ