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起床時刻推移グラフ

目標起床時刻:05:50 平均起床時刻:05:25

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10月31日(木)

起床時刻:05時27分

この水を止めてくれ。
朝から悪い奴がきて、足の方を押させて逃げよった。
そこのお菓子をとってくれ。

昨日の夕方、病院に寄ったら父は「不穏」状態にあった。
一昨日は変な夢を見たという話ですんでいたが、
どうやら夢とうつつの区別がなくなる瞬間があるのかもしれない。

足や手は、見ただけで痩せたのがすぐわかる。
ブドウ糖と酸素だけで命をつないでいる。
タンパク質の補給はない。
口からは、二度ほど時々おかゆ。かわいそうに。

父が幻覚に襲われているのをわかっていて何もできないのはちょっと哀しい。

就寝時刻23時 睡眠時間6時間半

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10月30日(水)

起床時刻:06時03分

昨日は、兄と姉、それに母が病院へ行った。
僕は夕方、少しだけ寄った。

朝の6時に市場の電話が鳴った。
マツタケを今日ほしいと。
先週、ギフトでご利用いただいたお客さんからだった。
ずいぶん無理筋なおはなしで事情をお伺いすると、
母が亡くなったので、その霊前に供えたいという話だった。

関西のマツタケのピークは過ぎているし、急な注文には対応しずらいし・・・

すぐに仲卸さんに連絡して、どうにか手配させてもらうことができた。
お昼すぎ、お孫さんが市場にやってきた。
「ありがとうございます。これでどうにか、かっこうをつけることができます」

親思い、ばあちゃん思いのご家族とのご縁でした。


就寝時刻23時 睡眠時間7時間

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10月29日(火)

起床時刻:05時25分

昨日の父はよくしゃべった。
すっかり元気になった。
お昼は流動食を食べるぐらいにまでなった。

でも、何かおかしい。
先生に尋ねると、ステロイドを投与したということだった。

ぼくも5年ほど前にアレルギー性肺炎で40日間入院した時
そのステロイドのお世話になったことがある。
気分が高揚し、食欲もわいて、元気になる。

父の肺炎はいまだよくなっておらず、ブドウ糖の点滴と酸素吸入に頼って
生きながらえている。
ステロイドは一時的なカンフル剤にすぎない。

ステロイドの治療の意味をしらない母や姉や妻、それに父本人は、
元気になったと喜んでいるが、高齢者の肺炎は、そんなにたやすくよくなるものではない。
依然厳しい状態であることにはかわりない。

この小康の時をどのように過ごすか。
それはやっぱりおやじの生き方しだいだろう。
僕は、ただ、寄り添うのみ。

就寝時刻23時 睡眠時間6時間半

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10月28日(月)

起床時刻:04時59分

母とお寺参りした後、北海道から帰ってきた姉と父のいる病院へ。
父はガーガー眠りこけている。
お昼の1時過ぎだというのに、
もうこのまま目があかないのじゃないかと思わせるぐらい深い眠りに。
1時間ほどまっても父は眠ったままだった。

夕方、ひとりでもう一度病院へ。
にこっと笑って迎えてくれた。
これまでの苦悶がうそのように元気にしゃべった。
奇跡的な回復がはじまったのかもしれない。

嚥下の力も少し回復したようで、ゼリーを看護婦さんに食べさせてもらって、
「おいしいなあ」と言っていた。

就寝時刻22時 睡眠時間7時間

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10月27日

起床時刻:05時40分

姉が北海道からお見舞いに帰ってくることになった。

今帰ってくるのか、ことが起きてから帰ってくるのか、
それとも両方帰ってくるのか。
それはお姉ちゃんが決めたらええと思うと僕は昨夜言った。

すべては自分のため。
どうするのが自分の心に沿うことなのか。
そうとも言った。

昨日は妻が病院に行ってくれた。
元気にいろいろ話をしたらしい。
来週か再来週ぐらいには退院するつもりだとも言ったらしい。
本人の意欲は、衰えていない。

このピンチでそれだけのパワーを絞り出せるのはすごいと思う。

就寝時刻23時 睡眠時間7時間

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10月26日

起床時刻:06時01分

朝から何も食べていない。
まだ熱が37度~38度の間をいったりきたりしているのに父は食べることを気にしている。

点滴で栄養は補給されている。
でも、食べていないという事実に納得できないという風だ。

入院前、入れ歯がどこかに紛れ込んで見つからなくなった。
あちこち探して、ゴミ箱に入っているのを見つけた。

「えらいこっちゃ。もうちょっとで、何も食べられなくなるとこやった。」

父は、上も下も全部入れ歯。寝るときは、それを外す。
だから、こんなことも起きる。

入院して、ずっと入れ歯を外した状態が長く続いている。

昔聞いた話しに、ものを噛むというのは脳にも良い影響があるというのがある。
反対にものを噛むことをしなくなると脳が弱くなるのではないか。
父の話す内容に、少しとんちんかんなことが増えてきたように思う。

それとも、単に食べることへの執着が強いだけなのだろうか。

昨日は、両手にミトンの手袋をつけられていた。

無意識に酸素マスクを外すことがあるのでそれを防ぐためだった。
なんか、かわいそうに見えたが、それも命を守るためと理解するしかない。

昨日のお昼、父の気分が少し落ち着いたとき、話しかけると、
「達観や」と言った。
かっこいいと思った。

そのあとしばらくしてから、「朝から何も食べてない」と言った。

だれでもそうやと思うけれど、気持ちはあっちへいったりこっちへいったり。
僕は、父のいうことをそうやなと言うしかない。
そして、時々そばにいるだけ。

就寝時刻23時 睡眠時間7時間

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10月25日(金)

起床時刻:06時00分

お昼過ぎ病院にいると、これまで往診に来てくれていたドクターが様子を見に来てくれた。
入院を嫌がった父ではあるが、この先生が入院することを父に再三勧めてくれなかったら、
きっとあのまま部屋にいて、今頃は・・・・。

厳しい状況にはありますが、生きようとする意志を強くお持ちです。
あの年齢で、このような状態だと、もうだめかと気持ちが負ける人が多いですが、
お父さんの場合は、強い気持ちをお持ちです。

先生の言うとおり。
父は、なにくそ!、というのを、いつもここ一番で心の支えにしていたようです。

田舎の小学校から京都の錦林小学校に転校して、びりっけつになった時
戦争に行った時。
捕虜になった時。
戦後のやみ市で苦労した時。
商売で、繰り返し失敗した時。
心筋梗塞や脳梗塞で倒れた時。
60歳を過ぎてからお寺に入門して朝の5時~夜の10時まで働き通した時・・・

いつもなにくそ精神でやってきたと思う。

そして、今の厳しい状況も、なにくそ精神で乗り越えようとしている。

就寝時刻23時 睡眠時間7時間

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10月24日(木)

起床時刻:05時08分

「ぶどうみたいやな」
お茶のゼリーを二口ほど口に入れると父はそう言った。

嚥下力が弱っているので食事はもちろん、飲み物さえ飲むことができない。
ゼリーなら少し食べることができた。

それでも昨日のお昼には、
入院してから何も食べてない。食事が出てこない。どうなっとるんや、
と文句を言った。
ぼけているのとは違う。

食べることに対する執着はものすごい。
確かに依然、胃がんと診断され手術を勧められた時、
食べたいものが食べられなくなるんやったら、死んだほうがましやとまで言った。

今は、点滴で栄養を補給しているから食べなくても身体は大丈夫。
でもなあ。
ありがたくもあるけれど、なんだか不自然で、どことなくかわいそうでもあります。

痰がしょっちゅう詰まる。
どうにか自分で出すこともできるが、吸引もしてもらっている。
昨日はその痰に血が混じっていた。

「血が出てるで。大丈夫やろか」
父は血痰を見て、不安そうにそういいながらなんどものどを押さえた。

状況はそういう問題ではない。
肺炎の状況が厳しく、命の問題が迫っている。

だれだって、迫りくるものを直視はできない。
せめて、そばにいるものが、その不安を和らげてやるしかない。
今日も、少しは何かで笑わせてやろうと思う。

そして、いろいろ話をしてもらおうと思う。
もう繰り返し聞いたけれど、父が小学校時代の自慢話もまた聞こうと思う。

就寝時刻22時半 睡眠時間6時間半

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10月23日(水)

起床時刻:06時05分

「ぼちぼち行くわ」
病院のベッドの上でおやじはそう言った。

ゆっくり静養して、焦らずに元気になるわという意味で言ったのか、
この世とおさらばして、そろそろ逝くという意味で言ったのか。

92歳で一人暮らしをしていたおやじ。
一緒に住もうとしたこともあったけれど、一人がいいと意地を張り通した。
僕は毎週通うことでどうにかその生活を少しだけ支えてきた。

大学生の時、父と母が離婚した。
離婚しても、子供にとって父は父、母は母に変わりない。
もとに戻ってほしい。どうにかならないか。

東京から帰る時、そんな思いで、父の住んでいる街に引っ越した。
それからしばらくして、少し大きな家を借りて、母を呼び寄せた。
そのうち、父も呼び寄せようという魂胆だった。

もたもたしているうちに15年が経過して、母は弟のところへ行った。
僕はアレルギー性肺炎となって、元の家に住めなくなり
近くのマンションに引っ越した。

その間、父は脳こうそくや心筋梗塞などで何度か救急車のお世話になった。
今度の入院で4度目になるだろう。

今回の担当医師は、父の病歴をコンピューターのデータを示しながら、
説明してくれた。この先生は、前に肺炎で入院した時にお世話になった人だった。

心筋梗塞や脳梗塞の時は別の病院だった。
心筋梗塞の時は、症状がでて6時間以内に手術をしないと
命があぶないという状況だったけれど、
幸い、国立循環器センターに救急車で行くことができた。
あの時、一緒に救急車に乗ったけれど、
まだ着かないのかとなんども大声を出していたのを覚えている。

今回の病院には、過去に肺炎と胃と腸の不調で入院している。
胃の時は胃がんという診断で、昨日見た胃カメラのデータには
あきらかにそれとわかるできものが写っていた。

8年前のこと。85歳。
担当医師は手術を薦めてくれたが、本人は嫌がった。
「食べるももたべられないなら、死んだ方がましや」とも言った。
年齢のことも考慮して、父の希望に沿って、何もしないで退院した。

今回の入院も最初は嫌がった。
それを訪問診療の先生が、なだめて入院の手配をしてくださった。

今はベッドの上で酸素吸入をしている。
嚥下力も弱って、食べることはもちろん水を飲むこともできない。
元気に話をすることはできるのだけれど。

のどにたんがどんどんでてくる。
先生の説明によると大変厳しい状態にあるということ。

僕もそうだろうと思う。
ずっと見ているからわかる。

いよいよという時、無理な介入は本人は希望していない。
なんだったら、家に連れて帰ろうと考えている。
先生にはそう説明した。
父とは、時々いろんな話をしていたから、何を望むかはわかっている。

先生との話のあと、父に病状の説明をした。
「今度は、だいぶ厳しいらしい。命の問題もある、って」
父は、酸素マスクをした顔で、どこか中空を見つめていた。

それから、しばらく、いつものように昔話で笑いあった。


就寝時刻22時半 睡眠時間7時間半

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10月22日(火)

起床時刻:04時48分

父は肺炎を起こしていた。
結局、いつも往診してくれていた先生の手配で、救急車で病院へ。
とりあえず、ほっとした。

課題はこれから。退院後の生活。
もう車いすを使うことも難しくなるだろう。
父の要望もかなわないことが増えてくるだろう。
でも、できるだけ、希望をかなえられるようでいたい。

もしものことがあったら。
万が一のことがあったら。

人がなくなることを考える時、そんな言葉を使うのが一般的かもしれないが、
ひとがなくなるのは、「もしも」でも「万が一」でもない。
当たり前、普通のこと。だれにもおこること。
友人のホスピスの先生のおかげて、「メメントモリ」の考えが自分にも身についた。

これからは、父との関係性を深める時だとも思う。


就寝時刻22時 睡眠時間7時間

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10月21日(月)

起床時刻:05時06分

父が具合が悪い。
この前から、退屈やとばかり言いだしていた。
演歌のCDやらカラオケCDが聞けるようにしていたけれど、
しばらくそれを楽しむことはできても、やっぱり退屈だと。

しばらくは、そばにいてあげないといけない。
仕事は二の次や。

就寝時刻23時 睡眠時間6時間

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10月20日

起床時刻:05時18分

ショッピングモールでの物産展への市場ネットショップとしての出店。
主催者によると、出店者の中で、ぼくらのブースがダントツに盛り上がり、
売上もナンバーワンらしい。それでも、経費倒れになっている。
なにもかも初体験なので、これも学習としてとらえるしかないか。

昨日は、イベントに出演していた地元アイドルの女の子たちがブースにやって来て
20分ほど販売を手伝ってくれた。
瞬く間に、ファンの男性陣にお店がとり囲まれ、あっという間に200個近くの商品が売れた。

僕はアイドルの女の子たちの後ろに立っていたので、ファンの男たちが、
デレーッ!とアイドルを見つめ、口をあけている姿が自分たちにも迫ってきた。

どうしてこうも幼児化した男たちが出来てしまったのか?と思いそうになったけれど、
そこは、ぐっとこらえて、さあ、買うてや、買うてやとあきんど魂を吐き出した。

あいにく今日は雨だけれど、最終日。
皆で協力して、がんばんべー。

就寝時刻23時 睡眠時間6時間

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10月19日

起床時刻:06時02分

先週の土日月の連休は、イベントでお仕事だった。
そして、今日明日も同じイベントのお仕事。
息つく間もないぐらいとでもいうような忙しさで1週間が過ぎていく。

いやなのではない。
これだけやるべきことがあるのを感謝してはいる。

でも、ちょっと心に余裕が欲しい。
だから、昨日の午後は、フラッと京都の清水寺近くのイノダ珈琲に行って
あんみつを食べた。

清水寺の前の通りは人でごった返していたが、
産寧坂あたりには、それほど人はいなかった。
まだ、静かなイノダだった。

来月には、人がおおくなるのだろうなあ。

就寝時刻23時 睡眠時間7時間

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10月18日(金)

起床時刻:05時08分

松茸を食べた。
マツタケご飯にして食べた。
いい香りで、身体の中に秋が入ってきた。

とはいっても国産ものではない。
カナダ産。

今は、カナダ産が香も歯触りも良いので結構評判が上がっているらしい。
国産なら、100グラム10000円前後もするけれど、カナダ産なら1000円もしない。

香りぜいたく。
この夏以来、なぜかカナダびいきになっている自分がいる。

♪ラ~ブレターフローム、カナダァ~♪


就寝時刻23時 睡眠時間6時間

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10月17日(木)

起床時刻:05時27分

先日のイベントの反省会をした。
いろいろ苦言がでてくることを覚悟していたけれど、
どの社長も今回の試みを「良し」ととらえてくれていた。
思わず目頭が熱くなった。

今週末の第二弾のイベントはもちろん、今後の活動にも意欲をみせていただいた。
感謝あるのみ。

昨日の朝、6時過ぎに転送電話の携帯が鳴った。
東京のテレビ番組制作会社からだった。

ヤマト運輸が東京-大阪間の宅配便のスピードをアップをするので、
朝に大阪を出た荷物が夕方には、東京の家庭に届くというサービスが始まる。
ついては、市場から生きのいい魚介類が東京に届く様子をレポートしたい、と。

仲卸さんに頼んで、段取りをつけたところで、
結局そのサービスの運用はまだであることが分かった。
残念ではあったが、そのように声をかけてもらえたことは、
検索で目立つようになってきた証なので、うれしい。


就寝時刻23時 睡眠時間6時間半

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10月16日(水)

起床時刻:05時28分

血圧が髙いというので、薬を飲み始めた友人がいる。
収縮期の血圧が170を超えたから、お医者さんに薬を飲むか、
食生活を改善するか、どちらにするか迫られたらしい。

僕も近頃血圧が上がって、やはり収縮期の血圧が170を超えることがあった。
昨日、友人の先生に薬を飲んだ方がええでしょうか?と聞いたら、

「なんでやねん。生活を改善していく方が先やで。
血圧には自律神経や、ホルモンも関係している。
プロスタグランジンというホルモンは、食事のあぶらとも関係している。
オメガ3系のあぶらが不足していることが考えられる。
そのあぶらをしっかり取ることや」と。

それで、クリニックの特殊な機械を当ててくれたら、
血圧は、148に下がっていた。

先生の言うとおり食生活の改善をしようと思う。


就寝時刻23時 睡眠時間6時間半

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10月15日(火)

起床時刻:05時13分

3日間の怒涛のように流れるイベントが終了した。
収支でみると大失敗であった。
参加していただいた皆さんには、大変な苦労をかけてしまった。
これは、何かで挽回しなくてはならない。

ただ、そんな中でも、この初の試みで、ひとつのチームができたように思う。
営業的にはマイナスではあったが、関係性は大幅プラスであった。
かなり書生的感覚ではあるが、これもまたよしととらえて前に進みたい。

就寝時刻23時 睡眠時間6時間

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10月14日(月)

起床時刻:06時16分

本日はイベント最終日。
4社合同の大作戦、最後まで全力を尽くす。

就寝時刻23時 睡眠時間7時間

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10月13日

起床時刻:05時36分

昨日のイベントは予想に反して来場者が少なかった。
いや、予想が過大過ぎた。
本日は、2日目。
せっかく用意したものをさばかねばならない。
本日、もうひと踏ん張り。

就寝時刻22時 睡眠時間7時間半

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10月12日

起床時刻:05時49分

昨日の午後、印刷物を作っていたら突然プリンターの調子がおかしくなった。
夕方までに、2000枚を裏表印刷をおえないといけないのに。

リースをしている会社にトラブルの内容を伝えると2時間ほどして来てくれた。
結局、機械の不具合ということで、新しい機械を持ってきてくれた。
それで、夜までかかってどうにかやり終えることができた。

この印刷機は、インク代が無料なので助かる。
何枚印刷して、どれだけインク代がかかろうとも毎月の印刷代は変わらない。
日本ではカートリッジ式が普通だけど、他の国ではタンク式で
日本のような仕組みではない、というのかこの会社の説明です。

ともかく助かった。

そういえば、今、不具合と書いたけれど、この表現は、若いころ
飛行機の取材に行った時、「故障」と書いたものをすべて、「不具合」と
修正された時に知った。

安全のイメージを大事にする航空会社は、言葉ひとつ大事にするんですね。

原発の会社も故障という表現は使わないんでしょうね。
もしそうなら、それが、問題の本質に迫れなくなるなんてことはないんだろうか?

僕は馬鹿でおっちょこちょいだ。
こうして僕は問題の本質に迫っておく。



就寝時刻23時 睡眠時間7時間

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10月11日(金)

起床時刻:04時54分

明日から3日間、天王寺であるイベントとに市場の人たちと出店をする。
初体験、ドキドキする。
その準備の仕上げ。
今日もまた、一つの山を越えよう。

就寝時刻23時 睡眠時間6時間

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10月10日(木)

起床時刻:05時23分

台風が九州から日本海の方へ抜けて行った。

台風が日本の方へ来ると、そのあたりでの漁業はできなくなる。
市場への魚の入荷もぐんと減る。

今日は、ある魚屋さんが市場へ仕入れにきて、お店に魚を並べて売るまでを
ドキュメント風に紹介するための取材。

台風の影響で、品薄だろうなあ。

就寝時刻22時半 睡眠時間7時間

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10月09日(水)

起床時刻:04時51分

焼き芋をやいて販売しているという就労支援B型事業所に行った。
障がい者が自由に働けるよう支援する施設。
施設の職員さんにいろいろと話を伺った。

焼き芋をはじめてから、みんなが、「いもいも」と大いに張り切っているという。
市場の仲卸さんの活動が広く広がっていっているのを実感することができた。
市場の焼き芋の普及に一役買うことができればと思う。


就寝時刻22時 睡眠時間7時間

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10月08日(火)

起床時刻:04時11分

知人のレクサスを運転させてもらった。
静かですごく運転しやすい。

天井には、押すだけで救急車を呼ぶことができるボタンがついている。
ナビとは別に、ボタンひとつで、レクサスのサービスデスクを呼び出すことができ、
それで、自分が今走っているエリアでお勧めのレストランを教えてもらって、
誘導してもらうこともできるらしい。

別世界の車の使い方がそこにはあった。


就寝時刻22時 睡眠時間6時間

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10月07日(月)

起床時刻:05時11分

朝から、ふっと、こんな歌が口をついて出た。

更け行く秋の夜(よ) 旅の空の
わびしき思いに 一人悩む
恋しや故郷(ふるさと) 懐かし父母(ちちはは)
夢路にたどるは 故郷(さと)の家路
更け行く秋の夜 旅の空の
わびしき思いに 一人悩む


旅愁。
なんか、懐かしいけれど、なんで朝からこんな唱歌が口をついて出たんや。

外は暗いけれど、朝やし。


就寝時刻22時半 睡眠時間6時間半

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10月06日

起床時刻:06時11分

5時過ぎに目が覚めたけれど、今日はまだいいと、二度寝をした。
1時間ほど、余分に寝た。
いつもは、目が覚めるとそのまま飛び起きるのに。

二度寝すると、なんだかシャンとした気分にはなかなかならないんだね。

さて、お寺にいってこよう。


就寝時刻22時 睡眠時間8時間

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10月05日

起床時刻:05時06分

この8月より、「20歳代の頃のように仕事に夢中になろう」と決めた。
そして、打ち込んでいる。
自分に声援を送り続ける。

就寝時刻23時半 睡眠時間6時間半

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10月04日(金)

起床時刻:05時38分

扇風機をそろそろしまわなくてはならないな。
でも、まだ時々使っている。

10月に入ったというのに、ちょと暑いな。

就寝時刻22時 睡眠時間7時間半

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10月03日(木)

起床時刻:05時28分

NHMの朝ドラ「あまちゃん」が終わって、「ごちそうさん」が始まった。

あまちゃんが現代風だったのに、こんどはいつもの朝ドラのように「昔話」になっている。
わくわく感がどこかへいったけれど、テーマがきになるので見ようとは思う。

本屋さんにドラマの脚本を元に小説にした本があったので、それを買った。


就寝時刻23時 睡眠時間6時間半

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10月02日(水)

起床時刻:05時32分

誕生日のお祝いだということで、
妻と娘に近所の沖縄料理のお店につれってもらった。

誕生日ネタで、2度も3度も食事。
単に食べたいだけだとは思うけど。
まっ、ありがたい。

就寝時刻23時 睡眠時間6時間半

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10月01日(火)

起床時刻:04時45分 04時56分

行政にコスト意識はあるのか、ないのか。
仮にあったとしても、トラブルがないように、
少なくとも自分がかかわるときだけでも問題が大きく表面化しないように。
そう考えるのが、流れというものだろう。

お金は、生産活動によって生み出すものではなく、
予算から引き出してくるものだから。

引き出す予算がなくなりそうなら、打ち出の小づちの国債発行や紙幣の増刷がある。
行政の現場の人たちは、いざという時を想定することはいらないのではないか。
破たんして、生活がいきづまるという不安はない。

話は飛ぶが、アメリカのように世界の基軸通貨なら、ドルの印刷などおてのもの。
国の政策を巧みに読み込んで博打経済に熱心な金融取引業者がそれを
あざ笑うかのようにコンピューターで世界をまたに自分の金儲けに奔走する。

なんだかなあ。

そういえば北京の大気汚染は気の毒だけれど、
中国から見れば、この日本の原発の問題は、
もっと悲惨に見えているのではないだろうか。

人は自分の問題にどうしても鈍感になる。
そんなこともあるのではないか。


就寝時刻22時 睡眠時間7時間

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