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起床時刻推移グラフ

目標起床時刻:08:00 平均起床時刻:09:33

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09月30日(木)

起床時刻:08時45分

私はドーナツの穴を見るタイプだし、
コップの空になった半分を見るタイプだ。

それはどうも脳の性質によるものであるらしい。
それはどうも脳の右半球が左半球より活発であることによるらしい。
抑うつ的な人は安静状態にあるときでも右脳が活発で、そうでない人は左脳が活発なんだって。

それから2才半の子供368人を対象にした実験では、
外向的な子供は脳の左半球が活発で、
内向的な子供は右半球が活発なんだって。

『Healing Emotions -conversations with the Dalai Lama』の4章"The Brain and Emotion"(Cliff SaronとRichard J. Davidsonさんが担当)にそう書いてあった。

あれれ、右脳って鍛えれば鍛えるほどいいんじゃなかったんだっけ?
アレとコレとはまた別のハナシなわけ?

それはともかく
過去に鬱になった人は、薬や何かでなおっても、
やっぱり脳の右半分の動きが活発なんだって。
つまり、もともとそういうネガティブタイプなんだから、
体質改善するしかないわけで。

頭の左半分だけに鍼をするとか按摩するとかしたら、
そっちが活発になるかなぁ?
とか、相変わらずむちゃくちゃなこというてますねぇ、私。

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09月29日(水)

起床時刻:09時00分

北海道はとても広かった。
私のような器の小さい人間には
ちと広すぎて
まるで足のつかない海に浮かんでいるような
頼りない気分になる。
子供の頃、中国に行ったときも
広すぎて不安になった。
私にはだいたい
千葉くらいの広さが好ましいようだ。

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09月28日(火)

起床時刻:10時00分

雨ニモマケ
風ニモマケ
雪ニモ夏ノ暑サニモ完敗スル
虚弱ナカラダヲモチ
東ニ病気ノヒトアレバ
怪シゲナ健康食品ヲ送リツケ
西ニイヤナニュースアレバ
聞キタクナイトイヒ
ミンナニデクノボートヨバレ
ホメラレモセズ
クニハサレ
サウイフモノニ
ワタシハナリタクナイガ
ナラザルヲエナイ

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09月27日(月)

起床時刻:06時30分

09月26日

起床時刻:06時30分

09月25日

起床時刻:06時30分

09月24日(金)

起床時刻:06時30分

09月23日(木)

起床時刻:06時30分

09月22日(水)

起床時刻:06時00分

09月21日(火)

起床時刻:04時30分

09月20日(月)

起床時刻:04時30分

09月19日

起床時刻:06時30分

09月18日

起床時刻:07時05分

09月17日(金)

起床時刻:11時55分

今日から帰省&北海道旅行。というわけでしばらく、更新しません。今日は晴れてよかった。

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09月16日(木)

起床時刻:08時30分

「代謝が活発になって血流が良くなると、夢がカラーになり、ストーリー性を帯びてくる」と夢研究をしている栗田昌裕先生が言っていた、という話を『病気にならない免疫生活のすすめ』(中経文庫/安保徹)の中で読みました。
……本当かね。
私、夢は100%カラーでストーリー性あります。ということは逆に血流がいいのかしらん。

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09月15日(水)

起床時刻:12時50分

なんだか昨日は色々疲れたので、帰ってきて夕飯の用意をすませてから、オースティンの『説得』の続きを読んだのでした。

後半、面白かったです。
特に第二巻第十章はよかった~。思わず感涙が(どんだけ涙もろい?)。翻訳者(大島一彦)によれば、このあたりは全部書き直されたそうで、もともとこの章はなかったらしい。もとの十章の草稿と比べると「最終稿のほうが断然優れており、作者はよくぞ書き直してくれたと云いたくなる」と言ってます。
かくして「イギリス小説の中でも指折りの美しい愛の場面の一つが書き加えられる」ことになってんだって。

オースティンから姪のファニー・ナイト宛ての手紙に「この作品はあなたには気に入らないでしょうから、待焦がれるには及びません。でももしかするとヒロインは気に入るかも知れません、私には少し善良すぎる人ですから」とあるように、ヒロインのアンはとても善良で、賢く、貞節な、理想的女性です。が、現実にはたいていの人は「普通~そこそこ善良」のレンジにおちつくと思うので(と思う私はきっと恵まれているのでしょう)、アンの善良さは現実離れしているような気もしないではありません。

世の中にはアンクラスの善良さに憧れて「わたしはちっともいい人なんかじゃないの。お腹の中ではけっこうひどいこと考えているのよ」と正直アピールをしてくれる人もいますが、そんなことは既にバレバレなのでわざわざ言うほどのことでもないのです。もちろん、そういう人だって「普通~そこそこ善良」というマジョリティ(ヘンリエッタやルイーザクラス)には入っているのですから卑下することなどないのです。

もっともアンだって時代の精神には縛られていて、血筋や出自にこだわるクラス意識は持っています。もっとも彼女の家族に比べればずいぶんと「リベラル」ですが。
だからアンですら、今の基準でいったら、そこそこ善良のカテゴリーに入ってしまうのかもしれませんね。どうなんでしょう。

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09月14日(火)

起床時刻:07時35分

早起きしたぞ、と。
ところで、今、私が愛読しているのが『どうする?40代からのファッション&生き方』というブログ。
http://proage.blog66.fc2.com/

ユーモア溢れる語り口と暖かで知的なまなざしが素敵。
本当にね、Carinaさん(←書いている方)素敵すぎる。

どの記事もあたりはずれなく面白いところがさすがにプロのライターさんなんだけど、例えば「ヘタな節約が招く「オバチャン化」」とか、図解入りでおかしい。
http://proage.blog66.fc2.com/blog-entry-205.html

人を泣かせる話や真面目ぶった話を書くのは簡単だけれど、人を笑わせるのは本当にすごい才能だと思う(だから、私はこの世で一番大変な仕事は芸人だと思うし、尊敬してる)。

んじゃ気分をあげて、今日はおでかけしてきまっす♪

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09月13日(月)

起床時刻:08時50分

土日はずっとゲームしっぱなしだったので(トイレや浴室の掃除すらせず)、今日はシーツを洗ったり、掃除をしたり、買い物したり。

それにしてもうちのヒトはゲーム狂だと思う。
「何時までやるって決めようよ」と言っても、「○○(←アイテム名)が出るまでやめない」というんですよ。
だから終わるのはAM3:00なのかAM9:00なのか、予測がつかないんですよ。
どうやったら「ゲームは一日一時間」って子供に強制できるんでしょう?もっとも一時間はネトゲだと準備して終わりになっちゃうんで、「ゲームは一日三時間(土日は六時間)」っていうふうに決められるんでしょうか。

『子供の心のコーチング』(菅原裕子/PHP文庫)を買って読んでみたら「テレビやゲーム」に関しては「最初にするべきは、禁止したり、時間を決める以前に、ほかに取り組むことのできるものを見つけることでしょう。テレビやゲームよりもっと夢中になれることがほかにあれば、親も目くじらを立てずにすみます」だって。

はぁ????
パチンコやゲームはね、大人が真剣に考えた金儲けなんだから、出来る限り中毒になってもらうようにつくってるわけ。
ボール遊びやおはじきみたいな原始的な遊びより中毒性が高いんだよ(しかし、例えばインセンティブをおはじきに導入するなどすればまた話は別)。

落ち着いて次を読むと
「それでも、テレビやゲームを完全に子どもの生活から排除することは難しいとしたら、時間を決めてやらせることもできます。そのとき、うるさく言うのではなく、管理を子どもにまかせてはいかがでしょう」

はああああああ?!

菅原さんよ、このページを読んでいる可能性はゼロだと思うけど(だから言う←チキン)、あんたね、うちきてね、うちのダンナをしつけてみな?できんの?絶対にできないから。できたら褒めてやんよ!!!

だいたいさ、あんたのあげている「こんなにうまくできました例」が全部やらせくせーんだよ!!!

壁にたたきつけてやりたいわ、この本。しかも買ってしまったから、菅原さんに印税が入るのもむかつくわ!!!
日垣隆が「本は借りるな。図書館に行くのは最大の無駄遣い。本は買わないと血肉とならない」といっていたけど、オマエの本こそ借りるどころか立ち読みで十分の薄っぺら本じゃねーかよっ!!!!

あー。当り散らしているのはわかるんだけど、日々イライラがたまってしょうがない。子供がいたら確実に育児ノイローゼになるタイプだわ、私。

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09月12日

起床時刻:14時30分

ゲーム。メイジャン、スキル上げ、ソロでヴァラー。
F○11の累積プレイ時間をみたらだいたい300日くらいプレイしていた。
日垣隆が「プロになるにはそのことに一万時間費やすべき」と言っていたが、私はいま7200時間費やしているわけだが、プロになれる気が全然しない。

うちのヒトのプレイ時間は私の倍、600日くらいプレイしているので、やっぱりF○のプロなわけだ。

しかしこれもまだこの世界ではひよっこで、だいたい、2万時間費やしてプロといえるのが、この厳しい世界なのだ。日垣隆のオカリナごときと一緒にしてもらっては困る(この一万時間の数字の根拠はオカリナの先生の言葉による)。

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09月11日

起床時刻:16時30分

金曜の10:30~土曜AM8:30くらいまでゲーム。
16:30~ゲーム。
夕飯はデリバリーのピザ。
6:00くらいまでアビセア乱獲、メイジャン。
腰が痛い。

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09月10日(金)

起床時刻:13時10分

わたしは子供が欲しくないのだが、うちのヒトは子供を欲しがっている。子持ち主婦のお友達は「自分の子供はかわいいよ~~^^」って言うんだけれど、私は別に子供嫌いではない。かわいいからこそ産まないのだ。

第一に、私のDNAを受け継ぐことが気の毒である。いきなり人生ハードモードになってしまう。レベル1で最終ダンジョンですか?!みたいな人生になる。そこで俄然闘志が湧き出るタイプならいいけれど、私みたいに「無理ゲーすぎるので、1からキャラつくりなおしてください」というような子供だったら、どうすんだ?

第二に、ちゃんと育てられる自信がみじんもない。「親の背中を見て育て!!」とはとてもいえない。「悪いけど、ロールモデルはどこかで探してきてください」としかいえない。

育て方にも自信がない。
この前sinzyさんの日記に「あなたのためを思って」と母親の理想を押し付けるお母様の話が出てきて、それに対してbiscさんがコメントしていたんだけど、愛情が腐らないためには「アガペー(神の愛)」が必要だとあった。

例として「相手にとっての最善を望む-自分を消してでも相手に最善を望む(例)子どもが病気→注射を打つ→泣いていやがる たとえ恨まれようとも治療行為をおこなう」と書いてあったけど(ほかにもいくつか)、何が相手にとって最善のことなのか、誰がわかるのか?と私は思うんですよ。

例えば、エホバの証人の信者で、輸血を拒否して子供が死んだことがありました。これは私のような無宗教者から見れば、信じがたいことだけれど、輸血を拒否して大事なわが子を失っても、天国に行かせてあげることが彼らのアガペーであるという見方もできるわけです。子供だって小さい頃から洗脳、もとい信心をふかめてきたのであれば、そのほうが幸せかもしれないのです。

さらにいうと、世の中の「最善」の価値基準も時代によってかわっていきます。
例えば昔は「牛乳はカルシウムが豊富だからいっぱい飲むこと!」というのは金科玉条でした。
今では、牛乳は骨粗しょう症を助長するというヒトもいれば、乳がんを引き起こす可能性があるというヒトもいます。
ま、私は気にせずにたくさん飲んでいますが、20代の頃の骨密度は非常に悪い結果でした。

昔は牛乳嫌いな子供にも、親が叱って無理やり飲ませていたわけですが、別に飲ませなくてもよかったんじゃね?っていう話です。わかりませんが。私はもし子供が牛乳を嫌がるなら、別のカルシウム補給手段(小魚とか小松菜とか)を与えればそれでいいと思うんですね。

つまり、何が子供にとって最善かは、時代やその人の思想信条文化的背景によってもかわります。

一言でいうと、何が正しくて何が正しくないか、何が子供にとって最善かそうでないか、私にはわかりません。せいぜい、自分の好み、好きか嫌いかしか伝えられませんね。
とてもじゃないけれど、私は教育に携われる人間ではないのです。

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09月09日(木)

起床時刻:12時10分

F○11のVUがあった。
うちのヒトは会社を休み、二人でレベルキャップ開放に必要な印象をとるために敵を狩る。
13:30くらいから初めて二人で必要な分(10個)あつめるのに18:00までかかった。
いつものように緊急メンテ(18:00~20:00)があったので、そのすきに買い物に行って晩御飯を用意。
もしメンテなかったら、これデリバリーのピザコースだよ。
ノンストップコース。
20:00ちょうどにインしてまたゲーム。
終わったのが翌日のAM5:30。
レベル85になってメリポもカンスト。
風呂にすら入っていない。

うちのヒト、前からゲームキチガイだったけど、最近は何かにとりつかれているかのよう。

彼の人生もまたとてもむなしいものだと思う。
私の人生がとてもむなしいのと同様に。
でもむなしくない人生などあるのであろうか。

全てがむなしい。
ネトゲをするのもむなしい。
勉強をするのもむなしい。
運動をするのもむなしい。
読書もむなしい。
働くのもむなしい。
子供を育てるのもむなしい。
人との出会いもむなしい。
早起き生活もむなしい。
そもそも生まれてきたこと自体、むなしい。
生きること自体が、むなしい。

遊びをせんとや生れけむ、ゲームをせんとや生れけん。
楽しめるヒトはうらやましい。

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09月08日(水)

起床時刻:14時30分

オースティンの『説得』を今読んでいるんだけれど、男がこれを読んで「きゃあ、おもしろ~い」ってはしゃぐことはなかろうと思われる。
まぁオースティンのイヤミや皮肉は面白いと思うかもしれないけれど。彼女のイヤミなオバサンっぷりは金井美恵子を彷彿とさせる。オースティンが現代日本に生きていたら、『快適生活研究』みたいな小説を書いていたかもしれない。思うに、優れた女流小説家というのはイヤミなのかもしれぬ。かの偉大なる紫式部がそもそもイヤミであった。

それにしてもこの小説、男は立派なのが色々出てくるが、女はアン以外、頭が空っぽなのばかりである。もっともレディ・ラッセルは違うけれど、彼女はもうオバサンで現役引退しているので、基本的に「競争相手はバカばかり」なのである。
だから、ウェントワース大佐(戦争で一旗あげて金持ちになった)もベニック大佐(詩が大好きなもの静かなタイプ)もたぶんミスター・エリオット(大金持ちの上に将来はサーの称号が貰える予定)もみんなアンが好きなのである。アンの妹のメアリーの旦那チャールズ(地位も金もそこそこあるいい人)も最初はアンに言い寄ったんだけど、アンが振ったんで頭が空っぽなメアリーと結婚することになるのである。

どんだけ、アン一人勝ちなんだよ?

あ、牧師補の何とかっていうのは、地位も金もない男だから、それはヘンリエッタと最初からくっつくわけなんだけれど。彼はウェントワース大佐の引き立て役みたいなチョイ役なので、そんな男は惜しくもなんともないわけである。
読みかけだから(今、第二巻第四章)結末は知らないけれど、たぶん、ルイーザとベニック大佐がくっつくな。そうすればルイーザからウェントワース大佐をアンが奪っても、アンが悪者にならなくてすむ。
ミスター・エリオットは内心はアンが好きなんだけれど、打算からアンの姉エリザベスとくっつくだろう。そうすればミスター・エリオットのことが好きなエリザベスとの関係も悪化しなくてすむ。
そして満を持してウェントワース大佐とアンが結婚するであろう。

基本的にすべてがどうでもいい話なんで、オバサン的な男(=人の地位やら金やら「いつ結婚するの?」やらが気になる人)ならともかく、いやしくも立派な男性読者ならば、読んでいてイライラしてくるのじゃなかろうか。

だからマーク・トウェイン(男の中の男である)が「『自負と偏見』を読むたびに、彼女の死体を掘り起こして脛骨で彼女の頭蓋骨をひっぱたいてやりたくなります」と言っているのもむべなるかな、である。たぶん、『説得』を読んだら大腿骨で彼女の頭蓋骨をひっぱたきたくなると思うよ。

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09月07日(火)

起床時刻:12時10分

矯正歯科での検査結果(写真8枚/レントゲン写真3枚/歯型一個)が出たので説明を聞きに行く。
先生は二種類の線で描かれた横顔の線画を示しながら言った。
「こちの線が日本人の平均。こちらがpyaaaさん。pyaaaさんの歯は日本人の平均よりもむしろ引っ込んでいるくらいで、デッパというほどではない」
日本人の平均がデッパなんじゃないのか?という当然の疑問はさしはさまなかったが、先生によれば私はかみ合わせも歯並びも悪いわけではないので、マウスピース矯正で少しひっこめるようにはできるが、まぁやってもやらなくてもどちらでもいい、ということであった。

さらには、先生によれば加齢により皮膚がさがってくるようになると、デッパ気味くらいが若々しく見えていいといっていた。
年をとると、鼻の下の皮膚も当然下がってきて、いい感じにデッパの上にかぶさるらしく、すこしふっくらした感じがキープできるそうなのだ。先生は沢口靖子を例に出していたけど。
先生によればわたくし「10年後くらいに、ちょうどいい感じの口元になる」そうなんですよね。

年をとる唯一の楽しみができたと喜ぶべきか・・・・・・。

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09月06日(月)

起床時刻:08時30分

タッパーウェアを新しいのにかえました。
長方形で重ねられるタイプで、蓋に蒸気の吹き出し口がついているのでレンジ加熱がそのままできる。つまりラップの節約になるわけですよ、奥さん。
ジプロックよりしっかりしたつくりっぽいし、ジプロックより安かったので、6個買いました。

嬉しくなって色々つくって、新しいタッパーに詰め込んで冷蔵庫に入れてみると、長方形なのできれいにおさまります。やっぱり、タッパーウェアでも食器でも統一感があるとスッキリしますね。

叶恭子さまが「モノの適正価格を知ることがお金のセンスを身につけることである」とおっしゃっていたので、私も最近、適正価格を意識しています。
今回のお買い物でもジプロックが適正価格より高く、私が買ったやつ(名前忘れた)は適正価格より安いんじゃないか、とか考えました。

でもやっぱりわかんない。

例えば、この前友人と表参道のSINZONEに行ったときにマノロ・ブラニクの靴が売っていたんですが、それが9万いくらかだったんですね。で、友人が「マノロの靴が10万しないなんて!お買い得!」って言っていたんだけど(そこに置いてあるのはSinzone向けにマノロがつくっているラインらしく、やや安いみたい)、私はやっぱ「靴で10万かYO!」と思っちゃうわけですね。

確かにマノロの靴は足が最高にきれいに見えて、いくら履いていても疲れないといいますが(持っていないからシラネ)、でもさ、激安パソコンと同じくらいの値段だよ?
靴ならば頑張れば私だってつくれそうな気がするけど、まぁ靴は無理にしてもワラジくらいはつくれそうだと思うが、パソコンは絶対に無理だと思う。ラジオだって無理である。

なのになんで靴のほうが高いんだろう?って思うけど、パソコンをつくるよりマノロをつくるほうが難しいのか。私がわかっていないだけで。

思うんだけどさ、日本企業は過去、先進国の高品質の商品を真似して、同等以上のクオリティのものを安い値段で提供してきたわけじゃん?ならさ、もうパソコンとかあんまり儲かってなさそうなのはつくるのやめて、マノロを研究しつくして、マノロクラスの靴を半分以下の価格で(できれば1/4以下の価格でお願いします)つくってよ!といいたい。

ところで私はその友人と話しているとき、ずーっと「マノロ」じゃなくて「マロノ」と言っていた。けっこう恥ずかしい。

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09月05日

起床時刻:13時30分

『ジェイン・オースティンの読書会』のDVDを借りて観た。
原作は邦訳が出たときにすぐ買って読んでいたんだけど、映画化されているとは知らなかった。
いろんなハリウッド補正が入っていますので、ある意味、映画のほうが原作より面白い(もっとも典型的なchick-flicks(女性向け映画)なので男性にはすすめませんが)。

例えば映画では、なにげにグリッグ(=読書会の唯一の男性メンバー)が金持ち設定になっとるわけですw。
映画の中のグリッグは、大学のテクニカルサポートを「好きだから」しているんだけど、自分の会社を持っているし、会計士に「家を買え」といわれて、柄のよろしくない地区に家をポンと買っちゃったりする。
これってグリッグが金持ちだけれどスノッブじゃないということを表したいんだと思うけど、原作こんなだったっけ?(←と思って原作をみたら、グリッグはITバブルがはじけて大学の派遣職員になったんだけど、テクニカル・サポートの知識をいかして、同僚に重宝がられているという設定だった)。

そして全員若返って(原作の設定よりも5~10才若い)、美形になっとるw。

映画の中で、とても魅力的なグリッグがアーシュラ・K・ル=グウィンをめちゃくちゃプッシュしているので、映画を観終わったあと、オースティンよりもむしろル=グウィンを読みたくなるという罠がw。

Austen has a way of making you forget that most marriages end in divorce.
(オースティンはたいていの結婚が離婚で終わることを忘れさせるわ)とはシルビアのセリフ。ははは、確かに。

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09月04日

起床時刻:10時00分

昨日はカウンター席しかない小さなお店で飲み。友人がトイレに立ったときに、私の横の席に座っていた子が「私も岡田あーみんが大好きだったんです!」と話しかけてきてくれた。
どうやら私たちの『りぼん』トークを聞いていたらしい。私より6才年下なのに(すぐに年齢をチェックするのが私の悪いクセでして@相棒の杉下さん風)、あーみんを読んでいたのね。

当時、『りぼん』の二大ギャグマンガは岡田あーみんの『お父さんは心配症』とさくらももこの『ちびまるこちゃん』だったんだけど、そこにいた全員(私の友人、私、私の横の席の子、その友達)『お父さんは心配症』派だった。

私の友人はあーみんの後、『激烈バカ』にうつったらしい。私は知らなかったんだけど、あーみん好きなら絶対好きだよといわれ、ネットに「名場面集」があったので見てみたら、かなりなお下品ぶり(下ネタ多すぎ)。古いかなというのもあるけど、欲求ふ・マンの名場面集はそこそこ面白かったかも。

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09月03日(金)

起床時刻:12時00分

私は夢をよく見る(覚えている)タイプなんだけど、たいていは起きた瞬間に忘れる。そしてたいてい夢見が悪い。なので爽やかな目覚めとは程遠い。

今日は見ず知らずの親子(お父さんと高校生の娘)が出てきた。お母さんは亡くなったみたいで、そのせいか、娘のほうは自分の殻に閉じこもってお父さんが話しかけても無視している。娘のほうはちょっと精神を病んでいるかんじ。
私は近所の主婦で「少しくらい口を聞いてあげたらいいのに」と思っているが、その子に言ったりはしない。

ある日その女の子がどこかに一人で出かけて夜遅くまで帰ってこなかった。お父さんは心配で気が気じゃない。私は「早く帰ってあげなよ」ってその子に言いたかったけど言わない。

女の子が夜遅くに帰ってきて、お父さんは大喜びする。
「お父さんはね、お前が心配だったから、早く帰ってきてほしくて、ずーっと『ぞーさん、ぞーさん、おーはなが長いのね~、そうよ、母さんもなーがいのよ~♪』を歌ってたんだ。
お前が小さい頃好きでいつも歌っていた歌だ。
『ぞーさん、ぞーさん、おーはなが長いのね~』って。
夜遅かったけど、お父さん、大きな声で『ぞーさん、ぞーさん』って歌ってたんだ。『ぞーさん、ぞーさん』」って。何回も。『ぞーさん、ぞーさん』って」

それを聞いて女の子は「ごめんなさい」って初めて口をきくんだけど、今度はお父さんが病んじゃったのか、子供返りして「ぞーさん、ぞーさん、おーはながながいのねー、そうよ、母さんもなーがいのよ~♪」って子供のように大声で毎日歌っている。

最後はお父さんは死んだのかなんなのかわかんないけど、女の子は普通の社会人に復帰して、OLみたいになってる。男女混合の飲み会でカラオケに行っていて、「私だけ変なの入れてごめんね」といいつつ、「ぞーさん、ぞーさん、お鼻が長いのね~」をいれて歌っていた。どうもお父さんの命日か何かの記念日みたいだった。

という三流の邦画のような、起きた瞬間疲れる夢をみた。
たいていは途中で切れるんだけど、今日は一応オチまであった。
読んで不快になったらごめんなさいね。

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09月02日(木)

起床時刻:10時30分

やる気が行方不明になっているので、叶恭子さまの『知のジュエリー12ヶ月』(理論社)を読んでみました。十代の女の子への恭子さまのメッセージと人生相談から構成されています。

「自分が好きなこと、確信が持てることに従って生きる。
それは他人に媚びない生き方です。
世の中すべてから愛されようといった虫のよいことは考えず、異端を恐れずに進む。
それがわたくしの原点です」

すごいわ、なんてかっこいいのかしら、恭子さま。
それにしても恭子さまの収入源って何かしら?

恭子さまは「収入源」については語ってくれませんが、「お金」については語ってくれます。

「高いか、安いかではなく、『適正であるかどうか』。
この判断を持つことが、『お金』と付き合う姿勢であり、最大のセンスとなります」

恭子さまは「冷静な消費者」として、「もの」の性質とクオリティ、示されている値段のバランスを考えるため、かつて「バナナをとても研究したことがあります」とも述べています。

えっ、恭子さまがバナナの研究?!

でも考えてみれば、わたくしモノの適正価格って本当にわからない。
わたくしもバナナの研究をしたほうがいいかもしれない。

このほかにも、この本には恭子さまのありがたいお言葉がいっぱいつまっています。

「わたくしの人生にとって何より大切なことは、他の誰でもない、わたくし自身がハッピーであると感じられることです。恋愛においては特に、もっともそのことが問われます」

「自分が求めていることがすべてであって、真に求めていないことは、何であれ、行う必要はありません」

もはや、ひれ伏すしかないですわ。

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09月01日(水)

起床時刻:10時45分

ゲームの話なんですけど、最近、毎日NM狩りにつきあってる。昨日(というか今朝)は寝たのは5時くらい。私のトレハンが不発でアイテム落とさず。

今(F●11では)、獣使いが最強らしい。何しろテントウムシのペットが呼び出せて、それがシーフタイプらしく、獣80ならトレハン2がのるんだって。あと獣の呼び出せる羊がやたら強いらしい(あ、あの、シーフの存在意義はどうなるんでしょうか?)。

「日中、無駄に本とか読んでいるくらいなら、獣を80までさっさとあげろ!」という有難いお達しをいただいたんだけど、私、獣、レベル6くらいなんすけど。

本を読むのとゲームをするのとどっちが無駄な時間の使い方か。

それは自分の仕事に役立つほうが無駄じゃない。
ゲームクリエイターならゲームをするのは無駄じゃないし、シェイクスピア専門の英文学の先生がシェイクスピアを読むのは無駄じゃない。

でも私はどっちも関係ないんで、ゲームをするのもシェイクスピアを読むのも無駄だと思う。

なので、どっちも無駄ということを前提にして考えると、まだゲームをするほうが脳トレにはなるかもしれない。
もっともネトゲの8割か9割は作業ゲーだから意味ないと思うんだけど、ゲームしていると反射神経とか使うし、とっさの判断力とか必要だし、HNMLSを主宰したりすると、リーダーシップやポイント管理などの事務処理能力も必要になってくる。

だから私の名言「ダメ人間、ゲームの中でもダメ人間」の逆もまた真であって、「すごい人、ゲームの中でもすごい人」ということにもなる。

一方で本を読むことで何か培われるかっていうと、ほとんどなんにも培われない。漢字を覚えるくらいであろうか。
巷では、読書は人格を陶冶し、教養を培うっていうけど、本をいっぱい読んでいるだけの、性格悪いやつはごろごろいる。

でも私はゲームよりも本を読むほうが好きなんだよな~。

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