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起床時刻推移グラフ

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09月22日

起床時刻:07時31分[いま起きた]ボタンで記録されました。

★柳沼『ギリシア・ローマ名言集』ローマ篇(108/211)

iustitia sine prudentia multum poterit;
洞察なしでも正当さが力をもつことはたびたびあるが、
sine iustitia nuhil valebit prudentia.
正当さなしの洞察が有効であることはまったくない。
 (キケロ『義務について』第二巻9.34)

iustitia, ae 女性名詞「公正|正当|法」、1行目は単数主格、2行目は単数奪格。
sine 前置詞「〈奪格〉なしに」。
prudentia, ae 女性名詞「予知|洞察|慎重」、1行目は単数奪格、2行目は単数主格。
multum 副詞「多く|たびたび|長く」。形容詞だと性数が合わない場合、副詞だったりすることがよくある。
possum, posse, postui 動詞「〜できる|力がある」の三人称単数未来。堀之内出版から出ている雑誌「POSSE」はこれの現在不定詞。
iustitia こちらは奪格。
nuhil 「決して〜ない」。
valeo, ere, lui, liturus 動詞「〜する能力がある|有効である」の三人称単数未来。

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09月21日

起床時刻:03時28分[いま起きた]ボタンで記録されました。

涼しくて長袖シャツを出してきた。
雨しとしと。

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09月20日(金)

起床時刻:02時04分[いま起きた]ボタンで記録されました。

月がとっても青いから
海の魚は眠れない
……歌のとおりの月なのだ。
そして、南東はすっかり冬場の配置。

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09月19日(木)

起床時刻:05時25分[いま起きた]ボタンで記録されました。

09月18日(水)

起床時刻:05時45分[いま起きた]ボタンで記録されました。

★柳沼『ギリシア・ローマ名言集』ローマ篇(107/211)

carmen reprehendite
quod
non multa dies et multa litura coercuit
atque praesectum deciens
多くの日と多くの訂正がそれを整理し、
十回となく削られておらず、
non castigavit ad unguem.
爪でもって矯正されていなければ、
君たちはその詩を非難しなければならない。
 (ホラティウス『詩論』292)

carmen, minis, 中性名詞「歌|詩」;単数対格。
reprehendo, ere, hendi, hensum, 動詞「妨げる|非難する」;命令法二人称複数現在。
qui, quae, quod, 関係代名詞;中性単数対格。
non 否定の副詞。
multus, a, um, 形容詞;女性単数主格。
dies, ei, 男性(女性)名詞「日」;単数主格。
litura, ae, 女性名詞「棒を引いて消すこと|訂正すること」;単数主格。
coerceo, ere, cui, citum 動詞「閉じこめる|整理する|制限する」;三人称単数完了。
atque, 接続詞「そして|その上で」。
praeseco, are, secui sectum, 動詞「前に切り取る|削る」;三人称単数完了分詞。
deciens, 副詞「十回」。
castigo, are, avi, atum, 動詞「矯正する」;三人称単数完了。
ad 前置詞、対格を従えて「〜のところまで|〜によって」。
unguis, is, 男性名詞「爪」;単数対格。

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09月17日(火)

起床時刻:02時43分[いま起きた]ボタンで記録されました。

posterior dimidia secunda sabbati
安息日の二日後の後ろ半分

posterior 形容詞posterus「次の|続く」の比較級女性単数主格。
dimidia 形容詞dimidius「半分」の女性単数主格。これが名詞化。
secunda 形容詞secundus「第二の」の女性単数主格。
sabbanti 中性名詞sabbatum「安息日」(土曜日)の単数属格。

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09月16日(月)

起床時刻:07時26分[いま起きた]ボタンで記録されました。

月曜日。草臥れ。

草臥れという書き方は面白い。
しおしおのぱぁである。


★柳沼『ギリシア・ローマ名言集』ローマ篇(104/211)

miserrima istaec miseria est servo bono,
apud verum qui vera loquitur,
もろもろの真実を語る良き奴隷にとって、
その真実のもとで、
その不幸は、最上級の不幸である。
si id vi verum vincitur.
もし、それが力で束縛されるなら。
 (プラウトゥス『アンピトルオ』590〈第二幕1.14〉)

miserrima 形容詞miser「不幸の」の最上級中性複数主格。
istaec 指示詞iste「その」の中性複数主格。
miseria 女性名詞miseria「不幸」の単数主格。
est 動詞sum「〜である」の三人称単数現在。
 う〜ん、性数が合わない……
servo 男性名詞serus「奴隷」の単数奪格。
bono 形容詞bonus「良い」の男性単数奪格。
apud 前置詞、対格を従えて「〜のもとで」。
verum 中性名詞verum「真実」の単数対格。
qui 関係代名詞、男性単数主格。
vera 中性名詞verum「真実」の複数対格。
loquitur 異態動詞loquor「語る」の三人称単数現在。
si 接続詞「もしも」
id 指示詞「それ|その」の中性主格。
vi 女性名詞vis「力」の単数奪格。
vincitur 動詞vincio「束縛する|制限する」の受動態三人称単数現在。

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09月15日

起床時刻:04時12分[いま起きた]ボタンで記録されました。

くたびれ。
でも、ふっかつ。

★柳沼『ギリシア・ローマ名言集』ローマ篇(103/211)

adeo maxima quaeque ambigua sunt,
dum
 alii quoque modo audita pro compertis habent,
 ある者らが、ただの伝聞を確認した事柄だと見なしたり、
 alii vera in contrarium vertunt,
 ある者らが、真実を反対側に向きを変えさせたり、
するならば、各々の事柄はまったく最も不確かである。
et gliscit utrumque posteritate.
こういう事態が時とともに増大している。
 (タキトゥス『年代記』第三巻19)

二千年後の社会を予見していたかのような名言である。

adeo 副詞「まったく」。
maxima 形容詞magnus「大きい」の最上級中性複数主格。
quaeque 不定代名詞「各々」の中性複数主格。
ambigua 形容詞ambiguus「不定の」の中性複数主格。
sunt 動詞sum「〜である|〜がある」の三人称複数現在。

dum 接続詞「〜する間に|もし〜ならば」。
alii 形容詞alius「ある他のもの」の男性複数主格。
quoque 不定代名詞「各々」の単数奪格。
modo 副詞「ただ」。
audita 動詞audio「聞く」の完了分詞中性複数対格。
pro 前置詞、奪格を従えて「〜の前に|〜のために|〜の代わりに」。
compertis 動詞comperio「確かに知る」の完了分詞複数奪格。
habent 動詞habeo「保つ|知る」の三人称複数現在。

vera 形容詞verus「真実の」の中性複数対格。
in 前置詞、対格を従えて「〜の中へ|〜の方へ」。
contrarium 形容詞contrarius「反対側の」の複数中性対格。
vertunt 動詞verto「向きを変える|向かわせる」の三人称複数現在。

et 接続詞「そして」。
gliscit 動詞glisco「増大する」の三人称単数現在。
utrum 副詞「〜かまたは」。
que 接続詞「また」。
posteritate 女性名詞posteritas「未来|将来」の単数奪格。
 柳沼先生本に引用されている国原訳では、この文節をdumの中に入れて、「伝聞で知ったことにしたり、真実をねじ曲げたりすることが、時とともに増大するならば」としているけど、gliscitが三人称単数の形なので、私はdumの外にあるとして訳してみた。前後の文脈があれば国原訳が正しいんだろうけど。

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09月14日

起床時刻:06時25分[いま起きた]ボタンで記録されました。

昨日から頭痛。
風邪?

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09月13日(金)

起床時刻:04時20分[いま起きた]ボタンで記録されました。

未明ボラ。
かっぱさんがよろけた拍子に
じゃばー!
へいきへいき。
火責め水責めなら慣れております。
とらーさんが怖がっているふるやのもりだって
大丈夫です。
こわいのは締め切り。
ひえぇー。

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09月12日(木)

起床時刻:02時52分[いま起きた]ボタンで記録されました。

未明ボラ。
まったく草臥れるのである。

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09月11日(水)

起床時刻:05時29分[いま起きた]ボタンで記録されました。

駅前のショッピングモールにストリートピアノが置かれていて、夕べ弾いていた人が素敵だった。

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09月10日(火)

起床時刻:01時40分[いま起きた]ボタンで記録されました。

月曜日後半がだんだん長くなってきた。
そろそろ潮時かもしれないな。
再来年度末までがんばったら、異動願いを出そう。

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09月09日(月)

起床時刻:05時58分[いま起きた]ボタンで記録されました。

もう月曜日。
さっき月曜日だったような気がするのに。

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09月08日

起床時刻:04時14分[いま起きた]ボタンで記録されました。

ラテン語風に言うと……
鍵の朝を起きる。

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09月07日

起床時刻:04時10分[いま起きた]ボタンで記録されました。

オリオンや大犬子犬がにぎやかな南東の空。
よく晴れている。

★柳沼『ギリシア・ローマ名言集』ローマ篇(きのうのおまけ)

noli barbam vellere mortuo leoni.
死んだライオンのヒゲを抜いてはならぬ。
 (マルティアリス『エピグラムマタ』第十巻90.9)

noli 動詞nolo(non volo)「欲しない」の命令法二人称単数現在。
barbam 女性名詞barba「ヒゲ」の単数対格。
vellere 動詞vello「引き抜く」の現在不定詞。

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09月06日(金)

起床時刻:04時09分[いま起きた]ボタンで記録されました。

みんな早起き!


★柳沼『ギリシア・ローマ名言集』ローマ篇(106/211)

mortuo leoni et lepores insultant.
死せる獅子を兔どもさえ侮辱する。
 (ことわざ)

mortuo 形容詞mortuus「死んでいる」の男性単数与格。
leoni 男性名詞leo「ライオン」の単数与格。
et 副詞「〜もまた」。
leportes 男性名詞leposの複数主格。
insultant 動詞insulto「〈与格〉を侮辱する」の三人称複数現在。

やはり諸葛亮は大した者だ。
そして、狸は生きていても兎さんに背中へ火を点けられる。

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09月05日(木)

起床時刻:02時30分[いま起きた]ボタンで記録されました。

ひさしぶりに晴れの未明ボラ。
すばるがずいぶん高くあがっている。
アルデバランやカペラも昇ってきた。
カシオペアも横になり、
白鳥は頭を水につっこんでお尻がちょんと立ってる。
天頂から北半分がにぎやかなのだ。

209と210は長いので先にこれを;
★柳沼『ギリシア・ローマ名言集』ローマ篇(105/211)

libenter hominies id quod volunt credunt.
喜んで人は(自分が信じたいと)欲するそれを信じる。
 (カエサル『ガリア戦記』第三巻18)

libenter 副詞「喜んで」。ローマの居酒屋でも合言葉になっているのかな?
homines 男性名詞homo「人間」の複数主格。
id 指示詞「それ」の中性単数対格。
quod 関係代名詞中性単数対格。
volunt 動詞volo「欲する」の三人称複数現在。
credunt 動詞credo「信じる」の三人称複数現在。

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09月04日(水)

起床時刻:06時40分[いま起きた]ボタンで記録されました。

よくねた。

★柳沼『ギリシア・ローマ名言集』ローマ篇(102/211)

imperatorem stantem mori oportere.
 (スエトニウス『ローマ皇帝伝』第八巻24)

imperatorem 男性名詞imperator「最高司令官|皇帝」の単数対格。
stantem 動詞sto「立つ」の現在分詞、男性単数対格。
 直訳すると「立ちながらある最高司令官を」となる。
mori あれ、呼ばれた? ではなくて、異態動詞morior「死ぬ」の不定詞、現在。
oportere 非人称動詞oportet「〜すべきである」の不定詞、現在。
 「〈対格〉が〈不定詞〉すべきである」という構文になる。

しかし、あれれれれ? 不定詞ばかりで定動詞がないぞ。

山下太郎さんの「ラテン語入門」サイトで探したら、三人称単数現在のoportetになっている。これの誤植か?
https://www.kitashirakawa.jp/taro/?p=533

imperatorem stantem mori oportet.
最高司令官は立ったまま死ぬべきである。

まてまて、原文はどうなっているんだろう……

テキストの信頼性は高くないそうだけど、Latin Library所収の「ウェスパシアヌス伝」をみて見ると、oportetは不定詞の形だ。でも、aitが入ってるぞ。
https://www.thelatinlibrary.com/suetonius/suet.vesp.html#24

ait 動詞aio「肯定する」の三人称単数現在。
 oportereはaitの目的語になっているわけだ。「〜すべきことを肯定する」。

imperatorem, ait stantem mori oportere;
最高司令官は立ったまま死ぬべきことを肯定する。

けさは短くて楽ちんと思いきや、思わぬワナが仕掛けられていた。

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09月03日(火)

起床時刻:02時39分[いま起きた]ボタンで記録されました。

月曜日後半。

毎日、歳の話をしてたかな?
歳じゃ。

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09月02日(月)

起床時刻:07時37分[いま起きた]ボタンで記録されました。

ポチ忘れの月曜日。

最近、瞼が重い。眼瞼下垂ってのかな。
歳じゃ。


★柳沼『ギリシア・ローマ名言集』ローマ篇(101/211)

Quid rides? mutato nomine de te
fabula narratur.
何を笑っているのだ? 名前を取り替えてみよ。お前についての
話が語られているのだ。
 (ホラティウス『諷刺詩』第一巻1.69)

quid 疑問代名詞、中性単数対格。
rides 動詞rideo「笑う」の二人称単数現在。
mutato 動詞muto「取り替える」の命令法二人称単数未来。
nomine 中性名詞nomen「名前」の一人称単数奪格。
de 前置詞、奪格を従えて「〜から(離れて)下へ|〜について」。
te 人称代名詞、二人称単数奪格。
fabula 女性名詞fabula「話」の単数主格。
narratur 動詞narro「語る」の受動態三人称単数現在。

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09月01日

起床時刻:07時31分[いま起きた]ボタンで記録されました。

夜の集会の取材はくたびれる。歳じゃ。

★柳沼『ギリシア・ローマ名言集』ローマ篇(100/211)

Non omnia nimirum eidem di dedere:
なるほど、神々は同じ者にすべてを与えてはいないのだ。
vincere scis, Hannibal, victoria uti nescis.
お前は勝つことを知っているが、ハンニバルよ、
勝利でもっていかにすべきかをお前は知らない。
 (リウィウス『ローマ建国史』巻二十一巻51.4)

non 副詞「〜でない」。
omnia 形容詞omnis「全体の|すべての」の中性複数対格。
nimirum 副詞「確かに|もちろん|当然」。
eidem 指示詞idem「同じ」の男性女性中性単数与格。
di 男性名詞deus「神」の複数主格。一神教ではないので複数形があるのだ。
dedere 動詞do「与える」の三人称複数完了。

vincere 動詞vinco「勝つ」の現在不定詞。
scis 動詞scio「知る」の二人称単数現在。
Hannibal 男性人名「ハンニバル」(カルタゴの名将)の単数呼格。
victoria 女性名詞victoria「勝利」の単数奪格。
uti 副詞「いかに|どのように」。
ne 否定を表わす接頭辞。

vは[w]の音なので、vinco ウィンコー、victor ウィクトール、victoria ウィクトーリア。英語のwinがこれらの語と同根なのが音からもわかるのだ。

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