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起床時刻推移グラフ

目標起床時刻:05:50 平均起床時刻:05:42

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09月29日

起床時刻:05時37分

昨日は、友人のオフィスで仕事をさせてもらった。
大阪市内にある超高層マンションの40階の部屋。

窓から大阪湾が見える。
市内の高層ビルが下の方に見える。
ほんまにほんま。

夕陽が最後まで、まる見えだった。
しばらくすると、あちこちから夜の明かりが沸いてきた。

気持ちいい。
アホと煙は高いとこに上りたがると昔からいいますが、
やっぱりぼくはアホでした。気持ちいい。
仕事もはかどった。

いつか僕のオフィスもこんな「天空のオフィス」にしたいなあ。


就寝時刻22時半 睡眠時間7時間

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09月28日(金)

起床時刻:06時59分

ずーっとだらだらと涙が出てきた。
高倉健も良かったが、久々の田中祐子が良かった。
映画、「あなたへ」

昨日の夕方、梅田でみた。


のびやかに唄っているのに、なんとも言えないさみしさを感じさせる田中祐子の歌声。幸薄そうなやさしい笑顔。
健さんに感情移入して見ていると、思い出のシーンの数々で涙腺をぴくぴくやられてしまった。

生きる哀しみ。
叙情たっぷりです。


それにしても、健さんのセリフが少なかった。
多くを語らずとも、心がぐんぐん迫ってくる。
健さんの魅力か、チームで作る映画の魅力か、降旗監督の力なのか・・・。

たくさん涙を流したのに、なぜか、知らず知らずに乾いていた心をうるおすことができた。
そんな映画でした。

人は孤独でも、人と人との関係性の中をそれぞれに生きていく。
そして、死んでいく。

やっぱ、時には映画館に足を運ばないと、人生がもったいない。


タイトルのあなたへ。
監督は、このタイトルをぼくらひとりひとりへ向けているのかも知れないと思った。

若者には面白くもない退屈な映画に違いないが、50歳過ぎた人なら、
ぐっと来るものがたくさんあるのではないだろうか。

それにしても、シャキッとしていた健さん。
あれで81歳とはやっぱりすごい。


就寝時刻22時半  睡眠時間8時間半

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09月27日(木)

起床時刻:06時03分

昨日は、久々に終電ギリギリで家に帰った。
長女は、そんな僕より10ほど遅く帰ってきた。

???

どうやって帰ってきた?

まあ、いっか。

僕も学生時代は、むちゃな生活してたもんな。


就寝時刻1時 睡眠時間5時間

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09月26日(水)

起床時刻:05時46分

昨夜は、日本語が通じない中華料理屋さんに仲間と行った。

テーブルが10台ほどあるお店。
中国東北部出身の兄弟二人でやっているお店。

お客さんは、ほとんど中国人。
だから、店内は中国語が飛び交う。
こちらにはなにもわからない。

オーダーは写真付きのメニューを指でさして行う。
安くておいしい。
肩肘はらないので、くつろげる。
難点をあげるとすれば、あまりきれいなお店でないというところか。

だからこそ、隠れた穴場なんですね。
実は、ここが、ぼくら仲間の夜の企画会議の場所なんです。


就寝時刻 23時 睡眠時間7時間

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09月25日(火)

起床時刻:05時43分

先週に引き続いて、NHKのプロフェショナルを見た。
テレビはほとんど見ないのだけれど、たまにテレビの前に座ると、
ぐっとくる番組に出会ったりする。

昨夜は、脚本家遊川和彦さんが登場していた。

仕事に打ち込む姿がかっこよかった。

仕事を通じて、自分の内面を掘りさげることを繰り返しながら、
「孤独なんですよ」というその顔に、求道者のにおいがあった。

売れっ子脚本家として活躍しているさなかに、
生きることの孤独を感じている、という。
その繊細な感性と、「ひねくれ」具合に心ひかれた。

その遊川さんの新しいドラマ「純と愛」が10月1日から始まる。
見よか。


就寝時刻23時 睡眠時間7時間

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09月24日(月)

起床時刻:05時23分

親父が言った。

新聞に自分と同じ91歳の人が、健康で長生きの秘訣を話していた。
よく寝ること。
夜は7時に寝て、朝は7時に起きる。

自分と一緒だなあ、と。
親父も今91歳で、まったく同じように夜7時に寝て、朝7時に起きている。


それにしてもよく12時間も寝ることができるなあ。

そうだよ。
朝の5時頃にいったん目が覚めるけれど、そこからもう一度寝て夢を見る。
目覚ましを7時にかけているので、それで、ポンと起きる。

どんな夢を見るの?

昔の夢。
子供時代や若かった頃のこと。
おいしいものを食べてるところを見ることが結構ある。

どうりで最近ご機嫌な様子が続いている。
眠っている間に見る夢って、大事なんだなあ。

そういえば、昔、夢に関する究極の選択について考えたことがある。

乞食と王子様の二人。
乞食は、毎夜、王子様として豪華に希望をかなえながら暮らす夢を見る。
王子様は、毎夜、乞食として、ひもじく虐げられながら暮らす夢を見る。
どっちを選ぶか。

いずれにしても、眠っている間だけでもいい夢を見たいものだな。
人は、意識の持ち方ひとつで、たちどころに別世界へいけるのだ。



就寝時刻22時半 睡眠時間7時間

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09月22日

起床時刻:05時15分

とあるプロジェクト、Xデーが10月20日と決まった。
それに向けて、最後の追い込み。
がんばるにゃん。

試みる、試みる、試みる。
燃えよう。

就寝時刻22時半 睡眠時間7時間

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09月21日(金)

起床時刻:05時30分

昨日、福岡の「薬院」という辺りを歩いていたら、
突然、ワン!と声をかけられた。
こんにちは、ではない。
ワン!です。


なに?なに?と思って辺りを探すと、
道の脇にあるたこ焼き屋に声の主がいた。

たこ焼きを焼きながら、道行く人に片っ端から「ワン」と
声をかけている兄ちゃん。

頭に犬のかぶり物をして、鼻には、犬の鼻をつけている。
見た目、犬なのです。
それで、せっせとたこ焼きを焼いている。
ワン!とは客寄せの手段だと。

楽しく、元気に仕事やってまーす。だって。
あまりにおかしかったので、写真をとって
facebookにあげておきました。

まっ、これを会社の命令でやっているとしたら悲壮かもしれないけれど、
どうやら兄ちゃんは自分で考えて、面白がってやっているようだ。
地元では、それなりに有名でもあるらしい。

せっかくだから、たこ焼きを食べた。

残念ながらまた食べたいとは思わなかった。
営業努力と同じ位、もの作りにもエネルギーを注いだら
もっと良くなるだろうと思った。

ワン!

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09月20日(木)

起床時刻:06時03分

遠い遠い宇宙の果てから、この地球にやってきた。
冒険の旅。

道中、いろいろある。
それが旅というもの。

旅を楽しもう。
すべては夢のかなたへと消えていく。
今があるのみ。

さて、今日は今から博多。
行ってくる。


就寝時刻23時 睡眠時間7時間

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09月19日(水)

起床時刻:05時56分

最近立て続けに忘れ物を発見している。
銀行の現金自動支払機の上に忘れられた通帳。
別の日には、また、現金自動支払機の上に忘れられた手提げ袋。

いずれもすぐに銀行の人に届けている。
忘れた人の元に早く帰りますように、と。

昨日は、岡山のJRのさる駅で、ベンチの上に、菓子袋。
これも、駅員さんに届けた。

一緒にいた人が言った。
「バーン!て、爆発するかもしれないよ。」

考えたこともなかった。
一つの事象に人はいろんなことを思うものなんだね。
そう言えば、彼は、映画を見るのが大好き。
その刺激を受けて、想像力の翼がずいぶんと大きいのかもしれない。


忘れ物、落し物に目をキョロキョロさせているわけではないけれど、
気が付いたら、すっとやれることはやっておこうとは思う。
それだけのこと。

バーン!


就寝時刻22時 睡眠時間8時間

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09月18日(火)

起床時刻:05時24分

あれをやって、これをやって、
それからそれもやって、・・・・。

一点集中で勢力を込めるのが良いのがわかってはいるが、
今は、タコの足のように多方面のことがらをこなしていくしかない。
もうちょっとの踏ん張りじゃないか。

さて、今日は今から岡山。
行ってくる。

就寝時刻23時 睡眠時間6時間半

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09月14日(金)

起床時刻:05時44分

このやっかいな課題をなんとか解決しなきゃ。
そう思っていた事柄を、仲間の若者が、
自ら進んで、先に処理してくれていた。

細かな打ち合わせをしたわけでもないのに、
ちゃっちゃっとやってくれていた。
チームのありがたさが身にしみた。

新しいプロジェクトがスタートして、半年ほどになる。
下準備をいれると、ほぼ2年ほどになる。

まだ収益が発生せず、皆手弁当でやっている。
それだけの期間を、社会的貢献や将来の夢にかけて取り組んでいる。
仲間がひとつのチームになってきているのを実感する。
ありがたい。


就寝時刻22時半 睡眠時間7時間

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09月13日(木)

起床時刻:05時44分

なんだ坂、こんな坂。
えっちら、おっちら。

ここひと月ほどは、毎日、こんな掛け声を自分にかけて、
奮闘しております。

新しい取り組みのスタートがあと一息のところまでに来ております。

できる。できる。できる!
自らを洗脳しております。

就寝時刻22時 睡眠時間7時間

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09月12日(水)

起床時刻:05時49分

大学3年生の長女の部屋に、
部活動の先輩たちからもらった寄せ書きの色紙があった。
みんなに見えるところにドン!と飾ってある。
ほめことばがたくさん、ならんでいた。

家では見せない娘の姿がそこにはあった。
一生懸命に取り組んで頑張っていることがわかる。

その色紙、よっぽど気にいったのだろう。

人は人と人との関係の中を生きる。
認められ、ほめられたら、それこそ、あー良かったと思う。

色紙でそれを知ることが、あー良かったと思う。


就寝時刻23時 睡眠時間7時間

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09月11日(火)

起床時刻:05時43分

昨夜は、半年ほど前に知り合った先輩と飲んだ。
自己紹介を兼ねて、これまでの仕事の遍歴をしゃべった。

改めて振り返ると、まあ、それにしても、いろんな仕事をしてきた。
それぞれに格闘し、楽しんできた。
そして、今、また新しいことに、もがきながら取り組んでいる。

ほんまようやるなあ。
先輩は、楽しそうに話を聞いてくれた。


就寝時刻23時 睡眠時間7時間

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09月10日(月)

起床時刻:04時44分

家の近くに中央卸売市場がある。
おそらくその関係だろうけど、昔ながらの小さな寿司屋さんが結構ある。
店によっては、回転すし屋さんより安くておいしい。
市場の仲卸さんが経営しているお店もある。

そういえば、大分の佐伯市に行ったとき、
「世界一、佐伯寿司」というキャッチフレーズが町のあちこちにあった。

豊かな海の幸で、寿司屋さんがたくさんあった。
大手資本の回転すし屋さんがこの地域に出店しても
結局地元のお店にかなわないと、いずれも撤退していったという。

世界一とまで風呂敷を広げなくとも、
関西一っていうぐらに、小さな寿司屋さんが集まっている地域じゃないだろうか。
ほんとうのところはわからないけれど。


就寝時刻22時半 睡眠時間6時間

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09月09日

起床時刻:05時16分

昨夜、たまたま見たテレビ。
高倉健さんの映画「あなたへ」の撮影風景を追うドキュメントだった。

しびれた。

毎朝、ぐっと歯を食いしばること。
これで、脳が目覚める、と。
そのためにマウスピースを使っているらしい。
ぼくも買うことにした。

山本周五郎の小説の中に出てくる男たちの台詞を集めた文庫本
「山本週頃のヒーローたち」を繰り返し読んでいるという。
これで、あの健さんが、魂を奮い立たせている。

よし、ぼくもそれを読もうとテレビを見ながら、
iPadでアマゾンの古本をポチっとした。
が、タッチの差で、買うことができなかった。

500円ほどの文庫の古本に2600円ほどの値がついていた。
それが一瞬にして、6500円ほどに跳ね上がり、
誰かが買い上げて、ふっと売り場から消えた。

テレビを見ながら、アマゾンの古本を買おうとしたおっちょこちょいが
全国に何人もいたのだろう。
ぼくもそのひとりだった。

81歳の健さん。
いぶし銀のように光っていた。
恥ずかしながら、あこがれてしまう。

昔、任侠シリーズの映画を見て、映画館から出る時、
多くの男たちが健さんのように肩をいからせていたと聞いたことがある。
団塊の世代の男たちの話だ。
昨夜はきっとそんな65歳ぐらいの親父たちが、全国で心を震わせたのだろう。

たくさんある山本周五郎の作品をこれからじっくり味わおうと思う。
アマゾンで、「季節のない街」を買った。

それにしても健さん、少ない台詞の中で、
役柄に入り込んで、心を砕いていた。
立ち振る舞いで心が伝わる。

映画の中の大滝秀治さんの台詞のひとことで、過去のすべてが分かった、
受け止めたという心の内を無言で表す健さん。
じわっと健さんの目がにじんだ。

しびれた。

そうだ、映画を見なくっちゃ。

(ちょっと続き)
朝の7時過ぎにAMラジオを聴いていたら、ダリダの「甘い囁き」が
流れてきて、辺りの空気がピンク色に染まった。
アランドロンのフランス語がエロチックに響いた。

健さんの渋さは、どこかに消え、
軽ーい、しょうもないおっさんに変態している自分がいた。
昨夜の心理と比べようもないぐらいに変容している。
やはり、ぶれない生きざまとは無縁だったのか、この僕は。


ダリダの歌声「パローレ♫、パローレ♫」が
自分に向けられているような気がした。

パローレ!!!
言葉だけ、口だけ。

ぎゃふん。


就寝時刻23時 睡眠時間6時間

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09月07日(金)

起床時刻:05時25分

昨日の夕方、梅田駅近くのプロントという喫茶店に入った。
人と会う約束の時間より早く着いたので時間調整に。

喫茶店と思ったら、夕方から「バータイム」らしく、
ソフトドリンクと並んで、ビールやウイスキーのメニューが出てきた。
約束の中身は、パーティ参加なので、ジンライムを頼んだ。

ライムのさわやかな香りと、渋いジンのアルコール。
なぜか、急に40年ほど前にトリップした。

夏休みに、琵琶湖近くの友人の親の別荘に8人ほどで泊りにいった。
泳いで、スイカ割をして、夜は、大人のようにジンやウオッカを飲んだ。
17の夏。

ジンベースのカクテルなら、やはりマティーニも懐かしいなあ。
25歳ごろ。
仕事でお世話になったシンガポール航空の部長さんがごちそうしてくれたマティーニ。

「アパートの鍵貸します」という映画で、主人公が
マティーニを飲みながら、オリーブに刺さった棒を1本1本並べて、
時間を調整しているシーンが、なんとも言えず、渋くて良いんだよな、と
ダンディなその部長さんは、回想しながら話してくれた。

おー、大人の世界。

その映画を見たのは、それから30年近くもたった去年、
ツタヤで見つけてからだけれど・・・。

夕方の喧騒の中、ひとり、久々に走馬灯が回った。


就寝時刻22時半 睡眠時間7時間

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09月06日(木)

起床時刻:06時14分

近頃どうも忙しくて、本をあまり読むことができていない。
だからなのか、なにか大事なものを忘れ物してきたような気持になる。

心の栄養。
もっと、栄養を。こやしを。


就寝時刻22時半 睡眠時間7時間半

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09月05日(水)

起床時刻:06時15分

やるべきことがじわじわたまってきた。
整理整頓。
ひとつずつ、ひとつずつ。

就寝時刻23時 睡眠時間7時間

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09月04日(火)

起床時刻:05時28分

昨夜は、久々に床の中でオーディオブックを聞いた。
夏目漱石のなんとかいう散文集だった。
自分の体験をそのまま書いた一文。

懐かしい先輩を訪ねて、
山寺に向かう途中、山門の脇で立小便をしたとあった。


えーーーーー!
漱石先生が立小便???
「時代」なんですね。

そして、訪ねていった先輩のこと。
20年ぶりに再会するとかという。
ずいぶん歳をとった先輩が思ったほど老けていなくて、
案外若く見えると驚いている。
その先輩は、51歳。

びっくりしたなあ、もう。
50歳ちょっとで、もう爺さん扱いですか、漱石さん。
「時代」なんですねー。

それにしても、立小便よりびっくりした。
ぼくはもうすぐ57歳。

就寝時刻22時半 睡眠時間7時間

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09月03日(月)

起床時刻:05時36分

9月に入って、朝晩がうんと涼しくなった。
いつまでも暑い夏が続くのではない。
ホットするような、さみしいような。

夜、こおろぎが鳴いていた。

小さい秋、見つけた。
素敵な表現やな。

今年は節電で特別暑いように感じた。
大きい夏、忘れた。


就寝時刻22時 睡眠時間7時間半

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