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起床時刻推移グラフ

目標起床時刻:05:00 平均起床時刻:04:20

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05月31日

起床時刻:04時30分

自分をリセットしたいときに読む本 木村政雄

横山やすしのマネージャー、吉本興業の元常務取締役を務めフリーになった人生学。

捨ててリセットするという言葉にひかれた。「正しい」という字は一度止まると書く。走り続けてばかりだとモノや煩わしさが溜まっていく。一度止まって振り返ってみよう。

もったいないから、持たない暮らしへ。古いものを捨てなければ新しいものは入ってこないのである。捨てた分のスペースを使うことでメリットが生まれるのである。

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05月30日

起床時刻:04時20分

頭のいい説明「すぐできる」コツ 鶴野充茂

ビジネスでの説明は、相手に行動を起こさせる”お願い”をするためである。伝えたつもりにならないように、相手に理解してもらうためには、相手の聴きたい事を短い文で伝えること。

大きな情報から小さな情報へ。聴きたいと思っている情報を最初にいう事で、以降の情報も聴いてもらえる。

主観的な情報より客観的情報を先に。事実を聴くようにする。感情的になりがちな主観的情報は、冷静に判断しているのかと疑われることもある。

逆接語はなるべく使わない。「でも」、「けど」などはネガティブ、言い訳みたいにきこえるので不利である。言い方の癖がある人は気をつけた方が良い。たかが言葉であるが、考え方の癖でもあるのだ。

数字や固有名詞は視覚化。良い悪いは分けて。一言でいい表すと○○ということを意識する。

ビジネスでの相手への説明で

まとめると

①相手に聞く準備をさせる(どんな話をするかを短く説明)
②客観的な情報
③自分の解釈
④お願いをする


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05月29日(金)

起床時刻:04時15分

一日一日の発見を手帳に記録する。事実に対し自分がどのように感じたか?感情を文字にするのは簡単なようで難しい。手帳のスペースは限りがあるので自然と文字が洗練されていく。

新しい発見を記録すると同時に、日々ルーチンにしている事もコンセプトを書き出す。例えば、日々RUNを楽しんでいるがなぜ走るのか?と尋ねられたときに答えられるように。答える事によって自分の軸の再確認になる。

何となくしていることは、人生の時間の無駄遣いであるかもしれない。自分がこう考えるからこの行動を継続していると、無意識領域にありながらも顕在意識にも登らせることができる。

何事も意識してしよう。

好きな事を繰り返す自分がいる。なぜ、自分はそうやっているのか、を自分に問う時間としてマラソンは最適である。

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05月28日(木)

起床時刻:05時00分

ガン保険の紹介ということで保険セールスマンが消防署にやってきた。

職場で作る互助会という組織に働きかけ、わざわざ来るのである。

非番者はともかく勤務者までもが、朝の交代時後に話を聞かなければならない。

公務員の年齢構成が変わってきているという話からガンの最先端治療には300万かかる話。

重粒子線治療は、まだ普及していないから治療費が高くなるのは当然であって、誰しも治療を受けることはできない。だからガンに罹患するとお金がかかるという脅しにも似た可能性が低い話で煽るなと言いたい。

また、入院給付金は最低1日1万円というのも口を酸っぱくして言っている。セールスマンは50代後半のややメタボな男性である。彼は一日に3万円出る保険に入っているという。白内障で4日入院した際に9万円の請求がきても安心だったという経験を話す。

1日3万円も出る保険て、いくら払ってるのという感じだ。いくら保険の仕事をしているからといって1日に3万円はやりすぎというか、能力の無さをアピールしているものだ。

そんなこんなであまり役に立たない話のために、勤務スタート時の貴重な時間を取られるのは嫌である。組織の中で他の人も思っていることだろうが、和を乱さないようにか誰も何も言わない。

話を聞いている間、勤務にも関わらず車両の点検など未実施で、救急があればそのまま出動することになる。署長も何も言わない。違う署では非番者だけで話を聞いていた。

意見する時は、提案という形で言ってみよう。

だいたい、強制的に話を聞いてもらえるような環境で誰も話を聞くはず無いじゃない。その人も仕方なく来ているかもしれないが、それでは両者とも無駄な時間になってしまう。聞きたい人だけ聞けば良いのだ。

優秀な保険セールスマンを見分ける方法は、セールスマン自身の保険の内容を聞けば良い。年齢、家族構成が違うからとごまかすセールスマンはダメ。自分の生活設計も説明できないのなら他人の生活設計を提案できるはずもない。

保険セールスマンの優秀な人に会ってみたい。


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05月27日(水)

起床時刻:04時05分

BUILT NY「形は機能と同じだけ重要であり、colorはそれを結びつける接着剤になる」

私の好きなデザインブランドの企業スピリッツである。機能のためにデザインが犠牲になってはならない。日本のプロダクトは今でこそいいデザインを持つものが生まれてきたが、変なものも多い。

資本主義経済の宿命というか、結果を出すために急ぎ過ぎて良く考えていない。

デザインを良くするためには、消費者も考える時間必要である。

ゆっくりで余裕があるところにしか、いいデザインは生まれない。

私のショッピングのひとつの基準として、デザインが好みのものであるというのは当然であるが、上記のように企業のスピリッツがないものは、なるべく買わない。

営業マンからモノを買う時代から、ホームページでモノを買う時代。企業のホームページは、これからさらに重要になる。ホームページがぐだぐだなら、いくら商品が良くてもダメである。同じ商品ならホームページで決定する。


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05月26日(火)

起床時刻:04時47分

説明する能力を鍛えよう。

現代社会は情報収集は比較的簡単で知識の質としてはともかく、量は個人的に以前と比べると格段に多いのは自明の理である。

個々の能力は、蓄えた知識を組み合わせてアイデアを創造し発信することで判断される。

説明する力が仕事の能力となる。何かを成し遂げようと思ったら、人に説明し、理解させ、行動してもらう事が必要である。

自分では伝えたつもりでも、相手の受け取り方が180度違えば行動にも現れる。

理解させないといけないのである。その後の行動は相手に依存している部分が多くなるが、そこにも働きかけられるような内容で伝えなければならない。

ハードディスクとしての記憶力を鍛えるより、上手く説明する力を鍛えた方が、少ない知識でも十分に仕事ができる。

知っていても伝えられなければ、知らないのと同じである。

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05月25日(月)

起床時刻:04時21分

カラダ革命ランニング 金哲彦

身体のバランスを意識して走る。特に体幹を使う走りが疲れず楽に長く走るコツである。私もランニングを始めてから6ヶ月、月に300kmくらいは楽に走れるようになった。

体幹を使うという事は、どういうことか?一言でいえば腰に意識を集中させ、足は腰の付属品と考え一歩一歩を投げ出すイメージである。

腰から下の足を投げ出すことを先導するのは、上半身の背中にある肩甲骨に意識を持っていく。上半身と下半身の回旋運動のズレがエネルギーとなって足を投げ出すのである。

大腰筋と腸骨筋がどのように人体の中に配置されているかを調べて、それが動くイメージを描ければ良い。随意筋という自分の意志で動かすことができる筋肉は、脳がイメージしているとおりにしか動かないのである。

と以上は私が本を読んで受け取った内容である。

人間が自然に返りたいというのは本能である。

朝の新鮮な空気の中のランニングは人生を変えた。

セルフカウンセリング効果もあり、小さい事で悩まなくなる。シンプルでポジティブな思考に切り替えたいのなら、ランニングするべきである。

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05月24日

起床時刻:04時38分

右手しか動かせない。14歳から発症した白質脳症のため、言葉を発することも、動き回ることもできない18歳の女の子。

熱と嘔吐があり、母親が救急要請した。かかりつけの大学病院までは40分程度かかる。

女の子は、右手で意思表示をしている。機嫌が悪く私や母親の体を叩く動作を繰り返す。

食事は、鼻からチューブを入れて液状食を流し込む。舌で食べ物を味あうこともできない。

五体満足な我々が身体を不摂生するのは申し訳ない気がする。

外部の刺激を身体を通して脳が覚醒している。存在というのは肉体を介して精神にはたらきかけているものだ。意識があるというのは、いろいろな刺激が脳幹部の腹側へ投射されている結果なのだ。

そう考えると、自分の存在とは外部器官の肉体をとおしてあるもの。身体を研ぎすますのは、精神を研ぎすますことである。

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05月23日

起床時刻:03時30分

「あなたの話し方がダメな理由」福田 健

自己紹介の内容をしっかり考えようと思った。名前の漢字を覚えてもらえるようなストーリーも考えよう。最初の10秒が勝負である。

人の話を聞いて、自分の先入観を訂正できるようなやわらかい心を持つ。

全ての人に自分が思ったとおりに事を伝えるのは非常に困難である。


挨拶のあとの間を考える。余裕がないと、間は作れない。空白が怖いからである。はじめは、意識して間を作っていこう。モノでもそうだが、何もない空間というのは贅沢なものである。

間をとることは、話し手の気持ちを落ち着かせ、聞き手の注意をひきつける。


ひとりよがりのスピーチにならないように、1分間でまとめる気持ちを持とう。聴衆の聴きたいことを話す人が、スピーチの上手い人である。


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05月22日(金)

起床時刻:03時45分

救急はコミュニケーションである。自分の中に軸として持っていることである。

救急車を呼んだ人でも、玄関から歩いて出てくる人がいる。なんだ大丈夫じゃないかと思ってはダメだ。しかし現場力というか直感で緊急的かどうかは判断できるようになる。

昨日もある現場の家の前に着くと、患者さんは歩いて出て来た。

「大丈夫ですか?」と声をかけると、

「大丈夫ではない」と返ってきた。

言い方を間違えた。大丈夫ではないからこそ救急車を呼んだのであって、大丈夫ですかと訊かれたらそう答えるのかもしれない。

歩いて大丈夫ですか?と具体的に訊いたうえで、担架を用意するから休むように促すのが良いと思う。

相手の受け取り方によって決まることがコミュニケーションである。

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05月21日(木)

起床時刻:04時05分

畑に種や苗を植えた。

畝を作り、つくねいも、さつまいも、ショウガ、かぼちゃ、いんげん、ねぎなど。

何を植えるのかは妻の担当である。私は鍬で区画整理や畝作り。

10年間荒れた畑だったが、草を刈り、耕耘機で耕し、何とか畑らしくなってきた。

ここからファーマー1年目のスタートである。

循環型の持続可能な社会を目指して一歩進む。自然の中で命を感じる為に。

人が作った箱の中にずっといるのはゴメンだ。

目が痛い程の太陽の光を浴びて、60兆の細胞の呼吸を感じよう。
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05月20日(水)

起床時刻:05時00分

勉強にハマる脳の作り方 篠原菊紀著

ハマるということには、「ワクワク、ドキドキ」のドーパミン系の快と「落ち着く/癒される」セロトニン系の快が必要。

勉強が楽しいと思えると同時に、ほっとして落ち着くという感覚が必要。

記憶の強化は、忘れた頃に復習をすると最小限の労力で記憶の維持が可能。目と耳とで覚えることで強化され、動画があればなお良い。そこに主人公感覚があればさらに強化される。

動画+主人公感覚を作れば記憶の強化になる。

ある行為について、慣れるまでは意識しないといけないので前頭葉が活動するが、慣れてしまうと線条体や小脳など、無意識・習慣的な脳が自動的に処理してくれるようになり、前頭葉は沈静化する。

だから、前頭葉の鎮静化がパフォーマンスの向上になる。しかし、一流といわれる人は日々のルーチンなことも全力で立ち向かい前頭葉を活性化させる。

集中力は15分も持てば良い方なので、何事も15分の倍数で考える。1時間勉強するのだったら、15分で俯瞰的にゴールを考え、次の15分で記憶しやすい形に書き換え、次の15分で記憶し、最後の15分で理解する。
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05月19日(火)

起床時刻:04時30分

「人は話し方で9割変わる」福田 健著

「あなたの意見には反対だが、主張する権利は命がけで守ろう」ヴォルテールの言葉が紹介されていたが、このことが印象に残った。

反対意見は言いにくいもの。しかし、本当にそれが相手にとって良いと思うことなら、自分が傷ついても言うことが本当の優しさではないか。

反対意見を言いにくくさせているのは、意見の内容ではなく、言い方により相手を怒らせてしまうかもなどの不安である。

人の意見は、一度受け入れる。頭から否定しない。まちがっていたとしても「相手がなぜその主張をするのか?」を考えるように癖をつければ落ち着いて意見を聞けるようになる。

否定せずに相手の意見を聞くことが大切である。口が一つで耳が二つあるように、聞くことが話すことより2倍あるべき。

・相手に同意を求めすぎない。
・受け手が意味を決定する。
・先手であいさつをする。
・話すの反対は聞くではない。
・聞き上手が話し上手を育てる。
・質問に対し一言で答えない。

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05月18日(月)

起床時刻:04時45分

LeCreuset(ホーロー鍋)でご飯を炊く。炊飯器が壊れたので、以前からトライしてみたかったことを実践した。

手順は
1,米を洗ってザルに10分程度置く

2.米1カップ(180cc)に対し水200ccなので、3カップ(3合)に対しては600cc

3.水に米を浸けておく。時間は適当。一晩の時もあるし、時間が無い時はこだわらない。

4.中火で沸騰するまで5分から10分以内で、沸騰したら弱火で20分程度。

5.20分経ったら、15分程蒸らす

沸騰まで5分、弱火で20分、蒸らしで15分と40分程度かかるが、光るご飯を食べる為なら苦にならない。土鍋でも同じだと思う。

おいしいご飯を食べたとき、電気の自動化より、自分でコントロールしている感があり生きていると実感する。自分で栽培した野菜を食べる感動にも似ている。

災害の時も、火さえあればご飯を炊けるので安心だ。

また、朝は40分早起きしないといけないので、早起きのきっかけにもなる。

その間、読書をするなど、ゆっくりとしたペースで一日をスタートできる。

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05月17日

起床時刻:04時01分

住むということは、ただ単に生活をするだけではなく文化や表現の一部であり、人生を生きるための舞台でもあると「新しい郊外の家」で馬場正尊氏は言っている。

寝るだけのベッドタウンという既存の概念、しかたなく郊外に住むのではなく、積極的に住む。

馬場氏は建築家であり、リノベーションという言葉が一般的ではなかった時代から古い都会のビルを再生してきた。今まで在ったものに付加価値をつける。
そんな馬場氏は自分の人生がどう転ぶかわからないのに住む場所を決めてしまうのは人生の選択肢を狭めると賃貸派だった。ところが郊外に一軒家を建てることになる。

都会ではコンパクトな賃貸に住み、田舎のおおらかさも満喫する。二拠点生活の提案である。都会の便利さも田舎の空気の美味さも両方手に入れる。

都会の中心にわざわざ狭小住宅で一軒家を持つことより、マンションに住み都会の高容積化と流動化に貢献すべきである。

設計とはインタビューから始まる。家族構成から家族の生活の時間帯まで暮らしを聞くことである。それは施主の立場からすると自分たちの暮らしを表現できなければいい設計の家には住めないということでもある。服でいえばオーダーの採寸をされるのをただ黙っていてはそれなりの服にしかならない。住宅メーカーを悪く言うつもりは無いが、最大公約数的な空間に住むくらいなら、今のところ私は賃貸で家の中の暮らしに目を向けていきたい。


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05月16日

起床時刻:03時55分

救急出動、25歳女性の腹痛。職場で月経に随伴する下腹部痛が増強し救急要請。

月経時の腹痛等の症状は厳しい方だと本人。いつもの救急病院の医師は婦人科の医療機関を受診した方が良いとのことで他の二次病院をあたる。

そこの救急担当の医師が観察所見を細かく聞いてくる。4,5分程度電話で話す。最終的には受け入れてくれるので問題ないかもしれないが、収容可能は最初に言ってくれれば病院に向かいながら報告できるので時間ロスを抑えられるのであるが。

確かに救命士にとっては勉強になる。しかし、報告のための観察や問診に時間を取り過ぎる事は患者にとってはデメリットである。

医師の意見ももっともである。救命士は医師の指示で医療行為を行うので、電話を通してさらに救命士をとおして患者を診ているのである。

バランスというか搬送先が決まらない事が救急隊にとって最も怖いこと。搬送先医療機関との良好な関係を保つためにはお高い医師のプライドを傷つけずに学んでいかなければならない。

今回の症例について私の意見は、下腹部痛の部位と時間、腹壁の緊張ありなしくらいで連絡し、病院収容の可否を聞くので良いと思う。便や尿や最終食事など詳細な点については搬送途中に報告ということで時間ロスをなくす。

観察というのは搬送先を決定するため実施するのが原則である。正常な状態を知らなければ異常は分からないので搬送先決定以外でも観察することもある。
脳なのか心臓なのか消化器疾患、泌尿器、と判断することが、搬送先が総合病院ならあまり必要ない。そこに救命士としてのジレンマがある。病態を予測することは大切であるが、ABC確保して時間をかけずに病院に搬送することが一番なので、時間をかけずに観察する。

あまり小さいことにこだわるな。
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05月15日(金)

起床時刻:04時01分

見た目で選ばれる人 竹内一郎

言語によるコミュケーションより非言語によるコミュニケーションの方が情報量は多く、現代では重視しない方向だと危惧している。

劇作家、演出家という職業柄、役者の演技に注文をつける。天才の役者であっても自分の姿を完璧に客観的には見れないのである。

どう演じるかではなく、どう伝わるか?上手クソという言葉が出てくる。へたくそではなく、何事も淡々と可も不可も無くこなす。まるで親に叱られないように自分の特徴を自ら削除していく。いい役者ではあるけれど個性が無い。

へたくそは、へたくそなりにあがけばいい。それが美しい振る舞いとなる。言語情報など7%にしかすぎないのだ。大半は見た目である。

就職の面接のために見た目を良くする方法は?と学生から質問されるという。見た目は一朝一夕に作られるものではない。即席で作った見た目はそれなりである。それすらも見破られないような会社は入らない方が学生の為にもなる。

役者は他者のセリフを黙って聞いていることも演技のひとつである。表情も仕事のうちなのである。

表情の作り方訓練で人生が好転する。

具体的な方法として、顔の筋肉をやわらかくして、人の話に反応できるようにすること

1.力強く、目を開けたり閉じたりの瞬きを繰り返す
2.口をすぼめて頬の筋肉を円上にぐるぐる回す。
3.口角を上げる練習

「目前心後」能役者は自分の後ろを心で見た。観客席から見える自分をイメージしながら、さらに観客が何を望んでいるか考えて「見所同見」で舞う。



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05月14日(木)

起床時刻:04時05分

プチ断食で若くみられよう。

石原結實氏は、自身の著書でニンジンとリンゴのジュースでのファスティングを薦めている。血液の流れが悪いオ血が老ける原因のひとつであるから、血液の流れを良くし、体温を上げるような食事をすることが美しく若くなる。

「吸収は排泄を阻害する」

誰でも就眠中は断食をしているわけで、朝は吐く息が臭い、目ヤニや鼻汁、痰など排泄が促進している状態だという。朝食breakfastは、断食(fast)をやめる(break)。

朝食は必ず摂りなさいと現代の栄養学に疑問。せっかくの断食効果がある朝にたくさんモノを食べる行為は愚の骨頂だとも言っている。

確かに朝からカロリーを摂り過ぎると、その日一日のカロリーは多めになる。スタートをゆるくして昼にメインをもっていき、夜は粗食にすることが理想である。

食べ過ぎは美容に悪い。男も見た目が大事。見た目とは外見ではなく、食や身体を考えることによる内面からの総合的な外見である。

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05月13日(水)

起床時刻:04時25分

 新規採用者の隊員とともに救急出動すると、いろいろな発見がある。自分では当たり前にやってきた事や指示をどう出せばよいかを気づかさせられる。

 例えばメインストレッチャーという担架で救急車内に運び入れる際の衝撃をどれだけ微小にできるか普段から無意識に気を使っているところである。

また状況を口に出して患者さんに伝える。患者さんに負担になるような無駄なバイタル測定(血圧や聴診)をしない。

バイタル測定は必要だけれども、搬送先を決定するためのものであり、自己学習のためとむやみやたらに負担をかけるようなことにならないように注意する。確かに正常な状態を知っておく事は大切な事である。

 小さい事でも大切な事に改めて気づく。育児は育自というけれど、教える立場にいて学ぶ事がたくさんある。

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05月12日(火)

起床時刻:04時07分

脳がよみがえる断食力 山田豊文

ミネラルファスティングを薦めているが、具体的な実践方法ではなく考え方を示している。

トップアスリートや哲学者が何の為に断食をするのか?
それは断食により鋭い感覚を取り戻すため。またいい加減な味覚になってしまった舌を正常に戻す。味覚といっても脳が判断するものだから、脳も活性化する。

現代人は飽食で呆食である。豊食をめざそう。何も考えずに企業の広告の為に食べさせられている動物である。明らかに食べ過ぎなのである。

消化吸収にせっせとエネルギーを費やすより、内蔵を休ませ、消化吸収に使っていた酵素を細胞の修復作業にまわすことによって若返りも期待でき、ガンなどの壊れかけた細胞の排除を促す。

正しい脂質を摂ろう。

脳の60%は脂質で成り立っている。いい加減な油で見えない影響が出てくる。

「トランス脂肪」は自然界には存在しない

ショートニング、加工油脂、ファットスプレッドといった表示で虫も寄り付かないプラスチックの構造をした油である。カリッと揚がっていて美味しい天ぷらも実はこのトランス脂肪が使用されているのかもしれない。

亜麻の種からつくる「フラックスオイル(亜麻仁油)」やシソ油、青背の魚に含まれるアルファリノレン酸、DHA、EPAが多い油を。細胞膜をやわらかくするオメガ3の積極的な摂取を薦めている。


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05月11日(月)

起床時刻:04時22分

「フランスには石油はないけれど、アイデアはある」
フランス人の贅沢な節約生活 佐藤絵子

著者は、母親がフランス人で日本にも8年滞在し、日仏雑誌の編集長としてフランスの文化を伝える。貧乏節約という言葉が大嫌いな著者が考える贅沢とは?

あるものでどうにかする。システムD(デブルーユ)すると言う。

ショッピングの方法やエコやモノを大切にするということについて考えるようになると、仕事もいいけど自分をもっと大切にしないと周りの人に「いい愛」を贈ることはできない。

自分を知っている人は、高価な服でなくても十分に輝いて見える。

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05月10日

起床時刻:04時25分

 救急出動、27歳女性、36週の経産婦。切迫早産で近くの医院から大学病院までの搬送である。私が隊長で20代の隊員2人とともに現場の産婦人科医院へ向かう。

 産婦人科医院にはエレベーターが無く病室が2階なので、タイヤがついたメインストレッチャー(担架)では階段を搬送できないので、スクープストレッチャーという担架を持っていく。

 医師からあまり動かさないでとの指示もあり、慎重に妊婦を担架に乗せなければならない。スクープストレッチャーとは、担架の部分が2つに分離でき、寝ている患者さんの背中に左右交互に挿入し、頭部と足部のジョイント部を接合させて担架として運ぶ。文字どおり、患者さんをすくいあげるような感じで体動が少ない。

 しかし、頭部のジョイント部分は体重がかかり接合に少しのコツが必要である。新規採用者は狭いスペースで四苦八苦して接合しているが、なかなか接合できない。病室のベッドで頭部側のスペースが無い為である。

 そこで指示を出す。足側のジョイントは接合済なので足側に少し引いて、頭部側の作業スペースを確保する。

 あせっていると自分の体勢を整えるという余裕がなくなる。今でこそ落ち着いて作業スペースを確保するようになど言えるが、新人の頃はそうやって成長してきたのかもしれない。

団塊世代の大量退職者のため、ぞろぞろと新規採用者がいる。毎日の訓練が必要である。現場のちょっとしたこと、時間がかかったことを記録し訓練に反映させていかなければならない。
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05月09日

起床時刻:04時44分

モノの存在、意味を無視してそれらを全く別のモノとして考える。無いならあるもので何とか考える。

日曜大工と呼べばダサイが、バカにすることはできない。創造性豊かな頭をもってこそ作品は生まれるのである。

家具職人はかっこいい。暮らしに関わるコンテンツを提供できるようなWORKをしたい。


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05月08日(金)

起床時刻:04時22分

「半農半Xな人生の歩き方88」塩見直紀

持続可能な農ある暮らしをベースに、天与の才を社会の為に活かし新しい文化創造をめざす生き方。xとは天職を意味する。

土地や他の生命と触れ合う機会を増やし、人間中心主義を卓越した大事なものに気づくということ。

贅肉を落とし、引き算の思想で暮らすこと。

著者がインスパイアされた言葉や人を紹介しながら生き方について語る。その言葉の中で「在り合ふ」という古語がある。存在の”在る”と出会いの”合う”。世界の森羅万象は偶然にも在り合ふ。どちらが欠けても成り立たない。鳥の鳴き声、夕暮れの空、虫の鳴き声、歩く私、世界は広い。

「ないものねだりから、あるもの探しへ」大切なものは身近なところにある。暮らしをみつめよう。

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05月07日(木)

起床時刻:03時47分

「スローライフでいこう」エクイナット・イーシュワラン

忙しくバタついている現代人の生活を瞑想によりスローにする。

瞑想をしようとまだ思わないが、自分を内省する時間を確保している。

それは朝の時間が最も自分に合っていると思う。このように早起き日記で自分の感じている事を見える化することで記憶に定着させる。

人生における問題は、あなたの外にあるのではなく、あなたの心の中にあるのです。すべてがあなたの心の中で、あなたの心によって決まるのです。

朝起きた時のペースがそのまま1日のペースになりがちなので、朝は早起きでゆったりと時を流す。朝早く起きると物事を先手先手でとらえられるようになる。

また、大人は子供が自分のペースで話すのを聞く時間を持たないといけない。モノを与えても熱心に話をきいてやることの代わりにはならない。私も含め、子供が自分の言う事を聞かないと嘆く親は、子供の話す事をゆっくり聞いてあげることができているか?

かといって何でも自動に身をまかせて時間を作っても結局は足りなくなる。あれもしなければこれもしなければ。しない事を選択しよう。

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05月06日(水)

起床時刻:04時05分

人に「ノー」と言うのではなく、自分のしたい事に「イエス」と答えるのである。

友人や会社の同僚からの誘いを断るのは難しい。仲間はずれや周りの皆が考えている事から遠ざかる不安がある。

自営でもないので仕事上の付き合いは、歓送迎会や忘年会/新年会くらいは出席するが、他の飲み会は極力避ける。

ダラダラと非生産的な事を過ごす事と思索に耽る事は見た目は同じであるが、内容は天と地の差がある。

人からの誘いを断るには、自分に自信が無いとなかなかできないことだと思い勝ち。しかし、それは自信やプライドとかではなく、自分の中に明確な基準をもつことである。

新しい出会いは大切にし、2回目以降は考える。

やりたくない事を、自分に嘘をついてまでやる時間などどこにも無いのだ。

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05月05日(火)

起床時刻:04時41分

捨てる!片づける!時間ができる!エレイン・S・ジェイムズ/由布翔子訳

1ヶ月買い物据え置きリストを作ろう。

欲しいものが見つかったらこのリストに書き込み1ヶ月待ってみる。1ヶ月後も欲しいというモノなら購入を検討しても良いし、またさらに1ヶ月の延長をしても良い。欲求がなくなればすぐさま削除。

自分が実践している方法にバーチャルショッピングというものがある。欲しいものが高額の場合は、商品カタログやそれの特集雑誌を購入し、あたかも商品自体を所有しているかのような知識を頭に詰め込む事によってモノを買った気になる。

車なんかはまさにこの方法でやり過ごす。ワーゲンバスやアルファロメオやBMWはこの方法で買った。ただモノ自体が無いだけだ。

シンプルライフを目指す。

自分にとってのシンプルライフとは、まず家の中の使わないモノを捨て、使うものは最低限までとはいかずとも少ないモノで、良く吟味したお気に入りのモノを置いておく。

暮らし自体をもっとシンプルにする。コントロールできるリスクを考える。保険を整理する。

モノにとらわれていた時間を無くし、ゆとりの時間を取り戻す。その時間で、家族と過ごす、自然に触れる、創造的な趣味や音楽、読書をする。

愛する人の為にもっと時間を使おう。しなければならないと思っている事が続々と侵入してくるので、つい身近な人は空気のような存在になってしまう。

最優先事項は家族。より多くのものを手に入れる為にしゃにむに働くだけでは、ほんとうの自分は見つからない。


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05月04日(月)

起床時刻:04時55分

救急出動77歳女性の痙攣発作。痙攣時間は30秒程度で初発、上肢がガクガクする間代性の痙攣。現場到着時、意識ABは保たれているが、高度な徐脈HR30台である。

家族により二次医療機関の手配がなされていた。循環器もあるので搬送先を確認し、収容した。当直医は消化器内科医長だった。

「かかりつけでもないから、データ無くて・・・・・ブツブツ」かかりつけの病院は療養型で救急患者は受け付けない。また夜間に患者情報を提供できるシステムも無い。

静かな救急室に無駄な時間が過ぎていく。専門外なのは分かるが、バイタル測定した後もデータが無いからと聴診を何回かやったり、まずはルートをとるなりした方が良いのでは?

結局、2,30分経過した後に、院内にいた循環器のDrを呼ぶ。一次ペーシングが必要という事で処置にはいっていたので救急隊は帰署開始した。

かかりつけではない患者を搬送する。データが無いから治療のしようがないと医療側。専門的治療は科にまかせるとしても最低レベルの治療は可能だろう。

そのうちICチップが体に埋め込まれ、既往歴/現病歴、服用歴などがすぐ分かる時代がくるかなー

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05月03日

起床時刻:04時05分

やる気があまりないと感じる。

気づいた人は生まれ変わる。

やる気が出ないからやる気を出そうという考えは間違いである。超一流やプロは淡々と徹底的にやる。何もやっていませんという顔をして。

見るからにやる気満々はその時点でNG。

そもそもやる気が無いことは、好きではない事だからやらずに済む方法を考える。

何に対してもやる気が無いときもあるだろう。しかし、人生全部のやる気がないことは、状況を変えれば考えも変わる。
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05月02日

起床時刻:04時56分

有田陶器市へ行った。友人でもあり妻の従兄弟である陶芸家「綿島康浩」が出品しているので毎年行くようになった。

毎年、思う事だが皆さんモノは良いのかもしれないが、ガラクタが多過ぎて本当に良いものが埋もれてしまっているのではないかと思う。陶芸のトの字も知らない私だが、売り方が最低レベルなのだ。

どこのブースも埃かぶったようなガラクタを、やる気無さそうな人間が売っているのである。

そのなかで結局は「綿島康浩」が出店しているブースが一番だと思うのだが、今年は他にもう一店雰囲気が良い店を見つけた。「吉田健宗」、友人に聞くと有田窯業大学時代の同期だという。

そのブースは簡易テントながらも、作品が綺麗に並べられシンプルさが好きだ。何が良いとかではなく直感的に良いなと思った。

友人にもいえる事だが、もう少しブースも作品であると考えれば、さらによい作品が創造されるのではないかと思う。

例えば工房の写真や作品を作っている姿の写真パネルを置いてみたり、窯のルーツを説明するパネルだったり工夫するところはたくさんある。

陶芸家には陶芸家の厳しさがあり、プロと素人には天と地との差があるだろう。しかし、その差を見せつけるのではなく、ささいなところで感じさせるような器の大きさが求められるのではないかと思う。
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05月01日(金)

起床時刻:04時00分

職人というキーワードに惹かれる。極めていくものの姿は美しい。ローマは一日にしてならずだが、それは日々の小さい事の積み重ねである。

あちらこちらにぶつかりながらも進んでいく。学ぶ姿勢は必要である。

コンピューター化、ロボット化が進み人間ではなくてもいい仕事が増えてくる。今が一番中途半端な時期。戦後の古いシステムでは対応しきれない。かといってそれを人間の能力で補いきれない。

人間でなければならない仕事というのは今後もなくならず、ロボットミックスのような曖昧なゾーンで、人間側の軸をしっかり持とう。

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昨日のアクセス数は通常の4倍。おそるべし「おくりびと」

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