201004 <<先月 | 翌月>>

起床時刻推移グラフ

目標起床時刻:08:00 平均起床時刻:11:21

起床時刻の記録 ▼新しい順 ▲古い順 RSS

04月12日(月)

起床時刻:10時00分

04月10日

起床時刻:13時17分

04月09日(金)

起床時刻:08時12分

あれ?!もう金曜日?!早くない?
ていうか、もう4月に入って10日くらい過ぎちゃったの?
4月に入ったら頑張ろうと思っていたのに、なぜか、何事にも全然やる気が起きない。

でも不思議とネットしたり本読んだりするやる気は起きるんだよね。

とか言うと、「不思議でもなんでもない、単にオマエがグータラなんだよ!!」とつっこまれそうですが。

『樋口一葉「いやだ!」と云ふ』(田中優子/集英新書)を半分くらい読んだけど、なんかタイトル詐欺じゃね?
光文社かっていうくらいよく釣れそうなタイトルだけど、内容からすると『江戸から樋口一葉を読む』(新潮・岩波新書風)っていうほうが妥当かと。

「従来、『たけくらべ』論は美登利を遊女にならなければならない「みじめな」少女として論じていた。それは後世の、ほとんどの場合昭和の吉原を念頭に置いたものである。遊郭の社会的イメージは、時代によって変化している。<略>
『たけくらべ』は美登利の零落を描いているのではなく、美登利の出世、つまり女性にとっての「出世」をテーマにした作品なのである」(PP85-86)

この人、吉原にかなりのプラスのイメージがあるんだろうね。私はどうしても「生きては苦界 死しては浄閑寺」のイメージが浮かんでしまう。

もっとも美登利の姉は吉原のほんの一握りの頂点を極めた人で、そこらの雑魚とは違うから、「全然みじめじゃなかった!!」というのもわかるし、美登利もそこを目指して「出世」しようと頑張るんだろうから「みじめなんかじゃない!!」と筆者が主張するのもわかるし、美登利の突然陥った鬱状態は、水揚げの日だとか初潮の日だとかいう憶測は「どうでもよく」、「人間なら誰でも理解できる普遍的なものだ」というのもわかるけど、やっぱ、フツーに読んだら、同年代のお固い男の子にほのかに心を寄せている女の子が、見ず知らずのオッサンに体を売らなくちゃいけないっていう事態は、フツーに「みじめ」だし、かわいそうじゃないか?と思う。

まぁ昔は思い思われて一緒になるなんてことは稀で、親が決めた相手と一緒にならなくちゃいけないことも多かっただろうし、その上ウザい姑もワンセットでついてきただろうから、どの女性もだいたい「みじめ」だったんだろうけど、それでも、知らないオッサン(しかもいろんな知らないオッサン)とエッチをしなくちゃいけない境遇とかって、やっぱり、かなり「みじめ」じゃないか?と思うし、イヤだともいいたくなろう。梅毒とかも怖いし。少なくとも私は絶対にイヤだ。

本の読み方とか受ける印象って人によって全然違うんだねぇ。一つの文章があっても読む人によって、読む人通りの受けとめ方がある。しかし、自分の受けとめ方をわざわざ発表する、文学者とか文芸批評家とかなんでそんなことするんだろうね?ま、私もここで感想を書いているから同じ穴の狢で・・・あ、要は言いたいから言っているんだね。

日別画面へ

04月07日(水)

起床時刻:10時50分

信州は松本にでかけてきたのだが、結構歩いたせいで足がこっている。太もものあたり(前側)がだるくて鈍痛があるのだが、こんなところ、こるっけ?普通ふくらはぎとかじゃないっけ?どんな歩き方したら、太ももの前側が痛くなるんだろうか。それとも老化?
年とると、段々痛いところが上にあがっていく(足→腰→背中)と聞いたことがあるが、そのパターンだろうか?

日別画面へ

04月06日(火)

起床時刻:12時00分

松本の謝藍(シェラン)という薬膳風中華料理屋でランチをした。
杏仁豆腐(とろとろ系)がおいしかった。ここは杏仁豆腐と中国茶みたいな使い方がいいと思うんだけど、喫茶もやってるのかな。
あと、従業員が全員中国人で、中国の歌謡曲(といっても、J-popみたいな曲ばかり)がずっと流れているので、ここどこ?てな感じになるけど、本場中国人の接客(客を叱り飛ばすスタンス)とは違って、スタッフの方(男性)は日本人もびっくりなくらい腰が低かった。
だから私みたいに中国人やアジア系の人がやっているお店(怖い外国人のオバチャンにビクビクしながら急いでゴハンを食べる系)が苦手な人でも安心して入れると思う。

日別画面へ

04月05日(月)

起床時刻:07時30分

松本の「ヒカリヤニシ」という、マクロビ風フレンチというか、ヘルシー志向フレンチの店に行く。

ここは蔵を改装してつくったところみたいで、箱はかっこよくて、テンションあがる。通りに面した引き戸をあけて、さらに庭に面した引き戸をあける。そして左手奥の建物がレストランだけれど、勝手がわからないので、自信なげにウロウロしていると、耳にイヤホンをつけたソムリエバッジの男の人がすごく険しい顔で近づいてきて「〇〇様ですか?」と聞いてきた。
この方は終始ニコリともしないのでありました。なんだろう。あの日かな?(違ッ。
サービスはこの険しい顔の方(スーツの左のポケットが擦り切れていたのが気になった)と、「わたしの彼は、ディスコの黒服♪(パヤッパー)」という雰囲気の長髪の方と、眼鏡君で担当されていました。

料理(2,800)は
・アミューズ 信州産 地鶏のパテ
・スープ 白菜のスープ
・ホタテのポワレ ニラバターソース
・ヨモギのブラマンジェ
という構成。これ一択でメインは選べません。

皿はでかいのに、量がすくなくて、これではたしてお腹がいっぱいになるんだろうか?という不安がホタテが運ばれてきた段階で脳裏をよぎるんだけれど、メインのときに出た全粒粉とおぼしき、もったりしたフランスパンのおかげでお腹いっぱいになりました。
このフランスパンはイマイチだと思ったけど、普通の粉でつくったほうのパンはかなり美味しかった。このパンがもう一度出てくるとよかったなぁ。あと食後のコーヒーがとてもおいしかった。以下皿別感想。

・パテは「フーン」という感じ。ピスタチオがいっぱい入っておりました。
・白菜のスープはものすごく白菜だった。
・メインのホタテは三粒だった。ニラバターソースは美味しかった。野菜の付け合せは人参、カブ、タケノコ、こごみ、育ちすぎのスナップえんどう。
・ヨモギのブラマンジェはヨモギを入れないほうが絶対にいいと思った。何でヨモギを入れちゃったわけ?とシェフを問い詰めたい。ちなみに私はヨモギ大好きで草もち大好きだけど。
デザートには他にもイチゴとカンパリのアイスとガトー・ショコラがでてきたけど、アイスはものすごくカンパリの苦味が強くて、一口食べて「苦ッ」て感じだった。大人の味をめざしたのか、うっかりカンパリを多く入れすぎちゃったのか。ガトー・ショコラはごく普通だった。

個人的な感想としては、ファシリティ◎(トイレもきれい)、サービス△、味△、ヘルシーさ◎、コスパ×、という感じでありました。

日別画面へ

04月04日

起床時刻:08時12分

早起きして「特急スーパーあずさ」に乗って、松本に行ってきた。
ものすごい数のジジババが甲府で降りていたが、何かのイベントでもあったのだろうか?
私の後ろの席のジジババはダブルデートだったみたいで、ジジ二人とババ二人で座っていたのだが、お前らは女子高生かっつーくらい、ジジ同士が喋る喋る。特に一人のジジが痰を絡ませながらも、ずーーーーーっと喋り通し、飲み通し、食べ通していた。
何をそんなに喋ることがあるのだろうか。もっと真剣に聞いておけばよかった。
私は日記は長々と書けるんだけど、対面だと全然話題がなくて、喋ることがない。これはこれで困ったものである。

日別画面へ

04月03日

起床時刻:14時00分

華麗に早起きをしてゴミ出しをしてからまた寝た。

日別画面へ

04月02日(金)

起床時刻:15時00分

『名探偵のコーヒーのいれ方 コクと深みの名推理1』(ランダムハウス講談社文庫/クレオ・コイル著)読了。

アメリカの小説らしく、マネー大好き、リッチ大好き、ハイソ大好きなんだが、「『わたしは自分の人生をコーヒースプーンで測ってきた - T.S.エリオット』キリッ」(←意味わかんねw。ビンボーなときは、豆の量をけちってコーヒーをいれたけど、印税が入ったときはたっぷり使ったとかそういう意味かね?)なぞと引用し、成金じゃないもんね、教養あるもんね、なとこを見せたがるのもアメリカンである。

さらには、「『コーヒーを飲むとき、わたしたちは歴史を飲んでいる。それはまた、わたしたち自身のの歴史でもある』キリッ」とか言って、かっこつけるこの偽善性もアメリカンである。

全ての価値はマネーで換算できる。といいきっちゃえばスッキリするのにね。
「本物の(ジャマイカ産)ブルーマウンテンは一ポンドあたり35ドル、あるいはもっと高額で取引される」。と、こんな風に、スッキリ説明しているんだからサ。

「これ美味しいわね」
「だって一ポンドあたり35ドルもするんですもの!」
簡にして要を得た説明である。

これは逆にいうと、一ポンドあたり35ドルもするから、美味しいはずだということにもなる。

こういう発想こそ食品偽装の温床なのだが、アメリカでもあったらしい。日本だけではなかった。本書によれば、1996年にアメリカでハワイコナコーヒーの大規模偽装(中央アメリカ産の安物のブレンド豆にコナ銘柄をつけて売った)があったらしい。

どうせ味がわからんのなら、日本人もアメリカ人もフェアトレードのコーヒーを買えばいいのにwww。

ちなみにこの小説、アメリカンらしく女性の自己実現+なぜか子持ちのオバハンがもてる設定もある。ミステリ風味、フェミ風味のハーレクインロマンスといえなくもない。
というわけでこの小説、オバハンが読めば楽しいであろう。実際、オバハンの私もそこそこ楽しかった(通勤電車で読んだりするのにおすすめである)。

日別画面へ

04月01日(木)

起床時刻:14時30分

おっと、今日はエイプリル・フールですね?でも「咳をしても一人」なアタシにゃあ関係ねぇ。嘘をつくにも相手がいる。
しかし、今日から四月だっていうのに、とんでもねー時間に起きてしまった。
やる気あんのか?という時間に起きてしまった。
「生活改善応援サイト 早起き生活」に登録している自覚あんのか?という時間に起きてしまった。

ところで昨日はショージ君の『誰だってズルしたい!』(東海林さだお著/文春文庫)を読んだんだけど、「あしたいよいよ死ぬというとき、何を食べますか」という「最後の晩餐のメニューを考える」話が載っている。
ショージ君は和食、ゴハンそして真っ先に迷うことなく決まったものが「吉祥寺のハモニカ横丁の一番右はじ奥の角のところにある干物専門店Nのシャケ(極辛)の切り身を二枚」だって。
1cmくらいの薄い切り身なのに一切れ450円もするらしいんだけど、その価値があるんだってさ。

ハモニカ横丁に、そんなお店あったっけ?吉祥寺は徒歩圏内だからよく行くけど(というか吉祥寺にしか行かないw)、あんまりハモニカ横丁に入ったことないからわかんなかったな。しかし、こりゃあそのNは売り上げ倍増だな。私も今度買おうと心に決めちゃったからね。

日別画面へ