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起床時刻推移グラフ

目標起床時刻:08:00 平均起床時刻:09:25

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04月26日(金)

起床時刻:10時00分

昨日の夕飯は、もやしと青梗菜と豚肉の中華風いため、なめこと豆腐の味噌汁、ポテサラ、鮭チャーハン。鮭チャーハンの具は、細かくほぐした焼いた鮭+卵+塩湯でしたグリンピース。旦那は「豆ご飯」が嫌いなんだけど、これだったら食べたね。

ところで昨日はすっごく頭が痛かった。夕飯つくりながら頭がガンガンしていた。よく頑張ってチャーハンまでたどりついたと思う。頭痛の原因は多分、眼精疲労だろう。
会社で頭痛薬を飲んだけど治らないので、家に帰って夕飯つくったあと、アイスノンで頭や首を冷やしてみた。

パートの仕事はパソコンをつかった単純作業なんだけど、すごく目が疲れる。家では夫につきあってゲームをしなくちゃいけないから、また目が疲れる。そうでないときも本を読むから、これがまた目によくない。テレビも見ちゃうしな。

とりあえず仕事とゲームで目を使うのは仕方ないから、読書、テレビ、インターネットをやめないとな。余暇の使い方として一番目に優しいのは多分、瞑想だ、何しろ目を閉じて行う娯楽(?)ってのは他にない。ちょっと『瞑想のやり方』みたいな本でも読んでみっか、って、ほら、こうやってすぐに目を使ってしまう><。気をつけよう。

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04月25日(木)

起床時刻:08時00分

先週末、夫がゲームの間に爆睡したんで、その隙にテレビをつけたら、映画版の『テルマエロマエ』をやっていた。
途中からだったけど、なんとなく見ていたら、反乱軍にローマ帝国軍が押され気味だったところを、主人公である阿部ルシウス寛(風呂設計技師)の発案で戦地にオンドル小屋みたいのをつくり、そこに兵士を収容して、傷を癒し、回復させ、その結果元気を取り戻したローマ軍兵士らは反乱軍を蹴散らかし、「バンザーイ、バンザーイ、バンザーイ」となる。
でもさぁ、「反乱軍」っていうけど、基本ローマ軍が「侵略軍」だからなぁ、とあのテンションについていけなかった自分w
ま、漫画だからどうでもいいんだけどw

このしらけた気分はきっと、数日前に読んでいたシモーヌ・ヴェイユの『根をもつこと』(上・下)(シモーヌ・ヴェイユ/冨原 眞弓(訳)/岩波書店 /2010/2)の影響もあると思う。
ヴェイユさんは同書の中で、ローマ帝国を帝国主義の源流であり、まさに諸悪の根源とみなして、めっちゃ攻撃している。

ちなみにヴェイユさんはこの本を、ナチスのパリ占拠後、亡命先のロンドンかどこかで書いていた。ヴェイユは言う。
「ペギー(シャルル・ペギー)はローマ帝国の熱烈な賛美者だった。もしローマ帝国を賛美するなら、より広大な領土にほぼ同一の手法でローマ帝国を再建しようともくろむドイツになにゆえ異議を唱えるのか」(P210)

「ギリシア人歴史家の著作を読むと、ローマ人の残虐さは、今日のドイツ人の残虐さと、まったく同程度に彼らの同時代人を震撼させ硬直させていたことがはっきりと感じ取れる」(P74)

亡命中という身からすれば、祖国愛が昂揚しまくってもいいときであろうに、ヴェイユさんは「われわれの祖国愛はローマ人直伝」であって、そんなもんは「異教的な徳だ」と批判する。愛国心という異教的な徳は、キリスト教的徳を壊す溶剤として働くという。
(ヴェイユさんも認める愛国心は「祖国への憐れみ(コンパッシオン)」である。イエス様のイエルサレムやユダヤ地方への愛国心はこれで「憐れみに含まれる愛のほかには一切見せていない」と書いている)

ヴェイユさんの考えるキリスト教的徳は「謙遜すなわち自由に同意された下位への動きをその中核、本質、その独特の滋味」とし、「神の子でありながら、苦しむことによって従順を学ばれた」とか「力は弱さにおいて完全となる」とか、まぁそういう、まったく軍隊向きではない、兵隊の士気を下げるような徳なんですねw 

なのにキリスト教も変質してしまって(「おそらくはローマの公認宗教に列せられたことと関連がある」といっているw)、「ようするにキリスト教は、事実上、いくつかの光の源である例をのぞき、民衆を搾取する人びとの利害にかかわる儀礼にすぎない」と、ヴェイユさんは返す刀で切っている。

つまり、力による支配=偉大であるとする価値観、こういうローマ的、異教的価値観こそがヒトラーを産んだのであって、こういう価値観を捨て、ホンモノのキリスト教的徳を尊重せなあかん、というのが、まぁこの『根をもつこと』という本におけるヴェイユさんの主張の一部なんですね。
ま、それはそれで無理なんだけどねw 

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04月24日(水)

起床時刻:12時00分

『温泉からの思考 温泉文化と地域の再生のために』(合田純人・森繁哉/新泉社/2011.9)、図書館で借りて読んでみた。対談集なんだけど雰囲気を伝えるために一部引用するとこんな感じ。

「森 <略>温泉の現状を考える際に、個があまりにも消費にさらされる中で、温泉もまた消費し尽くす個の目線にさらされてしまっていて、私たちの底流に流れているさまざまな温泉の受容の仕方がなかなかとらえられない」(P52)

わかりますか、この雰囲気、この「文化人」感(あるいは「文化人志向」感)。

私らなら「バブルに踊らされたよね」と言うところを、文化人は「個があまりにも消費にさらされ、温泉もまた消費し尽くす個の目線にさらされる」と言うのである。

森さんはこうも言う。
「ただ湯に浸かって『いいな』ということ、それが伝統して続いていることはよくわかるものの、近代の市民社会が成熟していく中では、それだけでは立ちいかない。温泉というものを概念として取り出して「制度としての温泉」というように、それこそさきほどから言っているテーマである「個としての温泉」のようなものも取り上げていかないと、温泉をなかなかトータルにとらえられないんじゃないか、と」(P73)

近代市民社会の成熟?文化人は違うね。
森さんは元村役場の観光行政に携わった方で今は民俗学の大学教授(ちなみに森さんも合田さんも60代)。ナルホドね。

そこいくと、対談相手の合田さんのほうは、役場出身の森さんと違って、元イベント屋(正確に言うとパブリック・リレーションの専門家として「つくば博」など色々なものに関わったそう)だから、文化人をこじらせることもなく、「市民の動きではなくて、いわゆる観光業者の動きがあって、つまり温泉地が段々違うものへと乖離していきますから、どうもおかしいということになりますよね」(P73)とまっとうな受け答えをしている。

合田さんの発言を他にもピックアップすると
・温泉に二泊もすれば塩素では肌がボロボロになる。でも誰もそれを気にしない。長期滞在しないから。
・温泉地で湯治をしたいなら、旅館の風呂に入るな。旅館の従業員はたいてい入っていない。彼等の行く地元の共同風呂にいけ。
・真面目な旅館経営者ほど自殺者が多い。バブル期に設備を借金して拡張したが、バブルがはじけて無理な借金返済を求められ自殺のパターン多し。
・破産して競売にかかると、パチンコ屋の経営者など余裕資金のあるところや回収率の高いところが買い叩く。二十億でやっていたのが、一億や二億で買う。すると料金も5800円とかになる。
・儲かるところはだいたい外資が買う。儲からない家族経営の3ちゃん旅館は、設備を拡張することもなく、外資に買われることもなく、地味に続いている。
・だいたい一等旅館が最初につぶれる。一等旅館というのは天皇陛下が泊まるようなところで、各温泉地に二軒ぐらいあって、競合しつつ親戚筋である場合が多い。下呂、伊香保、草津などでここだという有名旅館は軒並み外資系になっている。白浜や有馬なんかも「一番誇るべきところがつぶれちゃっている」。その結果、地元の文化、格式、個性、郷土料理などの発信力がなくなる。

ってピックアップしたとこ、全部ゴシップ記事みたなとこになっちゃったなw文化人とは程遠いね。

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04月23日(火)

起床時刻:08時00分

04月19日(金)

起床時刻:10時00分

『経済と人類の1万年史から、21世紀世界を考える』(ダニエル・コーエン/2013.4/作品社)を読んだ。
訳者である林さんによると、コーエン氏は本書を「経済理論を紹介しながら人類史を振り返るという『ソフィーの世界』のような本」と言ったそうだけれど、まさにそんな感じ。といいつつ、『ソフィーの世界』は読んだことないんだけど(おい)、子供や初心者向けの気軽な読み物といったところ。

本書では冒頭で「21世紀のおもなリスクは文化や宗教の衝突というよりも、西欧の歴史が地球規模で繰り返されること」にあるという。

つまり21世紀のリスクはハンチントンの言うような「文明の衝突」ではなく、世界全体の西洋化にある。一見、「文明の衝突」にみえるものは、「農村社会から工業社会への移行期」において西洋を含むどこでも見られるものである。
この衝突を乗り越えて、「民主主義と市場経済が機能する心地よい世界に収まるためには」、「多くの場合では、暴力が絶頂に達するときに、暴力自体によって、そのような移行が成し遂げられる」そうだ。

本書では色々な興味深いトピックについて語られている。

「戦争と平和と景気の関係は?」→経済成長の後期に戦争は起こりやすくなる。景気後退期はだいたい平和。
経済成長の後期には財政的余裕が出て、自国の野望を実現できるようになり、また経済危機局面では、社会全体が脆弱になってしまうので、「経済成長→一転して経済危機」のときが一番やばいらしい。

本書では尖閣諸島についても触れられている。
中国は「過去のヨーロッパがそうであったように、今日の中国ではナショナリズムは、移行期にある社会を分断させないための手段になっている」という。「このような状況は、二つの世界大戦前のドイツの状況と比較できるのではないだろうか」だって。

まぁ中国は景気が減速したといってもまだ経済成長率が7.5%とかでめちゃくちゃ高いから、今のところ心配することはないだろう。
というのも、本書で引用されたアーネスト・ゲルナーの言うように「持続的に経済成長する社会は、物質的な改善によって社会に有害な作用をやわらげてくれる」からだ。

「経済的豊かさと幸福の関係」をみると、人は経済的な富の水準ではなく、経済の成長期に幸福を感じる。あるいは相対的な豊かさによって、幸福感を感じる(富裕層のほうが幸福感は高い理由はこれで、他人と比べて上にいること=幸せ、というのが人間だから)。

私的にはアフリカに関して紹介されていたダロン・アシモグルという人の理論(西洋からの植民地入植者の罹患率と現在の富の関係の相関)が興味深かった。

ちなみに原著の出版は2009年で、翻訳者によれば2009年末には翻訳が終わっていたそうだ。なのに「出版社の一方的な事情により、刊行がずるずると延期された。本書には予言的な内容も含まれていただけに、刊行が大幅に遅れたのは残念だ」と恨み節だが(笑)、今読んでも面白い。もちろん、「違うんじゃないかな」と思う箇所はあるけれども、そこは自分で自分なりの考えを深めていけばいいわけでねw

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04月18日(木)

起床時刻:08時00分

おかげさまでタコライスは夫に好評であった。
「好評」の内容を正確に言うと、夫が無言で食べていたところに「おいしい?おいしい?」としつこく聞いて「うん」と言ってもらえたという程度のものなんだけどねw

んでもって、まだタコミートが残っているので、マッシュしたポテト、チーズとあえたものをオムレツの具材にしてみた。付け合せはレタス、トマト、ポテサラ(あくまで材料使いまわしw)、カリフラワーのピクルス。
汁物は、鶏つくね、キャベツ、豆腐のスープ(上品なちゃんこw)、それにこの前つくって冷凍しておいた筍ご飯、というメニュー。
これも「好評」であった。

あー、それにしてももうすぐ、GWだねぇ。
夫と一週間以上も一緒にいるなんて「憂鬱」以外の何ものでもない。
もちろん、うちの夫はGW中の平日(火・水・木曜)は全部休む。
10連休で何をするかと聞かれれば、もちろんゲームをするんだよ!

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04月17日(水)

起床時刻:09時10分

現実から逃げるな!直視しろ!
そう、窓ガラスのことである。
黄砂、PM2.5、それに前代未聞の春の嵐などで、うちの窓ガラスは大変きちゃないことになっている。
だから掃除しなくちゃいけないんだけど、「またどうせ、黄砂がとんでくるし」「また春の嵐がくるかもしれないし」と理由をつけてはガラス拭きを先延ばしにしてきた。

だいたい我が家は小さいから窓ガラスの数も少なく、従って窓ガラス掃除の時間もかからない。はずなんだけど、私が不器用なせいで結構時間がかかるのよね。

私の窓ガラスの掃除の手順は、まず窓ガラスの汚れをざっと捨て布やら新聞紙やらでとったあとに、洗剤をふきつけスクイジー(T字型のゴムの付いてるワイパー)で水気をふきとり、桟や窓枠の汚れは捨て布かティッシュできれいにふきとる、というシンプルなもの。

5分くらいで一枚終わるんじゃないの?って感じだけど、問題はスクイジーのところにある!
スクイジーで水気をふきとっているときは、ガラスがすっごくきれいにみえるんだけど、あとから見ると拭き筋がついてる!
それに下のほうは、なんか水気のたまり場みたいになって、きちゃない。
というわけで、もう一回洗剤をふきつける→スクイジーで水気をふきとる→筋が残る→もう一回洗剤をふきつける→・・・・の「地獄のスクイジー・ループ」にはいってしまうんである!!キイイイイ!!!

今日は(ていうか、いつも)、最終的には「ちょっとだけぬらしたティッシュでガラスについた筋を丁寧にふきとる」という手順にて終了した。
たまにプロの窓ガラス拭きの人がビルの窓を掃除するとこに遭遇すると、じーっと眺めてテクニックを学ぼうとするんだけど、誰も「最終的にちょっとだけぬらしたティッシュでガラスについた筋をとる」とかしてないよね。
最後、下のほうはスクイジーを横につかって、水たまり的なものをぬぐったりしているけど、一回でとってもきれいになってるんだよね。

なんで私は人が簡単にできることが、できないんだろう?
ってなことを考え出すと鬱になるので、まぁ無駄に時間がかかったけど、最終的には、マァマァきれいになったので(この「マァマァ」というのが悲しい)、いっか、と。
で、よくみると、レースのカーテンの汚れも気になるので、そっちも洗ったんだけど、カーテンを干すときに窓ガラスをみたら、やっぱり拭き筋が残ってる!スクイジーが大昔に買った安物だからいけないんだろうか(と道具のせいにしはじめるw)。

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04月16日(火)

起床時刻:08時00分

本日の夕飯はタコライス。トッピングは細切りのレタス、賽の目に切ったトマト、アボカド、チーズ、目玉焼き。副菜はアスパラガスとエノキを焼いたやつ(醤油少々とオリーブオイル少々で)、野菜スープ(もやし、キャベツ、ハム、万能ネギ)。

私はつくづく、「結婚に向いていないなー」と思うんだけど(かといって、仕事にも向いてないというポンコツ仕様)、その理由のひとつに、「変わった料理をつくりたがる」っていうのがあるんだよね。
ひき肉あるならハンバーグでいいじゃん?
しかも旦那もそれを望んでいるじゃん?

だいたいにおいて男の人は食べ物に関して保守的な人が多いから、変わったものって嫌いだよね。例えば「肉じゃが」は昔ながらの、お母さんがつくってくれた「肉じゃが」であるべきであって、「イタリアン肉じゃが」(トマトとにんにく入れてみました)みたいな主婦の創作料理にはうんざりしているはず。わかってんだ。

で、私はというと創作料理も変わった料理をつくるのも好き。
外国の料理をつくるのも大好きね。

『トルコ家庭料理 レシピ集』(アリ・タスバシ/久美子・タスバシ/スパイク/1998)とかみてると、「あれもつくってみたい!」「これもつくってみたい!」ってなっちゃう。でも夫に出したら絶対に「なにこれ?」ってなるから、出さないけどさw(とはいえ、トルコ料理はなんつったって世界三大料理のひとつなんだから、カップラーメン野郎なんかに「なにこれ」よばわりされるのは心外というものであるw)。世界三大料理の割に簡単で、この本によると味付けはだいたい塩だけだねw

ま、それはともかく、私が創作料理や変わった料理をつくる理由は「だって、そのほうがつくっていて面白いんだもん!」ですね。主婦としての自覚がない!!と怒られそうなんだけどね(ていうか、既に怒られてるんですけどね)。

ほとんど私の料理は「男の料理」(=傍若無人なただの趣味)だと思えるときがあるw
でもこれでも主婦だから、ちゃんと残りものも使ってるからね!残ってた野菜とハムをスープにぶちこんだからね!もっとも夫は「スープはいらいない」っていいそうだけどw(まだ夫は帰ってきていないんで・・・怒られないといいけど><)。

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04月15日(月)

起床時刻:07時10分

うちの旦那はよく肩が凝ったとか足がだるいとか言うので、その度マッサージをしてあげてたら、これが裏目に出て、マッサージをしてもらって当たり前になってしまった。
昨日も「肩もんで」というので肩もみをしたら、「そこじゃない!」だの「適当にやるな!」だのと文句を言われるという悲劇。

これをなんというか。「小さな親切、大きな墓穴」である。
下手に人に親切にすると「私の親切」がいつのまにか「相手の当然の権利」になっちゃうという例ですね。
最悪や!!!!

ふと思ったんだけど、ほとんどの男にとっては、一生お母さんと暮らすのが幸せなんだろうなw

お母さんというのは、「息子のそばにおいてもらえるだけで幸せ」だから、嫁にとっては「旦那への親切行為」であるものが、お母さんにとっては「うちの息子にしてあげるのは当然」であり、それどころか「してあげるのが幸せ」ですらあるんだよね。お母さんてのは、息子の小間使いができることが幸せなんで、「息子の肩をもませてもらえるなんて幸せ」となる。
なので、嫁に小間使い役を奪われて「キィィィッ」となったりするお母さんもいれば、自分の息子を王子様か何かだと勘違いして、「嫁の小間使い度が足りない」と怒るお母さんもいる。
だから義理の両親との同居が嫁にとって「針のむしろ」になるのは当然なんですよ。「自分を王子様のように扱うのが当然と思っている夫」と「息子を王子様のように扱うのが当然と思っている姑」とにタッグを組まれたら、たまりませんよ。てめぇら二人で一生やってろ!ですわ。

あ、私のリアル姑さんは全然違いますw
私が前付き合っていた人のお母さんがこういう息子にベッタリタイプでしたね。息子とつきあう側としては「アンタの横に冴えない中年のおっさんいますやん、そっちをかまったらよろしいじゃないですか」と思うわけですが、かわいくもない中年のおっさん(夫)の小間使いだけは金輪際お断り!!!らしいw
まぁでも私の観察によれば、息子、特に長男は、たとえ彼自身がお父さんに反発していたとしても、お父さんに似てくることが多いように思いますけどね。

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04月14日

起床時刻:12時15分

旧サルベージのバフラウ遺構、ギアをリンクしないで釣れた!
ってどんだけドンくさいんですかって思われそうだけど、めちゃくちゃドンくさいんです。ドンくさい度を競う競技があれば国体くらいは出れそうな気がします。

だから、私はシーフなんだけど釣りしなくて(ひどいw)、夫が踊り子できて釣りをしてたんですね。で、前も書いたようにドロップ率の調整があってアイテムがバカスカ出るようになったため、ギアをリンクなしで釣った場合にポップする門から出て来る敵が落とすアイテムを全部とることができたんです。
今はボスのドロップ品狙いできているんで気楽なもんでして、夫が「ためしにギアをつってみたら?」というので釣ったら冒頭に書いたように成功したわけですが、夫にいわせれば「水曜日は一番ギアの感知度が低い」からそのおかげだって(どこに書いてあるのか聞いたら「体感」だって)。
で、次の日に突入すると、風曜日だったんだけど(風曜日と風天候のときはめっちゃ感知範囲が大きくなってギアにみつかりやすいし、リンクしやすい)最期の部屋で失敗しちゃった。リンクじゃなくてギアにみつかってしまった。
「シーフはレーダーがあるんだから、踊り子で釣るより簡単なんだ」と夫にいわれて、「あ、そっか、レーダーがあるんだ!」と気がついた次第。ドンくさいに加えて頭も悪いんです!

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04月13日

起床時刻:08時00分

04月12日(金)

起床時刻:11時30分

本日の夕飯は筍ご飯、鹿児島産牛肉のステーキ(付け合せは焼きアスパラガス、軽くチンしたあとにバターで焼いたジャガイモと新ニンジン)、新たまねぎと油揚げの味噌汁、なすとピーマンの煮物、であります。
これに、うどの木の芽和えや菜の花の辛し和えなどの小鉢、香の物、一口デザートでもつければ、「春のステーキ御膳」1800円って感じ。
ま、うちの場合はゲームしながら食べるのがデフォなんで、品数が多いと食べるのがめんどくさいらしく、「品数を減らせ」って怒られるんだけどねw

ステーキは、焼く30分くらい前には冷蔵庫から出して常温に戻しておかなくちゃいけないけど、世の夫族は何時に帰ってくるかわからないから、もう焼いてフライパンも片付けちゃった(おいィ)。

と書いたところで、今(夜9時)ちょうど旦那からメールがきて、「今日は食べて帰るね」だって。どーすんだ、この夕飯www しれっと明日のお昼に旦那に出すかw 今日のステーキは完璧なミディアムに焼きあがったんだけど(だいたい、いつも焼きすぎちゃう)、明日レンジでチンしたら多分ウェルダンになっちゃうけどなw ま、いつもの感じになるだけだからいっかw 

話はかわって、『妻の病気の9割は夫がつくる (医師が教える「夫源病」の治し方)』というタイトルの本があるとたまたま知ったんだけど(中身は読んでいない)、ほんと、その通り!
例えば私の腱鞘炎も完全に夫のせいだからね。腱鞘炎の原因は夫のゲームに強制的に長時間つきあわされたことによる、コントローラーの〇ボタンの押しすぎなんだから。
しかも私が腱鞘炎になってもゲームを拒否する権利はなく、旦那がアイテムをとるまでは断固、毎日旦那とゲームをしなければならないんだから、これもう完全なる労災といっていいんではなかろうか。
それから旦那は煙草を室内でもしょっちゅう吸うから、私は受動喫煙もしている。喫煙者の妻は肺がんのリスクが高くなるんだからね。これもまた「夫源病」である。

まぁでも世の中、外で働いても、印刷業の人は胆管癌になったりするし、そこまで極端でなくても、介護職の人はたいてい腰をいためるし、冷房のきいたスーパーで働いていれば冷え性になるし、美容師さんなどの水仕事の人は手が荒れたりするし、パチンコ屋勤務なら受動喫煙もするだろうし、『世の中の病気の9割は仕事がつくる』と言ってもいいのかもしれない。主婦業も仕事なんですからねw
だから、そもそも生まれてきたのが間違いなんだよなぁ。

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04月11日(木)

起床時刻:08時00分

夫につきあって旧サルベージのバフラウ遺構に行ったんだけど、このドロップ率の異常な緩和はなに???
ある特定の条件を満たしたときに扉がわいて、そこから「来訪」でわく敵のうち、ごくまれにNMにがポップし、そのNMがごくまれにいいアイテムを落とすというのが昔の仕組みでして、1年通っても、「何にもとれない!!!キィィィィ!!!!」がデフォだったんすよ。
それがNM以外の敵もアイテムをぽろりするようになったらしく、昨日一日でアイテムがそろっちゃったんだけど?呆然としちゃったわ。

つくづく開発って神だよね。
神にふりまわされる哀れな虫けらども、それがプレイヤーだよね。

それはともかく、二層の扉のポップする条件でプリンを頭のトゲトゲの出ているときに倒すというのがあるんだけど、あのプリンって物理に弱いのもいて、たまたまうったエグゼンテレッテーが4000ダメージ超えでトゲの出る前に倒してしまい、旦那が怒りまくって大変だった。
「どーしてくれるんだ、この馬鹿!!!勝手なことしやがって!!!ダメージなんかどうでもいいんだよ!!!てめぇは後ろを向いてろ!!!」みたいな感じで。

いやあ、自分でも失敗したと思ったから平謝りに謝ったけど、ほんと、ゲームも難しいわ。小学生でもできるゲームが普通にプレイできないんだから、私が一人前の人間として生きていくなんてやっぱり無理なんだよ、ってしみじみ思う。私、見た目は中年だけど、中身は小学生以下だからねぇ、とりえないわ。旦那が養ってくれなかったら生きていけないっす。

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04月10日(水)

起床時刻:08時15分

『バウッダ[佛教]』 (講談社学術文庫) 中村 元/三枝 充悳, 2009.12(原本は1987年小学館より刊行)を読む。
「バウッダBauddaha)」とは「ブッダに属する、ブッダに関連するもの」、「ブッダの教えを奉ずる人(びと)」を表す。
本書では、さまざまな角度から現存する資料の批判的検討を行う文献学の手法に基づき、仏教の成立と変遷、及び主な経典のエッセンスについて簡明に書かれている。

インドの仏教は釈尊の入滅後およそ100年(200年という説もある)を経て、マウリヤ王朝第三代アソーカ王(アショカ王でおなじみ。BC268-232在位)の帰依を受けて一代飛躍を遂げる。この頃までの仏教を「初期仏教」もしくは「原始仏教」と呼ぶ。
その後、教団が分裂し(ここまでを原始仏教に含めてもいい)、およそ紀元前100年ごろまで分裂がどんどん続き「部派仏教」の時代となる。この時代に阿含経典の整備がすすむ。更には在家信者の推進による大乗仏教運動も出てきて、紀元3世紀には初期の大乗仏教の基礎付けを果たす大乗の論書が創作され、この中期仏教の時代にインドでは仏教の最盛期を迎える。
その後、ヒンドゥ色の強いグプタ王朝が起こり、仏教の影響は急速に薄くなる。グプタ王朝登場の紀元320年までを中期仏教とし、以後を後期仏教とみなす。

ま、そんなこんなで、まずは「阿含経典」の解説。「阿含経典」は最初期に成立したものだけれど、これがそのまま釈尊直説であるわけでは決してない。ただ、「阿含経典」のみが「釈尊の教え」を含む初期の仏教思想を伝える唯一の経典なんだそうな。

「えっ?じゃ、般若心経はどうなるの?」と仏教をよく知らない我々は思うわけだけれども、あれは大乗経典であって、大乗仏教は「釈尊の教えの根幹を受け、それを発展させ、結晶化」したものであるが、「釈尊の直接の教えからは歴史的に遠く離れている」んだそう。

本書では第三部「大乗経典-諸仏・諸菩薩の教え」において、大乗仏教の成立の契機についての歴史的考察が述べられた後、①般若経典②維摩経典③三昧経典④華厳経典⑤浄土経典⑥法華経典⑦その他の経典についての説明があり、「般若心経」についてもちゃんと解説されているので安心されたし。
それどころか巻末におなじみの玄奘三蔵訳の「般若心経」と訓読文、サンスクリット文、サンスクリット文の読み(カタカナ)、サンスクリットの訳文まで収録されています。
巻末にはそのほかにも「三帰依文」の漢訳、パーリ文、サンスクリット文、チベット文、日本文では法隆寺(法相宗?)の「三帰依文」のほか、曹洞宗、浄土真宗、浄土宗の「三帰依文」、英文(西本願寺系)まで掲載されているので、いつでもどこでもたいていの人が三宝に帰依できますw ま、私は帰依しないけどねw

最期のほうでは「如来蔵」や「唯識論」(なんだかよくわからんかったけど)など密教的な話まで簡潔にまとめられている。

時々難しくて眠くなるものの、私はこの本をとても興味深く、楽しく読んだ。仏教のおおまかな見取り図というか大雑把な流れを把握するにはいい本ではなかろうか。

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04月09日(火)

起床時刻:08時00分

04月08日(月)

起床時刻:08時15分

『捨てられるホワイトカラー 格差社会アメリカで仕事を探すということ』(バーバラ・エーレンライク/東洋経済新報社/2007.10)。
以前、彼女の『ポジティブ病の国、アメリカ』を読んで面白かったのでこれも読んでみた。

原題はBait and Switch The (Futile) Pursuit of the American Dream(2005)。
Bait and Switchとは「おとり商法 《安い商品で客を引きつけておき,高い商品を売りつける商法》」。
Bait(餌)で人を集めたあと、他の商品にswitchさせて買わせる商法って、言ってみれば「釣り広告」的な感じ?だから原題は「釣り広告:アメリカン・ドリームの(むなしき)追求」といったところかな。
(ネタバレしまくるので注意あれ)

この本の著者、ジャーナリストであるバーバラ・エーレンライクは、真面目にコツコツ頑張ってきたアメリカのホワイトカラーたちが、今、容赦のない首切りと大変な就職難に遭っていると聞き、実際に就職してホワイトカラーの実態を探ろうとする。というわけで、何はともあれ、まず就職しなくちゃなんないわけですねw
で、この本の大半は(というかネタバレすると全部)、就職活動報告になってんすよwww

でも、生半可な就職活動ではないですよ。
高額な料金を払って専門のキャリア・コーチを複数雇い、「卒業論文」なみの労力をかけて立派な履歴書を作成した他、「北に東に飛んでは、ネットワーキングといわれる就職情報を交換する交流集会に出席し、エグゼクティブの就職活動研修に参加した」。専門のコンサルタントのアドバイスのもと、イメージチェンジにも挑戦し、毎日、長時間インターネットで職探しをし、ほとんど片っ端から履歴書を送り、電話をかけ、十二冊の就活に関する本を読み、複数のオンラインの求職掲示板に履歴書を載せて、就職フェアにも行った。
私からみれば一分の隙もない「就活の見本」だよw

バーバラはキャリア・コンサルタントのコーチをまず受けるんだけど、コンサルタントに「職探しとは自分探し」とかなんとか言われて、性格テストをやるわけですよ。ありがちですね。
マイヤーズブリッグス・タイプ指標によるとバーバラは「ENTJ」タイプなんだと、コンサルタントはめっちゃ興奮して教えてくれたそう。
「あなたがENTJタイプだとわかったときには興奮したわ!すごい朗報があるの!ENTJは”司令官と”も言われるのよ!ふつう組織のトップレベルまでのぼりつめるの!あなたはリーダーに生まれついているのよ!!」
バーバラが「じゃ最高経営責任者に応募したほうがいいの?」って聞いたら(笑)、「そうじゃない」らしいwww。
「履歴書に”強力なリーダーシップがある”と書けること」、これが正しい解釈なんだそうなw

生まれついてのリーダーであるバーバラが6000ドル以上もかけて就職活動を行った結果、どうなったか。
ネタバレしちゃうと保険のセールスと化粧品のセールスの道が開かれた。
保険(AFLAC)のほうは、保険を売りつける仕事(ただ売りつけるのもよし、保険のセールスをリクルートして自分の配下に置き、彼等に売らせるもよし)で、化粧品(メアリー・ケイ)のほうは、アムウェイみたいに、知り合いに化粧品を売りつける仕事である。
AFLACのほうは自腹でいくつもの研修を受けなくてはならず、何の福利厚生もない(AFLACを含めた保険に入れるわけでもない)。メアリー・ケイのほうは膨大な化粧品の在庫を自腹で抱えることになる。もちろん、何の保険も保障もない。
両方とも会社はリスクを一切負わない。リスクを負うのは「事業主」である自分だけである。

「ENTJ」とはなんだったのか、である。
そもそも性格テストによるタイプわけなどというのは「黄道十二星座」くらいの妥当性しかないそうだ(ポール『カルト・オブ・パーソナリティ』)。

私だったら、もっと役に立つ指標をつくるね。ENTJなんかより、もっと実際の仕事に即した質問項目にかえるんだ。
例えば「電話をかけてものを売りつけたくなることがある」(営業全般向き)とか「保険の話を聞くとわくわくする」(保険営業向き)とか「一日十二時間、椅子に座っていられる」(事務職向き)とか「心の中で”死ね!”と思った相手にも平常心で接することができる」(サポセンあるいは社長秘書向き)とかね。こういう質問項目だったら、現実の仕事の適性もちゃんとわかるってものだ。

でも、たぶん、たいていの人は「自分はどの仕事にも適性がない!!」という事実がわかるだけだろうけどねwww

働くことって本当に大変だよね。仕事っていうのは、自分に向いてもいなければ、面白くもないことをひたすら頑張らなくちゃいけないんだからねぇ。
その結果がアメリカでは「クビ」だったりするんだもんなぁ。この本でも「頑張る→認められて給料あがる→高給とりのためリストラの標的になる」のホワイトカラーが何人も紹介されていた。

しかも、ポジティブ教の国アメリカにおいてはクビにされても「ポジティブに事態を受け止める」ことが要請され、「勝者のふるまい」を身に付けるように奨励される。つまり、「おかしい」ことを「おかしい」と言うことができないのだ。「こんなのっておかしいんじゃないか」と思ったら、その思考法こそが弱者の発想であり、諸悪の根源なので、たたきつぶせ!と言われる。どこのニーチェだよ?って思うが、本人はバリバリのキリスト教徒なんだよなぁ。

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04月07日

起床時刻:14時00分

ゲーム。夫はこの週末で風水師と魔法剣士のレベルを1から99にカンストさせてた。昔はレベル75にするのだって半年かかったのに、今じゃ、レベル1から30まではFOVで二垢に寄生、レベル30からはアビセアで寄生(か箱役)で、十二時間もあればカンストするんじゃないか。

あとはいつものサルベージ。欲しいアイテムが出ないそうな。
「つまらないし、やりたくない」とブツブツ文句を言う。
「そんならやめれば?」といいたいところだが(私は大歓迎)、そう言うと怒るので、黙って聞いている。睡眠時間を削って、夫のつまらんアイテム欲を満たすために協力している私が一番馬鹿みたいだけどなw

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04月06日

起床時刻:11時00分

数日前、夫が帰ってくるなり「大変なことになった」と言う。
会社でもつぶれたんかと思ったら、FF11の話で、とうとう、レリミシエンピがつぶされたんだそうな。

よく知らないんだけど、とくに格闘がやばいらしい。うちの旦那のウルスラグナは完全にゴミになる模様。「でもそんな強い武器ならとるの大変でしょ?」って聞いたら、そんなこともないらしい。

億単位のギルと大変な時間(年単位)が費やされてて完成される最終武器であるレリック・ミシック・エンピリアン武器は、その地位を守るって開発は言ってなかったっけ?

それだけではなく、メイジャン武器(金はかからないが、ひたすら何百匹も敵を倒すという単純労働を延々としなくてはいけない、つくるのがとてもめんどくさい武器)も色々と「終了」しているらしい。
うちの旦那、シカーガー(メイジャンの片手剣)だけで6本持ってんだけどw 
私も、魔法杖以外では、シャムシール(魔命)、短剣のソクチャ(回避)、片手斧のギシャルアクス(命中)二本、あと獣用のダメージカット斧と、まだ途中だけど火剣をつくった(旦那にこれくらいつくらなくちゃ人として最低だみたいな感じで強制されたんだよ)。火剣はどうやら完全終了みたい。

うちの旦那はラグナロク(レベル99。カラドボルグもあるw)があるから火剣はつくっていないけど、私の把握していない色んな武器をつくっているんだよねw大半がゴミ箱行きになるんだろうかw

それでもFF11に、スクエニについていくんだから、なんなのだろう?私には理解できない(けど、旦那がついていくなら、私も強制的についていくことになるわけだがw)。

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04月05日(金)

起床時刻:10時30分

夫に「明日(今日)、会社休むから」と言われたときの落胆はハンパない。
しかも私がパートに行かない日にあわせて、自分も会社を休むんである。
「それなら私がパート行く」と言いたいところだけど、そうあからさまなこともできない。

このガックリ感を例えていえば、隠れ家的バーで一人お酒をたしなんでいるところに、絶対会いたくないクライアント(要求多い・文句多い・しぶちんのいいとこなし)が偶然やってきて、あなたの背中を目ざとくみつけるや、「あっれー?〇〇さんじゃないー?」などと話しかけてきて、その結果、くつろぎの場がとたんに接待の場と化し、しかも二次会行こう、三次会行こうとかいわれて、家に帰るのが明け方になりものすごく疲れるという流れ、に近い。

最近は経費削減の折から、なかなか接待されなくなった接待されたい病の男が「飲み友達は妻です」とか言い出して、妻に接待してもらおうというのか知らんが、めんどくせぇんだよ。一人で勝手にバーでもどこでも行ってこいや、と思うんだけど。
(ま、うちの場合はお酒を一切飲まないんで、「飲み友達は妻です」ならぬ「ゲーム友達は妻です」になるわけだけどねw
ひ と り で や れ)

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04月04日(木)

起床時刻:08時00分

今日はパート。社長に渡された名刺の内容をエクセルにひたすら打ち込むという単純作業をやってきたんだけど、それで発見したこと。

・係長という肩書きの激減。
ていうか、私がみた名刺の中で「係長」という肩書きはひとつもなかった。
私の最初の勤め先には「係長」って肩書き、しっかりあったぞ。係長はいったいどこに消えたのか?
答えはおそらく「係長」は消えて「グループマネージャー」「チーム(グループ)リーダー」になったのである。
絶滅してしまった「係長」に対し、日系企業を中心に「課長」「部長」はまだ生息が確認された。

・外資系では「マネージャー」ではなく「マネジャー」の表記が多い。
日系企業では「マネージャー」のほうが多い。
例外もあるが、かっこつけたいなら「マネジャー」をすすめる。

私がマネジャーだったら、何マネジャーかなぁ、ハウスホールド・アカウント・マネジャーかなぁ、でも実際のところ、旦那に毎月生活費をもらっているだけで(今月まだもらってないなぁ)、家計を管理しているわけじゃないから、お小遣いマネジャーといったところだなぁ。

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04月03日(水)

起床時刻:11時45分

眼鏡を買った。
アンジェラ・アキのかけてる眼鏡みたいなやつ。
夫が帰ってきて、じーっと顔を見るから、冗談で「何?そんなにかわいい、私?」って聞いたら、「うん」だってさ。
なんとwww何か変なものでも食べたんかいwww
ま、悪い気はしないがなw

ところで私は最近インド料理に凝っている(旦那には出しませんよ、私の一人ご飯用)。
何冊かインド料理の本を読んでいるけど、『インド家庭料理入門―アーユルヴェーダで食べる朝昼夕晩』(ロイチョウドゥーリ・ジョイ、ロイチョウドゥーリ・邦子、農山漁村文化協会 (1996/10))は読み物としても面白かったなぁ。
ベンガル人のジョイさんと結婚した邦子さん(長野出身)の軽快な文章と豊富なインド情報が嬉しい(多分古いけどw1996年の本なんでコルカタがまだカルカッタだw それにしてもインドではボンベイがムンバイになったり、マドラスがチェンナイになったりして、普段インドに関心がない私などは混乱する。デリーはまだデリーだよな?)。

それにしてもインド人との結婚は苦労するで。邦子さん、いい人や!

知らなかったけど、インド人て料理のつくりおきをしないのね。
インドの家庭では作ったものはその日のうちに食べてしまうのが鉄則なんだって。ジョイさんの実家では冷蔵庫に水くらいしか入っていないんだとか。

そんなわけだから、日本では手に入りにくいインドの豆で作ったカレーを邦子さんが冷凍保存した日にゃあ、ジョイさんが「目の球が飛び出るほどに憤慨し」大喧嘩になったそう。
冷凍が一切できないなんてめんどくさっ!まぁでも、妻が夫に従うしかないわなぁ。夫が法律、これだけは世界共通ね><。

ってレシピの話に全然触れていないけど、私はこの本で、肉や魚のカレーをつくるときは、ターメリックと塩をまぶして10分ほどおき、下味をつけるっていうのを学んだ。使えるテクです。

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04月02日(火)

起床時刻:08時00分

「多くの男性は、妻が自分の意に添わず思いもかけない行動をしたとき、妻を病気にしたがる。病気といってもたいていうつ病か人格障害のいずれかだけれど。
それによって彼らは妻に対して優位であり続けられるし、妻の心情を理解する義務から解放される。おまけに妻の治療に協力するよき夫というポジションすら棚ぼた式に入手できるのだ。何より、妻が対等な立場から自分の行動を批判しているなどと考えずに済み、もっとも彼らが忌避している、自己を内省することを免れるのだ。
このような構図は、親子間でもしばしばみられる。娘や息子が親を責める場合、親はしばしば子供を病気にしたがるものだ。」(P108)

「一貫して夫たちに欠如しているのは、自分の行動を省みるという姿勢である。おそらく欠如の自覚もないほどそれは当たり前なのだろう。
会社の上司に対しては自分を省みてきたのだろうが、妻に対して(おそらく子供にも)自分が反省しなければならないなどと、想像もできないに違いない。
なぜなら夫婦関係で正しいかどうかを決めるのは常に彼らなのだから。彼ら自身が法律だからこそ、批判されるのは妻であり、理解不能な事態を引き起こせば妻が病気なのである。これが法外な権力であるという自覚は彼らにはない」(P109)

『選ばれる男たち―女たちの夢のゆくえ』 (講談社現代新書/2009.7/信田 さよ子)

そうなんだよなぁ、いつでも夫のファミリー・ポイント(昨日の記事を参照されたし)はマックスで、妻だけがファミリー・ポイントを稼がなくちゃいけないんだよなぁ。
なんで夫が法律なのかというと、それはもちろん、カネを稼いでいるからなんだよなぁ。家庭も会社とおんなじ、金を稼ぐヤツがえらいのである。

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04月01日(月)

起床時刻:09時00分

うちの夫が突然、「お前の”ファミリーポイント”はゼロだから、”ファミリーポイント”を貯めなければならない」とか言い出した。
どうやったらそれは貯まるのかと聞いたら、夫に優しくすれば貯まるんだそう。
アホらしいが付き合ってやらなきゃかわいそうなんで、夫の首・肩・腰をマッサージしてあげた後に「今、”ファミリーポイント”貯まった?」って聞いたら「”ファミリーポイント”を貯めようという下心があって優しくした場合はたまらない」んだそうな。

ちなみに夫のファミリーポイントはマックスまで貯まっているらしい。
なぜなら、夫は「お金を出して家計を支えている」「外食のときにお金を払っている」からだそう。
カネが払えないなら労働で払え!
タダ飯なんか食わせるもんか!
のココロであろう。

そのファミリーポイントが貯まったら何かいいことでもあるのか、と聞いたら、夫に何かモノを買ってもらえるみたいである。
いらねーしw
とは言えないけどね。

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