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起床時刻推移グラフ

目標起床時刻:05:50 平均起床時刻:05:35

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06月30日

起床時刻:05時11分

わだば、ゴッホになる。

こう唱え続けて、版画家宗像志功は世界のMUNAKATAになった。
ほとばしる情熱を板に注ぎ込んだ。

70歳近くになって、片目が見えないにもかかわらず、板にへばりつくように顔を近づけて
作品を作っている姿が、まぶしい。
好きなことに夢中になりつづけた。

「ありがたい!、ありがたい!」と口にしながら、かがみこんで作品を作り続けた。
いつかテレビで見た、このシーンが時々頭の中を回る。

わだば、ゴッホになる。
青春時代に、ビビビーンときた情熱を燃やし続けた宗像志功の生き様を思うとき、
僕の中にも、熱い魂がまた燃えだす。

今年の春、バス旅行で岡山に行った時、倉敷の大原美術館のお土産、
宗像志功の作品の絵葉書が机の横にある。

「ひとのかなしみには擔ひ よろこびを人に送りて
みずからを空しくする女人
われこそ観世音ぼさつ」
文字の中に裸体の女が笑って横たわっている。


今日は、博多で仕掛けたドクターのセミナーの日。
行ってくる。


就寝時刻23時 睡眠時間6時間

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06月29日(金)

起床時刻:04時59分

「シャルドネスパークリングテイスト」
おいしそうな缶の容器だったので買った。
ビールの横に並んでいたので、アルコール入りだと思って買った。

冷たくひえたその一口は、うまかった。
そこからグビグビと飲み干した。

しばらくして、何か変だなーと思った。
ほんわりとした酔い心地がめぐってこない。

あらためて、缶を見る。
アルコール0.00%。缶のボディに大きく書かれてあった。
ジュースだった。

そやったんかー。


就寝時刻23時 睡眠時間6時間

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06月28日(木)

起床時刻:04時59分

2足のわらじを履くのはきつい。
時間のだんどりも、頭の切り替えも、なかなか大変だ。
2年ほど前から準備した新しい仕事がスタートして、近頃いやに忙しい。

なに言うてんの。
働く女は、外の仕事も家の仕事も、そして子育てもいろいろやってんのよ。

早起き村のみなさんのことを知れば、わかります。

もし「ない言うてんの・・・」と言われたら、
はいっ!と「ますおさん」のように甲高い声を発して、
背筋を伸ばして、恐れ入りましたと言わねばならなくなるので、
2足のわらじぐらいで泣き言なんて言ってられないなあ。

山よりでっかい、獅子は出ん!

フレー mikiーlucyさん。


就寝時刻23時 睡眠時間6時間

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06月27日(水)

起床時刻:05時11分

学生時代の友人との同窓会。
昨日の夕方、FACEBOOKでのやり取りからはじまって、
電話での日程調整の連絡などで、急きょ、7月末に京都で会うことに。

滋賀や、岐阜、大分、島根、それに東京から集合。
10名にもならない小規模の同窓会だけれど、30年数年ぶりにあう友人もいる。

さて、会場を手配しなくっちゃ。

就寝時刻23時 睡眠時間6時間

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06月26日(火)

起床時刻:05時21分

「人生は、だましだまし」

田辺聖子さんの文庫本をコンピューターの画面の横に置いている。
夜、仕事の合間に、チラチラそのタイトルが目に入る。
それで、ニヤッとする。

70歳を過ぎてからのおせいさんのユーモアたっぷりのエッセー。
やっぱ、人生の達人の話は、役に立つ。


「ところが私は若年のまま、トシだけは人なみの老婆となってしまった。
頭も人格もいっこう、磨かれていない。
人徳を涵養せねば、と自覚しつつ、ついついトシばかり食って、
中身はパーであるという、・・・・

中略

しかたがないから、ともかく、がんばっている。しかしここが、
神サン仏サンのありがたいところで、自分ではべつに悲壮感もなく、
何とか日々是好日、という気で生きている」


それにしても、人は、男も女も「可愛げ」っちゅうもんが大事やなぁとは、
おせいさんが教えてくれた。

当分、コンピューターの横でおせいさんにエールを送ってもらおう。
「人生はだましだまし」


就寝時刻22時半 睡眠時間7時間

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06月25日(月)

起床時刻:05時47分

土曜のお昼、母が、みんなに御馳走してくれた。
次女の大学入学祝い。
ずいぶんとタイミングがずれたけれど、
皆のスケジュールの都合でこうなった。

肉を食べようと言う母が連れってくれたのは、
清水の舞台から飛び降りるかのようにステーキレストラン。
ちょっとかしこまった雰囲気で、だれもが背筋を伸ばして席についた。

それにしても86歳のおかん。
自分もパクパク全部食べた。
やるねえ。

奮発してくれたお陰で、娘たちも僕たちもこれから先も
この日のことをずーっと覚えているだろう。

そう言えば、小学4年生の頃、
オヤジにうなぎ屋に連れってもらったことを今でも時々思い出す。

日ごろはお茶漬けをすすっていても、やる時はやる。
これって、大事やな。


根がいやしいから、食べ物のことだけはずっと覚えてる、ってか。


就寝時刻23時 睡眠時間7時間

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06月23日

起床時刻:05時08分

食べて飲んで、歌って踊って。

ポルトガルで食べもの屋さんをやっている女性たちのことを
テレビ番組で紹介していた。もう数カ月も前のことだけれど。

豊満なボディをゆさゆさしながら、楽しそうに料理を作り
ニコニコしている姿。
お客さんと共に毎日楽しく暮らしている様子がうかがえた。

豊かな海の幸とワイン、そして、陸続きの西の果て。
「その日、その日を心豊かに暮らす」
良いなあ、と思った。

陸の果ては、海の始まりでもある。
うー、ロマンチックだぜぃ。

そしたら、昨日長崎出身の人の話を聞いていて、
まるで同じような暮らしだと思った。

豊富な海の幸、里の幸、そして飲んで食べて。
その彼は、五島列島が故郷だという。

釣りをして、それをさばいて酒を飲む。
これをおいて、他に何がいる。
余分な娯楽やお金など関係ない、故郷の暮らしを話してくれた。

その昔、遣唐使の船が中国へ向かう時、最後に寄港したという港が
五島列島にあるという。
旅支度を仕上げ、絶好の風向きを待って、夢の国へと帆をあげた時代。

行ってみたいな五島列島。


就寝時刻23時 睡眠時間6時間

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06月22日(金)

起床時刻:05時32分

昨日の朝、大分のビジネスホテルでのこと。

起きてすぐ、大浴場に行った。
少し雨がパラついていたけれど、屋上の露天風呂にも入った。
駅前ホテルなので、ビル街の中。露天の風情が良いわけではない。
隣のNTTのビルの中の誰かがチラッとこちらを見ているかもしれない。
これまた、ワイルドだぜぃ。

それでも天然温泉で、本格的なお風呂。
お湯は少し赤茶色、鉄分のせいらしい。

頭にタオルをのせて、湯船につかって極楽極楽。
朝から、ぼんやり、くつろぐ。
すると、あちこちに、まあるい水の粒が水面にできるのが見えた。

雨粒が水面に当たり、跳ね返ったかと思うと、すぐにまん丸の水玉になり、
その丸いまま水面の上で二度三度跳ね返り踊る。
ほんの一瞬のことだけれど、ピョンピョンと水玉が踊る。
それが、水面のあちこちで。

♪雨が~小粒の~真珠なら~
恋は~ ピンクの~ばらの花~♪

橋幸夫の「雨の中の二人」が、思わず口をついて出てきた。
コロコロと真珠のようになった水滴が水面をはねている。
水滴が真珠のようになることが本当にあるんだー。

この歌を作った人、ひょっとして、箱根か伊豆の露天風呂で、
誰かと二人で入っている時に、この歌詞がひらめいたのとちゃうやろかー。

♪肩を寄せ合う 小さな傘が♪
♪若いこころを 燃えさせる♪

あー、やらし。
それにしても、いちゃいちゃした歌やな。
これがはやった小学年生のころ、そんなん知らんで歌っとった。


気がつけば、風呂の中で、あごを右に左に降っていた。
(これは橋幸夫を知ってる人にしかわからんやろけど)
あー、ごくらく、極楽。

さっ、今日は博多で、九州巡業最終日。行ってくる。


就寝時刻23時 睡眠時間6時間半

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06月21日(木)

起床時刻:05時45分

さっきテレビで熊本のミツバチ農家の話をやっていた。

ミツバチは、巣箱にたった一匹女王蜂がいるだけで、巣箱にせっせと蜜を集めてくる。
その女王蜂がいないと、働かないらしい。

新しく開発されたという巣箱には、女王蜂がいない。
女王蜂が発するという「フェロモン」を棒状にしたものを入れてあるという。
それで、働き蜂はせっせと蜜を集めてくるらしい。

たった一匹の女王蜂がいるだけで燃えるという健気さは知っていたが、
まさか匂いだけで女王の存在をイメージするとは・・・。

おおー、働き蜂たちよ、君に栄光あれ!

ああー、僕は自分が加齢臭を発しながら、人を遠ざけていくぜぃ。
ワイルドだろー。


就寝時刻23時 睡眠時間7時間

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06月20日(水)

起床時刻:04時23分

昨日は博多で、2つほど仕事して、早々に大分へ。
天然温泉付きビジネスホテル。
ビルの屋上には露天風呂も。

さ、仕事しよっ!

就寝時刻22時 睡眠時間6時間半

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06月19日(火)

起床時刻:05時25分

今日から、金曜まで九州巡業。
行ってくる。


就寝時刻23時半 睡眠時間6時間

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06月18日(月)

起床時刻:06時17分

朝がた降った雨がサーッと上がって、太陽まで顔を出した。
前々から、気になっていた京都・宇治の「三室戸寺」に車で行った。

季節のど真ん中、梅雨の晴れ間とあって、
あじさい寺として有名なそこは大勢の人出。


あじさいは、どちらかというと、あまり好きではなかった。
ぼんやりと頼りなく、色があせた花。
そんな、くすんだ色のイメージが僕には強かった。

どちらかと言えば、網の目の葉脈が透けて見える
葉っぱの方が、気になる。
小学生の頃、その葉っぱをジーッと見ていたことさえある。


昨日三室戸寺で見たあじさいの中には、鮮やかな青の花が
大きくいくつもポーン、ポーンと咲いていた。

ちょっと小高い山の中腹で、
雨上がりの中、空気も澄んでいた。
花の写真をいっぱい撮った。


就寝時刻23時 睡眠時間7時間

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06月16日

起床時刻:05時40分

邱永漢さんが旅立たれた。

邱先生の本は、30年ほど前にいくつも読んだ。
中でも「野心家の時間割」というのが気にいって繰り返し読んだ。


「急がば回れ、裏街道がある」
この言葉に特別、魅力を感じた。

「軍隊には正規軍とゲリラの区別がある。建物にも表玄関と裏玄関がある。
お茶だって表千家もあれば、裏千家もある。
すべ世の中には道が一つだけということはなく、
必ず間道もあれば、裏街道もある。
最後に辿りつくところは一つであっても、、そこへ行きつくまでのプロセスは
いろいろあって、選択の余地も充分あるのである。

・・・・・・

しかし、人が本当に情熱傾けて仕事のできるのは、体制的に批判的な時であり、
第三者から見て魅力的なのも反体制派として苦労している時である。」

「こうして見ると、回り道をすることは必ずしも時間の浪費とはいえない。
高速道路だって混雑している時は、普通の道路を走った方が早くつくことがある。
まして出世階段ともなれば、表階段はひしめきあっていることが多いから、
思い切って裏階段にまわるという手がある」

30歳代の若い頃、うんうん、そうなんや、とうなづいて読んだところだ。
1000人規模の会社で社内ベンチャーの3人のひとりとして
新規事業に夢中になっている頃だった。

その事業も今では数十億円規模の仕事になっているようだけど、
3年ほどで、軌道に乗る頃、会社を辞めた。
もっと野心家たらんとして、裏街道を歩く決心をした。
32歳だった。

邱さんのいうように、裏街道をトントンと、駆け上がっていくことはなかったが、
どうにか、人生50年ちょっとを生きてきた。
波乱をたくさん経験してきた。万丈は、知らないけれど。


「普通の人やったら、2回や3回、命を落としていまっせ」
僕の行状を知っている友人は、どれほどの窮地に追い込まれたが分かるので、こんな風に評して笑ってくれる。

でも、どうにかやってきた。
ワクワクドキドキしながらやってきた。

何とかなる。
何とか、今、生きている。
ありがたいことだ。


その尊敬する邱先生が先月88歳で、この世を旅立たれた。
亡くなる数日前まで、現役でバリバリ仕事を楽しまれていた。


ホントは自分の読んだ本はそばに置いて、時々その背表紙を見て、
いろいろと振り返り、刺激を受けたいのだけれど、狭い我が家ゆえ、
定期的に処分してきたので、昔愛読した邱先生の本も手元にはなかった。

先日、ふと思い出して、「野心家の時間割」をアマゾンの古本で買いもう一度
読んだ。

この本は、邱先生が60歳の時に書いた本。
それから30年近くをそれまで以上に万丈の暮らしをされた。

本をもう一度読んでみて気がついた。
「初心のときめき」を忘れるな」

就寝時刻23時 睡眠時間7時間

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06月15日(金)

起床時刻:05時03分

昨日、仕事の後の反省会で、韓国風居酒屋に行った。
そこで、わあわあ楽しく飲んでいると、途中から店の大将が、
テーブルにやってきて、話の輪の中に入ってきた。

父母を大切にする話や、長幼の序や軍隊の話、
それに日本と韓国との歴史的に深いつながりなどについて
熱く語ってくれた。
盛り上がった。

途中、なぜか、大阪の通り魔事件の話になった。
韓国では、あんな事件は起こらないぞ、と。
もしも、あんな野郎がいたら、そばにいる人が寄ってたかって
殴りつけるだろう、と。

この僕が事件のそばにいたとしたら・・・・。

危ないから、できるだけ巻き込まれないように逃げるだけだろう。
オヤジさんの話を聞いて、そんな自分が恥ずかしくなった。

義を見て為さざるは勇無きなり。

いざという時、スッと身体が動くよう心構えを整えておきたい。
いい歳になったんだから、少しは「漢」らしい心ばえをもたないと。
マッコリとキムチでかっか燃えて吠えるオヤジさんに
しゃんとせい、と気合いを入れられた夜でありました。
ワイルドだぜぃ、と、いちびっているだけじゃ、チン無しだ。


昨日のプレゼンは大成功。
1年半以上にわたって待ち続けたチャンスがようやく目の前に来た。
いよいよスタートとなります。
当面は2足のわらじで忙しくなる。

2足では足りないかもしれない。
足を増やさないといけないかも。
むかでになるか。百足あれば十分か。
でも靴をはくだけで時間がかかる。

そうか、こういう時は、猫の手を借りたらいいのか。

ざっぶ~ん!


就寝時刻23時 睡眠時間6時間

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06月14日(木)

起床時刻:06時01分

先週の土曜日、妻とふたりで針治療に言った。
どちらも胃の調子が悪く、頭が痛かったり、食欲がなかったり、肌が荒れたり
ともかく不調だった。

ところがどうだろう。
たった一度の鍼とお灸なのに、すっかり快調になった。
食欲が旺盛になりすぎて、困るとまでいう妻。

僕の場合は、薬を2週間飲み続けてもいっこうに改善の兆しが見えなかったものが、
たった1回の針治療で、膨満感が消え、健全な食欲を取り戻すことができた。

身体はいたわりながら、手入れをしながら、
だいじに使っていかないとな。


さて、今日は大事なプレゼンの日。


就寝時刻23時 睡眠時間7時間

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06月13日(水)

起床時刻:05時40分

先日、無反応になった外付けハードディスクが復旧することになった。
何しろ、写真やら音楽やら仕事のデータやらなんもかも入っていたから、
ほんと良かった。助かった。生き返る思い。

皆さまも、データ管理には、くれぐれもご用心。

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06月12日(火)

起床時刻:05時46分

昨日は、この木曜に行うプレゼンに向けての最終打ち合わせ。
3人で、ばっちり知恵出しができた。
文殊が現われたって。
いやいや、猿や阿修羅が出てきたかも。

いずれにしても、本番が楽しみ。

このプロジェクト、2年近く前から準備をはじめたけれど、
なかなか前に進まなかっただけに、いよいよスタートのステージに
立てるかと思うと、感慨深い。


就寝時刻23時 睡眠時間7時間

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06月11日(月)

起床時刻:05時55分

土曜日に娘の通う大学で父兄対象のセミナーがあったので
ふたりで行ってきた。
娘はもう3年生だけれど、その大学に行くのは初めてだった。
セミナーはどうでもよかったけれど、大学に行く口実ができて良かった。


学食でお昼を食べた


わが娘はいつまでも子供っぽいと思っていたけれど、
学食の大勢の学生たちもやはり子供っぽく見えた。
自分がじじぃになっただけだと了解し、ほっとした。

セミナー会場を向かう父兄は、1000人以上いた。

目の前で、やかんのようなものを肩に引っ掛けている女性がいた。
金色にテカテカ光っていた。

早足で近づいていくと、それはCOACHのバッグだった。
ほんまもののやかんでなくて残念でした。


就寝時刻23時 睡眠時間7時間

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06月09日

起床時刻:05時53分

仕事で、びわ葉温灸のお店に行った。
家に帰ると、服もカバンもノートパソコンもモグサの匂いがした。
ツボへの刺激と匂いと、手当による心地よさで、人は癒されるのだろう。

家でもお灸をしてみたいけれど、匂いが嫌がれるだろうな。
20歳そこその娘たちが、燻製になって、
出かけていくのもかわいそうだものなあ。


就寝時刻23時 睡眠時間7時間

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06月08日(金)

起床時刻:05時57分

ある日、カレーうどん、たこ焼き、ソラマメ、牛乳。

また、ある日、えびかつバーガー、コーンスープ、雪見だいふく、牛乳。

それから、またある日は、
お雑煮、食パン、あげしゅうまい、スライスチーズ、みかん、牛乳。
肉じゃが、みたらしだんご、コッペパン、牛乳。
チョコパン、アメリカンドッグ、白菜スープ、牛乳。

・・・・・

これ、今の学校給食だそうです。
文字だけでも驚きでしょうが、写真で見ればもっと驚けます。
「変な給食」幕内秀夫さんの本。(ブックマン社)

栄養士さんがしっかり献立を考えてこれなんでしょうけれど、
なんかおかしいんちゃうやろか。

あかんでこれ。



就寝時刻23時 睡眠時間7時間

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06月07日(木)

起床時刻:05時29分

世界遺産を訪ねるイタリア旅行10日間。
友人が二日前に日本に帰ってきた。

ローマ、ナポリ、カプリ島・・・・・。
10日も仕事を休んで豪勢なヨーロッパ旅行。
いいなあ。


それにしてもイタリアは物騒な街だったらしい。

40名ほどの団体で、街中を歩いていると、
3人の女性が彼のところにやってきて、身体のあちこちをボティタッチ。
あれれと思っている間に、スーッと去って行った。
スリだ。

日本なら、本人にわからないようにかすめ取る技があるスリだけれど、
あちらでは、白昼堂々と奪い去っていく。
おいはぎか。

次の日、地下鉄の中で、同じツアー客の女性二人が、
男性二人に突き飛ばされ、現金を奪われたという。
強盗じゃないの。
どうやら、観光客相手にこのようなことが繰り返し起こっているらしい。

おっそろしい街。
ワイルドだろー。


ナポリは、もっと物騒で、刃物を使う強盗がいるのでずっとバス移動。
バスを降りて歩くのは危険とばかりに、
まるでサファリパークみたいだったという。
道路には、犬のフンもあちこち落ちていたらしい。

ワイルドだなー。
やっぱ、旅は刺激的でいいねえ。

それにしても、光り輝く地中海の街のイメージはぶっとんだ。


就寝時刻23時 睡眠時間6時間半

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06月06日(水)

起床時刻:05時40分

昨日の夕方、いつものクリニックの先生のところへ行ったら、
「ワイルドだぜぃ」を連発していた。

今朝、お気に入りの日記にも、その言葉があった。

どうやら、世の中は、ワイルドらしい。


就寝時刻22時半 睡眠時間7時間

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06月04日(月)

起床時刻:05時29分

最近、時々言葉がもつれる。
すわっ、脳梗塞が忍び寄っているのか。

でも、そんなに恐れることでもない。
おそらく、一日のしゃべる量が少ないからなあ。
ボソボソッと、小さな声でしゃべることが多いからなあ。
口の筋肉が、衰えてきただけだろう。

今、何て言ったぁ?

娘に時々、そう言われる。
言葉の切れが悪いらしい。滑舌(かつぜつ)が悪いらしい。

口といえども筋肉で動く。
使わない筋肉は衰え、やせ細っていく。

顔面体操でもするか!


就寝時刻23時 睡眠時間6時間半

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06月03日

起床時刻:06時45分

先日胃カメラを受けたときの後日談。

さきの金曜日に検査結果の詳細を聞こうとクリニックに行った。
胃の内壁が赤く少し炎症を起こしているという説明だけで、
あと2週間分の薬を出しておきますということだった。

確か胃カメラをした時、細胞をとっておきましたと言ったから、
その結果についてなにかあるのかと思っていたのだけれど、何も言われなかった。
検査結果が良かったのか、忘れているのか。

胃の調子がいまいちなので、そのことを告げると、
薬を飲んでもまだ調子が良くならないようだと他の原因も考えられるので、
エコー検査をした方がいいかもしれませんと言われた。
なんだかなあ。

血液データを見ながら、コレステロールの値が高いので、
むしろこのための薬を飲んだ方がいいですね、とも言われた。
こちらは、胃の調子がおかしいことでなんとかならないかと思っているのに、
コレステロールの話をされて、がくっと来た。

第一、コレステロールを薬で減らすのは、筋肉を弱めて、心臓にも良くないという副作用の方が気になる。こちらの愁訴を脇に、別の話をすることと併せて、「こりゃ、だめだ」という気になった。

胃カメラは、なんの苦痛もなく、みごとにしてもらった。
ここの先生は治療者というよりも、検査技師に近いのかな。


それで、昨日、友人のクリニックに行き、そこにいる鍼の先生に治療してもらった。
ものの20分ほど、鍼とお灸の施術で、胃の膨満感やつっかえが消えた。
肩こりも消えた。

胃の炎症は、背中の筋肉のこりを誘発しているらしく、
頭痛も胃の炎症から来ているということだった。
理屈はともかく、先生の治療のおかげでみごとにスッキリした。
あれほど食欲のなかったぼくなのに、治療中から胃がグーッと鳴りだした。
カチカチに堅かった胃が、治療でほぐれたらしい。

普通のクリニックに行くと検査で胃炎という病気と診断され、薬で対応ということにになるけれど、東洋医学だと、これはまだ「未病」のたぐいで、身体の調整をすれば、元通りよくなるということで治療をしてもらうことができた。


そういえば、6年ほど前、38度の高熱が1ヶ月ほど近く続いて、なんども病院で検査を受けたけれど、結局原因がわからず入院をすすめられた。
先生にどうして入院なんですかと聞くと、原因がわからないのでくわしく調べます、と。
病名は、「不明熱」です、と。

保険診療では、病名がつかないと保険が適用できないからしかたないけれど、「不明熱」とは。いかにも理屈だなと感心した覚えがある。

結局、その時は、隣に住んでいた人の紹介で、京都のいい病院に行き、
入院もせずに、診断がついた。
カビが原因のアレルギー性肺炎だった。

その後最終的には、1ヶ月ほど治療と隔離(カビから遠ざける)で、京大病院に入院することになったけれど、「不明熱」という頼りない入院は免れることができた。

そんな不明熱の先生も、今は、やぶの中。
胃カメラの先生もやぶの中に消えた。


就寝時刻23時 睡眠時間8時間

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06月02日

起床時刻:06時46分

プリンターの調子がおかしいよう。
どうしたらいいの。

夜の10時過ぎに、携帯電話にそんな嘆きが入った。
年上の友人からだった。

しばらく電話でやりとりしていたが、ラチがあかない。

とりあえず、今から行きます。
車で30分ほどかかるけど、ともかく出かけた。

コンピューター周辺に詳しいどころか、先日のような大きな失敗をするようなレベル。
それでも、少なくともその先輩の役に立つことはできると思った。

そのお店の事務室に着いて20分ほどで、問題は解決した。
良かった。
機械の電源を入れ直した。
結局は、それだけのことだったのだけれど。
ともかく、解決した。

帰りに、そのお店のクッキーとマドレーヌをもらった。

うれしかった。
おみやげのこと。

それももあるけれど、スッっと出かけることができ、
しかも役立つことができたから。
尊敬する先輩が、うんと喜んでくれたから。

自分をほめることができた。
日記に自慢をすることができた。

まるで小学生のようだけれど。


そうそう、昨日の夜、テレビで吉幾造が出ていた。
なんともいい味の人として出ていた。
やっぱり演歌はいいなあ。
しばらく、吉幾造を聴こうと思う。

あー、これも小学生のように単純な行動パターン。


就寝時刻24時半 睡眠時間6時間

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06月01日(金)

起床時刻:05時27分

ポータブルハードディスクがいかれちゃった。
仕事のデータも画像も音楽もそこに保存していたのに。
ぜーんぶ、取り出せなくなってしまった。

もともとは、そのディスクはバックアップ用に使っていたのだけれど、
いつからか、データ保存は、パソコン本体にはせずに、
ポータブルディスクだけに保存するようになっていた。

使い方を間違えていた。
すべては後の祭り。
あーーーー。

1日、重い気分に襲われた。

たかが、0と1の記録、過去の記録じゃないか。
いや、あれは大事な仕事の蓄積じゃないか。
思い出の写真も入っていたじゃないか。

すべては過去に飛び去って行った。
「御破算で願いまして・・・・」

取り戻すことのできないものを、嘆いても仕方ない。
脳が破壊されたわけでもないので、
また、新しいキャンバスに向かえばいい。

昨日の夕方、データ復旧ができるかどうか一か八かで、
業者の人にハードディスクを預けた。

コンピューターは、機械だから壊れるもの。
だから、データのバックアップをとっておこう。
家族にもそう言っていた。
なのに、肝心の元データを本来の場所に保存していなかった。

あーあ、ばか度アップしていました。


ザッツブーーン! (くじらの太郎ちゃんのジャンプ)


就寝時刻23時 睡眠時間6時間半

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