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起床時刻推移グラフ

目標起床時刻:08:00 平均起床時刻:10:25

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03月31日(水)

起床時刻:11時40分

『ロズウェルなんか知らない』読了。この中に出てくる孝一は私の理想に近い。まぁ私の理想の男性像を知りたい人などこの世に一人もいないだろうが、私自身は喋りたいので書く。

それにしても「私の/僕の理想の彼/彼女」という話題ほど、当人だけが愉快で、周りは面白くもなんともなく、時には不愉快なものがあろうか。

まだ、ノロケならば、現実に相手のある話であるからいい。理想の彼/彼女となると、架空の話であるから性質が悪い。「妻をめとらば才たけて顔(みめ)うるはしくなさけある」とか、どの顔で言ってんだい、オイ!てなものだ(まぁ実際に鉄幹がどんな顔だったのか知らんが、孫の与謝野馨は青島幸男みたいな顔である)。理想が高すぎるんだよ、図々しいんだよ、身の程知らずめが!と、聞いている側をムッとさせるものが、この「理想の彼/彼女」話にはあるのだ。

とまあ、そういうことを認めた上で敢えて書くと、私は「気は優しくて力持ち」「無口だが、知慮がある」「弱きを助け、強きをくじく」「不器用だが芯がある」男が好きだ。外見は「顔は丸顔で、体格はがっしりしていて筋肉質で胸板があつい」男が好きだ。そして当然だが、絶対に、理系だ(機械とかいじるのが好きだとなおイイ)。

逆に全く好みではないのが鏑木(@『ロズウェルなんか知らない』)みたいな、あるいは有名人でいうとTVのコメンテーターの宮崎ナントカとか宮台ナントカとか、ああいう、口から先に生まれたようなペラペラ、ペラペラよく喋る、口だけ達者な感じの男だ。

この手のペラペラ男はお喋りの相手にはいいかもしれないが、私の目には井戸端会議のオバサンとしかうつらないので、恋愛対象には絶対にならないわけである。同性なのである。「男じゃなくてオバサンだろう」と思っちゃうんですよね。

言っておくが、私はオバサンもオバサン男も嫌いではない。私もオバサンである。
でも男して好きなのは、オバサン化していない男であります。だけど、こういう、孝一のような立派な男(実在するのであろうか?ツチノコ並みに幻の存在なような気もするのだが)に、私は絶対に好かれない自信があるwww。それが悲しい。

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03月30日(火)

起床時刻:11時44分

あ~、なんだか寒くてやる気がしない。
4、5ヵ月後くらいは、なんだか暑くてやる気がしないと言ってそうだが。
日本って結構住みにくいところじゃなかろうか。
夏は暑いし(京都にきたアフリカ人が「アフリカの夏よりこたえる」と言ったそうじゃまいか)、冬は寒いし、私なんかまだ東京に住んでいるからいいけれど、盆地なんかに住んだ日にゃあ、やっとられんだろう。

そうそう、柴田よしきの猫探偵小説(正太郎くんという猫が謎解きをする)で、京都は元来、人が住みにくいところやったんちゃうか、ということが書いてあった。「だから~なんだ」、というようなことを書いていたんだけど、肝心の「~」部分が思い出せない。だから、流行り病で人がぎょーさん死んで、寺や神社が栄えた?何しろ、猛暑や酷寒は老人や弱っている人にはこたえますからね。

よく風水的に見ると京都は最高だというけれど、風水的にぱっとしなくてもハワイみたいなところに住みたい。

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03月29日(月)

起床時刻:09時50分

やっぱり昼寝をしてしまう。
しかもガッツリ系の。
昔読んだ本では、15分くらいの昼寝は健康にいいが、それ以上の1時間も2時間も昼寝をするような人はボケやすいと書いてあった。
ボケたらどうしよう!!ていうか、もう半分ボケてるけど、こういう自虐もいえないレベルのボケになったら、おそろしい。

何で人間はボケちゃうんだろう。ボケてオムツとかになったらまじでつらすぎる。何がつらいってオムツを交換する人に申し訳ない。もし排泄物が、薔薇の如き、梅の如き、馥郁たる香りだったらいいけどさ、はっきり、きっぱり、悪臭なんだもん。

私はいっつも思うんだけど、人間がウンチとかする時点で、神様はいないと思う。私が全知全能の神なら、臭いウンチを出すような体のつくりにはしないもん。有機物から出てくる排泄物はいい香りのおならだけにする。フローラル・フルーティ系の香りにしようかなぁ。男だったら、ウッディ系とか?

そうすれば、子供がうっかり学校でウンチをもらしてもトラウマにならなくなる。水洗トイレに使う水代も節約できる。日本人の国民病である痔もなくなる。すごくない?

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03月28日

起床時刻:12時30分

篠田節子の『ロズウェルなんか知らない』を途中まで読む。
これは温泉もない、歴史もない、名物もない、景勝地もない、観光スポットもない、ないないづくしの北関東の田舎町が「日本の四次元スポット」というキャッチフレーズで(UFOやら座敷わらしやら何でもアリで)村おこしをする話。
「ロズウェルって何?」な私みたいな人のためにいうと、ロズウェルとは「ロズウェル事件」からきている(wikiにある)。

いやぁ、面白い~~~。
篠田さんのことだから、多分どんでん返しがあるんだろうな。

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03月27日

起床時刻:14時30分

この日はネトゲをした。
冷凍のパスタ(いかとたらこ)を食べた。
ふとパッケージを裏返したら、丁寧な成分表が書いてあって塩分が3.8gも入っていた。推奨されている一日の塩分摂取の目安量は5g。このパスタにスープやサラダをつければこれ一食だけで一日の塩分を摂取してしまうことになる。さらに恐ろしいことには、私はこのパスタがちっとも塩辛く感じなかった。私、一日に15gくらい塩をとってそう。

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03月26日(金)

起床時刻:不明

バイトの面接に落ちたという通知がきた。
週二のバイト(時給千円)に落ちるってどんだけ~。
そういや、勝間和代が著書の中で教育への投資は、個人差もありますが、だいたい6%の投資収益率です、とかなんとか書いていたけど、私、全く回収できてねぇwww。

歩く不良債権とは私のことです、キリッ。

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03月25日(木)

起床時刻:11時50分

昨日からめちゃくちゃ寒い。一昨日までは麗らかな陽気だったのに。なんなのだ、この気温のボラタイルさは。私の起床時間かい。

一昨日書いた『おとなの進路教室』(山田ズーニー著)。山田さんっていい人なんだろうなって思うけど、長年社会人をやってきて、現在絶賛挫折中の私としては、なんか違うなと思ってしまう。

私はなぜ社会人として挫折したのか。
それは注意力がないからだ。

端的にイメージしてもらうために、みずほ証券のジェイコム株大量誤発注事件(みずほ証券の担当者が「61万円1株売り」とすべき注文を「1円61万株売り」と誤ってコンピュータに入力した)事件を起こしたヒトを思い浮かべてもらえればいい。もちろん、私はこんな大事件は起こしちゃいないけど、人ごととは思えない感じである。

この人(及び私)の問題は、仕事の心構えでもなければ戦略的思考のなさでもない。注意力不足が問題なのだ。
「間違えないこと」が仕事をする上での基本。そしてもちろん、仕事には期限があるから速さも求められる。「迅速性と正確性」、これが仕事では一番大事なのだ。これが仕事の「基礎」なのだ。山田さんの本に書かれているのは「応用編」の話だ。

商取引は信頼性の上になりたっている。ミスをする人、あてにならない人は永遠に仕事上の信頼を勝ち取れない。いくら山田さんの本を読んでも、何も変らない。

そしてさらに問題なのは、注意力散漫は死ななきゃなおらない。もちろん、マニュアルをつくるとか、必ずダブルチェックするとか、指差し確認するとか、システムでエラー値ははじくようにするとか、ミスを防ぐ方法はあるし、実際に私もそうやって防ぐのだけど、自分でもびっくりするところで間違えちゃうのである。予想の範囲をはるかに超えるところで間違えちゃうのである。

さらに私の失敗のためにまわりの仕事を増やすことにもなってしまうのだ。「ごめんね、皆。わたしみたいなハタメイワクな人間が、生きていてごめんね」みたいな気分になるのである。

なのに、山田のズーニーちゃんは「やりたいことがわからない」とごねる若者に
「社会に出る『道』を探ってほしい。いまやりたいことがなくとも、働き、自分で生計を立て、社会に充分役立って生きていける。
どうやって社会に出て、どうやってそこで信頼されて生きていけるかを探ってほしい。あなたに社会に出てきてほしいと思う」(PP70-71)と言うのだ。

オマエなんか、社会に「充分役立って生きていける」どころか、存在そのものが迷惑なんだよ!オマエなんか社会に出てこないほうが社会のためなんだよ、このゴミ虫!!ゴミはゴミ箱に帰れや、クソが!!!

とは優しいズーニーちゃんは言わないのだ。
まぁこんなこと言ったら、ズーニーちゃんのブログはきっと祭りになったことでしょうけどね(ってブログをやってるかどうかはしらんけどw)。

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03月24日(水)

起床時刻:10時05分

昨晩、『逃避行』(篠田節子著)を一気に読んだ。
「心の通い合わなくなった夫や子どもと暮らす50代の主婦、妙子。愛犬のポポはそんな彼女が唯一信頼できる大切な存在だ。ところがある日、そのポポが隣家の子どもをかみ殺してしまう。非は子どもにあるにも関わらず、世間体から犬を処分しようとする家族と決別して、妙子はポポを連れて家を出る。行く当てもなく頼れる人もいない、妙子とポポの逃避行がはじまった」(小尾慶一)

ものすごく面白かったけれど、一点気になったのはなぜ妙子がポポを家の中で飼わなかったのかということだ。隣家の子供がポポを常日頃から棒でたたいたり、変なものを食べさせたりして苛めているのを妙子は知っており、かつ子供とその親に注意しても効果がないことがわかっていたんだがら、ポポをそれまで外飼いしていたとしても、家の中に入れるべきだったのではないか?残酷な子供の手の届くところで犬を飼うなどというのは、小児性愛者の前で子供を放置するようなものであろう。子供の苛めでポポが死んでしまったり、取り返しの付かない後遺症を負ったらどうするつもりだったのだろうか。

これは明らかに妙子の過失である。もちろん、ポポを死ぬ程怖がらせた子供が悪いのだし、こんな犯罪者予備軍のクソガキ(神戸の連続児童殺傷事件の犯人サカキバラの母親が書いた『少年A-この子を生んで』とかいう本を読むと、サカキバラは殺人を犯す前に猫を苛めていたという。これは愉快犯的な殺人犯に多くみられる前兆の一つである)は生きている価値ゼロという見方もあるかもしれない。だがまぁ、こんなガキでも人の子である。このガキの両親には多少同情する。しかるに妙子はこのガキにもガキの親にも一片の同情心すら覚えないのである。それどころか何の反省もしないのである。

私だったら、まず自分の不注意さを深く反省する。このような不幸な事件を防ぐべく、最大限の努力をしなかったことに頭を下げるだろう。口頭での注意など無意味だ。言葉による説得など、多くの場合デモンストレーションとしての意味しかない。
世の中、話が通じない人は必ずいる。自分とは別のルールで生きている人がいる。実際、同じ家族でも妙子と妙子以外(旦那・娘二人)とは全く話が通じてなかったではないか。

という思いは拭いきれないけれども、十分、entertainingなお話です。

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03月23日(火)

起床時刻:08時50分

昨日の夜、山田ズーニーの『おとなの進路教室』(河出書房新社)という本を読んだ。この本は
「第一章 正しい選択って何ですか?」
「第二章 働くってどういうことですか?」
「第三章 目標がないとだめですか?」
の三章からなる。
気になるところに付箋を貼りながら読んでいったら、付箋だらけになったw。
「「仕事で、何かうまくいかないと、すぐ『勉強しなきゃ』って言う人がいるでしょう。あれが嫌いなのよね。違うだろう、勉強じゃないだろうってずっと思ってた」
仕事論について話していたとき、編集者さんが、ぽつり、と言った」(P102)
めちゃめちゃよくわかる。あー、心が痛い。結局、「勉強に逃げている」んだよね。おそらくそういう発想をする人は勉強が苦手な人じゃないはず。勉強(受験)では成果を出してきた人なはずだ。だからこそ仕事で成果を出せない(=仕事ができない)と、得意な分野で何とかしようとするわけだ。で、英語の勉強とかしだすわけだ。英語はできるけど、仕事ができないやつはゴロゴロいるのに。

身も蓋もないことをいうと、仕事ができるできないって、生まれ持った能力に近い。仕事ができないやつはほぼ一生できない。「ファンドマネージャーを三年やって芽が出なければ一生芽が出ない」とかつて上司が言っていたが、どんな仕事もたいていそうだ。

さらにいうと、一度、仕事で鬱になった人はまた仕事で鬱になりやすい。仕事が原因で鬱になる人の1、2割くらいは「優秀かつ責任感が強いことによる過剰労働」が原因だと思うが、7割以上は無能が原因だと思う。「たいして仕事もしていないのに、勝手に圧迫感を受け、成果がでないことに焦り、こんな自分はダメだと思い鬱になる」のパターンで、実に迷惑千万な話なのだ(ソースは自分)。

自分のペースでできる勉強のいかに楽なことか。試験で失敗しても、迷惑をかけるのは自分ひとり。勉強は教えてくれる人もいる。時間をかければそれだけ自分にかえってくる。ある意味、ゲームみたいなものである。時間とそれに見合う成果がほぼ等価でかえってくる。
仕事はそれのどれもあてはまらない。ほんと、学生っていい身分だよ。学割もあるし。「学生」っていう確固たるアイデンティティまで付与されるしね。
こちとら、何にもねぇ。はーぁ。春なのにぃ~、春なのにぃ~、ため息またひと~つ♪

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03月22日(月)

起床時刻:13時30分

昨日、一昨日と起床時間をつけ忘れた。のみならず、何時に起きたかすら忘れてしまった。ボケもとい認知症の判定をするのに「昨日の夕食は何でしたか?」という質問をするらしいが、「昨日何時に起きましたか?」が思い出せないのもかなりな末期症状だと思う。
問題は毎日ものすごくランダムな時間に起きているということだ。分散が大きすぎる。さらに言うと、実は昨日というか今朝も5時くらいに寝て、9時くらいに一回起きてゴミを出し、それからまた寝て、おきたら13時30分くらいだったのだ。これは9時におきて、壮大な昼寝というか朝寝をしたといえなくもない。なかなか定義が難しいのだ。

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03月21日

起床時刻:12時30分

昨日買ってきた洗濯用の柔軟剤をさっそく使ってみたら、思いの他ホワホワでいい匂いがして、嬉しかったというのが「よかった探し」的に言うと、とてもいいことだった。
そうそう、私は今いろんなことのスリム化を図っているが(と書くとなんかカッコイイね。単にミニマムなものでスッキリ暮らしたいという意味)、最近の衣服用洗剤はだんだんコンパクトになっていますね。
アメリカみたいな巨大なサニタリースペースがあれば、どでかい洗剤やら柔軟剤やらをドォ~ンと置いてもよかろうけど、日本のような狭い国土の狭い家にはだいたいが不向きなのである。
ライオンの四角い形のナントカっていう洗剤はとてもちっちゃくてかわいかった。小さきものはみなうつくし。しかもすすぎが一回でいいらしい。でもうちの洗濯機はすすぎの回数を指定できないので(古いんです)、買わなかったけど。

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03月20日

起床時刻:12時30分

定番商品があると、余計なものを買わないから、家計上も、家のスッキリさせるためにもよいと『「捨てる!」技術』という本に書いてあったとおり、確かに定番品があると、買い物が早くて済むしいいことが多い。
だけど、商品は日進月歩なんである!私は歯ブラシはGUMを主に使っていたのだが、ロフトでハンドクリームを買ったとき(「プロ・業務用ハンドクリーム」というびっくりするほどださいパッケージのハンドクリームなのだが、私はこれ以上のハンドクリームを知らない。これについて書くと長くなるから割愛するがコスパ(1260円)、安全性、効能を勘案すれば、これ以外のハンドクリームを買う気にならない。なのでわざわざロフトまで買いに行くのだ)、「キスミー」という歯ブラシをおそるおそる買ったのだが(なぜおそるおそるかというと、ネーミングがこうばしすぎる上に、マイナスイオンで歯垢を落とすとか書いてあってあやしいと思ったからである)、結論をいうと、これがすごくいい。歯磨き粉なしでつるつるになる。
というわけで、定番にこだわるのも大事だが時には新製品を試さないと思わぬメッケものを見逃すことになりかねない。伝統も大事だがイノベーションも大事なのである。ということを知った「キスミー」歯ブラシなのでありました。

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03月19日(金)

起床時刻:10時50分

藤井まりさんの『いただきます。きもちも和む精進ごはん』を読む。
藤井さんは鎌倉の稲村ガ崎で精進料理塾をなさっている方。あ、誉めませんので、ファンの方は読まないように。

レシピ(ごく普通の家庭料理)の合間の文章を読むと、マクロビ信者っぽいところがあってちょっと・・・・・・だった(マクロビ信者とは「日本の伝統的な玄米菜食をすれば、癌もなおるし、精神病もなおるし、キレなくなるし、健康になり若返るなど、いいことずくめである」ということを大真面目に語るタイプのこと)。
私自身はマクロビ的な食事も好きでたまにつくって食べるし(今日も玄米ご飯だったし)、ベジタリアンであることは動物愛護の精神からいいことだと思うけど(人間というこの世のクズに食べられるために、短い一生を劣悪な環境で生きる豚ちゃん、牛ちゃん、鶏ちゃんがかわいそうだもの)、まぁそんだけである。

例えば「かつての日本食」というタイトルの一文をみてみよう。
日本の江戸時代末期だか明治時代だかに日本に来たシュリーマンの話からはじまる。
「(シュリーマンの本には日本人は)「身なりはこざっぱりしていて、礼儀正しく、子どもたちは健康そうだ。きっと食事もよいものを食べているのであろう」といったことが書かれてあります。<略>シュリーマンは日本人がみな穏やかな気質で礼儀正しいことと、日本の犬も人間同様におとなしいことにもふれています。
欧米化したいまの日本の食事環境のなかで、キレる子どもが増えているといわれますが、いま一度、日本の伝統的な食事を見直すとよいと思います」(*()の中は私の注書き)

「足下を照らして我が身を顧みる」というタイトルの一文はこんな感じ。
「事件(長崎の子どもによる殺人事件二件)を取材した彼(西日本新聞の佐藤さん)の考えでは、食品添加物の化学物質が、海馬という記憶をつかさどる脳の部位にたまり、人間の行動にも悪い影響を及ぼしているのではないかということでした。そのため、キレやすくなったり、短絡的な行動になるというのです」(*()の中は私の注書き)

えーと。昔の日本風の食事をすればキレないとか、そんなこたぁないと思う。
だいたい忠臣蔵の浅野内匠頭なんか、現代人も顔負けな勢いでキレてないかい?
そもそも、何で彼が吉良上野介に切りかかったかすらよくわかんない。芝居なんかだと、吉良にネチネチいじめられてとうとうキレたことになってるけど、そのイジメだってさ、『キャンディキャンディ』のキャンディがイライザ(とニール)から受け続けたイジメに比べれば軽いもんですよ(古すぎましたか、スミマセン)。伝統的和食を食べていたはずの浅野は、殿中で刀振り回してますからね。どんだけキレやすいんだ。

まぁ忠臣蔵とキャンディキャンディはおいておくとしても、織田信長の鬼畜っぷりを見ると、切れるとかっていうレベルじゃねーぞと思うし。伝統的和食を食べていたはずなのにね。

もし本当に、伝統的な野菜中心の和食が「キレる」のを防ぐのならば、刑務所の食事をまず精進料理にするべきだと思う。ああいうところに入っている人の多くは突発的な衝動を抑えきれずに(つまりキレて)、犯罪行為に手をそめるのだから。加えて、野菜だけの食事なら食費も安上がりになってよかろう(もしこれが虐待だというのなら、マクロビ主義で子供を育てるのも、虐待になるんじゃないか?健康にいいらしいという理由で、他の子供が享受している食の喜びを全部奪うのは正当なことなのだろうか?)。

まずは、刑務所や少年院に入っている人の食事の内容を、本人や親などに聞いてよく調査し、玄米菜食料理を1年くらい食べてもらって、心身の変化があったかどうか、トラッキング調査をするのが好ましい。

ただ問題は、「レトルトのカレーや、カップ麺を食べて育ちました」とか「母の手料理は食べたことありません」とか言う人が、犯罪者になっていたとして、それが食事の影響かどうかはわからない。だいたいお母さんだって忙しいから、レトルトのカレーになってしまうのだろうから、問題はレトルトのカレーにあるのではなく、母親の世話不足かもしれないのだ。だから食事と心の関係を語るのはものすごく難しいことだと思っている。

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03月18日(木)

起床時刻:10時30分

やばいやばいやばい。
体脂肪率が26.7%になった。身体年齢も26才にっ。
ちょっと前までは21才だったのにぃ~。

原因はわかっている。
お酒の飲みすぎ及びそれにともなく大食だ。
及び運動不足、及び不規則な生活と食事時間、及びバターをはじめとする乳脂肪分摂取過多だ。

コアリズムもここ数日やっていないしなぁ。昨日した運動といえば、駅前の本屋まで行って立ち読みして帰ってきたことくらいだ。もっとも、私は立ち読みに罪悪感を持っているので、立ち読みした後、必ず一冊は買うので、無駄遣いにもなってしまうのだが。

あ、そうそう、この前書いた『アメーバのように。私の本棚』(中野翠)もパラパラと拾い読みしている。適当に気に入ったところを読んでいるので、どれだけ読んだか自分でもよくわからないけど、全体の1/5も読んでいないかも。私が読んだことがある本も結構入っていて嬉しい。

色々読んでいくうちに、中野翠さんの輪郭がおぼろげながら私にもわかってきた。なかなかシャイで奥ゆかしい方だ。

と思うのは、勝間和代さんの本をうっかり立ち読みしてしまったからかもしれない。何なのだ、この図々しいオバハンは。この方の本を立ち読みして、私はカツマー的に成功するための極意をつかんだ。それは図々しくあることだ。どのくらい図々しくあればいいかというと、自分が「図々しい」ということを自覚できないほどに図々しくあらねばならない。

ま、でも「勘違い」の才能に恵まれてないとなかなか、なかなか図々しくなれないのだから難しい。思うに、勝間さんはこの才能に恵まれているが、中野さんは恵まれていない。

勝間さんも中野さんも頭の程度は同程度で、良くも悪くもないレベルだと思うが、中野さんは自分の頭が良くないことをいたく自覚されている。だから、多分コラムニスト的な仕事をしているときも、「自分は特に頭がいいわけでもなければ、専門的知識があるわけではない。なのにこんなことを書き散らしていいのだろうか」と思ったりされるのだと思う(そういうようなことを書いている)。その恥じらいを勝間さんにわけてやれ、と思うのだが。

それでも中野さんがコラムニストをやっているのは、中野さんはおそらく自分のことを一種の「見巧者(みごうしゃ)」だと思われているからではなかろうか。頭や理屈には自信がないが、自分の趣味・センスには自信がある。自分の好悪は語る価値がある、語ってもいいのだ、とそう思われているに違いない。
森茉莉のエッセイというかコラムがきっかけであろう。森茉莉は理屈を言わせれば(言わないんだけどw)中野翠に劣るが、中野翠よりもずっと度胸が据わっている。

何しろ、マリアは(と森茉莉は自分のことをそう呼ぶ)日本で一番頭がよかったパパン(森鷗外)の子なんですもの。巴里(「パリーとは言わないでください。Parisであって、Parieではないのです」 @ちくま文庫『貧乏サヴァラン』P82。うぜぇ!)にも住んでいたし。というわけで、彼女は、鷗外とパリに支えられたゆるぎない自信、ものすごい自信を持っているのである。だから、何の躊躇もなく東海の小島の愚民どもを罵倒したおせるのである。

一方、中野翠のパパンはおそらくただのサラリーマン(もっとも中野さんちも武士の家系のような気がする。薩長とかではなく、貧乏くじひいた攘夷系の下級武士あたりの)だし、埼玉出身だし(サイタマの皆さんごめんなさい。でも彼女がそれこそ小林信彦みたいな出自(日本橋の和菓子屋の何代目か)とかだったら、もっと自信マンマンだったであろう)、マリアみたいにノーテンキでもないから、悪口も腰がひけてしまうのだろう。

中野翠の面白いところは、青臭いこと(「人生とは」「生きるとは」「愛とは」的なこと)を語るのは最高に恥ずかしいと思っているくせに、期せずして時々語ってしまっているところだ(もちろん個人的なコイバナとかは語らないんだけどね)。そこはやっぱり70年安保時代に大学生だった血なのでしょうかね。中野さんの書いた中島義道の本『人生を<半分>降りる』の解説(本書PP.62-69)を読むとよくわかる。

ところで中野翠さんは、中島義道とか福田恒存とか内田百閒とか好きだよねぇ。私はこの方々、ちら読みしかしたことない。内田百閒の本は持っていたけど古本屋に売った。中野さんは百閒を「面白いわ」と思うみたいだけど、私は百閒が大ッ嫌いなんである(あ、百閒の小説は読んだことありません。エッセイだけ)。

百閒はいまだに大人気だから、こんなことを言うのは気がひけるのだが、私は百閒のなめきった態度をみると(読むと)、一度、漱石先生にしめられたほうがいいんじゃないかって思う。あの世でしめられていることを願う。百閒の、ちっちゃくてケチな偏屈を気取っているところがいちいちむかつく。安全なところで毒舌をたれるやつが私は一番嫌い。

ふと思ったんだけど、私はオッサンが嫌いなのではなかろうか。だって、偏屈なオバサンは(マリアや中野さんも含めて)受け入れられるのに、偏屈なオッサンは一切受け付けないんだもの。

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03月17日(水)

起床時刻:08時45分

今更だけどTBSの「ネトゲ廃人特集で捏造疑惑が浮上」。
http://news4vip.livedoor.biz/archives/51499739.html

画面に写ったカレンダーから、番組のストーリーが捏造である可能性が指摘されています。ネット住民の観察眼に感服。
この報道でとりあげられたネトゲはFF11なんですが、私もFF11をやっているんですね(最近ほとんどインしていないけど・・・カンパニエの階級がおそろしいことになりそうw)。で、キャプチャされた画像をみると、彼のキャラ(モザイクかかってるけど)はそもそも廃人じゃなかったwww。

彼は暗黒ガルカなんだけど、装備しょぼすぎ。アポカリ持っていないし、胴はアダホバかと思いきやアスカルw。
準廃ですらない。普通のライトユーザー。はっきりいって詐欺w。
「(トイレに行く時間が勿体なくて)ペットボトルにオシッコする」と言っていたけれど、彼がそこまでネトゲにはまっているとは到底思えない。それであの装備だとしたら、彼は要領が悪すぎる。ネトゲにはまらなくても普通に生きていけないレベルだろう。ま、身バレを防ぐためにあえてユニクロ装備にした可能性もゼロではないけどね。

それにしても、マスコミは常に「結論ありき」なんだよね。自分のもって行きたい方向に無理にでも捻じ曲げる。忙しいから脳が死亡しているんだと思う。先に「ストーリー」をつくっておいて、そのストーリーに反するような不都合な事実はなかったことにする。不都合な事実をみて、そこから論理を組み立てるのは労力がいるから、疲れきった脳みそじゃ無理。今日のgooのニュースをみたら、某大手新聞社の記者の女性(32)が、同僚と結婚したものの記者の仕事が忙しすぎて不妊体質になったと怨み節を語っているらしいが、そういう人が記者やって、「報道」しているんだもんな。マスコミの体質も、記者の資質も、おわっとる。

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03月16日(火)

起床時刻:09時40分

新聞記事によれば「フィギュアスケートの世界ジュニア選手権(オランダ・ハーグ)で、5年ぶり2度目の日本勢アベック優勝を果たした男子の羽生結弦(ゆづる、15=宮城ク)と女子の村上佳菜子(15=グランプリ東海ク)が15日、帰国した」とある(どうでもいいけど「アベック優勝」とか「アベック出場」などという言葉には虫唾が走る)。

私はもちろんフィギュアスケートの門外漢であるが、羽生君が素晴らしいスケーターであることはわかった。そこで私から実のあるアドバイスをしたいと思う。
それは歯の矯正をしたほうがいいということだ。キムヨナちゃんも出っ歯を矯正して、顔面偏差値がかなり高くなった(http://korea-now.seesaa.net/article/110683508.html)。もしあのまま出っ歯だったら金メダルをとれたかどうか(というのはいいすぎですね、きっととれていたでしょう、すみません)。口元はとても大きく顔全体の印象を左右する。

羽生君が「アルパカ風イケメン」と呼ばれているのを某所で見たが、アルパカ風なのは前歯であろう。げっ歯類を思わせる彼の前歯は、日本人の美意識では十分かわいいのだが、日本人以外にとっては単に歯並びがよくないということになる。そして歯並びが悪いのは、ものすごくイメージダウンなのである。どのくらいイメージダウンなのかというと、とっても臭い息くらいにイメージダウンなのだ。

フィギュアの採点など、どうせ適当なんだろうから、少しでも印象をよくするよう、できることは全てやったほうがいい。スケート連盟が矯正のお金を出してもいいんじゃないか。

人の美醜に関して、福田恒存がこんなことを言っている。
昨日、ちらっと書いた『アメーバのように。私の本棚』の中で中野翠が福田恒存の『私の幸福論』なる本を紹介しており、そこからの孫引きだ(私が福田恒存など読むわけがないのである。中野さんは福田恒存のことを「懐かしくて大きな『よりどころ』であり、たたかうに足る『こわい敵』」と、父か何かのように敬慕している)。

「美醜によって人の値打ちを計るのは残酷かも知れませんが、美醜によって好いたり嫌ったりするという事実は、さらに残酷であり、しかもどうしようもない事実であります」
「醜く生まれたものが美人同様のあつかいを世間に望んではいけないということです」
「現実の世界では人間は不平等です。悪いといおうが、いけないといおうが、それが事実なのです」

「と厳しいリアリズムを展開しているのだ」(by中野翠)。

えーと。「厳しいリアリズム」とか言ってるけど、この程度のリアリストなんか2chにだって掃いて捨てるほどいるからね。自覚ある不細工な乙女たちは、ジジイに上から目線で言われんでも、よーわかっとります。我々に必要なのは合理的なリアリズムであり、厳しいリアリズム(という名の現状肯定)ではないんですよ。

というわけで、悩める不細工な乙女たちに私はいいたい。歯列矯正をしろ、と(ラミネートや差し歯は絶対にやめたほうがいいと思う。歯の健康上、よくないからだ)。Eラインが整うだけで、かなり美人度はあがる。私自身、矯正をした後は、美人だと(たまに)言われる。お世辞だろうというかもしれないが、昔はお世辞すら言われなかったのだから、お世辞を言われる程度には進化したのである。
矯正にはお金がかかるが、投資の価値がある貴重なものの一つだ。もちろん、よくよく調べ、セカンドオピニオンもとって医者は決めてほしい。

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03月15日(月)

起床時刻:09時00分

昨日、本屋で中野翠の『アメーバのように。私の本棚』(筑摩書房 2010年3月発行)を購入した。これ、1150円もするんだけど!!しかも未だに外税方式なんだけど!!
筑摩書房って高いよね、いい本屋だと思って買うけどさ。
中野翠といえば、ちくまの日本文学全集の『尾崎翠』の巻の帯を書いていたような記憶がある。だから買ったような。そして、尾崎翠の『第七官界彷徨』にしびれた。
まぁ、そんなわけで私は中野翠は趣味がよい人だろうと思っている。彼女ならば、川島なお美や秋元康なんぞとは違って、ミシュラン二つ星なれど、産地偽装+味の素和食店「かどわき」を礼賛することはなかろうと思う(「かどわき」のとんでもない悪徳ぶりは昨日の「今日の気分」を参照されたし)。

「句は天下の人に叶へる事は易し。ひとりふたりに叶へる事かたし」(三冊子)と芭蕉が言うように、バカな世間やミシュランに受け入れられるような和食(なり俳句なり)をつくるのは簡単だが、一人二人の具眼の士の心に叶うような和食(なり俳句なり)をつくるほうが難しいのだ。
芭蕉はこれに続けて、「人のためになすことに侍らば、なしよからん」と言う。人に受け入れられるような和食(なり俳句なり)をつくればいいのなら、簡単だ、と。
「自分の納得するもの」と「世間の評価するもの」が一致したとき、その人は最も幸福であろう。世間と自分の程度が同じで、その中で全力を出せばいいのだから、一番幸せなポジションニングだ。

しかし世の中を見るがいい。ぼったくりの飲食店、こけおどしの「芸術」、どぎついだけで中身のない本などなどが、幅を利かせている。どういうこっちゃ、と。なんであんなのが人気なのか、売れるのか、ミシュラン星つきなのか、と。自分がおかしいのかいな、と悩むわけです。

世の中の人が皆、ゴッホみたいなわけじゃないですから、普通はここで世間に迎合するわけです。「こんな風にやればいいんでしょ、これが好きなんでしょ、ホラホラどうぞ」と。「かどわき」のご主人も世の中の人がバカに見えて仕方なかっただろうねぇ。「ほりえもん」もそうだったろうと思う。

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03月14日

起床時刻:08時27分

今年初のつくしを食べた。うちの親が知人にもらったらしい。
田舎の人というのは自分が食べきれぬほど大量に何でも採る(獲る)ものなんである。山菜のような春の味覚など、自然のおすそわけをしてもらう気持ちでほんの少し採ればいいのに。以前、家族でわらびを摘んでいたら、ビニール袋に何袋もわらびを採っている人たちに出くわした。公共の場所なのにあきれるほど採っていた。

田舎の人というのは、つくしもわらびも、タダだと思うせいか、あればあるだけとりつくすのだ。潮干狩りにいってあさりなんかを到底食べきれないほどとってきて、もてあますのはまず田舎の人間だと言っていい(東京生まれだろうが都会育ちだろうが、関係ない。根性が田舎者というのだ)。で、手間がかかるもの(例えば、つくしははかまを取るのが面倒だし、はかまとりで手が灰汁で真っ黒になってしまう)は、まめなうちの親にくれるらしい。

「栗くれぬ否みがたくて手にしたり」(by水原秋櫻子)
という句があるが、これも田舎の人に大量に栗をもらって途方にくれたときの感慨であろう。スマートな人間なら、渋皮煮にしたのをほんの少し瓶詰めでくれたりするのだ。これならもらう方も気兼ねがいらないし、持ち歩きにも困らないし、すぐに食べられるから忙しい人にも重宝だ。

ここまで書いてきて全国の田舎者を敵にまわしてしまったように思う。夏目漱石も田舎者の悪口を書いているが、私も田舎者が大嫌いなのである。もっとも、私も田舎育ちであるが、先にも書いたように、田舎育ちだから田舎者、都会育ちだから都会者というわけではない。電車の中で人を押しのけて席に座る者、スーパーの「袋詰め放題」でぎゅうぎゅうに野菜をつめる者、バーゲンでわれがちに服をあさる者、人のことをアレコレ詮索する者、暇さえあれば噂話に興じる者、これみな田舎者の特徴である。

田舎者でも遠慮を知っている者、控えめな者、人の噂話をしない者、詮索をしない者、いいものを少し味わう者、土産には「量より質」の者、こういう人は都会人なのである。

私の私見だが、芸能界はことに田舎者が多い。遠慮を知っていては、芸能界ではやっていけないから無理もないのだが。
芸能人が喧伝している飲食店はどんな高級店であろうとも、田舎風の味付けになっていると思ってまず間違いない。田舎風の味といえば、甘ったるい味付けを思いだすかもしれないが、それだけではない。例えば「出汁をきかせてます」などという高級店ぶっているところでも「どれもこれもかつおだし(の素)味」になっていたりするところもあり、全く田舎じみていたりもする。
ほんものの出汁を使って、素材の味や香りを活かす料理が都会の味だと私は思っている。しかし自分できちんとお出汁をとらないと、その味や加減がわからない。

ミシュラン二つ星の和食「かどわき」だが、「焼酎の魔王は別の焼酎を詰め替え、丹波産として称するマツタケは木箱だけで、実は中国産マツタケにエッセンスと味の素を添加したもの、名物のトリュフご飯は中国産トリュフとトリュフオイルを加えたもの」だったと文春で離婚調停中の女将さんがぶっちゃけ懺悔したらしい。
私も味オンチだから、魔王の味などわからないのだけど(だから飲食店評などしない程度の恥は知っている)、ミシュランもとんだ赤っ恥だ。
所詮は自分でちゃんとした出汁をとったことのないフランス人(日本人も評価者には入っていたらしいが、どうせロクでもない舌の持ち主だと思われる)が、和食店を評価するなど100年早いというものだ。三顧の礼で友里征耶さんにでも教えを乞うたらどうかと思う。
http://tomosato.net/weblog/%E6%83%85%E5%A0%B1/1093.html

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03月13日

起床時刻:09時27分

今日はすごく暖かい。
花粉症の人の多くなったこのごろでは、春の人気はかなり下がっていると思うが、私は幸いにして花粉症ではないので、暖かい春がくると嬉しい。一言でいうと、寒いのが大嫌いなのだ。暑いのも大嫌いだけど。

四季は、日本の美しさとは切り離せない、日本のレゾンデートルとすらいってもいいようなものだけど、私は四季なんかいらんのであります。もし日本から冬と夏がなくなったら、日本のGDPはグンと上がるでありましょう。人は皆、戸外にフラフラと出かけたくなり、お金もシブチンながら使うでありましょう。暖かくも寒くもないよい気候は、日本人の消費性向の上昇をもたらし、仕事の能率もあげしめ、万事に好影響をもたらすでありましょう。

その証拠かどうかは知らないですが、穏やかに晴れた昨日、上野の長谷川等伯展に行ったら、平日なのに80分待ちですよ、あーた。どんだけ、日本画愛好者がおんねん、と。どんだけ、風流やねん、日本人、と。まぁ一言でいうと、暇な年金生活者(及び私みたいな暇なオバサン)がおしかけているのだろうけど、年金生活者ともなれば膝も痛けりゃ腰も悪いわけです。それなのに、80分も野ざらしのところで立って待つという根性!元気すぎる。私なんか多分同行者がいなければ、80分待ちと聞いた時点で行かないですよ。しかもチケット1500円ですよ。そして人ごみですよ。

感想としては、私は無名な人の絵でも、ガラガラに空いているほうがいいですな。やっぱりヘタレです。

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03月12日(金)

起床時刻:07時22分

今日も早起き。
両親が上京しているので(伯母の家に滞在中)、今日は伯母・両親とで上野の美術館に行くことに。

体重測ったら、体脂肪が25%になっていた。25%を超えないようにしないと・・・。昨日は法事の後、場所を移してホテルの一室で会食だった。こまごましたものが載ったオードブル(さざえの壷焼と公魚のマリネと生ハムだった記憶)、スモークサーモン、マスのソテー、牛フィレステーキ、なぜか鮨の小丼、お吸い物、大皿に載った大量の漬物という、謎の献立だった。まずくはなかったんだけど(私は川魚好きだから、マスは嬉しかった)。オシャレ感はゼロだった。
一番美味しかったのはお酒かな。ちらっとラベルをみたら、福井の地酒、伝心だったような。ネットでみたらお手頃価格みたい。今度買ってみよう。

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03月11日(木)

起床時刻:07時14分

今日は法事だったので早起き。
親戚と会うとHP消費する。
なぜだろうね。
期待値>>>>>>>>自分
みたいなことをヒシヒシと感じるからかな。
まぁ被害妄想だと思うんだけど。

どうでもいいけど、菩提寺の坊さん、すごく俗物っぽいんだけど。
まぁだから寺を大きくできたのかもしれないけどさ。
私の高校に石原慎太郎の菩提寺の坊さんが講演をしにきたことがあるんだけど、その坊さんも俗臭芬々たるもので、自分とこの寺には石原慎太郎の墓があるってことをものすごくアピールしていた印象しかないw。

私が死んでも坊主に般若心経なんかあげてもらわなくて結構。
むしろそのお布施代がもったいなくて化けて出るっつーの。
なんで坊主のベンツ代を庶民が負担せなあかんねん。
日本赤十字にでも寄付したほうがよっぽどいいわ。

だいたい、般若心経の意味をわかってるヒトいるのか?
私が『やさしい般若心経』(みたいなタイトルの本)を以前、斜め読みしたときの記憶では、般若心経は仏陀の弟子の中でも一番賢かったシャーリプトラに「この世の認識の仕方」的なものを仏陀が教えているものだ。
般若心経にでてくる「舎利子(しゃりし)」は「シャーリさん」ってことだ(シャーリさんは日本人に最も名前を呼ばれているインド人であろう)。
天下の秀才シャーリさんに大哲学者仏陀がお説きになる真理なんだから、私なんぞにわかるわけがなく、『やさしい般若心経』でさえ、やさしくないのであります。

意味不明のことを唱えて何か功徳があるのか?

せめて最後の説話で般若心経の解説くらいしてくれればいいのに、要約すると「お寒い中、お集まりくださいまして故人もきっとお喜びになられると思います」ってことしか話さないんだもん。そんな天気の話をえんえんとせんでもええ、と思ったわ。

仏教は嫌いではないけど、坊主は嫌い。
なんでもそうだけど、団体になった時点で終わりだな。あとは腐っていくばかり。

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03月10日(水)

起床時刻:10時27分

昨日は激しく寒かったですね。
今朝ベランダをみたら、雪が積もっていました。

というわけで昨日の夜は熱燗で。
お酒は山廃仕込純米酒天狗舞。
ラベルを見たら、冷やから熱燗までOKとのこと。

おつまみは、
・ゴマ塩キャベツ(キャベツを適当にちぎって、塩をふり、炒りゴマたっぷりとごま油(私はフラックスオイル使用)をかける)
・焼いた油揚げ(中を開いて赤みそとチーズをはさんで焼いて、食べやすく切り、あさつきの小口切りをふる)
・豆腐のしめじあん(しょうがのすりおろしを入れためんつゆ(適当に薄める)でしめじを煮て片栗粉でとろみをつける。あたためておいた豆腐にかけ、ゆずの皮(冷凍していたもの)をちらす)
・じゃがバター+かつおの酒盗(居酒屋にはじゃがバター+塩辛というメニューがあるそうだけど、私は友人に八丈島のお土産のかつおの酒盗をもらったので、かつお酒盗バージョンでやってみた。かつお酒盗はそのまま食べるとしょっぱいけど、アンチョビの代わりに使えそう)
食後はやぶれ饅頭を2個。

私はお酒が好きですけれど、おつまみなしで飲むってことは、ウィスキーやカクテル以外、ほぼないですね。ビールも最初の一杯くらいはおつまみなしでもいいですが、それ以降は何か欲しくなりますからね。

美酒佳肴というけれど、酒を謳った名吟は数多くありますが、肴のほうはなんか心細いですね。個人的には「酒の最大の徳は、他の食べ物を美味しくすること」だと思っているので、つまみなし、食事なしで酒だけガブガブ飲むとかそういうのはありえないです。私にとって「酒は孤ならず、必ず隣あり」ってとこでしょうか。

『窪田空穂の歌』を読んでいるけど(解説がうざいが歌は)、いいネ、イイネ。
知らなかったんだけど、この人「うつぼ」って読むんだね。私はずっと「うつほ」って読んでいた。うつぼっていうと、魚のウツボを思い出す。正直、名前がイマイチなんじゃないか。水原秋櫻子は名前で得しているって書いたけど、クボタウツボは名前で損しているんじゃないか。「ボ」が二個もある時点でよろしくない。

知人が起業するときに、会社のネーミングについて話していたのだが、濁点はよろしくない。ア行がいい(だったか、母音がアの言葉がいいだったか)。とかそんなこと言っていた。
あと、誰だったかな、あ、あの人、島田荘司だったかな、が言っていたが、「ア」ではじまる名前は売れるらしい。作家でいうと、なんといっても売れた人は赤川次郎。というわけで、綾辻行人というペンネームは「ア」ではじまる名前ということで、島田荘司がつけたとか(うろ覚え)。

私の印象でも、母音が「ア」は開放的な感じ、オープンな感じ、フレンドリーな感じがする。赤川次郎なんか苗字は全部ア音で終わる。
一方、クボタウツボは、「タ」にしかア音がない。あとは「ウ」と「オ」音だ。名前から「鬱屈」した感じなのだ(当人の歌はそんなことないのに)。
この人の最初のペンネームは「小松原春子」だったらしいけど、小松原春子のほうがいいんじゃないか。まぁでも中の人、オサーンだからねぇ。

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03月09日(火)

起床時刻:08時25分

今日は私にしては早起きであった。
昨日の夜は焼き牡蠣のマリネ(大葉にんにく醤油にからめた後、薄く小さく切ったレモンをあわせ、太白ごま油(白いほう)をかけ、食べるときにパセリを散らす)を食べたので、お酒が飲みたくなったけど、ぐっと我慢した。薄切りのシンケンブロート(20円引きだった)と、両親から送られてきたイビサのペッパーハムにサラダというメニュー。これで酒を飲まないなんて、私の意志力おそるべし。ことに、詩仙・李白の詩(「春の日に酔いより起きて志を言う」)に思いをはせつつ、禁酒するなんて神業ではないか。

処世は大いなる夢のごとし
なんすれぞその生を労する
ゆえに終日酔い
頽然として前楹に臥す(たいぜんとしてぜんえいにふす)

(世の中を生きてゆくことは、大いなる夢のようである。
どうして、生きていくことに気苦労なぞするのか。
それゆえ、私は一日中、酔っ払っているのだ。
酔いつぶれれて、ポーチの丸い柱のもとで横になってしまった)

*現代語訳はこのサイト(→http://www5a.biglobe.ne.jp/~shici/rs100.htm)を参考にして、少しだけ変えました。ちなみに、こちらのサイトでは一行目を「世に 處(を)るは大夢の若(ごと)く」と読み下しています。

それにしても、この人、詩の才能がなかったらただのアル中のダメ人間やな。

夜遅く、饅頭(延岡発祥、やぶれ饅頭)を2個食べる。スーパーで「超おすすめ!」というポップがついていただけあって、美味しい。粒餡で、甘すぎず、あずきの風味がしっかりしている。さらしまくったような餡こもいいけど、田舎風のあずきあずきした餡こもまたいい。

あ~、なんか眠くなってきた。春は眠くていけない。

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03月08日(月)

起床時刻:09時15分

『そうじの超カリスマが書いたキレイな部屋の基本』(沖幸子)に「ホコリは天井から集まります。天井にホコリがたまれば、部屋中にホコリが集まり、部屋が汚れてくるのです。私たちプロは、天井を見れば、その家の掃除レベルがわかります」とあったので、早速、天井を掃除することにした。
「天井のホコリ払いのラクラクな方法」として「座敷ぼうきの先にタオルをかぶせ、タオルが落ちないように輪ゴムでとめ、ほうきの先端でなでるように天井のホコリを払う」とあったけど、座敷ぼうきとかありませんからwww。

しょうがないのでクイックルワイパーで天井をふいてみたけど、ホコリはほとんどつかなかった。だけどよく天井の茶色の木枠みたいのを見るとうっすら白くなっていて、ホコリらしきものが目視できたので、椅子に登って化学ぞうきんで直接拭いたら、ホコリがとれた。

それからエアコンのフィルターを掃除して(掃除機+水洗い。二週間に一回が理想らしい)、棚やらテレビやらを化学ぞうきんで拭いてから床にクイックルワイパーをかけて、トイレ掃除をしたところで力つきた。というわけで、風呂掃除までたどりつけなかった。「日暮れて道遠し」って言葉はこういうときに使っていいんだっけ?

お昼ごはん(しゃぶしゃぶサラダ、キムチ入りおから、雑穀ご飯)を食べたら、なんか眠くなってきたのでコーヒーを二杯飲んだ。でも、まだ眠い。

気分転換に『水原秋櫻子自選自解句集』を読む。水原秋櫻子ってさ、名前で得してるよね。これがもし「福田康夫(仮)」とかいう名前だったら、ここまで人気俳人になっていたであろうか。
まぁ、俳号じゃなくてリアルの名前だったら、秋櫻子って名前より康夫って名前のほうがいいと思うけどね。男で、ましてや不細工で、秋櫻子なんて名前をつけられた日にゃ、鬱になるw。

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03月07日

起床時刻:12時15分

今日朝起きてからやったこと。
・コアリズム(基本編)
・洗濯
・FF11(つきあい)
・お昼ご飯(おから餅とクラムチャウダー、レモンゼリー)を食べる。おから餅は片栗粉が入っているのでもっちもち。クックパッドのレシピ也。
・『そうじの超カリスマが書いたキレイな部屋の基本』を読む
・触発されて冷蔵庫の掃除。
・疲れたのでお八つ。レモンゼリー(まだまだある)と「はじき豆」(ハトマメ屋の。美味しい)を食べる。カフェオレを入れる。「早起き生活」にアクセス←イマココ。

今文章読み返したけど、まるっきり日記だな(苦笑)。これ「今日の気分」を書くとこなのに。うーん、ペーパーベースの日記をつけようかな。
今日の気分はねー、「もっと整理整頓したいけど、疲れて眠い」だ。どんだけHP低いんだ、自分。

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03月06日

起床時刻:09時15分

昨日、オムロンの体重計で体重や体脂肪なんかを測ったら、身体年齢が24才になってしまったorz。2,3kg太ってきたようだ。
というわけでいつも洋風の料理をつくることが多いのだが、昨日は和食にした。こんな感じ↓。
・のどぐろ(赤むつ)の一夜干し(小三尾)
・トマトとアボカド、刺身わかめの三杯酢あえ
・粕汁(具はこんにゃく、油揚げ、豚肉(少し)、大根、にんじん)
・レンコンのきんぴら
・五目豆
・雑穀ご飯
・レモンゼリー(デザート)
こんな感じ。
純米酒(『さぶろう』)を結構飲んだから、ダイエットにはなっていないような気もする。

今朝は残り物の粕汁と雑穀ご飯にレンコンのきんぴら、納豆(+フラックスオイル入り)、キムチというメニュー。レモンゼリーを大量につくってしまったので、それも食べなきゃな。クラッシュさせたレモンゼリーを角切りにしたパパイヤとあえたら、ちょっと目先がかわってこじゃれたデザートになるんではないか。パパイヤにレモンはつきものだしね。

粕汁は本当に美味しいな。昨日は余っていた豚薄切りを少し入れたけど、やっぱり粕汁には鮭が一番よいと思う。お酒も好きだけど、酒粕も大好きであります!!

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03月05日(金)

起床時刻:10時50分

今日は、洗濯+押入れの整理。3年くらい使っていない鞄とか、ブランド物でも捨てることにしてゴミ袋につっこんだ。思い出のぬいぐるみwも、プレゼントでもらったリングやピアスの入っていた小箱も(あれって捨てるの惜しい気がするよね?だってとってもかわいいもんね)。

「あなたが死ねばみんなゴミなのだ。たった今、交通事故であなたが死ねば、あれほど大事にしていたアルバムはうち捨てられる。本は一山いくらで古本屋に買い取られる。それなら、死ぬ前にもっとすっきりさせたほうが気持ちがよいではないか」(『「捨てる!」技術』辰巳渚 P.78)

まさにその通り。これにもう一つ付け加えるなら、「遺族があなたのものを捨てるときには思いのほか、エネルギーを使う」のだということ。

まず、まだ使えるモノを捨てるのは罪悪感が伴う。そして故人のものをポイポイ捨てるのは尚更、罪悪感が伴う。つまりあなたがモノをためこめばためこむだけ、モノを処分しなければならない遺族を疲弊させるのだ。

いつでも死ねるようにしておきたい。最近、とみにそう思う(といいつつ、ガラクタが全然片付いていないので、まだまだ死ねませんw)。

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03月04日(木)

起床時刻:11時50分

コメント欄に「今日の気分」を書いちゃったよ。
ほんとバカだね。

今日はもっと早く起きなきゃいけなかったのに、二度寝しちゃった。
そしたら、夢に完全に忘れていた大学時代のクラスメイトがでてきた。ヘンな夢だった。創価学会の集会に行くの(私は創価学会とは何の関わりもありません。よく知らないですが、はっきりいって大嫌いですw。学会員の方が読んでいたら、ごめんなさいね)。

本日の一句(川柳)
二度寝して ヘンな夢みて 自己嫌悪

川柳と俳句の違いって何?
私は「自然と四季への挨拶」は俳句、「人間と社会への挨拶」は川柳だと思う。だからやっぱり季語のない俳句ってのはヘンなんだと思う。

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03月03日(水)

起床時刻:11時55分

なんで毎日記録をつけることができないかなぁ。
これは3/4に書いている。
毎日、起きた時間を記録するくらい簡単なことじゃあないか。
簡単なことができないのはどうしてか。
甘えているからか。
だらけているからか。
能力がないからか。
全部正解なんだろう。イヤになっちゃうね。

さてこの日は「黒糖のクグロフ」ケーキを焼いた。
楽天で買ったクグロフ型(ミニ)で。型離れがよくて◎。
黒糖のコクとラムレーズンとがよくあっていた。
ちょっとレシピの量を変えてまたつくってみよう。

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03月02日(火)

起床時刻:09時30分

今、3/3のam6:00前。絶賛徹夜中。
昨日の記録を付け忘れたので取り急ぎ。

ところで、一昨日(3/1)から現在(3/3日am)にいたるまで、2chに接続しようとすると、「サーバーが見つかりません」というメッセージが出て、それまではみれていたのにヘンだなぁ(ROM専なので、アク禁とかはありえない)と思ってぐぐってみたら、どうやら韓国からのサイバーテロで2chのサーバーがダウンしていたらしい。

詳しいことはこちらで↓。
http://www29.atwiki.jp/koreakorea/pages/13.html

なんかオリンピック(キムヨナがらみ)がきっかけみたい。
全くもー、オリンピックとかやめりゃあいいと思うわ、めんどくせぇ(もちろん、選手には何の非もないし、アマのスポーツ選手が評価される場所はもっともっとつくってほしいと思っている。ただオリンピックはいらんと言っているだけ)。ってこんなこと言っている奴、私くらいか。

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03月01日(月)

起床時刻:08時20分

チョー放置していたけど、また書くことにする。
オリンピック終わったんだっけ?全然観ていないからよく知らないんだけど。

ソースが日刊ゲンダイ(苦笑)なんだけど「「選手強化費(税金分) ドイツ274億>米国165億>英国120億=中国120億>韓国106億>日本27億」らしいよ。(http://news.livedoor.com/article/detail/4627214/)

私はホリエモンの言うとおり、「世の中金で買えないものはめったにない」と思うんですね。メダルは金で買えるとはいわないが、メダルをとるために金は必要条件だと思う。
商業主義にまみれたオリンピックなんかうさんくさすぎて私は大嫌いだけどさ、「メダルメダルメダル」ってアホみたいに連呼するなら、
①金を出せ
②無駄ガネを使うな(JOCのカスどもはリストラでおk。楽天の三木谷みたいな頭のよさそうな奴を入れたほうがいいんでは(入ってないよね?))
③使った金をチェックする機関をつくり公表せよ
と私は言いたい。

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