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起床時刻推移グラフ

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05月31日(火)

起床時刻:07時45分

今日はバイト。日々ゲームとデータ入力で疲れる。
特に昼ごはんを食べたあとの眠さは異常。

この前テレビを見ていたら、ケニアのナッツ工場で一日中マカデミアナッツを割る仕事をしている人がいたが、私のデータ入力もそんな感じだ。

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05月30日(月)

起床時刻:不明

一昨日の『やんごとなき読者』の続き。
これはイギリスのエリザベス女王陛下がもし読書マニアになったなら、という架空のお話である。「昔から読書にはあまり興味がなかった」陛下が、移動図書館での偶然の出会いから本好きに変わるという話なのだが、私の記憶によればエリザベス女王はP.G.ウッドハウスが大好きで、何かプレゼントしてもらえるなら、P.G.ウッドハウス全集がいいわ、と仰ったとかなんとか、ジーブズ・シリーズのあとがきか何かに書いてあった記憶がある。

なのに、この本では(途中までしか読んでいないが)、ウッドハウスが出てこないのである!この本で陛下はウッドハウスではなくて、ヘンリー・ジェイムズを読んでいるのである。ま、女王陛下も「ヘンリー・ジェイムズを叱りつけてやりたいと思うのは私だけだろうか?」と感想をメモするシーンがあって少し笑ったが(それはあまりにも話がすすまないこと、ベルセルクのごとしだったからである)。

ところで私が日本の皇室バージョンを書くとしたなら、「やんごとなき歌人」にするかな。皇室と敷島の道とは深いかかわりがあるが、次期皇后になられる雅子さまの和歌は、なんていうか、ヒドイとしかいいようがないのだが(歌会はじめも欠席中)、その雅子さまが和歌に目覚めるという話ね。

生まれ変わった雅子さまは、この小説の女王陛下がフランスの大統領に「ずっとお伺いしたいと思っておりましたのよ。作家のジャン・ジュネについて」と話しかけるように、中国の首相に王維の五言絶句について聞いたりするのだ。

ここで王維が出てきたのは『花づとめ・季節のうた百三章』(安東次男)というエッセイを読んでいたら「班婕妤(はんしょうよ)」という漢詩が出てきたからである。

怪來妝閣閉
朝下不相迎
總向春園裏
花間笑語聲

怪来(あや)しむ 妝閣(しょうかく)閉(とざ)して
朝(ちょう)より下(くだ)るも相(あい)迎(むか)えざるを
総て春園(しゅんえん)の裏に向かい
花間(かかん)笑語(しょうご)の声
(↑ネットの読下し文のコピペ)

怪しみ来る妝閣の閉づるを
朝下相迎えざる
総て春園裏に向かふ
花間笑語の声
(↑安東センセの読下し文)

「題名の女性は漢の名門班氏の女、成帝に愛されたが、のちに趙飛燕姉妹に君寵をうばわれ、帝母に仕えて薄幸の余生を送ったと伝えられる」とある。

私風に日本語に訳すと
「いつもと違って、女官部屋の様子がおかしかったの。
来てみたら、扉が閉じられていたわ。
朝廷から下がってきたのに、誰も私を迎えてくれない。
みんな春のお庭に行ってしまったのね。
花の間から笑い声が聞こえてきたもの」
みたいなかんじ。
チョーぼっちなハンショウヨちゃん、乙!!

安東の歌の解釈(P248)がいいなと思った。

「朋輩の女官たちの花下遊楽にも加わりえない、とりのこされた女の哀愁がよく現れていて、朝下の足どりの重さまでもそこに見えてくるようである。これは、寵愛を取戻したいというようりも、一日も早く平凡な一女官に戻りたいという心身ともに疲れきった女の願であろう。その願を朋輩たちは理解しない」

「班婕妤を詠んだ詩の多くは閨怨の詩であり、王維の詩もそう読んで読めなくはないが、私にはこの詩が、自ら求めて世の春にそむき、こもりがちな人の詩と読める。班婕妤に仮託した、王維自身のある日あるときの心情の告白なのかもしれない」

話が脱線したが、「こういう風な解釈をしたんだけどどう思われますか?」と雅子さまが中国のおえらい政治家に聞いたら、「雅子さまが、皇室で苦しんでおられる」とかなんとかいう解釈が流れ、一時の西欧メディアのプリンセス・マサコ同情論みたいな感じで、衆目を集めるというドタバタね。そして「なげきつつひとりぬる夜のあくるまはいかに久しきものとかは知る」みたいな歌をつくって、「雅子さまはセックスレスで悩んでおられる」みたいにワイドショーでとりあげられたりw。まぁ、「教養」にとどまるなら読書も和歌も無害だが、熱中すればIt will do more harm than goodであるというコメディなのだ。

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05月29日

起床時刻:11時21分

昨日はやはり一日中ゲーム+録画しておいたアニメ鑑賞+デリバリーピザのコンボだった。
緊急メンテがあったから、ゲームはAM2:00までだったんだけど、録りだめしておいた「カイジ~破戒録篇」を先週分まで全部みた。

カイジは借金が返せなくて地下のペリカ(1ペリカは円の1/10)労働者になるわけだが、まさに戦前の炭鉱労働者みたいなものだ。大人数のタコ部屋で、朝は5時起床、危険できつい労働に従事し、食事はめざし三匹とたくわん、ご飯と味噌汁のみ、病気になったら「ハイ、ソレマデヨ」で、月給は9万ペリカ。つまり9千円だ。カイジは1千万近くある借金返済のために、15年の地下ペリカ労働を宣告される。

カイジは「この世は利用する者と利用される者から成る」と言っていたが、そのとおりだ。

しかし、人を利用する立場の人間と利用される立場の人間はどうやって決まるのだろう?
生まれながらにして、というと敗北主義的だが、そういう部分が多いのではないかと思う理由は二つある。

一つ目はカネを稼ぐ能力は生まれたときにしてある程度決まっているのではないかという推測である。生まれた家庭、遺伝子、周囲の環境などである。

もちろん、ワタミの社長のように(確か母子家庭で貧しかったとか聞いたことがある)、貧乏から成り上がった人はいっぱいいる。だから貧乏であることは畢竟自己責任であるという見方をする成功者は多いだろう。自分ができたのに、他人ができないのは、怠けているからだ。社会人としての自覚がない。甘えている。などなどいくらでも言い募ることはできる。

私はそうとは必ずしも思わない。というとすぐに、貧乏人が甘えているという非難の大合唱が聞こえてきそうだが、学校の勉強に置き換えればわかるというもんだ。勉強できないやつが甘えているのか?そうではないだろう。

たとえば、義務教育を受けてきたならば、確率統計は習ったはずであるから、カイジがチンチロリンをするときに3つのサイコロをふってピンゾロ(3つのサイコロすべてが1の目。カイジの地下チンチロルールではこれが出ると5倍づけ)が出る確率を簡単に計算できるはずである。
はい、あなた答えてください。

これがすっと出てこなかったら、「確率統計の一番最初の授業でならうだろが(ま、チンチロのルールは習いませんがね)!学校に何しにいっていたんだ!この怠け者で甘ったれな税金泥棒のゴミクズどもが!」と言えるだろうか?

(怠惰で甘ったれな社会のゴミクズどものために書いておくと、サイコロの出る目は全体で6*6*6通り、サイコロすべてが1の目を111の一通りだから1/216である。ちなみにぞろ目がでる確率は1/36)

勉強ができない人はもとの遺伝子が悪いというのも大きい。一を聞いて十を知る人もいれば、十を聞いても一くらいしかわからない人も確実にいる。
環境が悪いというのも大きい。小さいうちに簡単なところでつまいづいてしまいイヤになってしまったとか、それをフォローしてくれる教師にも出会えなかったとか。
さらにいえば、カネに余裕のある家の子であれば、小さいときから塾みたいのに通わせれば、バカでもアホでも怠け者でも勉強はできるようになるのである。つまり生まれた家庭で決まる部分が大きかったりするのである。

カネを稼ぐ能力も同じだと思うのだ。先天的なもの(カネ稼ぎ遺伝子)と環境(カネを稼ぎやすいよな)によるのではないかと思うのである。

もちろん、勉強しない、カネを稼がない人たちの中には「つらいことを我慢できない」人や「人並み以上に努力しようとしない」人も多いだろう。
でもそれは努力したり忍耐する力の遺伝子(我慢遺伝子)がないのかもしれない。「東北の人は我慢強いから」と高橋ジョージがテレビでいっていたが、地域によって我慢強くなったりならなかったりすることは経験的に知られているのだ。
あるいは、「将来のために今我慢すること」をよしとする家庭環境や文化的バックグラウンドのもとに育ってこなかったのが原因かもしれない。

二つ目の理由は、世界的にみれば、がんばれば出世の目もある日本人の私たちは帝愛グループの社員であり、借金のカタに働かされる地下のペリカ労働者たちは、発展途上国の労働者のようにみえないだろうか?発展途上国のスウェット工場で働く人たちは、カイジたちのように資本帝愛主義国に利用される。これは本人の努力とか、才能とか、忍耐とかそういうものとは関係なく、ある程度以上、生まれながらに規定されたことではないのか?

世界規模でみれば、私たちは利用する側だ。100円ショップを利用するビンボーな日本人さえそうだ。
以前、テレビで日本の100円ショップで売られる蟹缶の工場(タイ)の様子を放送していたのだが、タイ人たちが小さな蟹の小さな爪からカニ肉をエンエンとほじくりかえすをわずかな報酬で作業していた。
「この人たちのおかげで、私たちが100円でおいしいカニ缶が食べられるんですね、ありがとうございます!」とスタジオの芸能人たちは能天気に言っていたが、私には、ただのペリカ労働者に思えて仕方なかった。給料だって、ペリカ払いみたいなもんだ。

もちろん、彼らは強制されてペリカ労働をしているわけではない。ペリカ労働だってないよりはずっとましなのだ。御手洗キャノン会長が飢え死にしないだけでもありがたいと思えと、なんかで言っていたが、それをいうなら、カイジたちだって、飢え死にしないだけありがたいと思えって話だ。

アフリカなんか、特にIMFだかなんだかの方針でコーヒーとかの貿易作物を大規模につくっていたところはどこでも借金漬け生活(コーヒーとかの値段が下がり続けてるからね)。「借りた金を返せないやつはゴミクズ」なのだから、アフリカ大陸はクズどもが集まったゴミクズ大陸なのだ、といえるだろうか?

私たちは帝愛グループに所属し、安いペリカ労働でつくられた安いものを享受しているが、私たちがそうできるのは「私たちの才能」でも「努力」でもなんでもない。われらが先祖たちの「才能」や「努力」はあったと思うが、私たちは成金のおとうさま、おじいさまの家に生まれたおかげで、ペリカ労働者にならずにすんだのだ。

もちろん、アフリカクラスのペリカ労働者はともかく、アジアのペリカ労働者たちは、地下のペリカ労働から抜け出し、地上で働くようになってきた。そのときに、地下労働で鍛えられたド根性労働者に、帝愛グループの会議室に座ってのらくらしてきた三代目のおぼっちゃまが勝てるだろうか?
今、元ペリカ労働者の中国が帝愛主義国の中で出世街道を驀進中のため、おぼっちゃま三代目がびびりまくっている、というのが、世の中の構図ではないだろうか?
日本だって祖父の代は元ペリカ労働者だったのだから、なりふりかまわず、中国並みにあこぎなこともやってきた。何かの本でちらっと立ち読みしたのだが、今中国では囚人を発展途上国の危険な仕事に使い捨てタダ労働者として酷使しているらしい。そんなことあるわけないとは、私は思わない。伊藤博文も同じようなことを思いついてやっているわけだから(北海道開拓)。
利用する側にあるものは、どこの国籍でもにたりよったりのようである。

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05月28日

起床時刻:10時40分

『やんごとなき読者』(アラン・ベネット。しゃれた装丁ながら1900円もするんだが!内容うっすいのに!!これは文庫本サイズにしてぎゅっと字をつめれば1/4程度の値段で提供できる本である)で「本を読むことは引きこもることです。人に会うのを拒むことです」とサー・ケヴィンが女王の読書趣味をたしなめる箇所があるが、読書というのは集団生活をおくる人間にとって、基本的にほめられた趣味ではない。

社会人(ランボーのような人を除く)の生活は本来、「人と会うこと」が大きな部分をしめる。

男性であれば職場の上下関係、クライアントの接待、同僚との飲み会などであり、主婦であれば子育てとそれに伴うママ友とのつきあい、PTAの集まり、親戚づきあい、ご近所づきあいなどなど、「人と会わずして社会人ということなかれ」といってもいいくらいなのだ。

接待よりもママ友とのランチよりも、家で引きこもって読書をしたいタイプはサー・ケヴィンのいうように「利己的」といわれても仕方ないことなのだ。とりわけ、主婦のように読書をすることが何の生産活動(生産活動とは、もちろんカネを稼ぐことである)に寄与しない場合の利己的度はマックスになるので、読書という行為は(『女性の品格』のような本を例外として)後ろめたく感じるのである。

「そうお~?わたしは読書が趣味だけど、後ろめたくないわ。読書を通じて見聞をひろめ、自分も成長しているもの」などという人もいるだろうが、たいして成長していないのはその発言から知れるというものである。読書をゲームや昼ドラに置き換えたら、その後ろめたさがわかるだろう。本質的に何もかわらねーんですよ。

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05月27日(金)

起床時刻:07時00分

昨日は目の奥がズキズキ痛んだので、早く寝た。
でも今日はまたゲーム地獄だろうなぁ。

私はチョー鬱だ。

夫が結婚5周年記念にスイートテンダイヤモンドの5周年版みたいのをあげたいと言ってきたが、そんなもんいらん。
サザエさんでカツオが母の日に「肩たたき券」をプレゼントしていたが、私は「ゲームお休み券」がほしい。

酒飲みにだって「休肝日」があるのだから、ゲーマーにだって「休ゲーム日」があるべきだ。アルコールは肝臓を酷使するが、ゲームは目を酷使する。

しかもパソコンでずーっと仕事をして(しかも入力間違いをしちゃいけないという緊張感から肩こりもして)帰宅して、今度はWSをスタンでとめなきゃとか、状態異常回復を早くしなきゃとかそういう緊張感でもって、目を酷使し、肩こりをひどくしてるんだ。ダイヤをくれようが、洋服を買ってくれようが、ちっともうれしくない。そんなもんは目の疲れも肩こりも癒しやしない。

夜はお酒でも飲んで、おつまみを二、三品用意して(正直いうと夜はそんなにご飯を食べたくない。ちなみに朝もそんなにご飯を食べたくない)、集中力のいらないテレビをみたり、読書をしたりして、ネットをしたりして、過ごすのがすきなのだ。

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05月26日(木)

起床時刻:08時00分

貴志祐介の『天使の囀り』を読んだ。

彼の小説は10年位前に、当時の上司から借りた『クリムゾンの迷宮』を読んで以来だ。『クリムゾンの迷宮』はとっても面白かったけど、あまりにも恐ろしかったので、彼の小説はずっと敬遠していたのだ。映画の『SAW』も面白かったけど、怖すぎて、以降のシリーズは絶対に観ないことにしている。繊細なんで、刺激の強すぎるものはカレーでも韓国料理でも小説でも苦手なのよ、うん。

で、『天使の囀り』の感想はというと、面白かった。

私は信一くんという28才フリーターが人ごととは思えなかった(あとどうでもいいけど、インターネットが一般に普及しはじめたころの話なので、電話回線とかナツカシスだった)。ていうか、38才フリーターの私は信一くん以上のやば度だと思う。

信一くんは「Hゲー(←本書の記述による)」に逃避しているのだが、私は本に逃避しているし。精神を病んではいないが、自己啓発セミナーいって、「私の守護天使がー」とか言い出してもおかしくない位にはやばい気がする。

小説内では脳内で天使が囀るとフォビア(恐怖症)を克服するというか、フォビアに近づきたくなりアボンするのだが(火を怖がる人が、火恐怖症を克服すると、今度は火に近づきすぎて焼死するみたいな感じ)、私のフォビアってなんだろう?
仕事?でもバイト行ってるし。正社員も10年近くやってたんだから、フォビアってほどでもないだろう。

で、考えてみたところ、私の場合、排泄物だと思う。
「そんなの、みんな嫌いだよ!」といわれそうだが、「早起き生活」の日誌をみても、私ほど「ウンチ」という語を記している人はいないような気がする。

肛門科の先生ほどではないが、一般人としては、排泄物のことを日々よく考えているほうではないかと思う。

もっとも、フォビアの対象としてはウンチというより、下痢のような気がする。
そして「おもらし」の恐怖というのがかなりある。
もらしたらどうしよう!って今でも思う。
下痢をもらすというのは、怖さ度マックスではないだろうか。
下痢をもらすくらいなら、お化けにあったほうがよほどマシである。

夢でもよく排泄物が出てくる。
ついこの前は、出先で急におなかが痛くなって、トイレに駆け込むのだが、トイレを汚してしまうという夢だった(きれいにしようと焦りまくってた)。

実際のところをいうと、私は「お腹ピーピー」タイプではなく、むしろ便秘のあまり切れ痔になってしまったタイプなので、下痢することはあまりない。ダンナと同じものを食べて、ダンナがお腹をひどくこわしても(彼はピーピータイプ)、私は一切異変なし。ゆるくなることすらなかった。

話を戻すと、夢占いによれば排泄物は「生まれ変わり」をあらわすそうで、古い自分に決別し、新しい自分に出会うことの予兆なのだそうだが、私の場合は単に「外出先で下痢をしたらどうしよう」という恐怖心の表れにすぎない気がする。

もし私が『天使の囀り』の「地球(ガイア)のこどもたち」のセミナーにいってたら、ウンコまみれで死ぬのだろうか。それだけは絶対にいやだ!!

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05月25日(水)

起床時刻:07時45分

今日もバイト。
キャットストリートの某カフェでランチ。
弁当をつくっていってもいいんだけど、どうしても一人になりたい。
誰か(知り合い)と一緒にいるのが、ものすごく疲れる。

思えば、大学生のとき会計事務所でバイトしていたときは毎日弁当をつくっていってたんだ。そこでお昼は12時きっかりに事務所の人たちと応接机で食べるんだ。バイトのおばさん(今の私くらいの年齢か!?)が、タッパーにおかずっぽいものをつくってきてそれをおすそ分けでもらったりして、みんなでわいわい食べてた。

それが苦痛じゃなかったんだな、あのころは。
今はもう耐えられない。

他人といるのが、一番のストレスだ。

そして8時ごろ家にかえってきて洗濯物をとりこんだら、ダンナさまが帰ってきた。はやいんじゃないの?
急いでご飯をつくったら、ゲーム、ゲーム、ゲーム。

私の自由な時間が全然ない。
これを書いているのは5/26。
もうイヤになったので、夕飯つくんない!
ご飯だけたく。
レトルトのカレーとインスタントのスープ、レタスとトマトのサラダでいいや。

そして私は早起き日記に愚痴を書く。
プライベートモードだから、自分の中の腐敗物を他人の目を気にすることなく出すことができる。
排泄行為というのは精神的なものでも気持ちいいものなのだ。

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05月24日(火)

起床時刻:07時45分

今日はバイトだっつーのに、ゲーム地獄で寝不足。
自分のダンナに対して「しねばいいのに」って軽く思ったよ。
しななくても、まぁどこか遠くにいってほしいってね。

そんなら自分がどっか行けや、この寄生虫が!って感じだけど、「自分で働いて稼ぐ」のと「主婦として寄生して養ってもらう」のとどちらがイヤかを比べたら、前者のほうがイヤなんだよな。
働いているときは毎日自殺しようって考えてたもんな。
今はあんまりそんな風に思わない。
これはやっぱりダンナさまが食わせてくれているおかげだよな。
ありがとう、ダンナさま。

でも、ダンナさまがしんでもあんまり悲しくないような気がしてるよ。特に一緒にいるときは。

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05月23日(月)

起床時刻:10時00分

今日もヴァナー、明日もヴァナー、明後日もヴァナー、
ヴァナー・ディール
ヴァナってGO! ヴァナってGO!
アビセア乱獲~ メイジャンだ~

かたがみをとる~
またあんこくだ~

ベイル(暗黒)とランサー(竜)の型紙がやたら出るんですけど。
青の型紙とりいって、ベイルがそろうという。。。

マーフィの法則でもない、これはなんの法則?
物欲センサーの法則?
欲しい欲しいと思うものは手に入らないが、欲しくもないものはポロリするという法則。またの名を「ベイル型紙(ランサーでも可)の法則」という。

横森理香が「お金がほっしいでぇ~っす!」と言ってると、お金はきてくれないとか、電波なことを書いていたが、まぁ物欲センサーあるいはベイル型紙の法則からするとそうなる。

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05月22日

起床時刻:12時40分

しーねばいいのに しねばいいのに しんでしーまえーばいいのに♪
自分がな!!!

昨日も朝方までFF。

楽しそうに聞こえるかもしれないが、私にとってFFは遊びじゃなくてお仕事なんで、楽しくなんかない。
RMT業者のような犯罪集団はゲームの規約違反でおまんまを食っているが、私はゲーム好きの人に寄生することでおまんまを食っている。どっちにとってもゲームはメシの種であって、遊びじゃない。

でも主婦っていうのは気楽な稼業なんで、主婦やめて業者になるか?っていわれれば、絶対にイヤなわけで。
とはいえ、寄生虫だから、寄生主には気をつかう。
ま、どこの営業職だってクライアントにチョー気をつかってるわけだが、主婦の場合はゲーム接待だけではなく、枕営業もしなくちゃいけないんだよな。

テレビでブラマヨの吉田が岡本夏生はオショックス(お食事+食後の奉仕活動@ベッド)により、今の地位を築いたみたいなことを言っていたけど、主婦も基本的に同じだよね。ダンナに食わせていただくお礼に、ベッドの上で奉仕活動をするわけだ。

しかし私は性行為がだいっきらいだ。
って早起き日記に何書いとんねん?って感じだが、世の中書いちゃいけないことが多すぎる。「妊娠しました」「子供ができました」は年賀状にだって書いてもいいのに、その原因行為を年賀状に書いてきたら、マジキチ扱いされる。どっちにしろ「夏草や ブサイクどもが コトのあと」な報告じゃんよ?

『安楽病棟』という小説に印象に残っているシーンがある。
見元さんという痴呆老人が入院したての頃、主人公である看護師がおむつ替えをしていたら
「「女はなんでこんなことをせねばならぬかのう」
と見元さんが言ったのです。<略>
鈴木さんによると、見元さんは足を開いておむつ替えをするのを、どうやら夫婦の夜の営みと間違えていると言うのです。
「今度から、すぐ終わる、すぐ終わる、と言ってみたらいい」と鈴木さんはそう助言してくれました」(P174)
とあった。
「今度から、すぐ終わる、すぐ終わる、と言ってみたらいい」はナイスアドバイスだ。鈴木さん、よくわかってるゥ。「男なら 早漏ぐらいが ちょうどいい」(芭蕉じゃないよ、鈴木だよ)。

もし見元さんに「すぐ終わる、すぐ終わる」じゃなくて「気持ちいい?気持ちいい?」って言ってみたら、どうなるんだろうね?条件反射であえぎだしたりしてw。それともボケたのをいいことに「気持ちいいわけねーだろ、このドヘタクソが!さっさと出して終わらせろ!つーか風俗いってこい!」って本音が出るのかな?

しっかし『安楽病棟』って「終末期医療と問題点を鮮やかに描くミステリー」(裏表紙より)なのに、印象にのこってるのがここだけってどういうことよ、自分?って思った、うん。
ま、みんな、さっさと死ねればいいのにね。
しねれーばいいのに、しねれーばいいのに、死んでしまえればーいいのに、が正解だね。

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05月21日

起床時刻:10時00分

昨日はAM4:30くらいまでFF11。
アビセア-アルテパのさそりさんで型紙とり。
めっちゃ眠かったんですけど。

主婦にとっちゃダンナは自分を食わせてくれる大事なお客様、クライアントですからな。
クライアントは絶対、お客様は神様ですからな。
とりあえず頑張って付き合ったさ。
今、13時すぎで、やつはまだ寝てるんだけど。

まったく、疲れるねぇ。
でも、考えてみれば自分が働いているときは、クライアントの無茶ぶりに耐えてきたわけだ。

クライアントが穴ほって埋めたいといえば、下請けはそれをやるしかない。意味があるとか、ないとか、お前が考えるこっちゃない。

それと同様に、ネトゲに精根使いはたして、意味があるとか、ないとか、下請けの妻が考えることでもない。

ただ、企業の場合は明確な目標つまり利益の拡大があるわけだから、利益があがらない限り穴ほって埋める的な「無駄」はしないわけだけれど。

一般人の場合でも、人生における明確な目標があれば、たとえば子供を立派に育てあげるとか、何歳まで起業するとか、そういう明確な目標があれば、きっと一日中ダラダラ、ネトゲをするなんてことにはならないんだと思うんだよね。

私の顧客(ダンナ)も私も、なんにも目標がない→余暇時間には、なんにもやることがない→ゲームという快の刺激に反応するだけの存在(私の場合、読書だが。ゲーム同様、快の刺激に反応するだけの無意味な活動であることにかわりない)になってんだよね。

真っ暗なトンネルの中で、壁伝いにただ手探りで歩んでいく人生。その中で、うっかり手をけがしたり、転んだりすることもある。そのような不快さにみちているトンネルを歩み続けるためには、感覚を麻痺させるのが一番てっとりばやい。アルコール、麻薬、いろんな中毒、現実逃避、そういうもので、現実の不快さをなんとかやり過ごそうとして私たちは生きている。

それなら、そもそも生まれなかったほうがよかったではないか?といういつもの結論に達するわけだが。だいたい、真っ暗なトンネル(落とし穴つき)を歩き続けたい人なんかいるわけないじゃん。

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05月20日(金)

起床時刻:08時30分

昨日から胃が痛い。
今日はシーツを洗った。
五月は一年で一番いい季節だ。

お昼はミニアスパラ、にんじん、ソイミートの味噌炒め。
ご飯。とろろ昆布と梅干と瓜の浅漬け。お茶。

ところで日垣隆が炎上中らしい。
(ま、ガッキーにいわせれば「完全勝利宣言」になるんだろうがなwwwどんな脳内変換だよwww)

よく知らんけど、togetterによると「町山智浩氏をさんざん誹謗中傷してきた日垣隆氏だったが、ついにやってはいけないことをしてしまった。ありもしない町山智浩氏の「罪状」をあげつらい、逮捕、家宅捜査も近いことを匂わせたのだ。しかも、後には町山氏を「容疑者」呼ばわりしたのである」だてさ。
http://togetter.com/li/137344

私は『折れそうな心の鍛え方』だったか、メンヘル系な本しか読んだことないんで、ガッキーの実力って全然しらんのだけど、togetterを読むと頭おかしい人っぽいな。
http://togetter.com/li/137633

そういや最近は『ダダ漏れ民主主義 メディア強者になる』という本を出して、ツイッターなんかでオフレコの話がダダ漏れてしまう時代について語っていたようだが、ツイッターはガッキーのマジキチさかげんもダダ漏れしてしまうから、おまえはやめとけと思うわw。

ちらっとやりとりを読んだら、日垣は町山をチョーセン人、チョーセン人ってツイッターでうれしそうに書いていた(笑)。

「町山智浩先生は、朝鮮人の子として差別の中で育ったとご自身が語っておられるが、なぜ今は自ら率先して、精神障害者や、鬱の人々への差別を煽るのだろうか。楽しいのだらうか、復讐のつもりなのか?」
「町山智浩先生が朝鮮人の子として育ったカミングアウト後も、日朝の歴史について、驚くべき無知だらけの文章が、元彼のファンから送られてきた。すごいな町山!」
「どうりで町山智浩は、拉致問題でも腰が引けたまま何も発言すらできず、裏で朝鮮総連を激励していたわけだ。それも一つのたちばだが、無知は悪だよ。当時の記録も送られてきた。キミのように、改竄して公表し、アホな信者を動かして集団で俺を非難するという真似は、もちろん私の美学が許しません。」
「町山智浩さんへ キミは二つの祖国を去った。差別され苦しんだとも言っている。キミには朝鮮人の友達が何人いる? 何人を看取った? どれだけ深く付き合った?自分の軍団になぜ精神障害者差別をやらせ続けるのか。キミには精神障害者の友人や家族が何人いる? 公開質問。」
などなど、もっとあるけど、同工異曲なので省略。

へー、町山って朝鮮系なんだ(町山のリプライによると韓国系らしい)。ま、それより何より、ヒガキの粘着質にまじひくわ。ヒガキはトーシツらしいけど、まじでひくわ。
とか書くと「この言いようは精神疾患者への差別である!」とかって思われるのかな。

一方町山は
「韓国系なのにどうして総連を激励するのでしょう? 敵国同士ですよ RT」
「政府もマスコミも拉致を認めてなかった93~94年に私は宝島30編集者として総連のスパイ活動の内部告発連載を担当し単行本にしています」
「私は一度も言ってません。先生は私を「痴呆」「アタマ大丈夫か」などと罵倒しました」
「私をブロックしたまま公開質問をした日垣隆先生」
ときわめて大人な対応をしている。

基地外対まともの構図になっている。
(もっともその前のやりとりをみてみたら、町山が狂犬ガッキーをからかいすぎた感があるな。普通の犬だったら、散々弄っても手をがぶりと噛まれるだけですむんだろけど、ガッキーは狂犬だからな。町山の全身に噛付きまくった上に、すっぽんみたいに、くっついてはなれないっていうかんじww。おそろしい。泣く子と地頭とキチガイにはかてねーわwそういう意味でガッキーは無敗伝説をつくってんのかもしれん)

いやぁ、悪いけど、ガッキーが一番トーシツの差別助長してるよ。マジキチすぎる。

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05月19日(木)

起床時刻:07時45分

相変わらずの肌荒れっぷりだ。
少しよくなったかと思ったが、頬の皮膚がポロポロはげてくる。

ランチしにカフェに行ったら、石井ゆかりの星占いの本がおいてあった。イラストを担当した人からオーナーがもらったんだって。
とてもかわいい本だ。
石井ゆかりはそこらの凡庸な星占い師とは違って、なんていうんだろう、本当に独特なワールドを構築している。

私は蟹座なのだが、蟹座は「母性」とか「家庭的」とか「自己犠牲」とか「保母さん向き」とかよく書かれるが、蟹座の本質はそういうところにあるのではない。
蟹座は感情の星座なのだ。

理論とか分析とか客観とか損得とかそういうことよりも、感情に突き動かされるのが蟹座だ。
だから、論理的思考とか損得勘定とは異なる原理が支配的な場-家庭とか保育園や学校とか、そういうところと蟹座は親和性は高いかもしれないが、だからといって、必ずしもよい母、よい教師になるということにはならない。
感情に突き動かされれば、損得勘定がマイナスとなるようなこと、たとえば自己犠牲などもいとわない蟹座であるが、いいかえれば、感情に突き動かされれば、残酷なことも平気でやる。子供を虐待したり、好きな子を依怙贔屓するようなとんでもない母や先生になる可能性も十分に持っていると思う。

もっとも、蟹座だって人並みに損得勘定をしたり世間体を考えたりするのだが、蟹座を突き動かすのは感情であったり、衝動であったりする。だいたい蟹座のもととなったギリシャ神話からして、そうだ。友情につきうごかされた大蟹は友達のヒドラを守るために、ヒドラ退治にきた英雄ヘラクレスの足に噛み付き、踏み潰されて死んでしまうという、直情径行型の蟹がわれわれのシンボルなのだ。もうちょっと、計画とか戦略とかなかったの?って思うだろう。蟹座には、そんなものはない。

蟹座の場合、最終的に感情が常に理性を負かす。「伝説の勇者ヘラクレスに歯向かうとか絶対やめとけ」と世間に言われても、世間のいうことなんか聞かないのが蟹座だ。

卑近な例でいうと、世間的には「え?あんな人と?」と結婚する人が多いのも蟹座だ。

ここで例に出しては失礼かもしれないが、IT会社社長と結婚した奥菜恵(獅子座)、山口もえ(双子座)と違い、蟹座の広末はキャンドルジュンと結婚する。藤原紀香(蟹座)も芸人の陣内と結婚して、格差婚などといわれた。

葉月里緒菜(蟹座)は、かつて真田広之とあからさまに不倫していたが、自分のキャリアに対して損になるようなこともつっぱしってやってしまうのが蟹座だ。その後、葉月はハワイ州在住の寿司職人と電撃結婚して2ヶ月ほどで離婚したのだが、そのいきあたりばったり感も蟹座っぽい。

私が思うに、蟹座っていうのは、子供みたいな性格なのだと思う。
「好きなものは好きなんだからしょうがないもん!」っていう子供。
「あんなおもちゃは数年であきる」とか「すぐ壊れる」とか「中国製で危ない」とか大人にいわれても、好きになったんだから、それがいいのだ。「あんな男はやめとけ」といわれても、好きになったら、それがいいのだ。

子供は感情で動くし、感情の触れ幅も大きい。
親に怒られて大声で泣いたり、かっとなって友達をひっぱたくのも子供だ。気に入った子には計算抜きに優しいが、嫌いな子には容赦しない。仲間はずれだって平気でやる。子供は結構残酷だが、蟹座も結構残酷だ。

オカルトや不思議なものに、子供は熱中する。子供はUFOとかアトランティスとかノストラダムスの大予言とか、そういうのが大好きだ。蟹座も、もちろん、そういうものが大好きだ。蟹座は厳密な理論や客観的な分析よりも、わかりやすいファンタジーやわくわくする夢物語が好きだ。

オカルトだけではなく、スピリチュアルな世界、宗教などにも蟹座はひかれやすい。ダライ・ラマ十四世も蟹座だ。

蟹座には劣等感が強い人が少なからずいる。
というのも、普通、社会人として求められるのは、ロジカルシンキングであったり、客観的であることや、理性的であることなどなど、蟹座が全然もっていないものなのだ。だから蟹座は自分のあるがままの姿は世間に受け入れられないと思ってしまう。

蟹座は一生懸命感情をコントロールすることを学ぶ。もちろん、どんな星座の子供でも、大人になるときに、感情をコントロールしなくてはいけないことや客観的にものごとを見なくちゃいけないことを学ぶが、蟹座の子供はその習得が人一倍大変なのだ。それがなかなかできないせいで、特にビジネスに関連する場では自己嫌悪の感情が強くなってしまう。

もともと友達と遊んだりするのが大好きな蟹座なのだが、人とふれあうと感情が人並み以上に激しく上下して疲れるので、あらゆる人をシャットアウトして一人になる時間が必要なのも蟹座だったりする。

と、とうとう星座にまでダメ人間である由来を押し付けようとしている私。末期症状やな。

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05月18日(水)

起床時刻:07時45分

ウンチがするっと出ると感動する。
しかし、それは人にはいってはいけないことだ。
ウンチなんかしないような顔をしているのがたしなみってものだ。

ウンチはかわいそうな子だ。
FF11でプロマシアミッションに出てくるプリッシュは
「忌むべき子」といわれていたが、
本当に「忌むべき子」はウンチだ。
プリッシュは「忌むべき子」としては半人前だ。
なぜならプリッシュの存在をほかの人が認知しているからだ。
存在しているのに、存在していないかのように扱われるのが、
本当の禁忌だ。

そして、大事なことは、その禁忌が、
人間存在に不可欠であることだ。
人間にとって排泄は、栄養摂取とセットになっている。
つまり、人間にとってもっとも必要なことと、
セットになっているのに、セットとして認められていない。

私たちは話題のレストランや美味しいスイーツについては
どうどうと口に出すが、それとセットになっている
排泄のほうはなかったことにしている。

グルメの影にウンチあり。

しかしスポットライトがあたるのは、
いつだってグルメのほうだけだ。

かわいそうなウンチ。
誰からも嫌われる縁の下の力持ち。
生まれたときから、一生、日陰者。
口にすることすら憚られる冥界の使者。

トイレのほうはかつての「ご不浄」の身から
いまや「トイレの神様」としてブレイクしたが、
もう一歩すすんで「ウンチの神様」という歌を
ぜひ出してほしいものである。

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05月17日(火)

起床時刻:07時45分

おそれていた日がとうとうきてしまった。
ネトゲ再開の日だ。
3.11の大震災と原発事故、それに伴う節電で、FF11のサーバーが落とされて以来、ずっとインしていなかったのだが、また、「ちょっとやろうかな」。

オフゲとネトゲはまったく違う。
オフゲには終わりがあるが、ネトゲにはない。
ここまでやれば満足というのがない。
あと少しで満足できるというような渇望状態に意図的に置くのがネトゲなのだ。
ネトゲは金儲けの手段なのだ。なるべく「中毒」状態を長引かせたほうが、金儲けには効率がいいからだ。
水を飲んでも飲んでも、すぐにまた喉が渇いてしまうような状態を意図的に作り出しているようなものだ。

人間はほかの人間のことを金儲けの手段としかみなしていない。
パチンコだってそうだ。
麻薬やお酒だってそうだ。
誰かの生活が破綻しようが、人生が破滅しようがしったこっちゃない。

世の中の人はあなたのお母さんじゃない。
世の中の人は金が何より大切な泥棒なのだ。
私たちは泥棒の世界で生きているのだ。

世の中がなんとかしてくれるとか、世の中で認められているから大丈夫とか、そういうのはありえない。
泥棒がなんとかしてくれるとか、泥棒が認めているから大丈夫とか、そういうのはありえないように。

自分以外の人間が存在することが苦痛の源なのだ。
奥泉光の『軍艦 橿原殺人事件』でも似たようなことが書いてあったな。そのことを忘れないようにするために戦争をするんだ、みたいなことが。

人をみたら泥棒だと思え、と昔の人はいったけれど、そのとおりだ。

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05月16日(月)

起床時刻:不明

私の貴重な一人の時間。
バイトが休みの日の貴重な一人の時間。
一人の時間は必要不可欠だ。
一人でいることが本当に好きだ。

なのに、奴が休みやがって家にいる、チッ(←舌打ち)。

誰かと一緒にいると疲れる。
プラマイで考えるとマイナスが多い。

数世代前までは当たり前だった拡大家族から、戦後核家族が支配的になり、いまや単身世帯が格段に増えてきた。

それもきっと、誰かと一緒にいると疲れるからだ。
大家族っていいですねとか、大人数で食卓を囲むとご飯もおいしいですねとかいうクリシェはあるが、正直、大家族よりも単身家族のほうがずっと楽だし快適なのだ。

だからこそ、自由選択の場が与えられれば、親とも同居したくない、祖父母とも同居したくない、結婚もしたくない、自分ひとりが一番いいという人が増えているのだ。

誰かと一緒だと本当に疲れる。
人と一緒にいることの苦痛は、一人でいることの苦痛を常に上回る。
まぁさすがにウィル・スミスの映画「アイ・アム・レジェンド」みたく、地球最後の人間になったら人恋しく感じるかもしれんけどね。

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05月15日

起床時刻:不明

うちのダンナの会社の同僚は妻の実家が金持ちなんだとさ。
マンションの頭金は義理の親(妻親)が出してくれたとか、いらないっていうのに新車を買ってくれたとか、義親の保有しているマンションに住まわせてもらっているとか、そういう話をして「なんでうちはそうじゃないの?頭金とか出してくれないの?」ときた。

私も親が私に教育費や習い事やその他もろもろのお金をかけなければねぇ。
私立の高校から東京の私立の大学(仕送り毎月17万。もちろん授業料は別)にまで行ってなんになった?
ピアノや日舞や英会話や習字を習ってなんになった?
なんにもならんかった!

全部、無駄金だ。
どぶに捨てたようなもんだ。

私が私自身にかけたお金も全部無駄金だ。

私なんか、死んだほうがよっぽどましだ!!

なんで私は生きているんだ?さっさと死ねばいいのに。

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05月14日

起床時刻:08時00分

お昼にジャガイモとツルムラサキの豆乳グラタンをつくったら、大不評だった。

ジャガイモをカレーやシチューに入れるのはNGなのだが、グラタンはいいだろうと思っていれたらNGだった。急遽、冷凍のお好み焼きをチンして出した。

主婦はただの寄生虫という人もいるが、夫をクライアントとする接待業者ともいえよう。カネを払ってくれる夫を喜ばせるのが妻の務めである。
したがってお客さんが嫌いなものを出すのは、太鼓もちとしてもホステスとしても、失格である。ホステスとは違って、専業主婦の顧客はだんな一人なのだから、もっと完璧に接待できるはずなのである。
それができないなんて、どんだけ無能なんだよ!!という話である。

大人になるということは食い扶持をみつけることだ。
つまりホステスになって不特定多数を接待するか、専業主婦となってだんなひとりを接待するか、だ。
トシをとって、ホステスも婚活も無理なら、コルセンで働くとか、データ入力するとか、それも無理なら、生活保護を受けるとか、それも申請すんのがめんどい場合は、自殺するか、まぁ自分で自分の食い扶持をどうにかしなくちゃいけないのが人生だ(自殺は、自分の食い扶持をゼロにするという究極の解決方法だ)。

だから人生というのはどう転んでもいやなことだらけ、つらいことだらけ、面白くないことだらけ、早く死んだほうがまし、ていうか生まれないほうがよっぽどましなことだらけなのだ。

中にはカネを稼ぐのが面白いから、人生面白いことだらけという人もいるかもしれない。でもそうじゃない人がきっと多いんだと思う。だから、怠けてナマポとかもらっている人がいると、「自分だってつらいのに、あいつはズルしてやがる!」と目を三角にして怒る人が多いのだ。もし働くことが楽しいなら、他人が働かなくても怒るわけないじゃん?他人が遊んでなくても怒る人がいなようにさ。

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05月13日(金)

起床時刻:不明

上原美優が自殺したね。ロンハーでたまに見るくらいだったけど、痛々しかった。毒舌キャラをやろうとして失敗しまくって、気の毒になってしまった。

「大家族貧乏アイドル」というニッチ市場を開拓したけど、あんまり広がらなくて毒舌系アイドルを目指したけど、うまくいかなかったってかんじかなぁ。芸能界のポジション取り(いす取りゲーム)って大変だよなぁ。

上原美優はあんだけかわいくてスタイルもいいんだから、うまくIT系の社長とか捕まえて奥さんになればよかったんだろうけど、そういうタイプじゃなかったみたいだしね。
めっちゃダメンズウォーカーで、男に家財を売られたとかDVを受けたとか金せびられたとか、ロクでもない男とばっかつきあってきたみたいだし。

そういうのってやっぱ自己肯定感のなさからくるのかもしれないね。あんまり立派な男だと、「私なんかでいいのかしら」て思うしね。松下幸之助みたいな人とつきあうと思ったら、誰でもわが身を省みて、「サーセン」て気分になると思う。その気分が松下幸之助どころか、ちょっとだめな一般人レベルの男でもおこっちゃうのが、うちらなんだよなー。DV受けても、自分みたいなダメな女なら仕方ないかって思っちゃったりするんだよね。

自殺というのも究極の自己否定だしね。仕事も恋愛もうまくいかないときに、唯一心の支えだったお母様がなくなられて、自分ももう死んでもいいって思ったのかもしれないね。
彼女は今まで未遂をしたことあるみたいだけど(ちなみに自殺未遂者の自殺を再度試みる率はかなり高い)、自殺をしない大きな理由って大事なお母様を悲しませたくないってことだったかもしれないしね。その大きな抑止力がなくなったんじゃないかな。

もちろん、これは全部下種のかんぐりで本当のところはわからないけれど。。。

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05月12日(木)

起床時刻:07時30分

バイト中、特に2時~4時の間がめちゃくちゃ眠くなる。
データ入力に毛がはえたような仕事なのだが、データソースをつき合わせたり、データ入力をチェックしたりしていると、肩はこるし、目はホチホチするし、まじで疲れる。
頭は使わないのだが、神経と目が疲れるのだ。

『脳と気持ちの整理術』つー本によると「同じことを続けていると早く疲れやすい」という。「脳が興味を失う」のだそう。
そういう場合は、同じことを続けるにもアプローチを変えるのがいいのだという。パソコンから離れて歩きながら考えたり、人に説明したりするといいらしい。

しかしね、データ入力っすからね。
同じ姿勢で同じことやらなきゃいけないわけですよ。

そんな底辺ジョブのやつは脳のこととか考えるな、おこがましいっていわれそうだけど。

刺身にひたすら菊の花をのっける仕事とか、まじで眠くなると思うんだけど。
そういう人はどうすりゃいいのさ?

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05月11日(水)

起床時刻:07時45分

朝は豆乳+バナナ+黒ゴマジュース。
お昼はひじき入り鶏みそ玄米丼。
ナチュラルピュリファイの24hファンデを買ったんだけど、思ったよりイイ。カバー力とかぜんぜん期待してなかったんだけど、最近とみに目立つようになった頬のしみがカバーされてる。4980円だったかな。

一時期、季節の変わり目もあって、乾燥がハンパなくて、頬の皮膚がポロポロと剥げ落ちて、敏感肌用スキンケアも全部しみるような悲惨なことになっていたんだけど、GWに化粧断ちしてなんとか戻ってきた。
あと、最近、天気がビミョーにずっと悪いのも湿度アップでお肌的には助かってる。前も書いたけど、日本の美人の特産地が日本海側に集中しているのも、日本海側特有の天気の悪さにあると思う。秋田美人、金沢美人、博多美人。しっとりした空気と曇天による紫外線の少なさが肌にはいいと思う。

それはともかく、昨日も書いたが日本人女性の化粧品支出額は世界でも突出している。ヨーロッパ人の何倍も化粧品にお金を払っているんだよね。

それは文化論的理由もあるだろうけど(昨日の記事参照)、日本のスキンケアを確立した資生堂にも一因があると思われる。
資生堂のシェアは年々下がっているわけだけれど、その昔、影響力はハンパなかった。
まず、「ダブル洗顔」という言葉を全国民に浸透させたことは大きい。さらには「化粧水で水分を肌に補給してから、乳液の油分で潤いをとじこめる」という資生堂によるスキンケアの公式は、日本ではピタゴラスの定理並に知られている。

しかしこれはいいかえると、クレンジング代+洗顔剤代+化粧水+乳液の最低4アイテムは必ず必要になる。洗顔と乳液だけでいいわ、というわけにはいかない。これはもう、基本中の基本となるのだ。
一方で、ヨーロッパの人って結構化粧水つけない人が多い気がする。乾燥しているせいか、洗顔(クレンジングのみ)→モイスチャライザー(クリームとか乳液みたいのとか)が多い。その前のローションを省いちゃうんだね。だからヨーロッパ人はローションや洗顔料分の金が浮くんじゃないか。

これを聞いて、ヨーロッパにスキンケアの伝道師として「正しいスキンケアのあり方」を広めにいかなくては、と早合点した人もいるかもしれないが、「ためしてガッテン」で証明されたのだが、W洗顔は不要らしい。むしろ洗顔のしすぎは肌をいためるようだ。
ナ、ナンダッテー!!

そこらへんの石鹸をよーくあわ立てて、しっかりした泡をつくり、泡で肌をやさしくなでて(泡が肌にふれるだけで、手をふれてはだめ)、丁寧に洗えばファンデーションはちゃんと落ちるんだって。
http://www9.nhk.or.jp/gatten/archives/P20091209.html

「化粧の汚れは油分の汚れなので、油で落とす必要があるので、クレンジングは必要、肌についた汚れた空気やほこりなどは、水溶性の洗顔料で落とす必要がある」という資生堂のBAにたたきこまれた鉄則はどうなっちゃうんだ?

あの放送を見て、「W洗顔とはなんだったのか?」と呆然とした人がいっぱいいたに違いない。むしろ何度も顔をこするせいで、そこがシミになると聞いて、うっすらと涙まで浮かんだ人もいるに違いない。

まぁ、元資生堂BAでその後ゲランにいった佐伯チズもW洗顔はまちがっとると言っていたわけだが(彼女は石鹸ではなくて、クリーム系のふき取りクレンジングだけでOKといってたので、NHKのスキンケア方針と同じというわけではない)、NHKによれば化粧水がそもそもいらんらしい。佐伯チズのローションパックも蒸しタオル美容もいらんらしい。
http://www9.nhk.or.jp/gatten/archives/P20101103.html

泡だて石鹸洗顔後、すぐに乳液を塗るという金も時間かからないお手入れが一番肌にいいなんて、笑うしかない(ま、アルビオンみたいに洗顔後すぐに乳液をつけるブランドもあるけど、あそこは乳液→化粧水で、化粧水も売ることを忘れない)。どんだけ資生堂および化粧品メーカーにケンカうってるんだ、NHK。けしからん、もっとやれ。

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05月10日(火)

起床時刻:07時45分

久しぶりのバイト。
GWの不規則な生活のツケか、眠くて眠くて仕方ない。

ユーロモニターって世界各国における企業シェアとか売り上げとかのデータを提供している会社なんだけど、個人でもジェトロに行けば、お金払ってデータを見ることができる。ま、正直データの精度はあてにならないが、大まかな傾向はわかると思う。

これがなかなか面白い。

日本ではモノが売れない、売れないと耳タコで聞かされるけど、そんなことはない。日本の3倍くらいのGDPのアメリカよりも日本のほうが売り上げ額の多い分野はある(2010年日本:5,458.87、アメリカ :14,657.80 (単位:10億USD))。

たとえば、化粧品である。

日本人の化粧品の消費性向はむちゃくちゃ高い。GDPに対する化粧品の支出の割合は世界でもトップクラスだ(シンガポール、台湾、香港なども高い)。日本のメーキャップ市場はそれほどでもないけれど、スキンケア市場の大きさはハンパない。

ヨーロッパ人なんか見ると、化粧とかしてないんじゃないかっていうくらい全然化粧品を買っていない。アジア人女性の化粧品にかける情熱っていうのはヨーロッパ人女性をはるかに凌駕している。

こういう観点から、安易な国際比較女性論みたいのも書けそうだ。
マークスなんとかとかクラインなんとかとかが書きそうなやつ。

「私の友人のシルビアが若い日本人女性のメークの濃さに驚いていました。まるで娼婦みたい、と彼女は言うのです。その昔、日本女性の肌の美しさは世界中の憧れの的でした。それがなんということでしょう、今では若い肌を厚塗りして、せっかくのすばらしい素肌を醜く見せているのです。
若いうちは化粧などしなくても十分、きれいなのです。化粧よりも勉学や芸術、仕事に一生懸命打ち込むことのほうが、何倍も輝くことを、彼女たちヨーロッパ人はよくわかっているのです」

「先日、日本に帰国したときに、大人の女性がまるで若い女性のような化粧をしているのを見て、ショックを受けました。ヨーロッパの男性は女性の中身を重視します。年齢を重ねた女性の内面からにじみ出る美しさは、流行のお化粧の何倍も男性をひきつけるのです。いつまでも若さにしがみついて、年をとることをひたすら怖がっている日本の女性の姿は滑稽さを通り越して哀れさえ催すものでした」

的な???

つーか、この手の本の読者ってどこにいるんだろ?
フリーター(私である)でも書けるようなボンクラ文章を読んで喜ぶやつなんて、21世紀にはいないような気がするんだけど。

ま、こういう比較文化論的背景もあるだろうけど、それだけではなく、資生堂の戦略にもあると私は思っているんだけどね。

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05月09日(月)

起床時刻:不明

エル・シャダイって腐受けも狙ってたとは知らなかったが、腐的にはまったく期待はずれだろうな。どういうカップリングなんだろう?チャラ男(ルシフェル)×無口(イーノック)か?裏設定とか全然知らないから想像できない。
GOW3のクレイトスさんとヘファエストスのほうがまだ、カップリングできそうだw。

エル・シャダイをアクションBLゲーにするとしたら、ネタばれしつつ言えば、ヤンデレ堕天使アルマロスとツンツンイーノックの組み合わせを推奨したい。何しろ、アルマロスはヒトであるイーノックが好きすぎて、神を裏切り堕天したのだ。堕天の際には声まで失ってしまう(もともと美声だったと思いたい)。

しかも冥界にうっかり行ってしまった単細胞イーノックさんを助けるために、自らも冥界に赴き、最後はイーノックさんの身代わり的に自分が闇にとらわれてしまうのだ。
イーノックのためなら、神をも欺き、地獄にもいってしまうアルマロスさん。どんだけイーノックが好きなんだよ?

私設定では、もともとアルマロスが気に食わなかったルシフェル(神もイーノックもアルマロスをお気に入りだったのを嫉妬していた的理由)が、オセローにおけるイアーゴーのように策略をめぐらし、アルマロスを堕天させたと考えたい。ルシフェルは影で「神もイーノックも俺のもの、くっくっく」的なことをつぶやく小悪党であると考えたい。

ゲームとしては、アルマロスの無償の愛にイーノックがゲイ覚醒
→中ボス・ルシフェルをイーノックとアルマロスが一緒に倒す
→同性愛を許さない神が、ソドムとゴモラ方式に天から硫黄と火で、アルマロス+イーノック+地球を滅ぼそうとする
→アルマロスとイーノックが敢然と神に立ち向かう
→ラスボス・神vs.アルマロス&イーノック戦闘@宇宙
→神が地球にとどめの一撃を刺そうとしたとき、アルマロスが地球をかばって死亡
→アルマロスの無償の愛に免じて神のお許しが出る
→イーノック、神として地球に光臨。
地球には各地でマリア様のように微笑むアルマロス像が。。。そう、自らの命を賭して地球をすくったアルマロスのヴィジョンを地球上のヒトたちは見ていたのであった!
イイハナシダナー

というのが、私の考えたBLアクション、エル・シャダイ。
本物のエル・シャダイはラスボスいなかったチックに終わったんで(あれ?今のがラスボス?みたいな)、最後の派手な戦闘を入れたかったんだよー。

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05月08日

起床時刻:不明

GWにやったゲーム4本の感想。

エル・シャダイ:凡ゲー。個人的にはむしろつまらん。1/3はxボタン押してジャンプか二段ジャンプをしていたような。
まぁ、キャラやストーリーがつまらなくても、アクション・ゲームだから別にいいっちゃあいいのだが、アクション自体も爽快感にかける。これなら、ベヨネッタかGOW3のほうがずっといいと思われる。内容うっすい。

アンチャーテッド1:ベスト版で2600円くらい。エル・シャダイの1/3分以下の値段でエル・シャダイの3倍以上面白い。本当にすばらしい。

アンチャーテッド2:1があまりに面白かったので、2も。5千円くらいだった。内容は1とあんまり変わらなかったような。1の衝撃が大きすぎたので、感動は少なかったけれど、魅力的でリアルなキャラ、わかりやすいストーリーライン、気の利いた台詞、多彩なアクション、ユーザビリティ、圧倒的にすばらしいグラフィック、音楽、どれをとっても、文句なし。
オンラインも少しやってみたかったが、ソニーがアホの子になってるためオンラインはできず。

Heavy Rain:最初は何このシムズ?って思ったけれど、途中からどんどん面白くなる。サスペンスものだけれど、矛盾点ありまくり(主人公が折り紙を持っていたのはなぜなのか最後までわからなかった)。途中、推理しまくっていろいろな説を考えたが、全部外れたwww
面白かった。追加シナリオもダウンロードしたかったが、ソニーがアホの子(ry

エル・シャダイ以外は面白かった。エル・シャダイ以外は二周はした。こうみると、洋ゲーは完全に和ゲーを超えているなぁ。もはや和ゲーはエロゲとBLゲにしか活路がないのでは。

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05月02日(月)

起床時刻:07時46分

sinzyさんからのメールきた。とうとう破産。

私結構、破産に巻き込まれている気がする。
かつて、エステdeミロードも、私が脱毛料金を前払いでドーンと払った直後に倒産した(昔は脱毛料金高かった)。
これまた10年以上前だけど、イタリア旅行に行く直前に旅行会社が倒産したこともあった。もちろん、旅行はパー。このときは友達がいろいろ尽力してくれて、1年くらいたってからだったかな、ほんのちょびっともどってきたけれど。

そういや、学生時代の話だが、私に最初に内定をくれた企業も倒産した山一證券であったナ。

これって普通なんだろうか。。。

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