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起床時刻推移グラフ

目標起床時刻:05:50 平均起床時刻:05:55

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10月31日(月)

起床時刻:05時21分

9月初めからの連続出張と、
最近の重なる夜の外出の影響で、疲れがすっきり取れていない。

今週は、あまりがんばり過ぎないように、
ゆっくり、ゆったり過ごそうと思う。

節度節制。


就寝時刻22時半 睡眠時間7時間半

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10月30日

起床時刻:05時13分

昨夜は、姉と母の三人で、天六の奄美料理のお店に行った。
母は今、85歳。

食事をしたしばらく後に、ライブ演奏が始まった。
「さんしん」と太鼓の音、それに歌声が気持ちよく響いた。

途中、皆で、イヤサッサ!と掛け声をかけながら、
店内をぐるぐる歌い、踊った。
姉と母は、目を細めて見ていた。

島の人たちはみんな、毎週のようにこんな風に
おうちで、唄い、踊っているんやで~。
これくらい、楽しまななー。
と、母と姉に「吹いておいた」

ライブのさいごの唄は、「花」だった。
昭和にヒットした喜納昌吉さんの歌だった。

母が言った。
この歌は、戦時中、大阪の軍需工場で働いていた時に、
沖縄から来た娘らがよく歌っていた。
あの頃を思い出すよ、と涙ぐんだ。

そうかぁ。

今朝、「花」をネットで調べたら、昭和57年にヒットした
喜納昌吉さんのオリジナルソングだった。
戦争中にはまだなかった。

母は、どんな歌と聴き違えたのだろう。

楽しかったから、まっいいかっ!


就寝時刻23時半 睡眠時間6時間

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10月29日

起床時刻:05時35分

北海道に住んでいる姉ちゃんが、久々に大阪に帰ってきた。
10日間ほど、大阪にいる。

今年、58歳。
昔とちっとも変らない姿。

昨日は、ひとりで動物園にいったという。
夜、わが家で、ご飯を食べて酒を飲んだ。
たのちかった。

近況報告など、笑って話しながらも、
お互い、人生の秋の時だなと思った。
しっかりこの季節を楽しまなきゃなー。
冬が来る前に。

まっ、冬は冬で楽しむけれど。


就寝時刻23時 睡眠時間6時間半

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10月28日(金)

起床時刻:05時53分

昨日、大分からの帰りに乗ったのは、ANAの「CRJ-200」という
50人ほどが乗る小型ジェット機だった。

飛行高度は、7000メートルと比較的に低く、また、
昼間で、お天気もよく、地上の様子がよく見えた。

佐多岬に立ち並ぶ風力発電の「風車」。
瀬戸内海浮かぶ小さな島の数々。
淡路島と本州につながる瀬戸大橋。
窓に顔を押し当てるかのように、見ていました。
まるで子供のような気分でした。

そうそう、僕は昔、飛行機の月刊誌の記者をやっていたことがあり、
飛行機に乗ることはよくありました。
その20代の頃を思い出しました。


YS11というプロペラ機の1日を追いかけて、
東京→高松→福岡→東京と飛行機に乗ったこともあります。
日本最南端の飛行路線ということで、
那覇から南大東島のツインオッターという
15人乗りぐらいの飛行機を取材したこともあります。
香港への旅では、ずっとコックピットにいました。

そうだ、パイロットを養成する航空大学校の宮崎校で、
訓練生が乗るプロペラ機で5月の青い空の下、
白く波立つ海岸沿いをブーンと飛んだこともあったなあ。

あー、懐かしい。
また「走馬灯」が回った。(隠居前の親父の喜びのひとつ)

昼間の飛行機に乗って地上を見ていると、
自分の昔の姿も見えてきた。

高いところから、ものを見直すことも時には必要やな。
そう、これぞ、たまには使いたい役立つ「上から目線」なのだ。

それでいいのだぁ。

就寝時刻10時半 睡眠時間7時間半

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10月27日(木)

起床時刻:06時38分

昨日は、朝に早起きにアクセスできずに、残念だった。
何か忘れ物をしたまま過ごしたような感じの今朝です。
モヤモヤするので、昨日の日記は、今、あげときました。

さて、昨日は大分滞在二日目。
昨日は観光に来たのか仕事のに来たのか分からないくらい忙しく充実した一日だった。

車の移動で、耶馬溪にも行った。
自然薯を使ったとろろおろし蕎麦も頂いた。
零戦の格納庫がいくつもそのまま残されている後も見た。
双葉山誕生の地の近くも通った。
お神楽の盛んな村にも訪れた。
日本一鳥の唐揚げを消費するという中津の街にも行った

最後はずっと案内して下さった方のご自宅に上げて頂き、
自然薯のとろろメシをご馳走になった。
見上げた空には、数えきれないほどの星は散りばめられていた。

仕事もうまく進んだ。
未来への希望も見つけた。
ありがとうございます。

海の幸、里の幸。豊かな幸に恵まれた、大分の強さを
垣間見た気がします。経済効率ばかりが幅を聞かせて来たこの数十年ですが、足元を見れば、誰もがまた別の豊かさのことに思いを馳せるようになるのだろう、と思った。

地球のあちこちでの自然災害、
世界的な高齢化と、日本の人口減少、
限りある命と地球のことを素直に考えたら
もう少しスローライフのことも考えたら良いだろうと
隠居前のこの歳で思う。

就寝時刻23時 睡眠時間7時間半

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10月26日(水)

起床時刻:06時31分



昨夜は、仕事先の人たちと懇親会があった。
2次回はカラオケ。
久々のマイクに気恥ずかしさがましたが、ココは仕事と思い定めて
石川さゆりの「天城越え」にしておいた。
本当は村田秀雄を歌いたかったけれど、
それではあまりに自己陶酔にすぎるだろうからやめておいた。

まっ、どっちにしても似たようなものだけれど。

カラオケの最後は、サライを男11人で肩を組んで、歌った。
学生時代、神宮球場で何度もそんなことをやっていたのを思い出した。
楽しかった。

さて、今日は大分の二日目。
行こか。

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10月25日(火)

起床時刻:05時00分

1戸建てを売って、マンションに引っ越す人が結構いるらしい。
昨日、一緒に食事をした不動産屋さんの人が教えてくれた。

歳をいくと2階建ての上の部屋に行くことも面倒になる。
子供たちも独立して、部屋数もいらなくなる。
将来に備えて、バリアフリーがほしくなる。
掃除や戸締りなどが面倒になる。

理由はいろいろあるようだ。

で、一戸建てを売却することになるのだけれど、
これが、なかなか思うような値段で売れないことがままあるらしい。

大阪市内で、80坪もの大きなおうち。
建物は古いので価値がないとしても、土地代がどうにか2000万円という評価にしかならなかったこともあるという。

土地は値上がりするものと思っていたけれど、
それも過去の常識にすぎない。

そういえば、今のマンション、年配の人が結構多いなあ。
あっ、僕もか。

さて、今日は今から、大分へ。
行ってくる。


就寝時刻23時 睡眠時間6時間

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10月24日(月)

起床時刻:05時57分

スーパーで、クリスマスの飾りつけをしているところがあった。

えっ?
もうそうなの。

早すぎない?
あせるじゃない。

就寝時刻23時 睡眠時間7時間

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10月23日

起床時刻:05時47分

昨日は、市民プールで500メートルを泳いだ。
これで、プールに行くのは、4回目となる。

クロールを1キロ泳げるようになるといいなあと思っている。
手を伸ばして水に入れた時、身体がスーッと一直線になって
伸びる感じで、ゆったり泳ぐこと。
それが少しずつできるようになってきた。

息継ぎのときに、どうも身体のバランスを崩してしまうので、
その矯正が課題だ。

サイクリングで、ペダルを止めて走るように惰力で進む感触を
楽しむことができるのが良い、と教科書には書いてある。
その境地をぜひ、体感したい。

必死にバタバタやっているだけでは、進みも悪いし、楽しみがない。
心拍数も上がりすぎて、長距離を泳ぐことは、難しい。
水泳が難行苦行のレベルのままでは、楽しめない。
スイー、スイーとゆったりクロールをできるようになりたい。

できれば、この人生も、時にはペダルを止めて走ってみたいなあ。
スイー、スイー。

就寝時刻23時 睡眠時間7時間

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10月22日

起床時刻:07時06分

おとつい、友人と近所の寿司屋にいった。
カウンターの向こうでおじさんが握ってくれる普通の店だ。
回らない寿司屋さん。

なじみのない寿司屋さんに入るのは勇気がいる。
値段相応にうまいのか。
べらぼうに高くないか。
職人さんが偉そうにしていないか。
常連さんが居座っていて、
新規の客は恥ずかしい思いをするのではないか。

そんな心配は嫌だから、どうしても食べたい時は、回転になる。

このご近所の店は、そんなお客の心理を先回りして、
お店には窓があり、通りから中の様子が見えるようになっている。
ねじり鉢巻きのおじさんがせわしなく動いているのが見える。
お客さんの入り具合もわかる。
値段は看板に、マグロ2巻120円、トロ2巻420円と書いてある。
回らないのに安い。
近くに卸売市場があるので、そのことと何か関係があるのかもしれない。


前回は、家族の誕生日に皆で行ったが、この日は友人とで2回目。
ビールと酒とつまみと寿司と、堪能した。
友人も喜んでくれた。

テーブル席では、小学生の子供さんお二人を連れたご家族が
楽しそうにしていた。
回らないから、会話が弾んでいた。
子供がキョロキョロしていなかった。
当たり前の食事風景。

次の日、「あの店、うちのテレビ番組で、安くておいしい店として過去に紹介したことがありましたわ」
後で、気がついたようでした。
知らなんだ。

そんなお店でも、看板で大きく、「まぐろ2巻120円」と書いてくれていなかったら、入ることはできなかったと思う。
まして、「時価」なんて、書かれていたら・・・。
敷居が高すぎて、竹馬に乗ってもまたげないと思ってしまう。

なにわともあれ、皿が回らず、
気が回る寿司屋が見つかって良かった。


就寝時刻23時 睡眠時間8時間

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10月21日(金)

起床時刻:05時48分

秋真っ盛り。
心地良い気温に空気が澄み渡る。
空が青く、雲が軽やかに白い。
太陽の光が、やわらかく注いでくる。

空気までおいしいと言いたくなるような季節。
丘の上で寝ころんで、ぼんやり雲を眺めていたい。

今日は、ウォークマンで百恵ちゃんの「秋桜」を聴こうっと。

就寝時刻23時 睡眠時間7時間

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10月20日(木)

起床時刻:05時15分

好きで、お気に入りの立ち食いうどん屋がある。

梅田の駅近くのお店だけれど、かれこれ、もう5年ほど通っている。
お昼御飯は、軽くちゃっちゃっと済ます方なので、
立ち食いうどん屋さんは、僕には都合がよい。

そのお店の何が良いって、店内にジャズが流れていること。
ピアノソロのこともある。
トランペットやドラムが軽快にスイングしていることもある。

曲名は分からないが、立ち食いうどん屋にジャズが流れている
その違和感がなんとも素敵なのだ。

それともうひとつ。
お店の姉ちゃんが、黙々と仕事に打ち込んでいる姿がすがすがしい。
この五年、いつ行っても同じ姉ちゃんがいる。

飲食店、しかも立ち食いうどん屋さん。
仕事が長続きしない人が多いような気がするけれど、
そのお姉ちゃんは、いつも黙々と仕事している。
お店には、3人ほどが常時勤めているけれど、
ずっと続いているのは、そのお姉ちゃんだけだ。
見習わねば、と思わせてくれるお店だ。

そこは、立ち食いうどんとのれんに書いてあるけれど、
カウンター前には、イスがある。

どこが立ち食いやねん。


おまけ。星占いのこと。
水がめ座、双子座。
これまで、それぞれ楽しんでいただき、ありがとうございます。
他にご希望の方は、いらしゃりませねかー。

就寝時刻23時 睡眠時間6時間

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10月19日(水)

起床時刻:06時12分

昨日の夜、博多からの帰りの新幹線の中。
隣の席に座った20代と見える女性が、
天神辺りの有名店で買ったであろう餃子を食べ始めた。

にらとにんにくの強烈なにおい。
味噌も入っているのだろう。
臭う。

食べている本人は、その匂いもうまさのひとつだろうが、
部外者にとっては、ぷ~んと漂うものがつらい。

あかんでぇ~、姉ちゃん。

足を組んで食べて、ビールをぐびぐび。
時々スマートフォンをいじっている。

長距離旅行と崎陽軒のシュウマイというのは分かる。許容範囲。
でも、焼きたての餃子と新幹線というのはどうだろう。

大阪には、551の豚まんがある。
それをお土産に買って電車に乗ると、匂いが電車の中に
漂うので、少し恥ずかしいという思いをする。
持っているだけで恥ずかしいのだ。

そうだ、今思いだした。
高校2年の頃、クラスのイベントで、皆で餃子を実習室で作って食べた。にんにくもたっぷり入れた。
餃子のアンが余ったので、それを団子にして、
ハンバーク風にして焼き、部活の後、友人たちとまた食べた。

帰りの電車の中、友人たちと臭い息を吐きかけ合ってふざけていた。
ひと駅区間をそんな風にしていたら、近くにいた、おじさんに
「こら~!ええ加減にせんかい!」
と、怒鳴られた。

頭がクラクラするぐらい臭かっただろう。
おっちゃん、すみません。

おまけ。
当たるも八卦、当たらぬも八卦。
ま、気楽にご覧願います。
こちらは、双子座の人の星占い、僕流の整理。

・夢中になるホットな面と、
 客観的に見つめるクールな面とをあわせもっている。
・好奇心が人一倍旺盛。
・頭の回転の速さとおしゃべり上手なところがある。
・まじめにやらなくても何とかなるさという変な自信がある
・もっといい人がいるのではなんていう囁きに弱い。
・束縛されることが特にいや
・面白い話には目がなく、データが好き
・雑誌に紹介されたばかりの新しいものに目を輝かせる。
・読書好き
・創意工夫をする
・豊かな感性に恵まれている
・変化に強く、若々しい
・キラリと光るものを見つけ出すのがうまい

こんなん、出ましたっ!

6割ぐらい、フムフム、そうかいな、と思い当たるようですと、
自分の星座の「学習」がかなり進んでいると言えるのではないでしょうか。




就寝時刻23時半 睡眠時間6時間半

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10月18日(火)

起床時刻:06時21分

博多のホテルの部屋で、アバのダンシングクイーンを
IPadで聴きながら日記。
いきなり35年前の学生時代に戻った。
東京の赤坂の喫茶店、渋谷の映画館、映画ロッキー、東横線・・・・・

いろいろ思い出してたら、時間があっという間に過ぎた。
最近は、本当に走馬燈がよく回る。

競走馬でも入っとるんかな〜。

仕事に行かなくちゃ。

就寝時刻23時 睡眠時間7時間

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10月17日(月)

起床時刻:05時00分

目覚ましで5時に起きた。
6時新大阪発の新幹線で、またも博多へ。

さて、昨日のマンション内の運動会。
身長、体重、握力、血圧などの身体測定のあと、ミニサッカーのような遊びと、フラフープ、それに卓球と、スリッパ飛ばし。

午後からは、綱引き、玉入れ、伝言ゲーム、パン食い競争などがあったが、昼食にビールをのんでしまったので不参加。

結局、一番力の入ったのは、スリッパ飛ばし。軽い、ふわふわのスリッパを足に引っ掛けて、蹴り飛ばす。4メートル80センチの記録で、途中まで2位だった。

最終、6メートル20センチも飛ばす人などがいて、入賞は逃した。

まあ、スリッパ飛ばしで優勝しても行儀の悪さを誇るようなものじゃないのと、心の中で負け惜しみをいっておいた。

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10月16日

起床時刻:06時34分

よく寝ました。
すっきりです。

昨日は、午前中ゴルフの打ちっぱなしに行き、
そのあと、プールで400メートル泳ぎました。
午後は手帳に関する井戸端会議に参加しました。

たっぷり運動して、気晴らしもしたので、
夕方、早目の食事をして、泡盛をいただいて、スッと寝ました。

今日は、マンション内の体育館での運動会です。
さあ、子供に帰るぞっ!と。

就寝時刻22時 睡眠時間8時間半

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10月15日

起床時刻:06時32分

「星占い」を信じるか、信じないか。

信じるも信じないも、結構多くの人がその影響を受けていると
僕は信じている。

昔、バリバリのセールスマンだった頃、
見込み客の生年月日を使って、
星座別のセールストークを用意して、
ライバルよりも営業成績を上げていたことがある。

星座別の性格や思考傾向など、
その解説にどれほどの根拠があるのか、それは知らない。
でも、多かれ少なかれ、
自分の星座の「思考パターン」を知っている人は多い。

そして、いつの間にか、そのパターンで考えたり、
ものを見たりするという習慣を身につけてしまっていることがある。

それは、月刊誌や週刊誌などに星座占いが出ていると
つい自分の星座のところだけは、読んでしまい、
ふむふむ、そうかそうか、そうでもないか・・・。
ともかく、文字を読んでしまう。

繰り返しそのような行動をしているうちに、
潜在意識の中にその思考パターンを刷り込ませている。

何年もそのようなことを繰り返し、その「星座人間」の
思考パターンを自分の中に作り上げる。
フムフム、そうかいな、と。

人は自分の思考パターンに合わせて話を聞くと、
「理解しやすく」「合点がいきやすい」

それで、僕は、星座別にセールストークを作った。
種本として「少女のためのワクワクドキドキシリーズ 恋の星占い」という本のほか、7冊ほどを参考に星座別の思考パターンを整理した。

これが見事に、当てはまることがたびたびあった。

相手に、はまっただけではなく、
相手の思考パターンが予測できるという安心感で
僕自身の気持ちも落ち着き、
迷いなく、セールスを完了することができた。


では、ここで、一つの例を。
「水がめ座」の星占いのぼく流解説の一部。

・高い理想の持ち主
 その理想の実現のためには、
 どんな苦労も惜しまないガンバリ屋さんが多い
・頭の回転が速く、行動もスピーディ
・自由を愛する
・個性的で人と同じことをするのは、嫌い
・進歩的な考え方の持ち主
・一を聞いて十を知る
・うーんと唸るような一味違う優れたものにいたく感動する。

さて、いかがでしょうか。
6割ぐらい、フムフム、そうかいな、と思い当たるようですと、
星占いの「学習」がかなり進んでいると言えるでしょう。

潜在意識、言葉。
人は、言葉によって自分を作り上げているとつくづく思う。

そう、言葉がなければ、カバのように草を食み、
巨体を水中にくぐらせたりして、草原でゆったり寝て暮らすだろう。

そう、言葉がなければ、悩みも無くなる。
その分、楽しみも半減する。
ぼくは時々カバになりたくなる。

そうだ、今日は、プールへ行こう!

就寝時刻23時 睡眠時間7時間半

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10月14日(金)

起床時刻:04時24分

今朝は出張先のホテルで4時半に起きて、大分に向かい、今、博多から帰るとこです。
それにしてもよく移動しました。

博多でタクシーに乗ると、目的地に着く前に、メーターを起こしてくれることが何度もある。

大阪なんかでは、もうこのあたりで良いと思っているのに、少しでも距離を稼ごうとでもいうかのように、目的地に着いても、もひと踏ん張りされることがある。
カチャ!と50円が加算されるのを確認してから止まられたという感じがしたこともある。

旅先で友人にこの話しをしたら、まだまだやな、と。

沖縄でタクシーに乗って、ドライバーさんに伝える行き先の道順を間違えたことに途中で気付いて、遠回りになってしまったことを嘆いたら、すぐにメーターを起こしてくれ、1キロほどサービスしてもらったと。


今朝は慌ただしく過ぎたので、
今、午後4時に大阪への新幹線の中で、今朝の日記。

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10月13日(木)

起床時刻:05時34分

映画「エンディングノート」を観た。

69歳の男性が、末期のがんと分かって、
家族との思い出や家族へのメッセージをコンピューターで書き綴り
お葬式の準備までする姿がドキュメンタリーになっている。

がんと分かる前の日常の姿も、間に挿入され、
元気でハツラツとしていた会社員時代の姿も見られる。
なぜか、夫婦喧嘩の様子もチラッと入っていた。

胃がんが転移して、肝臓ががんだらけになっているのに、
衰弱しているとはいえ、ユーモアを持ち続け、
家族との暮らしに喜びを見出している。

映像をとっているのは実の娘さん。
その娘さんの優しい眼差しが、
映画を温かいものにしてくれている。

そんな娘を育てたお父さんが、とっても素敵であった。

サラリーマン時代の思い出を聞かれて、
思い出すのは失敗したことばかりという。
大手化学会社の専務にまでなり、67歳まで現役だったという。
自慢話ではなく、失敗を先に思い出す、
人柄の良さがにじみ出ていた。

がんで死にゆく姿の悲劇性を唱える人は多い。
でも、こんなにも美しく亡くなっていく人もいる。
やっぱり、人は生きてきたように死んでいくんだなあということが
よくわかった。

がんは、準備ができるから、心筋梗塞や脳梗塞でパキッ!と逝く
というのと比べても、なかなか良い面もあるんではないか。

それにしてもこのお父さん、体調不良で緊急入院した病院で
あと2、3日で亡くなるという時に、息子に
葬式の段取りの確認をしていた。
段取りの達人ぶりがすごかった。

さっ、しっかり段取りして、今を生きようじゃないの。

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10月12日(水)

起床時刻:06時03分

昨日は、取引先の人と二人で中華を食べた。
紹興酒も飲んだ。
おなか、パンパン。
やっぱ中華は4人以上でないと、無理をしてしまう。

おとついといい、昨日といい、パンパンになるまで、
口にものを入れるな!と自分をしからなければならない。
脳が壊れてるのか。

腹八分の言葉では、足らず、腹六分をもう一度意識しよう。

あほほど食べるな。
自戒。

千と千尋の映画の冒頭で千尋のお父さんお母さんが、
何かをむさぼり食って、またたく間に豚になったのを
繰り返し思いだそう。

就寝時刻23時 睡眠時間7時間

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10月11日(火)

起床時刻:05時09分

紅葉のシーズンで人があふれかえる前に、と
昨日は、久々に京都あるきへ。

四条から三十三間堂へ。
例年1月に開かれる新成人の弓矢の行事ニュースで
知っていたが、中に入ったのは初めて。

1000もの観音さんが整然と並んでいる。
金箔が剥がれ落ちてところどころ黒くなっている。
人間とほぼ同じ大きさの像が、100メートルもの間に、
ズラーっと並んでいる。

800年以上も前のことになるけれど、
像が造られた鎌倉時代には、金箔でキラキラ光っていたんだろう。

どの観音さんも、
あんたらの願い事は、分かった、分かった。
よっしゃ、よっしゃ。と言っているように見えた。


そのあと歩いて清水寺から八坂さんへ。

清水さん前の生八つ橋屋さんでたらふく試食。
おなか、パンパン
申しわけ程度に2つほどお土産を買った。

それからイノダ珈琲でジジババのように、
コーヒーでひといきいれた。
どこか昔の喫茶店を感じさせる落ち着きにほっとする。

就寝時刻23時 睡眠時間6時間

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10月10日(月)

起床時刻:06時36分

口の周りからアゴにかけて、黒いひげの剃り残し。
しかも顔の右側半分だけ。
それが2センチもあったから、驚いた。

あわてて、カミソリで剃ろうとしたけれど、
何度刃をあてても、ひげがなくならない。
こんなに長くなるまでどうして気がつかなかったのだろう。

カミソリではらちがあかないので、ハサミで切ろうとした。

顔半分だけのひげ。
どうにもおかしいなあと思いながら、
ひげの処理をしているうちに、目が覚めた。

今朝は、目が覚めて少し布団の中にいた。
いつもなら、目が覚めるとポンとすぐ起きるのに、
ためらったから、ひげの夢をみた。

そうだ、寝る前に夏目漱石の写真を見ていたことを思いだした。
あのりっぱな口髭ではなく、
口の周りとアゴに、泥棒ひげ。
しかも半分だけ。
どうにもお粗末な・・・・。

漱石さんのようなひげなら、そのまま街へ出て、
「とかくこの世は棲みにくい」とかなんとかブツブツ言いながら
夢の続きを楽しんだのに。

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10月09日

起床時刻:06時42分

昨日は、25メートルプールをクロールで12往復した。
600メートル。
25メートル毎に、立つので連続ではない。

ゆったりしたフォームで長い距離を泳げるようになりたい。
1000メートルをノンストップで泳げるようになったら、
さぞ、気持ちが良いだろうなあと思う。

今は、必死でなんとか25メートルを泳ぎきっているというレベル。
別にカッパになりたいわけではない。
平泳ぎなら、1000メートルでも泳げるけれど、
クロールでは、長い距離を連続して泳ぐことができない。

だから、なんとか、らくーに、すいすいと泳げるようになりたい。
子供のようにそう思う。

1年後には、1000メートル泳げるようになりたい。

そう決めた。
無理をせず、楽しみにしながらまずは、30回、
プールに通うことをしよう。

本屋さんで、DVD付きの本を買った。
「ゆったりクロールで、長く、楽に泳ぐ!」(ナツメ社)

ところで、プールの後は、スーパー銭湯に行って露天風呂で
くつろぐのが「極楽コース」と思っていたけれど、
どうやら、その必要はなかった。
泳いだ後は、身体が芯から温まってホカホカして、
身体が軽ーくなっている。

就寝時刻23時 睡眠時間8時間

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10月08日

起床時刻:06時25分

新幹線新大阪駅構内の改修工事が終わって
新しいお店がいくつか登場した。

たこ焼き、串カツ・・・。
いかにも、大阪の食べ物というお店が並んだ。

昨夜は、出張から帰って、
思わずふらふらと入りそうになった。

就寝時刻23時 睡眠時間7時間半

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10月07日(金)

起床時刻:06時38分




寝時刻23時 睡眠時間7時間半

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10月06日(木)

起床時刻:06時31分

「貝汁」
国道横に、この文字がいくつも見えた。
小倉から国道10号線を大分に向かって車で走っていた。

ひと仕事終え、小倉へ戻る途中、その貝汁の看板のある食堂で遅いお昼をとった。

すぐ近くの海、周防灘でアサリがとれる。
そのアサリをたっぷり使ったお味噌汁がフタ付きのどんぶりに
入って運ばれてきた。
後は、ご飯とお漬け物。

うまい!

手の込んだ料理ではなくても、
素材の新鮮さとその土地の空気が、満足感を高めてくれた。


「貝汁」という大きな看板が魅力的だった。
「貝の味噌汁」や「あさりの味噌汁」では、
このボリュームたっぷりの魅力は、
僕に迫って来なかったに違いない。

言葉は、大事。

でもなあ、家で嫁さんに
「今日の晩ご飯は、貝汁やでぇ〜」と言われたら、
怪獣でも出るんかいなと、思うてしまうやろなぁ。

昨日から、またまた九州出張が始まった。

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10月05日(水)

起床時刻:05時45分

はい、さて、今日から3日間、九州への出張。
9月に引き続き、今月も九州月間となる。

行ってくる。

就寝時刻23時 睡眠時間7時間

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10月04日(火)

起床時刻:05時32分

ケーキ屋さんには、クラシック音楽を流しているところが
いくつかある。
これで、お店の雰囲気は、グンと上がる。

昔、宮廷内で演奏されていたという「室内楽」。
音楽の力に助けられ、どのケーキも、上品で、
おいしそうで、ありがたく豪華に感じられる。

もし背景音楽が、石川さゆりの「津軽海峡冬景色」や、
テレサテンの「つぐない」なら、
売れ行きがガクンと落ちるだろうなあ。

涙にぬれてしまいそう。


昔、駅前のパチンコ屋さんでは夕方に「軍艦マーチ」を鳴らし、
「ジャンジャンバリバリ、ジャンジャンバリバリとお願いします」
とお兄さんが威勢よくガナリたてていた。

路上にその音が放り投げられ、
どの駅前もうるさく、活気があったことを思い出す。

威勢の良い音楽が、客足を止め、
たくさん玉がでるんではないかという期待感を誘っていた。

若い頃、車で営業にでかけることがよくあったが、
その時カーステレオではよく軍艦マーチをかけていたなあ。



就寝時刻23時 睡眠時間6時間半

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10月03日(月)

起床時刻:05時52分

昨日の夕方、友人のホスピス・ドクターに話を聞いた。
 
体調がどうにもよくならず、だるくて、気分が悪い。
今は、お腹がはって苦しい。
食べることもできず、ベッドの上で寝ているばかり。
トイレにも自由にいけない。
こんな状態が続くなら、もはや生きてても価値がない。

どのように医療的な処置を受けても、もはやどうにも
ぬぐいさることのできないもやもやとした苦しみにもだえ、
周囲に当たり散らすようになってしまう。

だから、もう生きていても価値がない。
がんの終末期で、そんな風な訴えをする人はいくらでもあるらしい。

「では、どんなだったら、生きてる価値があるとお考えになりますか。」
ある患者さんに、先生は、あえて踏み込んで聞いた。

体調のコントロールはいろいろしてもらって、
少しは楽になっています。
でも、このもやもやとした苦しみがどうにもならない。
身体は弱っていくばかりだし、
それに、いよいよという最後の時、
自分がどれだけ苦しんでいくのか考えると
怖くて、不安がどんどん膨らみます。

最後の苦しみのことなら、心配はありません。
ちゃんと苦痛は取りますから、ご安心ください。

ただ、今苦しんでおられる、家族と別れる苦しみ、
この世でやり残したことへの悔しさ無念さによる苦しみ。
これらのことで、医者の私にできることは残念ながら何もないです。
苦しいでしょうが、どうか、ご自身で向き合ってくださいね。

そんな話をした次の日、その方は、それまでの苦しみの訴えが
嘘のように消え、明るい表情になったと言います。

先々の恐怖や不安が、今の心を苦しめ、
体調を悪化させる力にもなるのでしょうか。
「生きている価値がない」という言葉の裏には、
大きな不安が張り付いていたのでしょうか。

スピリッチャルケアといって、今、緩和ケアの世界では、
医療関係者が、患者の苦しみを少しでも和らげようと
奮闘しておられる。

でも、心の問題は、僕ら自分自身の課題であり、
深い関係性のない人たちに、何かを「おねだり」することはできないのにもかかわらず、それが、身体の苦しみとなって現れるものだから、どうにかしてくれ、と訴えがちになる。


ホスピスでは、患者が最後に海を見たいといえば、
スタッフがこぞってそれを支援することがあったりする。
また、そのことを、患者支援のひとつとして、いやしの行為として
「美談」として持ち上げられたりすることがある。

遺言や、財産分けの話など、「仕舞い」の手続きを支援することなど
病院の親切な対応に喜んだりもする。

医療にできることと、できないこと。

僕ら素人も、少しは知ろうとしないと
いけないのではないかと思う。
自分の納得できる生き方をまっとうするためにも。

医療の現実を知り、僕らはもうそろそろ、
「おねだり」体質を卒業しなければならないのではないかとも思う。

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10月02日

起床時刻:06時11分

今はほとんど見かけなくなったが、昔、
100円硬貨を入れて、レコードを聞く機械があった。
「ジュークボックス」

スナックには、8トラック方式のカラオケや
このジュークボックスがあった。
ジュークボックスは、大きな音でガンガンかけて
大勢で聴く機械。

30年以上も前のこと。
大学近くのBig boxというところにジュークボックスがあった。
女の子同士や、カップルがヘッドフォーンをつけて、
よく聴いていた。

僕は、男友達と何度かそこで、曲を聞いた。
男同士のヘッドフォーン姿は、今から思えば少し気持ち悪いけど。

イーグルスの「ホテルカリフォルニア」をよく聞いたなあ。

昨日、学生時代の友人と酒を飲んでいたら、
その時の話になった。

Big boxで朝までボーリングをして、
そのあと、ジュークボックスの前に座ったこともある。

さっき、YOU TUBEでその曲を聴いた。
毎日、遊び呆けていたのに、どこかむなしく、
さびしい感じがしていたあの頃がふっとよみがえってきた。

それにしても最近は、何かにつけて、
昔のことを思い出す機会が増えた。
僕の中ではこれを「走馬灯が回る」と呼んでいる。

近頃はほんとによく、ぐるぐると回っています。


就寝時刻23時 睡眠時間7時間

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10月01日

起床時刻:05時29分

2泊3日の出張から、ようやっと我が家に帰ってきた。
ほっとする。
なにはなくとも「江戸むらさき」(子供のころテレビでよく聞いた)
なにはなくとも、我が家。

さて、昨日は、長崎出張最後の日。
前の日に続いて、この日も朝のタクシードライバーが
長崎観光ガイドをしてくださった。

この日のドライバーさんは、
年配の物静かな感じのドライバーさんだったけれど、
来週に控えた「長崎くんち」の話題になると、
怒涛のように話だした。

江戸時代から続く長崎くんち。
1634年に、キリスト教徒を威圧するためにお奉行が始められました。

長崎は、異国文化を取り入れる窓口でもありましたが、
ミニ宗教戦争の歴史でもあるんです。

キリスト教の布教を通じて日本を支配しようとする外国に対し、
戦ってきたようなものです。

豊臣秀吉の命令で、26人のキリスト教徒が長崎で処刑されました。
26聖人の殉教の場所も長崎駅のすぐ近くにあります。

寺を焼いたり、キリスト教徒を殺したり・・・
対抗する勢力の争いが絶えませんでした。
墓石をなぎ倒して、
それを階段の石にするようなこともあったようです。
喧嘩、争い、トラブルが繰り返し起こりました。

長崎の異国情緒の裏側には、人々のそんな激しい葛藤が
張り付いているんです。

祭りの人気の出しもののひとつに、
「龍踊(じゃおどり)」があります。
これは、大きな龍が舞います。
昔、「後朱印船」で中国からいろんなものを運ばれてきました。
9月に来る船が、当時一年の最期を締めくくるものだったらしく
それで中国の龍の舞いが盛大に行われたようです。

鎖国時代で閉ざされた扉がこの長崎で、
少しずつこじ開けられていく。
そんなエネルギーのぶつかりを感じさせてくれる
タクシードライバーさんの語りだった。

お客さん、長崎にお越しになるなら、
せめて、3日間の日程をくまれるのがいいですよ。

やっぱ、長崎は魅力的だ。

それにしても、どのドライバーさんも長崎自慢が素敵だった。
特別研修を受けているのでもないのに、すらすらしゃべる。
根っから長崎を好きなんだろう。

いつか長崎君家(くんち)に行こうか。

就寝時刻23時半 睡眠時間6時間

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