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起床時刻推移グラフ

目標起床時刻:08:00 平均起床時刻:07:00

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07月25日(木)

起床時刻:06時00分

日曜日、図書館に本を返しに行く途中、ツミを見かけた。
(写真も撮ったのだが、早起き生活には写真は載せられない)

「ダーウィンが来た!」でも東京のツミの様子が放送されたし、東京でツミが増えているのだろう。しかし、杉並区内で見かけるとは思わなかった。

ツミのwikipediaを見ると、「本来ツミは、巣の半径50m以内に侵入するカラスなどの捕食者に対し防衛行動を行うことから、卵や雛の捕食を避けるためにオナガがツミの巣の周囲で繁殖することが多かった。だが近年ではカラスの個体数が増加し、ツミが防ぎきれなくなったことからカラスに対しあまり防衛行動を行わなくなり、オナガがツミを頼りにすることが減ってきている」という記述があったのを読んで驚いた。

私が先日図書館に本を借りに行ったとき、まさにこの近くでオナガを見かけたからだ。
「へえ、こんなところにオナガか。住民はさぞやうるさかろう」と思ってそのまま通りすぎたので巣を確認したわけではないが、複数のオナガが木から出たり入ったりしていたので巣があったのだろうと思う。
昨日、本を返しに行くときはオナガを見かけなかったので、てっきりツミに食べられてしまったのかと思ったら、そうではなくて実はオナガがツミをカラス避けとして利用しているとは。しかしあの体の小ささで鳩だって餌にするツミなのだから、オナガも餌にされてもおかしくなさそうだけど。

「最近はオナガがツミの巣の近くに営巣することは減っている」というwikipediaの一文の出典元(「頼りにならない奴はいらない!―ツミのまわりで繁殖しなくなったオナガ―」(植田睦之(NPO 法人 バードリサーチ)))を読むと 「ハシブトガラスが増えすぎてツミが巣の防衛を最低限にするようになり、ツミの近くにオナガが巣をつくらなくなった」という現象は2005~2006年のことらしい。つまりwikipediaのいう”近年”は今から15年近く前だ。

当時に比べるとカラスの生息数は半減したため(東京都によると2005年はカラスが17,900羽いたのが、2018年は8,800羽に減少)、ツミもカラスをまた追い回す余裕ができ、オナガもツミの近くで営巣するメリットができたのかも。
実際、ぐぐってみるとツミの近くでオナガを見たという最近のブログ記事が2、3件あった。
なので私も目撃情報としてここに記載しておく(もう一つのブログには写真入りで同じ内容を載せているけれど、アクセス数が一桁なので永遠に見つけられないかとw)。

サンプル数が少なすぎてこれだけじゃなんともいえないけれど、この事実を知って少し興奮した。またwikipediaを鵜呑みにするのではなく、常に、一次情報にあたらないといけないなとつくづく思ったことでした。

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07月22日(月)

起床時刻:07時30分

テレビをつけたらトップニュースが宮迫・田村両氏の記者会見。
彼等も今年の正月はこんなことになるなんてまったく思っていなかったであろう。
きっと今年は大殺界か何か、よほど悪い運気の年なんだろうと思って、宮迫氏の今年の運勢をゲッターズ飯田の「五星三心占い」でわざわざ調べたら(ゲッターズ飯田の公式サイトでwikipediaに出ている宮迫氏の生年月日を入れた)、2019年は「人生最高の運気といって良い開運の年」と出て椅子から転げ落ちそうになった。

ファッ?!

更に「2019年はすべてにおいて運を味方につけられますが、その中でも仕事運は最高の運気です!」だそう。
芸人引退の瀬戸際まで追い込まれて「最高の運気」って・・・。

ゲッターズ飯田の占いカテゴリーでは宮迫氏は「金のカメレオン」というのにあてはまるのだが、なんと私も「金のカメレオン」なのであった。なので、宮迫氏と同じく私も2019年は「人生最高の運気」の「開運の年」らしいんだが、あれ、私と宮迫氏だけ2019年じゃないのかな?ひょっとして2019年とばして2020年いっちゃったかな?って感じなんだけれど。

宮迫氏(と私)の例からもわかるように、占いなんてのはなんのエビデンスもなく、非科学的なものなのだが、占い師は宗教家と同じく、いいことがあると予言して悪いことがあった場合、「この一見悪いと思えることは、実は長い目でみるといいことなんです」とかなんとか、黒も白だと言いくるめるんだろうなあ、あーあ。

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07月18日(木)

起床時刻:07時30分

スマホからコメントをお返ししたのに、ちゃんと反映されていません。
(削除されたのかしらん?!)
「早起き生活」はスマホ非対応なので、使いづらい(ので今は「早起き生活」ではなく、「はてな」で細々と日記を書いています)。
というわけで、久しぶりにPC立ち上げて書き込み。

離婚して一人暮らしになり、仕事もなんとか続いており、今のところなんの憂いもなく、人生を謳歌しているはずなのですが、わたくし悩みにかけては無から有を生み出す能力がハンパないので、悩みが生まれ出づっちゃってます。

いろいろありますが、でもやっぱり私は一人で生きるのが一番しっくりくるし、向いていると思います。時々「さみしいよ----!!」となりますが(笑)。

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