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起床時刻推移グラフ

目標起床時刻:08:00 平均起床時刻:08:30

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11月30日(木)

起床時刻:08時30分

今朝は7時に起きるつもりで、一度目が覚めたけれど、すごく眠くて起きられなかった。
まぁでも、年をとると寝たくたって眠れなくなるんだから(父もわざわざ睡眠薬を飲んで寝ているらしい)、いくらでも眠れるうちが花なんだと思って二度寝する。なんつったって「世の中に寝るほど楽はなかりけり」なんだから。

今日の夕飯は奮発してナメタガレイの煮つけにした。
いつものことながら、子持ちカレイを煮るとき、子(卵)の部分に火を通そうとすると身の方に火を通しすぎてしまうし、身がちょうどいい程度に煮ると子がなんとなく生煮えのようになる、というジレンマに直面する。身のあつい、お高いカレイだったのだけれど、子持ちの部分がちょっと生臭い。
しょうがないので、身の部分はお皿に引き上げたあと、子の部分だけ取り出して煮汁で煮る、といういつもパターンで煮つけをしたんだけれど、こんな煮方であっているんだろうか。料理屋でも子持ちカレイの子だけが別添えになっているなんてのは見たことない。
どうも煮魚が美味しくできない。でも、一緒に煮た牛蒡(と生姜)は抜群に美味しかった。魚の骨からもいい出汁が出て煮汁が美味しいので、豆腐も後から入れた。美味しさの程度でいうと牛蒡が主役でナメタガレイの方が付け合わせって感じ。
ただナメタガレイの縁側の部分はプルプルで美味しかった。やたらめったら骨があるけれど、骨ごと口につっこんでプルプルを食べたのち、骨だけ口から取り出すという寸法で食べるときれいに全部食べられるが、食べ方はキタナイので、一人で食べるとき向きの魚ではある。
「魚の骨しはぶる迄の老(おい)を見て」(松尾芭蕉)がふと浮かぶ、老人が背中丸めて魚の骨までしゃぶっているの図である。いやなものが浮かんじゃったなあ。

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11月29日(水)

起床時刻:08時30分

おかしい。朝起きられなくて(正しくは「起きたくなくて」)寝坊。本当は6時に起きて朝ヨガに行く予定だったのに、8時半に起きてしまった。2時間半のズレは寝坊っていうレベルじゃないな。

『「衝動」に支配される世界 我慢しない消費者が社会を食いつくす』(ポール・ロバーツ、2015年、ダイヤモンド社。原題はThe Impulse Society America in the Age of Instant Gratification)を読んだ。

「現代はインパルス・ソサエティ(衝動的・短期的な欲望を満たそうとするばかりで、ビジネス界・政界・我々みなが長期的視座や忍耐力をもてない社会)」っていうのがこの本の基本主張で、「いかにして衝動、つまりインパルスをコントロールするか」という文脈で以下の文章が出てくる。
「1970年代の有名な実験に「マッシュルーム研究」がある。これは、子どもに食べ物(マッシュルームやクッキーなど)を見せて、「しばらく待てばもっと多く食べ物をもらえる」と教え、すぐ食べてしまうか待てるかを調べたものだ。この実験を率いたウォルター・ミッセルは忍耐力のない子どもを訓練して忍耐力を持たせる効果的な手法を開発した」(P103-104)

マッシュルーム研究???マシュマロ・テストじゃなくて???
「マッシュルームやクッキーなど」とさらっと書いているが、キノコとクッキーってかなり違うと思うんだけど。ていうか、キノコならたいていの子供は食べることを我慢できるんじゃ???日本でもおやつに椎茸が出てきたら、普通「ハァ?」ってなるだろうよ(ま、私なら原木椎茸を網の上で香ばしく焼いて(炭火ならなお良し)、そこに醤油を数滴垂らしたのが大好きだけど、そんな子供はあんまりいないだろう)。
ウォルター・ミッシェルの著書は『マシュマロ・テスト――成功する子・しない子 』という邦訳もでている。
原著者のロバーツがうっかりマッシュルームと書いたのかもしれないが、そこは訳者が確認してあげようぜ。。。
と書いたけれど、もしかして本当にマッシュルーム研究だったら誰か教えてください。私はマッシュルームも好きでよく買っている。特にマッシュルームのスープが大好き。

という私の好きなキノコ料理の話はともかく、この本はなかなか示唆に富むことも書かれているのである。本書はトランプ大統領になる前に書かれているが、8章の政治の話は大変に予言的である。政治の話以外も、戦後史やデータを踏まえて予測される未来予想図は~、「ほーら、思ったとーおりに、やばくなっていく~♪」のでありました。

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11月28日(火)

起床時刻:08時00分

今朝はいつもより1時間ぐらい寝坊。昨夜、寝るのが遅くなったため。

今日の夕飯はキャベツと牛肉を焼肉のタレで炒めたもの(←手抜き)、根菜(里芋、人参、牛蒡)とワカメの味噌汁、朝つくったポテトサラダの残り、納豆、ルイベ漬け(佐藤水産のイクラ入り鮭のルイベ漬け。これがあると恐ろしいほどにご飯がすすむので、朝も夜もご飯をたっぷり二杯食べてしまった)。そしてその後にデザートと称してパン2個(ブリオッシュ生地にクロテッドクリームがはさんである謎のパンとゴールデン・ラムレーズン・ブレッドという名前のぶどうパン)を食べたので、もうこれは太っても誰にも文句はいえない。食欲がほんとヤバイ。

録画しておいた旅番組を見ながらご飯を食べたのだけれど、三陸地方の漁師さんが出てきて、ワカメの養殖について説明していた。わたくしも本日、味噌汁にワカメを入れたけれど、そのワカメは三陸のワカメである。美味しい&良心的価格設定なので、ワカメは三陸の塩蔵ワカメをいつも買っている。
へえ、ワカメも手間暇をかけて養殖しているんだねぇ。ワカメといえば、「世界の侵略的外来種ワースト100」に掲載され、繁殖力の強さから海外では蛇蝎のごとく嫌われまくっているくらいなので、ほっといたってワッサワッサ生えてきそうだが、ワッサワッサ生えてくるワカメは固かったりしてまずいのかもなあ。しかし、海外では有害でしかないワカメをわざわざ養殖しているって聞いたら、外国の人は卒倒しそうだねw
ワカメを食べるのは日本人と韓国人くらいらしいけれど、健康にいいんだから皆さん食べなさいよ、と思って一応ぐぐったら、なんとワカメの食べ過ぎはヨウ素の取りすぎになって甲状腺によくないらしい。マジか。私なんか二日に一回はワカメか海苔か昆布を必ず食べてる気がするな。

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11月26日

起床時刻:09時00分

今日の一句。「テレビ見て独り突っ込む小春かな」
ここでいう「突っ込む」というのは、漫才の"ボケとツッコミ"のツッコミ役のように「おかしい点を指摘する」というほどの意味だけれど、「突っ込む」の語義として国語辞典に載っているだろうか。私が子供のころは今ほど「ツッコミを入れる」とか、「突っ込む」といった言葉を使っていなかったような気がするけれど。

それはともかく私がつっこんだテレビ番組というのは、録画していた相棒season16の第6話「ジョーカー」。自殺した「データサイエンティスト」の女性は大手5社のクラスター分析を行い売上予測をしていたらしいんだが、そこでパードン?とつっこんだのは私だけではなかろう。クラスター分析は普通、売上予測には使わないだろうし、ていうか、そもそもこの5社は「獅子野製紙」や「柳瀬化成」、「駒津物産」といった名前の、おそらくBtoB企業なんだから「年齢や性別など人口統計学的な属性だけでわけるのではなく、来店する曜日や時間帯から、生活スタイルまでも考慮にいれています」(by右京さんのクラスター分析の説明)というクラスタリング分析は意味不明では・・・・・・スーパーならわかるけど。
「これはすごい」って右京さんが言っていた「クラスター分析結果報告書」がうつっている画面のところまで録画を巻き戻して謎の散布図をもう一度みたけど(暇人)、なかなかひどいw

10か月ぶりにログインまでして書くことが見つかったが、それがコレ↑とはかなり性格が歪んでいるような気がするが、いやいや、わたくしの歪んでいる部分をここで吐き出して、その後は感じのいい人に戻ろうと努力しているのである。最近、少なくとも10ヶ月、ここに何も歪んだことやひねくれたことを書かなかったということは、逆にいえば素から感じのいい人になりつつあるのではなかろうか。などと書いたが、我ながら白々しい、忙しさからここに駄文をつづる時間がなかったというのが一番の理由であります。

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