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起床時刻推移グラフ

目標起床時刻:08:00 平均起床時刻:09:26

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12月31日

起床時刻:10時20分

「早起きをしてもすること特になく二度寝を今日も楽しんでおる」(by pyaaa)
大晦日の朝の所感を歌に託してみた(託さない方がよかったか。大晦日とは思えないこの余裕w)。
さて年末であるからには、1年を振り返り、PDCAサイクルを機能させねばなるまいて。
みんな大好きplan-do-check-actサイクルである。
まず問題となるのは、自分がそもそもノーPlanなことだ。
とはいえ、Doの方は、今年の後半に場当り的に新しいことを3つ始めた。
私にしてはかなり活動的であったし、なかなか良かったと思う。
捨てる神あれば拾う神あり。
来年も継続し、また他に新しいことを始めようと思う。
早起きをしても暇なんだから、時間はある。ていうか、運動しろ、自分w

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12月30日(金)

起床時刻:10時00分

今朝見た夢のこと。
かごめ唄の一節「鶴と亀が滑った」ところから物語(というか夢)は、はじまる。
絵本風の夢だったので絵本風に書くと、

鶴と亀が滑ったあと、一羽と一匹は高いところに登ります。
高いところからは、春霞の中、松江城っぽいお城がみえます。
時代は江戸中期っぽくて、電線とかビルとかおびただしい民家とかはまったくありません。
亀は横の鶴を見て思いました。
「こいつは空を飛べるのに、なんで自分と一緒に歩いて滑ってんのやろ」と。
もちろん口に出しては言いませんが、鶴は何かを感じ取ったのでしょう、
高いところからスキージャンプのようにふわっと飛び立つと、お城のほうに優雅に旋回していきました。その飛ぶ姿の美しさ、めでたさは例えようもないほどでした。
鶴はしかし、お城には降りずに、また亀のところに戻ってきました。

次に一羽と一匹は海の浅いところに降り立っていました。
鶴は胴体から上を海水から出して歩いています。亀はその横で平泳ぎ風に泳いでいます。
鶴が亀と一緒にいるのは、亀と一緒にいたいからなんでした。
亀のことが好きなんですね。
そうして、一羽と一匹は木々の生い茂る、小さくてこんもりとした島に到着しました。
その島は「観光地化されていない観光地」という形容矛盾がぴったり当てはまるような素敵な島でした。おしまい。

なんでこんな夢を見たのかな。かごめ唄の「鶴と亀が滑った」シチュエーションが潜在意識レベルで気になっていたのだろうか。
しかし、夢の中で、鶴が春の朧にかすむ城下町を飛ぶ姿は絵巻物みたいだったなあ。
ていうか、鶴が飛んでいる姿は着物の図案でしか見たことがないから、着物の図案風に飛んでいるんだけど、夢の中の景色全体がぼんやりした水彩画風だったから違和感ないのよ。
これ初夢だったら超めでたい感じじゃない?春景色に鶴にお城だもの。まぁ、お城は封建的身分制の象徴だからめでたくはない、と言われたらそうかもしれないけど、気分は上がるよね。

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12月29日(木)

起床時刻:08時00分

8月末以来、4ヶ月ぶりに「早起き生活」をのぞいた!
お節づくりでココロが折れたので愚痴ろうと思ったのだ(←おい)。
今日は「きょうの料理」の「【大原千鶴のシンプル京ごはん】ひとつ鍋でできるごちそうお煮しめ」というのを作ったんだけど、レシピのうす口しょうゆ60mlを見間違えて160mlも入れてしまい、むちゃくちゃしょっぱくなってしまったのだ!!うわーーーーん!!

いや私も、なみなみと薄口しょうゆを入れるとき(計量カップ3/4以上)、「さすがに量が多すぎるんじゃないか。ちょっとおかしいんじゃないか」と一瞬思ったけれど、「いやいや。レシピを疑っちゃいけない。これが京風」などと思って入れたんだよね。疑うのは京都の味覚ではなく、私の注意力だバカ者。

「世の中を何にたとえん手間暇をかけて一つのゴミをつくれる」(by pyaaa)
などと厭世的な気分になり歌なぞ詠んでしまったが、マァ、このしょっぱい煮しめもゴミとして捨てずに食うけどな!超低血圧だから塩分過多でも大丈夫だろう。それにこの漬物並のやばい塩分量なら相当日持ちしそう。

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