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起床時刻推移グラフ

目標起床時刻:08:00 平均起床時刻:07:43

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12月23日(火)

起床時刻:07時10分

12月22日(月)

起床時刻:07時00分

テレビで『プリンセストヨトミ』って映画をわざわざ録画してみたけどマジでクソ映画だったな。びっくりするわ。
いつ話が盛り上がるんだろう、いつこの伏線は回収されるんだろう、いつ「万城目ワールド」なるものが展開されるんだろうって思いながら、あまりにも面白くないので途中から二倍速にして頑張って最後まで見たけど、話が盛り上がることもなく、謎めいた伏線が回収されることはなく、最後のほうは「父と息子の絆」「父と息子のコミュニケーションの重要性」について俳優陣が長々とセリフを喋りつづけて終わり。なんじゃこりゃ。ちなみに原作は読んでない。

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12月09日(火)

起床時刻:07時00分

12月08日(月)

起床時刻:07時15分

私はかつて(今年の8月)ここにこんなことを書いた。

「夜なかなか寝つけなかったので、羊を数える代わりに覚えている石川啄木の短歌を数えてみた。中学校の頃は啄木が好きで、新潮文庫の『一握の砂・悲しき玩具』の歌をかなり諳んじていた。でも今、思い出してみると、「なんかこれってどうなの?」ってのあるな。
たとえば「函館の青柳町こそかなしけれ 友の恋歌 矢ぐるまの花」とか演歌じゃね?うん、演歌だ。「青柳町ブルース」っていうタイトルで一曲できそうだ。「ああ 函館 青柳町~♪」ってはじまるんだ。あ、一曲できた。
「ああ 函館 青柳町 変わらぬ酒場の片隅で 思い出すのは恋の歌 矢車草の似合う女(ひと)♪」ってんだ。って全然、眠くならんw」

これ(「矢車草の似合う女(ひと)♪」)を書いたときの私の頭の中の「矢車草」は完全に「ヤグルマギク」だったということが『スキマの植物図鑑』(中公新書)をみて、今日知った。
「和名でヤグルマソウというと、日本の亜高山帯の林床に生える、全くの別種を指すので、注意したい」とある。著者が実際に撮影したヤグルマソウの写真も掲載されているのだが、花があの印象的な青紫色ですらない。全然違う。葉っぱがヤグルマ感があるというためにこの名前がついたそうだが、「ショボッ」としか言いようのないショボイ花であった。著者も「見た目も華やかさにおいてずいぶん異なる」と書いている。矢車「菊」の似合う人なら地味ながらも美人のイメージだが、矢車「草」の似合う人だったらただひたすら地味な人だ。意外なところに落とし穴があるな。

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12月07日

起床時刻:11時30分

12月06日

起床時刻:09時00分

12月05日(金)

起床時刻:07時15分

12月04日(木)

起床時刻:07時15分

会社で暇に任せてインターネットをしていたら、「認知症を知る14 リスクの低い食生活 日本人で初のデータ」というページがひっかかった。
http://robust-health.jp/article/preventive01/food/000388.php?page=2

「①認知症リスクに関連あり(上げたり下げたり)との研究結果がある飽和脂肪酸、一価不飽和脂肪酸、多価不飽和脂肪酸、ビタミンC、カリウム、カルシウム、マグネシウムの7種類の栄養素について、その摂取量との相関が大きかった食事パターン(DP1)を導き出し、その変動を点数化、②次項の表で示す19種類の食品群がDP1の点数にどのような影響を与えるか解析し、③日常の食事のDP1点数の高低と認知症発症との間に相関関係があるか解析」しているそうな。

その結果、DP1点数に対して「米飯のマイナスが突出して大きい」んですよ。それについては「米飯そのものの悪影響というよりは、米飯をたくさん食べると、認知症予防に好ましい食品の摂取が少なくなりバランスが悪いのかもしれない。「米飯を控えること自体が認知症に対して何か効果のあることを意味すると受け取るのではなく、多くの食品によるバランスの良い食事が推奨される」そうだけど、もしこれが、米ではなくて「動物性脂肪」とかだったら鬼の首を取ったように「動物性脂肪を控えること自体が認知症に対して何か効果のあることを意味する」と言ってそうだよね。米っていうのは日本の精神的支柱、象徴、文化だから、それを悪者にしたくない気持ちはわかるけど。

上述の研究は、朝日新聞でも紹介されている。「「米とアルコールを減らす」と認知症リスクが大きく減る?」というタイトル。
「この研究に関わった九州大学大学院環境医学の清原裕教授は言う。大豆・大豆製品、野菜、海藻類を増やし、米とアルコールを減らす食生活が、認知症の発症リスクを大幅に下げることがわかりました。具体的にいうと、この『予防食』をとっている群は、とっていない群よりも3割以上も認知症の発症リスクが下がっていたのです」
http://dot.asahi.com/wa/2014070400074.html?page=1

ただ、ロバスト・ヘルスによると「数値の小さなものはサンプル数の限界で誤差である可能性を否定できないので、論文の中ではプラス0.2以上の野菜、大豆・大豆製品、牛乳・乳製品、海藻とマイナス0.2以下の米飯のみに言及されています」とのこと。アルコールが認知症のリスク要因であることは間違いないが、この研究成果からはアルコールと米を同列に論じることはできないだろう。

しっかし、びっくりしたわ。糖質制限ダイエットの提唱者によると米(に限らず主食)を食べると、血糖値が急激に上がってその後急激に下がるから、これが血管を傷つけ、この傷つけた血管を埋めるためにコレステロールがひっつき、動脈硬化などさまざまな病気を引き起こすそうだから、脳血管性認知症となりやすいのかも(適当)。

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12月03日(水)

起床時刻:07時15分

12月02日(火)

起床時刻:07時15分

12月01日(月)

起床時刻:07時00分

もう12月かぁ。年をとるのが怖い。
「竜脚類のスーパーサウルスでは、体重が40トンとも考えられている。これほどの巨体を支えられたのも、(脚が横についている爬虫類と違って)脚が体の下についていたからだ」(()内は私の加筆。『鳥類学者無謀にも恐竜を語る』より)などというのを読んでも「膝は痛くならなかったのだろうか」とそっちが気になってしまう、これ「中高年あるある」ね。

今朝のモーニングクロス(TOKYO MX)で三橋貴明氏が「総選挙の費用として今年度予算の予備費の中から632億を支出することで2000億円の経済波及効果があるから、デフレの日本においては望ましいことだ、無駄遣い=悪という直観に頼ってはいけない」と言っていたけど、これおかしくない?

さすがにヤッシーこと田中康夫が「まぁ穴掘って穴を埋めても需要創出ですから」みたいなことを言ってさらっと牽制していたが。
まず第一点、公共事業でさえも批判されているのに、インフラ投資でもなければ、日本の「成長戦略」にもなーんも関係ない選挙費用に税金を投入して、有効需要ですとかバカじゃないの?ってことだ。2000億円の経済効果というが、穴掘って穴埋めるほうが、乗数効果として上かもしれんよ?つまり、632億を選挙費用として税金を投じることで、他にもっといい税金投入先があったかもしれないのにそちらに投じる財源がなくなり、機会費用が発生しているということなのだ。

第二点。そもそも、財政支出というのは景気浮揚効果だけで考えるべきではない。ソロバンはじいて考えたら、死にゆく老人をいつまでも生かしておくのは税金の無駄遣いだから、老人福祉の予算はナシにするほうが合理的ということになりかねない。そうすれば財政赤字も減る。またジジババに税金をつぎ込むより、「人的資源」すなわち将来財源を負担する子供たちに投入したほうが、「成長戦略」上もよほどいいのである。なのになぜそうしないかといえば、政治とは資源の再配分だからである。だから貴重な財源の無駄遣いを正当化するのに経済効果という説明だけでは不十分なのである。

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